秩父宮記念
第30回
富士登山駅伝競走大会


=夢重ね 繋ぐ心と 富士高嶺=



2005年富士登山駅伝!!!!

せめぎ合い/競い合い/励まし合い
目指せ!
3776m霊峰・富士



2005第30回富士登山駅伝
横浜中央走友会 横浜WIND
 1区(競技場〜青年の家)+600 沼生裕太 0:19:36 和田 浩 0:20:47
 2区(青年の家〜馬返し) 日置貴士 0:21:04 岩堀 朗 0:22:40
 3区(馬返し〜太郎坊) 中野洋佑 0:24:09 森 研之 0:22:56
 4区(太郎坊〜二号八勺) 阿部拓也 0:32:54 吉田精作 0:33:39
 5区(二合八勺〜七合五勺) 藤澤広明 0:47:20 堤 雅也 1:00:28
 6区(山頂区) 小島弘道 0:46:06 佐藤宣貴 1:01:06
 7区(七合五勺〜二合八勺) 藤澤広明 0:09:58 堤 雅也 0:10:36
 8区(二号八勺〜太郎坊) 阿部拓也 0:07:30 吉田精作 0:08:15
 9区(太郎坊〜馬返し) 中野洋佑 0:14:48 森 研之 0:14:09
10区(馬返し〜青年の家) 日置貴士 0:14:06 岩堀 朗 0:14:09
11区(青年の家〜競技場)+600 沼生裕太 0:14:20 和田 浩 0:14:37
総合63位
一般15位
4:11:51 総合90位
一般59位
4:43:22
ZEN ダイハード
 2区(青年の家〜馬返し) 佐野謙悟 0:21:23 並木邦彦 0:22:24
 3区(馬返し〜太郎坊) 三井 僚 0:21:35
 4区(太郎坊〜二号八勺) 末吉秀太郎 0:26:48
 6区(山頂区) 小林 歩 0:53:04 折橋 雄 0:55:41
 8区(二号八勺〜太郎坊) 末吉秀太郎 0:08:00
 9区(太郎坊〜馬返し) 三井 僚 0:12:44
10区(馬返し〜青年の家) 佐野謙悟 0:14:19 並木邦彦 0:14:48
1区・11区
横浜中央走友会1区・11区/沼生裕太
今回1区を走らせていただいた沼生です。
登りでは、19分36秒、下りでは、14分20秒でした。
登りでは、ただひたすら前を追っていきました。下りは苦手なのでひたすら逃げました。
みんなの思いがつまった襷を1秒でも速くゴールに持っていこぅと考えて走りました。
また走れたら走りたいです


1区・11区☆サポート/秋本緑
富士登山駅伝お疲れ様でした。
走友会のメンバーが年々増加し、ライバルが増加する中、参加される皆さんの喜びに満ちた顔が印象に残ります。私はチームプレーが得意でないのと、苦しいコースを避け楽で平坦なコースを選ぶ傾向があるので、走った皆さんは尊敬に値します。

今回は久しぶりに修学旅行のような楽しい気分を味わうことができました。普段ものぐさな私が少しは皆さんのお役に立てていたら幸いです。

1区・11区☆サポート/田崎憲一
今回、初めて富士登山駅伝サポーターをやらせていただきました。選手の皆さん、サポーターの皆さん、お疲れ様でした。

毎年、富士登山駅伝はテレビで見ていましたが、今回、生で見られ、しかもサポーターとして参加することができて前日からワクワクしていました。朝、3:00起床。所定の場所で他のサポーターと待ち合わせをして、いざ司旅館へ。車中はもうすでにテンション高。あっという間に到着。選手と共に市陸上競技場へ到着すると、自衛隊の車両、服姿があちらこちらに。そして「勘定奉行」「第30富士登山駅伝競走大会」の看板を見て、「実感」している間に選手はウオーミングアップ。横に目をやると、なんとあの早田選手が走る準備をしていました(埼玉滑川走友会)。駅伝のレベルの高さを感じた瞬間でした。

横浜中央走友会の和田さん、沼生さんも順調な様子。8:00スタート。和田さんも沼生さんもいい位置で競技場を後にしました。時間が十分にあるので私も青年の家まで走ってみました。ずっーと登り坂でなんときついことか。2〜6区の急坂を考えるとなんと過酷な駅伝なんだろう。みんな凄いなあーとつくづく感じました。

11:40分頃、滝ヶ原自衛隊を先頭に競技場に入ってきました。しばらくすると場内アナウンスから「横浜中央走友会です。昨年より20分も早いタイムです。大健闘です。」と聞こえてきました。ライトブルーのランシャツがさっそうと競技場に入ってきました。なんと凄いんだろう。あの早田選手が所属する埼玉滑川走友会よりも早くゴールするなんて。横浜中央走友会のレベルの高さをつくづく感じました。その後、和田さんの勇姿がゴールしてサポーターの役割が終了しました。

今回、サポーターというよりも一駅伝ファンとしての観戦が主で一緒にサポーターをしていた秋本さんには大変ご迷惑をおかけしました。来年はしっかりとサポーターとしての役割をしたいと思います。  

2区・10区

横浜中央走友会2区・10区/日置貴士
富士登山を終えて
僕は今回横浜中央走友会の2区と10区を走りましたが目標としていた19分台にはぜんぜんとどかなく残念というより悔しいの一言です。
終わってみれば僕が19分台で走れていれば入賞争いもできていたと思うのでみなさんの応援に応えることができなくてすいません。
来年も選考会で勝ち取りまた2区でリベンジしたいですね。
でも大学に入ってからよい思い出がなかなかないので今回の富士登山は最高の思い出になりました。
ほんとに走らせていただいたことに感謝したいです。('-^*)/

横浜WIND2区・10区/岩堀朗
横浜WINDの2区10区を走った岩堀です。あまり練習を積めない状態で挑みましたが、このきついコースではやはりごまかしはきかないようです。登り下り合わせて2分近く落ちてしまいました。
さらに残念なことはチームが繰り上げになったことです。これには責任を感じてしまいました。
この悔しさを糧にこれからも頑張っていきます。
サポートしてくれた皆さん、ストレッチやコール参加などしていただきありがとうご
ざいました。とても助かりました。


