レースレポート


2005/9/18
第20回
田沢湖マラソン


見事、団体戦2連覇達成!!
今年もアキタコマチ30kgゲット!!

細江昌史 年代別2位入賞だっ! おめでとう!!
折橋雄 年代別3位入賞だっ!! おめでとう!!



団体戦二連覇達成にホッ 細江昌史

盛岡駅でのキップ紛失事件に始まり、マラソン後の打上会でのお寿司大チョンボ事件、そしてまるでムンクの叫びかはたまた田中邦衛に大変身したにんにく主将の乳頭温泉暴言発言事件等、まさにハプニングの連続でしたが、その分、私にとってはとても楽しく思い出深い田沢湖Mツアーとなりました。
(本当は、詳細をお知らせしたいところですが、とても書き切れないので詳細をお聞きになりたい方は、参加したメンバーにお聞き下さい)

肝心のマラソンの方は、私自身は30キロぐらいまでは前回の不本意な北海道マラソンの鬱憤を晴らすように、ほぼイメージ通りの走りが出来ましたが、35キロ過ぎの強烈な登り坂で両足が攣りそうになり、敢え無く失速してしまいました。
しかし、なんとか団体戦二連覇を達成出来、今はホッとしているところです。


今回は、フルに横中軍団9名、10キロに福田姉妹、そして応援団長として田川さんと、老若男女(田川さんは全然年老いてませんね、すみません!)
総勢12名での参加でした。
また、どこかの大会で、ご一緒に横浜旋風を巻き起こしましょう!

今回のツアーの企画・手配等に奔走してくれた中野キャプテン、お疲れ様&ありがとうございました。
そして、最後に現地で盛大に応援して頂いた田川さん、福田姉妹を始め遠い横浜で団体戦二連覇を祈願して頂いた横中のみなさん、ありがとうございました。

アランチュール 



初10km完走にホッ 福田加奈

今回の大会で初めて10キロを走り切る事ができました。走っている途中に、手に黄色い大きな毒キノコを持って走る人や、傘地蔵のような帽子をかぶる人や、今回で連続20回エントリーしている人や…走っているだけで色々な出会いがありました。本当に楽しくて10キロがあっという間に過ぎてしまったように思えます。
フルマラソンの団体では連覇を果たす事ができ、中野さんの笑顔が印象に残っています。
その日の夜にはお寿司にまつわる事件が起きたり、ジャッキーさんがすごく歌がうまい事などが判明したり…。とても楽しい夜を迎える事ができました。
今回参加させていただき本当によかったと思います。一緒に参加したみなさん、2泊3日ありがとうございました!!
kana

         
3連覇を目指そう!! 吉田智也

祝 田沢湖マラソン団体戦2連覇!!
と周りの方は思うのでしょうが、初サブスリーを狙った僕にとっては個人的には不本意なレースになりました。35キロ過ぎにかなりきついアップダウンがあることを想定して、そこでペースが落ちてもいいようにゆったりと走ったのですがあまりにもきつすぎるコースに気持ちがなえてしまい、約3キロに及ぶアップダウンを歩いたり走ったりする始末・・・。当然のことながら目標のタイムには遠く及びませんでした。
 チーム内では3番目のタイムで、団体優勝に貢献できましたが、不完全燃焼に終わりました。
 レースは悔いが残るものでしたが、この3日間を通して観光はもちろん祝勝会でのハプニング等総合的には、楽しかったです。それも全てはジャッキー片岡さんのおかげかもしれませんね(笑)。一生言われ続けそうな大失態をしてくれてありがとうございました。
 このレースはかなりきついコースなので記録を狙うには向いていないと思いますが、団体戦の連覇とあきたこまちゲットをいつまでも続けて行きたいですね。来年はさらに大人数のメンバーで3連覇を目指しましょう!

tomoya

やった〜おめでとう!! 田川千賀子


田沢湖マラソンの感想
 9/18 応援ツアーで参加したが、会場に着くと何か抑えきれない物があり“駄目もと”で当日の参加を申し込むと「是非走って下さい」・・・との事。
はやる気持ちを抑え 10kmレースに申し込むと、何と参加費が4000円だと・・・!!
1km走って400円、早く走るにはもったいない??田沢湖の景色を目に焼き付けて走らないと・・・・・。
ゴールは福田さん親子と3人でフィニッシュ し、若手の応援にまわる。 何しろ走友会の精鋭達皆それぞれが持ち味を出し、昨年に続き見事に団体優勝を達成・・・。やった〜。おめでとう・・・。
 翌日は東北の湯治場“後生掛温泉”の泥湯に入り心身を内部から洗濯し、 冷麺の発祥地盛岡では冷やし中華を注文、また啄木の歌碑に未練を残しつつ帰路につく。若い人との交流もあり楽しい2泊3日のツアーでした。皆さん有難う!!
                     



