2008年しまなみ海道100kmウルトラ遠足

エントリー:1109名(44都道府県・1106名/香港・3名)
出走者:1026名/完走者:774名/完走率:75.4%

しまなみ海道ウルトラ遠足(とおあし)レポート
〜ランナーと旅人の2足のわらじを履く〜
横浜中央走友会/安井光也

6月7日土曜日午前3時、福山駅近くのビジホで目覚める。
今日は生涯2度目の100kマラソン。
ウルトラ向けの練習は全くしていない。(汗)
前週の日曜日に20k走ったくらいだが・・

まあ、今回は初めて通るルートということで
ランナーだけでなく旅人としての血も騒いだんでこのレースにエントリーしたわけだったが・・

今回は走り仲間のSくんとSくんの会社の先輩のNさんと3人と行動をともにすることになる。
SくんもNさんもしまなみは何度も参加していて、しまなみはいいよ〜とお誘いを受けていた。
今回満を持して(?)初参加になったわけだけどはたしてどうなることやら。

まだ明けやらぬ空の下、ホテルから程近いところに停まっていたゴール地点行きのトラックに荷物を預けランシャツランパン姿になる。
今回はこの格好で四国入りすることになる。

スタート地点の福山城に移動。石段を登る。
広場に出るとうっすらと明るくなってきた。
周りにいるランナーの皆さんの熱気が伝わってきて嫌でも気分は高まる。
別行動ながらたくさんの走り仲間にも出会うことができた。

競技上の注意についていくつか説明を受けたあといよいよスタート。
人数が多くスタート直後は狭い石段のため前に進まない。
しかしこういうときにイライラは禁物。
先は長いのだ。

道路に出てようやく自分の走りができる。
キロ5分半〜6分弱と抑えて走る。福山の街はまだ眠りからさめていないようだった。
国道2号線に出てしばらく郊外の景色が続く。
ときどき脇道に入ったりしながら距離を稼いでいる。

やがて最初のエイドステーション。
まだ5kということもありあるのは水とスポーツドリンクくらい。
さすがにここで休む人は少なく僕もゆっくり通過しながらドリンクを流し込んだ。

ルート2に合流した後は山道に入るのか坂を登っていく。
長い登りはきついけどここで息を上げるわけにはいかない。
あくまでここはウォーミングアップなのだ。
長短のトンネルをいくつかくぐる。
大型トラックがすぐ脇をすっとばしていくのでちょっと怖い・・

第2エイドステーション。
ここで初めて給食をとる。
オレンジにレモンに小切りにしたあんぱん。
最近になってあんこは持久力をつけるのにいいと聞いたけどこういう場所に置いているところをみると
あながち嘘ではなさそうだ。

R2をしばらく走っていると左手にJR山陽本線が見えてくる。
もう始発電車が動き始めている・・

第3エイド。
ここではぶっかけうどんのサービスがあり
迷わずひと皿いただく。糖質は重要なのだ。
まだ元気があったのとタイムロスがもったいなかったので
うどんを口に含んだままお礼を言って後にする。行儀わるいなあ・・(笑)

山陽線をオーバークロスすると海が見え、造船所が姿を現す。
尾道らしい風景に感動する間もなくやがて前方についに尾道大橋が!
ここまではほんのウォーミングアップに過ぎない。これからがしまなみ海道本番なのだ。

橋へのアプローチ手前の第4エイドでは再びあんぱんを口に放り込み
橋への坂を駆け上がる。ここまで約20kでタイムは1時間50分。まずまずなペースだ・・

最初の橋・尾道大橋を渡る。開通が古いせいか歩道が極端に狭くて危なっかしい。(画像)
それでも眼下の尾道海峡の景色はすばらしかった・・
初めて上陸する島・第1弾「向島」。
渡り終えて尿意を催してしまった。
幸い橋の袂に休憩所があったのでそこのトイレを使わせていただく。
ウルトラだからタイムロスなんて気にしない!