ZEN2区・10区/佐野謙悟
今回、ZENチームの2・10区を走らせてもらいました。1カ月前は段々力がついてきた感触をもって練習が出来ていたので、このままいけば富士登山は、まぁ普通のタイムくらいでいけるやろうと思っていました。でもそこから、練習が思うように継続出来なく不安いっぱいで当日をむかえてしまいました。しかも、前日走ってる時に足首をひねってしまい、W不安材料を抱えてしまいました。当日の朝に歩けなかったら代えてもらうふうにも言おうかとも思いましたが、朝歩いてみて完走はいけるかな、とホッとしました。アップで走ってる時は多少痛かったのですが、流しをしても激痛は走らなかったので、本当にホッとしました(二回目)襷をもらい、走っている時は視線だけは落とさないようにだけ心がけ足は止まっても腕は降り続けようと思いながら走りました。
襷を渡し終えるとやっぱり普通な走りになってしまった練習不足への反省と申し訳なさでいっぱいでしたが、今回の走りの内容は満足出来るせい一杯の粘りはしたと書いておきます。
本当に走ってる時は心臓が爆発しそうでした(笑)
そんな今の力以上の走りが出来たんも、走友会のチーム、監督、サポーターとして来て下さった人達の癒し、自衛隊の太い応援、抜いてしまったのに応援してくれた他チームのおじさん。本当にありがとうございました。そして、走り終わったあと、捻挫フォー(>_<)やった足首が何と完治していました☆
これからも、感謝とユーモアを表現して走っていきたいです。



2区・10区☆サポート/原崎絢子
去年初参加で見た選手の皆さんの真剣な表情、走後のコメント・・・忘れられずこの日をむかえ、今年は私も緊張して前夜はなかなか寝付けないほどでした(夜暑かっただけ?)。
青年の家でサポートさせていただきましたが、日陰のシート、軽く走れるコース、トイレも整っており、とても恵まれていたと思います。
今回は走友会、WIND、ZEN、ダイハードと沢山のかたがたの走りを見ることができ、それぞれの富士登山駅伝への思い、それから、こんな沢山走る仲間がいるんだと分かったことがとても良かった気がします。 
まだまだ私にとって未知の駅伝です。
関係者の皆様、本当にお疲れ様でした、ありがとうございました。

2区・10区☆サポート/高嶋宏江
富士登山駅伝に参加された皆様、本当にお疲れ様でした。
熱闘を体感することができ、嬉しさでしばらくはこの余韻にひたっていそうです。毎年テレビ観戦をしていて、選手のかっこいい姿に感動し、少しでも、この駅伝に関われること夢見ていました。その思いが今年!実現したのです!
あの熱闘を目の前で観ることができ、より迫力があり気持ちが高ぶりました。
“皆かっこよかったです!!!” なんて・・・のんきなことを言ってすみません。
実際、選手の皆さんのプレッシャーは計り知れないほどでしょう。
慰労会では選手の方々が、感想を言っていましたが「達成感で満ち溢れた顔」「悔しさでいっぱいの顔」に泣きそうでした。
私は2区・10区のサポーターとして今回の駅伝にかかわったのですが、果たして良いサポートが出来たかは疑問です・・・気持ちだけは、勝手に運動部のマネージャー?でした。同区でサポートしていた、村上さん・原崎さん・添田君をはじめ、応援に駆けつけていただいた山本さん、すごく心強かったです。ありがとうございました。そして、今回一緒にサポートしていただいたD****の方、大変お世話になりました。来年は走る姿を!楽しみにしています。
この2日間、2005’ 夏の良い思い出となりました。是非、この思いを毎年更新していきたいです。

2区・10区☆サポート/添田隆二
僕は青年の家でサポートでした。僕は並木さんのサポートで、主にストレッチを手伝いましたよ。
沼生さんが、めっちゃ速く1区を走りました。スゴく感動しましたよ(・_・;)

僕もあんな走りが出来たら良いなぁと思いました。

藤澤さんが選手として出れない僕の魂を受け継いで僕のハチマキと御守りを使ってくれました。とても嬉しかったです(*^o^*)
来年は僕もそんな感動を与えるようなランナーになりたいです!
3区・9区
横浜中央走友会3区・9区/中野洋佑
富士登山駅伝に参加されたみなさん、2日間本当にお疲れ様でした。
自分自身は今年も不甲斐ない結果に終わってしまい、非常に申し訳なく思っています。
そんな中でも一般15位になれたのは、すでに高嶋さんが書き込まれているように、1区の沼ちゃん、5区の藤澤さん、6区の小島さんの大健闘があったからであると思っています!
だからこそ貢献したかった…。
明らかな練習不足…。
太郎坊直前の急勾配ではあまりの苦しさに歩いてしまい、昨年の岩原君のタイムを1分40秒も下回ってしまうあり様。。
理由は色々ありますが、みなさんに信頼されて任された区間です。
走るからにはそれなりの結果を残さなければならないと思っています。
来年はしっかり責任を全うできる走りをしたいと思っています。
リベンジは同じ3・9区で!!
ホントこの大会は数多くのサポートがなければチームとして参加できない大会であると思っています。
サポートのありがたさをいつも以上に実感しました!
サポートしてくださった方々、本当にありがとうございました。
 
また今回久々に後輩達とゆっくり話をしてて、思ったことがあります。
走友会の練習会以外でも、夜など何人かで集まって練習していること!
大学生が高校生を引っ張っていたりと、みんなでみんなの力を高め合おうと切磋琢磨していることを知り、非常に感激しました!
この調子で秋以降、チームに新しい戦力が台頭してくることを大いに期待しています!
サムライ!歩!1981年トリオも負けていられんぞ!
横浜WIND3区・9区/森研之
 今年も1年の中で1番の大イベントである富士登山駅伝が幕を閉じました。
ありがたい事に今年で7回連続出場を果たす事が出来、今回は以前にも走ったことのある3・9区を任されました。 正直、決まった時は迷いましたね・・・ なにせ この区間は大の苦手区間だからです。ラスト1Kから始まる強烈な登りが勝敗を左右すると言ってもいいでしょう。しかし決まったからには投げ出す事など出来ません。時間を見つけては幾度となく現地練習を繰り返し、走る以外にも筋トレを増やしてきました。
 結果的には前回よりも良くベストタイムは出ましたが やり方次第でもっと行けるはずです。
復路では自分にとって初のくり上げスタートを経験しましたが、これも今後のチーム全体の課題でしょう。大切なのは1人1人が反省点を出し、来年に向けて今から目標を持ちそれなりの練習方法をして行けば また今までとは違った結果になるはずです。
 
 最後になりますが今回サポートをして下さった
◇田川さん=するどい突っ込みが多いけど
終始、場を盛り上げて頂き十分リラックス出来ました。
◇吉冨さん=いつもコツコツと皆の為に動いてくれる姿には頭が下がります。
◇藤江さん=何気ない気付かいが とても心休まりました。
◇畠山くん=来年は選手として走ろうよ・・・
◇福田さん=何事にも一生懸命な所は立派です。
◇阿部さん=またサポートをやる気になったでしょうか?・・・
◇西内さん=これからも宜しくお願いします。
 
