2005/5/22
第34回
全国OB・OG駅伝

選手50人サポート10名で臨んだOB駅伝、
桜田門前で体操と記念写真。
最大参加者数が他を圧倒します。

午前9時半スタート
我等が田中一さんも悠然と走り出しました。
曇り無風のコンディション
走り終わった選手からは大粒の汗が止まりません。

参加した10チーム全てが完走し
二重橋前で再度記念写真
走り終えた皆さんはどなたも第満足顔でニコニコ
あとは打ち上げ会場に一直線!

チーム毎成績発表に拍手とやんやの大声援
楽しい時間はあっと言う間でした。

走られた選手の皆さまお疲れ様!
添田クン・畠山クンの高校生ペアを始め
応援サポート・ありがとう!
フッレシュな果物差し入れの巨人軍団感謝!!

田中一さんのRUN!!



多摩川クラブ中山さん撮影



      





吉冨秀子/横浜中央走友会A・3走

中高年女子ランナー、募集!!

若い方を中心に会員数がめきめきと増え続けている我が中央走友会ですが、ことOB駅伝における女子チームの編成にはメンバーが揃うか否かのところで担当者は苦労をされているようです。今年も何とか2チーム。そう、駅伝となるとついチームのことを思い、マイペース、というわけにはいきませんから“苦しい、プレッシャーだ…”などおばさんたちには敬遠されがちです。何とかこのイメージを一掃して「チームで走るから楽しい、声をかけ合って励みになる、こういう機会じゃないと頑張れない…、どうでもいいからお祭り気分でいこうよ!…」などプラス思考の発想でもっと多くの女子チームができれば良いと思います。

ところで今回のレース、自身の走る意欲は戻ってきているものの、意欲だけでは走れず結果はついてきません。案の定、2走黒木さんの貯金を使い果たし、順位を落としてしまいました。せめて今の自分の持てる力を出し切れるように、とまかされた5キロを走りきったつもりなので後悔はしていませんが、やっぱりごめんなさい。

何はともあれ年に一度、いつもよりちょっと頑張って楽しく走って、日常のストレスを吹き飛ばしましょう。中高年、とは申しませんがOB駅伝に出られる資格を取得した女子ランナーのみなさま、大勢あつまれ!!




永瀬菜穂子/横浜中央走友会A・5走

昨年、この駅伝の1週間後に骨折したためまだ怖い気持ちもあり、無理せず無事たすきをゴールへ届けることを目標としました。

4区長谷川さんの姿が桜田門に見えたとき…
また皇居を走ることができるのが嬉しくてリラックスしてスタートしました。
時計台からは竹橋が近いので走り易いのです。
坂の下で完治さんが待っていてくれました。。
「自分のリズムで」「1人ずつ確実に抜いていけ」いつもの指示に安心してついて行きました。
結果は11位。

打ち上げでは皆さんのさまざまな思いを聞くことができ有意義でした。
お店を出たところで一さんと握手して感激。
屋久島で10時間の登山、昨夜帰宅で好タイムで走り、この笑顔。負けられません!

応援や計測にかかわってくれた皆さん、ありがとうございました。
女子チーム黄金時代の再来のためにまた次回も頑張ります。




田川千賀子/横浜中央走友会B・2走

 今年こそ最後・・・と思いつつ参加して、何年になるだろうか !! 。
襷をつなぐことは、遅いなりにプレッシャーを感じます。
どういう訳か、今回のOB駅伝は、そもそも発足当時の会の雰囲気とは、少し違った様に思えます。
応援の人数も多く、何と言っても若い高校生二人が応援に来てくれた事。
この事が、反省会でもおおいに盛り上がり、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