向島に上陸してしばらくは島の中心街を走る。
まだ朝早い時間とあって人影は少ない。

スタート時の集団はいつのまにかばらけてしまい
早くも前後に数人見かけるだけになっている・・
ひとり旅状態になるのもそう遠くではなさそうだ。

中心街から少し外れたところに第5エイドステーションがあった。
地元のおばちゃん数名でやっていて賑やかである。
「どちらから来んさった?神奈川県?ま〜遠い所を・・どんどん食べて行きんさい!」
お言葉に甘えてみかんやら梅干やら口に運ぶ。
普段は滅多に食べないロールケーキも。ありがとう!まだまだ頑張れるよ!

28k付近でようやく海岸線に出る。
今日は風もあまりなく瀬戸内は穏やかだ。
静かな波音と沖を行く船の音が遠くに聞こえてくる。
のどかな気持ちになったがまだまだレースは3割にも満たない。

そのまま海岸線をたどり向島も終盤にさしかったところで第6エイド。
ここではサザンオールスターズの「希望の轍」を延々と流している。
先はまだ長いけどまだ見ぬ土地に思いを巡らせると楽しみになってくる。
苦しいはずの道中なのに・・

尾道大橋よりもひときわ立派な因島大橋の雄姿が見えてくると向島ともお別れ。
アプローチの自転車通路を駆け上がり階段でショートカットすればもう橋。
この橋はしまなみ海道唯一の二層式の橋である。
車は上、原付と自転車歩行者は下を走る。
暑いときはこういう二層式がありがたいな〜(笑)(続く)

上下二層式(洗濯機では有りません)の因島大橋を渡り終えると因島。
ここから次の生口島までのあたり精神的にはいちばんきつい区間だった・・

そろそろ両脚がだるくなるけどまだ半分も行っていない・・気が遠くなるほど。
因島に上陸してからは特に目新しい風景もなくおまけに細かなアップダウンもあるのでなおさらきつく感じる。

ひたすら幹線(?)道路を走ればいいやと何も考えずにいたら
海岸沿いの駐車場あるいは建物から「お〜い!!」との声が。
ふと見るとエイドらしき場所が見えた。
なんとコースを示す矢印を見落としてショートカットしていたようだ。
あわてて100メートルほど戻り第7エイドステーションへ。
ここはみかん、八朔などの生絞りジュースを出してくれるのでありがたい!
その場で絞ってくれるのだからおいしくないわけがない・・
焼酎を入れればたまらないだろうなあと不埒な考えが頭をよぎる。
いかん!競技中じゃ!
これも島の特産というにんじんゼリーもいただいた。味はもろにんじんだったけど・・(笑)

因島を走っていると登校中の中学生と出会う。
スタートからずいぶん時間が経っているように感じるけど時計をよく見たら今がちょうど登校時間である。

湿度はやや高いけど汗はそれほど出ない。
心地よいほどの風が吹いているおかげかな。今日のコンディションはまずまず。

それでも日が高くなるにつれて気温は上がってくる。
因島終盤の第8エイドでは頭から水をかけてもらう。気持ちええなあ。

スタートから3時間半を越えた。
次の橋が見えた。生口島大橋だ。
中間地点がある生口島。脚はそろそろくたびれてきたけどまだまだいけるさ〜

生口島に上陸後は景色に慣れてきたのか少し退屈になってくる。
しかも海岸線から少し離れた幹線道路なのでなおさら。
それもまだ40キロ台・・う〜んここは忍耐あるのみ。
概ね5kごとにあるエイドだけが楽しみになってくるのだ。

さて生口島最初のエイド・第9エイドは・・
なんと民家の敷地内だった。

おじゃましま〜す!

と思わず口に出してしまった。(笑)
「この島は平坦じゃけな、あと10kは天国なんよ〜でもそこから先は地獄やで」
と、地元のおっちゃんが半ば脅し口調(笑)でのたまった。
きついコースで上等上等!