今年も団体戦優勝!! 中野洋祐

「あ〜やっぱり…」いや〜ホント今回の田沢湖マラソンは悔しい思い、というか「当たり前やな」という結果でした。。夏は忙しく、ほとんど練習が出来ず、今回は今の自分の力を知る目的で出場しました。

時計は付けずに、とにかくしっかり走り切ることが目標でした。街中を走る前半は調子が良く、10km手前で歩に追い付き、今何分?と聞く。10km通過、44分20秒。このままのペースで走り切れば3時間10分以内です。20kmを過ぎ、後半戦である田沢湖畔へ。
湖畔の直前で福田姉妹と田川さんの応援を背に後半戦へ挑みました。だんだん落ちて行く気力と体力。ついに30kmを過ぎて歩き出してしまいました。。走りたいけど走れん。もうここからはどうしようもなかったです。歩いたり走ったり…歩に再び抜き返され「おい!」と活を入れられたけど、応えることは出来ず。もうあとは一歩一歩ゴールに向かうだけでした。
最後の力をふりしぼり何とかゴール。タイムは3時間24分01秒、団体戦カウント外の7番目、初の3時間越えはこんな記録となってしまいました。それでも何とか皆さんの頑張りで今年も団体優勝を成し遂げることができました!一応僕が表彰台に上がらしてもらいましたが、何とも複雑な気分でした。もうここが底辺です。これ以上底辺を下げてはいけません。これからしっかり頑張らなあかんと思いました。身に染みて感じた今回の田沢湖マラソンでした。

アフターは非常に充実!色々なハプニングもあり、昨年以上に楽しめました!昨年行かれんかった小岩井農場、抱返り渓谷も行くことができました!
田沢湖マラソンツアーは大会はもちろん大切なのですが、アフターも非常に充実しています!来年はもっと大勢のみなさんで行きましょう!来年あきたこまちを持ち帰って来るのは画面の前のアナタです(笑)

団体戦優勝!!2連覇達成!! おめでとう!!
細江昌史 年代別2位入賞だっ! おめでとう!!
折橋雄 年代別3位入賞だっ!! おめでとう!!

種目順位 名 前 記録 種     目
2/201 細江 昌史 2:49:18 フルマラソン40歳台男子
3/201 折橋 雄 2:52:06 フルマラソン40歳台男子
11/43 吉田 智也 3:04:56 フルマラソン陸連登録
12/43 吉田 精作 3:12:35 フルマラソン陸連登録
17/137 森 研之 3:18:58 フルマラソン30歳台男子
20/43 小林 歩 3:23:23 フルマラソン陸連登録
10/50 中野 洋佑 3:24:01 フルマラソン20歳台男子
31/43 岩堀 朗 3:51:15 フルマラソン陸連登録
61/137 片岡 勇一 3:54:44 フルマラソン30歳台男子
45/58 福田 妃佐子 1:04:40 40歳台10km女子
40/53 福田 加奈 1:04:41 20歳台10km女子
41/63 田川 千賀子 1:04:41 50歳台10km女子


2004/9/19
第19回
田沢湖マラソン



フルマラソンの部 
ぶっちぎりの団体優勝!!

