レースレポート



2005/3/13
第20回大山登山マラソン

91才田中一さん、見事に完走!!

どこまでも、そうですGoalまではただひたすら登るだけの大山登山マラソン、今回は20回の記念大会でした。 

横浜中央走友会の宝物・91才現役マラソンランナーの「田中一さん」は、今年も大山を走り見事に完走されました。  読売新聞に加えて3/13当日には朝日新聞に写真と記事が掲載されたために、一さんはいつでもどこでも人気者でした。 見ず知らずの方からも「おじいちゃん91才ですって、凄い!! 頑張って下さい!!」との声援や握手攻めが相次ぎました。


一さんも頑張りましたが、昨年腰痛でDNSした松井の源さんや末永さん、宇多さん達ベテラン組が元気に走り出していきました。

もちろん、若手も負けてはいられませんね。
吉田塾長率いる精鋭は興津組長・岩原・長浜・吉冨・秋本さん、どこにだしても恥ずかしくないメンバーですね。


大山登山マラソン初挑戦
秋本緑レポート


私は完走ではなく完歩です。1時間以上かかっている人の多くがそうだと思います。
あんなに苦しいのに「いい大会だな」と思うのは、やはり沿道の応援ですね。それと参加賞がとても良い!ずっと買わずにいて卓さんからさんざんお説教されたランニング用のバッグです。探しても気に入ったのが見つからなくて・・・・。今回もらったのは大きさもデザインも丁度良くて気に入っちゃいました。

タイム気にせず走れるので私には合ってるかも。懲りずにまたエントリーの可能性大です。



第20回大山登山マラソン
91才現役ランナー「田中一さん」2時間CUTで見事完走!!
氏   名 グロスタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
吉冨 秀子 1:10:40 1044/1483 41/104 女子40歳以上
秋本 緑 1:14:10 1167/1483 52/109 女子39歳以下
岩原 武男 0:46:08 46/1483 25/186 男子29歳以下
長浜 則夫 0:46:09 47/1483 26/186 男子29歳以下
吉田 精作 0:49:59 112/1483 22/297 男子40歳代
興津 雅樹 0:56:09 299/1483 48/284 男子50歳代
松井 源太郎 1:11:18 1066/1483 92/154 男子60歳以上
末永 光明 1:25:23 1395/1483 138/154 男子60歳以上
田中 一 1:59:58 1483/1483 154/154 男子60歳以上

2005/2/6
神奈川県実業団女子ロードレース大会

江花早苗自己ベスト41分13秒で優勝・三連覇

 
神奈川県実業団駅伝の同時開催であるこのレースには4年連続出場で,4年連続同じ顔ぶれの2人での出走でした。
 走れば入賞ですが,私の目標は記録を更新することでした。
 この日の丹沢湖は暖かく,どこかしら春の香りのする陽気でとっても楽しい気分でした。スタートから飛び出し,同時スタートの男性の方においてかれまい!と思い切り走りました。
 中盤ばてましたが,後半粘って41分13秒。去年より1分以上更新できました。よ〜し,ここまできたら私には無理かな・・ と思っていた40分切りを目標にしよう!って思いました。

 優勝のトロフィーや盾を箱にしまってくださったのが,本大会の大会副会長をされていた「横溝三郎さん」であったことに後で気がつき,何かお話すればよかったなあ〜って少し残念でした。
                                    さなえ



2005/1/30
第3回新宿シティハーフマラソン


全国各地で横風旋風が吹き荒れた2005年1月30日
またまた、新しい仲間が横浜中央走友会に加わりました。
森田大作さんです。
森田さんは横中HPをご覧になって来てくれました。
なんと、ランナーのバイブル「ランナーズ」の
写真モデルをしたこともあるそうです。
走暦18年、フルマラソンベストは2時間42分04秒との事
つい最近約8年のブランクを経てJog再開しました。

皆さん、宜しくお願いします。

ということで、
早速1/30第3回新宿シティハーフマラソンの
レースレポートをお願いしました。

1月30日の新宿シティーハーフマラソンはやや風があったものの好天に恵まれました。
コースは国立競技場を発着とし、神宮外苑周回から外周(外苑東・新宿・外苑西通り)を2週と神宮外苑周回を3週の21.0975kmです。コースは比較的平坦で、外苑の緑を楽しむことができます。給水は周回に1箇所で、多くのスタッフが手渡ししてくれます。ありがたいことにアミノバイタルです。また参加賞はリュックで、今年は青でしたが、前年は赤だったそうです。リュックをゲットしたい方は、来年参加されてはいかがでしょうか? ちなみに来年は黄色のリュック?

