2005/2/11
第24回出雲ドームくにびきマラソン

濱田玲子自己ベストを大幅に短縮
タイム1時間18分24秒
ハーフマラソン女子で総合優勝!!


大会名になっている出雲ドームは、平成4年にオープンした木造の建築物で様々なスポーツ・文化イベントか開催されています。大会名は変わりましたが、この大会には小学生の頃に参加していました。


レースの方は地元ということで張り切ってスタートしました。天気予報は雪だったのですが、雪も止み風もなく、なかなかの良いコンディションになりました。

スタートして間もなく2〜3人の小集団ができたので、連れてってーとばかりについて走りました。
5km通過が18’30だったので、ちょっと速かったかなと一瞬不安になりましたが、10kmもペースを維持できたし、まだ余裕もあったので今日はいけるかも!と楽しくなってきました。折り返し後は皆とすれ違えるので、知り合いを探してるうちにあっという間に15km地点になりました。一緒に走っていたランナーにはついていけなくなりましたが、自分のペースは落ちていませんでした。ラスト5km地点からは10kmの部の選手と合流したため、走りにくさもありましたが、目標の選手を見つけて距離が広がらないように頑張りました。

ゴールの出雲ドームが見えてきたらすごく嬉しくなって最後はペースアップすることができました。結果は1時間18分24秒で女子1位。予想以上のタイムだったので嬉しかったです。





2005/1/30
2005年大阪国際女子マラソン
濱田玲子、自己ベスト2時間47分01秒☆29位で快走!!

3年連続3回目の大阪走ってきました。
結果は2時間47分01秒・29位。
天候にも恵まれ、応援に励まされ、楽しく走ることできました。
スタートから20kmまでは3人で、その後前の集団に追いつき35kmまで5〜6人で走ることができました。
先月の防府で集団で走ることがいかに楽なのか分かったので、今回も一人にならないように多少のペースアップにもついていくようにしました。最後の競技場のラスト100mで46分台を狙ってみましたが、及ばす。あと2秒が残念でした。でも、今までのレースの中で、一番レースらしいレースができたように思います。
昨年は走るたびに胃が気持ち悪くなって、思うような結果を残せず悔しい思いをしたのですが、今年は胃痛を克服できた効果は大きいです。防府、大阪と連続で50分を切れたことでとても自信になりましたが、まだいまいち満足しきれてないので、次の目標に向けて頑張ろうと思います。


2005/1/30 2005年大阪国際女子マラソン
5km 10km 15km 20km 中間点 25km 30km 35km 40km goal 総合
濱田 玲子 19:54 19:41 19:39 19:28 - 19:39 19:39 19:39 20:13 9:09 29/301
0:19:54 0:39:35 0:59:14 1:18:42 1:22:56 1:38:21 1:58:00 2:17:39 2:37:52 2:47:01

2004/12/19 第35回防府読売マラソン
5km 10km 15km 20km 中間点 25km 30km 35km 40km goal 総合
濱田 玲子 19:46 20:03 19:53 19:48 - 19:41 19:58 19:59 20:18 9:14 150/320
0:19:46 0:39:49 0:59:42 1:19:30 1:23:50 1:39:11 1:59:09 2:19:08 2:39:26 2:48:40



2004/12/19
第35回防府読売マラソン

濱田玲子、念願の自己ベスト更新2時間48分40秒!!

念願の50分切りができてとても嬉しいです。
今回の結果は防府の好条件(フラットなコース、薄曇の天候等)に加え、知り合いのランナーがペースメーカーになって引っ張ってくれたこと、終盤まで集団の中で走ることができ、体力の消耗を防げたことなどが良かったと思います。
50分切りを確信したのはラスト2K地点、`5で走っても大丈夫と分かった時でした。
競技場に入ってから更に48分台確実と分かったときは、我慢できず泣きながら走ってしまいました。
昨年から何度も跳ね返され、50分を壁に感じていましたが、諦めずに挑戦してよかったと思います。
前日に防府天満宮で248円のお賽銭をしたご利益があったのかもしれません。
次は45分切りを目標に頑張ろうと思います。

阿部拓也、別大見えた!! ベスト達成2時間41分14秒!!