そろそろ脚に疲れが出てきたので出発する前に念入りにストレッチをやる。
以後各エイドでは必ず行なっていたが効果はあったようだ。

相変らず単調な景色が続いたのち中間地点エイドへ。
ここにスタート地点から荷物を送ることあるいはここからゴール地点へ送ることが可能だ。
僕は時間のロスを防ぐためここへの荷物はない。ずらりと並んだたくさんの荷物は壮観。
このエイドではコース上唯一のおにぎりがある。
何個も食べたいところだが後から来る人たちや自分のお腹の万一の事態に備えて梅入り1個だけにする。
梅干はクエン酸豊富だから助かる。

ここまでのタイムは・・4時間35分・・これはひょっとしてサブテンいけるかも?
と思わず色気だった。これから大崩れしなければいけそうだ。
キロ6分を均等に刻んでいけば十分可能だ。皇居ランで40k走を同じペースでやったことがあるので自信はある。
やってみよう。

・・・しかし、この後とんでもないことが起きたのである。(涙)

生口島の中心部を抜ける。
観光名所の耕三寺も素通り。
もったいないようだけどレース中に参拝するわけにもいかないので次の機会に・・

生口島も終盤にさしかかろうとしているところ
コースはロードをはずれ砂浜沿いの遊歩道へ。
ここはサンセットビーチという海水浴場。
東屋が第11エイドステーションになっていた。
天気は上々だけどシーズンにはまだ早過ぎて海水浴客はいない。
後続のランナーの方が休憩がてら泳いでいったとか??

エイドを出てロードに戻りしばらく走ると多田羅大橋が見えてきた。
県境にまたがる橋で次の大三島からは愛媛県だ。
後から速いピッチで僕を追い越していくベテランランナーの方がいた。
この人が前のエイドでボランティアの人と話しているのを聞いたのだが一昨年しまなみに参加したらしい。
前後を走っているランナーもほとんどおらずひとり旅状態になっていたのでこれは助かる。
ならば後を付いていってみようと考えたのが不幸の始まりだった・・(苦笑)

多田羅大橋の姿が大きくなりすぐ下をくぐりぬける。
橋を渡るにはアプローチするための道を登らなければならない。
ところが登り口がみつからない。前を走っているピッチ氏はどんどん進んでいく。
そうこうしているうちに多田羅大橋は見る見るうちに小さくなっていく・・
ん?なんか変。
すると前から走ってくるチャリダーのおじさんが驚いて

「マラソンの人??橋はあっちだよ〜!」

え?橋に渡るための道を探しているんだけど・・
聞けば、なんとまあ橋への登り口はとうに過ぎたとのこと!!
一瞬頭を抱えてしまった。
今まで頑張って走ったのは何??
ピッチ氏は一昨年の記憶があいまいで間違えてしまったのだろう。
これでサブテンはかなり難しくなってしまった。
しかし止まってはいられない。
一刻も早くコースに復帰しなければ。

これでおそらく3キロほどのロスになったのだろうか。
橋を渡るときには無謀にもフルマラソンのペーランペースで走ってしまった。
追い越したランナーもなんだこいつは?と思ったに違いないかな?

ごたごたした状態で大三島に上陸。
ようやく愛媛県だ。

愛媛県に入って最初の島・大三島に入ってすぐの場所に第12エイドがあった。
長渕剛の曲(タイトルは忘れましたが「ユウジ〜♪」というサビでした)が延々と流れていた。

道の駅構内にあるせいか広々としていてベンチではぐったり寝転がっている選手の姿も。
60k地点という場所は後半には入ったがまだ40kの道のりがある、という気持ち的に最も萎えるね〜
僕はロールケーキを頬張りながら麦茶をがぶがぶ。
後半になるとスポーツドリンクよりも多く飲んでいたのかも?
のんびりしたい気持ちを抑えて先へと急ぐ。
気持ちを切らしてはいけない。

