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2013年11月23日 第26回大田原マラソン

『初めての収容車経験』  古上 昌幸
repo38kmの関門で収容されました。長いマラソン競技で初めての経験でした。
大田原はフルマラソンが4時間以内での完走が参加資格なので38km地点で4時間を切れないと判断されたのでしょう。
いきなり進行を止められ横の広場に誘導され、係のおばさんに無残にも私の前後のゼッケンをカッターナイフで四方を手際よくサッサッと切りはがされました。まちがってユニフォームが切られないか心配しました。無残なゼッケンを手渡されて収容バスに載せられました。本心はこれで走らなくて良かったとする気持で悔しさはなかったのです。
 バスの中は暗い何とも残念ムードが漂っていました。私の左右は若者で両人とも暗いので自分のことをさておき元気を付けてやりましたよ。
完走証は無理でも記録書はもらえるか、バスの中の係の人に尋ねたのですがわからず。本部に電話で確認してもらいました。ないとの返事でした。いままで何となくもらっていた完走証がないことに初めてむなしさがかんじられました。



『大田原へのこだわり』  金井慎一郎
repo大田原マラソンに関しては、なぜだか魅かれるものがありまして、3回目の挑戦に行ってまいりました。
3時間50分09秒と、今一つなタイムになっておりますが、自分的には、11年:3時間54分41秒、12年:3時間58分45秒に比べると、多少、良くなってはいます。
原因はハッキリしておりまして、参加された方はご存知の後半にある上りを克服出来ていない事にあります!今年も、前半は5キロ24分台で行きながら、後半、上りに入ってから、25分台、26分台となり、最後は、両方の腿がつってしまい5キロ30分オーバーという結果になってしまいました。
後方からスタートし、前半、古上さん、牧野夫妻、小林康正さんに追いついて、康正さんからは、すぐ前方に3時間半のペーサーが見えるよ!!と声をかけて貰ったあたりまでは快調だったのですが、、、。とは言え、自分の中では、あの上りを克服する事が一つの目標となっており、スクワットなど筋トレを続けるモチベーションにもなっています!
(牧野ママが、後半って、上ってた??・・と話されていたのを聞いて「愕然」としましたが)

更に、今年、湘南新宿ラインのグリーン車で、皆でビールを飲みながら帰るという、もう一つの「楽しみ」を発見しまして、来年は、あの上りを克服し、PB(3゜35’39”@湘南国際2011)を大田原で更新して、グリーン車で美味しいビールが飲めるよう、更に頑張りたいと思います。どうぞ、宜しくお願い致します!

repo


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