2008/3/30
第27回佐倉朝日健康マラソン

大谷妙子 10km種目別優勝!! おめでとう!!
日置貴士 10km種目別5位入賞!! おめでとう!!


初フル快走大満足/田崎憲一

今回、初めてフルマラソンに挑戦しました。それまで長い距離を走るのはハーフマラソンまでで、フルマラマソンを走るなんて考えてもいませんでした。
さくらマラソンの一週間前に以前、粂さんからアドバイスを受けていた30km走をしたのですが、とてもきつくて、25km過ぎ位からは足がつりそうになり、42,195kmを走ることに対して不安がいっぱいでした。
どのようなペースで走ったらいいのか?
フルマラソンなんて走れるのか?
自信がない状況でした。
しかし、高嶋さんが伴走をしてくれることが私の不安の救いで、レース当日を迎えました。レース前日は安心感から、よく寝ることができ、マラソン当日も緊張感がなく、心身ともにベストコンディションでレースに望むことができました。

スタート地点に立ち、わくわくした気持ちで初フルマラソンがスタートしました。
高嶋さんと併走していると、何人かのランナーから、「いいペースで走っていますね。予想ゴールタイムはどのくらいですか?御一緒してもいいですか?」等と言われました。
日頃、私のレースは、前半はオーバーペースになり後半ペースダウンになってしまうことが多く、さくらマラソンでも途中、オーバーペースになりそうになりかけると、高嶋さんは私の前に半身をだして私のオーバーペースを抑えてくれました。おかげで、後半もペースが落ちることなく走ることができました。
途中、田園風景を満喫し、会話を交えながら走ることができて、楽しいマラソンを体験することができました。
フルマラソンはペース配分がとても難しく、自己管理が重要ポイントとなる奥深い競技であるとつくづく感じました。

今度、5月に洞爺湖マラソンに再度挑戦しますが、今度は自分のペースでどこまで調整できるかが大きな課題であると思っています!!


手応えのある走りで大幅自己ベスト更新/万名洋一

1年振りにフルマラソンを走りました。
去年の湘南国際マラソンでは前半から突っ込み過ぎた為、25キロから完全に失速 し、苦い経験をした。 2度目という事もあり、前半は我慢、後半も我慢のイーブンペースのレースをした いと考えていた。
実は当日体調は良くなかった。2月に平塚ハーフを走った後、左ハムストを痛め、2週間前の30キロ走では両足首痛、膝痛、前日に風邪をひいてました。

レースがスタートしたが、参加者が多くて中々前へ進めない。1キロを4分半もか かってしまい少しづつペースアップをした。 5キロを21分、10キロを41分で通過し、ペースもレースの流れもかなりよかった。15 キロ手前でラン仲間の松井一葉さんがサブスリーのペースメーカーをされていたので、その集団について走っていた。 しかし、我慢が出来なくなりペースアップをして、もう1グループのサブスリー集団を追った。
ハーフも87分台で走れたので、もしかしたらサブスリーが狙えるって脳裏によぎ った。 30キロ手前から脚がきつくなり、下手に走るよりかペースメーカーの集団を利用した方が利口かと思い、後方のサブスリー集団について走るようにした。 35キロでサブスリーまであと31分を切り、この時点サブスリーは厳しくなった。 完全に失速してしまい集団についていけなくなってしまった。
残り7キロが一番辛かった。脚は痙攣しそうだし、向かい風が強くて懸命に腕を振 って走っても中々ペースは上がらない。給水を取りすぎたせいか腹痛に見舞われペースダウンし歩きそうになるが何とか踏ん張った。 また、足底板が痛み出てしまい追い撃ちをかけるようにコースに砂利道があった ので一番辛かった。
残り4キロ手前で山野さんを追い付き、一声かけた。 頑張りましょう!
ここから最後の力を振り絞ってラストスパート。
ゴール手前の登り坂で女子選手を捕えて逃げ切れると思ったが逆に抜きかえされ る。最後に意地のラストスパートして女子選手を振り切りゴールした。

今回のレースは前回の経験が活かせたからこその結果だと思う。 あとは無駄に給水や給食を取らない事だ。給水の取り方にも工夫をしなければならない。 30キロ以降に課題があるので40キロ以上の距離を踏む必要がある。次回のレース でサブスリーを狙いたいと思います。
5キロ 20:59/10キロ 41:02(20:03)/15キロ1:02:31(21:29)/20キロ1:23:17(20:46)
前半ハーフ1:27:50   
25キロ1:44:30(21:13)/30キロ2:06:06(21:36)/35キロ2:29:17(23:11)
40キロ2:56:31(27:14)/42キロ3:07:28
後半ハーフ1:39:38
 