 その他 すべてのサポーターの方々、本当に本当にお世話になりありがとうございました。


ダイハード3区・9区/三井僚
さて第30回富士登山駅伝…あの駅伝は僕にとって二度と忘れることのない印象強い駅伝になりましたよ!!
ダイハードの第3区、9区を走らせていただいたことで、僕にとって今まで味わったことのない駅伝を走ることができたし、改めて山登りの力の無さを思い知らされました…f^_^;
標高差3000M以上の山を少しずつみんなで力あわせて、諦めることなく襷を繋いでいくことは容易なことじゃないし、気力がないとできませんね!!
当日はサポートの方のおかげで足のけがもすんなりよくなり、下りも思い切って走ることができました。登りと下りで20人近く抜けて気分はさいこうでした☆
おかげで4日経った今でもふくらはぎが筋肉痛で今山登りの最中も激痛に耐えて登ってます!!高山病にはならないようにします(^_^;)

秋は東日本国際駅伝や10Kや川崎駅伝で力合わせて頑張りましょう!!
おつかれさんです(´∀`)



3区・9区☆サポート/田川千賀子
いつも玄関から眺める富士山!
明日は、あの山を走るのだ・・・と思うと何故かドキドキしてくる。
早く寝ないと明日は 3時に起きねば・・・と思うがなかなか眠れない。
 私は毎年 サポーターとして参加していますが、走らなくても選手の皆さんに溶け込んで  しまいます。
襷をつなぐ汗と友情で大いに青春し楽しませて頂きました。
選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。
   
選手とサポーター総勢40名とは、さすが横浜中央走友会ですね!!

4区・8区

横浜中央走友会4区・8区/阿部拓也
一時はあきらめていましたが、驚きのメンバー入りでした。練習不足と直前の不調で、最悪タスキを繋げなくなる不安要素があり、無難な走りに終始してしまいました。
前後に信頼できる強いメンバーが控えていたので、自分の役割としては、最低限、大ブレーキとならないことでした。結果としては、下りでは昨年と大して差のないタイムだったので、もっと攻めていればと悔しさが残りました。
チームとしては大幅に記録を伸ばし、“入賞”も、本気でメンバー全員が狙う意識を持てば、決して夢ではなくなりました(本来は今年もそうです)。来年、そんなチームのメンバーとなるには、実力もさることながら相当の覚悟と決心が求められてくると思いますが、それだけに目標を達成できたらみんなと感動をわかちあえるはずです!
できれば、自分がそこにトライしていたいです!!

横浜WIND4区・8区/吉田精作
今回は直前まで不調でまともに走りきれるか不安でいっぱいでした。
4区の登りはなんとか33分39秒と2年前の自分の記録の1分遅れで走りきれました。あとは8区の山下りです。スタートまで2時間のんびりしていました。そろそろ時間かなと準備をして待ちましたが、なかなか7区がスタートしたとの連絡がきません。繰り上げスタートまで刻一刻と時間が迫っています。このメンバーでまさか繰り上げを気にすることになるとは夢にも思っていませんでした。
11:40過ぎに7区がスタートしたとの連絡が来ました。繰上げまで時間の余裕は全くありません。とにかく1秒でも早く来てほしいと祈りながら堤さんを待ちました。
そして堤さんから襷を受けた時には11:42を過ぎていました。
8分を切るタイムで8区を下らないと間に合いません。2年前のタイムが8分32秒。自分にとってはかなり厳しいタイムでしたが、奇跡を信じて全力で下りました。今回だけは自分の力を100%出しきって駆け続けました。奇跡を祈りながら最後の鳥居を全力でくぐりぬけ
中継所に到着した時には、すでに繰り上げスタートした後でした。
私の襷を受け取るはずだった森君はすでにいません。右手に握り締めた黄色の襷の行き場がなく、重くもどかしく感じました。
とにかく悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて。
繰上げの悔しさをまざまざと味わった今回の駅伝でした。
今回は、こういう結果で残念です。ただ、繰上げを免れた昨年よりも1分ほど早いタイムであったことでなんとか意地を見せられたのかなと思っています。
最後に、手厚いサポートならびに熱い応援ありがとうございました。



ZEN4区・8区/末吉秀太郎
今回はZENのチームで走らせていただき、また応援やサポートありがとうございました(^O^)       
今回がはじめての富士登山ということもあり、いろいろわからないこともありましたが事前の試走や、先輩方のアドバイスのおかげで無事走りきることができました。
自分的には目標は達成できたと思いますが、結果をみた結果まだまだうえを目指したいという気持ちになっています。
 ワキバラもまだまだとれると思うので来年は横中チームで走れるようがんばりたいと思います。




4区・8区☆サポート/西内麗子
富士登山駅伝の選手、サポート、応援してくださった皆さん
お疲れ様でした。

今回で4回目の参加です。
今年は初めて太郎坊でサポートをしました。
太郎坊は私が今まで就いた中継場所と比べて水やトイレ、テントなど設備の面で整っている所です。
その中でも選手が横になる時のマットやうちわなど「あったらいいな!」と思うものがいくつかあり 来年、準備して行きたいです。
「テーピングの巻き方も覚えたい!」と今回、思いました。

特に印象的だったのが繰り上げスタートになってしまったことでした。
本当にあとわずか 5秒?10秒??ぐらいの差だったんです。
吉田さんの姿が見えた時には 気持ちを抑えることができませんでした。
でも、怪我も無く帰ってきてくれたので良かったと思っています。

来年は、また太郎坊でサポートができるのなら WINDチームの襷が繋がる瞬間を見たいと思います。
大感動、大興奮をありがとうございました。

4区・8区☆サポート/山本幸一

感動をありがとう

駅伝のサポートは、2回目ですがその迫力と選手のみなさんの頑張りに感動しました。
何回もの現地練習と予選会を通じて選ばれた選手のみなさんの頑張りが遺憾なく発揮され、この好成績はサポートも含めての総合力の結果です。
正に横風旋風が吹きまくりましたね。 本当に皆さんご苦労様でした。
臨時サポート隊に加わり太郎坊と青年の家で応援しましたが、3区でのキャップテンの死に物狂いの壮絶な頑張りには、後から後押ししたい気持ちでした。その背中を追うように森くんの必死の食い下がりにも、思わずメガホンを叩いて後を追いました。
予想通りのいい位置で山に入りましたので、ますます期待が膨らみ、最後の青年の家では上からの携帯情報を今か今かと待ち望んでいたところ、4,5,6区で区間賞を狙うかのような横風台風が吹いていたのだ。
 選手とサポートが言葉では言い尽くせない心が通じ合い、好結果を生んだと確信している。
来年の課題もつかめたと思うので、来年にはさらに上を目指して頑張ってください。
感動をありがとう。

