レースレポート


2005/1/30
第25回館山若潮マラソン

藤澤広明 総合優勝!!
1827人の頂点に立つ!!


  第25回館山若潮マラソン     藤澤広明

     

脚の調子がレース2、3日前になっても、ダルダルのバテバテ。
半切り&自己ベスト更新を目標にしていましたが、疲労困憊状態で『こんな脚で走れるのかなぁ』と不安を抱えながら当日の朝を迎える。思ったより脚は動くような感じだが…。『ま、なるようになるだろう!大崩してツブれても、経験だ!』と前向き思考で10:00にスタート。
招待選手がイキナリ飛び出す。どうするか迷ったが、あまりにもペースが違いすぎる。『こりゃあ走力が格段上だ』と判断してマイペースでいく。

ゆったりのペースで5`を通過。タイムは18:27。脚はだるい感じだったが『チョットゆっくり過ぎるな』と思い、ペースを上げる。『このペースで次の5kmのラップが18分を切れていなかったら、半切りは無理だ』と決断。

そして10km地点を通過し、時計に目をやると18:15。『こりゃ駄目だ!』と目標を自己ベスト更新に切り替える。
ここまでは1人集団から飛び出していたが、後方から足音が近づいてくる。『半切りする人のエンジン点火か?』5人ほどが追いついてきて、そのまま前に行くかと思ったら、自分を含め共に進んでいく。

15kmを通過。ラップは18:16。脚の状態はこの時点で脹脛の上部が張っていて、これ以上ペースを上げたら後半まともに走れるか分からない。呼吸は鼻で出来るくらい楽なのだが、脚がヤバイのでどうにもならない。そんな中、いつの間にか集団は(招待選手は遥か先を行っている。異次元の世界)3名となっていた。沿道の観客から『2、3、4位と、3人仲良く行きましょう!』という応援でそれを知る。

20kmを迎える。ラップは18:19。そしてハーフ地点を通過。タイムは1:17:00あたりだ。『う〜ん。このままでは昨年の掛川と同じか、後半の起伏を考えると自己ベスト更新も怪しいぞ。脚は重い感じだが、チョイ仕掛けてみるか!』と思い、山道に入る手前の起伏で少しペースUP。すると、今まで横に膨らみ気味だった集団(と、いっても3人)が縦一列に形を変える。『よ〜し!よ〜し!』などと思っていたら、23km位で自分の脚が重たくなる。『ヤバいかな』と不安になる。

が、何とか持ち越して25kmを迎える。『チョット落ちただろうな』と思い、ラップを見ると18:15。落ちる所か上がっている『???』と、ここで脚が先ほどより更に重たくなる。『ここまで来て脱落なんてシャレにならん!』と思い、暫し休憩。ここで1人にトップを牽いてもらう。
28km辺りで何となく元気が戻ったようなので『どうもでした』と言うように再び前に出る。あと3kmくらいで若潮名物の難所の坂がやってくる。2人のうち1人は呼吸が荒くなってきているので『名物坂』で振り切れるだろうと判断。自分の脚は辛そうだが、呼吸と上半身は元気だ。『よ〜し!坂で第一弾をかまそう。うまく行けば、2人とも振り切れるかも』と心に決める。

そして30kmを通過。名物坂の入り口の手前だ。ラップは18:16。『おし!落ちていない!行くぜっ!』腕を振り、腹筋で大腿筋を引き上げるイメージ&児童公園のクロカンコースの激坂を駆け上がるイメージでグイグイ行く。予想通り呼吸が荒かった1人は脱落したが、もう1人は離れない。登りの頂上を超え、息を整えるようかと思ったが、その隙に下りで行かれる可能性もあるので、休むのは先送りにして登りきったスピードのまま下りも行く。昔、自転車のレースで優勝したときと同じ戦法だ。『マラソンに応用出来るんか?』と思いながら駆け下りる。その後は並走が続き、相手も仕掛けてこないで海岸に出る。『次は何処で行くか?』と考えながら進む。もう坂は無いが、ポコポコと起伏があり、たいした坂ではないのだが、後半なので結構しんどい。が、これを利用して揺さぶりを掛ける!少し差が開きそうになるが、走力が近い相手だ。そう簡単に離れてくれない。『う〜ん。しぶといな。もう少し決定的なスパートが必要か…』

そんな状態で35km地点。ラップは17:50だ。仕掛けているからペースが上がっている。またここで脚が重くなる。今度は前に出すわけにはいかない。細かい揺さぶりを止め、ゴール勝負になった事を考えはじめる。『駄目だ!負けるイメージしか浮かんでこない!』『2位でも上等か?』などとチョイ弱気になる。

が、『いやっ!ここまできてオイシイトコだけ持って行かせてたまるか!幸大(走)!待ってろよ〜。何処かでもう一発行くからな!』と再び戦闘モード全開!

ここまで何回か揺さぶりは掛けているが『スパーン!』というような、相手が追うのを諦めるような切れ味がないと決まらなさそうだ。チョコチョコした揺さぶりでは無意味に消耗してしまうい、ゴールまで連れて行ったら『THE END』だ。どうするか温存しつつ、ペースをおとさずの走りの中で考える。『何かきっかけが出来る地点は…。そうだ!自衛隊学校の小さなラストの折り返しで行こう!』そう決めてその時を待つ。そして、自衛隊の学校が見えてくる。が、ここで計算違いが!コースが変更して最初の時点で学校の折り返しは走っていたので、帰路は折り返し無しなのだ。でもそれがキッカケとなり『な〜んだ!無いなら精神的に楽だ!』とラスト4kmの表示を曲がったところがチョット下り気味になっており、自然に脚が前に『グイッ』とでる。『今だ』一気にペースアップした。後はどうなるか分からないが、とにかく上げれるだけ上げた。足音がだんだん遠のいていく。ここで初めて心肺系に強い負荷を感じる。が、完全に諦めさせるため、更にペースアップ!(のつもり)1kmも行くと足音は完全に聞こえない。自分の脚も心肺系も思ったより元気!スパートのペースは落ちない。

40km地点。ラップは17:47。少しだが上がっている。ラスト2.195kmは更に上がったようで7:44でまとめ、2:33:13の自己ベストでゴ〜ル!
半切りは無理だったが、優勝というオマケが付いてきたので(こちらの方が嬉しいです!)良しとします!
因みに招待の選手は2:22:00くらいでゴールしたそうです。入賞対象外ですが、僕は正式には2位なのです…。

第25回館山若潮マラソン レース結果
藤澤広明 総合優勝!! 1827人の頂点に立つ!!
氏   名 グロスタイム ネットタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
藤澤 広明 2:33:13 2:33:11 1/1827 1/433 フルマラソン1組(15〜34才男子)
高橋 定雄 3:04:07 3:03:11 90/1827 14/585 フルマラソン3組(50才以上男子)
後藤 哲夫 4:25:14 4:24:02 1308/1827 432/585 フルマラソン3組(50才以上男子)
原崎 郁夫 0:59:44 0:58:41 933/1239 258/345 10km10組(50才以上男子)
田中 一 1:27:34 1:27:15 1234/1239 342/345 10km10組(50才以上男子)


2005/1/3
第19回若葉台正月マラソン
藤澤広明、10kmぶっちぎりの自己新優勝!!
スーパー陸上家族『長谷川家』全員優勝・入賞!!
スーパー中学生長谷川仁美、5km中学女子優勝!!
スーパー小学生長谷川陽(みなみ)ちゃん、二宮誠堂と1・2Goal!!
     


横浜市旭区の若葉台地区で行われた若葉台マラソン、多摩川クラブ掲示板からのアナウンスで添田くんが急遽召集をかけました。
呼応した横中メンバーは、10kmに藤澤/歩、5kmに長谷川稔・祐木子・仁美/添田/秋本緑/小椋/粂、2kmに長谷川陽/二宮誠堂の11名。
2kmは号砲と同時に小6陽(みなみ)ちゃんと二宮誠堂くんが集団を引っ張ります。貯水池を回り戻ってきても先頭の二人は他を大きく引き離し余裕の1・2フニュッシュ。
5kmは、アップダウンのある周回コースでかなりハードです。強い横風に悩まされながら、長谷川夫妻と長女仁美ちゃんがトリプル入賞でした。 
10kmは、藤澤広明の独壇場。 2位以下を4分40秒も引き離しダントツの総合優勝でした。



レース後に大勢で小椋さん宅に上がりこみ、図々しくも千賀子さんの美味しい手料理を堪能させていただきました。 急な押しかけにも関わらずドンドン出てくるご馳走にビックリ、遠慮せず腹いっぱい食べさせて貰いました。 

参加された皆さん、お疲れ様でした。
小椋さ〜ん、とっても美味しかったです。 ご馳走様でした。





    スーパー陸上家族『長谷川家』
   

環状2号線で練習をしているとメチャ速い子供二人に抜かれる事が度々ありました。 ず〜っと男の子かな!?と思っていましたが............
その噂の長谷川さんのご家族が横浜中央走友会に入会しました。

2005年1月3日若葉台正月マラソンにおいて、そのとんでもないスーパー陸上家族『長谷川家』のベールが外されました。
下記のレース結果を見れば一目瞭然、なんの解説も必要ありませんね。
ずば抜けた走力と意識に脱帽、近い将来の女子陸上界に長谷川姉妹の名前が..........ゾクゾク・ドキドキ・ワクワクですね。

とても楽しみな家族が仲間になりました。
これからも宜しくお願いします。


     
【長谷川仁美】  
きつかったけど皆さんの応援で最後までスピードが落ちずに走れました。
 生年月日は1990年9月29日です。現在西谷中陸上部
 目標は全国中学駅伝出場と1500m4分50秒切りです。

     
【長谷川陽(みなみ)】
楽しかったよー!(行くまでは今日はゆっくりでもいい?と言ってました)
 生年月日は1992年11月18日です。現在平戸小6年、横浜ジュニア陸上クラブ
 横浜市ジュニア強化選手(3月に全国小学生クロスカントリーリレー神奈川代表メンバー)
 目標は全国大会優勝と中学駅伝で姉と一緒に全国大会出場、1500mで4分52秒です。

     
【長谷川祐木子】 
アップダウンがきつかったです。
 2004年横浜マラソン10kmで44分台(27位)、他の5kmの大会はいつも22分くらいす。

     
【長谷川稔】   
走る仲間が多いのがとても楽しく感じました。大会はきつかったです。
 目標は5000mで16分台とサブスリーです。


2005年 若葉台正月マラソン記録
開催日:2005年1月3日(月)
場所:横浜市旭区若葉台公園  天候:晴れ
種  目 順位 氏    名 記 録
2K小学生の部 1/42 長谷川陽 6:10
2K一般男子 1/9 二宮誠堂 6:11
5K中学女子 1/2 長谷川 仁美 19:46
5K一般女子 3/10 長谷川祐木子 22:46
5K一般女子 5/10 秋本緑 25:09
5K若葉台地区外 3/10 長谷川稔 18:47
5K若葉台地区外 4/10 添田隆二 19:19
5K50歳以上男子 3/15 粂正夫 20:50
5K50歳以上男子 12/15 小椋行夫 24:12
10K一般男子 1/28 藤澤広明 32:00
10K一般男子 7/28 小林渉 40:14



2004/11/28

第24回つくばマラソン
中野洋佑クン・岩堀朗クン 2時間50分CUT!! おめでとう!!
        
       3度目の正直!! /中野洋佑

           

「2時間50分を切り、福岡国際マラソンの出場権を獲得しよう!!」そう言って出場した田沢湖マラソン。ご存知のとおり、団体優勝は出来たものの、実際個人的には必ずしも満足とは言えない結果(2時間57分08秒)に終わってしまいました。直後に次の目標をつくばに定め、「今度こそ!」の思いで日々練習を積んできました。

 そして迎えた11月28日のつくばマラソン。当日の天候は快晴!風も穏やかでマラソンには絶好のコンディション!願ってもない晴天に期待が高まります(^-^;)ちなみにマラソン3度目にして、初めて晴れました(笑)
レースは最前列に並び、いざスタート!直後にガンガン追い抜かれるけど、慌てない慌てない!自分のペースをきっちり守り、最初の5km通過が19分37秒と絶好のペース(^o^)「とにかく30kmまでは楽に行こう!」そんな感じでリラックスしながら歩を進めました!中間地点通過が1時間22分55秒(推測)、この時、次のような余計なことが頭の中に浮かんできました!