役員の皆様には、本当に有難うございました。



伴英子/横浜中央走友会B・4走


OB駅伝に参加して

昨年に引き続き2度目のOB駅伝。
現役で走ることなく、すでにOB。
今年は4区を任せていただきました。
昨日の猛暑とはうって変わっての曇天に、暑さ嫌いの私としてはほっとするも、スタートが間近くなると、時折姿を見せる太陽が。かと思うとぽつぽつと落ちてきたりと不安定な天気。
さて、スタート前は、のんびりふらふら。着替えをすることもせず、Gパンで準備体操に参加する不埒者。
開会式を横目でのぞき、「では、閉会します」と言う司会者に、心の中で「開会式を終わります、の方がいいよ」とつぶやいたりしてみて。開会式に何とか間に合った会長の山田敬三さんのあいさつに拍手を送る。
程なくスタート。みなさんが力強くスタートして行かれる。田中一さんの力強い後ろ姿を見送り、ウォーミングアップにはいる。逆走してのんびり1キロほど行って戻ったが、これが結果的には自分の精神状態を保つのに幸いしたようだ。
写真撮影の模擬練習などもさせていただき、順番を待つ。3区の福田さんが予告したタイムよりも早く戻ってきた。まだコースに出ていないので不安そうな表情を浮かべておられた。申し訳ない。
襷を受け取り、お堀を回るあたりはまずまず快調。しかし、思っていたより、暑い。
何より、吸い込む空気がじっとりと重い。いやな感じ、と思いつつ進む。高校生クンが坂の下で声をかけてくれる。うれしい。4区の走者を数人抜くことができたが、同じくらい5区の走者に抜かれた。4区で抜かれたのは粂さんともう一人だった。粂さんは高校生クンとともににこやかに遠ざかっていった。さっき、試走したところまで、と思う。これが思ったよりも長い。やっと下り坂にはいるが、ここから門までがまた長い。たった5キロのはずなのに、思うように足のでない苦しさといったら・・・。途中何人もの走友会の人に応援してもらう。鶴見RCの人にも声援をもらった。
ユニフォームの偉大さである。足がもつれそうな体をそれらの人々の思いが支えてくれる。最終走者の正木さんに襷をつなぎ、応援の人の列につっこんで迷惑をかけた。
襷を渡すことの重責、喜び、やっぱり駅伝は面白い。(チームの足を引っ張ることにはなるのだが)
今回の目標「独り立ち」は無事に達成できたようだ。
懇親会での一人1本限りのビールは、いつも以上にのどと心に染みた。

みなさんありがとうございました
これからもよろしくお願いします





正木宏枝/横浜中央走友会B・5走


会社の上司の清水さんに声を掛けてもらい参加させて頂きましたが、地味に一人で家の近所を軽く走っているだけの私には何とも刺激的な一日でした。
なんちゃってランナーに走友会の方々、特にレディースの皆様方には本当に親切にしていただき感謝感激(死語?)です。

駅伝って初めてでしたが、一人じゃない「走り」って楽しいですね。巣鴨なんかじゃなくてヨコハマに引越したくなりました。またお誘いいただければとてもうれしいです。

一日の大半は清水さんの前の席に座っていますので、よろしくお願いいたします。





高嶋威男/横浜中央走友会C・2走

我が走友会の今年のOB駅伝の参加チーム数は10チームと昨年より1チーム多くエントリーできた。男女1チームくらいは入賞を期待していたがわずかに及ばなかった。
でも昨年よりはタイムも順位もアップできたので来年に望みを繋ぐ事にする。

私的には、2年ぶりの故障あがりで何処まで回復しているか?が問われたレースであった。
全般抑え気味にして後半にどれだけ粘れるか?
やはり屋久島の疲れがあったのか足が重くなっとくの行く走りができなかった。
来年はベストの体調で走れるようにしたい。

参加の皆様そしてサポートをしてくださった皆様お疲れ様でした。



長谷川稔/横浜中央走友会C・5走



今回のOB駅伝では皇居の自己記録を更新しようと思いばっちり?調整をして臨みました。
調子は良かったと感じていたのですが、予定を約40秒遅い18分31秒でした。

定雄さんもおっしゃってましたが、これだけのチームが参加して入賞が無いのは残念!、、、私も同感でした。
来年こそは17分台で走れるように、そしてチームも入賞できるように頑張ります。





永山善雄/横浜中央走友会D・5走

OB駅伝を走り終わって・・・
 
強化担当から宴会部長に転勤した永山です。
 
蒸し暑い中、皆様ご苦労様でした。
 
今年は、完璧に普通の叔父さんに戻り、抜かれるだけ抜かれたけど・・・
何年前から田中一大先輩の伴走を勝手にさせて頂きながら、今年も田中さんより多くの力を貰いました。
(やはり、継続は力なり!)
 
楽しく走って!多くの仲間と暑く語り呑む!最高です!
 