   〜For the Flag!!〜 チームをまとめ上げた中野洋佑 

            
合言葉は〜For the Flag!!〜「田沢湖で福岡国際マラソン出場(2時間50分)をみんなで目指し、団体戦(上位5人の合計タイム)の優勝旗を横浜に持ち帰ってきましょう!」夏にそう言ってから、田沢湖マラソンへ始動しました!男子マラソン団体、当初集まったのは4人、しかし折橋さんが加入してくださり、またメンバーの変更はあったものの、ギリギリ5人集まり、何とか団体戦が組める人数が集まりました!そして迎えた当日…天気はあいにくの雨。しかし雨の中で多くの自己ベストを出してきた自分としては恵みの雨でした。スタートして最初の5kmが20分30秒、50分切りにはちょっと遅いペースでしたがまだ前半。後半勝負!と考えて淡々と走っていました。しかし10km→15km→20kmと進んでもペースは上がらず、25kmくらいで50分切りはきっぱり諦め、最低目標であるサブスリーと団体優勝を目指そうと、気持ちを切り替えて後半戦に挑みました。30km以降はホントに「いつ歩こうか?」と何度も自分に負けそうになりましたが、団体優勝のことを考えてとにかく足を前に出
しました。36kmからの急勾配ももがいて登り切り、結果的にはそこまで大崩れすることはなく、2時間57分08秒、序盤は40〜50位あたりで推移していたと思ったら、総合27位でフィニッシュ!その約15分後に吉田さんがゴールし、横浜中央走友会チームは全員が大崩れすることなく、無事に完走することができました!その結果、5人の合計タイムは14時間49分18秒、2位のチームに2時間半以上の大差をつけて優勝を果たしました!公約どおり田沢湖に横浜中央走友会のflagを掲げることができたことを嬉しく思います!そうそう、今回忘れてならないのが10km、20kmにそれぞれ出場した横中ビューティ・ペアこと紗代子さん&緑さんです!僕からはお二人共ホント尊敬できるお姉さま方です!お姉さま方もそれぞれの出場種目をしっかり走り、走り終わった後はお疲れにもかかわらず、写真撮影をしていただきました!ありがとうございました!その後はビールで乾杯!優勝の余韻に浸りながら、翌日は観光、そして無事に横浜に戻ってきました!今回個人的な目標は達成できませんでしたが、マラソン
の醍醐味をさらに味わうことができたと思います!まだまだ練習不足です…。もっとしっかり練習を積んで、今度目指すはつくばマラソンです!今回直接はもちろん、メールや掲示板等で激励、応援してくださった方々に心から感謝したいと思います!本当にありがとうございました!賞品のあきたこまちは10月下旬に到着予定です!食事会開催を予定してます!楽しみに待っていてくださいね!
   〜For the Flag!!〜 頼りになる兄貴分 折橋 雄
           

当初はひとりで「そーっと行って、そーっと走って、そーっと帰る」そんな予定で大会の申し込みを致しましたが若き横浜中央走友会のキャプテン中野選手から団体戦の申し込みに際してオファーを頂き喜んでご一緒させて頂きました。

2004年9月19日 日曜日 レース当日は朝から大雨。5時30分に起床してスタートラインから宿までの片道を散歩程度のジョックをしました。(宿から会場までは車で移動)7時前にバイキングの朝食を終えましたが大雨のせいでしょうかテンションが上がらないらしく他のメンバー(4人)はスタート2時間前の8時前になってもまだ会場に行く気配がありません、と言うより寝ていました。緑さん藤江さんと私はひと足先に会場そばの車へ行き支度をしました。とにかく大雨でウォームアップにも今ひとつ集中出来ず15分程度で切り上げました。

スタート10分前にメンバー全員でスタートラインに向かい最前列を確保しいざスタート!
今回のレースでは2つの事を念頭に置いていたことがあります。「調子の善し悪しに関わらずタイムを狙わずイーブンを心がけある程度タイムをまとめること」団体優勝をするにはリタイアが許されないので当然「絶対完走すること」でした。

スタート直後の下り坂を阿部さんはじめ多くのランナーが勢いよく下っていきましたが私は「抑えて、抑えて」と言い聞かせて序盤を経過しました。9kmぐらいに1度抜いた阿部さんに追いつかれ下りがあると離されてしまう展開が15km過ぎまで何度もありました。そのたびに「あーこのまま置いて行かれちゃうのかな?」って思っていました。スタート直後の下りが20km過ぎには逆走の上りになるのですが失速したランナーを何人か抜いてここからは結構、順位を上げていけました。

湖に入って藤江さんのステキな応援も頂きLAPは微妙に落ちてきたものの気分良く湖畔沿いを走れました。35km過ぎの名物の急坂は上りは難なくこなせたのですが下りが思ったより急で脚を使ってしまいました。(下りが苦手なのもあるでしょう)そのせいでラストがいまいちでした。練習段階でロングをやらなかったので仕方ないと思っています。

何とか2時間50分を切ってゴール出来ました。今年に入ってフルのタイムではワーストではありますが充実した42、195kmでした。(コメントが高橋尚子みたい・・・)とにかく参加した全員7名が田沢湖マラソンを頑張って走り抜いて団体優勝が出来ました。個人の走りも満足ですし当然、団体優勝は最高でした。