「余裕たっぷり!後半上げれば2時間44分台も狙えるぜ!」って言うじゃない!?でもフルマラソン、後半そんなに甘くありませんから!残念〜!!!!とにかく最低目標は2時間50分斬り!!(笑)

30km手前くらいから、足に疲れを感じるようになり、33kmあたりを過ぎてからは足を置くような状態になってしまいました。。ただ残りが10kmを切っていたので、あとはもうとにかく目標達成に向かって足を前に出すだけでした(^_^;)38kmで岩堀さんを追い抜きましたが声を掛ける気力はなく、攣りそうな足で40kmを通過。タイムは2時間38分45秒。50分切りはほぼ確信したけど、どこまでタイムを伸ばせるか…!?そして競技場に戻り、隆ちゃんの声援を受けてゴール!(^o^)! 2時間47分46秒、総合82位で悲願の目標達成でした!!

でも終わってみて冷静に振り返ると、30km以降ペースダウンしたり、40kmを過ぎて女子トップの翔さんに抜かれたり…と、全てが満足だった訳ではありません。。2週間前の横浜マラソンで、ある程度の手応えは感じていたものの、やはり走り込み不足が30km以降顕著に現れてしまいました。
次なる目標は4月の長野マラソンを予定しています!目標タイムはそう大きくは設定せず、自分が今後すべきトレーニングをしっかり行い、今度こそは走り終えて「チョ〜気持ちいい!」と思えるようなレースをしたいと思います(^o^)/当日車を出してくださった粂さん、写真を撮ってくださった濱田さん、隆ちゃん、そして色々な形で応援してくださった方々に心から感謝したいと思います!どうもありがとうございました!!

   福岡国際の標準記録奪取!! /岩堀 朗


天気が久々に晴れたので気持ちよく走れそうだ。スタートは周りに人がたくさんいたので少しずつペースアップしました。どんどん上げていったら5kmを19分01秒。スタート地点通過したのが6秒だったので19分を切っている。こんなペースで入ったのは初めてでした。それでもリズムが良かったのでそのままいきました。10kmを同じペースだったのでこのまま行けば2時間40分台前半もいけるのでは・・・。

でもフルはそんなに甘くなかったです。12km過ぎからペースが上がらず落ちる一方。15〜20kmが19分57秒と`約4分まで落ちました。それでも維持しようと抜かれた選手を抜き返したら、足が再び動き出し、`4分切るペースで走れるようになり、そのまま30km過ぎまでいきました。しかし、これが今の限界でしたでしょう、32km地点からまたペースが落ち始め、35km過ぎてから足が動かなくなりました。38kmあたりで後ろから水色のランナーが・・・。そう、中野君が追いついてきたのである。彼についていく気力がなく、どんどん離れてしまいました。40km地点で2時間40分を切っていたので2時間50分切れるチャンスだと思い必死に腕を振って動かない足を前に出そうとしました。トラックに入ったところでもうひと踏ん張りしてゴールへ突き進みました。

記録は2時間48分38秒。自己新だけでなく、2時間50分を切ることができました。陸連登録で申し込んだので福岡のBクラスの参加資格を得ることができました。行けるようでしたら参加したいです。
一緒に走った皆さん、お疲れ様でした。応援してくれた皆さんもどうもありがとうございました。添田君、写真ありがとうね。

<つくばマラソンのスプリット&ラップ>
5km 19.01
10km 38.01 19.00
15km 57.30 19.29
20km 1.17.28 19.57
中間点 1.21.47
25km 1.37.15 19.47
30km 1.56.59 19.44
35km 2.17.29 20.29
40km 2.39.36 22.07
GOAL 2.48.38 9.01

今回、粂さんに2回びっくりさせられました。

38.5km給水所で鶴見RCの石井さんを抜いて「頑張って!」と言った直後、もうちょっと後だろうと思っていた粂さんが突然現れられ、抜いて行かれてしまった。

ついて行けないことはないと思っていたが、だんだん離れていく。
40kmをちょっと過ぎた辺りで200mほど離れてしまった。

しかしながら、最後の陸橋上りで、粂さんも大分参っているように見えた。
そこから、「トラック勝負まで持っていけば、勝てる」と思いふんばった。

トラックに入るところで40mの差、ラスト100mで追いつき、ひそかに「もらった!」と思った。
しかし甘かった。その直後、「もらった!」と粂さんが飛び出された。
「エッ!!」、、、、、、

さすが粂さん!最後のダッシュ(パワー)には完敗です!
「もらった!」・・・この気合は来年使わせてもらいます。

来年もよい年が迎えられそうです。

こちらこそお手柔らかにお願いします。

              横浜鶴見RC /中村 正 
    

           横浜中央走友会 /粂 正夫

余り走りこんでなかったので押さえ気味の完走狙いレースでした。

20キロ過ぎにはもう5分/kオーバーのラップになり、更に足色が悪くなる一方、でも30キロ過ぎ辺りから身体が軽くなる良い変調には自分でもビックリ。 終盤にペースをあげられるレースなど今まで皆無。 
40キロ付近でナントライバルの横浜鶴見RCの中村さんを発見、苦しい顔を見せずにスッと抜き去り息の根を止めた積りでした。 
しかし、実にしぶとい。 ゴールまで後100mのトッラックで中村さんに抜き返されたのにはホントにビックリでした。
このところ負けっ放しで良いとこなしだったので、最後の力を振り絞り、反撃モード全開で何とか先着できました。
ゴール後ライバル中村さんと肩を組んで写真を撮りました。

良い正月を迎えられそうです。
中村さん、有難うございました。
来年もお手柔らかにお願い致します。





第24回つくばマラソン レース結果
中野洋佑クン・岩堀朗クン 2時間50分CUT!! おめでとう!!
氏   名 グロス
タイム
総合順位 種目順位 個 別 種 目
添田 隆二 0:38:52 106/1618 106/1618 10km総合男子
江花 早苗 3:55:35 193/780 193/780 42.195km総合女子
吉冨 秀子 4:20:03 371/780 371/780 42.195km総合女子
中野 洋佑 2:47:46 82/5469 82/5469 42.195km総合男子
岩堀 朗 2:48:38 94/5469 94/5469 42.195km総合男子
細江 昌史 2:50:59 121/5469 121/5469 42.195km総合男子
興津 雅樹 3:15:10 654/5469 654/5469 42.195km総合男子
柴田 昌治 3:28:46 1160/5469 1160/5469 42.195km総合男子
山本 稔 3:32:10 1295/5469 1295/5469 42.195km総合男子
粂 正夫 3:38:35 1515/5469 1515/5469 42.195km総合男子
江花 逸人 3:55:35 2343/5469 2343/5469 42.195km総合男子
芥川 光正 4:38:10 3996/5469 3996/5469 42.195km総合男子
宇多 一二 5:03:19 4732/5469 4732/5469 42.195km総合男子



2004/10/31
第10回手賀沼エコマラソン
瀬川智美、種目別優勝!!
二宮
誠堂4位・岩堀朗5位入賞!!
ともみレポート
セカンドベストで種目別優勝、ヤッタネともみ!!
おばあちゃんが作ってくれたてるてる坊主に大雨止んで下さいと願いを託し、大会会場に向かいました。睡眠不足でフラフラだったのですが、二宮さんが車の中で寝てていいよと言ってくれたので、着くまでずっと寝させてもらったら、頭スッキリ爽やかな身体になりました!岩堀さんがガゼルの陣地に二宮さんと私を招いて下さりました。スタート前に大勢でいるととても安心します。そして願いが叶ってすっかり雨が止んでしまいました。たくさんの優しさに囲まれて、絶好のコンディションでスタートラインに立てました。
スタートロスはあったものの、道が広くなってからはうまくスピードに乗れて、飛ばしすぎに注意しながら淡々と走りました。そのまま20kmまで坂道以外はイーブンペースで押せて満足していたら、ラスト1kmで女性に抜かされてしまい、抜かし返そうとして力が入ってしまいました。バタバタすると疲れるだけで速く走れないんだなと実感しました。残念ながらそのままゴールでした。
年代別で岩堀さんと二宮さんと私の3人入賞出来たのが嬉しかったです!
二宮レポート
4位入賞おめでとう!!
前日からの雨が強く、会場への移動中も雨で今日は雨の中のレースになると思っていたのですが、会場に着き受付を済ましたころから徐々に止み出し逆に走るにはちょうどいいくらいになってきました。

会場では岩堀さんのチームであり手賀沼が地元でもあるガゼルの人と一緒に陣取りました。さすがに地元の人でありいい場所に陣取っていました。今日のレースは練習の一環んであり、スタートも知り合いが少し後ろにいたので先頭から少しだけ離れてスタートしました。設定が15kmまでがペース走的に走りながら追い込み、残りを踏ん張るという設定だったのですが、12km過ぎからペースが若干落ちてしまいました。ただその後大きな崩れもなくそのままゴールでき、まずまずの走りが出来た満足しています。
ガゼルのみなさん場所をお借りしありがとうございました。次回駅伝がんばりましょう。
岩堀レポート
5位入賞、次は横浜で15分カット!!
朝起きたら雨が降っていたのでまた雨か・・・、とぼやき会場へ向かいました。受付を済ませ近くの体育館に荷物を置いてウォーミングアップに行きました。すると雨がだんだん止みスタート前にはピタリと止んだのでホッとしました。

スタートすると勢い良く進み転倒しそうになりました。始めの5kmが17分20秒台で楽に行けたので目標である1時間15分は切れると思いました。しかし12km過ぎてからの坂で足を使ってしまったのかどんどんペースダウンしてしまい、後半5kmは18分を越えてしまいました。前半の貯金でいけるだろうと必死にスパートしましたが、1時間15分10秒と惜しくも11秒及びませんでした。

それでも自己記録を更新し、ラッキーなことに年代別で5位入賞できたので良かったです。11月の横浜マラソンでもハーフを走りますので1時間15分切りにまたチャレンジします。
興津レポート
Web日記の幟旗担いでアップジョグ!!
朝小雨の中,幟を担いで保土ヶ谷駅へ。新聞の予想では千葉県は朝から曇りマークだったが,常磐線に乗換えても止む気配は無い。北柏から降りた人で傘さしていないのは他に1人だけ。
雨の時は橋の下に陣取るとか書いてあったので,そこに荷物を置く。下が濡れててBagが水を吸い込んだ。竿を持ってup代わりに上流の橋の下等Web幟を探したが見つからず。ランビジョンを見に行こうとトイレ側から行くと幟が。。走歯さんがいました。挨拶してその横に幟を立てる。Bagを持ってきて着替える。start地点まで水溜りをよけながら行く。昨年よりも早くつけた。
雨は上がっていたが,ペースは上がらず。入りの1kは4'10"だったがじり貧。あまり抜かれた気もなかったが,もっと上げるべきか。練習で後半上げる事をしないと。膝を痛めてから強い練習ができない。様子を見ながらやってみる。
みのるレポート
手賀沼を一周、楽しんできました!!
10月の走行距離は50k弱でほとんど走ることから遠ざかっている、早く言えばサボっている訳?でとてもじゃないが走れるような体調ではなかった。それでも大会に参加申込みしていたので、重い腰を上げて参加賞のTシャツだけでも貰おうと物好きにも雨の中を出掛けた。
北柏駅を降りると予想に反して?雨も上がり、せっかく出掛けて来たからには走らないと損するような気がして、思いきって列に並んで駆け出した。案の定、5Kも行かないうちに息が上がって、直ぐにでも止めたくなってきた。手賀大橋を渡ってから中間地点あたりまでは殆どジョギングペースでヨレヨレだったが、慣れている?坂道にかかると俄然元気が出てきてここからゴールまでは途中で立ち止まることもなく気持ちの良い汗を流せた。

雨上がりの爽やかな風が吹き抜ける手賀沼を楽しく一周できとても良かった。暫く休養してまた何処かの大会でのんびり走りたいと思っている。
第10回手賀沼エコマラソン レース結果
瀬川智美、種目別優勝!!二宮誠堂4位・岩堀朗5位入賞!!
氏   名 グロスタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
瀬川 智美 1:26:51 9/1025 1/39 ハーフ女子24歳以下
二宮 誠堂 1:14:33 26/4738 4/294 ハーフ男子25〜29
岩堀 朗 1:15:10 31/4738 5/294 ハーフ男子25〜29
折橋 雄 1:17:23 51/4738 12/635 ハーフ男子35〜39
興津 雅樹 1:31:29 516/4738 28/545 ハーフ男子55〜59
山本 稔 1:36:52 842/4738 56/545 ハーフ男子55〜59
榎本 猛 1:49:58 1977/4738 338/667 ハーフ男子45〜49