さてレースですが、スタート地点で吉田精作さんをおみかけしましたが、近くまでいけずに残念でした。
最初の5kmが20分45秒と1時間30分を切るにはまずまずの滑り出しです。このまま流れに乗れれば前日の練習会で目標に設定した1時間25分も夢ではないと思いつつ、10kmは41分48秒。ラップは21分03秒。しばらくするとキャップをかぶった1時間30分のペースメーカーに追いつかれ、しばし併走していましたが、次第に遅れだし、15kmは1時間03分11秒。このころですが、右太ももに違和感が出てスピードはますます落ちていきました。20kmでは1時間25分24秒。とうとうラップ22分台です。

ゴールして時計を見ると1時間30分10秒。もう少し最後の粘りを出していたらと、次回への課題が出来
ました。
アフターレースは、豚汁をすすりながら、中村あゆみのミニコンサートを満喫しました。


追記】 2/6第27回神奈川マラソンにおいて、粘りの走りをされて1時間30分CUTを達成しました。 
だんだん手ごたえが戻ってきている感じです。 
オメデトウございます。

2004/9/19
第19回
田沢湖マラソン



フルマラソンの部 
ぶっちぎりの団体優勝!!

   〜For the Flag!!〜 チームをまとめ上げた中野洋佑 

            
合言葉は〜For the Flag!!〜「田沢湖で福岡国際マラソン出場(2時間50分)をみんなで目指し、団体戦(上位5人の合計タイム)の優勝旗を横浜に持ち帰ってきましょう!」夏にそう言ってから、田沢湖マラソンへ始動しました!男子マラソン団体、当初集まったのは4人、しかし折橋さんが加入してくださり、またメンバーの変更はあったものの、ギリギリ5人集まり、何とか団体戦が組める人数が集まりました!そして迎えた当日…天気はあいにくの雨。しかし雨の中で多くの自己ベストを出してきた自分としては恵みの雨でした。スタートして最初の5kmが20分30秒、50分切りにはちょっと遅いペースでしたがまだ前半。後半勝負!と考えて淡々と走っていました。しかし10km→15km→20kmと進んでもペースは上がらず、25kmくらいで50分切りはきっぱり諦め、最低目標であるサブスリーと団体優勝を目指そうと、気持ちを切り替えて後半戦に挑みました。30km以降はホントに「いつ歩こうか?」と何度も自分に負けそうになりましたが、団体優勝のことを考えてとにかく足を前に出
しました。36kmからの急勾配ももがいて登り切り、結果的にはそこまで大崩れすることはなく、2時間57分08秒、序盤は40〜50位あたりで推移していたと思ったら、総合27位でフィニッシュ!その約15分後に吉田さんがゴールし、横浜中央走友会チームは全員が大崩れすることなく、無事に完走することができました!その結果、5人の合計タイムは14時間49分18秒、2位のチームに2時間半以上の大差をつけて優勝を果たしました!公約どおり田沢湖に横浜中央走友会のflagを掲げることができたことを嬉しく思います!そうそう、今回忘れてならないのが10km、20kmにそれぞれ出場した横中ビューティ・ペアこと紗代子さん&緑さんです!僕からはお二人共ホント尊敬できるお姉さま方です!お姉さま方もそれぞれの出場種目をしっかり走り、走り終わった後はお疲れにもかかわらず、写真撮影をしていただきました!ありがとうございました!その後はビールで乾杯!優勝の余韻に浸りながら、翌日は観光、そして無事に横浜に戻ってきました!今回個人的な目標は達成できませんでしたが、マラソン
の醍醐味をさらに味わうことができたと思います!まだまだ練習不足です…。もっとしっかり練習を積んで、今度目指すはつくばマラソンです!今回直接はもちろん、メールや掲示板等で激励、応援してくださった方々に心から感謝したいと思います!本当にありがとうございました!賞品のあきたこまちは10月下旬に到着予定です!食事会開催を予定してます!楽しみに待っていてくださいね!
   〜For the Flag!!〜 頼りになる兄貴分 折橋 雄
           

