2006年
横浜中央走友会
=創立30周年=


横浜中央走友会
執行役員念頭所感

高嶋日曜
コース部長
小林
事務局長
武田
会長
小椋
総務部長
  
横浜中央走友会/会長武田功大

『初春によせて』
決して明るい世相とは言い難い2005年の後半に入って陰惨な事件が連日報道されていた。 何の抵抗も出来ない幼児が決まって惨禍の渦中に。何と惨いことか。
また、巨大構図の仕組みが露呈された偽装マンション等、地に落ちた人間のモラル。そんな中昨晩は3時間に及ぶ財務大臣も加わっての「日本のこれから」消費税に関しての白熱した討論がTVで有った。 明るい予見もないままに自助努力も限界、こういう世の中こそ家族を守っていける体力を長く保っていきたいと痛感した。

昨年二度嬉しかったことに、秋頃体調を崩して立っていることもままならなかった桐生さんが年内に復調して戻ってくれた事だった。あの地道な努力に拍手を送りたい。
もう1件は栄えある2005年ランナーズ賞を受賞した田中一さん。 日本縦断のフィナーレを飾るこの春、最終地鹿児島佐多岬へ。北海道宗谷岬から厳しい条件の中で感動す仲間との一体感、走ったものにしか解らないドラマだと参加者は懐かしそうに語ってくれた。 この道中に田中さんの足跡が仲間と一緒に残せる偉業に又々拍手をおくりたい。 5月ラストランに向かうメンバーの体調と未知なるコースとその道中の御安全を祈るのみである。

横浜中央走友会のみなさん、そして、御家族の健康を切にお祈り申し上げます。


横浜中央走友会/事務局長小林義昭

今年は横浜中央走友会創立30年の記念すべき節目の年。 
私も入会
27年目 思えば人生
の半分近くを会にお世話になっています。

会員数も200名を超え数の上でも、また中学生から92歳まで 幅広い年齢の会員が集う質量共に日本有数の走友会になりつつあります。

30年を機会に 会員個々が、「健康で楽しく走り・歩き・集う」走友会作りに協力して頂き横浜中央走友会の英知を結集し、記念行事を成功裏に終らせ、横浜中央走友会は凄いと言われる様になりましょう。

11人の力で後世に残る思い出を作りましょう

            横浜中央走友会は日本一の走友会だ



横浜中央走友会/総務部長小椋行夫

走友会会員の皆様、新年おめでとうございます。
それぞれの目標に向けて新たなスタートを切ったことと存じます。

三島啓三さんが数人の仲間と南永田の小学校で走友会を立ち上げてから、今年で30年になります。土曜日、日曜日に公園に来て、同好者が走っていれば会が存続するというものではありません。歴代の会長を軸に役員、会員の方々の大変な努力があっての30年継続です。ここ数年は若い人、速い人の入会が相次ぎ、かってない実力のある走友会に発展いたしました。30年前、米国ではすでにジョキングブームでしたが、日本ではランナーズが創刊されたものの、まだジョキングという言葉すら一般に知られていない時代でした。そのような中で、横浜中央走友会は多くの大会に出場し、記録を残しましたので早い時期から全国的に名前の知られた走友会でした。青梅マラソン女子の部初代優勝者は横浜中央走友会ですし、横浜マラソン男子10kmの大会記録も当時の横浜中央走友会で、現在も破られていません。その後会員は増え続けたものの、記録的には低迷した時期もありましたが、現在では皆さんご存知のように大きく盛り返しております。昨年は30名以上の会員が各地の大会で優勝、入賞を果たしています。会員数も200名を超えました。

このような環境で設立30周年を迎えられることは、私たち会員にとって大きな喜びとするものであります。今年は日本縦断駅伝の最終ステージで九州縦断もありますし、いくつかの記念イベントが企画されようとしています。次の10年、20年につなげるためにも、30周年の1年間を盛り上げていくようご協力をお願い申し上げます。そして、全国有数の走友会であることに誇りを持って、大会に挑んで頂きたいと思います。
今年も各自の記録目標に向けて、元気に全国を走れることを祈念いたします。