2時間43分17秒・・次は札幌ハーフ/鎌仲竜樹

今回、佐倉マラソンに参加された皆さん、お疲れ様でした。
私はイマイチな結果 だった荒川から2週間後のフルということで自分でもどういう結果になるか予想がつきませんでした。それほど荒川の疲労が残っている感じはなかったのですか、結果は2時間43分17秒で種目別11位と自己ベストで上位入賞という目標はどちらと も達成できず、今年度を象徴するかのようなイマイチな内容、結果の今年度ラス トレースでした。
結果が出なかった原因は怪我のためマラソン練習が1ヶ月程しか積めなかったことによる後半のスタミナ不足と30キロなどの距離走がジョグみたいなペースでしかいけなかったことでレースペースに対してスピードの余裕がなかったことだと思います。
原因はわかっているので同じ失敗をしないよう次のレースに向けて、しっ かりと取り組んでいきたいと思います。
これでしばらくフルは走らないので、次は6月の札幌ハーフを目標に練習していきたいと思います。
最後に今回の5km毎の ラップです。
18′19−18′33−19′03−19′10−19′12−19′33−20′07−20′22 −8′53。



サブスリーをもう一度・・・/伴和幸

『サブスリーをもう一度・・・』の思いを胸にスタートラインに立ちましたが、目標を達成することは出来ませんでした。

ハーフを1時間27分50秒で通過しました。オーバーペースではなかったのに、28kmで足にきてしまいました。終わってみれば3時間7分24秒。やはりもうサブスリーは夢なのでしょうか。

でもまだ諦める気にはなれないので、秋の大会を目指してまた頑張ります。


サクラを愛でしっかり走った佐倉マラソン/伴英子

「マラソンをなめている」

佐倉朝日健康マラソンに参加した。今年は職場を異動することになっていたので、年度末にフルマラソンなんて、とんでもなかったのだが、夫に「どうしても、サブスリーに挑戦したい」と懇願され、まぁ、いいか、ロングランの練習で、とのんきに参加を決めた。
2月に体調を崩し、3月は思った通り、残務整理で全く走れず、当日を迎えてしまった。私の「全く」というのは、「本当に全く」である。日頃の練習量からして、「マラソンをなめている」と言われるほど少ないのに、今回は自分でも「やばい」と思ったほど、練習できなかった。
当日は、雨が降りそうな曇り。朝5時半に家を出て、京急で現地に向かう。青砥で京成に乗り換えると、周囲はランナーばかり。佐倉駅に着くと、シャトルバス乗り場は、長蛇の列であったが、風邪っぽい夫はバスに乗りたいと言い張るので、列に並んだ。だいたいサブスリーをねらっているやつが、風邪っぽくてバスに乗るっていうのはどういうことなんだい。
会場についたのは、だからスタート1時間前を切っていて、用意をしていたら、あっという間にスタート時間に近づいてしまった。あわて手荷物を預けて、スタート地点に並ぶ。当然最前列までゆく。小出監督が挨拶をしていたが、あまり聞き取れなかった。おまけにスタートのピストルを10秒前に暴発させていた。
一斉にスタート。夫は勢いよく去っていった。私は、スタート地点に並んでいることからして、間違っていると思っていたから、とにかくゆっくりと進むことにした。ほどなく高嶋さんや粂さんに追い抜かれる。「伴さん!どーも〜」と過ぎゆく彼らの速いこと。駅に着く頃に3時間半のペースランナーに抜かれてしまい、そんなに遅いかなとちょっと焦ってしまったが(なぜなら5時間制限なので、完走が危うくなるのである)時計を見ると、却って河口湖より速いペースを刻んでいる。足もだるくなく、快調に進めるので、「練習しないと筋肉が柔らかくなるのかな」などと、悠長に進んだ。
「尚子ロード」や「裕子ロード」など、春まだきのなにもない畑の中を単調に走る。いきなり「40キロ」のキロ表示。まだ10キロを少し過ぎたくらいである。ここまで戻って来られるのかな、とも思う。大体この頃になると自分の周囲にいる人は固定されてくる。抜かし抜かされ、何となく見覚えのある人たちと進む。太鼓のどんどこどんどこは聞き覚えがある。これが復路はきつい。聞こえるのにいつまでたっても、そこにつかないのだ。並行した道を進むからだ。走行しているうちに印旛沼に出た。ここは一番桜が綺麗なところだが、5分咲きというところか、千葉は横浜より寒いらしい。瀬谷でほぼ満開の桜を思い浮かべる。この頃から急に寒さが厳しくなる。袖をまくっていた長袖を引き下げる。
風車がなかなか見えてこない。行きの電車で見た風車は、佐倉の駅から20キロ近くあったのではないか、と思えた。あのあたりまでが1キロと目安を付けて進むとほぼあたっている。スモールステップで歩を刻む。調子が良かったのはハーフまで。ここで4時間のペースランナーに抜かれる。河口湖で福田六花さんに抜かれたのとほとんど同じ。福田さんとはちょっとお話しする余裕があったが、今回はもうダメ。やはり、練習不足が響いている。それでも、何とか35キロまでは進んだ。ここでギブアップ。ついに歩きがはいる。情けない。でも、少し歩くと足が元気を取り戻して、少し走れるので、その感じでいく。胃の調子がおかしくなり始め、持病の肺が悲鳴をあげる。それでもやめない。制限時間に間に合いそうだから。ゴール手前の坂でまた歩き始めた。運動公園にはいると時計は39分12秒。ダッシュをかけたが、40分は切れなかった。残念。ダッシュしたせいで、ニンニク主将さんから教わった、「レース後の礼」を忘れてしまった。
最近のマラソンは、いつもこんなだ。次回はマラソンをなめないで、しっかり練習して、自分なりの実感を持って参加したい。               