2004/9/19
第26回草木湖一周マラソン
江花早苗、19km一般女子7位入賞!!
逸人レポート
レース後も凄い走り!!
久しぶりのロードレース、草木湖一周マラソン行ってきました。
今夏もあまり走り込みが出来ず、かなり重め残り(x_x)でしたが、体調は上々でした。
前半から中間点過ぎまで上り下りが続く難コース。
それでもフラットな単調よりも楽しくて、かなり気持ちよく走れました。
レース後、奥日光に移動し翌日は、中禅寺湖を一周してきました。
ペットボトル一本のみの軽装で臨んだのですが、想像以上のタフなコースにクタクタになりました。
湖周24km、実走行距離30km以上?の4時間半のトレイルランで走りこみ夏休みを満喫してきました!
早苗レポート
7位入賞おめでとう!!
「群馬県東村。レース前日にとまった旅館は,建物は古いけれども 気さくなご主人と奥さまが出迎えてくれて,料理の量にびっくり!
近隣のお店に顔をだすと,地元の方が飲み集っていて,ビールを 少しと誘われ楽しく談笑。とても良い気分で,レースに臨みました。

草木湖を一周といっても,ダムがあるために前半は延々と昇り。
想像していたよりも難コースでしたが,久しぶりに最後までばてずに> 走りきることができました。タイムは,1:29:04と思ったより伸びませんでしたが,7位入賞でした。
レース後,中学生の頃から訪れたいと思って いた”星野富弘美術館”にも行けて,とても楽しい2日間でした。」
氏   名 グロスタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
江花 早苗 1:29:04 72/229 7/24 19km一般女子
江花 逸人 1:25:35 43/229 41/205 19km一般男子

2004北海道マラソン
2004/8/29(日) 12:10 Start
天候:小雨 気温:17.5℃ 湿度:80%

男子1位 ラバン・カギカ 2:12:20   女子1位 千葉 真子2:26:50
=========大会結果==========
    《完走者数/出走数》   《完走率》
男子 2,636人/3.295人 80.00%
女子   397人/  557人 71.27%
TOTAL 3,033人/3,852人 78.73%
=======================
     2004北海道マラソン/阿部拓哉 3:17:52/658位
北海道マラソンは、沿道の人出・声援が多く、また、エリート選手とともに走り、一緒にフェアウェルパーティに参加できるのが魅力で、2度目の出走を決めました。
ひとりぼっちで参加した3年前と違い、今回は、ともに旅をした走友会のメンバーとメール交換で次第に気持ちが高まったり、Webを通した全国のランナーと交流が広がったり、掲示板で留守部隊からもエールの数々をもらったりと、たくさんの人々と気持ちを共有できたのがとても楽しかったです。
コースは昨年から折り返しが2回含まれ、トップ集団の走りをじかに見ることができ、仲間と励ましあえうこともできて良かったです。
レース後も大好きなマラソン仲間とともに、浴衣姿の千葉ちゃんと小出監督のトークで盛り上がったパーティや、すすきのの夜中のラーメン、オリンピック男子マラソンTV観戦、興津さんの故郷、美瑛・富良野ドライブ等々をともにでき、充実したツアーでした。
レースの結果だけがちょっと心残りですが、これは次の田沢湖で結果を出せば、プロセスのひとつとして考えられるでしょう。
とにかく、走る仲間と過ごした時間は、人生の中でもなかなかこんなときはないので
はと思えるくらい幸福でした。ほんとうにありがとうございました。
     2004北海道マラソン/濱田玲子 2:53:32/18位 
目標タイムが定まらないままスタートしたのですが、いとも簡単に周りの雰囲気に飲み込まれ、気がつけばキロ4時々それ以上、終わってみれば昨年9月の田沢湖で出した自己記録鯛。なんとも微妙な気分です。でも気負わず参加したお陰か、こんなにマラソンを楽しいと感じながら走れたのは初めてです。前回の名古屋で胃痛のため40kmで棄権してるだけに今回は元気に完走できたことが何より嬉しいし少し自信にもなりました。沿道からは横浜頑張れ!と嵐のような声援を受けました。道マラ(あちらではこう呼ばれてる)とっても気に入りました。
      2004北海道マラソン/吉田精作 2:56:23/222位
濱田さんの背中が小さくなったのが、35kmの関門手前のアンダーパス。30km過ぎに追いつかれ、しばらく並走していたのです
が、今回も35kmの壁を乗り越えることは出来ませんでした。
今回の最大目標は、2時間50分切りでした。最低でもサブスリーがノルマ。スタート時の気温が17度と夏とは思えないほどの好条件。楽にキロ4分ペースでラップを刻むことが出来ました。
25kmまでは順調でぴたりキロ4分のペースだったのですが、そのあと強い向かい風が吹き、ペースダウンを余儀なくされてしまいました。それでも30km地点で残りをキロ4分のペースでいけば2時間50分を切れる可能性が残っていて、体力的にも余裕がある状態でした。積極的に足を進めようという気持ちと、少しペースを落として安全策をとろうという気持ちが交錯していた時に、後ろから濱田さんが追いついてきました。追いつかれるということは自然にペースダウンしているということ。これではいかんとここで自分に鞭を入れました。
しかしこのへんの1kmのラップは4分6〜10秒といくらがんばっても、4分を切れません。さすがに2時間50分切りは、あきらめざるおえないと感じ始めたところで、後ろからペースアップしてきた女子選手を濱田さんが追いかけ始めたところでついていけなくなってしまったのです。
最終的には2時間56分23秒とセカンドベストでのゴール。記録的には物足りないですが、練習量やコンデクショニングを考えると、この結果は受け入れざるえおえません。サブスリーの継続という最低限の目標はクリアできてホッとしています。

追伸
ビブナンバーが333番で順位が222位とゴロだけはよかったようです。「沿道の方からも、333番いいナンバーだ、がんばれ!」と多くの声援をいただきました。
       2004北海道マラソン/橋本玲子 3:55:53/346位

 毎年、夏を締めくくる恒例の行事となった北海道マラソン。
今年もその時期を、そして1年で1番緊張する時を迎える事となりました。
昨年、3度目の正直で、3回目にしてやっとゴール中島公園にたどり着く事が出来、それが、まぐれゴールとならないためにも、今年もゴールまでたどり着かなくてはと、かなりなプレッシャーを受けレースに臨む事となりました。

 毎年のように当日の朝は、食事は喉に通らない、しゃべる事は出来ない、と言う感じで気が狂わんばかりの緊張でした。
午前1030分、会場の真駒内競技場についた時には、緊張も最高潮に達し、爆発寸前と言っても良いくらいの精神状態でした。(本当に情けないですね)
競技場内のトラックに整列し12:10のスタートを待っている間は、まさにまな板の上の鯉状態でした。

 昨年に比べ気温は10度ほど低めで、絶好のラン日より。
気持ち良く走れるから、と言い聞かせ、12:10、スタート。
10kmまではだらだらの下りが続き、おまけに追い風に乗って快調な走りだし。
周りの人のペースにまどわされ、調子に乗って少々オーバーペース。
10km通過タイム、4946秒。昨年より3分強早いペース。
そして、このオーバーペースが後半に大きなつけとなり襲いかかってくる事となりました。

中間地点を過ぎてからは少しずつペースが落ちてくるのがはっきりと自分でもわかり、いけない!いけない!と思うもののちっともペースはあがらず、そのうちに私の最大の弱点股関節に痛みが出てきてしまい、そうなったらもう足が全く前へ出なくなってしまいました。

沿道からはたくさんの声援を頂き、いつもなら笑顔で答えるところが、今回はその元気すらもなく、ただただ、前だけをと言うより、下だけを見て走っていたような気がします。
ペースが落ち、足に痛みが出て、足が前へ出なくなり、そしてそこにプラスして気力の糸がプッツリと切れてしまいました。
なんとしてもゴールに辿り着くんだ、という気持ちはもう全く頭から消えうせ、どこでやめよう、どこでリタイアしよう、そればかりを考えての走りとなってしまいました。
そんな中で気持ちとは反対に足はかろうじて前へ進んでいてくれたおかげで、関門閉鎖330秒前に35kmを通過する事が出来ました。
 だましだましもち続けてきた気力もここまでで、この時は完全に40kmの関門時間には間に合わない事を確信していました。そんな時に最後の折り返しから帰ってきた何人かの仲間のランナーに「がんばれ!」と声をかけられ、沿道からは「まだ間に合うよ!」と励まされ、なんだか少しずつ力が涌いてくるような感じがし、ペースが気持ち上がって来たようなそんな感じになりました。

そこからは1kmごとに手もとの時計をチェックしながら、必死の走りとなりました。関門閉鎖2分前、40kmを通過。セーフです。40kmの関門をなんとか潜り抜けようと必死に走った粂さんと安堵の笑顔。良かった…

そこからはすすき野のメイン通り、沿道にはあふれんばかりの応援の人人人。中島公園へ向けて最後のがんばり。そして中島公園突入。残り600mのビクトリアロード。この600mの為に辛い辛い41.5kmをがんばった、そんな感じがする、まさにビクトリアロード。

3時間5553秒。粂さん、そして巨人軍団 浜野さんと3人で同時のゴールとなりました。

 決して満足のいくタイムではありませんでしたが、自分自信の持っている力を全部出し切ったという満足感でいっぱいのゴールでした。

4日間、筋肉痛に苦しめられましたが…・

      2004北海道マラソン/永瀬菜穂子 0:47:35/10kDNF
 大好きなフルマラソン。今回は怪我のため残念ながら欠場のつもりでしたが雰囲気だけでも味わっては、というアドバイスに従い、スタートラインに立ちました。

順調に競技場から走り出すことができ、2kは10分。k4'30までペースをあげて様子見。

1k1kがあっという間に過ぎていきます。5k関門にかかる予定を変更して沿道の大声援続く10kで脚を考え、惜しみつつコースアウトしました。ここで係員の方の誘導で収容バスに乗ってしまったのです。
先にリタイアしたトライアスリートの方のお話を聞いているうちに気づいたらバスは選手を追って13k地点まで来ていました。ある程度人数を拾うまではゴールにむかわないといわれ(当然)途中下車し、一刻も早く応援に、と走って中島公園へ。

41k地点で応援しました。5kごとのラップが携帯に送られてきます。玲子さんが2:01'で30kを通過、ベスト更新?もしかしたら50分切りでは?と、どきどき。吉田さんも最大の難関と心配していた
サブスリー連勝確実のタイムです。粂さんは無事40k関門突破し、橋本さんと元気に戻ってきました。

阿部さんはレース直後から失速の原因を考え考え、翌朝、男子マラソン観戦で睡眠不足にもかかわらず走ったそうです。疲れを抜いて次は必ず勝ってほしいと思います。
      2004北海道マラソン/粂正夫 3:55:53/2429位 
初出走2004北海道マラソンは苦渋の《道マラデビュー》になりました。ゴールタイム3時間55分53秒、私のフルマラソンワーストレコードです。 マラソンに奇跡は起こらない。本当にその通り、練習とその成果は全く正直者、このところ5、10キロしか走ってなかった。
今秋フルマラソン『3時間30分カット』のリベンジ宣言を致します。

今回の北海道マラソンツアーは最高でした。走る仲間との絆が強く・広く・深く・大きくなった実感がします。

@北海道やネットで知り合った仲間と実に心の温まる交流が持てた。 勿論、同行した仲間との絆も強まった。
Aすすき野の大声援に代表される道マラを長〜く満喫出来た。 苦しいときに「横浜-っ」「横浜ガンバレ-っ!!」と連呼の嵐に感激。 巨人軍団浜ちゃんや橋本玲子さんと3人で感動のゴール、仲間の祝福を独り占め!! フェアウェルパーティで浴衣姿の可愛い千葉ちゃんに会えた。
Bアフターの{美瑛・富良野}北海道ミニパックもとても楽しかった。 美瑛白金温泉の露天風呂は感動モノ。富良野カレーも美味。 深夜のすすき野ラーメン店探索もヨカッタなぁ。