当初はひとりで「そーっと行って、そーっと走って、そーっと帰る」そんな予定で大会の申し込みを致しましたが若き横浜中央走友会のキャプテン中野選手から団体戦の申し込みに際してオファーを頂き喜んでご一緒させて頂きました。

2004年9月19日 日曜日 レース当日は朝から大雨。5時30分に起床してスタートラインから宿までの片道を散歩程度のジョックをしました。(宿から会場までは車で移動)7時前にバイキングの朝食を終えましたが大雨のせいでしょうかテンションが上がらないらしく他のメンバー(4人)はスタート2時間前の8時前になってもまだ会場に行く気配がありません、と言うより寝ていました。緑さん藤江さんと私はひと足先に会場そばの車へ行き支度をしました。とにかく大雨でウォームアップにも今ひとつ集中出来ず15分程度で切り上げました。

スタート10分前にメンバー全員でスタートラインに向かい最前列を確保しいざスタート!
今回のレースでは2つの事を念頭に置いていたことがあります。「調子の善し悪しに関わらずタイムを狙わずイーブンを心がけある程度タイムをまとめること」団体優勝をするにはリタイアが許されないので当然「絶対完走すること」でした。

スタート直後の下り坂を阿部さんはじめ多くのランナーが勢いよく下っていきましたが私は「抑えて、抑えて」と言い聞かせて序盤を経過しました。9kmぐらいに1度抜いた阿部さんに追いつかれ下りがあると離されてしまう展開が15km過ぎまで何度もありました。そのたびに「あーこのまま置いて行かれちゃうのかな?」って思っていました。スタート直後の下りが20km過ぎには逆走の上りになるのですが失速したランナーを何人か抜いてここからは結構、順位を上げていけました。

湖に入って藤江さんのステキな応援も頂きLAPは微妙に落ちてきたものの気分良く湖畔沿いを走れました。35km過ぎの名物の急坂は上りは難なくこなせたのですが下りが思ったより急で脚を使ってしまいました。(下りが苦手なのもあるでしょう)そのせいでラストがいまいちでした。練習段階でロングをやらなかったので仕方ないと思っています。

何とか2時間50分を切ってゴール出来ました。今年に入ってフルのタイムではワーストではありますが充実した42、195kmでした。(コメントが高橋尚子みたい・・・)とにかく参加した全員7名が田沢湖マラソンを頑張って走り抜いて団体優勝が出来ました。個人の走りも満足ですし当然、団体優勝は最高でした。

翌日の観光も中野プロデュースで最高に楽しめました。残念だったのは筋肉痛で機敏に動いて観光が出来なかったこと、もっとも残念なのが緑さんの「恋人よー僕は旅立つ〜」が聞けなかったことです。

応援、励ましを頂いた皆さん、ありがとうございました。   

      〜For the Flag!!〜 凄い奴!! 吉田塾長
           
団体戦で優勝できて非常に嬉しく思います。
マラソンでの団体戦自体初めての経験なのですが、力のあるメンバーに恵まれての嬉しいマラソン初優勝でした。
ただ、個人的には厳しい結果に終わりました。
6レース連続でマークしていたサブスリーが途切れたからです。
サブスリーどころか3時間10分をこえてしまうふがいない結果でした。原因としてはレース直前に十分な休息が取れなかったことや練習不足、朝食の食べすぎなど考えられます。今回の失敗を次回に向けての反省点にして次のレースに焦点を絞りなおしたいと思います。とにかく、今回は団体優勝万歳でした!
レース翌日は、乳頭温泉に浸かり、角館の古い町並みを眺めたりなど、観光を満喫できました。
      〜For the Flag!!〜 スピード信条 岩堀 朗
             