横浜中央走友会/日曜コース部長高嶋威男

横浜中央走友会創立30周年を迎えるにあたって、あらためて日曜コース部の存在と活動を考えてみたい。
横浜中央走友会は南区を中心としたランニングクラブとして発足し、30年経過した現在、当時バリバリのランナーであった会員も高齢社会の域に入り、今や地域社会へ幅広く、健康・体力増進のための活動が求められています。一方ホームページの効果で若い人や、広いエリアからの会員も増加し、もちろん会員も増え、老若男女、会員相互のコミュニケーションをとる運営方法も忘れてはならないと考えます。
30周年を節目に、初心に戻り、日曜コースが横浜中央走友会の基本的な活動であることを再認識し、日曜コースの運営方法と役員の体制を整え、「日曜コースへの参加者を増やそう!」をスローガンにし、魅力のある日曜コースを提案していくつもりです。

10代から90代まで集える会は、そう他にはありません、その特徴を会員の皆さんで共有し、活用していきましょう。皆様のご協力をお願いします。

2006/1/8
横浜中央走友会
『新春鎌倉-江ノ島初詣ラン』

=新年2006年初走=


午前6時真っ暗な児童公園に10名の先駆け部隊が集結、各所にて馳せ参じる横中騎馬武者を走集団に迎え入れ、本郷台の県警察学校前では既に30騎を超えていました。
初走り イザ鎌倉へ 出陣じゃ〜
正月じゃ〜 ハッピー目出度い Oh!福ラン

この川柳2句は2003年初詣ランの時に詠んだもの、ハッキリ言って愚作ですね。 修行しま〜す。
         
それぞれに鎌倉鶴岡八幡宮に参拝して集合地点のJR鎌倉駅前には横中メンバーが勢ぞろいしていました。
ウォーク部隊が江ノ島に向けて先行、材木座海岸手前の若宮王子公園で山本卓さん指導の体操を行い、いよいよ鎌倉-江ノ島初詣ランが開始されました。
途中の稲村ガ崎で霊峰富士をバック(ちょうど山頂が雲に隠れていました・・・残念!!)に記念写真。
無事全員江ノ島にGOAL!!
江ノ島弁財天さんにお参りして甘酒を飲みおみくじをひいて、いつもの初詣ラン風景ですね。
写真入りの名簿作成のために小椋千賀子さんが一人一人写真を撮影。
江ノ島・岩本楼のお風呂で初詣ランの心地良い疲れと汗をとり新年会が始まりました。
小椋総務部長の新年の挨拶の後に前会長の大石さんがカンパイの音頭をとります。
小林事務局長が創立30周年記念事業の概要を説明、末永さんが30周年記念事業の実行委員長に選任されました。
日本縦断Trans-Japanは九州縦断走で最終Stageを迎えます。 山本卓さんが概要説明。
2005年第18回ランナーズ賞に輝いた田中一さんから副賞の一部金10万円が横浜中央走友会に寄贈され、役員会の決定により「田中一賞」が創設されました。 横中を支えその発展などに寄与された方に贈られるそうです。
三井遼くんが飛び入りで参加、先ほど行われた「鎌倉市民ロードレース」で見事優勝したことを熱く報告、皆さんの拍手喝さいを浴びていました。
2005年横中10大ニュースや新入会者の紹介などもありました。
そして、本日入会者の青木さんを加え横中メンバーはついに200名に到達しました。
最後に集合写真を撮って、2006年横中鎌倉-江ノ島初詣ラン=新年会は無事終了。
参加された総勢77名の皆様、ご苦労様でした。


そうそうもう一つ嬉しい報告がありましたね。
ナントお付き合い期間が5年間だそうで、森-西内さん両名がみんなの前で「今春4/29挙式」を発表しました。
2年前あたりからいつ公表するのかヤキモキしていましたが・・・・・
横中新年会最終のサプライズ「森-西内ペア挙式報告」でした。
本当におめでとう!!
それにしても、2004年初詣ラン新年会で江花ペアが衝撃の結婚報告をしてから、2005年には7組の幸せなペアが誕生しております。 そして、毎年のようにこのようなおめでたいペア誕生報告が聞かれるのは素晴らしいですね。 走友会のメンバーに若い方達が沢山集まりドンドン活性化している嬉しい結果ですよね。

さぁ、2006年もハッピィな幕開けをしました。
横浜中央走友会の皆様!!
今年も楽しく走り合いましょう!!!                  =文責・粂=