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2013年 1月20日 第37回サンスポ千葉マリンマラソン

race

【岡戸 昭弘】
千葉マリンマラソン一般ハーフに参加しました。大阪女子を控えているのに、みんなの応援 陽子さんありがとうごさいました。
さて レースなんですが、一時間三十二分を切り自己ベストを狙っていましたが不甲斐ない結果に終わってしまいました(一時間三十六分)。
現在五十四キロ。自己ベストを出した2011年は、五十二キロを切った体重でした。これでは自己ベストなど出せるはずもなく・・・秋のレースシーズンまでにはダイエットしたいと思います。


【吉田 美奈子】
千葉マリンマラソンは横浜からアクセスが良く、コースもフラットで、開催時期も真夏が終わって9月から本格的に練習を積んできた成果が出てくる頃なので、楽しみな大会です。
 去年はあいにくの雨のレースでしたが、今年はとってもお天気が良くて、気持ちが良かったです。
体調も良く、今の力を発揮するのに十分な状態です。時間も余裕があったので、ストレッチを30分くらい行うことができました。スタートも前のほうに並ぶことができ、陸連登録者公認の部が5分前にスタートし、一般の部も早くスタートしないかな~と待っていました。Qちゃんの「がんばろー」コールの後、スタートしました。

race 今回のハーフマラソンは強気で行きたかったので、自重する気は全くなく、少し呼吸が苦しいけど12~3kmは押せるであろうスピードで行きました。
 走って3kmくらいで、汗がたくさん出てきました。少し暑い?体調悪いのかな?よくわからないな?「行き追い風、帰り向かい風」と情報を得ていたのですが、序盤は無風に感じました。後で聞いたところによると追い風は走っているときは無風に感じ、暑く感じることがあるそう。やはり追い風だったようです。走っているときは「なんだ~、風強いとか言ってたけど吹いてないじゃーん、無風!無風!」と思っていました。
最初の折り返しをして、2回目の折り返しの後、びゅーびゅー風が吹き付けてきました。
「おお!向かい風だ、やっぱりきたか。」と思いつつも、公園のところまでいけば大丈夫だろうからほんの数kmの辛抱だと思いました。そして、「こんなときは風よけだ!誰かいないかな~」と探しました。
誰か~誰か~ あ!発見。風が吹いてもびくともしないがっちりした男性ランナーを見つけました。良いスピードだったので、後ろにくっついていきました。1km4分40秒くらいだったので、風よけどころか、よいペースメーカーになってくれました。もう少しで公園というところで、少しランナーが混み合ったところがあり、すり抜ける際に、がっちりランナーさんと離れてしまいました。すこーしずつ自分のタイムが落ち始めてきました。
Qちゃんとハイタッチして、新潟マラソンではハイタッチ出来なかったので、やっと出来た~と思いました。
15kmを過ぎ、あとは粘るしかない。けれど、結構きつい。ラスト2kmとにかく集中しよう!まっすぐ前を向いて、体がばらばらにならないようただ一生懸命走るのみ。
 千葉マリンスタジアムが見えてきました。スタジアムに入るまでがまた遠いのです。
あそこまでいけば中に入れる! 曲がってスタジアムへ。スタジアムの中はふかふかの芝生で、脚にやさしいけど、スピードが出ない~。時計が1時間40分50秒くらい、何とか40分台でゴールするのだ!!走れ、走れ、走れーーーーーーーーーーーゴール!! 

グロスタイム1:40‘59  ネットタイム1:40’57
ラップ23’25 23’42 23’52 24’41 5’18      
自己ベストです。きつくて長いペース走のようでした。これからも頑張ります。


【水口 美佳】
天気は快晴。空が本当に青くて「これは100分切言っちゃうかも」と期待を抱かせるコンディションでした。
現地で奈良さんに会えたので一緒にアップに出たところ、強い風。本当に腕ふりで体を前に持って行かないと進めない。この方向だと復路が向い風になるなあとちょっと嫌な予感。
スタートラインへ。女子はゼッケンに関係なく好きなところに並んでいいという事なので、
思いっきり一般の一番前に。
稲葉さんにお会いして、美奈子さんがいて。「今日は美奈子さんに付いて行こう」と決めました。

