2005/10/15・16
横浜中央走友会
那須高原秋合宿




 秋合宿感想文          

                        村上秀喜

秋の合宿も今年で10回目となります、思い出せば、この合宿の第1回目は、平成81019日、場所は、八が岳、美が森より、船員保養所のヒルサイドホテル間でのロードを走った事が思い出されます。第1回目参加者は、26名でした。

       第1回目の参加者全員の写真をご覧下さい

今回の参加者とは、参加者も変わりました。当時は、走る人も、多かったように記憶しています。今回の合宿で走る目的以上に、人の和の大切さを、痛感いたします、走る楽しさ、山登りの楽しさ、天候は、今一でありましたが、濃霧の切れ間より。

山の斜面に現れる。・真紅の紅葉には。目を見張るばかりの、数晴らし紅葉に出会い。私の山の記録写真に新たな、1ページを記録する事が出来ました。

役員の方々、本当に有難うございました。来年の知床半島のウォークも期待しています。


     那須高原秋合宿    高嶋威男
 

10月15,16日(第三土日)は恒例の秋合宿でした。参加者は22名。
初日は、那須ハイランドからのスタートでウオーク組、ジョグ組、LSD組の3班に別れ3時間〜3時間半思い思いにすごしました。私は、小林(義)さん、山本(卓)さん、古上さんとLSD班に参加しました。当初は、昨年参加した若手、吉田君、岩堀君の強化も考え4時間走を予定してましたが、3時間走に途中で変更(誰も異議なし)しました。コースは急なアップダウンの連続で平らなところは全くなしで、良い走りこみが出来ました。最後ハイランドの登りに入るとウオーク班が声援を送ってくれ、最後の力を振り絞って登りきりました。
夕方から雨になり、16日朝も雨音が続いておりましたので、山は駄目かなと思っていましたが、朝食のころから雨がやみ、山並みも見えるようになり、予定通り登山をすることにしました。
健脚組は山本(卓)さん、村上さんがリーダーで茶臼岳、朝日岳、三本槍岳の
往復の予定でした(吉田、岩堀君を想定したコース)が、風とガスのため朝日岳で打ち切りにしました。私はユックリ組で、今年も参加した田中一さんを茶臼岳、峰の茶屋へサポートしました。時々ガスが切れて垣間見る紅葉は真っ盛りで、疲れもとんでしまいました。ユックリ組も田中さんを、小屋に残し、朝日岳を往復しました。クサリ場がところどころにありましたが、全員何事もなく下山することが出来ました。
下山して大丸温泉で汗を流し、恒例のカラオケをやりながらの
バス旅行でした。
秋合宿は毎年10月の第三土日ときめております。
来年は、中禅寺湖畔ろ男体山です。今から予定しておいてください。