サブスリー狙いで初フルチャレンジ/山野雅文

3月30日、佐倉朝日健康マラソンに挑みました。
楽しみにしていた初のフルマラソン。
当初、荒川マラソンを狙っていましたが、マラソンブームのためか、定員オーバーで参戦できず…。
しかし、初のフルマラソンを走りたい気持ちを抑えられず、最も日程の近かった佐倉に参戦することにしました。
「狙うはサブスリー!」とたいした走り込みもせずに、目標だけは高く持っていました。

会場では、桜の曲が流れている。
その音楽を楽しみながら、気分を高めていく。
初めてのハーフを走ったとき、ゴール直前でガス欠を起こし、体が動かなくなったことがありました。
今度はそうはなるまいと朝から大量に食べ、走る前にも「これでもか!」と言わんばかりに食べ尽くす。
おかげで事前の準備は良い感じです。

レースが始まり、2kmほど走ったところで体調を確認する。
若干足は重いが、ペース良く走れているし、疲れも全くない。
不安だった膝も大丈夫そうだ。
少しペースは予定より速いがいけるか?
1kmが過ぎ去るのが早い。かなり順調だ。
空腹感も感じず、パンも取らずに走った。
ハーフの通過タイムが1時間25分44秒。
まだ、それほど疲れも感じていない。
さすがに後半はタイムが落ちるとしても、この調子ならいけそうだ。
順調に走れていたが30kmに近づくにつれ、足に疲れが見え始める。
かなり足が重い。
脳裏に前日の須藤さん、杉浦さんの言葉が浮かぶ。
「サブスリーだけは許さん!」
「まだ3時間はきるな!」
何度も脳裏にリピートされる。

体力はまだ残っている。走れるはずだ。
でも足が動かない。重かった足に痛みまで伴ってくる。
「もう足がもたないか?」と思っていたら、お腹もスカスカになってきた。
や、やばい、ガス欠だ。
給水所を見ても梅干しはあるが、パンは置いていない。
さすがに梅干しではお腹が膨れないよう…。(泣)
次の給水所はどこだっけ?微かな記憶をたどる。
確か40km地点だ…。(汗)
ペースは完全にダウンし、たった1kmがとてつもなく長く感じる。
前半はすぐに過ぎ去った距離なのに…。

焦りだけが募る中、後ろからハイペースで駆け抜けるランナーに抜かれる。
目に映った黄色のゼッケン、サブスリーのペースランナーだ!?
このランナーに離されるとサブスリーは無理だ。
「踏ん張らねば!」と気合を入れるが、ついていけない。
それでも諦めずに走り続けるが、36km付近で残り時間が30分になる。
30分で残り6kmということは、1km5分でいければ間に合う。
が、残念ながらこの時の私にそんな力は残っていなかった。

もう間に合わないと分かると一気に疲れが押し寄せ、ついに立ち止まってしまう。
歩いていると、まるで熱にうなされたように左右にふらふらと危うい。
「やばい状態だなぁ」と分かりながら、楽しんでいる自分がいる。
「まだだ、まだ走るぞ!」
気持ちを奮い立たせ走っては、疲れ果てて歩くを何度も繰り返す。
しばらく歩いていると、後ろから私を呼ぶ声がする。
振り向くと万名さんが快走している。
この流れに乗らなければ!
少し追い掛けるものの、やはり続かずペースダウン。
意識朦朧の中、給水所の表示が見える。
40km地点でようやくパンを発見。
3個手に取り、食べながら走り出す。
これで何とか残り2kmは行けそうだ。
ほんの少しだけ調子を戻し、何とかゴールまで走る。
タイムは3時間10分55秒。

