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2013年9月8日 第31回南区クロスカントリー大会
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【酒井 和英】一般男子の部
repo今日は走友会主催のクロカン大会6㎞でした。
練習不足ということもあり、昨年より40秒近く悪く、21分55秒でした。
なんとか連勝記録だけは延ばせたものの、白鵬女子の高校生ランナーに最後は10秒差くらいまで追い詰められてしまうなど、まだまだ本調子には遠い遠い状態です・・・。
春~夏にほとんど走れなかったので、これからの秋~冬のシーズンは巻き返していきたいと思います。



【岩堀 朗】一般男子の部
repo心配していた天気は何とかもっている感じ。しかしいつ雨が降ってもおかしくない雲行きだった。 今回からコースが変わり、100mの間に15mくらい登る坂を1回から2回通ることに。2回目を越えたところで大きく失速しました。それでも何とか気力で走りきり一般男子3位でゴール。記録は23分37秒。感覚的には6km弱かな。
前回入賞者5人が不参加の中だが、8年ぶりに入賞することができた。
その後の地域対抗駅伝(1区間約1.1km)でもチームが2位になり、多くの戦利品を得た。
賞状、クロカン3位の賞品クールタオル、駅伝2位賞品の高級ティッシュ、トマトジュース等々。
更に、近年この大会に参加している白鵬女子高校陸上部から参加者全員がもらったクリアファイルも。 裏面には昨年までの県、関東、全国の駅伝成績が記録されていました。


【平野 遼】一般男子の部
repo気温はそう高くないが、湿度が高くて空気が重い、嫌なコンディション。内容はいまいちでしたが、一般男子4位入賞できました。
全国レベルの白鵬女子の強さは本物でした。



【牧野 賢児】一般男子の部
repo2013年9月8日(日) 第31回南区クロスカントリー大会が開催されました。
昨年までの私は当日の受付を済ませて、壮年の部のコース監察に立ち、一般の部のレースを走る、駅伝を走る、懇親会を楽しむ、で終わりでした。しかし今年から総務部のお手伝いをすることになったので、前日準備から参加させて頂きました。
前日の夕方5時に児童公園に集まりグランドでコースの準備をするのですが、これがなかなか大変です。50メートルのメジャーを使ってコース幅や直線距離を測り地面に傷をつけておきます。コーナーはコンパスで円を描く要領で作ります。(一般の方々が踏んでも消えないように金属の棒で深く傷をつけます。)その線引き作業は中腰で行うので、ほんの5メートル引いただけでも腰が痛み、膝が笑っちゃいます。皆さんと交代しながら進めました。
毎年誰かがやってきた作業です。手作りの大会は縁の下の力が沢山必要ですね。
当日は朝6時に児童公園集合。車を出してくれた方々が沢山の物を運んで来ます。テントの設営、ライン引き、横断幕張り、色々な作業が淡々と進みます。私は横断幕を設置してから受付の準備を教えて頂きました。受付名簿、会費の徴収、ゼッケンやコース図、横浜の風、バナナ、等を参加者に配るのですがこれらは誰が作ったのかな??大会運営に長年携わっている先輩方は立派だな。

壮年の部が無事に終わり、いよいよ一般の部のスタートです。参加者は男女合わせて48人。白鳳女子高校の女子陸上部のメンバーや、サブ3ランナー、富士登山駅伝を走った皆さん等、層々たるメンバーです。(48人のランナーの中で最年長の私には・・・笑っ!)
スタート前の私の気持ち・・・「練習不足だしゆっくり楽しんで走ろうか?でも妻には負けたくないし、誰かを追いかけようか?酒井くん、岩堀くん、平野くん、速過ぎて無理でしょ。妻の背中じゃダメでしょ。水口さんは最近凄く伸びているから・・どうかな?!出来たら追いかける、無理ならファンランにしよう。」そんなゆる~い気分でスタートしました。
暑さに弱い登りに弱い自分には最初からキツイです。でも妻よりは前を走っているみたいだな、抜かされないように頑張ろう。
repo しばらく走っていると前方に水口さんの背中が見えてきた。よし、ついて行こう。でも予想通り水口さんは速くなっていて、置き去りにされないのが精一杯だ。息が苦しくて何度も諦めそうになるけれど、負けられなくなってきた。何故かと言うとコース監察に立っている横浜中央走友会の皆さんが「負けるな!抜かせ!二人で頑張れ!」と声援を送ってくれるし、どっちが勝つかな?!の興味の声が聞こえるし、みっともない走りは出来なくなった。
何度か離されたけれど意地だけで食らいついた。グランドに入ってから水口さんを抜かしたいと思った時、「勝負に勝つだけなら簡単だよ。ゴール直前に一歩だけでも前に出ればよい。」の声が聞こえた。以前、定雄先生が笑いながら教えてくれた作戦。これしかないでしょ(笑っ!)
梅林を出たけれどまだまだ。(と言っても自分に余力など無い。水口さんのおかげで現在の実力以上の走りをして来たからもう限界?)
何とか着いて行ってゴールまであと3メートル、「くそ~っ!!」と大声を出したら足が動いて本当に一歩だけ速くゴールラインを通過したようだ。
「ひどいよー」水口さんの声が聞こえた。・・・複雑な気分。「ありがとう。俺ひとりだったらこんなに走れなかったよ。水ぐっちゃんのおかげです。」
昨年は29分台だったタイムが、今年は(新コースになって若干距離が伸びたと聞いていたのに)28分58秒に伸びたのは明らかに水口さんのおかげです。ありがとうございました。
伸び盛りの若い水口さんと、下り坂のおじさんが競って走れるのも今年が最後かな?!あっさり抜き去られない様におじさんも粘るからね。
repo 最後の駅伝は、古上親子、杉山さん、牧野夫妻で保土ヶ谷チームです。昨年は同じメンバーで7位だったのでそれ以上を狙います。結果は6位ギリギリ入賞!!皆で大喜びでした。お楽しみの懇親会。駅伝の入賞商品や、まさかの飛び賞まで付いてきてラッキーでした。
こんなに素晴らしい大会を30回も続けてこられた横浜中央走友会の先輩方を尊敬します。これからも、この伝統を絶やすことの無い様に全会員の皆さんで繋いで行きましょう。




