2005/3/19 ランナーズ10K 春大会




2004ランナーズ10K秋大会団体戦では3位でした。
この教訓を生かし、加えて個人情報と大会情報等など
トータルな状況分析の下に
2005ランナーズ10K春大会のエントリーをしました。

その結果は
団体戦混成の部で

横中緑組優勝!!
横中ひぃちゃんず準優勝!
!


やったね!横中緑組優勝!!

初めての1位で本当に感激
  秋本 緑


初めての1位で本当に感激しています。
団体戦や駅伝は楽しいですがプレッシャーですね。みなさんに迷惑をかけないようにと気負ってしまいました。終わってホッとしています。

この日は暖かく、やっと過ごしやすい季節になってきたなあと実感した一日でもありました。
 


優勝付きで幸せです。  長浜 則夫


今回は田中さん胴上げが目標で、前回以上に緊張。走れば気持ちは1秒でも早く。終れば良い個人記録と団体優勝・準優勝。仕事の関係上、団体の大会に出る機会が少なく、出られた上、優勝付きで幸せです。また、多くの若い方と一緒に大会で走れ、なんとなく照れくさくもありましたが新鮮でした。誘ってくれた田中さん、参加したみなさん、応援団長粂さん、ありがとうございました。 

団体戦では優勝、年代別でも2位!  福井 健


今日は10K春大会。田中さんを胴上げするために頑張るぞ!
 
〜レース前〜
とりあえず、体重だけはいい感じ。三浦のときは62kgだったのが、今日朝飯を食った後に量ったら61kg。
アップをしっかりして、スタート!
 
最初から三井君がかっ飛ばす。マジ速い。
僕は三井君がなんとか見えるくらいのスピードで着いて行ったのだけど、最初の1kmは3分23秒。
これはちょっと速すぎるかなと、少し押さえ目にしたら次の1kmは3分42秒。
上手くペースをつかめず、常に目標としている経済的な走りが出来ていなかった。
4km地点で給水を取って少し飲む。
しかしこれが原因か、直後ににわき腹に鈍い痛みが!!
しかもわき腹をかばって無意識に右に傾いて走っていたせいか、左側の腰まで痛くなってきた…!?
 
5km通過は18分01秒。心肺は余裕はあったけど、
上がる気温と痛くなるわき腹、バランスを崩したフォーム…明らかに危険な予感。
6kmから8kmはラップ3分45秒ぐらいのペース。
どうにかこうにか最低ラインは維持していたものの、このペースでは遅すぎ。
 
危険な予感はやはり現実のものとなり、8km過ぎからさらに失速、9kmでのラップは3分55秒。この前の三浦のラストより遅いよ(泣)
最後の1kmを3分49で走り抜ければギリギリ36分台だったが、もう余力は残っていなかった…。
 
という訳で、ゴールは37分02秒。マメもできちゃった。
でも、団体戦では優勝できたし、15〜19歳の年代別では並木さん(笑)に続いて2位入賞できてタオルとTシャツ貰っちゃいました! 


横中の混成2チームは、ワン・ツーフィニィッシュ!  田中 秀一


ランナーズ10K秋大会では横中精鋭部隊が男子チーム部門に参加し、惜しくも敗れた・・・。

その敗れた日に今回の横中ワン・ツーフィニィッシュの道のりがスタートした。

その時、結果発表のタイムを見ていると3チーム表彰されるべきなのに2チームしか表彰されていないことに気付いた。

今まで色んな大会に参加してきて表彰されたことないのでチャンスを逃したと思ったと同時に、この横中の精鋭が参加してもらい、一員として参加すれば表彰されるなーと勝手な夢を見た。

そこで帰り道、CP中野さんに気付いたことを話し、混成チームを作りましょう!と声をかけると快く承諾していただき色々尽力していただきました。

CP中野さんは途中、岡崎に転勤する不測の事態が発生しましたが、CP中野さんをはじめとした皆様の尽力により、当日は、私の予想以上の精鋭が集まり、混成2チームが参加した。

精鋭を見ると、混成チームの表彰は簡単そうな気がしてきた・・。

後は自分の走りだと気持ちを切り替え、レースが終わってみれば、結果は40分39秒(前:19分50秒、後:20分49秒)。
自己ベストを1分15秒縮めて、チームの成績・優勝!に貢献できました。

さらに、横中の混成2チームは、ワン・ツーフィニィッシュで表彰されました。(しかも6チーム以上参加していたので胸を張れます!)
参加した全員が賞品をもって帰るという快挙?を達成!

参加された皆様、付き合っていただきありがとうございました!

次回のランナーズ10K秋大会は横中ワン・ツー・スリーフィニィッシュを目指しましょう
 

総合3位、オメデトウ!!  三井 僚


3月19日にランナーズ10Kがありました!体調は最悪でしたけど、それでもレースでは絶対勝つ気持ちはしっかり持っていて積極的に走ることができました☆タイムは驚きの高校時代のベストタイムに近い32分43秒でした!なんでこんなタイムが出たかわかりません。たぶん距離が短かったんじゃないですか?
次は5000Mで15分台を出します。42.195Kmは僕には走れません(>_<)でもガンバります♪
 

優勝出来て嬉しかった!!  沼生 裕太


久しぶりの10キロは辛かったです。でも、同じくらぃ楽しかったです。

並んだ位置が悪くスタート直後から先頭と差をつくってしまいました。スタートを苦手とする自分的にもまた失敗したと悔やみました。次では前でみなさんと勝負できるよぅに頑張っていきたいと思います。

自分の名前ではありませんでしたが、優勝できて嬉しかったです。
 



祝・横中ひぃちゃんず準優勝!


初10k、無事に完走しました♪  高嶋 宏江


10kも?!と多くの方に心配メールを頂きました。

初5kのレースが一週間前に終わったばかり。本来なら無謀と言われてもおかしくないエントリー。私も同感でしたが、それが逆に火を付けてくれました。

気合いタップリだったのにもかかわらず、前夜はお腹が大変な事になってしまい眠れませんでした。

レースは、力のあるメンバーばかりだったので安心してチャレンジする事ができました。

が、スタート時は心拍数がすごい事になっていました・・・

7k地点までは通常通りのタイムで走れましたが、その後がきつかったです。

8k辺りで応援している粂さんがみえ、思わず「粂さ〜ん」と手を振りたくなりました。辛い時に知っている顔を見ると安心しますね。粂さんに感謝しつつ再度気を取り直してレッツゴー!と思えば・・・コースはめげそうになるぐらいに、アップダウンの繰り返し。

残りはスピードを上げて臨む予定が、足が重くなりそれらに対応できず、体力が消耗してしまいました。

そんな時、添田君が走る前に「死ぬきで走りましょうよ!」といっていた声と、入院時の珍道中が頭の中を巡り、気力勝負の私にパワーをくれました。

残り1k地点・ベース・ゴールでと、温かい声援を受け嬉しかったです。そして何より団体準優勝!最高のプレゼントです。それに加え、レース後の開放感と達成感。また10kに挑戦してみたいと思いました。

こんな私にチャンスをくれた皆様、ありがとうございました。

今回出走した事により、いくつか課題ができました。それらをクリアにして進歩邁進しつづけたいです☆

今更ですが、走ることは楽しいですね〜

 


念願の田中さん胴上げ実現できた!!  中野 洋佑


いつも思うことですが、チーム競技には個人競技にはないドラマが必ずあります。だからこそ団体戦や駅伝は皆が楽しく、感動を呼ぶんです。
 前回初めて参加したランナーズ10K秋大会では男子団体で3位。その時個人として参加した田中(秀)さんが「春は個人で優勝したい」と言われました。その思いを叶えるべく、この大会に向けて動きました!今回は荒川市民マラソンや多摩川リバーサイド駅伝の前日ということもあり、メンバー集めは難しいかと思いましたが、1〜2月に私の母校・関東学院大学から4名の後輩が入会し、この大会への救世主となりました!転勤した自分も、この大会と翌日の荒川は非常に楽しみにして、帰省しました! 当日風はちょっと強かったけど、僕を待っていたかのように快晴!いやいや、晴れ男ことキャプテン中野が雨雲を遠く遠〜くに吹き飛ばしたんです(笑)好コンディションの中、レースはスタート!スタート直後、三井僚ちゃんがロケットスタートをしたのが後方から見えました!自分は練習不足なのでゆっくりスタート。途中粂さんの応援を受け、5km通過が17'52。5kmの周回コースなのであともう1周!気合いを入れ直しました!するとペースは前半以上に上がり、どんどん前のランナーを抜いて行きます!心臓が痛いけどラァw)キトスパートを懸け、ゴール地点の時計を見たら35'20台!!ゴールタイムは35'27だったので後半は17'35で走り切りました!個人的には役目はしっかり果たしましたが、気になるのは後続のチームメイト。少しおいて日置君、長浜さんがゴールし、その少し後に沼ちゃん、福井ちゃんがゴール、そこから少し開いて懸命なスパートでけんごがゴール、腹筋が攣った隆ちゃんがゴール、また少し開いて森田さん、そしてそして自己記録を1'15縮めて田中さんがゴールし、男子はなんと41分以内に全員がゴールしました!そして5分遅れでスタートした女子は膝の状態が懸念された緑さんがまずゴール、そこからしばらく開いて10km初挑戦の宏江さんがゴールを果たし、これで横中みどり組、ひぃちゃんずは全員がゴールしました!みんなお疲れ様!個人ならその場で結果が分かるのですが、団体戦は集計に時間を要すために結果はしばらく分かりません。この時間がいつもなんとももどかしいのです!まずは個人の結果が発表され三井僚ちゃんの総合3位を筆頭に、何人かが年代別で入賞を果たしました!そしてそして団体戦の行方は…「1位・横中みどり組、2位・横中ひぃちゃんず」でした!!アナウンスされた瞬間みんなで飛びw)跳ねて喜びました!まるで箱根駅伝予選会を突破した大学のような喜び方でした!そして目標としていた田中さんを胴上げ!あまり重くなかったです(笑)ホントにホントに優勝おめでとうございます!誰もが楽しめるこの大会。会場はちょっと遠いですが、絶対満足できる楽しい大会です!秋もみんなで出場して、どっさり賞品を持ち帰ってきましょうね!!この勢いは翌日の荒川へと続きます…。