翌日の観光も中野プロデュースで最高に楽しめました。残念だったのは筋肉痛で機敏に動いて観光が出来なかったこと、もっとも残念なのが緑さんの「恋人よー僕は旅立つ〜」が聞けなかったことです。

応援、励ましを頂いた皆さん、ありがとうございました。   

      〜For the Flag!!〜 凄い奴!! 吉田塾長
           
団体戦で優勝できて非常に嬉しく思います。
マラソンでの団体戦自体初めての経験なのですが、力のあるメンバーに恵まれての嬉しいマラソン初優勝でした。
ただ、個人的には厳しい結果に終わりました。
6レース連続でマークしていたサブスリーが途切れたからです。
サブスリーどころか3時間10分をこえてしまうふがいない結果でした。原因としてはレース直前に十分な休息が取れなかったことや練習不足、朝食の食べすぎなど考えられます。今回の失敗を次回に向けての反省点にして次のレースに焦点を絞りなおしたいと思います。とにかく、今回は団体優勝万歳でした!
レース翌日は、乳頭温泉に浸かり、角館の古い町並みを眺めたりなど、観光を満喫できました。
      〜For the Flag!!〜 スピード信条 岩堀 朗
             
今回は岩原君の代わりとして出場しました。
フルマラソンの練習をあまりしていない状態での出場ですが、その状態でどれだけ走れるのか試すのに良い機会だと思っていました。レース前日下見しましたが始めからアップダウンの激しいコースだったので前半のうちにエネルギーを使いそうだと思いましたが、レース当日ではその通りになってしまいました。それでも何とか粘り35km過ぎのきつい山道を乗り越えられました。38kmから再び苦しくなりましたが最後まで歩かず何とか走りきれました。記録は2時間55分21秒とサブスリーを達成することができてよかったです。
今回は3連休の中でのレースでしたので観光も十分楽しむことができました。参加された皆さん、お疲れ様でした。掲示板などで応援してくれたみなさん、本当にどうもありがとうございました。とても力になりました。

      〜For the Flag!!〜 納得のサブスリー 阿部拓也
               
足先に帰京、仕事に出てさっき帰ってきました。
いや〜ホントに楽しかった!一緒に参加したチームメイトのみなさん、応援してくださった方々、ありがとうございました。

気温21度、湿度100%の天候。
スタートしてすぐ得意の長い下り坂が続きます。前日の下見で宣言した通りずんずん前に出て(力は抜いていたのですが)、下り終わる手前でトップに出て1km地点を3分20秒で通過。白バイの直後を走る夢を少しだけ堪能できました!
25km〜30kmが湖畔で平坦なのに落ち込み過ぎですね。30qで「これじゃダメだ」と切り替え、40km地点までは50分切りの望みを捨てずに頑張っていたのですが、無理と分かり、35q過ぎの「壁」と言われる上りで使い切った脚も重くなりました。ラスト1kmが異様に長く、ゴールはまだか…とマイナス思考になっていたところで背後に足音が。ラスト200mでなんと岩堀君が並びかけてきました!「クソッ!」とペースアップ。「なんだまだ元気が残ってたじゃないか」と反省。結局岩堀君が残り100mで鮮やかにスパートし引き離されました。
“去年の女子優勝者”タイムにも負けました!ラップを見ると…40kmまではリードしてるのに、ラストが強いなあ!(折橋さんは、「濱田さんに勝てて良かったあ〜!」と、よっぽどうれしかったらしく何度も繰り返していました)。

団体戦は、ぶっちぎりの優勝でまずは安心。
自身としては、4度目のサブスリーを3年半ぶりにやっと達成でき、先が見えてきました。
抽選会では、鶴見RCの会長さんがホノルルを当てました。


    〜For the Flag!!〜  走る歌姫 秋本 緑                 
当日は雨。みんなアップをするかしないかで悩んでいたけど、私はめんどうだし疲れるのでいつも軽い準備運動だけ。この日もそうでした。第一この雨の中走ったらシューズがびしょびしょになってしまうから。私と藤江さん、折橋さん以外はみなさんスタートのかなり直前になってからのご登場で、やはりあまりアップはしていないようでした。
 