こんなもんかな、来年も是非道マラに行きたいと思いました。 
2004北海道マラソン
5km 10km 15km 20km 中間地点 25km 30km 35km 40km goal
濱田玲子 37位 30位 21位 20位 20位 20位 18位 18位 17位 18位
20:43 20:07 20:05 19:50 20:05 20:36 20:46 21:39 9:40
0:20:43 0:40:50 1:00:55 1:20:45 1:25:02 1:40:50 2:01:26 2:22:12 2:43:51 2:53:32
吉田精作 311位 307位 298位 288位 284位 263位 241位 212位 216位 222位
20:26 19:47 19:52 19:49 20:14 21:08 21:00 23:10 10:47
0:20:26 0:40:13 1:00:05 1:19:54 1:24:14 1:40:08 2:01:16 2:22:16 2:45:26 2:56:23
阿部拓也 422位 348位 329位 308位 309位 314位 361位 509位 649位 658位
21:15 20:30 20:10 19:51 21:11 24:28 29:03 30:21 12:03
0:21:15 0:40:45 1:00:55 1:20:46 1:25:05 1:41:57 2:06:25 2:35:28 3:05:49 3:17:52
粂 正夫 1290位 1352位 1419位 1605位 1650位 1993位 2381位 2448位 2482位 2429位
24:41 23:07 24:01 25:20 29:32 31:44 31:38 33:53 14:02
0:24:41 0:47:49 1:11:50 1:37:11 1:43:04 2:06:43 2:38:28 3:10:06 3:42:02 3:55:53
橋本玲子 346位
3:55:53
浜野幸三 2428位
3:55:53
永瀬菜穂子 DNF
0:23:30 0:47:35


7/24 根岸森林公園マラソン
10km藤澤さん・5km岩堀クン優勝!!
-全種目制覇!!-
♪山手のドルフィンは静かなレストラン♪
ユーミンの歌にあるドルフィンが近くの根岸森林公園。 

7/24根岸森林公園マラソンがpm4:30startで開催されました。 周回コース1.3kmを使った参加者数300人規模の手作りアットホームなミニマラソン、横浜中央走友会からは5kmに岩堀・粂、10kmに秋本緑・中野・岩原・添田、加えて練習会参加の藤澤さんは応援の奥様と共に参加です。 サポート陣も前日富士登山競走初チャレンジ・初完走をやってのけた興津さんと後輩藤江さん、永瀬さんも来てくれました。

pm4:30startでもまだまだ暑い、走り出すとすぐに大汗なかなか厳しいレースになりそうです。 そんな中、午前中港南区陸上競技大会1500m4'20"09で優勝した岩堀クンが5kmの部で17'25でこの日2度目の優勝をゲットしました。 凄い!! 粂も年代別2位でした。  10kmの部でも藤澤さんが2位を大きく引き離してのダントツのトップ、34'07で優勝し、中野君も5位にくい込みました。

帰路に着こうとすると、根岸森林公園に神大駅伝部が登場。3人一組で起伏のある芝生上をかなりのスピード(彼等にはジョッグ・俺等には疾走ペース)で練習をし始めました。
レース後は近くのガストで祝勝打ち上げ食事会に流れて走り三昧(朝の走友会土曜練習でクロカン走)の楽しい一日が無事終了しました。

参加された選手の皆様、お疲れさま。 応援の皆さん、有り難う御座いました。


2004サロマ湖100kmウルトラマラソン
-2004/6/27-
横浜中央走友会/山崎由美


 暑中お見舞い申し上げます。猛暑続きの毎日ですが、皆様、お元気ですか?大変長らく、お待たせいたしました!サロマのレポートがすっかり遅くなってしまって、ごめんなさい。サロママラソンサポートから帰宅しての3週間は、毎日バタバタと忙しくすごしておりました。さて、早速ですが、今回のサロママラソン大会を振り返って、大感激レポをお届けいたします。

 626日(土)の朝915分羽田空港出発ロビー時計タワー8番前で待ち合わせして、いろいろな手配を整えてくださった清水さんから航空券を渡していただき、優しい笑顔で見送りのなか、いざ北海道は旭川空港めざして我が横浜中央走友会サロマ軍団8名(山本卓さん・高橋先生・山本稔さん・藤岡さん・二宮さん・早朝に福岡からいらした宮崎さん・黒木さん・藤岡さんのラン仲間でThailandから参加の須賀さん・山ア)は、出発したのです。

飛行
1時間半で到着した旭川空港は、大快晴で、翌日の大会当日も凄い暑さが予想される雰囲気に一同冷や汗?さっそく、10人乗りレンタカーにワイワイお祭り気分で乗り込み、旭川駅で宮崎さんのスキー仲間の松山さんと合流して、一路、サロママラソン前夜祭会場(湧別町総合体育館)めざして出発したのです。

会場に着くと、はじめに
100キロの部の受付をして、それからパーティ会場へ。会場は、明日のランを前に闘志みなぎるラン仲間の熱気でいっぱい。○○空港から会場入りしていた橋本玲子さん登場で、一気に気分が盛り上がって、一同元気いっぱい!合言葉は、「ゴールで泣こう!」なんていいながら、一緒に仲良く写真をとったり、地元の方達の心づくしの美味しい食事を楽しんだりしました。その夜の宿は、去年と同じ道立常呂少年自然の家。休む前にチームリーダー山本卓さんのミーティングで、みな気持ちをひとつにして明日の大会に臨むことになりました。当日の朝の出発は、3時と決まりました。さあ、今夜はねむれるかしら。

早めの朝食をそれぞれとって、
3時には、全員玄関前に集合して、いよいよスタート地点目指して出発。あたりは暗闇、まだ夜明け前です。車中の仲間は、とってもリラックスしている様子。さすがです。途中、車中からサロマ湖を見ると、なんと朝もやの中、すてきに美しい日の出の時。湖面をオレンジ色に染めながら大きな太陽が姿を現しました。ねえ、これって、今日の大成功の前祝かしらねって言いながら、一同スタート地点湧別町総合体育館に到着。それぞれにアップをしたり、軽く体操をしたり。その時、朝一番に粂さんから祝福の電話とメールがありました。スタート前の皆から「スタート前のひと言コメント」をもらったら、すぐにホームページの掲示板にアップしてくださるとのことです。そして、なんとリアルタイムで、本日のランの様子を掲示板に書き込んでくださるとのことで、サポート体制も頑張らなきゃ!と、気合が入りました。

皆、
4時半頃からそろそろスタート地点に並び始めています。本日の招待選手の佐々選手が最前列に並んだり、アナウンサーに促がされて、親子参加のひとたちや、マラソン初参加のひとが手を挙げたり、そうこうしているうちに、いよいよスタート時間が迫ってきました。横浜中央走友会の仲間は、ひとり、ひとり、もの凄くいい笑顔です。

5時、太陽が照りつけ、かなり暑くなる一日を予感させるなか、2476名が、元気に、楽しそうに、いってきまーす!なんていいながら、スタートして行きました。ゆっくりと列はうねりながら、私の目のまえを動き出しました。今からはじまった100キロレース、今年は、どのような物語りが生れるのだろう・・・大感激の瞬間でした。皆を送りだしてから、スタート地点から少し離れた場所に走って行って、さっそく地元の応援の方たちといっしょに、走りだした仲間を応援しました。山本卓さんが、すてきな笑顔で手を振りながら走っていかれました。山本稔さんも笑顔です。宮崎さんも黒木さんも楽しそうに行きました。

さて、次なる地点、
26キロ付近に車を移動して、仲間の通過を待つことにしました。7時過ぎ、初めに高橋先生が「今回は、ゆっくりめに行ってます。」ってすてきな笑顔で話しかけてくださりながら、あっという間に走っていかれました。ゆっくり?でも、こんなに早いの?って感じでした。続いて、山本稔さん元気な走りで通過です。それから、卓さんと宮崎さんが笑顔で通過。そして、黒木さん、笑顔で手を振りながら走って行きました。続いて、橋本玲子さん、笑顔です。須賀さん、かっこいい走りで通過です。松山さんも元気に走って行きました。藤岡さんと二宮さんは、あまりの早いランで確認できずでした。ごめんなさい。8時半ごろ、粂さんから激励の電話が入りました。粂さん、ありがとうございます!

今度は、
42キロ少し手前地点に車で移動しました。山本稔さんが笑顔で、通過です。私が移動するよりも前に、すでに高橋先生は、通過されたあとでした。9時過ぎに卓さんが、笑顔で楽しそうに通過です。続いて、宮崎さんも笑顔で通過しました。それから、二宮さんが笑顔で走って行きました。そして、黒木さんも笑顔です。橋本玲子さんも楽しそうに走ってきました。太陽ぎらぎらで、凄く暑くなりました。気温は、29度。10時過ぎに須賀さんが元気に走って行きました。続いて、松山さんが走っていきます。またしても、藤岡さんを発見できずでした。藤岡さん、どこかで私を見つけてくださいねって思いながら、次の応援場所として、55キロ地点のみどり館へ車を走らせました。

みどり館手前で車中より卓さんを発見。すごい暑さの中、軽やかな走りです。
1050分に卓さんが、みどり館到着。大会ボランティアの高校生たちが、みどり館手前の道から双眼鏡でランナーのゼッケン番号を読みとり、マイクで読み上げています。仲間のボランティアは、その番号を聞いて、すぐにランナーの預けた荷物の袋を準備して、みどり館に駆け込んできたランナーに間髪を入れず、手渡してくれています。ランナーは、この中継地点で、着替えたり、エイドステーションに用意された冷たい水を飲んだり、梅干や一口サイズのおにぎりを食べたりし、記念写真を撮ったり、マッサージをしたり、ほんの少し休息タイムをとって、それから、後半戦の上り坂へと駆け出していきます。卓さんは、私の渡したすっかりお湯になってしまった水?を「ああ、温かくてちょうどいいですね。」と優しい笑顔でお飲みくださり、家から持ってこられたお塩を舐めて、「さあ、行ってきますね。」と、元気に走っていかれました。宮崎さん、少し気分を悪くされていましたが、冷たいお水で、たちまち回復して、涼やかな笑顔でスタートしていかれました。凄いです。それから、11時頃、二宮さん、藤岡さん(よかった、やっと逢えました!!!)、黒木さんが到着して、3人で楽しそうに記念写真を撮って、たちまち出発です。頑張って!!!そして、橋本玲子さん笑顔で登場です。冷たいお茶と梅干しで、さらに笑顔。すてきです。12時過ぎ、松山さんの到着。この先、60キロの関門は、12時半。キロ4分では・・・と云われて、みどり館までになさるそうです。それでも、この炎天下、55キロランって、すばらしいです。お疲れ様でした。そして、タイから参加された須賀さんも、42.195キロ地点で、今年はよしとなさったとのことで、みどり館前で合流して、サポート隊は、3人となりました。(ああ、なんと心強いこと!)

75
キロ地点へ車で移動しました。途中の道で、車中より炎天下を走る橋本玲子さん、黒木さん、宮崎さん、二宮さんを応援しながらいきました。車で脇を走っていくのが申し訳ないような、凄い暑さです。みんな、がんばって、ファイトです!と大声援を送りながら行きました。75キロ地点で、三人娘になったサポート隊は、仲間の発見率上昇を誓いあいながら、お汁粉を食べつつ?応援しました。1340分過ぎ、藤岡さんが笑顔で通過しました。高橋先生と山本稔さんと卓さんは、ずいぶん前に通過した模様です。それにしても、日本晴れで強い日差しのサロマ湖周辺です。それから10分ほどすると、宮崎さんと、橋本玲子さんが笑顔で通過。冷たい水と氷を持って、元気に走っていきました。黒木さんも宮崎さんのすぐ後に元気な笑顔で走っていかれました。二宮さんもストレッチをしつつ、笑顔で走っていきました。

14
40分、ゴール地点の常呂町民センターに移動しました。強い日差しのゴールテープ付近に三人娘で陣取り、仲間を待っています。ゴールでは、ゼッケン番号が読み上げられ、ゴール目指して駆け込んでくるランナーの名前と、それぞれのメッセージが紹介されています。ゴールテープを切るのと同時に待機しているカメラマンが写真をとり、沿道の応援の人たちから大きな拍手と大歓声があがります。大会ボランティアのすてきな笑顔の女性から完走記念メダルを首にかけて貰って、記念タオルがプレゼントされて、走り終えたランナーは、充実したすてきな笑顔です。ゴール付近は、感動の嵐!!!