                       
5区・7区
横浜中央走友会5区・7区/藤澤広明
今回、5区・7区を走った藤澤です。選考会が終わって希望区間を聞かれたときに『キツいとこをお願いします』と言っていたので、その通りになりました。スタートからいきなりの急勾配の砂地。あっという間に心拍数が上がります。最初の10分くらいは苦しみが身体に馴染むのを我慢。が、思ったよりツラい状態が落ち着かず、時計に目をやるのが怖くなり、見える選手を捕らえる事に集中し、苦しみをチラしました。高嶋さんから50分切りの指令が出ており、自分でも『最低最悪でも山登りに50分は掛けたくない!』というのがあり、ひたすら脚を前に繰り出しました。『もうダメだ!今、何時や?』たまらず時計に目をやるとスタートから23分が経過。『ふ〜ようやく半分くらいに来たのか』と気持ちを一区切りして、抜いた以降に付いてきた3人を振り切るべく、辛かったが更に追い込みに入る。ここで、今まで味わった事の無い苦しい状態に!レース中の呼吸時に声が出る事など無かったのに、『ハァーッ!ハァーッ!』と叫びにも似た声が自然と出ている。『相当追い込んでるみたいだな、俺。』苦しいが、冷静に身体に掛かっている負荷
を見極めている。『まだ上げられるハズだ』更に上げる。すると『フッ』と身体が軽くなったような感覚になり、付いてきていた3人は居なくなっていた。時計に目をやると44分。『ゴールはまだか?』すると目の前に中継所らしきものが飛び込んできた!最後の力を振り絞り、山頂区の小島くんに襷をリレー。時計を見ると47:20!昨年なら一般の部でトップタイムでしたが、今年は3位でした…。下りの7区は安全運転になってしまい、全く追い込めませんでした。来年、また選考メンバーに抜擢された場合には下りを何とかせなアカンです…。今回、こんなに走ることだけに集中出来たのは、万全の体制が整ったサポート隊があったからこそです。この場を借りまして、改めてお礼を言わせて頂きます。『あっりがとうございましたぁ〜!』



横浜WIND5区・7区/堤雅也
参加させていただきありがとうございました。
久しぶりにドツボ状態凹んでいます。
チームメイトのがんばりを繋げれなかった自分が腹立たしい。
サポート、応援の気持ちに応えられなかった自分が情けない。
原因はハッキリとしています。
富士登山駅伝はその大きさから今年で最後と考えていました。
でも、あまりにも悔しく、情けなさ過ぎます。
また、参加できるチャンスがあればチャレンジさせてください。
素晴らしいメンバーに恵まれた最高のチーム、最高のサポートでした。
そんな環境で走らせていただき幸せでした。
本当にありがとうございました。

べそかき堤

5区・7区☆サポート/岩坂美奈子
 富士登山駅伝、選手のみなさま、富士山を走って登るなんて超人だと想像していましたが、やはり同じ人間とは思えない程の体力と精神力だと思いました。
 サポートとは言えないような至らぬ働きしかできず申し訳ありませんでした。でも、皆様けがもなく無事走ることができてホッとしました。
 ドライバーの皆様もお疲れ様でした。渋滞でもイライラしない懐の深さに感服いたしました。流石ランナーですね。

 サポート隊のみなさまお疲れ様でした。こまやかな温かい働きを
見習いたいと思いました。
 高嶋さん、いろいろ有り難うございました。お陰で貴重な経験が
出来ました。


6区山頂区
横浜中央走友会6区山頂区/小島弘道
まず、サポート&応援していただいた方々、選考会、試走会、本番といろいろお世話になりました。本当にありがとうございました。
レース前の練習ですが、5月頃から週末に山を走り、7月に入ってから区間変更があって少しバタバタしましたが、自分の区間を2回試走できました。試走は最低で2回はやっておきたいと思っていたので、練習はほぼ予定通り順調にいったと思っています。
大会前日は山小屋泊でしたが、今年は天気&山小屋に恵まれていたようで、聞いていたほど大変ではありませんでした。むしろ星空や御来光が見られたので良かったです。
レースでは自分の力をそのまま出せれば目標タイムでいけると思っていたので、登りは落ち着いて行けましたが、下りは全力でいって大丈夫、と思っていたのが途中でバテてしまって登りよりも苦しい思いをしました。下りもペース配分が必要ということがわかりました。全体としては、ほぼ予定通りのタイムが出て自分の役割が果たせたので良かったです。
家に帰ったとき、たった二日間でずいぶんいろいろあったな、と思いました。


横浜WIND6区山頂区/佐藤宣貴
 4年連続で山頂区を走らせていただきまして、ありがとうございました。
 今回は、太郎坊で襷を繋げるかどうかという、微妙な厳しい時間で襷を渡してしまい、後を走る7区の堤さんと8区の吉田さんに厳しいプレッシャーを与える結果となってしまいまして、本当に申し訳ない気持ちです。
 振り返ると、自分が初めて富士登山駅伝を走った時は、4・8区でしたが、登りが33分21秒、下りが8分14秒で、この時も繰り上げ寸前で襷を渡すことが出来ました。今回も今までどおりの走りが出来ていたらと悔いの残る思いでした。
 今回、6月は、月間600km近くを走り、7月は、3回ほど、富士山の山頂を踏んで臨んだのですが、練習を無駄なものにしてしまったかと思ったりもしました。走れなかった大きな要因の一つは、守りの走りをしてしまったことにあると思います。富士登山駅伝は、攻めて攻めて攻めなければならなかったという反省の思いと、その他、多くの反省する課題があると思いました。良い勉強をさせていただきました。
 ふがいない走りをしてしまったにもかかわらず、温かい笑顔とねぎらいの言葉をかけて迎えてくださったチームのメンバーに本当に頭の下がる思いです。
 また、走っている時に、自衛隊の方々、登山者の方々から「横浜、頑張れ〜」と、大きな叫ぶような声援を沢山沢山いただいてとても嬉しかったです。他の大会にはない、心に響く温かい声援を感じました。
 また、前日から8合目まで一緒に登ってサポートをしてくださった粂さん、永瀬さんをはじめ、貴重な時間を割いて駅伝を支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