大三島は島の面積の大きさに反してコース上の距離は短く
30分も走らないうちにもう次の橋・大三島大橋が見えてきた。
この橋はほかと違ってアーチ橋。
距離も短い。

海というよりちょっと大きな川を渡ったような感覚で5番目の島・伯方島。
塩で有名な島で「伯方の塩」は1つのブランドでもある。
橋を渡り終えてすぐの場所に第13エイドが。
「お昼過ぎたらようけ(たくさん)来るけえ今のうちにお昼にしよ」
リーダーらしいおじさんがスタッフに声をかけている。
ウルトラともなると選手だけでなくエイドのスタッフも長丁場になるので大変だ・・

「歓迎・しまなみ海道ウルトラ遠足(とおあし)」という立て看板をあちらこちらで見かける。
今までの道中にはなかったような。
伯方島は他の島にはない熱さがあった・・

極めつけは70k地点の第14エイドステーション。
約100m手前でゼッケン番号を読み上げられたので何かな?と思った直後・・

「ゼッケン○○番、神奈川県からお越しの△△さんが到着で〜す!
△△さん、こんにちわ〜〜〜!!!」


なんとこのエイドでは到着した一人一人の選手の名前をコールしてくれるのだ。
少し恥ずかしかったが思わぬ歓迎に嬉しくなる。
そういえばコールをしたお姉さんは去年の湘南国際でもシャウトしていたような・・
1週間後には東京・夢の島24時間リレーマラソンでもその美声を聞くことになる。
エイドではそうめんとオレンジジュースで元気になる。どちらも手作りでで〜じま〜さん。

あと30k!まだ先は長いが確実にゴールは近づいている!

賑やかなエイドステーションを後にして先を急ぐ。
ほどなく伯方島大橋が見えてきた。

橋への登り口にはスタッフが常駐していて
ランナーが迷わないように誘導してくれている。
歓迎の登り旗といい伯方島がいちばん熱い・・
できれば誘導だけでも全ての島にそうしてほしいのだが人員の関係で難しいのか。

もう目新しくなくなった橋を渡り終えると最後の島・大島。
ここは島内のコースが長く峠越えもありそうだ。

橋を降りて海沿いに走り出すとエイドステーションが。
ん?75k地点にはまだ早いのでは???
と考えたがここは私設エイド。
お兄さんが1人で水やスポーツドリンクを準備してくれている。
彼もウルトラランナーなのだろう。
一番苦しくなるあたりでひとつでもエイドを増やせばと考えてくれるあたり心にくい。
遠慮なく水分補給をさせてもらう。
「今だいたい30番目くらいですよ」とお兄さん。
もう順位を上げようとは思わないけど意外に前のほうだったのか・・

ようやく集落が見えてきたところが第15エイドステーション。
ここでも入念にストレッチをやる。

「コースはこっちですよね?」とたずねると
「はい・・そうですよ」何当たり前のことをきいてるのという感じ。
さっきのこともあるからすっかり慎重になっている。(笑)

ここからはちょっとした峠越え。
緩やかな登りが延々と続く。
80k近く走った脚にはこの登りはボディーブローのように響いてくる。
なに、あと20kちょっと。ハーフとほぼ同じ距離だと自分を鼓舞する。

峠(?)を越えて次のエイドステーション・ばら公園に入る。

ばら園エイドまで来れば残りはあと19k。
ハーフの距離よりも短いが最後の橋を渡るまではきつい道中が続きそうだ。

ばら園内売店のバラソフトが名物とのことだけどこれ以上の長居は禁物。
ましてソフトクリームを食べて下痢ぴーにでもなったら目も当てられない。
入念にストレッチをして出発。

海沿いの集落を抜けたあとは海岸線に沿ってひた走る。
入り組んだ地形なので道もくねくね曲がる。
そろそろ飽きがきたかなあと感じ始めた頃・・
突如として巨大な橋が見えた!!