横浜中央走友会の仲間のゴールを、ドキドキした気分で待っていると、なんと、もう既に到着していらした高橋先生の携帯から電話が入りました。今年もゴールなさった晴れ姿を拝見できず、本当にごめんなさい。車で走るよりも、早く、ゴールされていました。おめでとうございます。
1640分過ぎ、山本稔さん、ゆとりの優しい笑顔でゴール!続いて、我らの卓さん、ゴール!!!軽やかな走りです。なんともすてきな笑顔でした。17時過ぎ、藤岡さん、笑顔でゴール!カッコイイ!今年は、80キロのランとなさった二宮さんもゴール地点に駆けつけてくださって、仲間のゴールを笑顔で祝福です。二宮さん、お疲れ様でした。そして、黒木さんも宮崎さんも笑顔でゴールです!黒木さんは、ゴール後、とびっきりの笑顔でおうどんを美味しそうに食べていました。さて、時計は、いよいよ16時近くなりました。ゴールに向かって賢明に走るランナー。大会終了を告げる爆音が鳴り響く中、最後のランナー二人が仲良く手をつないでゴールに入って、大会も無事終了となりました。私たち横浜中央走友会の仲間も皆で記念写真を撮って、レース終了後のパーティ会場入りしました。美味しいご馳走が用意されていて、皆で、いよいよビールで乾杯!気分は、最高!!!幸せな気分!!!今年も完走された橋本玲子さんも笑顔で登場とあって、もう一度、かんぱーい!!!

サロママラソン大会の翌日は、藤岡さんと須賀さんと松山さんが帰路につくまで、層雲峡渓谷をながめたり、楽しく観光をしながら旭川空港へ向かいました。そして、引き続き
7名で国立大雪青年の家を目指しました。北海道の雄大な景観と美味しい空気と地元の方達のあったかーい優しい心にふれながら、北海道ご出身の卓さんが計画してくださった一泊ツアーの始まりです。夜は、二宮さんの「愛のストレッチ」の指導のもと、ラン仲間は、レースの疲れを癒しました。楽しい語らいで大いに盛り上がり夜も更けていきました。翌朝は、それぞれ、元気に走りに行ったり、散歩を楽しんだりでした。朝食後は、大雪山を30分ほど歩き、美しい高山植物に歓声があがりました。途中、富良野では、青空に繋がっていくほど、どこまでも続くラベンダー畑の美しさにみとれました。三泊四日のサロマ湖100キロマラソンの旅も終わりに近づき、旭川空港に向かいながら、「ああ、楽しかった旅が、終わっちゃう。終わりたくなーい!」との声もきこえてきます。「卓さん、また来年、いっしょによろしくね。」「また、サロマ100キロ、走ろうね!」「来年のことは、まだ、考えられないけど、またいっしょがいいな。」とそれぞれの気持ちがきこえてきました。そして、一路、羽田へ。

お陰様で、
2004年のサロマ100キロウルトラマラソン大会は、全員元気に、終了することができました。皆様、沢山の励ましと温かい応援をありがとうございました。粂さん、リアルタイムでの励ましと掲示板へのアップをありがとうございました。大いに、励まされ、とても嬉しかったです。帰宅すると、さっそく卓さんからメールを頂戴しておりました。そのお便りの中のすてきな言葉をここに紹介させてください。『サロマ100はロマンです。今日、夢とロマンと感動を追いかける71歳が始まりました。一生懸命生きている!と実感するサロマからはまだ暫く逃れられそうもありません。』

横浜中央走友会のすてきな仲間に乾杯!!!さて、来年の夏のサロマは、どのような物語りが誕生するのでしょうか?いまから、楽しみにしています。長い、レポートになってしまいました。最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。お暑い毎日です。どうぞ、皆様、お元気にお過ごしください。すべての時の幸せを祈りつつ


週間でフル、ハーフ、10km、5kmの4種目制覇
ん!?
5週で6レース
 !?!?

イヤハヤ
元演劇部の吉田塾長
まことに凄いパーフォーマンスですね!!

まぁ 誰にもマネは出来ないでしょ
って 言うかぁ〜
誰もマネをしないでしょ

とにかく、お疲れさまでした。 ホント
 

2004/6/6
第6回湘南ビーチマラソン
吉田精作、見事に5km男子/種目別制覇!!

6月6日(日)に二宮で行われた湘南ビーチマラソンに出場しました。
湘南ビーチマラソンは、3月の大山マラソンとともに自分が目標にしている大会で、毎年楽しみにしています。昨年は、万全の体制で臨んだにも関わらず、台風のためあえなく中止となってしまいました。今年は、40歳代になったこともあり、優勝を狙って5kmの部でエントリーしてみました。

満潮&快晴炎天下の激暑を期待していたのですが、当日は、引き潮で小雨と、非常に走りやすい条件になってしまいました。個人的には条件が悪くなるほど、アドバンテージがあがるので、この気象条件にはがっかりさせられましたが、とにかく全力を尽くすのみということで、スタートライン最前列に立ちました。
いいのか、わるいのか最近は、スタートダッシュもほどほどに序盤はマイペースで走ります。最初の1.5kmの折り返しを11番手で通過。それでも、この時点では40歳ー59歳の部ではトップでした。その後何人かに抜かれ、3km過ぎに同年代の選手に抜かれたのですが、なんとか食らいついて、最後の1kmでスパートしようと考えていました。最後の1kmの折り返しの200mほど手前で少しペースが落ちたので、予定を繰り上げてスパートしました。
先行していた同年代の選手をかわし、他にも何人か抜いて10位でゴール。40歳ー59歳の年代別では優勝でした。
優勝を狙って走った結果、優勝できたので本当にうれしいです。
ただ、年代別では優勝できましたが、全体では今一歩の成績でした。
来年は、総合でトップ争いをできるように鍛えなおしたいと思います。

またこの大会の2週前(5/23)に洞爺湖マラソンでフルを走り、前週土曜(5/29)に東京10Kの10km、日曜(5/30)に山中湖でハーフを走りました。3週間でフル、ハーフ、10km、5kmの4種目制覇です。
ちなみに翌週(6/13)は、日体大記録会で5000m、その翌週(6/20)は、ガス橋の8kmを走ってきました。5週で6レースという厳しいレース月間でしたが故障もなく乗り切ることができました。
少し休んで、富士登山競争&駅伝、そして北海道マラソンと次の目標にむけてがんばりたいと思います。
応援ならびに数々の祝福ありがとうございました。
2004/6/6第6回湘南ビーチマラソン
氏   名 タイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
吉田 清作 0:22:10 10/690 1/189 5km男子40歳以上60歳未満

2004/5/29
2004 ランナーズ東京10k夏大会

江花逸人・早苗ペア10kフレンドシップ5位入賞!!
「一昨年は酷暑、昨年は豪雨、そして今年はまた猛暑。毎年厳しいコンディションのこの大会。レース前からフレンドシップの部なら入賞いけるかな?と目論んで臨んだのですが、思いの外後半にバテてしまいました…それでも二人揃って昨年からレベルアップ出来、表彰台をゲットしました。また来年も更なる上位進出を狙います!」
          江花逸人
「去年,土砂降りの中必死で走ったこの大会。そして今年は晴天。暑い暑い。ふらふらになりながらも,なんとか走りきりました。二人の力を合わせての5位入賞。本当に嬉しかったです。ね!逸人君。」   
         江花早苗
2004/5/29
2004ランナーズ東京10K夏大会
氏   名 タイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
吉田 清作 0:38:29 56/1822 15/218 マラソン男子40歳代
江花逸人早苗 1:26:27 5/182 5/182 10Kフレンドシップ
添田 隆二 0:41:17 155/1822 7/68 10K15〜19歳男子

2004/5/16
2004 東京シティロードレース

朝から雨、雨中レース覚悟のランナー達が日比谷公園に続々と集合。 余りも沢山の人にこりゃ〜みんなに会えるかな〜と心配になりました。
スタート1時間前に、昨年の優勝者ゼッケン7003アップしている濱田さんに会えました。 今日はかなりの強敵が走るとの事でした。二宮クンとともちゃんにも、ともちゃんの足も何とかレースに間に合ったそうです。オッ前日富士予選会で頑張った阿部さんです。疲れは残ってないのかな?
スタート前に山本幸一さんが来てくれて、記念の集合写真。
スタートを待たずに地下鉄改め東京メトロで後2km・応援ポイント「四谷3丁目」に移動、横断幕を設置しランナー達が来るのを待機。 まず車いすランナーのトップと暫くして一般男子トップが通過、二宮クンが歯を食いしばり走り去っていきました。 その後に阿部さん、昨日の富士タイムトライアルの疲れなど微塵も感じさせない好走にビックリ。 そして、濱田さんが女子3位で通過しました。 声援にも手を振る余裕、後ろは大分空いておりこのまま行けば入賞確実。 ともちゃんが来ました。 「後2`、ここからが勝負だ〜!!」の檄に小首を振って反応。 
国立競技場手前で幸一さんへの応援も出来て雨の中の東京シティロードレース応援記は無事終了と思ったら、帰宅途中に阿部さんから携帯mail「会場アナウンスで田中一さんのゴールが放送されています」

参加された皆さん、お疲れさまでした。
応援に行けませんでしたが、すぐ脇のチャレンジ皇居50kmで走られた皆さんもお疲れさまでした。    -粂記(HP掲示板転載)-
一般女子3位入賞、おめでとう御座います!!  ヤッタネ!!

36分台を目標にしていましたが及びませんでした。

スタートで女子先頭の2人に付いてしまいましたが、2K辺りで断念、その後、独走でゴールまで。前半と後半のタイム差が1分くらいありました。
入りのオーバーペースと終盤の頑張り不足が今後の課題かな・・・。
でも女子3位に入れ表彰台は気分よかったです。
                -濱田玲子-
いつも元気なともみレポート  走る事が出来て良かったネッ!!

レース中もレース後も足は痛くなりませんでした(^^)v体力に自信が無かったので、前半やや押さえ(省エネ走法を意識)、後半は一定のリズムを保ち走りました。ラストトラック400mだけストライドを伸ばし強く地面を蹴ってスパートしました。結果を見るとペース走みたいですね!
先頭に並んだのに、スタートしてすぐ20人弱の女性に抜かれどんどん離され精神的ショックを受けました。でも徐々に前を捕え、トラックでも1人抜けたのは良かったです!    -瀬川智美-
1km 2km 3km 4・5km 6km 7km 8km 9km 10km total
4:01 4:06 4:04 8:05 4:13 4:14 4:05 4:02 3:50 40:43
 晴男の本領発揮で楽走  こういちさん、良い走りでしたヨ!!
前夜からの雨も、朝から止まず暗い気持ちで家を出ましたが、なんとスタート前には雨もやんで、「晴れ」まではいかなかったが、湿度良し・気温良しの絶好のランニング日和になり、三年連続の出場であるが、これまでで最高の気分で、四谷の坂も駆け上がりチョッピリエリートランナーの気持ちで走りました。
 我が横中の仲間も、皆さん快走されて、気分は「最高です」を味わいました。
我が走友会のホープ「田中 一」さんが、共走されていたとは知りませんでした。
 事前に知っていれば、外苑までお迎えに行けたのにな〜。
来年も、横中ユニホームでうめましょう。
                            -やまもと こういち-
 やはり速い!! 四谷3丁目をあっと今に通過!!

前日の練習からあまり調子がよくない上に朝からの雨でやる気もなく、アップもほとんどしないままスタートしました。
やはり現実は厳しくそんな中で走れば結果はもちろん言い訳がありません。
スタートから1kmで集団から脱落し、3km通過地点からはやる気もなくゆっくりとしたペースで走りました。
昨年の後方からのスタートと今年の結果とどうもこのレースは相性がよくないようです。
次のレースはがんばりたいと思います。
                                -二宮誠堂-
走り込み不足でも、こちらも速い!! 10km自己ベスト!!