中学のユニフォームで走ったぞ!!  添田 隆二


団体戦優勝は余裕だな!と思っていましたし自分のチームも絶対入賞出来ると思っていました!なので全然緊張しなかったです。

個人としてはレース中腹筋が攣ってしまい途中km/4分30秒もかかってしまい、ある意味楽しかったです。
ユニフォームがなかったので中学ので走りました。懐かしくてちょっと嬉しかったです。10kmだと次は39分51秒を35分30秒ぐらいにしておきます。
また出ようかなぁ。でも交通費が高いのが嫌だな…(*_*)
 by soeda

また、是非参加したい!!  日置 貴士


自分は先週のかるがもマラソンでも初めから先頭についていけなくてあまり納得のいくレースではなかったので今度は何がなんでも先頭についていく気持ちで走りましたがスタートして1キロいくまでに離れてしまいました。タイムはちなみに3分5秒でした。でも高校の時からはかなり遅れましたがそれなりに自分を追い込み今の自分の力は、はっきりしました。
これをバネにして記録を更新できるようにがんばっていきたいです。またチームとしても優勝、準優勝と最高の形で終えることができたことがなによりよかったです!
またこういう大会があれば是非参加したいと思いました!(^。^;)
 


40分Cutも現実味、また1歩前進!!  森田 大作


つい先日から花粉症デビューした森田です。
当日までずっと、箱根の予選会のような大会なのだろうと勘違いをしていましたが会場についてようやくレースの趣旨を把握しました。
レース前は会場に特設されたランナーズショップに夢中になり、集合写真の時間に探しに来てもうなど、ご迷惑をおかけする失態。こんなで大丈夫か??
さてレースですが、前半の5kmまではキロ4分ペースで、心配していたウェイトオーバーと花粉症の影響は全くなく軽快に走れました。コースもリズミカルなアップダウンでだれることなく、大幅なペースダウンもせずに40分41秒でゴールできました。
10kmのタイムとしては、昨年9月に根岸森林公園で出した42分39秒が最近の記録でしたから、約2分の更新です。いよいよ40分切りも現実味を帯びてきました。
自己ベストまではまだまだ程遠い道のりですが、また一歩前に進めた感じがあります。

緑組の優勝、そしてひぃちゃんずの準優勝!! みなさまお疲れ様、そしておめでとう ございました。おかげで久しぶりに賞状と賞品をもらうという経験をさせていただきました。
バナナもたくさん食べたし、参加費代の元を十二分にとった大会でした。
次回は3組出場で、ワンツースリーですか? 


2005ランナーズ東京10K春大会
横中緑組 優勝!!
横中ひぃちゃんず 準優勝!!
三井僚 総合3位入賞!!
日置・沼生・福井 年代別優勝・入賞!!
氏   名 グロスタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
秋本  0:51:53 77/350 19/81 10K30〜34歳女子
高嶋 宏江 0:57:11 187/350 33/58 10K25〜29歳女子
三井 僚 0:32:44 3/1023 2/41 10K20〜24歳男子
長浜 則夫 0:35:03 10/1023 6/146 10K25〜29歳男子
中野 洋佑 0:35:28 12/1023 4/41 10K20〜24歳男子
日置 貴士 0:35:45 14/1023 1/58 10K55〜59歳男子
沼生 裕太 0:35:48 15/1023 1/16 10K15〜19歳男子
福井 健 0:37:02 27/1023 2/16 10K15〜19歳男子
佐野 謙悟 0:38:04 38/1023 6/41 10K20〜24歳男子
添田 隆二 0:39:52 79/1023 5/16 10K15〜19歳男子
田中 秀一 0:40:39 100/1023 16/167 10K30〜34歳男子
森田 大作 0:40:42 103/1023 19/193 10K35〜39歳男子
鈴木 保 0:52:33 660/1023 4/10 10K70〜74歳男子



2005/2/26 第23回鶴見区駅伝 in 三ツ沢

2005年横中駅伝第2弾
第23回鶴見区駅伝
寒風の中、8チームの
選手・サポートは熱く燃えた!!
でも....寒かった〜


皆様のおかげで無事に楽しく終えることができました。
体調が悪い方、急きょ出場していただいた方、
色々いたと思いますが、本当に助かりました。


こういった形で
また
駅伝ができるといいなと思いました!
参加された方、応援に来てくださった方、
本当にありがとうございましたm(__)m


-プロモ−ト世話役代表・岩原武男-




一般男子No41☆横中Z戦士軍団

藤澤/二宮誠/添田/岩堀/沼生

『優勝は厳しかったぁ〜
(>_<)
/藤澤広明
横浜中央走友会Z戦士組の中野キャプテン代行を務めさせていただいた藤澤です。
今回の駅伝は故障者やら風邪引きさんが続出して、メンバーの変更が他チームでもありました。そのような状況下で『中野キャプテンの想い(優勝)を達成する事が出来るのか?』と不安を抱きつつスタート時間を待つ。
我がZ戦士チームは2区の和田さんがギックリ腰&業務多忙にて二宮くんにスイッチ。が、二宮くんも勝田以降、調子がイマイチのようだ。3区も阿部さんが風邪でダウン。こちらはヤル気満々で赤丸急上昇の添田くんが担当。が、お腹の調子が…。4区の岩堀くんは変更なしだが、こちらは風邪引き状態にムチを打ってのエントリーだ。そして我らが中野キャプテンの穴埋めは、5000m15分05秒のスピードを持つ新人さんの沼生くん。今回、Z戦士チームで唯一の完全体と思われる。そして、自分はどうかというと、一週間前に左膝を痛めてしまい『マジ勘弁してくれよ〜』という状態。大会前3日間は、当日走れないという最悪な状態だけは避けたかったので、走る事は止めてエアロバイクやステアマスター(トレッドミルの階段バージョン)で体重だけは調整できた。

『最低でもトップから20秒差でタスキを繋げなくては!』と思っていたが、いざスタート地点に並ぶと、速そうな高校生たちがワンサカ。『こりゃあオジサンの出る幕無しか?』と引け目を感じそうになったが、『よ〜し!食えるだけ食ってやろうじゃないか!』と逆に気持ちを切り替える。

10:40、雪が降りそうな気温の中スタート!1区はトラックを2周してから外周コースへ出る。トラックで高校生二人が先行。この時点では『外周の一発目の登り坂で追っかけよう』と思っていたが、その登り坂で『ガクッ』と脚にくるではないか!トレーニング出来なかった脚の機能低下がモロに出てしまった。回転が上がらないどころか、キープするのに必死。後は膝の痛みが出ないことを祈りつつ周回を重ねる。トップとは結局40〜50秒くらい差をつけられただろうか?
2区の二宮くんに託す。が、二宮くんのスピードを持ってしても、取り返すには区間の距離が短すぎる。3区の添田くんもキレイなフォームで前を追う。4区は風邪という悪コンディションでも精一杯の追い込みを、岩堀くんが見せてくれた。6位だったが、ゴール前で抜き返す根性!!5位の順位で最終区の沼生くんにタスキを繋ぐと、ガックリとうずくまってしまう程消耗していた。思わず粂さんと駆け寄ると、開口一番『すみませんでした…』この時は胸に『グッ』と熱いものが込み上げてきて、駅伝はタスキを繋ぐのはもちろん『想い・願い・気持ち』も繋いでいくものなんだなと、心底感じた瞬間でした。最終区の沼生くんは、走りの軽いこと軽いこと!『う〜ん、1区とチェンジした方が賢明だったかな〜』と反省。やはり、ワタクシには中野キャプテンの代行はチト荷が重過ぎだったようです…。が、皆いろいろあって万全の体調でない中でも、これだけやれたのは凄い!と思います。

来年は故障・風邪に注意して、優勝を狙いにいきましょう!
チーム構成をされた粂さん・岩原くん、絶妙の組み合わせ最高でしたよ!
楽しい一日をありがとう!  そして、同じチームで走った二宮くん・添田くん・岩堀くん・沼生くん、お疲れ様でした!またヨロシクね!

