TITLE

日本縦断駅伝 宗谷岬から九州最南端・佐田岬に続く道  3566Km 2002~2006年

関東シリーズは地元にも近く、多数の参加者が予想されるので、変則的な日曜コースの一環として、月に1日ずつ実施することになった。

  第4ステージ 関東シリーズ(その1)  
期日:2004.2.29
走区:茨城県水街道市~横浜市鶴見
距離:80Km/1511Km




KANTO 北の果てをスタートしたタスキは早くも前半部をつなぎ終えて地元関東平野に戻ってきた。
このステージのスタート地点水街道市役所。
サポート車の“日本縦断駅伝”の横幕に多くの市民の目が注がれる中、第1走者卓・宮崎組が一路鶴見を目指してスタート。



KANTO 道案内は地元出身の岩堀君。
走行の環境もがらりと変わり、市中の狭い歩道、物すごい数の信号、行き交う通行人に戸惑いながらのランとなったが、初めてこの企画に参加した多くの仲間達は20キロづつを纏めるグループリーダーのもと連綿と繋いできたタスキの重みを心地よく肩に受けて会心のランで都心を走り切った。
グループリーダー達は自分の責任走区を事前にチェックし、ルート上の情報を詳細に得ていたことで煩雑な道路網にも混乱することなく無事に走破できたことは嬉しいことであった。



大手町からは箱根駅伝の1区、ここからは横浜鶴見RCの走友の応援ランを得て総勢20名近くの大集団が多摩川を渡り地元神奈川に入った。
午後4時 田中一さんが元気に鶴見警察署前にゴールして一同の喝采を浴びた。

KANTO

この日一日は緑に飢えた一日だった。縦断は緑に埋められていたいと痛感した。

TOP


HOME