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平成26年3月9日 大山登山マラソン2014

【権守 哲郎】

今年で4回目の参加。2010年から連続出場中です(2011震災による中止を除く)。
ちなみに毎年出ている大会はこのレースだけ。
今回、走り終えて感じるところがあったので書き記しておきます。


まず、大会紹介。
全長9キロと距離は短めですが、ただのレースではありません。
登りオンリーの”くだらない”コース。
ゴールは標高680m大山阿夫利神社の下社で、最後2キロは1610段の石段登りという異色なレース。
地元、伊勢原の町おこしイベントの色彩も濃い、手づくりの大会と言う感じです。
安(参加費4000円で”大山バッグ”付き)・近・短なのも参加しやすいところ。

さて、レースレポ。
自分の過去のペースは、7キロちょっとのロードを40分未満、残る石段を20分で登れば1時間カットで「よく頑張りました」というもの。
今回も1時間カットが目標でした。

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■スタート~4キロ(標高00m?~105m)
このくらいの斜度なら、スピードランナーではない私でもキロ4分台をキープ可能です。
19分22秒での通過はまずまず。

■4キロ~7キロ(標高105m~310m)
徐々にきつくなる上りの傾斜。
特に最後の1キロは激坂で、心折れて歩き出す方もちらほら。
自分は意地でも歩かないと決めているので黙々と上り続けます。
ゼーゼーハーハーと荒い息遣いでロードを走り切る。
ロード終了時のタイムは38分台で順調!

■ゴールまでの石段登り(標高310m~680m)
今回はここからがダメダメでした。。。
脚が棒になって思うように前に進まない。
序盤の階段途中のお土産屋さんが用意してくれたミカンを1口放り込み、騙し騙し登っていると
脚もだんだん回復してきたもののペースはなかなか上がらない。
終盤には顔全体から汗が滴り落ちる。
急勾配ゾーンでは四つん這いになってよじ登り、待望のゴールイン!
  タイム(ネット):1時間1分20秒

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■ゴール後
「あーっ、1時間カット出来なかった」
でも、悔しさは一瞬で、ゴールの達成感が上回って清々しい気分に。
ゴール地点すぐのところでサービスの塩味が効いたお粥とお汁粉を堪能。
そこから更に階段を上ると大山阿夫利神社の下社があり、ここが表彰式会場です。
参拝して完走を感謝。
当日は絶好の晴天で、ここからの眺めは最高でした。
午後に用事があったので、早々にケーブルカーと直行バス(運賃は参加費に含まれます)で会場へ。
ここでは、大盛りのトン汁(200円)を頂きました。美味かった~。

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石段登りの攻略という課題をもらった今回の大山登山マラソン。
来年も出る気満々。
連続出場はいつまで続くでしょうか?



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