駅伝は人をやる気にさせる /二宮誠堂

和田さんが出られず急遽出場することになりました。
頼まれた時は練習不足でどのくらい走れるか不安でしたが、3kmならなんとかなるだろうと思い代走を受けました。
ただ現実は厳しく実際に走ってみると、さすがにきつく、少しでも気を抜くと一気にペースダウンしそうでしたが、やはり駅伝は人をやる気にさせるのかいつもより崩れずに最後まで走ることができました。

個人的にはチームの優勝と区間賞を取りたかったので少し悔いは残っています。
追記 何人かに久しぶりに必死な顔を見たといわれましたが短いレースではいつもあんな顔です。


また同じチームで走りたい /添田隆二

今回は初めて走友会のZ戦士さん達と同じチームで走らせてもらいました。
チームの中で一番力がなかったので抜かれないように前半から飛ばしました。しかしラスト1kmで高校生抜かれ、なんとか踏ん張りましたが50mぐらい差をつけられてしまいました。ペース配分は良く出来ていたのに抜かれたというのは力がなかったという事。3km9分40ぐらいの走力をつけてまた同じチームで走りたいです。
大会の準備や応援を下さった方々、参加された選手のみなさんお疲れ様でしたm(_ _)m


呼吸がきつくスピードが出ず /岩堀 朗

最近、駅伝で自分の走りができていないので、「今度こそは!」と思いで挑みました。しかし疲労があったにもかかわらずに追い込んだせいか風邪を引いてしまいました。

当日は熱がなかったので走ったのですが、呼吸がきつくスピードが出ず・・・。今回も足を引っ張りました。2月初めのGAZELLEでの駅伝でも体調不良だったので、同じことを何度も繰り返してしまい、悔しいです。

4月末の赤羽駅伝と横浜駅伝こそ貢献できるように頑張ります!


今後の課題が分かりました!!
 /沼生裕太 

横浜中央走友会のみなさん初めまして。沼生裕太といぃます。
出身は栃木です。春から大学3年になります。
5000・10000bのベストは15分05秒・31分33秒です。

これから少しでも早く馴染めるよぅに頑張っていきたぃと思います。
よろしくお願い致します。


自分では計っていなかったのでタイムはわかりませんが、かなり遅かったと思います。
スピードを上げなければいけなぃところで上げられない、粘るところで粘れないなど、今回の駅伝で今後の課題にすべきことがわかりました。

また走れるよぅに頑張りたいと思います。



一般男子No42☆横中魔覇愚連隊

並木/福井/岩原/鎌仲/佐野

愚連隊は永遠に不滅です!!
 /岩原武男
今回は皆様、ご協力いただきありがとうございます。
キャプテン不在、風邪引きさん多数のなか、これだけ集まって楽しくできてよかったです。久しぶりに応援も全力&放送ぎりぎりのところでやらせてもらいました☆僕もなんとか体調が回復していてよかったです。

鶴見区駅伝では、いつもと違う感じで
@男女混合チームをつくる
Aチーム名もアレンジ
という試みをさせてもらいました。

優勝や入賞をねらえるチームから、見せ場のあるチームまで勝手ながら作らせてもらいました。どうでしたかね?でもこうやって、みんなで応援して、一生懸命走って、楽しんで、個人的には充実した一日でした。また、ぜひみんなで老若男女人動物宇宙人を問わず走りましょう。
今日のこのレースが今後の皆様の何かのお役に立てれば幸いです。応援に来てくださった、永瀬さん、海瀬さん、淑江さん、走くん、仁美ちゃんありがとうございます。そして、メンバーの手配、親睦会、私の意見を快く聞いてくださったくめさん、お疲れ様でした!

  さてチームの結果ですが愚連隊はおしくも7位で入賞まであと一歩のところでした。入賞を目指していたので残念な結果でしたが、ぜひまた同じメンバーでリベンジしたいと思います。愚連隊は永遠に不滅です!また、横浜駅伝あたりでリベンジかな♪



力は出し切ったんだけど... /福井 健

僕の担当は二区。結構重要な区間のような気がする。
チームで6位入賞を狙っていて、一区の並木君が7位で帰ってきてくれた。
たすきをもらって速攻二人ほど抜いたけど、すぐにレベルが違うランナーが俺を抜かして行った。
このコース、カーブがきついから前の順位の人が全く見えず、しかも平らな所がほとんど無い(><)とにかく坂道坂道。折り返しまで緩やかな坂道。

一周目はちょびっと抑え目で行き、二周目も抑え目で行った…って、どこで頑張るんだろ。
だから最後まで力が残っていて、いつもは余力など残っていないラスト結構なスピードを出せてしまった。
たすきを渡して、少しだけ力を出し切れないまま終わってしまった感に包まれた。(それなりに力は出し切ったんだけど。)
タイムは手動で9分59秒。かなりいい加減なので±2秒ぐらいはずれるかもしれない。
3.1kmとしてはいいタイムだけど、100mぐらい短いという噂があるので、まぁこんなものでしょう。


走友会でのデビュー戦 /鎌仲竜樹

2月から練習に参加させていただいてる鎌仲です。

まだ1回しか練習に参加しておらず、お会いしたことのない人も多いと思いますので、簡単に自己紹介から。25歳の会社員で、陸上は中、高、大学とやってまして、種目は800をやってました。現在は主にフルマラソンで記録を出すことを目標にしています。3週間後の荒川に出る予定ですので、出られる方は一緒に頑張りましょう。

さて、走友会でのデビュー戦となった今回の駅伝は4区を走らさせていただきました。ここで良い走りをして、皆さんにアピールしたかったのですが、順位をキープするのが精一杯で、タイムも悪く、ダメダメでした。あきらかにスピード不足だったので、これからスピード練習をガンガン入れていって、次の駅伝ではもっと良い走りをしたいです。

最後に、これから練習会や駅伝などに積極的に参加していくつもりですので、よろしくお願いします。


京都弁でのレポは新鮮!! /佐野謙悟

先日の鶴見区駅伝で、愚連隊の5区を走らせてもらった佐野謙悟です!
あまり、練習をつめていなかったので不安もありましたが沼生くんも走友会に入ってくれたってことで、楽しく過ごせました☆走友会には、これで2回目の参加やったのですが、今回はたくさんの人に会えて嬉しかったです!
レース的には、やはりチームの足を引っ張ってしまったので反省点だらけです。ゆいつ、順位は変わらへんかったのですが、ゴールまで突っ走れた事は良かったです!しかし、駅伝は楽しいですねっ。
高校までは中距離をメインにやってたので、もう一度スピードをいかせれるような走りが出来るように頑張りたいですm(__)m

【自己紹介】
☆佐野 謙悟 (20)
☆関東学院大学
☆出身:京都府宇治市
 名物:お茶
☆出身高校:京都橘(明治天皇のお墓がある山の麓)
☆ベストタイム(高校時)  400m:53¨2(グランドでの練習の時)/800m:1`56¨52/1500m:4`06¨/5000m:15`59¨ /3分間腕立て伏せ:187回 /1000m:2`42¨(練習)/最長JOG:5時間
☆本当に三日坊主です。迷惑かけへんように、そして、自分のためにも、厳しく、そして楽しく頑張りたいので、よろしくお願いしますm(__)m



一般男子No43☆たなかんち横中派

二宮徳/めぐみ/田中/加奈/秀一

ん!?!? 田中つながり!?』/田中秀一
田中つながり?「たなかんち横中派」チームを結成し、三ツ沢公園を駆け抜けました。

一さんが風邪のため、欠場で5区間に4人しかいない緊急事態発生。しかし、監督が2区間を走ることに決定し、でチーム結成。

〈メンバー〉
二宮(徳)→田中(め)→田中(秀)→福田(加)→田中(秀)

1区の二宮さんは、風邪を引いて体調が悪い中、最長区間を力走。
2区の妻は記録を取り忘れたらしいが笑顔?で快走。
4区の福田加奈ちゃんは、若さで走り抜きました。
3・5区の監督は、新しい靴を楽しみながら疾走。

皆の思いが詰まった襷を4人でゴールに運びました。
皆様、寒空の中、お疲れさまでした。


咳が止まらず苦しかった.... /二宮徳長

膝痛と風邪で、練習らしい練習うが出来ていない、楽しむ大会だから一区の5kから、3kに変えてもらえばどうにかなるや、と思って会場に行ったら2区間走らないか?と言われ、びっくり!

