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日本縦断駅伝 宗谷岬から九州最南端・佐田岬に続く道  3566Km 2002~2006年


  第4ステージ 関東シリーズ(その2)  
期日:2004.3.28
走区:横浜市鶴見~神奈川県箱根町
距離:87Km/1598Km




KANTO さあ いよいよ地元だ!
鶴見警察署前に勢ぞろいした総勢20名が箱根駅伝 花の2区をスタート。



KANTO 第1走者は新婚早々の江花ペア、胸につけた大きなリボン に少々照れ気味ながら快調に横浜駅を通過。
この辺りから徐々に参加者が増え、地元権太坂では走り終えた人、これから走る人、家族で応援する人・・・など総勢30名ほどが賑やかにこの企画に参加したことを歓びあっていた。



KANTO 戸塚の踏み切りで長時間待たされたため、一気に隊列が崩れ本隊と後続ランナーが数キロ離れてしまったが ・・・参加することに意義あり・・・と自分の区分を黙々と走るランナー達。
早春の湘南海岸の潮風を体一杯に受けて平塚、大磯、小田原を快調に走破し、いよいよ地獄の箱根路に挑む。ここは走友会若手組の独壇場。渋滞する車の列を横目にぐいぐい押し上げていく。ここでも箱根駅伝のヒーローになりきっていた。



2つ目のピークを越えて待望の芦ノ湖がはるか低く湖面を輝かせている。最後の下り、午後4時10分 歓声に迎えられてゴール!。走り繋いできたタスキは遂に箱根を越えて8時間の長い旅は終わった。
それにしても、学生達はこの区間を4時間半で走ってしまう。 すごい!

KANTO

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