ヨーイドンで始まって美奈子さんはスーッと前に。ひとまずはあの背中を見逃さない様にしよう。
走り始めて直ぐ「なんか変だ」腕ふりがゼッケンに当たってカシャカシャいう。
本当は腰骨あたりでしたい腕ふりが上になりすぎる。肩が緊張しているのかな。リラックスして。
背中の筋肉が全体的に緊張したまま走り始めてしまったのですね。
なので、腕ふりが上手く出来なくて走りのリズムもなかなかのれない。
それでも記録は狙いたい。4分40秒から50秒程度で10km地点へ。その時点タイムは38分45秒ほど。正直予定していたタイムよりも遅い。
折り返して強い風にがくってラップがおちてそこでもう気持ちが少し切れちゃったのですね。それでも自己ベストはどうにか狙いたい。どうにかどうにか少しでも。
それでもやはり体は動かず、15km過ぎから5分40秒まで落ちてしまった。
18km地点位に陽子が居て、「美奈子さん、行ったよ。追いかけて」と言われたが
残念ながら応えられず。

最終的には1時間48分11秒。
100分切はもう少し先にお預けです。(―_―)!!


【酒井 和英】
race 3年振りに千葉マリンハーフに出場しました。
過去2年はインフルエンザ、故障で出場できませんでした。
記録は1時間12分7秒 76位でした。PB更新です(^^)。
残り4㎞から強烈な向かい風でラップが落ちてしまったのが残念ですが、終始、内藤君と競ることができ、良いレースでした☆。

ラップ(1624,1634,1657,1751,415)(ガーミン計測21.28㎞)

参加された皆さんお疲れ様でした。
応援してくれた皆さんありがとうございました。


【内藤 誉】
race 昨年の大雨の中でのレースとは打って変わって、雲ひとつない快晴の中でのレースだった。今回の目標はハーフで70分台のタイム。絶好のコンディションなので、今回はいけるかもと若干期待していた。
会場に着きアップを済ませスタート地点に向かう。そこには獅子舞姿の奈良さん、今日は日差しが強いから大変だ。本レースは関東の大学生が多く出場しているので、学生たちのスタートダッシュにつられないよう、落ち着いてスタートしなければならない。そうこうしているうちに9時50分となり号砲。

一斉に学生たちが飛び出す、それと併せて獅子舞も飛び出す。大学生VS獅子舞を眺めながらスタートを切る。
1km通過3分12秒、やってしまった…。そこまで上げた気はしなかったが速すぎる。とりあえず落ち着きペースを落とす。5km通過16分31秒。うん、悪くない。このペースを保ちながら10kmまで行こう。10km通過33分09秒。よしよし、いい感じだ。しばらくすると折り返し、途端に猛烈な向かい風。これはやばい…。どうやら10kmまで楽だったのは、追い風だったからだようだ。多少落ちることは覚悟して、リズムを崩さないよう脚を進める。15km通過50分18秒。5kmのラップで30秒落ちている。これはラスト5kmを相当頑張らないとまずい。公園を抜けて直線道路に入る。依然強い向かい風が吹いているが、腕を強く振りラストスパートをかける。しかし、20kmの通過が1時間8分6秒(15-20km17分48秒)。何で!?15-20kmでは、時計をほとんど見てなかったので、そこまで落ちていることに全く気付かなかった(むしろ少し上がった気でいた)。相当風の影響を受けていたようだ。70分台は到底無理だが、とりあえず1.0975kmは精一杯上げないと。結局、最後もそれほどペースが上がらず、1時間11分58秒でゴール。なんとなく不完全燃焼のままレースを終えた。

目標には達しなかったが、一応自己ベストは出すことが出来た。次は2月10日にハーフを走るのでそこでリベンジをしよう。
終りになりましたが、参加された皆様お疲れ様でした。また、沿道で声援を送っていただいた方々、ありがとうございました。


racerace

名 前 グロスタイム ネットタイム 順 位 種 目
岡戸 昭弘 1:37:09 1:36:15 ハーフ一般男子
吉田美奈子 1:40:59 1:40:57 ハーフ一般女子
水口 美佳 1:48:08 1:48:06
酒井 和英 1:12:07 1:12:04 ハーフ公認男子
内藤  誉 1:11:58 1:11:56


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