2005/4/10
横浜中央走友会
総会



【2005横浜中央走友会/総会レポ】
                  田中秀一


4月10日(日)に2005年横浜中央走友会の総会が京急城ヶ島ホテルで行なわれました。

総勢100名以上の参加者が各自の走力にあわせて、横浜市狩場町・児童遊園地から城ヶ島の間の各地でスタート・合流し、総会会場の京急城ヶ島ホテルに集結する・・考えるだけでも壮大なプランが今年も行なわれました。

昨年の9月に入会した私たち夫婦も初めて参加しました。
私たちは前日まで妻の走力にあわせて12qコースにエントリーしていましたが、当日、スタート地点までに向かう途中、突然20q走ると言いだしました!
途中まで心配なので、自分は妻と並走していましたが、10q〜15qは抜けさせてもらい全力で駆け抜けた。(妻と並走していただいた伴夫妻ありがとうございました。)三浦国際市民マラソン名物の急坂は噂通りキツかったです!

きつかったので15q地点で休み、妻を待ち、後はゴールまで再び並走して完走。妻は一度も歩かず走り抜きました。
この後はホテルの温泉で汗を流して、気持ち良くなったところで総会が始まりました。

昨年の予算・事業計画と来年の予算・事業計画について役員から報告を受け、総会議事は無事終了。
7月に長野県で行なわれる小布施マラソン(ハーフのみ)に横浜中央走友会で参加するところが計画の目新しい所です。
また、来年は創立30周年で創立者三島啓三さん特命のプロジェクトチームが発足する発表もありました。
事務局長の小林義昭さんをまとめ役として、今年度は来るべき『横浜中央走友会創立30周年』に向けてホップ・ステップ・ジャンプのステップの年になりそうです。

この後、横浜中央走友会が誇る最高齢91才ランナー田中一さんの乾杯の音頭で懇親会が始まり、恒例の新人挨拶があり、今年も多くの新人が入会した模様です。横浜駅伝に出走する選手の紹介や過激!?な演劇フラク集団「吉田塾」公演もありました。 続いてジャージのお披露目会・試着会も行なわれ、バーゲン会場のような盛況でした。

最後に『松井の源さん』の三本締めで終了。

一年が始まりました。
来年もこの場で会う事を楽しみにして長いようで短い一年間頑張りましょう。