2001年3月の荒川で出した2時間44分44秒の自己ベストから、3年以上が経ってしまいました。
昨年10月に横浜中央走友会に入会してから、ハーフの記録など大幅に短縮し、確実に当時よりも実力がついている実感があるのに、フルだけはサブスリーもままならない日々が続きました。
3月の荒川では“何が何でも別大”ペースで押してみて失速していたので、今回の防府は、走ってみてそのときの状態で一番いい走りをしよう、“40分切り”にはこだわらず、でもベストは更新したい、と思っていました。

朝になってもあまり緊張感もなかったのですが、うす曇り・気温14℃・風もほとんどなしの絶好の気候のなか競技場入りし、これを逃したら一生ないかもと吉田さんと話していました。
すいていて感動したトイレなど、直前までゆっくり準備でき、いい状態でスタートしました。

しばらく「下り坂か?」と思うくらい身体が前に進む。
5`を19分5秒で通過。少し上げれば別大狙いペースの18分55秒だ。6`の給水を取らずに少しずつ前に行き、いい感じの20人くらいの集団を見定めついて行く。
10`、スプリット18分47秒。コーチに指示を受ける選手もいて明らかに別大狙いの集団。足が絡まったりするのがイヤで前に出て、引っ張っていた外人さんの斜め後ろくらいを陣取る。
14`地点、宿泊したホテルの人たちが沿道で応援してくれたので、一時的に前に出て手を振る余裕も。
15`、早くも足にマメの予兆。24`で、グリッと皮が破れる痛み。つま先を内股気味にしてみたら耐えられるようになった。
25`、18分39秒。少し上がっている。失速が怖いがここまで来たらこのグループと一緒に別大狙っていこう。7人になってペースダウンした前のランナーを抜いていく。
30`、18分58秒。2時間40分ペースを少し下回ったせいか、ちょっとペースが上がったように感じた。少し息が荒くなる。33`の上り、大した坂ではないが離れてしまう。ここで少しだけ頑張ってついて行けば、イーブンでいけたかもしれないのだが、苦手意識が先に立ってしまった。
35`通過で、2時間12分11秒となってしまった。残り7.195`を`4でカバーしても40分切りに間に合わない!「このまま無難なペースで行くより、別大の可能性を最後まで残して走ろう!」と、力を振り絞ってペースアップ。吐く息とともに大声を上げて脚を回す。「213番ガンバレ!」の声援のなか、落ちてくる選手を次々と抜かしていく。
38`まで、別大が見えていました。しかしそれも長くは続かず、気合の声は次第に悲鳴のようになり、か細くなるとともに脚が動かなくなっていきました。
ラスト3`地点、右足ふくらはぎがつりかけ、3歩くらいよろめく。なんとか持ち直し走り始めたが、もうペースを維持するのは無理。でも、自己ベスト更新へ向かって腕を振って頑張る。応援の和太鼓のリズムに乗って、ちょっと自分に感動。
競技場に入って、集団をリードしていた外人たち4人が2時間39分40秒でゴール、互いに握手をするのを目撃。自分が目を付けた選手は間違っていなかった。
別大こそ逃しましたが、今回は、自己ベスト大幅更新に満足、フィニッシュはガッツポーズでゴールしました。

濱田さん号泣(?)の自己ベストは、そろそろ来る頃かなとトラックに見に行きましたが、とっくにゴールしていたようで、ラストに声援を送れなくて残念でした。
ゴール後、メールや掲示板等で、自己ベストを自分以上に喜んでくれる仲間がいて、とってもうれしかったです。

今回は順位もだんだん上げていく気持ちの良いレースで、上出来の感じです。
10月に自己最長の472`(まだ少ないですが)を走り込みましたが、疲労が溜まり、11月は188`。
そんななか、直前に体調を引き上げられ成功した要因として考えられるものを、参考に上げておきます。