2年前のこの大会で、私の1つ前の着順の人が実は和田さん。奇遇ですね。
今回は、昨秋、東京国際女子で私もあのQちゃんも失速した、悪夢の四谷の坂を元気に駆け上ることだけを考えていました。
でもやはり上りに弱く、`3分48秒まで落ちてしまいました。
記録はハーフベストの10`通過より遅いタイムでしたが、準備してなかった割には良く走れたと思います。
テニスの仲間も多く出場、予想より速くてビックリの人もいました。
都心を走る女性ランナーが増えていますね。
しばらくして、場内に「90歳ランナーのゴールです!」のアナウンス。見るとなんと、田中一さん!!
満場の拍手の中、手を振って笑顔でフィニッシュしました。     
                                -阿部拓也-
2004/5/16
2004東京シティロードレース
濱田玲子、堂々の10km一般女子三位入賞!!
氏   名 タ イ ム 総合順位 個 別 種 目
濱田 玲子 0:37:18 3/1118 10km一般女子
瀬川 智美 0:40:42 13/1118 10km一般女子
二宮 誠堂 0:34:45 16/3631 10km一般男子
阿部 拓也 0:35:59 33/3631 10km一般男子
山本 幸一 0:52:28 1641/3631 10km一般男子
田中 一 1:29:54 3629/3631 10km一般男子

2004/4/18
第14回かすみがうらマラソン

かすみがうらマラソンは暑かった!!
頭から水をかぶり、横浜ランナー達は頑張りました。
  準優勝おめでとう、早苗ちゃん!! そして、お疲れさま   -江花 早苗-

「初のフルは筑波。そしてまたまた茨城で走ることにしました。よーし!自己ベストだあ!なんて意気込んだのがいけなかったのかな・・・。20キロまでは,ニコニコいいペースで走っていたのですが,25キロ過ぎから足がまったくあがらずもうろうとしてきてしまいました。自分の意思とは裏腹に,途中歩いてしまうほどの状態・・・。
「がんばれ!横浜!」の応援に,「頑張ります。」と答えるだけで足は動かず。それでも何とか完走しようと,足を前に進めました。結果は,3時間32分39秒で初フルの記録をわずかに更新したのみ。
ゴール後は,辛かったことよりも帰ってこられたことに安心して涙がぼろぼろ出てきました。歩いている私をずっと応援し続けてくれた男性ランナーが,ゴール後「よく走りましたね」と話しかけに来てくれて嬉しかったです。
マラソンはもうやめた!と思う気持ちはありません。スタミナつけて,秋のレースではニコニコ笑顔でゴールしたいと思います。年代別2位という結果は,まだまだこれからだ!という気持ちにさせてくれるご褒美でした。」
   お帰りなさい緑ちゃん、また一緒に走りましょう!!   -秋本 緑-

4月18日は横浜中央走友会のなかでもかなりのベテランがかすみがうらに集合し、強烈な日差しを浴びました。
  春とは言っても暖かかったり寒かったりする4月なのに、予想を超える暑さに。「こんな日にフルを走るなんてきちがいだ!」と思ったら、私もそんなクレイジーな集団の一員でした。
  ただし私は10マイルだったので本当に暑くなる前に終わってしまい、心地よい汗を流した、という感覚でした。ゴールした後はひたすらフルの人の応援をしていたのですが、むしろこちらのほうが体力的にきつく、日焼けで顔はまっかっか、帰る頃には若干頭痛が・・・・・。それでも昼食にしっかりアイスとうな丼を食べました。
  私はフルに5時間以上かかってしまうので、今日応援した人達はみなさん尊敬に値する人達。みなさんに少しでも近づけるよう努力したいと思っています。
ゆっくり走る私のようなランナーを温かく見守り、何かアドバイスいただけますようお願いします。
    勝田に続くサブスリー達成、おめでとう!!   -岩堀 朗-

朝起きたら少し寒かったので大丈夫かと思い会場へ到着したら気温が上がり暑くなってきました。これはサバイバルレースになるだろう。それでも2時間50分切りを目指そう。
25kmまでは`3分55秒ペースで余裕もっていけました。いけるかと思ったが、そうも行かないのがフルマラソン。27km過ぎから足が重くなりどんどんペースダウン。追い討ちをかけるように左足裏にマメができてしっかり踏込めずスピードが出ない。 2時間50分切りは諦めたがサブスリーは達成したい。そんな気持ちでした。
ラスト4kmからチームメイトからの応援を受け何とかペースを保とうとした。さらには40km過ぎでは永瀬さんも応援してくれました。どうもありがとうございます。
何とかサブスリーでゴールでき、記録は2時間58分35秒。記録証を見たらなんと!一般29歳以下の部で5位に入っていました。他の年代では2時間50分を切らなければ入賞できないので本当にラッキーでした。
走られた皆さん、お疲れ様でした。応援してくれた皆さん、どうもありがとうございました。
  キッチリ仕上げて納得の5位入賞、おめでとう折橋さん!!  -折橋 雄-

本日、「かすみがうらマラソン」に参加してきました。
 日差しが強く身体にはランパン、ランシャツの痕がくっきり残っています。。
 スタートしてから暫らくは風もありましたが暑さを考えれば心地良いほどだったよう に思います。
 ここ1週間、調子がイマイチで水曜日の練習会では8000mペース走をするつもりでしたが ジョックもままならないくらい走れなかったので中止しました。
 日課の帰宅ランの10kmの道のりも普段50分〜51分のところ55分かかっていました。
 前日の練習でもゆっくりクロカン、2000、1000mの刺激も良くなく本番を迎えました。

 以下がLAP、結果です。

 第14回かすみがうらマラソン
 日時:平成16年4月18日 10時スタート
 気象:天候 晴れ 気温 16、8度 湿度77% 北東の風4m
 記録:2時間46分36秒
 総合順位4968人中 27位 種目別(30〜39才)1176人中 5位

 S〜5km  19:30   19:30  199ピッチ  3878歩
 5〜10km  19:25   38:55  198     3836
 10〜15km 19:24   58:19  198     3842
 15〜20km 19:40 1:17:59   199     3908
 中間点        1:22:24
 20〜25km 19:50 1:37:49   197     3902
 25〜30km 19:44 1:57:33   195     3850
 30〜35km 20:08 2:17:41   192     3860
 35〜40km 20:31 2:38:12   191     3914
 40〜F    8:24  2:46:36   191     1606

 AV196ピッチ 総歩数32596歩

 終始キロ4分の低レベルな内容で結果も凡タイムで終わってしまいました。
前半は坂道が多いこともありますが入りの5kmからLAPが上がらず「今日はダメだ!」と腹を括りました。以降も同様でしたが いつもならガタガタに崩れるところ(特に25kmぐらいから)ですが悪いなりに「自重」と「我慢」が出来ました。
このようなレースはフルマラソン41回目にして初めてです。
 種目別(30〜39才)ではありますがこだわっているフルマラソンで入賞が出来たことは嬉しいです。
ちなみに優勝は旭化成の佐々勤選手で2時間24分でした。
   オフのセッテイングは任せました。ウナギ旨かった!!  -星崎 一浩-

元日早々故障し1ヶ月以上走れず直ったら仕事が忙しくて走れず、ようやく練習再開できたら「かすみがうら」まであと1ヶ月しかなく心肺機能、走力ともに最悪の状態で完走すら怪しいレベルにまで低下してしまいました。
なにがなんでも河口湖より良いタイムを目標に3月中はひたすら有酸素運動を繰り返し、4月はクロカン、インターバル、ペース走、ビルドアップと休養で濃厚な1ヶ月を過ごしました。
今日の作戦はタイムは気にせず心拍計をたよりにイーブンペースで完走でした、スタートしたら155拍キロ5.5で調子よく走れたのでなにがなんでもサブフォーに切り替え25キロまでは155拍k5.5、30キロまで160拍k5.5、35キロまで165拍k5.8、40キロまで170拍k5.5、ラスト180拍k5.2、3:53:07(net)ほぼイーブンペースでゴール。
朝からかなり暑く30キロ以降は頭や足に水をかけながらのランになりましたが帰りの牛久沼畔伊勢屋のうな丼を目指し頑張りました。
今回の故障で心肺機能を低下させたら回復に時間がかかるのを思い知らされました、T部長、K様、N瀬様、アドバイスありがとうございました、勝手に参考にさせていただいた青大将様のWeb練習日誌大変勉強になりました。
秋のレースでは半年遅れで3:30切りを目指します。
    復活ラン大成功、秋に大ブレイク必須!!  -江花 逸人-

秋のつくば以来のフルマラソン。その後の元旦10kmや青梅30kmもことごとく失敗ばかりで、今回こそはキッチリ走りたいと思っていました。絶好調時に比べれば2〜3kg増は致し方ないが、練習はそれなりに積んできました。直前のトラック1万m走も4:20〜25/kmと感覚掴んでバッチリ。何より入籍後初レース。加えて元旦、青梅と負け続けていたので汚名挽回です。たっぷりカーボ&ウォーターローディング、さらにあんパン頬張りエネルギー満タン。さぁスタートです。大混雑の出だしはゆっくり、5分/kmで早苗ちゃんを前に見る形となりました。そこからはペース走と同じタイムをイメージしてたのですが、4:30〜40/kmで走っていたら心地よく感じられたのでキープにしました。さらに直前に飲んだヴァームゼリーがお腹で揺れて、それ以上はペースが上がらず。15km過ぎで快調に前を走っていた早苗ちゃんに並んで先に行きました。ハーフで1時間37分台、さらにまだ後方に姿も見えて、もしかしたら3時間15分の国際資格も?と思いました。途中高嶋さんに声を掛けられ?永瀬さんのハッパに助けられ、暑さにバテることなくイーブンで走り切れました。
流石にゴール後の疲労感と、焼けてヒリヒリの肩は辛かったですが…全身青ざめてフラフラになりながら半泣きで帰って来た早苗ちゃんは、辛かったよりも悔しい気持ちが強かったらしいので、秋には一段とレベルアップして国際資格ゲットにチャレンジします。勿論、自分もサブスリー復活に止まらず、自己ベストを更新すべく頑張ります。次戦は夏10kmフレンドシップの部で入賞狙って来ます!
   フル応援ありがとう、気合いは入りましった!!  -永瀬 菜穂子-

残り2k地点でトップランナーから、チームメイトのアルコールエンジン、宇多さんまで応援し続けました。いつもは頑張っている人にこれ以上頑張れと言えない、とか気恥ずかしさがあったけど。
「ありがとう」「はいっ」といってくれる人、手を振ってくれる人。申し訳なさそうに歩く人、歩いていたのに「よっしゃ!」と走り出す人。笑顔を返してくれる人。
40kも走ってきたのにうるさい雑音に応えてくれた、みなさんに感謝します。走るのがまた好きになりました。

自分のレース(10マイル)なんですが、スタート位置を決めるのも勝負のうちかな、と思いました。
まだまだ鍛え甲斐のある結果です。
   獅子奮迅の大活躍、伴走お疲れさまでした  -高嶋 威男-

毎年「かすみがうら」は盲人の伴走ボランティアをやる事にしている。
ここ2〜3年は応募したが求人がなく、伴走はできなかった。今年は久し振りに役割が廻ってきた。青竹レイ子さん(54歳)希望タイム3時間30分という通知が届き、左足首故障中さらに腰痛発生という状態で一瞬「困ったな」と思った。しかし盲人の青竹さんだって障害をかかえてチャレンジするために努力しているんだ、だったら自分だって努力しなければと、故障の治療と3時間30分で伴走できる体調作りに励んだ。
総会時の横浜から久里浜までの35kmは大きな自信となった。治療に通った接骨院の院長も「かすみがうら」に合わせて懸命に対処してくれた。
そして臨んだ当日、受付で青竹さんともう一人の伴走者、三角さんと合流、三角さんはいつも青竹さんの伴走をやられている女性で大阪、名古屋のレースを完走している実力者である。私の当日の役割は、ゼリー、飴など入ったウエストポーチを付けて、後半三角さんと伴走を交替することにした。
スタート地点で二人と待ち合わせの約束だったが、合えずそのまま一人でスタートした。途中5km地点で立ち止まって二人の来るのをまっていたが、見過ごしてしまったらしく知り合いに確認すると、とっくに行ったとの事。とにかく追いかけなくては20km過ぎにゼリーを摂りたいと言っていたので、なんとかそれまでに追いつこうと必死で追いかけた。たまたま青竹さんの体調が悪く17km地点でペースダウンしたため、20kmすぎたあたりでやっと一緒になれた。これからが私の出番、二人の走路確保と給水、目標は3時間40分台と変更、その後も5分前半のペースで、青竹さんを励ましながらしばらく走る、30km地点で伴走交替、最後の2kmは三角さんにお願いし、取り合えずはお役目御免。結果は3時間49分でゴールできた。
反省、盲人との行動はいつも一緒。