今回は岩原君の代わりとして出場しました。
フルマラソンの練習をあまりしていない状態での出場ですが、その状態でどれだけ走れるのか試すのに良い機会だと思っていました。レース前日下見しましたが始めからアップダウンの激しいコースだったので前半のうちにエネルギーを使いそうだと思いましたが、レース当日ではその通りになってしまいました。それでも何とか粘り35km過ぎのきつい山道を乗り越えられました。38kmから再び苦しくなりましたが最後まで歩かず何とか走りきれました。記録は2時間55分21秒とサブスリーを達成することができてよかったです。
今回は3連休の中でのレースでしたので観光も十分楽しむことができました。参加された皆さん、お疲れ様でした。掲示板などで応援してくれたみなさん、本当にどうもありがとうございました。とても力になりました。

      〜For the Flag!!〜 納得のサブスリー 阿部拓也
               
足先に帰京、仕事に出てさっき帰ってきました。
いや〜ホントに楽しかった!一緒に参加したチームメイトのみなさん、応援してくださった方々、ありがとうございました。

気温21度、湿度100%の天候。
スタートしてすぐ得意の長い下り坂が続きます。前日の下見で宣言した通りずんずん前に出て(力は抜いていたのですが)、下り終わる手前でトップに出て1km地点を3分20秒で通過。白バイの直後を走る夢を少しだけ堪能できました!
25km〜30kmが湖畔で平坦なのに落ち込み過ぎですね。30qで「これじゃダメだ」と切り替え、40km地点までは50分切りの望みを捨てずに頑張っていたのですが、無理と分かり、35q過ぎの「壁」と言われる上りで使い切った脚も重くなりました。ラスト1kmが異様に長く、ゴールはまだか…とマイナス思考になっていたところで背後に足音が。ラスト200mでなんと岩堀君が並びかけてきました!「クソッ!」とペースアップ。「なんだまだ元気が残ってたじゃないか」と反省。結局岩堀君が残り100mで鮮やかにスパートし引き離されました。
“去年の女子優勝者”タイムにも負けました!ラップを見ると…40kmまではリードしてるのに、ラストが強いなあ!(折橋さんは、「濱田さんに勝てて良かったあ〜!」と、よっぽどうれしかったらしく何度も繰り返していました)。

団体戦は、ぶっちぎりの優勝でまずは安心。
自身としては、4度目のサブスリーを3年半ぶりにやっと達成でき、先が見えてきました。
抽選会では、鶴見RCの会長さんがホノルルを当てました。


    〜For the Flag!!〜  走る歌姫 秋本 緑                 
当日は雨。みんなアップをするかしないかで悩んでいたけど、私はめんどうだし疲れるのでいつも軽い準備運動だけ。この日もそうでした。第一この雨の中走ったらシューズがびしょびしょになってしまうから。私と藤江さん、折橋さん以外はみなさんスタートのかなり直前になってからのご登場で、やはりあまりアップはしていないようでした。
 
スタートのときはなんとか雨がやんでくれたので、時々雨に降られてもさほど気にはなりませんでした。私のコースは湖の周囲をほぼ一周。フルの人達の後半部分です。最後のほうに急坂が待ってはいますが、フルの人に比べればずっと走りやすいコースのようです。前半10キロはほぼキロ6分ペースで走り、後半にペースアップして走りきろうと思っていたので、今回は思ったとおりに走れたと思っています。
 