上の画像は翌日反対側から撮影したものだがとにかく長い橋だ・・
これからこの橋を渡るのか〜という脱力感と
ああこれでようやく最後の橋・・という達成感が混じった複雑な気分になる。

橋の登り口にある第17エイドで十分に水分補給(例によって麦茶をがぶがぶ)を行なった後
来島海峡大橋まで駆け上がる。
階段道に思わずつぶやいた。
「これ、クロカンコースか〜?
そんな気持ちをやわらげてくれたのが眼下の道路を行く「ロバのパン屋」の移動販売車。
四国をはじめとする西日本地区の人にはおなじみだろう。
懐かしいものを見てしまい思わず顔をほころばせながら橋まで上がる。
途中すれ違うチャリダーの方々からも声援を受ける。ほんとにありがとう!

いよいよ来島海峡大橋を渡る。
本四架橋ルートは今まで電車・バスで渡ったことはあるが自分の脚では初めて。
しかもランシャツランパンで走りながら。
表現しようもない感慨に浸る一方、
走っても走っても前は吊橋の幾何学的な模様しか見えない・・

およそ30分近く橋と格闘したあと・・ついに目の前に四国の風景が広がった。
やったぞ!あともうひとがんばり。
ぐるぐる回る取り付け道を下りながら久々に上陸した四国の風を感じた・・

四国に上陸後の最初のエイドには広々としたブルーシートが敷いてある。
座ってストレッチを入念に。エアサロンパスが置いてあるのも助かる!
まったりしているうちにお尻に根が生えてしまいそうなので気合を入れて立ち上がり走り出す。
あと9キロ!!

景色は今治郊外という感じで建物の数も多くなる。
右手にJR予讃線が見える。
おりしもちょうど特急「しおかぜ」が駆け抜けていくところだった。
改めて四国にたどり着いたという実感が湧いてくる。

96キロで最後のエイドステーション。
ここまで来ると精神的にも肉体的にも余裕が出てきたと自分でも感じる。
サブテンの野望はついえたが自己ベスト更新は決定的になったということもあるけど・・

「ごちそうさま、ありがとう!いってきます!」

今日何度この台詞を言ったことだろうか・・
やがて街中に入り信号待ちの回数も増える。
しかし赤信号でも焦ることはない。
ストレッチをして余裕で構える。

周りに選手の姿は見えずまた不安になるが小さな道しるべを見つけるたびに力が湧いてくる。
ここまでひとり旅だと普段のJOGと変わらないなあ〜(苦笑)

アーケードでは買い物中のおばちゃんたちの声援を受ける。
たった一人なのでちょっと恥ずかしいけど悪い気はしない。

今治城を抜け再び一般道路に出るとあと1k表示が。
長かった旅もフィナーレを迎えた。
苦しくも楽しかった道中が頭の中をよぎる。

最後の角を曲がるといよいよゴール!!

タイムは10時間19分57秒。

一応は自己ベストを更新したので歓喜のポーズでゴールテープを切った。

ゴール直後のインタビューでは

「めっちゃ、楽しかったです!!」

と、コメント。いや、本当のことなのでこれしか言葉が出なくて・・(笑)
スタッフの人からマッサージをしてもらったとたん今までの疲れがどっと吹き出てきた気がした・・

今回のレースはアクシデントはあったもののまずまずのペースでレース運びが出来たので
決して悪い評価ではない。
次につながるレースだったと思う。
1年5ヶ月ぶりに走ったウルトラだったけど、これからははまりそうですね。
もちろん、タイムだけではなくレースを気持ちに余裕を持って(←これ大事)楽しむことも忘れない。

最後になりましたがスタッフの皆さん、エイドの皆さん、沿道の皆さん、本当にありがとうございました!
できれば、来年もまたここに戻ってきたいですね。

いっぺーにふぇーでーびる!!

(完)

打ち上げは今治名物やきとりで・・


ついでにおまけです。翌日松山で食べた超B級グルメ、「とんかつパフェ」。