2004/4/18
第14回かすみがうらマラソン
 江花早苗、フルマラソン女子種目別準優勝!! 折橋・岩堀5位入賞!!
氏   名 タイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
永瀬 菜穂子 1:11:01 20/718 7/174 10マイル女子30歳代
秋本 緑 1:37:24 329/718 89/174 10マイル女子30歳代
宮坂 勝子 1:51:37 594/718 34/46 10マイル女子60歳以上
堀江 裕也 1:00:22 51/2655 7/312 10マイル男子29歳以下
小林 弘幸 1:41:44 2113/2655 303/404 10マイル男子60歳以上
細野 一雄 1:59:06 2528/2655 386/404 10マイル男子60歳以上
江花 早苗 3:32:39 39/449 2/55 フル女子29歳以下
橋本 玲子 4:18:42 184/449 54/126 フル女子40歳代
折橋 雄 2:46:36 27/3787 5/888 フル男子30歳代
岩堀 朗 2:58:35 88/3787 5/288 フル男子29歳以下
興津 雅樹 3:09:06 191/3787 18/1016 フル男子50歳代
江花 逸人 3:16:52 297/3787 23/288 フル男子29歳以下
油谷 充規 3:26:53 491/3787 142/888 フル男子30歳代
佐藤 宣貴 3:39:04 809/3787 220/888 フル男子30歳代
粂 正夫 3:44:46 958/3787 205/1016 フル男子50歳代
星崎 一浩 3:54:30 1290/3787 417/1077 フル男子40歳代
斉藤 安弘 4:18:42 1966/3787 624/1077 フル男子40歳代
宇多 一二 4:23:18 211/3787 211/458 フル男子60歳以上

2004/2/11
第52回勝田全国マラソン

     二宮 徳長/横浜中央走友会 4:00:14 1856/3853 1723/3433

勝田を決めたのは 2月になってマラソン練習なし 合わせてラクビーで筋肉痛〓最近のフルは 5時間近く 今回は 子供に言われ 歩かなければ4時間を切れる〓走友会の方々と前でスタート 回りに連られ10k47分,早いが 辛くはないので そのまま行く 19kで足がつって来た 結果 ハーフ 1時間45分 後は 苦しみながら 1kづつ前へ35kで 子供が居てくれ ゴールまで伴走してくれた。歩きはしなかったが4時間切れず 走友会の場所に行くともう 皆 帰っておられた 長い時間 待たせて申し訳ありませんでした。又よろしくお願いします。
         折橋 雄/ダイハード 2:42:43 36/3853 36/3433

今日、勝田マラソンに参加してきました。
あくまで3月の中日豊橋マラソンの練習のためのレースでの参加でしたが15k地点で自己ベストを狙うべく走りました。
結果としては2時間42分46秒で総合36位、一応、入賞でした。30k以降、思うように走れず潰れました。
反省点としては練習レースのつもりで長Tシャツ、長スパッツで走ったこと。(気合が足りない)5k過ぎから15k手前の坂道まで集団を引いてしまい足を結構使ったこと。
30k地点で諦めたことです。今現在はここまでが精一杯の実力です。
調子は悪くないと思いますのであと1ヶ月半しっかり練習して3月の中日豊橋マラソンで2時間40分切りを狙いたいと思います
5km 10km 15km 20km 25km 30km 35km 40km GOAL
18'51" 0:37:26
18'35"
0:56:08
18'42"
1:14:46
18'39"
1:33:41
18'54"
1:52:52
19'12"
2:12:46
19'53"
2:33:50
21'04"
2:42:46
8'55"
        岩堀 朗/横浜中央走友会 2:51:27 100/3853 99/3433

 いよいよやってきた勝田マラソン。今回で10年連続10回目の出場。そういえば大学1年の時からずっと走っています。(ようやるよ・・・。) しかも20回目のフルで、半分がこのマラソンです。目標はサブスリー。つくばではへばったので、リベンジです。
 11時00分スタート。少しずつスピードを上げた。1kmで時計を見たが、7秒を示したまま止まっていた。おそらく接触でストップボタンを押してしまったのだろう。ガ〜ン・・・。まっいいか。2km地点から計り直しました。5km通過。正確ではないが時計モードで現在の時刻からスタート時刻を引いてタイムを算出すると19分1桁くらい。
あれ、飛ばしたつもりではないのに。速いからといってブレーキかけても仕方ないので同じリズムで進むことにした。25kmまで19分台のペースで行きましたが、つくばとは違って楽に走れました。
 25km地点を過ぎて陸橋を越えたところで足が重くなり始める。26kmまでは`4分切るペースでいけたが、それ以降から落ち始めました。しばらくするとクッキーやチョコレートなどが置いてあるテーブルがあり、取ろうとしたけど内側を走っていて距離があったので諦めた。(リズムが変わりそうだったので)
 30kmを過ぎて、大きなアップダウンに差し掛かる。傾斜はそんなにないが、疲れがでている状態だととてもきついです。2つ目を過ぎるまで何とか越えたが、3つ目に差し掛かったときに足がきつくなりとまりそうになった。我慢してピッチで進んだ。 再び昭和通りに出るときついのが少し和らいだ。デッドゾーンを過ぎたのかな?少しペースが少し上がっているように感じた。このリズムを保とう。前から落ちてくるランナーを拾いながら40km地点を目指した。40km通過が2時間42分と言われたので2時間40分台は厳しいが、50分台前半はいけるだろう。ここでもうひと踏ん張り。
40kmを過ぎるとなだらかな坂があり、そこを登って左に曲がるとあと1km。ここでストライドを上げて会場を目指す。目の前にいたランナーを抜き去って電光計時を見るながらゴール!2時間51分を表示していた。2度のサブスリー達成!!
 2回目のサブスリーが、自己新で何と2時間51分台。30km以降が辛かったけれども、ピッチで粘りペースダウンを抑えられたのが良かったと思います。年末から長い距離を何度か走り、平日でも10km以上の距離を少しでも多くやったおかげかもしれません。それでも月間走行距離300kmでよく走れたと思います。今回も沿道の方々の多くの声援を受けました、仲間のサポートにも助けられました。特に途中伴走してくれた二宮君には感謝です。どうもありがとうございました。そして走られた皆さんも寒い中お疲れさまでした!
5km 10km 15km 20km 25km 30km 35km 40km GOAL
19'04" 0:38:33
19'29"
0:58:16
19'42"
1:18:00
19'43"
1:37:40
19'40"
1:58:09
20'29"
2:20:03
21'53"
2:42:39
22'36"
2:51:34
8'55"
    高嶋 威男/横浜中央走友会 3:16:12 535/3853 507/3433

いつも勝田は風邪をひく時期にあたり、記録的にはあまり良くありません。ただ雰囲気がとてもあったかいのと、2月11日という日曜以外の曜日なのが気にいっています。
今回は珍しく体調も悪くなく、永瀬さんのペースメーカーをかってでました。永瀬さんをなんとか3時間15分カットでゴール出来る様30kmまでは引っ張ろうとスタートにたちました。
前半は22分台のペースで、後半は少しずつ落として結果は3時間15分に落ち着くはずでした。永瀬さんは給水を取らない主義なので、給水の習慣のある、私は給水ポイントではロスのないように気をつけました。中間地点は1時間34分と前半は予定どおり貯金ができました。永瀬さんは上りが苦手のようで、振りかえると少し離れています。そんな時はエイドでエネルギーを補強したり、トイレ休憩と生理的な対応をすませます。
35km地点では二宮君が居て、永瀬さんは?聞くと、来てますとの返答、そして「永瀬」さんへの声援を送ってくれました。そんな状況ではクールダウンするつもりができませんでした。
残り5kmの直線は嫌になるくらい長く感じました。40kmあたりで永瀬さんが追いついてきたので、私の役目はおわりました。3時間15分カットギリギリだったので、永瀬さんのガッツを信じるしかありませんでした。2人とも荒川への手応えをつかみました。
最後が平坦だったら・・・・1分は違うね・・・
5km 10km 15km 20km 25km 30km 35km 40km GOAL
22'31" 0:44:47
22'16"
1:07:04
22'17"
1:29:23
22'19"
1:52:27
23'04"
2:16:20
23'53"
2:40:23
24'03"
3:05:08
24'43"
3:16:24
11'16"
    永瀬菜穂子/横浜中央走友会 3:15:37 526/3853 28/420
・上り坂後の失速・波のあるペース・気持ちは負けていないのに進まない脚今後の課題です。 ─が、東京ではレース後胃が食べ物を受け付けなかった、全身の関節痛、腕振りのロスが原因と思われる肩の痛み、42Kが長く感じて集中力が切れてしまったことなどは、今回すべてクリアし、1ヶ月前の新春マラソンから予想していたタイムを大きく下回ることもなく、現時点では満足のいく結果です。

岩堀君 大幅自己ベストおめでとう

名指しでエールをくれた智ちゃん、当日暖かい声援をくれた二宮君、とても嬉しくて元気が出ました。 ありがとう

高嶋さん、未熟な走りに併走ありがとうございました。

勝田に参加のみなさんお疲れ様でした。

とりあえず静観してくれている体と走友たちに感謝しながらこれからも走り続けます。
2004/2/11
第52回勝田全国マラソン レース結果
  折橋さん、入賞おめでとう!!  岩堀 朗、自己ベスト大幅更新!!
永瀬菜穂子、国際レース標準記録まで後一歩!!
 
氏   名 グロスタイム ネットタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
永瀬菜穂子 3:15:55 3:15:37 526/3853 28/420 フルマラソン女子
折橋 雄 2:42:46 2:42:43 36/3853 36/3433 フルマラソン男子
岩堀 朗 2:51:34 2:51:27 100/3853 99/3433 フルマラソン男子
吉田 精作 2:59:29 2:59:21 226/3853 219/3433 フルマラソン男子
高嶋 威男 3:16:29 3:16:12 535/3853 507/3433 フルマラソン男子
清水 和彦 3:19:03 3:18:43 592/3853 561/3433 フルマラソン男子
佐藤 宣貴 3:20:14 3:19:53 613/3853 1160/3433 フルマラソン男子
粂 正夫 3:42:02 3:41:43 1240/3853 1160/3433 フルマラソン男子
佐藤 完治 3:54:53 3:54:33 1650/3853 1540/3433 フルマラソン男子
二宮 徳長 4:00:35 4:00:14 1856/3853 1723/3433 フルマラソン男子
永山 喜雄 4:09:15 4:04:32 2077/3853 1913/3433 フルマラソン男子
宇多 一二 4:20:26 4:16:41 2324/3853 2130/3433 フルマラソン男子
芥川 光正 4:44:53 4:41:49 2824/3853 2554/3433 フルマラソン男子

2004/2/1
神奈川県実業団駅伝 ロードの部
菊地早苗さん女子の部優勝!!

大会2連覇、神奈川新聞にも掲載されました!!
横浜中央走友会/菊地 早苗
今年もやってきました。県実業団駅伝ロードの部。
体調不良で,前日まで出場を悩んでいたのですが,丹沢湖の天候は見事に晴れて暖かく,それに誘われスタートにたちました。
女子の走者は2人。去年と同じ顔合わせ。
丹沢湖の素晴らしい景色をみる余裕がないほど,苦しい苦しい。所々で,市の陸上部の方や顔見知りの方や駅伝の選手が,温かい激をなげかけてくれます。苦しいのに,やっぱり走っていることが嬉しくて,後半なんとか粘って42分50秒!

実業団レベルの記録ではないけれども,去年の自分の記録を4分更新!そして,優勝!走ってよかった〜。でも,何より嬉しかったのは,初めてこの大会にでてから3年。大会の間中,たくさんの方が声をかけてくださって,楽しい時間を過せたことです。この3年で,走りを通じて,ほんとに多くの素敵な出会いに恵まれたなあと実感しました。     


2004/2/1
柏駅伝
岩堀クンのチームガゼルレッド」見事に優勝!!

1区(2.85km)を激走!! 横浜中央走友会/岩堀 朗
2月1日。この日は別府大分、神奈川マラソン、県実業団など中央走友会の方が多く参加されている中、私はGAZELLEのチームで千葉県柏市の柏の葉公園で行われた柏駅伝 に参加しました。
1区2.85kmを走ったのですが、久々の短い距離だったのか思ったよりもスピードが出ませんでした。3位で襷を渡したのですが、2区以降のランナーが順位を上げたり、前との差を縮めたおかげで見事優勝しました!一緒に走ったランナーに感謝です。男子 のもう1チームが6位入賞、女子チームが優勝、2位と一緒に参加したチームもすごかったです。とても応援しがいがありました。
こうやってみんなで駅伝するのが楽しいですね。また駅伝やりたくなってきまし
た。


2004/1/11
5回谷川真理ハーフマラソン

黒木純子、5kmシニア女子堂々の優勝!!