・片足ケンケンで脚力強化
・直前は、距離よりも、ビルドアップ、流しで刺激
・1週間前に10`(今回は駅伝で9`)で心拍追い込み
・直前2週間は毎日風呂につかるようにして疲労取り
・練習時間確保より睡眠確保
・カーボ(ホテルの朝食で餅を出してくれた)
・サプリ(アミノバイタル・CoQ10)

逆に敢て敗因を、と考えれば、「2時間40分切り」を途中強く意識しなかった時期があったことです。
走れない時期でも、食事・体重等体調管理に気をつけていれば、違った成果が出ていたかもしれません。

次こそは荒川ですんなり40分を切れるように、実力をもっとつけて臨みたいと思います。
第35回防府読売マラソンレース結果
阿部拓也・濱田玲子自己ベスト更新★見事50分CUT!!
5km 10km 15km 20km 25km 30km 35km 40km goal 総合
阿部 拓也 19:05 18:47 18:41 18:43 18:39 18:58 19:18 19:49 9:14 88/320
0:19:05 0:37:52 0:56:33 1:15:16 1:33:55 1:52:53 2:12:11 2:32:00 2:41:14
濱田 玲子 19:46 20:03 19:53 19:48 19:41 19:58 19:59 20:18 9:14 150/320
0:19:46 0:39:49 0:59:42 1:19:30 1:39:11 1:59:09 2:19:08 2:39:26 2:48:40
吉田 精作 19:25 19:24 19:25 19:51 20:44 22:03 - - - 35kDNF
0:19:25 0:38:49 0:58:14 1:18:05 1:38:49 2:00:52 - - -



2004/9/19
第47回
玉造松江毎日マラソン

濱田玲子、1時間19分47秒で女子総合優勝!!
玉造は私の故郷、この日を何より楽しみにしていた母に「絶対に一番で帰ってくるから待っててね!!」と言い残してスタートしました。見慣れた温泉街、母校の小学校、よく利用した玉造温泉駅、自転車で通った通学路そして美しい宍道湖・・・子供の頃応援していたレースを自分が走ってることが不思議な気分でした。結果の方は私の懐かし走を脅かす選手がいなかったことや暑かったこと等で最初からスピードが出ないまま後半も失速してしまい不本意な記録だったのですが、ゴール地点でカメラを構えて待っていてくれた母の目の前でゴールテープを切ることができ、とってもとっても嬉しかったです。

玉造松江毎日マラソンは今年で47回と歴史ある耐暑マラソンだったのですが、今年を最後に来年からはハーフマラソンに変わってしまいます。地元でフルマラソンが開催されるのはとても自慢だったので残念で仕方ないのですが、来年もまた参加しようと思います。

2004/7/23 第57回 富士登山競走大会


濱田玲子、女子3位入賞!!
昨年の完走率が47%、日本一過酷な山岳登山マラソン
チャレンジ2度目にして見事に女子3位入賞の快挙!!

○昨年の感動をもう一度!と再挑戦してきました。
 今年は4〜5月に5回高尾山で、7月に入って3週連続の現地練習をして臨みました。
 結果は3時間35分45秒で女子3位!!
 昨年の記録を約22分更新できた上に、入賞のおまけつきでとても嬉しいです。
【スタート〜馬返し】
 現地練習効果を最も感じた区間です(精神的に)。
 ポイントごとに通過タイムの目安があったので、
 「あと○分で○○地点!」と励みにして最後まで頑張ることができました。
【馬返し〜五合目】
 歩き区間に突入と思いきや周りが皆走っていたのでつられて走りました。
 昨年は今年より5分遅く通過したのですが、周と一緒に私もほぼ全歩きでした。
 馬返し通過タイム5分の違いって大きいなぁとちょっと驚きました。
【五合目〜八合目】
 苦しいながらも、一番楽しかった区間です。
 目に見える範囲(手の届く距離に)に仲間がいたのは大いに励みになりました。
 抜きつ抜かれつ、時に言葉を交わしながら頑張ることができました。
【八合目〜山頂】
 あと30分!
 早まる気持ちに脚が付いてきませんでしたが、何度もゴールを見上げて頑張りました。
 山頂からの応援の声もハッキリ聞こえました。「走れ〜」って(笑)
【山頂】
 昨年以上に感動のゴールでした。