この旅の良かった点は、みんなの走りももちろんですが、天候に恵まれなかったにもかかわらず、旅そのものを楽しめたことです。角館に行ったり温泉に行ったりしましたが、大勢で行くと行き先ひとつ決めるのも苦労するものですが、そのあたりは全く問題なくスムーズにことが運んだように思います。メンバーがみんな真面目で思いやりがあり、走るのが好きだということが良かったのでしょう。
面倒な幹事を引き受けてくれた中野くん、運転手役をかって出てくれた阿部さん・折橋さん、こまめに写真を撮ってくれた吉田さん・岩堀くん・藤江さんに感謝します。なんの役にも立てなくてすみませんでした。
 〜For the Flag!!〜10Kレース初デビュー 藤江紗代子         

田沢湖マラソンで10キロを走る・・・申し込みをした時は、レースに向けていっぱい練習するぞーという意気込みだったのですが、実際ふたを開けてみると、満足な練習もつまないまま、おまけに足底筋痛を抱えたままという状況でした。それでも頑張ろうと思ったのは、一緒に田沢湖に行くことになっていた皆さんがいたからだと思います。田沢湖に向かう途中は、本当に楽しくて旅を楽しむことができました。あやうくレースということを忘れそうなぐらいに(ごめんなさい)

 そして当日。10キロのスタートだけ離れていて不安ということもあり、スタートまでは落ち着かない時間を過ごしたことを覚えています。スタート直後は、あまり体も動かず周りの人たちに流されて走っていました。5キロを過ぎた頃から同じぐらいのペースで走っている人には負けたくないという気持ちが芽生えてきました。さらに、どうやら私をペースメーカーにしているらしい中学生もいて、負けず嫌いの私を刺激してくれました。そんな感じで周囲に流されて、いつの間にか残り1キロの地点。ペースをあげて本当に必死にゴールまで走りました。もしかしたら、最後の1キロだけしかレースしていなかったかもしれない・・・という反省をするぐらい。振り返るような内容もなく、ただ最後まで走り切りましたと言うしかないレースだった気がします。もっと経験を積んで納得のいくようなレースをしたいな、と思います。

 レース後の旅行は、とても楽しかったです。蟹場温泉では残念ながら(?)露天風呂に入ることができなかったのですが、角館では枝垂桜を見て春の情景を思い浮かべたり、小岩井農場のソフトクリームを食べたり・・・普段の練習だけでは見られない皆さんの一面を見ることができて貴重な時間を共有できました。

 最後に掲示板やメールで応援してくださったみなさん、田沢湖メンバーのみなさん、どうもありがとうございました。

                   
                 
第19回田沢湖マラソンレース結果
5km 10km 15km 20km 25km 30km 35km 40km goal 総合/年代
折橋 雄 19:42 19:39 19:39 20:27 19:52 19:58 19:56 21:29 9:06 11/655
0:19:42 0:39:21 0:58:59 1:19:26 1:39:18 1:59:16 2:19:12 2:40:41 2:49:48 9/56
岩堀 朗 20:21 20:02 20:12 20:52 20:59 20:29 20:55 22:33 8:54 20/655
0:20:21 0:40:23 1:00:37 1:21:29 1:42:28 2:02:58 2:23:53 2:46:26 2:55:21 11/56
阿部拓也 19:51 19:25 19:42 21:00 20:41 21:38 19:57 22:28 10:45 21/655
0:19:51 0:39:16 0:58:59 1:19:59 1:40:39 2:02:17 2:22:14 2:44:43 2:55:28 12/56
中野洋佑 20:30 20:39 20:29 20:41 21:11 21:00 21:26 21:53 9:19 27/655
0:20:30 0:41:09 1:01:38 1:22:19 1:43:30 2:04:30 2:25:56 2:47:49 2:57:08 15/56
吉田精作 20:20 20:27 20:54 21:07 22:09 23:00 24:39 28:14 11:05 61/655
0:20:20 0:40:47 1:01:21 1:22:28 1:44:37 2:07:37 2:32:16 3:00:30 3:11:35 23/56
秋本 緑 20km 77/177
1:53:51 16/32
藤江紗代子 10km 111/287
0:56:53 21/60