それなら、一区のほうがましと出走、グランド1周したら、もう喉が渇き息切れ状態、どうしようかと思っているうちに1番後ろになっていた。
後は、苦しみもがき、3周目には我が子に1周抜かれようやくゴール。
終わった後の宴会咳が止まらず苦しかったが、皆さんの温かい話に心も和み楽しい一時が過ごせました。
次は、体調管理をし、もっと楽しい大会にしたいとおもいます、ありがとうございました。


Qちゃんになったような.... /田中めぐみ

 今回の大会では反省点がたくさんあります。@数日前に捻挫・・・練習中のけがor故障ならば分かりますが自分の不注意しかも家の中でのアクシデント。Aウォーミングアップを十分にしなかったこと・・・本番前に体力を使ってはいけないと思い、屈伸と足首を少し回しただけ。その結果、足が硬直して走っても走っても前に進まず息が切れるばかり。下り坂では心配していた足首が痛くなり散々でした。B体重が増えた・・・昨年末で仕事を辞め今は専業主婦の私。約2ケ月で3キロ増。『おやつタイム♪』が原因?!とても辛いレースでしたが競技場に入ってトラックを目にすると、なんだか自分が“Qちゃん”になったような気がして?気持ちよく走ることができました。終わりよければすべてよし(^O^)/




一般男子No44☆横中高嶋特戦隊

江花/純子/田崎/緑/恵理香

ここに5名の勇者が集まった。
 /江花逸人
我々の使命はマラソンを通じて世界の平和を守ること。
監督であるタケオタカシマの指令により、5名の勇者が集まった。

走友会の切り込み隊長ことハヤトマル、猛トレーニングにより脚部不良のため欠場のヨシエンガーに代わり出場の焼肉女王クロッキー、特技は人の話を左耳から右耳へ聞き流すことタサキンガー、これまた特技は人の話を聞かないことミドレンジャー、そして昨年末より新たに加わった有望新人、海千山千の強者エリリンガー。

今日の敵はアシマメドウジョウ主催ヨシコバヤシの次男坊であり、史上最悪の名を世に知らしめる吉田塾2番弟子の悪湯無だ。スタート直後より、トラック2周の間も後姿を逃さず隙を窺う。まずは様子を見ながら弱点を探し、1周目の上りで仕掛け射止める。敵もさるものすぐに盛り返し、裏ストレートで引き離しに掛かる。再度2周目の坂で詰め寄り、最後3周目で逆転、しかしまたも再逆転され得意の上りでも詰め切れず、勝負はトラックへ。残り300m必死の猛追も敵わずハヤトマルは悪湯無に5秒差敗れ去ったのであった…戦の舞台は三浦、荒川へと引き継がれる…


駅伝..魔法の薬のおかげです。 /田崎憲一

1月後半から、足が痛くて、思うように走れない日々が続いていて、駅伝の参加をどうしようと考えていましたが、どうしてもみんなと一緒に同じ襷で走りたいと思い、三ツ沢へ行きました。当日の朝もやはり足に違和感があり、少しでも痛みがなくなるようにと市販のシップ薬を塗っていたら、村上さんも同じ症状で、接骨院から処方してもらった塗り薬をいたただき、塗ってみたら、なななんと痛みがなくなり、久し振りに走ることができました。

3.4キロメートルと短い距離だったのではりきって走ってみたら、とても苦しい走りでした。しかし、走れた喜びが大きく、とても満足することができた駅伝でした。しかも鶴見駅伝を機にそれ以降、足の痛みがなくなりました。
なんと不思議なことかなと思っています。これは、駅伝という独特な雰囲気、魔法の薬のおかげだと思っています。


坂きつかったねぇ〜!! ガ〜〜ン.... 
 食い気に走る私でした!! /秋本 緑

とにかく待ち時間が寒くて辛く、そして3.4kmがとても長く感じたことが印象的な駅伝でした。
私のチームは江花逸人キャプテン率いるチームです。4区の私の前は田崎さん、そして後ろがエリカちゃんと速い人にはさまれ、「いつものお気楽チームとは違うらしい」と若干のプレッシャーを感じました。寒いのでアップもいつになく入念に行い、本番に備えました。

田崎さんより襷を受け「いざ!」と張り切って走るのですが、ご存知のとおり最初から坂。そして3区までの人が良い位置にいたのにどんどん抜かれてしまうのでした・・・・・。

終わった後、藤江さんに「坂きつかったねー!」と言うと「そうでもなかったよ」。ガーン!!余裕の発言ではないですか。やっぱりこのぐらいの距離は速すぎて私にはかえってキツかったみたい。
終わった後はたいして走ってもいないのに、パンにお菓子にジュースにと食い気に走る私でした。

同じチームで走った方々、ご迷惑をおかけしました。そして皆様これからもご迷惑をおかけします。
だって、しょうがないですよね、こればかりは・・・・・。


初めまして、私 腹ペコ娘!!
/井上恵理香

はじめまして。井上恵理香です。
この度『新人の自己紹介』と聞き、『新人』という言葉からめっきり遠ざかってる私はこっそりウキウキしていました。

さて、走歴として語れるものはない私ですが、只今昨年から約5年ぶりに再開したトライアスロンにはまっています。今はショートやスプリントといわれる、51.5kmや25.75kmという短い距離の大会に出ています。その中のRUNのレベルアップをしたいと思い、この度走友会に入会させていただきました。

特技は食べる事です。とにかくよく食べる!と言われてます。吉野家ではいつも大盛です。人から言われて分かったのですが、私はお腹が空くと機嫌が悪くなるらしいので、そんな危険な?姿を見た際には是非食べ物を与えてやって下さい。多分すぐに機嫌がなおると思います。
こんな私ですが、これからどうぞよろしくお願いします。


   
田崎淑江応援レポ
              
鶴見区駅伝には高嶋特戦隊の一員として走る予定でしたが、二週間前の日曜コースで無茶走りをして足を痛め駅伝出場は断念せざるを得ませんでした。(粂さんには色々とご迷惑をお掛けしました。ごめんなさい!)

少しでも私なりに駅伝に参加したいと思い、応援に回りました。
走友会は優勝を目指すチーム、お楽しみチームなどバラエティに富んで、誰もが参加しやすい雰囲気で本当に素晴らしい会だと感じました。
私も応援をしていてとても楽しかったです。
いつか私も駅伝の一員として走ることを夢見て、今はひたすら軟弱な体を鍛えることが当面の目標です。



一般男子No45☆横中特別平凡隊

森田/紗代子/卓/祐子/粂

『楽しかったぁ〜
寒かった〜
/粂 正夫
鶴見区駅伝に参加された皆さん!!  お疲れでした。

横浜中央走友会8チームが参加した本日の鶴見区駅伝、北風の寒い中でレース・応援・サポートなど40名が熱く燃えました!!

横中特別平凡隊、なにが特別でどこが平凡なのかわかりません。
チームの結束力は横中8チームの中で随一、急遽1走の長丁場を任された新鋭森田大作さんは終始笑顔で飛ばしました。やはりランナーズのモデルをやられていたとのこと、苦しいときでも素敵な笑顔で2走の紗代子さんにタスキリレーです。
藤江紗代子は、タスキと共に笑顔も繋いだようです。 とびっきりの笑顔ではじけるようにゲートを飛び出していきました。 みんなが「辛いよ〜」「足が止まるぅ〜」「前に進まない!!」等などと愚痴タラタラだった競技場脇の急さかもものともせずに、老練卓さんに繋ぎます。
3走卓さんも笑顔でGo!! サロマ100kを目指す72才、三ツ沢3.4kは30分に1、アップにもなりません。 が、終盤は半世紀以上年の違う高校生クンを追い込んでのマック祐子にリレー。
4走マック祐子はうつむき加減でマイペースでドンドン押していきます。 競技場に入ってもうつむいていて競技役員からコースの方向訂正を受けていました。
5走アンカ-は粂、出走前の人事異動や配置転換に全精力を使い果たし抜け殻でスタート、競技場を出て周回コースでチトスピードダウン.......甘かった!!岩原隊長率いるパトロール隊に見つかり叱咤激励.....イヤハヤ

駅伝終了後のオフ会でもチーム毎にレース報告と新顔さんたち5人の自己紹介など大いに盛り上がりました。 辺りを見回すと競技場内で残っていたのは私達だけ、他のチームや選手、役員の方々まですっかりいなくなっていたのにはビックリでした。


少しずつ復活していきたい! /森田大作

当日までどの区間何キロを走るのかわからない状態で、「おそらく3kmくらいだろう」とタガをくくっていましたが、会場に着き、粂さんから「1区5.2kmをお願いします」と伝えられたときは正直びびってしまいました。
目標は小林さん、江花さんについていければ・・・と思っていましたが、競技場を出て最初の上り坂で着いていけなくなり、その後はどんどん離されてしまいましたが、所々で多くの皆さんの声援をうけ、無事2区の藤江
さんに襷を繋ぐことができました。
とても寒い日でしたが、久しぶりに駅伝に参加することができ楽しい時間を過ごさせて頂きました。

まだまだ昔の記録には程遠いですが、これからも練習に参加させていただいて、少しづつ復活していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


仲間って、走るのってイイナァ〜 /藤江紗代子

久しぶりのレース(4ヶ月ぶり)でした。
膝の調子も不安でしたが、なんとか走り切れました。

皆さんに、暖かく応援して頂いて本当に嬉しかったです。

やっぱり仲間って、走るのっていいですね。
また別の駅伝に、ぜひ参加したくなりました。

               
鶴見区駅伝でおもったこと /山本 卓

当初、この駅伝は田中一さんがアンカーだったり、男女混合だったり・・・ということで半分遊び心が入っているものと思い、簡単に参加OKをしてしまいましたが、いざ 現地に着いてみると、遊びどころかみんなの真剣な取り組み方に “ こりゃ〜まずい!” とあわてて気持ちの切り替えを試みたが、頭の中は切り替わっても、走力は所詮変わりようも無く、久しぶりの短距離は苦しさだけは長距離ランと同じ。