日本一の山頂を目指すこのレースは本当に魅力いっぱいです。
来年は現地練習をもっと積んで3時間30分切りに挑戦したいと思います。

2004/7/23
第57回富士登山競走大会
氏   名 グロスタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
濱田 玲子 3:35:45 131/1119 3/48 山頂女子
興津 雅樹 4:23:29 913/1119 877/071 山頂男子
吉田 清作 1:43:45 25/373 25/294 五合目男子
小林 弘幸 2:53:35 349/373 279/294 五合目男子



  2004/3/14  2004年 名古屋国際女子マラソン

テネオリンピックの最終選考レースの
2004年名古屋国際女子マラソン、
土佐礼子選手終盤の粘り・頑張り
凄まじいものがありました。
素晴らしいレースでした。

そして、高橋尚子選手のアテネ落選.......
勝負の世界の厳しさも実感しました。

この名古屋国際女子マラソンで
もがき苦しんだ私達の仲間「濱田玲子さん」

40km途中棄権.......無念の名古屋レポートです。


(大阪国際女子の写真です)
レース前は調子もよく、無難に自己ベストを狙おうと思っていました。予定通り前半抑えて15km辺りまではジョッグ感覚で後半に備えていました。ところが20km辺りから胃に違和感を感じ始め、やがて酔いになり、後半は吐き気との戦いになってしまいました。吐き気→吐く→走る→吐き気・・・の連続でした。すっかり気持ちも切れてしまい、頑張れば完走できたはずですが40km関門でアウトになってしまいました。

ナンバーカードを外された時はさすがにショックで涙も流れましたが、あまりに拍子抜けの結末でした。練習したことを発揮する以前に胃痛で走れくなったことが残念で仕方ありません。同じ苦しむなら終盤のグリコ切れの狭間で、動かなくなった体に鞭打ってもがき苦しみたかったです。

今シーズン5本走ってうち4本後半から終盤に胃の不調がありました。原因が分からないので次のレースがとても不安です。

あ、暗くなってしまいましたが、来シーズンも頑張ります!
氏  名 番号 5km 10km 15km 20km 中間点 25km 30km 35km 40km 記録
濱田玲子 135 20:22 41:01
(20:39)
1:01:25
(20:24)
1:22:02
(20:37)
1:26:37 1:43:02
(21:00)
2:05:25
(22:23)
2:36:22
(30:57)
3:11:12
(34:50)
DNF

2004/2/15 第3回 湘南ひらつか    ハーフマラソン  

濱田玲子さん、ハーフ女子6位入賞おめでとう!! 

記録表を前に記念写真、松本クン肩で息を・・・・。
大会名に惹かれて申し込みました。
目標は20分台(本当の目標は20分を切ること。。。)でした。
最初に突っ込み過ぎないように抑えて入ったつもりだったのですが、結果的に後半もペースアップできず、反省だらけの内容になってしまいました。でも、コースはほぼ平坦、途中富士山を眺めながら気持ちよく走ることができ、楽しいレースでした。

スタート前にキョロキョロしていたら、走友会のユニフォームを発見!
松本さんと初対面でした。目立つユニフォームはいいなぁと思いました。

                       
横浜中央走友会/濱田 玲子
氏   名 タイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
濱田 玲子 1:21:47 66/524 6/44 ハーフ女子39歳以下
松本 成広 1:25:27 106/524 72/178 ハーフ男子39歳以下

2004大阪国際女子マラソン
START  at2004.1.25  12:10pm アテネオリンピック代表選手選考競技会
ニューヒロイン出現!! 坂本直子選手、
後半の激走は素晴らしかったですね。
横浜中央走友会/濱田玲子さんも
THE ALFEE 「夜明けの星を目指して」と共に
大阪城公園を走りぬけました!!