【古上 陽子】一般女子の部
repo昨日の南区クロカン大会。
白鵬女子七名+コーチ二名が参加ということで、入賞は完全に諦めていましたが、…5位入賞できました。一回り年齢が違う女子高生に大人のパワーを見せられました。




【水口 美佳】一般女子の部
夜中の雨にドキドキして目が覚めた。朝起きたら小雨だったからどうにかできると一安心。
重たい雲の下、大会が始まった。今年も白鵬の強い乙女たちがやって来ていた。そして、コーチの出水田由紀さん(旧姓田村)の登場に大興奮。
repo 壮年の部も無事に終わり、とうとう一般の部がスタート。白鵬女子には勝てなくてもライバルの葛山さんには勝ちたい。
だが、悲劇はすぐにやってきた。1周目の階段、先行する葛山さんをのぼりでぬかしこのまま一気に行こうと思って下り切ったところでやってしまった。右足を大きくひねって着地。ねじったか。そのあと若干の違和感は有る物の痛みはなかった。走り続ける物の思い切ったレースは出来なくなってしまった。このままズルズルと順位は下げたくないと思って走っていたら2つ目の悲劇。2回目の坂登り位からか牧野旦那さんに追いつかれ気味。このまま抜かされるわけにはいかないと必死に逃げる。後ろで牧野さんの苦しい息遣いが聞こえる。が、なかなか離れない。監査の走友会メンバーは二人の競り合いに楽しそう(こっちは死にそうに苦しいんじゃあ)。とうとう最後の梅林まで差は付かず。平地になればスピードでは負けないと思い。梅林を抜けたところで改めてスピードに乗り直す。少し離れた様子。このままいけるとおもったら・・・・・なんと、ゴール3m手前で抜かされそのまま敗北。
悔しすぎる・・・・・。一般の女子の10位でした。
 地域対抗駅伝は少しずつ順位をあげ、3位入賞。洗剤ゲットです!
足は軽度の捻挫で当日はかなり痛みがあったものの2週間程度で復帰は出来ました。10月はこの出遅れを取り戻すように走り込みたいです。


【高橋 定雄】壮年男子の部
repo9月8日、南区クロカンがありました。昨年は2位、その前は2位、4位、と3年続けて優勝から遠ざかっている。50歳から6連覇していたが、その後2位,57歳で7回目の優勝ができた。その後は優勝できていない。  今回は事前の練習を5回もした。コースが一週間前に変更になった。
 昨年は、27分かかったが今回は20分7秒でゴールした。6キロコースから4,5
キロコースに変更になった。階段や坂道が減りコンクリートをスピード走をする感覚だった。 昨年の優勝者小野さんが800メートル地点でトップに立ち逃げ切ってしまった。
 今年は準備期間もありコンディションも良かったが2位に終わってしまった。優勝することは大変なことだと改めて思った。レースの駆け引きは普段の生活の仕方にかかっている気がする。
 南区クロカンは一般と50歳以上に分かれている。50歳なりたての人とは一回り違う。
いつ強敵が現れるかわからない。それでも50人ぐらいのメンバーが毎年走る。過去の自分に勝つために。昨日の自分より半歩前に進むために。
 61歳の今、年代別優勝を狙っている。今年できないともうこれからは優勝はない、という気持でレースを戦っている。

これからのレース予定
  9月29日 安達太良山50キロトレイルラン
 10月 6日 東日本駅伝
 10月27日 高尾山マラソントレイル15キロ
 11月10日 陣馬山トレイル23キロ
 11月24日 第2回富士山マラソンフル
 12月 8日 いすみマラソンハーフ

 今年の後半は月2回のペースでレースが入っている。無理なく体調を整え、60歳代の年代別優勝を狙い努力します。自分の限界に挑戦です。


【山本 卓】壮年男子の部
repo最終走者伴走 引退します。
長い間楽しませていただいた最終走者の伴走も、この1,2年は最終ランナーに離されてしまいそうな情けない伴走者でした。昨年で辞めよう・・と思っていましたが、折角だから80歳の区切りのいい今年を最後に・・・、と小椋さんにOKか否かのお伺いをしまして、快くOKを頂き先日無事走り終えました。つい2,3年前までは、一般と壮年の二組を伴走し、その後に地区対抗駅伝まで走れたことを思うと80歳と言う時間は非情なものです。
最終ランナーだった方々、お付き合いありがとうございました。


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