ZEN6区山頂区/小林歩
ZENの6区を走りました小林歩です。8月6日、7日はホントに楽しい2日間でした。
 走りはというと 太郎坊までうちのチームは横浜WINDとダイハードの後ろだったので折橋さん、宣貴さんが走り始めてからジャージを脱いでスタート地点付近に行こう、と考えていたのですが、いきなり自分の番号を呼ばれ、半信半疑ながらも急いでジャージを脱ぎスタート地点に向かうという慌ただしい中スタートしました。
 スタートしてから5分ぐらいは走りで登ったのですが、このままでは最後までもたないと感じ、急な登りでは速歩き、ある程度平らな所では走るという走法に切り替えました。それでも山頂付近になるとふくらはぎが限界、気持ちが悪い、というダブルパンチに襲われ泣きそうなぐらいきつかった。でもそこはやっばり駅伝ですね。仲間が必死の走りで繋いできた襷をしている以上、妥協出来る筈がありません。そんな感じだったので楽しみにしていた山頂での襷へのスタンプ、山頂からの下りもきつかった思いしかないですね。
 それでも、やっぱり楽しかった。仲間の頑張りが頼もしかった。リラックスして走らせてくれたサポート、きつい所で励ましてくれたみんなの熱い声援が嬉しかった。そしてライバル視していた横浜WINDの襷が繋がらなかったと聞いて悲しかった。
 まだまだ富士登山駅伝の興奮がおさまりそうにありません。


6区山頂区☆サポート/永瀬菜穂子
富士登山駅伝のサポートは2年前の太郎坊が最初でした。昨年は二合八勺、今年は七合五勺山小屋泊となり、とてもよい経験ができました。
 ただ前日泊のため今までのようにつめたいタオルやフルーツなど準備できず、旗も持ってこられず 何ができるのだろうと心配。せめて足手まといにならず精一杯応援することに決めて登山当日を迎えました。
 以下山小屋生活と駅伝当日の様子です。
 
8月6日(土)
11:45  山頂隊6人、小島さんに(早く着くだろうから)宿泊代を預け富士宮口出発途中「永瀬さん!!」10回くらい呼ばれる。まさかこんなところで、と見ると芥川さんご夫妻と永山さん おぉ
天候急変で大粒の雨。
     
14:00 赤岩八号館着 1/2階出口正面のラッキーなところ。 
    弘明寺どら焼きで昼食
 
14:20 晴れていたので一人山頂へ
15:20 山頂着 お鉢巡り 
前回は登頂だけでへとへとだったが今回は遊んでる感覚剣が峰で頼まれて写真撮ったり測候所から下りにびくびくしたり「どこのチームですかぁ」と話しかけられたり雲海に見とれたり惜しくて下る決心がなかなかつかず
 
17:00 夕飯気になり下る
17:20 山小屋着
18:00ごろ夕食、これが話に聞いたカツカレー小島さんがお代わりをしている!意外と大食?聞いたら私があげたカツが多くてカレーがないと食べられないって、46分が出なかったらカツのせいのような方向に話が進み、取り繕うも内心ひやひや
 
19:00 世界陸上を見ながら布団へ
20:30 外に出てみる えっこんなに星が。流れ星。戻ると21:00前なのに消灯…。 寝返り寝返り、夜はもっと長いと思ったけどまぁ眠れたみたい。
 
8月7日(日)
4:00 起床 陽射しがあり風が強い。
5:00 日の出 外は寒い
 
5:30ごろ 朝食 焼きハム2枚目玉焼き1枚 トマトきゅうり漬物味噌汁ご飯はお代わり自由
6:00 七号五勺でベース作り、山小屋へ戻る
7:20 平石さん幟旗を持って通過、さらに山頂へ。2:30太郎坊出発したそう。頭が下がります。
 
7:30 選手に先行し七号五勺へ下りる
8:00 1区スタート
9:00 ゼッケンコール
続々各中継ポイントの情報届く。
9:45 二合八勺スタートを確認後50mくらい下り、上ってくる選手の見える位置に。
 
9:50ごろかすかにトップランナーが見えた!まわりのどよめき。登山の方も大声で手を振って応援している。 当然?走っている。速い、後続の選手も見え始めた。力を尽くしもう歩いている選手も。 充分がんばっているけど本当にもう数十メートルでたすきが渡せる。「がんばれ!ラスト!もう見えている!」喉が熱くなる「そろそろ来るか?」えっ、と隣を見ると芥川さんたち3人。横浜ユニで下山しながら応援。 
 
10:23 ブルユニが見える。あれは藤澤さんでは?
でも確認できない。私の見間違いか、見たこともないような表情で自信がもてない。   目の前に来てやっと声がかけられた
10:40 堤さんから宣貴さんへたすき
11:08ころ 下りてくる小島さん確認。サポーターとしては言ってはいけなかったかも知れないけど藤澤さんに「無理しないように無理してください」と考えるより先に口が動いてしまった。 「絶対無理します」力強い答え。 心が震えるってこういうときに言うのだろうか。 同じ言葉を昨日富士宮口で小島さんが言っていた。
 
11:10 小島さん、宣言どおりの46分。
11:32 歩君が来た!
11:38 折橋さん!
11:42 宣貴さん!
 
12:00 全員無事に下山開始 大砂走り気持ちよい。寒かったのに8区あたりから空気が変わる。暑い…


チームキャプテン☆レース追想


横浜中央走友会キャプテン/藤澤広明
今回、横浜中央走友会のキャプテンを務めさせて頂いた藤澤です。チームの牽引役など僕のカラーではないのですが、任命されたからには『よ〜し!盛り上げていこう!』と思い、某実業団チームの真似で『大きな福が来るように』と、メンバーに大福を食べさせてしまいました(嫌いな方がいたらその節は失礼!)

レース結果はみんなの頑張りが集結!昨年の記録を20分も短縮する快挙でした。1区の速報で『沼生くんが一般の部8位で襷リレーした』と聞いたときは『やってくれたか!』と心臓バクバクでした。『選ばれし戦士』の1人として、しかもキャプテンなどというポジションで走らさせて頂き、とても嬉しく楽しい駅伝でした。

それから最後になりますが、サポートして頂いた方々に心から感謝しております。『日本一の山で日本一のサポート』だったと思います!


横浜WINDキャプテン/吉田精作
横浜中央走友会は、一般の部15位と素晴らしい成績でした。
私が走ったWINDは、今年は大幅な成績アップをもくろんでいたにも関わらず、太郎坊で繰り上げスタートとなってしまいました。それでもタイム的には、昨年より600m長くなったにも関わらず、1分ほど短縮できました。繰上げでもめげずにロードの選手達ががんばってくれた結果だと思います。
昨年つなぐことができた襷がことし再び途切れたのは非常に残念です。この悔しさをバネに今日から来年目指してがんばりたいと思います。
選手の皆さん、お疲れ様でした。
サポート部隊のみなさま本当にありがとうございました。
応援隊の皆様ならびに遠くからエールを送っていただいた方々、ありがとうございました。

来年はこの悔しさを10倍にして返しましょう!