大阪城公園27kmポイントでメンバーの
柴田さんが応援してくれました。


 アテネ五輪代表選考レース第2段!?大阪走ってきました。当日は朝から雪がちらつくほどで、急遽長袖で走りました。大会至上最低気温だったようですが、寒さは気になりませんでした。
 レースでは東京で果たせなかった50分切りに再挑戦しました。30Kまでは沿道の応援を楽しみつつ、よいリズムで走れたのですが、終盤37K辺りから、体が思うように動かず、とても苦しくなりました。原因として、向かい風厳しい中、集団の先頭を走って余計な体力を消耗したこと、カーボ不足でガス欠に陥ったこと、胃が気持ち悪くなって後半は給水なしで走ったことなどが考えられます。程度の差こそありますが、東京の時と同じ終盤の状況に、今後克服すべき課題を見つけた気がします。同時に10K、20Kのレースと違い、マラソンの難しさ(面白さ?)を思い知った気がします。
 記録はベストに44秒及ばず、2時間54分16秒で40位でした。40K地点まではベストを上回るタイムだっただけに、最後の最後で頑張りが足りなかったことがとても悔やまれます。
 次は最終選考レース名古屋です。私にとっても今シーズンを締めくくるレースになるので、みたび50分カットを目指して頑張ります。

順位 選手名前 No. 5km 10km 15km 20km 25km 30km 35km 40km GOAL
40 濱田 玲子 167 19:59 40:02 1:00:25 1:20:39 1:40:51 2:01:05 2:22:00 2:44:19 2:54:16


2003/12/21
第18回クリスマスチャリティマラソン

5km濱田玲子さん・15km瀬川智美さん
一般女子ダブル制覇!!

濱田玲子5km一般女子優勝!! タイム 18:01
走り慣れた皇居でのレース、自己ベスト&優勝を目標に臨みました。入りの1kmで突っ込み過ぎないように慎重にスタートしましたが、2km以降の上りで失速、その後あまりペースがあがらないままゴールとなりました。
記録的にはベストから30秒落ちでやや不満足なのですが、今年最後のレースを優勝で締めくくることができ嬉しく思います。
今回初めて走友会の新ユニフォームを着て走りました。同じユニフォームで15kmの部の智美ちゃんとWで優勝でき喜びも倍増でした。大会の役員をされていた走友会の方々にも応援いただき、心強かったです。大変お世話になりました。
ありがとうございました。
瀬川智美15km一般女子優勝!! タイム 59:40
快晴で最高のマラソン日和りでした。スタート5分前に会場に着くというアクシデントもありましたが、スタート前に濱田さんとお互いの健闘を讃え合うことが出来、良いスタートが切れました。お腹がちょっとゴロゴロだったのですが、脚は元気いっぱいだったみたいでよく走ってくれました。2位と差があったのでのびのびと走れました。気持ち良く楽しかったです!それから応援がとても力になりました。有難うございました。
ゴール後に濱田さんと会うことが出来ました。横浜中央走友会が女子の部優勝独占出来たことが分かり嬉しかったです!
クリスマスチャリティーランは選手もスタッフもいきいきしていて良い雰囲気の大会でした。おすすめです!

2003/10/19
第28回高島平ロードレース

                     
 濱田玲子、女子5位入賞!!
 完走タイム1:14:24  女子20km総合順位5位/69人 
1周5Kの周回コース。
記録会というに相応しいシビアな雰囲気漂う大会。

皆が皆,実力試しで本気で走っているのが分かります。
応援も少なめです。

1周目,前の女性に付いて走ったら速過ぎました。でもその貯金のお陰で思いがけず10Kのベストが出たのには驚きでした。
3,4周目と苦しかったのですが,最後まできちんと走りきることができました。
 
 瀬川智美、納得の快走!!
完走タイム1:21:14  女子20km総合順位19位/69人
19:52/19:55/20:33/20:51
晴天でしたが暑さは気にならず、終始集中して走りきれました。長い距離を走っていて、気持ちが切れなかったのは大会でも練習でも初めてです。精神的な持久力がついたなと思いました。
私がびっくりしたのは、レースの後半になっても誰も落ちてこないことです。いつもなら前半とばしすぎてバテる人が大勢いるのに。大会のレベルの高さを感じました。