週1回の練習で走る方は、あまり期待出来ませんが呑み会・宴会の時は誰にも負けませんよ!(???)
まだまだ、若輩ものでありますが今後とも宜しくお願いします。




二宮徳長/横浜中央走友会E・4走

OB駅伝は,和気あいあいと楽しくて,とても好きな大会です。
実は,2年前このOB駅伝に誘っていただいたのが中央走友会に入ったきっかけなのです。
 今回の走りは,満足のいくものではなかった(リズムに乗れると思うたびに,3回も人にぶつかりそうになった)のですが,打ち上げが楽しく又飲み過ぎてしまい,帰りの山手線で,新宿の先まで乗り越してしまい,関内の友達の個展に間に合う冷や冷やでした.来年は,品川で起こしてください。
 また,1年練習に励み,Dチーム優勝しましょう(一人,10分ずつ縮めると優勝出来るかな?)めざして頑張りましょう。




山本幸一/横浜中央走友会G・2走

O B 駅 伝 の 感 激 

若葉の香りが肌を撫でていくような薫風に迎えられて、一足先に桜田門に到着した。
すでに陣取りが始まっていてOB駅伝独特の雰囲気が感じられ、眠気が覚めた。まもなく横中大軍団の姿を見て会場雰囲気は一気に盛り上がりが感じられる。我がGチームメンバーは、初めての組み合わせであるが、顔合わせの時から非常にやる気が滲み出ているのを感じた。
第1走の市川さんは、体調の不調を訴えておられたが、三味線だったのか、宣告タイムを大幅に短縮して桜田門をかいくぐって勇姿を見せ、2走の山本は焦った。前日の富士箱根の疲れもあったが、とにかく無事つなぐことだけを考えてひたすら竹橋へ。途中、我が横中のチーム仲間を抜いたが、竹橋から乾門までは、我慢我慢でひたすら自重し、武田会長や海瀬さんから元気をもらって何とか半蔵門へ。そこから得意の下り坂と飛ばしたが、結果は設定タイムを超えてブレーキとなった。
3走の原崎さん、4走の宮崎さん、5走の清水さんが確実に追い上げを開始し、目標タイムをクリアして着実に順位を上げて総合順位87位。目標タイムと順位を確保した。
初めてのチーム編成だったが、横中のチームスピリットは、他の横中チームとともに見事に発揮されて、笑顔でのタスキリレーには相互に満足感一杯であった。
打上げ会の乾杯にも、笑顔が絶えることなく明日の走りに大きな勇気を得た。
来年への再挑戦を約した。





宮崎毅/横浜中央走友会G・4走

4月末に横浜中央走友会に入会しました宮崎です。今回、OBOG駅伝のレポ−トをすることになりました。連休明けに粂さんから皇居OBOG駅伝に出てくれないかとの依頼を受け、出場することになりました。そのため、19日に皇居を試走して本番に備えました。

当日は、横浜駅でメンバ−と合流して桜田門へ行き、皇居1周をウオ−ムアップし、スタ−トを待ちました。われわれはゼッケン96のGチ−ムで1走市川さん、2走山本幸一さん、3走原崎さん、4走宮崎、5走清水さんの5人で、それぞれ予想タイムを申告し、出番を待つことにしました。1走の市川さんが頑張って申告タイムより早く帰ってこられ、2走の山本幸一さんと3走の原崎さんと続き、いよいよ私の出番となりました。竹橋あたりが登りなのでそこを無理をせず、終盤スピ−ドアップしてたすきをつなごうと思いました。幸い沿道のあちこちに横浜中央走友会の皆さんが応援してくれたおかげで、苦しかったものの気持ちよく走れました。ありがとうございました。結局、私は20分を少し超えたタイムとなり、わがチ−ムは87位ということでした。

大会終了後、二重橋前で写真をとり、その後打ち上げ会場へ行き、チ−ムごとに座って成績と紹介が行われ、楽しいひと時を過ごしました。私としては駅伝は2回目ですが今回は皆さんのおかげで、非常に楽しく参加できました。ありがとうございました。来年もぜひ参加したいと思います。これからも皆さんに覚えてもらうため、また皆さんの人となりを覚えるため、積極的に行事に参加しますので、よろしくお願いします。





清水和彦/横浜中央走友会G・5走

今回で3回目の参加でした。 当日寝起きは悪く食欲もなし。最近の練習もサロマモードで5分/kmばかり。駅伝でなければ参加しなかったと思います。でも結果は上々、Gチームのアンカーとして初の18分台で走ることができました。 最近は土曜、日曜練習ともにご無沙汰していたので久しぶりに皆様の元気ようなお顔を拝見することもできました。 Gチームのキャプテン山本幸一さんには18分台であることを喜んでいただきました。 すごくうれしかったです。 またBチームならびに女性ランナーの皆様、同僚の正木さんと親しくしていただきありがとうございました。 また適当なレースがあれば誘ってみます。 応援いただいたみなさん、ありがとうございました。