7/16白馬スノーハープをご一緒した
長島さんが所属する富士駅伝チーム
「Band of Climbers 85」
昨年は5時間17分26分・108位でした。

果たして、今年2005年は!?
熱い想いで語る
Imagination Story
2005【富士夏物語
No64 「Band of Climbers 85」
Fuji Summer Story 2005

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さぁさぁさぁ!! 8/7は目前ですね!!
それでは、闘いを前にして
横浜中央走友会チームと横浜WINDチームのキャプテンから2005富士登山駅伝に立ち向かうの決意表明を!!


藤澤広明/横浜中央走友会チームキャプテン

今回、キャプテンという大役を任されました、藤澤改め富士澤です。キャプテンと言えば中野くんなのに、統率力も無いワタクシがチームを引っ張る役など大丈夫か?と不安もありますが、全身全霊をかけて走る事で、チームのメンバーは勿論、走友会の方々に『熱い思い』を伝えられたらと思います。
入賞という高い目標ですが、気持ちの良い走りが出来たら結果は自ずと付いてきます。
みんなで力を合わせてチャレンジしましょう!

吉田精作/横浜WINDチームキャプテン

横浜WINDは今年で3度目の出場になります。
最初の年は、太郎坊で繰り上げスタートとなり襷が途切れました。
昨年は、太郎坊のサポートの方々がやきもきする中、なんとか繰上げをまぬがれ襷をつなぐことができました。が、結果は満足いくものではありませんでした。
そして3年目。今年のWINDは違います。大幅にレベルアップしました。
1区から4区までは2年前に横浜中央走友会を走ったメンバーで固め、山の5区6区が2年前のWINDのメンバーになります。3区から6区までが2年前に同じ区間を担当しました。そして平均年齢36歳。
全員30歳以上のベテランで固めました。フレッシュさは、ありませんが、手堅く走れるメンバーが揃いました。各人が2年前の自分のタイムを少しでも上回ることができれば、4時間30分を切ることも可能です。
3年目のWINDは、ホップ、ステップの後の大ジャンプなのです。
ご期待ください。



2005第30回富士登山駅伝
横浜中央走友会 横浜WIND
 1区(競技場〜青年の家) 沼生裕太 0:19:36 和田 浩 0:20:47
 2区(青年の家〜馬返し) 日置貴士 0:21:04 岩堀 朗 0:22:40
 3区(馬返し〜太郎坊) 中野洋佑 0:24:09 森 研之 0:22:56
 4区(太郎坊〜二号八勺) 阿部拓也 0:32:54 吉田精作 0:33:39
 5区(二合八勺〜七合五勺) 藤澤広明 0:47:20 堤 雅也 1:00:28
 6区(山頂区) 小島弘道 0:46:06 佐藤宣貴 1:01:06
 7区(七合五勺〜二合八勺) 藤澤広明 0:09:58 堤 雅也 0:10:36
 8区(二号八勺〜太郎坊) 阿部拓也 0:07:30 吉田精作 0:08:15
 9区(太郎坊〜馬返し) 中野洋佑 0:14:48 森 研之 0:14:09
10区(馬返し〜青年の家) 日置貴士 0:14:06 岩堀 朗 0:14:09
11区(青年の家〜陸上競技場) 沼生裕太 0:14:20 和田 浩 0:14:37
総合63位
一般15位
4:11:51 総合90位
一般59位
4:43:22
ZEN ダイハード
 2区(青年の家〜馬返し) 佐野謙悟 0:21:23 並木邦彦 0:22:24
 3区(馬返し〜太郎坊) 三井 僚 0:21:35
 4区(太郎坊〜二号八勺) 末吉秀太郎 0:26:48
 6区(山頂区) 小林 歩 0:53:04 折橋 雄 0:55:41
 8区(二号八勺〜太郎坊) 末吉秀太郎 0:08:00
 9区(太郎坊〜馬返し) 三井 僚 0:12:44
10区(馬返し〜青年の家) 佐野謙悟 0:14:19 並木邦彦 0:14:48

2004第29回富士登山駅伝
横浜中央走友会 横浜WIND
 1区(陸上競技場〜青年の家) 二宮誠堂 0:18:37 谷 潤太 0:19:53
 2区(青年の家〜馬返し) 岩堀 朗 0:21:44 小林 歩 0:24:24
 3区(馬返し〜太郎坊) 岩原武男 0:22:29 伴 和幸 0:28:02
 4区(太郎坊〜二号八勺) 阿部拓也 0:31:55 高橋定雄 0:32:59
 5区(二合八勺〜七合五勺) 中野洋佑 1:00:04 吉田精作 1:01:41
 6区(山頂区) 森 研之 0:53:51 佐藤宣貴 0:53:33
 7区(七合五勺〜二合八勺) 中野洋佑 0:12:10 吉田精作 0:10:08
 8区(二号八勺〜太郎坊) 阿部拓也 0:07:39 高橋定雄 0:08:24
 9区(太郎坊〜馬返し) 岩原武男 0:13:34 伴 和幸 0:13:53
10区(馬返し〜青年の家) 岩堀 朗 0:13:28 小林 歩 0:15:06
11区(青年の家〜陸上競技場) 二宮誠堂 0:15:42 谷 潤太 0:15:59
総合63位 4:31:13 総合81位 4:44:22

2003第28回富士登山駅伝
横浜中央走友会 横浜WIND
 1区(陸上競技場〜青年の家) 岩堀 朗 0:18:47 堀江祐也 0:21:16
 2区(青年の家〜馬返し) 和田 浩 0:23:06 村上一弘 0:24:13
 3区(馬返し〜太郎坊) 森 研之 0:23:37 谷 潤太 0:25:33
 4区(太郎坊〜二号八勺) 吉田精作 0:32:33 粂 正夫 0:40:05
 5区(二合八勺〜七合五勺) 高橋智之 0:57:39 堤 雅也 0:59:29
 6区(山頂区) 高橋定雄 0:54:15 佐藤宣貴 0:53:23
 7区(七合五勺〜二合八勺) 高橋智之 0:08:32 堤 雅也 0:09:39
 8区(二号八勺〜太郎坊) 吉田精作 0:08:28 粂 正夫 0:09:13
 9区(太郎坊〜馬返し) 森 研之 0:14:30 谷 潤太 0:14:28
10区(馬返し〜青年の家) 和田 浩 0:13:20 村上一弘 0:14:36
11区(青年の家〜陸上競技場) 岩堀 朗 0:16:25 堀江祐也 0:16:56
総合59位 4:31:12 総合85位 4:48:53

【出 場 選 手 決 意 表 明】
=末吉秀太郎☆4・8区担当=

目標は、打倒横中です!(笑) 
あまりまわりのレベルなどわからないので
思い切って走ろうと思います(^-^)  

ただ試走をなんどか重ねたので
その経験も活かしていい走りができればいいと思ってます(^-^)

=日置貴士☆2・10区担当=

おれはやるぞ
がんばるぞ
ぜったいにぬかれない
そして
なかのさんにたすきわたして
がんばったといえるくらいがんばるぞ!!