スタートのときはなんとか雨がやんでくれたので、時々雨に降られてもさほど気にはなりませんでした。私のコースは湖の周囲をほぼ一周。フルの人達の後半部分です。最後のほうに急坂が待ってはいますが、フルの人に比べればずっと走りやすいコースのようです。前半10キロはほぼキロ6分ペースで走り、後半にペースアップして走りきろうと思っていたので、今回は思ったとおりに走れたと思っています。
 
この旅の良かった点は、みんなの走りももちろんですが、天候に恵まれなかったにもかかわらず、旅そのものを楽しめたことです。角館に行ったり温泉に行ったりしましたが、大勢で行くと行き先ひとつ決めるのも苦労するものですが、そのあたりは全く問題なくスムーズにことが運んだように思います。メンバーがみんな真面目で思いやりがあり、走るのが好きだということが良かったのでしょう。
面倒な幹事を引き受けてくれた中野くん、運転手役をかって出てくれた阿部さん・折橋さん、こまめに写真を撮ってくれた吉田さん・岩堀くん・藤江さんに感謝します。なんの役にも立てなくてすみませんでした。
 〜For the Flag!!〜10Kレース初デビュー 藤江紗代子         

田沢湖マラソンで10キロを走る・・・申し込みをした時は、レースに向けていっぱい練習するぞーという意気込みだったのですが、実際ふたを開けてみると、満足な練習もつまないまま、おまけに足底筋痛を抱えたままという状況でした。それでも頑張ろうと思ったのは、一緒に田沢湖に行くことになっていた皆さんがいたからだと思います。田沢湖に向かう途中は、本当に楽しくて旅を楽しむことができました。あやうくレースということを忘れそうなぐらいに(ごめんなさい)

 そして当日。10キロのスタートだけ離れていて不安ということもあり、スタートまでは落ち着かない時間を過ごしたことを覚えています。スタート直後は、あまり体も動かず周りの人たちに流されて走っていました。5キロを過ぎた頃から同じぐらいのペースで走っている人には負けたくないという気持ちが芽生えてきました。さらに、どうやら私をペースメーカーにしているらしい中学生もいて、負けず嫌いの私を刺激してくれました。そんな感じで周囲に流されて、いつの間にか残り1キロの地点。ペースをあげて本当に必死にゴールまで走りました。もしかしたら、最後の1キロだけしかレースしていなかったかもしれない・・・という反省をするぐらい。振り返るような内容もなく、ただ最後まで走り切りましたと言うしかないレースだった気がします。もっと経験を積んで納得のいくようなレースをしたいな、と思います。

 レース後の旅行は、とても楽しかったです。蟹場温泉では残念ながら(?)露天風呂に入ることができなかったのですが、角館では枝垂桜を見て春の情景を思い浮かべたり、小岩井農場のソフトクリームを食べたり・・・普段の練習だけでは見られない皆さんの一面を見ることができて貴重な時間を共有できました。

 最後に掲示板やメールで応援してくださったみなさん、田沢湖メンバーのみなさん、どうもありがとうございました。

                   
                 
第19回田沢湖マラソンレース結果
5km 10km 15km 20km 25km 30km 35km 40km goal 総合/年代
折橋 雄 19:42 19:39 19:39 20:27 19:52 19:58 19:56 21:29 9:06 11/655
0:19:42 0:39:21 0:58:59 1:19:26 1:39:18 1:59:16 2:19:12 2:40:41 2:49:48 9/56
岩堀 朗 20:21 20:02 20:12 20:52 20:59 20:29 20:55 22:33 8:54 20/655
0:20:21 0:40:23 1:00:37 1:21:29 1:42:28 2:02:58 2:23:53 2:46:26 2:55:21 11/56
阿部拓也 19:51 19:25 19:42 21:00 20:41 21:38 19:57 22:28 10:45 21/655
0:19:51 0:39:16 0:58:59 1:19:59 1:40:39 2:02:17 2:22:14 2:44:43 2:55:28 12/56
中野洋佑 20:30 20:39 20:29 20:41 21:11 21:00 21:26 21:53 9:19 27/655
0:20:30 0:41:09 1:01:38 1:22:19 1:43:30 2:04:30 2:25:56 2:47:49 2:57:08 15/56
吉田精作 20:20 20:27 20:54 21:07 22:09 23:00 24:39 28:14 11:05 61/655
0:20:20 0:40:47 1:01:21 1:22:28 1:44:37 2:07:37 2:32:16 3:00:30 3:11:35 23/56
秋本 緑 20km 77/177
1:53:51 16/32
藤江紗代子 10km 111/287
0:56:53 21/60