でも、孫みたいな高校生と張り合って2,300m本気で走ったのは楽しかったな〜。

当日朝、現地の位置関係も判らないまま、アップ方々走っていこうと岡崎さんと環状2号線を走り始めたけど、16号に降りたところで “ようやく半分” とのつれない一言、ということは、アップだけで10キロを越えてしまう! 3キロ走るのに10キロアップするなんて、何んだかプロ並み! 久しぶりのトラックの感触がよかったですね。



一般男子No46☆横中小林脚闘会

小林歩/市川/原崎/宏江/妃佐子

やっぱり駅伝は楽しいですねェ
 /小林 歩
横中小林脚闘会のチームリーダーの小林歩です。

うちのチームは(他のチームもそうだったと思いますが)メンバー変更が多々あり、どうなる事かと心配でしたが結果的に当日最高齢の市川さんの懸命な走りを筆頭に気迫に満ちた走りをしてくれた原崎さん、けなげな走りをしてくれた高嶋ひろえさん、真面目な走りをしてくれた福田(姉)、という非常に楽しい良いチームだったと思っています。

やっぱり駅伝は楽しいですね!これからも駅伝に積極的に参加していきますので宜しくお願いします。

最後にチームリーダーでありながら皆さんに全てやって貰ってしまい、チームリーダーらしい事が何一つ出来きなかったと反省しています。後、うちのチームは「楽しく走る」でいきましょう、と市川さん達に話していたのですが一区である僕が早くも目標を忘れ、一生懸命走ってしまったせいでチームの皆さんにも一生懸命走らなくては、というプレッシャーをかけてしまった気がしています。すみませんでした。


まだまだひよっこでっす /高嶋宏江

鶴見駅伝は3月に予定しているレースの良い練習になりました。

前回の東日本駅伝では、ペース配分に反省点がありました。

今回、前半は少し押さえすぎたように思いますが、全体的に上出来!でした・・・

と言ってもまだまだひよっこです。

皆の力強い走りに、驚きとため息の連続でした。

今後は“スタミナ”をつけます。

とりあえず、初レース頑張ってきます。


女子No19☆横中クィーンズ

早苗/知美/直子/妃佐子/純子

凛とした強さの素敵なチーム
 /江花早苗
「横中クィーンズは,江花(早)・藤澤(知)・三井・福田・黒木のミセス組み。
それぞれが,自分のペースで思いきり走って襷をつなげました。
私は,後半に岩原君の並走に励まされて気持ちよく走りました。
本当に久しぶりのランになる藤澤さんは,不安そうな表情で襷を受けとりましたが,しっかりした足取りでトラックに戻ってきました。直子さんは腹痛にも負けない力づよい走り。福田さんは,真剣な顔をされてハイペースな走り。黒木さんは,いつもどおり早い早い!

チーム名のように,凛とした強さをもった素敵なチームだったと思います。」


3年のブランク後の初レース /藤澤知美

今回、横中のユニフォームを着て初のレースでした。そして私にとって約3年のブランク後の初レースでもありました。

「最強のクイーンズ」の中に私が居たのはかなりプレッシャーでしたが「既婚者で結成」と聞いて少し「ホッ」としました。でもホッとしたのもそのときだけで、1区江花さんが良い位置で私にタスキを繋いでくれたのにちびっ子に抜かれる始末・・・。
最初の坂で息が上がっちゃうし、1.7キロ走れるが微妙でしたが何とかみんなの応援で走る事が出来ました。ありがとうございます。

私自身チームの皆さんの期待に添う事が出来ませんでしたがとても充実した楽しい1日を過ごす事が出来てそれが1番の収穫だったかな?と思います。

これからも宜しくお願い致します。


       永瀬菜穂子応援レポ

            
メンバーが続々とトラックに入って来るので応援にも気合いが入りました。みんなで助け合ってそれぞれがいいチームでしたね。

帰りの市川さん、とってもご機嫌でした。



壮年No5☆爆走横中興津組

折橋/細江/村上/興津/長谷川

前にも一度だけ参加しました
 /折橋 雄
何年も前に1度あるチームでこの駅伝に参加したことがあります。
当時は三ツ池公園で開催されていましたが起伏のあるコースをうまく走れず1区で走り終わったあとガッカリしたことを思い出します。
小さな駅伝だったのに今は三ツ沢競技場に場所を変えて参加チームも増えた事には年月の流れを感じずにはいられません。
今回、1区を走らせてもらいましたがもう少し上位で襷渡しを出来ると思っていましたが周りのランナーの強さには正直言って驚きました。
手元のタイムから考えれば自分なりに走れたのですがもう少しスピードを磨いて次回の駅伝からはしっかり貢献したいと思います。
今回は少しだけごめんなさい。

シナリオと違ったかも.... /細江昌史

走るスピードはぜんぜんダメだが、飲むスピードには自信あり。で、駅伝レース前夜もガンガンのペースで飲みまくり。

レース当日の朝、目が覚めても、頭はまだ昨夜のアルコールが抜けきらず二日酔い状態。

でも、プログラムで確認すると、壮年の部へのエントリーはたった11チームだけ。第一走は今年から壮年入りしたスピードランナーの折橋さん。たぶんぶっちぎりのトップで襷を繋いでくれるだろうし、第ニ走以降はたかだか3キロちょっとだから、取り敢えずその差を維持出来さえすれば軽く優勝かなと、甘い考えでいざ出陣。

ところが、一般・壮年の部が一斉スタートしたが、思いの他、他のチームは速い。あのスピードランナーの藤澤さんでも全体で三位、折橋さんの健脚をもってしても壮年の部で三位。なんだか当初のシナリオと違う。折橋さんから襷をもらい、競技場から最初の急坂へ。二日酔いの影響からか、なんだか中を走っているようで、息が上がるがスピードは全く上がらず。急坂をなんとか越えると、今度は強烈な向かい風に悩まされる。その間、周りのランナーにどんどん追い越される。昨夜、もっと自重しておけばと猛反省したところで、あとの祭り。その後、村上さん、興津組長、長谷川さんと襷を繋ぎ力走してもらったが、結局、四位入賞がやっとの結果。今回の不甲斐ない結果は、自分の愚走のせいと大いに反省。これからは、駅伝での『滅私奉走』を胸に刻み、駅伝前夜のお酒は適量に自重することを、駅伝終了後の打上会でビールを飲みながら心に誓った次第である。

このリベンジは、来る4月の横浜駅伝で!乞うご期待!()<アランチュール>




2005/1/16 グリーン六郷駅伝 (第57回大田区周回駅伝)

『新鋭三井/岩堀/新鋭佐野/中野

見事に準優勝!!
2005年横中駅伝STARTだぁ〜


 
 


  第1走/三井 僚

六郷駅伝では自らの希望で1区を走らせてもらいました。
予定通りスタート直後に飛び出すことができて、2位に大差で2区に繋ぐことができてよかったです。

今右足の中指が痛く、左足は火傷で痛くてまともに歩くことができませんが治ったらまた走りたいです!これからよろしくお願いします☆
 


  第2走/岩堀 朗

当日の天気は雨!またもや雨です。会場が六郷土手で東日本国際駅伝のように濡れる思いをするのかと思いましたがレストハウスに荷物を置くことができたので良かったです。

私が走った区間が2区。1区の三井君がぶっちぎりのトップで襷を受けた。先導車に飛び乗る勢いで追いかけました。(当然追いつけませんでしたが・・・) 折り返して2位との差を確認して余裕を持ってトップで襷を渡せました。走りとしてはリズムは良かったのですが思ったよりもスピードが出せなかったのが残念です。優勝はできませんでしたが、2位をキープできたのが良かったです。
この駅伝から三井君と佐野君が入会するので、Aチームがさらに熾烈になりそう・・・。もれないように頑張ります!



