2005/3/27
第2回CalfMan Japan
GPチャンピオンシップ
第5回デュアスロン
日本選手権長良川大会


バイクで疾走する井上恵理香

    いよいよトライアスリートが登場しました!!
              横浜中央走友会/井上恵理香


こんにちは。井上です。
粂さんからご指名を頂き、デュアスロンについて紹介します。
デュアスロンとは、第一ラン⇒バイク⇒第二ラン が一連の流れで行なわれる競技です。
トライアスロンは、スイム⇒バイク⇒ラン の順で行なわれますが、デュアスロンはスイムがないので泳ぐのが苦手な人でも気軽にできる競技です。 
3/27、長良川で行なわれたカーフマンチャンピオンシップ兼デュアスロン日本選手権大会 に出場してきました。第一ラン5km⇒バイク32.5km⇒第二ラン5km という距離でした。(距離は大会によって異なります。)
私自身、この大会に出るのは初めてでした。今回はルール上、トップ選手(日本のトップ選手!!)にバイクコースで周回差をつけられると失格になるので、私の場合、周回差をとられずにゴールすることを目標に頑張ってきました。第一ランでは、そこそこのペースで帰って来られましたが、予想していた通りバイクが遅くて周回差を取られないかと内心ヒヤヒヤで走りました。どうにか周回差を取られず第二ランに入り、ヘトヘトになりながらゴール・・・。
ランとランの間にバイクが入ると、バイクでの脚の使い方で第二ランの状態は全く変わってきます。なので、選手によってバイクで飛ばしてタイムをかせぐ、バイクを抑えて最後のランで飛ばす等等、色んな作戦があるようです。(私はそんな余裕はまだまだないですが。)
今回の大会に参加して、少ない競技経験の中で、これからに向けて非常に良い経験になったのと共に、もっと練習を積んで頑張ろうと感じました。
 
さて、長くなりましたが、トライアスロンやデュアスロンに魅力を感じる最も大きな理由は・・・、
『レース中、苦しい〜!って思う瞬間があるんですが、ゴールした時の感動が圧倒的にそれに勝ること』です。これは走るということでも同じでしょうか。
走友会にはランが得意な方が多いと思うので言ってしまいますが、トライアスロン・デュアスロン共に、ランが得意であることはかなり有利になると思います。
是非是非、興味がある方は、短い距離から長い距離まで様々な大会が各地で行なわれていますので、参加してみてはいかがでしょうか。というか、私もこれからシーズンに入り、大会に参加する予定ですので、是非一緒に参加しましょう!!
 
最後に、大会当日応援にきてくれた中野CPにとっても感謝してます。
ありがとうございました。
           

【デュアスロンとは】
DUATHLON = DU・ath・lon
ラテン語で2つのという意味を表すDUという接頭語に〜種・競技という英語を組み合わせた造語です。ランニングとバイク(自転車)という2つの種目を組み合わせた競技という意味になります。


【カーフマンの意味】
CalfMAN = Calf・man
Calfは「ふくらはぎ」の意です。ラン・バイク・ランのこの複合競技における身体の特徴としての厳しさを痙攣するふくらはぎに例えました


注:Cafman Japan Race Office HPより転載

氏   名 1ランラップ-5k- バイクラップ-32.5k- 2ランラップ-5k-  総合記録   総合順位 
 井上 恵理香  0:19:56 1:02:08 0:21:26 1:43:30 17位