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2017年 5月 3日 第29回横浜駅伝

差し込む日差しを暑いと感じる5月。例年と違い5月3日行なわれた横浜駅伝。今年は4チームが出場。面白楽しく、そして熱いレースが繰り広げられた。
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♪1区はみんな速かった♪
スタートから500m地点のベース前を藤澤さんが先頭集団に食らいつきながら通り過ぎていく。「すごーい」と感心しながらも、「持つのか」と若干心配に、、、、。次に折り返した時には1kmでつぶれたよとつぶやいていきました。Aチームの内藤君をはじめ、最長距離1区を任された4人はさすがの走り。Bチームの神崎君は去年より、1分30秒早い38分30秒でタスキを繋いだ。

混成の部 入賞
1走の内藤君の安定した走りから堅実にタスキを繋ぎアンカー飯田君まで。途中、若干の順位変動はあったが各自が区間をきっちりと走り名誉の4位入賞へ。表彰式では用事があって先に帰った酒井君に代って内藤暉君がメダル授与されていました。
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repo堅実な走りで
「始発で来たんですよー」と笑顔で話すのは山梨県甲府市在住の塩島君。昨年から実家の農家を継ぐために横浜から故郷山梨へと移りすんだが、なんだか最近の方がよく会っている気がするぞ。その塩ちゃんが1区を務め、アンカーの溝口さんまでいぶし銀の味わいと躍動感を併せ持つメンバーをそろえたCチームがレベルの高い一般男子の部で堂々の25位だった。




チーム内順位の争いは?!
repoベテランランナーを揃えたDチーム。混成ながらメリハリのあるメンバーで構成されたBチーム。チーム内順位が気になるところだったが、先行したのはDチーム。キャプテン藤澤さんが苦しい走りながら37:08でつなぐ。Bチーム阿部さんが華麗に定雄先生を交わし、そのままサブスリーのタイムでチームはゴール。Dチームも3:01:41と後一歩でサブスリーというタイムでゴールした




Dチーム Y・KさんとY・Sさんの秘密の会話
Y・K「いやあ、阿部さん、速かったね」
Y・S「勝てると思ったんだけどな」
Y・K「富ちゃん、見えてたんだけどな。捉えきれなかったんだよなあ」
Y・S「そもそも、藤澤さん5分貯金作りますって言ってなかったっけ」
Y・K「言ってたあ。1kmで潰れちゃってぇ」


という、会話があったとか、なかったとか(苦笑)


ちびっこ応援団 アフロに夢中?!
repoいつの時も、応援は力になるもの。それが愛しい我が子なら猶更。成長著しい小学生女子を中心に「パパ」「ママ」「おとうさーん」の声援が飛ぶ。と、思いきや子供たちはいつの間にかアフロバレーボールに夢中!!
今日、初めて&久しぶりに会った友達同士ても仲良く遊べることに、成長とたくましさを感じる今日この頃。「私も走りたい」って言ってくれたから来年は女子チームに是非入ってもらおう!!




repo 8区(打ち上げ)の区間賞はだれの手に!?
走るのだけが駅伝じゃない!!最後まで楽しみきるのが駅伝だ!!8区の区間賞はだれの手に?!キャプテン藤澤さん?応援団長 フルガミパパ?

いやいや、わざわざ打ち上げに駆け付けたフルエリ(古館恵理さん 写真右端)で決まりでしょ!!帰ったら記憶がなかったようです(爆笑)
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【飯島美佳】


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