2003/9/21
第18回田沢湖マラソン

濱田玲子サブスリー達成!! 
前週タ−トルマラソンに続き2週連続の優勝!! おめでとう!
完走タイム2:53:32  種目別順位 1位/9人  総合順位1位/89人
コースは前半に小さなアップダウンが多く,後半35km地点にハードな上りのあるなかなか面白いコース。目標は『42Kをきちんと走ること。特に後半35Kの坂をしっかり走ること』でした。

 スタート直後は下り気味なのでオーバーペースに気を付けて走りました。それでも1K通過は4分を切ってました。15K地点で女子トップ集団に追いつき,しばらく集団で走ってましたが,集団走に不慣れなイライラがつのったため,少しスピードアップして抜け出ました。ここで女子トップになりました。20キロ過ぎに田沢湖周回へ入ってからは湖の美しい景色を眺めながら快調に走りました。35Kの坂はまさに「壁」というにふさわしいほど走り応えがありました。ここをきちんと走れたかどうかで満足度が違ってくると思ったので,頑張って駆け上がりました。坂を登ったところでテレビカメラが現れ,有名選手にでもなったような錯覚に陥り気持ちよく走っていたらどんどんペースアップしてしまいました。ラスト5Kは20分を切る勢い,全体を通して最も速い5Kになりました。

 記録は2時間53分32秒で女子優勝。サブスリー達成できました。42Kをきちんと走れたこと,特に35Kの坂をしっかり走れたことでとても満足してます。
 次はいよいよ東京,目標に向かって頑張ります。
氏名 タイム 総合順位 種目別順位 種目名
濱田 玲子 2:53:32 1/89 1/9 フル女子陸連登録者
興津 雅樹 3:08:28 51/721 10/185 フル男子50歳代

2003/9/14
タートルマラソン全国大会


37分00秒の自己ベストで10km女子 堂々の優勝!!
完走タイム0:37:00  種目別順位 1位/271人  総合順位5位/1389人                     
 
  「あつい」レースだった。朝の時点で既に30度超。猛暑のレースだけあってスタート直後から体は水を求めていたが,幸いにも2.5Kごとのエイドステーション,シャワーのサービス付に救われた。5K折り返し地点で
18’33。36分台の希望は捨ててなかった。折り返し後の追い風を味方に,いつもは6K辺りでペース落ちるところ,前方の男性に追いつき,競り合い,追い越すという繰り返しをしてるうちにあっという間にラスト3Kになった。苦しいなりにもまだまだ押していける状態だった。ラスト1Kで時計を見ると33分20秒。3分40秒切れば36分台!微妙なところだけど頑張った。ラストスパートしてゴール(と思った)地点で時計のボタンを押した。36分57秒!!苦しさなど吹き飛ぶ嬉さだった。しばらくは36分台の興奮に包まれて幸せな時間を過ごした。が,掲示された記録を見て事態は急変。「え!?37分00秒?」。理解できないまま天国から地獄に落とされた気分だった。RCチップを右足に装着したのに,ゴールは左足からだったせいかな・・・。でも1歩で3秒はかからない。なぜだろう。
 その日に現像した写真のある1枚に目が止まった。 ゴールの写真だ。ゴール付近に茶色いマットが等間隔に3列ひかれていた。ゴールラインは一番奥のマットだったのに,私は真ん中のマットの上で時計のボタンを押し,その後「終わったー」と言わんばかりの表情で減速しながら3歩後にゴールラインを踏んでる。しかもチップは右足に付けてるのに左足からゴールに入ってる(これで1秒分?)。がっくり。36分台は勘違いでした。
 目標の36分台には1秒届かなかったけど,あの気象条件の中で発揮できる最大限の力だったと思う。
次は36分台で走れると思います。
 