 第3走/佐野 謙悟

1月16日に走友会のメンバーとして初レースで、六郷駅伝に参加させていたただきました。あまりの練習不足・そして、遅刻とこれほど無いと言うほどのデビュー戦でした。
初め、楽しむ感じでの参加と聞いていたので、2区を終えた時点での1位通過。。すごいプレッシャーがありました。2位の選手の選手の猛追!1位の僕の笑顔の優走。格段の違いがありました。残り、1キロでの相手チームのあまり過ぎてる残りエネルギーのラストスパートは凄かったです。
自分としては、200%の力を出した感はありましたが、すごい周りのメンバーの方に頼ってしまい、申し訳ないです。食事までご馳走になって、本当に幸せでした。いつか恩返しが出来るように頑張りたいです。



 第4走/中野 洋佑

優勝したかった…。狙ってはいなかったけど優勝したかった。。

自分自身、2005年の初レースとして臨んだ大会は生憎の雨の中での開催となりました。

走友会に入会することを決めた後輩2人が走るので「この大会の結果は横浜中央走友会の結果だよ」そう後輩達に伝えてレースに臨みました。

結果は準優勝。
この大会では結果より何より、駅伝の難しさ、楽しさを実感しました!
ここでは「駅伝の醍醐味」を、今回の駅伝を例にとって話させてください。

 レースはまず1区の三井が2位と50秒差のダントツの区間賞を獲得し、駅伝では最高の形のスタートを切りました!
2区の岩堀さんも後続の追い上げを許さず、トップ通過!
3区の佐野は抜かれはしたものの、まだ優勝圏内の14秒差でアンカー4区の僕のところへ来ました!
トップと14秒差。距離にしたらおよそ70mです!僕で順位が決まるので前半から飛ばしました!一時はおよそ7秒差まで詰め寄ったものの、オーバーペースがたたり、後半はどんどん引き離され、ゴールでは58秒の差になってしまいました。
「たら、れば」をあまり使ってはいけませんが、「もし14秒差のトップで来たら…」また展開が変わっていたかもしれません。駅伝は相手との駆け引きです。「どの走りが一番良いか(悪いか)」なんていうのは残念ながら結果論でしか言えません。また、メンバー全員がベストコンディションで臨めることもほとんどありません。走っている時は1人ですが、やはり団体競技です!だから難しいし、楽しいのだと思います(^o^) どんな展開で襷を受けても、自分自身の走りができるランナーこそ、本当に強いランナ-だと思います!

今年は個人的にはフルマラソン中心に活動していきますが、やはりチームの真価が問われるのは駅伝です! 駅伝で勝って、大いに横浜中央走友会をアピールしていきましょう!!
寒い中応援に駆け付けてくださった粂さん、隆ちゃん、どうもありがとうございました!
新年初レースはとてもホットなレースになりました(*^.^*)


2004/12/12 第22回 川崎フルマラソン駅伝

ーム力の真価が問われる駅伝
12/12に開催された第22回川崎フルマラソン駅伝
一般男子・壮年男子・女子3部門に各2チームが出走

まさに横浜中央走友会
躍進の2004年を象徴する素晴らしいレース結果

一般男子・横浜中央走友会A優勝(総合1位)
壮年男子・横浜中央走友会C優勝
女子・横浜中央走友会E準優勝





横浜中央走友会A
-藤澤/二宮誠堂/岩堀/阿部/中野-

総合1位/一般男子優勝

  優勝を目指しチームが火の玉に by 中野洋佑CP


「横浜中央走友会の総決算として川崎フルマラソン駅伝で優勝して1年を締めくくろう!」自分も含め、我がAチームはみんながその想いで、各自しっかりとした準備を行い、万全の体制で当日を迎えました!
トライアスロンチームが多く参加するというこの大会、私たちは陸上のチームの意地があり、他のチームには絶対負けたくありませんでした!
勝負はスタート前から始まっていました!「絶対優勝する!」その想いで5人で円陣を組み「行くぞ〜!」と気合いを入れ、先陣を切る藤澤さんを送り出しました!
横浜マラソン入賞コンビ、横中が誇る2枚の大砲(藤澤さん→二宮さん)を並べた1・2区…1区でまず1枚目の大砲・藤澤さんがやってくれました!(^o^)/「1位で襷を渡せず悔しい!!」とゴール後、悔しさを露にしていましたが、チームとしてはトップと11秒差、優勝争いをすると思われたチーム・ケンズさんとは11秒のアドバンテージを築いて区間2位で、2枚目の大砲・二宮さんへ!
二宮さんはスタート直後に横中をトップに引き上げ、後ろから迫ってきたケンズさんに追い付かれ、トップ争いとなるも全く動じず、終止冷静な走りで後半ケンズさんを引き離し、2位のケンズさんと50秒差を付けてトップで3区の岩堀さんに襷リレー!
それでも「タイムで藤澤さんに負けたのがなぁ…」と悔やんでいたのが印象的でした。次は藤澤さんに勝てるよう、頑張ってください☆
3区は僕と同じく11月28日のつくばマラソンで2時間50分切りを達成した岩堀さん。
つくばの後、膝に痛みが出て不安はあったかと思います。でもでもそんな痛みはどこ吹く風!?後半跳ねてしまい、あまり満足はしていないとのことですが、依然2位を走るケンズさんとの差をさらに約25秒上積みし、およそ1分15秒の差で4区・阿部さんへ襷リレー!
4区の阿部さんは目標としていた福岡国際マラソンが仕事のため出場できず、翌週19日の防府読売マラソンに的を絞って、黙々と長い距離を踏んできました!翌週の防府をイメージし、前半抑えて入った阿部さん。背後のケンズさんは勢いよく追走しています!折り返しを過ぎてついに追い付かれてしまった!この時点でケンズさんとのマッチレースは振出に!追い付かれても抜かすまいと粘る阿部さん!とにかく1秒でも早く僕に襷を繋いでください!「前半抑えすぎた」という阿部さん、アンカー5区の僕のところへはトップとおよそ25秒のビハインドで来ました。しかしタイム的にはさほど悪くはなかったので、とにかく相手が強かったということです!自信を持って防府に臨んでください!!
とうとう襷はアンカーの僕のところへ!優勝するためには逆転するしかない!前方を見るとおよそ100m前に先頭を走るケンズさんが!もう何も考えずにひたすら前を追いました!するとだんだん前のランナーの背中が大きくなり、2kmくらいで追いつきました!追いついたは良いけど、相手はどんな選手なのか分からない。わざと追いつかせておいて、ラストスパートで逃げる作戦かもしれない!「もうここまで来たら一気に行こう!!」そう思って、相手に同調することはせず、トップギアに入れ替えました!だんだん小さくなる背後の足音、折り返しでは15秒くらいの差だろうか…。しかしまだ油断は禁物!スピードを緩めることなく、とにかく逃げました!前方にはゴール地点である丸子橋がはっきり見えています!「早くあそこまで!」その思いで足を前に出しました!残り2kmくらいで後ろを振り返るとケンズさんの姿は見当たらない!さらに残りおよそ1km地点ではここまで襷をつないでくれた岩堀さん、二宮さんがガッツポーズをしているのを見て、ようやく優勝を確信しました!もうここからは頬の筋肉が緩みっぱなしでした(笑)ゴールが近づくにつれてにぎやかになる沿道!そしてそして最後に皆様の熱い声援を受けて、優勝のゴールテープを切りました!!!!
ホントにホントにありがとうございました!みなさんが喜んでいる顔を見ていたら、ホントにホントに熱いものがこみ上げてきました!
また最後まで競い合ったケンズさんにも健闘を称えたいと思います!また来年も頑張りましょう!
早くも来年の目標ができました!2連覇はもちろんですが、次回は渋井陽子の持つ日本最高記録に勝てるよう、チームのみんなで誓い合いました!

寒い中ともに頑張った選手のみなさん、応援に駆けつけてくださったみなさん、本当にありがとうございました!


-鳥肌が立ち、電撃が走りました!- by 藤澤広明


今年最後のレース、しかも『優勝ができる可能性大』という事で、東日本駅伝の時のような調整ミスは避けなければと、肝に命じて挑みました。大会2週間前に左脹脛を痛めてしまい、スピード力が落ちてしまうか心配でしたが、回復が早くてレース1週間前の土練で思ったほどパワー↓していないのが確認出来たので『ホッ』としました。
またまた第一区と切り込み役をやらさせて頂きました。中野キャプテンから『最初の2〜3kmは様子を見て、後半からペースを上げる走りを』と指令が。『よ〜し、前半は様子見だ!何たってチームの優勝が絡んでいるのだから!』スタート直前に円陣を組み『いくぞぉ〜っ!』と気合いを入れて10:00に号砲!が、いくら何でもこのスローペースはヤバい。リズムがとれないし、ライバルの脚を後半以降に温存させてしまう可能性すらある。『中野キャプテン!ごめんなさい!』と『心の中心でゴメンと叫ぶ』1kmあたりでペースを上げてしまいました。目標の29分切りならず、区間も2位と不本意でしたが、ライバルのケンズには11秒の貯金が出来たので『良し!』と気持を切り替え、後は最強のチームメイトが何とかしてくれる!と託しました。
結果はご存じの通り、大逆転の優勝!今年最後に最高の締め括りが出来て良かったです!壮年チーム1位、女子チーム2位と『俺って、どエライチームに所属しているんだなぁ〜』と再認識しました。
最後になりましたが、二宮君・岩堀君・阿部さん・中野君、素晴らしい感動をくれて本当にありがとうございました!駅伝に出場する時は、よろしくお願いします!
☆FUJIHIRO☆

   首位を奪取、そして引き離す by 二宮誠堂

             
お疲れ様でした。そして優勝おめでとう!
2区で良い位置でもらいあせらず満足のいく走りができました。ただ欲を言えば藤澤さんのタイムに勝ちたかった。
それにしても中野CPの逆転はすごかった。やっぱりCPはすごい。
私は来週もレースがあるのでそこでもいいはしりができるようがんばります。