5km 20:42(20:42)
10km 40:32(19:50)
15km 1:00:41(20:09)
20km 1:21:09(20:28)
half 1:25:44
25km 1:42:07(20:58)
30km 2:04:03(21:56)
35km 2:27:43(23:40)
40km 2:57:48(30:05)
42.195km 3:10:55(13:07)

初マラソンのタイムとしては上出来ですが、目標のサブスリーはならず。
走り込みの足りなさ、ガス欠対策の甘さと反省点の多いレースでした。
でも負けません!
次はかすみがうらで頑張ります!
ちなみにゴール後、パンとバナナを大量に食べたことは言うまでもありません。(笑)
フルマラソンって、大量のエネルギーを使うんですねぇ。


日置おかん優勝・日置貴士5位入賞、ダブルやったね!!

学生最後のレース無事に楽しく走れよかったです。
これからは仕事をしながら走れるか心配ですが
1仕事、
2家庭、
3趣味と
私なりに頑 張ります

  

仮装ランで自己ベスト達成、横中入会の久保剛クン

15キロ手前位から坂道に入り慎重に上がりますとしばらくすると平坦になり丘陵地の上の農地の中の道を走りまたしばらくしたら今度は長い下り坂となりました♪
下り坂が終わると今度は両脇が水田となり19キロ地点位の橋の辺りにて♪自分は一応仮装なんですが目標タイムは3時間なので(笑)(笑)
ここからペースを上げて行きました♪
やはりこの服装は結構目立つみたいでまた私の姿は現役の高校生が走っている(笑)姿「高校の夏服のため」に見えるみたいでペースを上げていくと沢山の声援を受けることになりモチベーションも上がり♪先行しているランナーをどんどんと抜かして行き声援に応えながら追い上げていきました♪
途中かなり川沿いや水田内で特に後半向かい風を受けましたが自分なりに頑張って前進を心掛けて最後の給水所では本当に偉大なる大声援を頂くことになり更にペースを上げていきました。
そしてゴール1キロ手前で「ガンバレー学生」と呼ばれてしばらく私と併走して走ってくれた方がおり♪凄く励まされましたありがたかつたです(笑)そして坂を登り切りセカチューの仮装の私(笑)?は競技場に入り3時間8分30秒にてゴールしました。

種目では89位でした♪これも声援のおかげでもありまた一緒に19キロ手前付近まで走りましたラン仲間のシゲさんのおかげです♪お話をしながら走ったマラソンは♪本当に今回初めてなんですが精神的な余裕が出来ましてこれが追い上げの成功にそのまま繋がったと確信をしております♪
またフルの自己ベストを仮装にて更新することも出来本当に良かったです♪
そしてマラソンを走り終えた後横中の方々達の方の陣地に行き早速皆で記念撮影をしまた私の一眼レフでも撮影(笑)私はもちろん仮装姿で現役の高校生バッチリだつたに違いありません(笑)そして自己紹介などを皆さんの前で簡単に行いました。
そして横浜中央走友会に正式に入会しました。
どうぞ宜しく御願いします。




第27回佐倉朝日健康マラソン
大谷妙子 10km種目別優勝!! おめでとう!!
日置貴士 10km種目別5位入賞!! おめでとう!!
氏   名 グロスタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
大谷 妙子 00:40:04 25/767 1/68 10Km市民の部40歳〜59歳女子
日置 貴士 00:36:27 5/767 5/133 10Km市民の部16歳〜34歳男子
伴 英子 04:40:03 2782/3352 144/181 フルマラソンの部40歳〜59歳女子
鎌仲 竜樹 02:43:17 19/3352 11/734 フルマラソンの部16歳〜34歳男子
和幸 03:07:24 211/3352 102/1223 フルマラソンの部35歳〜49歳男子
万名 洋一 03:07:28 212/3352 84/734 フルマラソンの部16歳〜34歳男子
久保 剛 03:08:34 226/3352 89/734 フルマラソンの部16歳〜34歳男子
山野 雅文 03:10:55 248/3352 94/734 フルマラソンの部16歳〜34歳男子
田崎 憲一 03:21:41 480/3352 238/1223 フルマラソンの部35歳〜49歳男子
高嶋 威男 03:25:14 583/3352 20/373 フルマラソンの部60歳以上男子
榎本 猛 03:59:22 1756/3352 353/670 フルマラソンの部50歳〜59歳男子