2003/7/25
第56回富士登山競走大会

初めての富士山は感動でした   横浜中央走友会/濱田玲子    

  完走タイム3:57:34
  種目別順位 18位/54人
  総合順位357位/1103人


馬返し
1:00:33 1:00:33
五合目
1:55:57 55:24
八合目
3:25:33 1:29:36
ゴール
3:57:34 32:0

○きっかけ
「こんなレースがあったのか・・・」
4ヶ月前にたまたま借りた富士登山駅伝のビデオ(ドリームレディースの)に感動し,初めて富士山に興味を抱きました。「私も感動したい!」と衝動的に申し込みました。

○レースまで
対策として,マラソン練習の延長上に高尾山とウエイトトレーニングを取り入れました。
また,以前参加された方にアドバイスを頂いたり,虎の巻を読んだりしてイメージトレーニングしました。
前日に現地入り。天候が心配でしたが,聳え立つ富士山を目の当たりに,絶対に山頂!
と思いました。受付会場ではたくさんの参加者に一層気分が乗ってきました。
大会当日は緊張のあまり3時過ぎから起き上がってソワソワしてました。5時頃から軽くジョッグ,体調はよいと確認できました。天候も大丈夫そうで安心しました。
○レース
【スタート〜馬返し(11K)】スタートでいきなり転倒。出鼻を挫かれショックを受けたところに, ひたすら上りのロードは想像以上に苦しく精神的にも参ってしまいました。ずっと止めることばかり考えて走ってました。
【馬返し〜五合目(4K)】歩きに切り替え。走れるところはちょっとだけ走りましたが,まだまだ止めたいという気持ちが先行してました。
【五合目〜本八合(5K】これまでとは違った景色に,まさに「富士登山」を実感することができました。
足場の悪い砂地,大きな岩,時には鎖を伝ったり,両手足を使ってよじ登ったり・・・。足を滑らせたり,脚が痙攣しそうになること度々でしたが,苦しさの中にも究極の過酷体験をしているという楽しさ?みたいなものがありました。
【本八合〜山頂(1K)】あと30分!と思って何度も時計の進み具合を見てしまいました。脚に加えて背筋も痛くなってきましたが,とにかく前へ前へと立ち止まらないように頑張りました。完全に前傾姿勢で登っていたので気づくのが遅かったのですが,人の声が聞こえてきて山頂近くだと分かりました。ゴールした選手からの応援は今までの苦しさを一掃してくれるくらい本当に本当に嬉しかったです。
【山頂】期待を裏切らない感動のゴールでした。

○レースを終えて
レース中はあまりの苦しさに二度と出場するものかと思いましたが,今振り返ると楽しかったような気がしてます。来年も参加するつもりです。本当に不思議だなって思います。
参加された方お疲れさまでした。そして応援して下さった皆様ありがとうございました。

2003/5/18
東京シティロードレース
江戸開府400年記念大会

濱田(中岡)玲子
10km一般女子 堂々の優勝!!

速さの素メロンパンを食べました!!
                                 横浜中央走友会/濱田玲子
                         タイム 38分15秒 順位 1位/1169名

大きな大会で1位になれたので嬉しいです。
朝4時半起床で,朝食はしっかりメロンパンを食べ,アップは皇居で入念に。
天候も体調も良く気合十分でスタートラインに並びました。
スタートは智美ちゃん共々最前列からのスタート,目の前の高橋尚子選手の背中を拝みました。
後半に上りを控えてることもあり,出だしのペースには注意しました。
2km辺りで昨年の優勝者の翔選手を抜き女子トップになりました。
その後は後ろを気にしながらも自分のペースで走ることができました。
5km通過タイムは18’47。いいペースだったと思います。
7km地点の四谷見附交差点で交通規制に遭い,しばし足踏み状態を余儀なくされました。予期せぬ事態にちょっと動揺しましたが,これもまた運と気持ちを切り替え再びスタートしました。
東京国際で有名な「あの上り」については相当の覚悟をしてましたが,交通規制の動揺もあったのか,いつ上りになるんだろうと思っているうちに競技場が見えてきたという感じです。でも42kmのラスト10Kだととっても苦しいのだと思います。
ラスト2kmは苦しくなってきたけどスピードアップして頑張ることができました。
記録の方は目標の37分台まであとちょっとでしたが,自己記録は29秒更新できました。交通規制のロスタイムがどう影響したのかは何ともいえませんが,これに懲りず次のレースでは是非とも37分台で走りたいです。
表彰式では高橋尚子選手とちょっとお話もでき握手もしていただき超感激でした。
信号でとめられちゃいました!!
                                 横浜中央走友会/瀬川智美
                         タイム 42分00秒 順位 14位/1169名
ともちゃんにはレース結果速報レポートを依頼していました。
ゴールしました!!
みんなに会っていないので結果は分かりませんが、とりあえず完走の報告です。 濱田さん、もしかしたら入賞したかも知れません!!        5/18 10:28