      優勝出来て嬉しかった by 岩堀朗


先週の潮来が中止になってからこの駅伝に向けて調整しました。私のチームは優勝を狙っていますからね。当日は風が冷たく、雨が降ったり止んだりで体が冷えそうでした。というか冷えました。2区の二宮君がトップで戻ってきたときはビックリでした。プレッシャー感じましたよ。でも差がある程度あったので良かったです。私の走りはというと始めは落ち着き、後半上げるというイメージでしたが、前半は抑えすぎて、後半は追い風にも関わらずにスピードに乗れませんでした。それでも何とか30分台で走れて、トップで襷をつなげられたのが良かったです。一度抜かれはしましたが、5区で中野君がトップの座を取り返してゴールしたのは感激でしたね!さすがCPです。こちらの走友会に入会してから駅伝で初めて優勝できたのでとても嬉しかったです。走られた皆さん、お疲れ様でした。応援してくれた皆さんもありがとうございました。アフターのBBQも楽しかったです。

   興奮! 感動の逆転劇!! by 阿部拓也


「練習で追い込んでもどした。本番でもどしてもいいから絶対優勝したい!」、「優勝のテープをどんなポーズを切ろうかということしか頭にありません!」・・・中野キャプテンの熱い想いが日々メールやWeb日記から伝わってきました。
これが、モチベーションの高揚、意識的練習に繋がりました。昨年の記録から優勝するためのタイム設定もどこからともなく耳にして、自分の区間の目安もできていました。
誤算は、私が3`地点で30秒遅く入ってしまっていたことです。折り返したら後続がすぐ後ろに迫っていました。2`くらい前を譲らず頑張ったのですが、一度前に出られるとついていけず、25秒差をつけられアンカー中野クンにタスキをつなぎました。負けたと思っていたので、中野クンがトップで見えてきてうれしかった!感動の逆転劇でしたね!次は渋井陽子選手の記録に挑戦しましょう!


横浜中央走友会B
-添田/福井/小林歩/近藤/吉田智也-

塾長チームに挑み・砕けた!! 涙のリベンジ宣言

秘密兵器登場! チームは燃えた..... by 添田隆二


チームの目標は塾長率いるチーム『心は少年』に勝つことでした。何回もイメージトレーニングをしましたが自分の頭の中で敗けていたので、これでは駄目だ!と思い秘密兵器を投入しました。
当日、チームで集まりみんなで「頑張ろう」みたいな雰囲気を作りました。駅伝は走力もさることながら熱い気持ちが大事だ!と考えてました。
大きな事を書きましたが一区は僕(添田ですよ)で早速ハチマキを装備。他チームにプレッシャーを与え団結力を見せ付けようという考えが、村上さんの一言により崩れました。「ハチマキに負けないように頑張れよ!」
この言葉を聞いたら脈拍数が120まで上がり、焦りました。33分56秒。ヤバイ!やってしまった(*_*)この時点で塾長との差が約一分。

…塾長チームは一区を当初の高橋先生から塾長に代えていてこの時点から計算が狂ってきました。

しか〜しやってくれました!福井さんです。前半から高橋先生を捕えようという快走で約25秒まで差が詰まり、内心「危ねぇ〜これで俺の失敗は目立たないハズだ(^_^;)」ホッ、としました。
3区は歩さん。安定感は走友会No.1。
しかし相手はフルベスト2時間41分の細江さん。一番恐い存在で、ここはどうにか踏ん張って欲しい!と願ってました。
やはりニューヨークマラソン日本人2位は違いました。歩さんの力走も空しく差が約1分20秒。
「良かった〜この区間じゃなくて(^_^;)」と考える間もなく塾長チームの村上さんがスタート!村上さんとの約束で『負けたらスミ食え!』が、かかっていたので表では応援しながら裏では「アクシデントとか起きないかな〜(*_*)」と思ってました。まぁ、これは嘘で、近藤さんが歩さんから襷を受取りスタート!ここで差がよく分からなくなり(多分1分30ぐらい)に開き、アンカー吉田智也さんに最後の襷リレー。
「30秒なら俺が抜いてやる!」と力強いコメント!お話しを聞いてみると10kmのベストは35分台とのこと。
ここで塾長チームも秘密兵器を投入!!
長谷川稔さんが走り出しました。
夏合宿で一緒に走らせてもらいました♪その時は完敗でした。居ても立ってもいられなかったので取り合えず僕も走りました。
すると赤いユニフォームが見えました。長谷川さんでした!「勝てないか…もう腹を決めてスミを食べるしかない(T_T)」じゃなくて、後はもう記録との戦いでした。智也さんを皆で必死に応援し2時間40分をオーバしゴール。
いきなりの代走なのに、引き受けてくれたうえにいい走りでまとめてくれたなぁなぁ〜。
正式記録は分かりません( ̄○ ̄;)
2時間41分ジャストぐらいじゃないでしょうか。
約束通りスミを食べ今回の駅伝は終りました。勝負には負けましたが、みんなで楽しく走るのは楽しいなぁ〜と思えた、とても熱い一日でした!お疲れ様でしたm(_ _)m


  走友会ブルーユニデビュー戦 by 吉田智也

       
Aチームの優勝を嬉しく思うと同時に最近なかったいい走りができ2重の喜びです。ただ残念なのはタイムを計るのを忘れたことです。(添田くんごめんね。)
横浜中央走友会のユニフォームを着て走った初めてのレースでもあり、思い出に残るものになったと思います。この調子で練習を重ねて1月から3月までに予定しているレースでいい結果が出せるように頑張ります。


横浜中央走友会C
-吉田精作/高橋/細江/村上/長谷川-

壮年男子優勝! おめでとう!!

    優勝を狙っていました!! by 吉田精作CP
添田チームはしっかり練習して再挑戦を ネッ


キャプテンとしては、壮年の部での優勝を狙っていました。
全員が10kmを37分前後で走る力のあるメンバーが揃っていたからです。そして、目標タイムは2時間35分に設定。全員が実力を出し切れば達成可能なタイムです。
1区9kmは、吉田が32分40秒で走り、2位で2区の高橋さんにつなぎました。2区9kmを34分前後の堅実なタイムで走り、次は3区細江さん。この時点でトップとは約2分の差があったのですが、ここで一気に追い抜き逆に1分半の差をつけてトップで帰ってきました。そして4区は、村上さん。序盤から飛ばし過ぎないように声をかけて送り出したのですが、その直後に3位のチームがすごい勢いで追い上げてきて2位のチームをあっさりとクリアするのを目撃しました。
へたすると逆転されるんじゃないかと少し心配しましたが、ここはさすがの村上さんでした。逆に差を広げて帰ってきてくれました。最終走者は、長谷川さん。直前までウィンドブレーカーを着込んで身体を冷やさないように準備万端状態でした。
スタートから2時間39分07秒後に壮年の部のトップでゴール。
5人で力をあわせて勝ち取ったうれしい優勝でした。
今回はもうひとつの戦いがありました。十代二人を含む平均年齢20歳台前半のBチームに、挑戦状をたたきつけられていたのですが、安定したベテランの走りで、1分半の差をつけて返り討ちにしました。平均年齢が20歳も違う若い衆を叩きのめすのは実に気分がよいものです。
ビールもうまい!Bチームのみなさん、まだまだ修行が足りませんね。
しっかり練習して再度挑戦してください。


『猪突猛進・三四トリオ』結成!? by 細江昌史

今年10月中旬に入会させて頂き、今回の川崎フル駅伝が、私にとって横浜中央走友会のランシャツ・ランパンを初めて着てのデビュー戦となりました。

今回、私は壮年Cチームの第3走を担当しました。第一区は我チームのCP吉田さん、期待通りの走りでトップの多摩川クラブと約45秒差の第2位で、2区の高橋さんに襷リレー。高橋さんの力強いスタートダッシュに、ひょっとしたら2区で首位を奪えるかなって思っていたら、高橋さんの好走にも関わらず、トップとの差が若干開いていよいよ私の番に。

スタート直後、第5走の長谷川さんから「トップとの差はちょうど1分ですよ。落ち着いて」って声を掛けられ、と言うことは『トップとの差は230〜50mぐらいかな?それなら一気に逆転するのは無理なので、折り返しまでに出来るだけ差を詰めて、出来たら復路で追い抜こう』と思いながら、襷を左手に巻き付け走り始めました。久しぶりの駅伝のうえ、途中のキロ表示も全くなかったので、自分のペースも全然掴めないまま、取り敢えず前を目指して走りました。そのうち、一般および女子の部のランナーを10人ぐらい抜いた4キロ辺りで、突然、ゼッケン207番のランナーが視界に入ってきました。『これなら追い抜けそうだ』と少しペースを上げて、折り返し手前で逆転。折り返して、すれ違いざまにお互い手を上げて挨拶を交わして、後はゴールを目指して一目散に逃げるが勝ち。その後、第4走の村上さんに無事襷を繋ぎ、第5走の長谷川さんと、ご両人の安定した走りに助けられ、壮年の部で堂々見事トップでゴールすることが出来ました。

今回の壮年の部の優勝は、吉田CPを始めとしてランナー5人の力だけでなく、その他多くのメンバーのみなさんの声援に支えられて、勝ち取れたものであると、確信しています。

その後の打上会で歓談している時、偶然にも村上さんと福田妃佐子さんが同い歳であることが判明して、これから『猪突猛進・三四トリオ』としてお互いの結束を強めて、走友会内で活躍することを誓い合いました。みなさんもこれからの『三四トリオ』の活躍に、乞う、ご期待を!(笑)

   
          
有難うございました by 長谷川稔

                -掲示板書き込み転載-

      
先日は川崎駅伝の仲間に入れて頂きまして有難うございました。今回は少々練習不足でしたのでCチームの皆様にはたいして貢献できませんでしたが、次の機会には頑張りたいと思いますので宜しくお願い致します。娘の仁美もとても楽しかったようで大変喜んでおりました。


横浜中央走友会D
-田崎/粂/興津/二宮徳長/高嶋-

誰がつけたかお笑いチーム! 2:59:58は笑える!!