2004/9/5
第7回千葉海浜夏季マラソン
ともちゃん、6位入賞おめでとう!! 
 瀬川智美/1:05:55/6位
スタートから女性2人に後ろにピッタリつかれていて、そのプレッシャーでついつい4kmまで予定以上のペースでいってしまいました。体感的にこのペースは10kmまでしかもたないと思い、ペースを落としたらすぐこの2人に離されていきました。(行けるとこまで粘るべきだったのでしょうか?)
 レース中に頭の中に流れていたのはミスチルのサインでした。戦闘モードにならなきゃいけないのに、なんで癒し系のこの曲なのーと自分につっこみながらゴールまで走っていました。そんなレースでした。
  岩堀さん繋がりでガゼルの皆さんと仲良くなれたのと、興津さんとのツーショットが嬉しかったです。
  入賞の商品は、“うさぎのお昼寝タオルケット”でした。
横浜中央走友会の新しい仲間です!! ようこそ田中秀一さん
 天候は、曇りのち雨といった感じでした。思い出すと、不思議な事にこの大会が開催される日は、台風の関係もあり?三年連続曇り(小雨?)です。
 私は、16キロに参加しました。16キロのコースは、基本的に8キロのコースを2周です。コースは、幅も広く、平坦なので、タイムも出やすいのでしょうか? 自身は、昨年は、同じ日に新潟の浦佐で山岳マラソンに参加していましたか、それに比べると楽に走れました。
 走る前とコース上ですれ違うところで横浜中央走友会の皆様を探してみましたが、まだ面識がないので見つかりませんでした。
 それと、参加した皆様のタイムを見て、横浜中央走友会のレベルの高さを感じました。
 自身のレースタイムは、1時間26分14秒で、キロ5分を切れなかったことが残念です。ペースは、最近は、後半に失速する傾向があったので、立ち上がりは控えめに出ました。前半1周目は45分、後半2周目は、41分でまとめたので前半は抑え過ぎたのかなと反省といったところです。
 参加賞は工夫されており、今年はリュックサックでした。2年前はベストでした。参加賞評論家?としては、満足です。
  完走を第一とするランナーの感想田中でした。

 でも、やっぱり春先には1時間20分を切っていただけにもうちょっと速く走りたいなぁ・・・というのが今の思いです。

    今年の参加賞のザックです。
老兵なんて、とんでもない 興津雅樹/1:07:20/16位

興津です。16kmに出ました。
> 興津さ〜ん、いかがでしたか??
1:07:20で年代別16位,総合125位でした。
ラスト1.5kmで同年代の2人に抜かれ失速してたのが分かりました。鶴見RCの中村さんにもお会いし,TOMOさんからも声援を頂き有り難うございました。ともちゃんに負けたのが悔しいですが,老兵は去りゆくのみでしょうか。ゴール後美女と野獣の2ショット撮ってもらいました。右足はまだ痛みますが,練習で治していきます。
昨年のリベンジ果たしたネ!! 岩堀 朗/0:56:49/15位

私も海浜夏季マラソン参加しました。
記録は以下の通りです。
16km 56分49秒 年代別15位
先頭から30,40m後ろで走ったのですが、5km過ぎから苦しくなりペースダウンしました。それでも何とか走りきれたので去年途中で歩いた時のリベンジは果たせたと思います。
入賞するには55分前後で走らないと厳しいようです。

TOMOさん、ともみさん、入賞おめでとうございます。
興津さん、katanaさん(お会いできませんでしたが)お疲れ様でした。
私はラスト2km過ぎで雨に降られました。

8/28立山登山マラニック歓走記
横浜中央走友会/山本 稔

 富山湾の浜黒崎海岸(0m)から立山(雄山 3003m)頂上を目指す山岳レースである「立山登山マラニック(距離65Km)」は台風17号の影響で心配されたが、幸いにも日本海側は好天に恵まれとても暑い一日であった。この大会にはこれまで2回参加し、いずれも雨天のため室堂(60Km)で打ち切りになったので、今回こそは山頂を目指そう!と意気込んでいたが、体調不良のため今回も室堂エイドで断念した。