スタート飛び出しに成功しました!!
強気でガンガン良い感じで走っていたのに、2km過ぎに突然お腹が痛くなり失速しました。
目の前が白くなってきたので意識をしっかり持ち、お腹を押さえながら走りました。
二宮さんは一般の部で最後尾に近いところからのスタートでした。 4km地点で追いつかれ、そこからゴールまで引っ張ってくれました。『病は気から』でした。 4kmから持ち直し、最後のゴールまでペースが落ちることなく走れました。
タイムは分かりません。 42分くらいですかねぇ。 5/18 11:24

レース会場にいるともちゃんに濱田さん優勝の連絡を入れました。
おぉ!!
翔さんの連覇を阻止したのですねっ
すご〜〜い
\(⌒O⌒)/  5/18 14:57

東京シティロードレース レース結果
氏名 タイム 総合順位 種目別順位 種目名
濱田 玲子 00:38:15 92/5257 1/1169 10K一般女子
瀬川 智美 00:42:00 290/5257 14/1169 10K一般女子
二宮 誠堂 00:41:27 245/5257 235/4088 10K一般男子
松本 成広 00:41:57 283/5257 270/4088 10K一般男子
片山 祐次 00:43:49 560/5257 525/4088 10K一般男子
山本 幸一 00:46:10 871/5257 812/4088 10K一般男子
小林 弘幸 00:59:05 3661/5257 3127/4088 10K一般男子

4/26 横浜中央走友会練習会
土曜練習会スペシャル  ラン & ブランチ
橋本玲子さん:さくら道270km壮行
濱田玲子さん:4/1ご結婚おめでとう

今年も橋本玲子さんはさくら道270km名古屋-金沢を走ります。4/28午前7時笑顔で名古屋のスタートラインに立っていることでしょう。
4/26土曜練習の児童公園に差し入れのオレンジとグレープフルーツ持参で来てくれました。  逞しく育った桜の木の前で2003年さくら道270kmの完走を祈願しました。 
横浜の仲間達は温かく強く何時までも橋本玲子さんの背中を押し続けます。
笑顔で金沢ルネスのゴールラインを駆け抜けて下さいね。
4月1日ご結婚された濱田玲子さんです。結婚と同時に横浜鶴見区に引っ越されて、横浜中央走友会にも入会していただきました。
第31回米子読売マラソン(2002/11/24)
 ハーフマラソン 01:27:28 優勝!!
第22回出雲くにびきマラソン(2003.2.11)
 5km 00:17:37 優勝!!
2003年大阪国際女子マラソン 
 113位 03:04:39 
ハーフマラソンのベストは第23回松江レディースハーフマラソンの1時間23分32秒、10kmが38分44秒です。
凄い走歴ですねぇ。いつもお近くの三ツ池公園で早朝練習をしているそうです。
今後とも宜しくお願いします。
4/26土曜練習会スペシャル ラン & ブランチ
 4/26土曜練習会が終了してもみんなニコニコしております。そーです。今日は練習の後、楽しい食事会なのです。
 東戸塚周辺では結構有名な「イビザ」というスペイン料理のお店で、ランチコースが用意されていました。
 坂本さんの奥様、新入会の岡崎さんや濱田さん、さくら道の橋本さん、お久しぶり山崎さん、ウルトラ女王沢田さん等々、今回のグルメ企画は女性向きだったのでしょうか?
 皆さんとても満足・満腹で大成功の土曜練習会スペシャル、ご馳走様でした。