=沼生裕太☆1・11区担当=

個人記録は、18分を切り横中記録を塗り替えることです。
あとは、チームのため流れを作ることです。

1区には自信があるんで気持ちには余裕があります。
なので、あとは土曜日までやれることをやり結果を出すだけです。

=折橋雄☆6区山頂区担当=

私の中で夏の最大イベントである富士登山駅伝に
また参加できる事に喜びを感じてます。
今回、走友会の仲間と共に襷を繋ぐというのもまた
例年と違い複雑な思いがあります。
というのも走友会の仲間が協力してくれて
同じチームでやれることは嬉しい、
その反面、私が5年出ているチームとしての結束のなさ、
だらしなさを感じずにはいられないからです。
しかしやるからにはとにかく懸命に登り襷を繋ぎます!

=藤澤広明☆5・7区担当=

5区・7区がエース区間という事は、
選考された時点では知りませんでした。
そんな状態でしたが、知ってからは気合十分!
とことん追い込める身体に仕上げる心構えが出来ました。

駅伝2週前の富士登山競争・1週間前の日米親善トライアスロン大会で目標の成績を達成する事が出来たのですが、
『3週連続での大会で疲れちゃうかな〜』
とエントリーした時は心配でしたが、
8/2(火)現在の体調は『疲労なしのリラックス』状態!!

当日は富士登山競争の朝のように
『脚が走りたがっている』絶好調の状態であれば、
区間記録10位以内を叩きだします!!

=吉田精作☆4・8区担当=

いま持っている力を100%出し切ること。
目標はそれだけです。
後悔しない走りをしたいです。

熱い声援よろしくお願いします

=中野洋佑☆3・9区担当=

練習があまり積めていないので爆発的な走りは出来ませんが、
得意の登りで後輩達が繋いでくれた襷を良い形で
山の区間に繋げたいと思っています!

=佐藤宣貴☆6区山頂区担当=

今年も富士登山駅伝を走らせていただきまして
ありがとうございます。
今回で山頂区へは4回目の挑戦となります。
チームのために自分の持てる力を
精一杯発揮できるよう頑張ります。

7合5勺で襷をもらう時は、
襷が汗で重たく、
その重さに皆の必死の頑張りを感じます、
その汗の重さと沢山の温かい心と笑顔に、
にこやかに応えられるよう頑張りたいと思います。

今年も沢山の方々が支えてくださって本当に感謝しています。
よろしくお願いいたします。


=阿部拓也☆4・8区担当=

夏の熱い戦いが直前になって、
いやがおうにも気持ちが高まってきましたが、
ここまできたらコンディションを優先させます。

尊敬する仲間とタスキを繋ぐことを誇りに、
魂を込めて走ります!


=小島弘道☆6区山頂区担当=

僕が横中で初めて大会に出たのが横浜駅伝、
その時はひどい走りしかできませんでした。
僕の代わりに誰かが走っていれば、
優勝できたかもしれないし、
その人が表彰台に上がることもできたはず、
とずっと気になっていました。

今回も他にも走りたい人がたくさんいたにもかかわらず
横浜中央走友会の選手として走ることになりましたが、
今度こそ、みんなが納得できる走りをしたいと思います。


=和田浩☆1・11区担当=

1区:目標タイムは20分45秒。
きっちり走り切る。
11区:調子が良ければ区間上位を目指す。
絶対に順位を下げない。


=三井僚☆3・9区担当=

今まで見上げることしか出来なかった富士山を
駅伝できる日が来るとは思いませんでした!
地元にあるの標高約300Mの蔵王山で
鍛えた山登りの走りを
噂の富士山で発揮できれば良いと思います☆

=小林歩☆6区山頂区担当=

山頂区を走る小林歩です。
同じチームの佐野くん、末吉くん達と
モチベーションを高めあって、
めちゃくちゃキツイ富士登山を最高の走りで
楽しんできてやります!

=岩堀朗☆2・10区担当=

去年よりもランクアップできるよう
一人でも多く順位を上げられればと思います。
精一杯頑張りますのでよろしくお願いします。

=佐野謙悟☆2・10区担当=

長い距離は本当に苦手ですが、
1歩1歩集中して登っていきたいです!
みんなで暑い夏を更に熱くしたいですねっ☆

=森研之☆3・9区担当=

今年も富士登山駅伝で 選手として参加できること、
とても嬉しく思っています。
 今までの経験を生かし 力一杯走りたいと思います。

サポートのみなさん熱い熱い応援を
よろしくお願いします!


=並木邦彦☆2・10区担当=

富士登山駅伝まで↑↑あと〜3日になりましたね→→
みなさんはコンディションの方は大丈夫でしょうか!!
私はかなり良いで記録が出そうです〜ハハハ(>_<)

☆駅伝頑張りましょうね☆m(__)m


=堤雅也☆5・7区担当=

大好きな横浜中央走友会の仲間として
駅伝に参加させていただきありがとうございます。

沢山の仲間と同じ気持ちで、走ります。
とても手強い富士山ですが、
悔いが残らないよう死ぬ気で
駆け上がり、駆け下ります。

みんなの想いが架かるみんな大好きな富士山です。
最後には、みんな優笑出来ますよう。



2005/7/23 富士駅伝6区山頂区試走=Mailより=


小島です。本日、行ってきました。

前回同様、太郎坊から登って山頂区でタイムトライアル、その後下山、というメニュー。

天気は曇り時々小雨、気温は丁度良い感じ、道は湿っていて滑らず非常に走りやすい、という絶好のコンディションでした。

今回は、息が切れた状態での下りを経験したかったので、タイムトライアルは、山頂で休みをいれず、駅伝の時と同じ条件で走りました。

藤澤さんに続いて幸先の良い報告をしたかったのですが、条件が良かったにも関わらず、結果は48分33秒(登り約35分、下り約13分半)と、入賞するにはだいぶ厳しいタイムでした。