平間信治/横浜中央走友会J・2走

34回 OB駅伝に寄せて          Jチーム第二走者 平間信治

横浜中央走友会の皆様OB駅伝に参加させて頂きありがとうございました。
ゼッケン99-1横浜中央走友会Jチーム拍手の中大先輩からタスキ光栄でした。
チームも完ぺきに走れ痛快でした。コース途中応援の方々のお顔を拝見する度に仲間の絆の大切さを再認識し走りも現在のベストでした。最多参加出場十チームの中で、Jチームで走れて本当に良かったと感謝致します。
思えばもう一年に成りますか、ある新聞一欄の大都市マラソンに目が止まりもう一度レースに出ようと思い、週一、月一ランナーから数ヶ月前に生活環境の変化に伴い体力維持も兼ねて走れる体作りに土曜コース、日曜コースの皆様のお力をお借りして見事復活できました。

今回の駅伝で走れる幸せと熱く燃ゆる新たな挑戦へ思いが芽生えました。
レース後の打上げ会も良くぞここまでと完ぺきに仕上げされている事をその組織と伝統の偉大さに記名は控えさせて頂きます皆様に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

打上げ締めの後に
靖国神社を参拝歴史の重み遊就館に感動とは別の涙がこみ上げ現在の幸せを・・・。
横浜中央走友会の新ユニホーム素適ですよね。
我を忘れて閉館迄見入りました。お見送りの素適な方にこんな姿ですみません
と言いました。又来て下さいと歓迎され、なぜか冷ための小雨が夕闇迫る靖国神社のたたずまいに溶け込んでまるで名場面を連想する情景に心の神秘を想像
平成17522日 私くしは忘れないメモリアルデーとなりました。

ありがとう





粂正夫/横浜中央走友会J・4走
Jチーム第4走者の粂です。
平間さんの想いのほとばしるコメントを読ませて貰い、全開で繋ぎます。
我がJチームは御年91才の一さんが名前通りの一走でした。
もう知らない人は皆無の名物run、走路のあちこちから拍手と大声援。一さんは手をあげて笑顔で応えていました。

公約通りラストで戻った一さんに大きな歓声と最高齢完走賞が待っていました。timeは昨年より速い40分cutで第2走者平間さんにタスキを繋ぎました。

後続4走者で100人抜きを目指しました。
結果57人抜き。
でも、このチームで走れた事はラッキー、自信の走りも大満足でした。

来年もまた一さんチームで走りたい。

第34回OB駅伝成績表 2005/5/22    
A B C D E F G H I J
171 172 92 93 94 95 96 97 98 99
第1走 小林節  江面信  笹岡 田口  細野   松井   市川  山本卓  山岡  田中一
25'03" 28'53" 21'44" 28'12" 29'57" 24'18" 25'29" 21'46" 24'16" 39'28"
25'03" 28'53" 21'44" 28'12" 29'57" 24'18" 25'29" 21'46" 24'16" 39'28"
第2走 黒木 田川 高嶋威  宇多   芥川 奥住 山本幸 佐藤完 加藤守 平間
20'43" 29'36" 19'59" 24'10" 23'28" 23'40" 24'24" 20'15" 29'17" 21'27"
45:46 57:17 41:43 52:22 53:25 47:58 49:53 42:03 53:31 1:00:55
第3走 吉富 福田妃 小林 坂本 山本直 木野 原崎  興津   後藤
24'17" 22'32" 20’02” 23’24” 25'25" 26’30” 26’37” 20’26” 21’44” 21’08”
1:10:04 1:20:49 1:01:45 1:15:26 1:18:50 1:14:28 1:16:28 1:02:29 1:15:15 1:22:03
第4走 長谷川祐 高橋 古上 二宮徳 小椋 宮崎 加藤 江面光
22’22” 24’11” 18’38” 22’06” 20’47” 23’12” 20’12” 20’26” 23’58” 20’35”
1:32:26 1:45:00 1:20:23 1:37:32 1:39:37 1:37:40 1:36:40 1:22:55 1:39:13 1:42:38
第5走 永瀬 正木 長谷川稔 永山 榎本 油谷 清水 興津 星崎 田崎
21’41” 25’12” 18’31” 26’25” 22’50” 19’34” 18’40” 21’39” 21’15” 19’13”
1:54:07 2:10:12 1:38:54 2:03:57 2:02:27 1:57:14 1:55:20 1:43:34 2:00:28 2:01:51
順 位 11位 24位 14位 112 110位 92位 86位 28位 103位 108位
  女子 25チーム   男子 129チーム