 早朝4時に久しぶりに見る満天の星空のもと、浜黒崎海岸の海水にまず手を浸し、大会委員長が持つ松明を先導に暗闇の中を走り出した。スタートから20キロまでは常願寺川に沿って、川のせせらぎ、ランナーの足音と話し声が聞こえるだけの静かな朝をひたすら上流に向って進んだ。1時間程は真っ暗な中を慣れない砂利道の悪路を進むので、懐中電灯で足元を照らしてはいるものの躓いて転倒しないようとても神経を使った。

 20Km付近で前方の山から昇る眩いばかりの日の出を眺め、最初のエイドである岩峅寺(いわくらじ)雄山神社に着いた。大勢のボランティアと応援の方が一人一人名前を呼んで励ましてくれたので元気百倍、おにぎり、パンで腹ごしらえをして走り出した。ここからしばらくは緩やかなアップダウンが続くが、舗装された県道を進むので走りやすく、周りは水田や森林の田園風景が広がり、マイナスイオン一杯の新鮮な空気を吸ってとても爽やかな気分であった。

 30キロ付近の長く続く上り坂で予想していたアクシデントに見舞われた!痛めていた右足の脹脛が攣ってしまい、その場に倒れ込んでしまった。痙攣と痛みが収まらず、ここでリタイアか?と心配になったが、しばらく休んで痙攣が収まってきたので、次のエイドまでは何とか頑張ろう!と痛みを堪えながら歩き出した。

 立山ケーブル駅エイド(35Km)にやっとの思いで辿り着いた。屈伸やストレッチングを時間をかけて充分やったお陰で脹脛の痛みも治まり、ゆっくりジョグとウォークを繰り返しながら先に進み出した。常願寺川を対岸に渡って称名ノ滝までは緩やかな坂をひたすら登っていくが、この間の8キロ(標高差500m)では体力をかなり消耗してしまい、回りの景色を眺める余裕は全くなかった。

 称名ノ滝エイド(43Km)では、極度の疲労で休憩所の椅子にバッタリ寝転んでしまったが、冷たいソーメンが食べられ生き返った気分だった。ここでシャツと靴下を取替えて気分を一新し、コース一番の難所である八郎坂(標高差600m)に向った。ジグザグに辿る道は、片側が断崖になっていたり、ガレ場の横断があるなどかなり危険な登山道である。中腹から眺める「称名ノ滝」(落差350mで日本一、昨年は雨が降っていたので「ネハンの滝」も見られた)は猛烈な白煙をあげており、ウオー!と叫びそうになるほど壮観だった。

 時々足が攣ったがなんとか坂を登り切って高原バス道路(弘法:標高1600m)に出ると、景色も一変して回りの大日岳(2501m)、奥大日岳(2605m)など立山連峰の景色も眺められるようになってきた。ここから弥陀ヶ原を通って室堂(60Km 標高2450m)までは、ジグザグに続く単調なバス道路の登りであったが、足の痛みが酷くなって殆ど走れずウォークになってしまった。ゴール制限時間の12時間にはまだ十分に余裕があったが、山頂に向う急坂で足が攣っては最悪の状態になると判断して潔くリタイアした。

 献身的なサポート、声援をしていただいたボランティアの皆さんのお陰で無事に室堂まで到達でき感謝一杯である。また、好天に恵まれ立山連峰や称名滝など素晴らしい景色を堪能できたことでも大満足であった。

 当日は参加者全員が地獄谷温泉の雷鳥山荘で疲れを癒し、夜の懇親会では食堂に入りきれないほどの参加者とボランティアさん達との楽しい一時を過ごすことができた。

 翌日は早起きして、雄山(3003m)、大汝山(3015m)に登ったが、あいにくガスが懸かってしまって山頂でのご来光は見られなかったが素晴らしい眺望に感動した。また、狭い岩場の山頂にある雄山神社では、神主さんに御祓をしてもらい御神酒まで頂いた。「巌のごとく強い身体と、白雪のごとき汚れ無き心・・・」の祝詞が素直に染み込んだ。来年は還暦記念として、是非とも雄山頂上ゴールを目指したいと思っている。