   今年の総決算、出来過ぎです!! by 粂正夫


実に寒かったですねぇ。 でも我が横浜中央走友会チームの回りはメラメラと熱く燃えていました。 そして、キラキラと輝いてました。

それでは、誰がつけたか「横中お笑いチーム」激走!?のドキュメント。
1走田崎さんは腰高・ロングストライドの実に見事な走りでした。 走暦が浅いにも関わらず目下成長株筆頭、走るのが楽しそうでしたね。 「高嶋家長女淑江さんをお嫁に下さい条件=いつかは義父高嶋部長を走りで打ち負かす」をクリアーできる日は近そうですね。
2走粂もそれなりに頑張りました。 行きで加奈ちゃんに激を飛ばし、折り返しはまだかなぁ〜。 帰りは女子チームの先頭争いを間近に見れました。ナント黒木さんがトップ、でもすぐ後ろ10mに2位のケンズ女子選手がつけていました。黒木さんに「すぐ後ろにキテルゾ〜」 
.......結局、オラぁ黒木さんに抜かされたんだ〜
3走興津さん、「今年は怪我に始まり怪我に終わった」と述懐する組長さん。来年こそは怪我のときは出来るだけ走るのを抑えるように努力して下さい。
4走二宮パパさん、サロマでも東日本駅伝でもお馴染み、いつものランニングとロングスパッツの組み合わせスタイルです。 最初は.....と思ったけど、今はもう二宮パパのランスタイルで決まっていますね。「継続は決まるなり!!」
そして、わがチームのアンカーは日曜コースブチョ〜ウの高嶋さん。 男子1位感動はしゃぎまくりシーンに呑まれて危うくタスキリレーを忘れそうになってましたねぇ。

オフ会のBBQもとても楽しかったですね。高橋先生の「鉄板奉行ブリ」には唖然感心でした。

冷たい風と雨の中、川崎フルマラソン駅伝に参加された皆さん!! お疲れ様でした。 そして、応援サポートをしてくれた皆さん、ありがとうございました。
「一般男子・壮年男子優勝!・女子準優勝」 2004年横中躍進を象徴する素晴らしいレース結果でした。 そして、今年の最後を飾る楽しいイベントでした。


横浜中央走友会E
-瀬川/井上/黒木/岡本/西本紘美-

女子準優勝!! 来年こそは

《今日の駅伝最高でした!!》 by 瀬川智美CP


 中野君が一位で帰ってきたときは、周りを気にせず大はしゃぎしてしまいました!みんなで中野君の周りに駆け寄って大喜びして、チームの和を感じました。
 壮年男子も2位といい勝負で、仁美ちゃんと「パパまだかね?」とハラハラ待っていて、長谷川さんの姿が見えたとき二人で来たー!と走り出しました。
 一般女子の1区だった『私』は、1番に襷を渡そうと珍しく前半飛ばしました。なのに1人抜かれ、折り返すと前との差は広がるばかりでした。直線コースなのに前が見えなくなってしまいました。でも気を抜かず1秒でも前との差を縮めるんだ!と頑張りました。祈る気持ちで2区の『井上さん』の帰りを待つと、トップと34秒差まで縮めていました。すっすごい!そして3区の『黒木さん』はさらに30秒縮め、トップと僅差で戻ってきました。もう大興奮です!!ライバルチームの4区は速い人を用意していたようでしたが、こちらの4区の『岡本さん』も最後までフォームもペースも崩れない大快走で3位との差を広げ入賞を確実にしてくれました!5区アンカーの『紘美さん』は期待通り爽快なゴールをしてくれました!この襷を繋いだみんなで駆け寄って、喜びを分かち合いました★
 このメンバーで走れて本当に良かったです(^▽^)/
今年最後を飾る大会にぴったりでした!!!


横浜中央走友会F
-高木/福田加奈/福田妃佐子/吉冨/秋本-

誰がつけたかお気楽チーム!! のびのび走れました。

  優勝を狙っていませんでした!! by 秋本緑CP


 東日本国際駅伝ほどではないものの、寒く冷たい雨が時々降る悪天候の中でのレースとなりました。女子は2チーム出場しましたが、私たちはその中の遅いほうのチームです。秋本チームのメンバーは自らを「お気楽チーム」と呼んでおります。メンバーを紹介します。
 第1走は高木さん。火曜夜の高嶋ランニング教室で、永瀬さんと共にゆっくりおしゃべりランニングにより着実に力をつける。今回は他のメンバーが必死な中、自分の順位を数えながら走るという特技を披露してくれました。おかげでおおよその順位を報告できます。
 第2走は加奈ちゃん。お母さんそっくりの美人です。秋の10Kの5キロから1ヶ月ぐらいしか経ってませんが、あのときよりかなりペースをあげて頑張ってくれました。走友会の女性中若さNo.1なので、勉強しながらで大変ですが、これから走るたびに速くなりそう。
 第3走は加奈ちゃんのお母さんの妃佐子さん。盛り上げ上手なムードメーカー的存在です。「全然走ってないのよ〜」と言いながらいつも好成績を残す人。寒くてつらい中、この日も明るく盛り上げてくれました。
 第4走は吉富さんです。吉富さんはとがったところの無い優しい人で、競争とは無縁に見えます。ところが走ると強い!距離が長くなるほど強さを発揮するスタミナの持ち主です。本人いわく「昔は体育2だったのよ」とのこと。私が密かに目標にさせていただいている人です。
 第5走は私、秋本です。今回、待ち時間が長く、また寒さと雨の為、自分のことで精一杯でした。みなさんの応援もろくにできず申し訳なく思っております。順位も「たぶん7位」というあいまいな報告しかできません。ただ「みんな速そう」「ビリだったらどうしよう」という不安がよぎる中、メンバーの安定した走りで中位を維持して襷を受け取ることができました。おかげでプレッシャーもなく、走り終わった皆さんの声援を受けてのびのびと走れたことに感謝します。


     誰がつけたか福田姉妹(!?) by 福田姉妹

タスキを貰ったとき雨は上がりましたが寒〜い北風の中《にこにこぺースチーム》の私達は…それなりに自分自身の役割を果たし楽しく走ることができました。実は先週☆潮来マラソンに行く途中、強風で両膝を打撲してしまい今回走れるか心配でしたがなんとか頑張れました(^^)v 
ブルブル震えながらのバーベキューでしたがたくさんの食材はあっという間に皆の胃袋へ…いろいろ準備&お手伝いされた方お疲れ様でした!そしてありがとうございました!     
PS:少しづつですがレースに参加していけたらと思います。(^O^)    
福田姉妹でした。



順位 1区9k/6k 2区9k/6k 3区9k/6k 4区9k/6k 5区6.195k
横浜
中央走友会A
一般男子
1/78
藤澤広明 二宮誠堂 岩堀 朗 阿部拓也 中野洋佑
29:26 29:39/58:05 30:57/1:30:02 31:20/2:01:22 21:34/2:22:56
横浜
中央走友会B
一般男子
11/78
添田隆二 福井 健 小林 歩 近藤忠嗣 吉田智也
33:55 33:15/1:07:10 35:25/1:42:35 35:20/2:17:55 22:58/2:40:51
横浜
中央走友会C
壮年男子
1/19
吉田精作 高橋定雄 細江昌史 村上一弘 長谷川稔
32:43 34:00/1:06:43 34:28/1:41:11 34:20/2:15:31 23:36/2:39:07
横浜
中央走友会D
壮年男子
10/19
田崎憲一 粂 正夫 興津雅樹 二宮徳長 高嶋威男
35:28 39:34/1:15:02 39:14/1:54:16 39:33/2:33:49 26:10/2:59:59
横浜
中央走友会E
女子
2/15
瀬川智美 井上さん 黒木純子 岡本恵美 西本紘美
24:11 24:57/49:08 25:30/1:14:38 28:09/1:42:47 28:27/2:11:14
横浜
中央走友会F
女子
8/15
高木晶子 福田加奈 福田妃佐子 吉冨秀子 秋本 緑
32:30 33:16/1:05:46 29:40/1:35:26 30:34/2:06:00 30:23/2:36:23