今更どうこうできるわけでもないので、後は当日に向けて調子を上げれるように調整しようと思います。
   by 小島




2005/7/16 富士駅伝6区山頂区試走=Mailより=


今日は山頂まで4人で試走に行ってきました。末吉君も畠山君も山頂に行ってみたいということでしたので、4人で山頂を目指しました。途中、畠山君が1人で下山する結果になってしまって、ちょっと可哀相なことになってしまいました。          

今日は、天候も良く、山頂も暖かでした。良い練習になりました。
  by 佐藤
    ________________________

試走の簡単な報告ですが、6区登りのT.T.で35分58秒、40分程度の休憩を挟んで下りのT.T.が16分24秒。
本番ではないので、怪我するといけないと思い、下りは抑え気味に走りました。
予想以上に走りにくい道ではないと思いました。
このくらいの道なら、なんとか走れそうです。
 by 小島



2005/7/9 富士駅伝6区山頂区試走=Mailより=

> 6区のスタート地点までは行きましたが、 視界が悪く風も強かったので、危険だと思い、 6区の最初の方を少しだけ登って折り返してきました。
>
> ということで、山頂までは行っていないのですが、 昨日行った地点までは、気持ち悪くなったりするようなことが なかったので、高山病に関しては、多分大丈夫だと思います。
>
> 後は岩場を下る技術的な問題ですが、昨日はまともに 試走できなかったので、何とも言えません。
>
> ということで、来週もう一度トライしてきます。



2005/7/9 横浜中央走友会☆土曜練習会

クロカンを走りインターバル走を終え、ゾロゾロと児童公園周回コース大坂下に向ったのには小さな感動を覚えました。 来る富士登山駅伝に向けて辛くきつく厳しい坂道練習メニューをこなす自然なフローが出来つつあります。 スタート前の掛け声も良いですね。

第30回富士登山駅伝競走大会は8月7日、もう1ヶ月を切っています。




2005/7/3 富士登山駅伝☆合同試走会


2005年第30回富士登山駅伝に向けた合同試走会が7/3に行われました。
それぞれの担当区間に分かれてのコース実走練習会です。

山頂区間は佐藤さんをチーフにメイン部隊に先駆けてのトライ。
太郎坊上の砂礫コースを攻めるグループ、そして、ロード区間のタイムトライアルなど本格的な富士駅伝練習に入りました。

太郎坊の駐車場には、自衛隊やその他のチームが相当数来ていました。
いやがうえにも戦闘心が高ぶります!!





7/3富士登山駅伝合同試走会で新しい仲間が加わりました。 
藤沢の猿楽さんです。

6/26サロマ100kmウルトラマラソンを8時間37分で完走し年代別3位に入賞した興津さんと御殿場陸上競技場から太郎坊までの富士登山駅伝ロード全コース走りきりました。

____________________________

富士登山駅伝合同試走会に参加させて頂き大変ありがとうございました。

練習内容としては、
1.1〜3区間を自分のペースで走り切る。
2.3区コースの反復練習。   でした。

上り坂をあれほど長く走ったことがなかったので太郎坊に到着した時はへろへろでした。
3区コースの反復練習は、ほとんど”走る”に至りませんでした。
終盤の、あの坂のきつさは尋常ではなかったです。
スタミナ不足をあらためて認識しました。

しかしながら、普段あの様なコースを走る機会はありませんでしたので
とても貴重な練習になりました。
今後も、土曜練習会等に参加させて頂き、実力をつけていければな・・・
と考えております。
(若い方々のパワーをもっと吸収できれば良いですね。)

今後とも、何卒宜しくお願いします。          2005年7月4日

____________________________


こんにちわ、猿楽です。
走友会への入会を希望します。

規模/活動内容等、大変魅力的なチームだと思います。
それ程年齢的に若くありませんが、今後もご一緒させてください。
早速ですが、今週の土曜練習に参加したいと考えています。

宜しくお願いします。                   2005年7月5日




2005/7/2 横浜中央走友会☆土曜練習会

土練メニューの後の坂ダッシュが今日も追加されました。
2005年富士登山駅伝に向けてチームのモチベーションは加速増産中!!




2005/6/18 横浜中央走友会☆土曜練習会

6/11富士登山駅伝選手選考会の翌週の土曜練習会。
2005年富士登山駅伝2チームのチーム編成とメンバーの発表になりました。  
8/7レース本番が今から楽しみです。

クロカンの後にインバル走1000m×5本、集団を引っ張るトップがそれぞれ変わります。 そして、インバル走の後にもメニューが追加、2005富士登山駅伝を控えて坂ダッシュ5本。 
海瀬さんの声援と高嶋部長の激が飛びます。






6/11 2005富士登山駅伝選手選考会

日本一の高嶺「霊峰富士」

今年も富士山に挑むランナー達の
熱い熱い熱い闘いが始まりました

横浜中央走友会の若きアスリート達は
横中の伝統と栄光を胸に



走り出しました



2005年6月11日の富士登山駅伝選手選考会に参加された皆さん!!
なんとかお天気も大丈夫でしたね。
お疲れ様でした。

濃い霧の中、太郎坊で着替えと体操をしてアップを兼ねゆっくりジョッグで9区馬返しまで移動。 Start前の緊張感、更にアップをしたりシューズの紐を締めなおしたり給水をしたり、各自それぞれに闘う意識を増幅・気合を注入、顔つき目の色に鋭さがよぎります。

高嶋総監督の合図で一斉に走り出しました。
さぁ、いよいよ横浜中央走友会・夏の一大イベント=2005年富士登山駅伝競走大会が始動しました。
本道から御殿場口登山道の分岐点、藤澤選手の姿が坂下に小さく現れ力強い走りでトップ通過、沼生・三井の関東学院大ペアが激しい息遣いで続きます。 昨年ダントツぶっちぎりの中野選手・和田選手・小島選手・森選手・日置選手が通過、その後に高校2年生畠山選手が41才吉田塾長のすぐ後ろからピヨンピヨン跳びながら追走、これには驚きでした。

無事に馬返し→太郎坊3区登りの選考会が終了、太郎坊上・砂礫の山内区間試走を行いました。 5m先が見えない霧の中で下山ルートを間違える人もいて早々に撤収、御殿場温泉会館でゆったりと温泉につかり昼食を食べなら成績発表や走後の感想などをコメントして選考会は無事に終了しました。

参加された選手の皆さん、そして、車の運転やタイム計測・給水などのサポートをして頂いた皆さん!!  
お疲れ様でした。
ご苦労様でした。
有難う御座いました。


秩父宮記念第30回富士登山駅伝競走大会
2005年・始動!!!!