 目 指 せ 別 大 !! 
新鋭阿部拓也、絶好調!!!
速報タイム 1:19'19(19'59-19'00-18'02-18'31-3'46)
背中に“Yokohama”と入った旧ユニフォームを着て走りました。スタートで後ろに並びすぎ、入りの1キロが4'45''のわりにはまあまあでした。河川敷の強風は後半は追い風になるのは知っていたので、前半積極的に前を抜いていき、精神的には楽しめました。折り返しではトップ選手の迫力を感じられます。今年は国際マラソンで活躍している間野敏男選手やホノルルで日本人初の優勝をした早川英理選手も出場。谷川真理さんは毎年周囲に「頑張って!」と声援を送りながら、それでもそこそこのタイムで走っていて偉いです。走友会からも何名も参加していたようです。ユニフォーム効果ですれ違った年配の方に「横浜頑張れ!」とエールをいただいたのはうれしかったです。
昨年のこの大会は1:45で、新年にドタキャン癖を作らないよう会場に行くことだけにかなりの決心を必要とした状態でした。1年で大きな進歩です。3年前はこの大会で1:20'21でその後3月荒川Mでフル自己ベスト2:44が出せたので、このまま春までトレーニングを積んで自己ベスト更新、そして目標の2時間40分切りを達成します!
                            横浜中央走友会/阿部拓也
氏    名 グロスタイム ネットタイム 総 合 順 位 種目別順位 種  目  名
黒木 純子 0:21:43 0:21:25 132/1132 1/96 5Kシニア女子
濱田 玲子 1:21:51 1:21:47 174/6846 8/1231 ハーフ一般女子
阿部 拓也 1:19:19 1:18:53 109/6846 105/5615 ハーフ一般男子
堤 雅也 1:21:02 1:20:56 148/6846 142/5615 ハーフ一般男子
上村 洋平 1:38:48 1:37:18 1366/6846 1266/5615 ハーフ一般男子
坂本 浩敬 1:54:01 1:53:03 3505/6846 3175/5615 ハーフ一般男子
小林 弘幸 2:23:31 2:17:27 6355/6846 5298/5615 ハーフ一般男子


2004/1/11
31回新春マラソン

着替えテントを固定するため、アップをかねて「捕まるんじゃないの」といいつつ杭用鉄パイプを拾い、看板に括りつけなければならないような強風でした。
コースを走ると息をするのも一苦労、逆送すると、行きで冷えた体が妙に暖かい。

粂さんと抜き抜かれを繰り返し、先に行ってしまえばいいんですけどそうもいかず..。
25kまでそんな調子で、最後の5Kでなんとかリードできました。
昨年と違うのは30kが長く感じず後半10kの落ち込みが少なかったこと。
3ヶ月連続怪我がないのは新記録です。今年は長く走り続けられるよう、土台作りをしたい。
厳しい洗礼、でもそのスタートにふさわしいレースだったと思います。
                         横浜中央走友会/永瀬菜穂子
   完走できてよかった!!-----------------

新春マラソンを走るのは,15,6年ぶりです。当時40代は10kmしかなかったので,30kmとなると39歳以来です。実の妹(佐藤美紀(大阪,名古屋女子マラソンに出た事もある))が西六郷にいたので,30代半ば頃から暫く月例川崎に出場していました。久々の古市場陸上競技場,流石に大分変わっていました。河口湖前に痛めた左足は翌週の駅伝で歩くのもままならなくなり,暫く休養して12/23のレースも欠場。芋煮会前の腹減らし練習で何とかクロカンをゆっくり走れるまでになったが,12/27の5000mTTは4800mでDNF。12/28は環2で5km30分もかかり,後から来た粂さんに追いつかれる始末。粂さんには11/23の日曜コースからずっと後塵を浴び通しです。12月は27日迄274kmの走行距離(8日休み)で,体重も2k増。新年にはjoggingが出きるまで回復,1/4の江ノ島往復ランも何とか走り切り,30kmの完走能力はあると感じました。月,火,金と飲み会で,怪我してからヤケ酒傾向が強くなり1/10も宿酔でjog。
当日は粂さんの車で会場へ,ゆっくりupしてスタート。寒いので長袖(下着)に軍手。最初の5kはアップ代わりと考えていたので100〜120位くらい,後ろから来るペースメーカーを待ってると最初に来たのは一寸早く,すぐにおいていかれる。次に4,5人の集団が。結局この中から抜け出した2人をペースメーカー兼風よけにした。でも強風であまり効かない。22'35",44'40"で10k,粂さんと永瀬さんを抜く。折返してから,追い風になったがペースは上がらず,20k1:26'。20kを過ぎて古傷の左足アキレス部が痛みだした。片足で走る。女性2人と男性2人に抜かれる。ガス橋を過ぎてもう少しだと思ったが,かなり遠く感じた。新春マラソンの旗が見えた時はほっとした。グランド1周して横の時計を見ると2:09から2:10に変わった。2:10:04でゴール。年代別12位,総合68位。かなりの筋肉痛で練習不足を痛感。走れない時はHPを見る気も薄れたが,少し走れるようになり,また皆さんのパワーを頂いています。おかげで練習量も元に戻ってきました。怪我の完治と,怪我をしにくい下半身作りを2月中旬以降行って春に備えたいと思っています。
                         横浜中央走友会/興津雅樹

2003/12/21
第18回クリスマスチャリティマラソン

5km濱田玲子さん・15km瀬川智美さん
一般女子ダブル制覇!!

濱田玲子5km一般女子優勝!! タイム 18:01
走り慣れた皇居でのレース、自己ベスト&優勝を目標に臨みました。入りの1kmで突っ込み過ぎないように慎重にスタートしましたが、2km以降の上りで失速、その後あまりペースがあがらないままゴールとなりました。
記録的にはベストから30秒落ちでやや不満足なのですが、今年最後のレースを優勝で締めくくることができ嬉しく思います。
今回初めて走友会の新ユニフォームを着て走りました。同じユニフォームで15kmの部の智美ちゃんとWで優勝でき喜びも倍増でした。大会の役員をされていた走友会の方々にも応援いただき、心強かったです。大変お世話になりました。
ありがとうございました。
瀬川智美15km一般女子優勝!! タイム 59:40
快晴で最高のマラソン日和りでした。スタート5分前に会場に着くというアクシデントもありましたが、スタート前に濱田さんとお互いの健闘を讃え合うことが出来、良いスタートが切れました。お腹がちょっとゴロゴロだったのですが、脚は元気いっぱいだったみたいでよく走ってくれました。2位と差があったのでのびのびと走れました。気持ち良く楽しかったです!それから応援がとても力になりました。有難うございました。
ゴール後に濱田さんと会うことが出来ました。横浜中央走友会が女子の部優勝独占出来たことが分かり嬉しかったです!
クリスマスチャリティーランは選手もスタッフもいきいきしていて良い雰囲気の大会でした。おすすめです!

2003/11/23
第16回大田原マラソン

瀬川智美、10km女子悔しい準優勝!!
10km一般女子 タイム0:39:42 2位
スタート時、天気晴れ・気温3度でした。私は二宮さんの応援がメインで、待ち時間の暇潰しに10kmにエントリーしました。なのでろくにアップもせずスタート3分前にスタート位置に行きました。陸連登録者の後方に並び気楽に走りだしました。
ランナーズに載っていた“ナンバ走り”の研究をしていたらスピードに乗ってきて、次々と順位を上げ1位の女性に追い付いていました。その女性がぴったりついてきたのですが気にせず、ランナーズのカメラマンがいたのでカメラにむかってピースしたりあくまでマイペースでした。沿道にいた子供が「女の子も走ってる。」と不思議そうに言ったので、もしかしてトップなのかなぁと思いました。
中間点を過ぎたら体がふっと軽くなったので、試しにギアチェンジしてみました。しかしついてきます。折り返し地点で前に女性はいないとはっきり分かり、そこからやっと戦闘モードになりました。給水所で2度目のギアチェンジをしましたが、かなり息があがっているのについてきます。私もきつかったのでいったんペースを戻しました。

2位賞品の缶ビール2ケース
相手は高校生で自信のあるトラック勝負に持ち込もうとしているので、私が勝つにはロングスパートをするしかありませ。3位の女性とは離れていると折り返しで確認済みなので、バテても平気です。そしてラスト2kmの表示でスパートをかけたのですが苦しそうにしながらもついてきます。次のカーブでもう1段階と何度も考えたのですがすべて未遂に終わり、あっというまに競技場に戻ってきてトラックで逆にスパートされ最後は100mくらい離されてゴール。悔しかったです。
私はスパートのスピードも持続時間も中途半端で振り切れなかったのです。作戦をやりとげる力が不十分でした。スピードがない分ロングスパートがかけられるスピード持久力をつけたいです!

マラソンを完走するための栄養学的体験報告
―大田原マラソンを完走して−
                           
高嶋 威男

 11月16日の「東京国際女子マラソン」を観戦して、マラソン(42.195kmの過酷さを、改めて確認できました。練習もしっかりでき、体調も良かったはずの高橋尚子がエネルギー切れで期待はずれの結果に終わりました。1週間後に大田原を控えている私には、大変良い教訓になりました。オクトーバーランの727キロの走りこみで、過去にない絞込みができましたし、その間の健康管理も完璧で故障も全くなく、ベストの状態に仕上がりました。東京国際後早速、レース前1週間と、レース当日の栄養補給の設計に取りかかりました。大田原マラソンは「スペシャル」を置けるので、私はとても気に入っているレースです。私が考え実行したメニューを紹介します。なにかのお役にたてて下さい。
 <レース前1週間は「カーボローディング」を>
 前半(月、火、水)は、いつもの食事メニューに蛋白質(肉、魚、乳製品、卵製品、大豆製品)割合を35割多く摂る様に心がけます。
 後半(木、金、土)は、炭水化物(ごはん、パン、麺類、お菓子)を主に、1日4食(おやつ)にします。特に前日はゲップがでる程たっぷり食べます。さらに、ビタミン、ミネラルはサプリメントで補充します。
 <レース当日の朝食とスペシャルは>
 レース当日の朝食は、その日の体調維持のために最後の重要な課題でもあります。私はトン汁に切り餅(発芽玄米)4枚を、5時間前に詰め込みました。さらにビタミン、ミネラルのサプリメントを多めに摂りました。レースまでのつなぎにはブドウ糖を食べました。最後の仕上げは、脂肪燃焼の効率を上げる「BCAA,リジン、メチオニン」と言ったアミノ酸主体の粉末を15g飲みました。

 レース中の補強は「スペシャルドリンク」です。補給はなんと言っても「水」です、そして「エネルギー源」、さらに「脂肪燃焼を助ける栄養素」が必要です。以下に、ポイントごとのスペシャルを紹介します。
 10キロ:スポーツドリンクを水で薄めたもの(水分補強)
 20キロ:アミノ酸主体粉末7gを水に溶かしたもの(水分、脂肪燃焼補助)
 25キロ:ゼリー飲料 160Kcal(エネルギー源の補強)
 30キロ:アミノ酸主体粉末8gを水に溶かしたもの(水分、脂肪燃焼補強)  
 35キロ:蜂蜜、果汁、VCを水に溶かしたもの(水分、エネルギー源補強)
今回の大田原は久しぶりのレースという事もあり、じっくりと仕上げられたのと、仕事上の知識も取り入れ、すべてに設計通りの納得いくレースでした。ゴールしてみて、こんなにすがすがしい気持ちになれたのは、今までになかったことです。タイムは目標をクリアの、3時間1240秒でした。次ぎは「スペシャル」の置けないレースをいかに予定通り走りきれるか、走る練習と、栄養補強の方法を体験したいと思います。   


2003/11/9
第21回全日本JBMAマラソン
小田原大会

和田浩、堂々の2連覇!!
11/9横浜マラソン、参加された皆様お疲れさまでした。
私は小田原のJBMAマラソンのほうに参加しました(5k)。
とりあえず2年連続の総合トップでしたが、タイムが「距離、長いんじゃないの??」という感じでしたので、ガックリです。
コース変更のせい?と思いつつ、やはり力不足を痛感しました。
会場では、ブラインドランナーの伴走をされていた山本稔さんとお話できました。

5Km男子35歳以下
種目別順位 総合順位 氏 名 時間
1/27 1/93 和田 浩 0:17:59

2003/9/27
ベルリンマラソン

ベルリンマラソン歓走記

横浜中央走友会/山本 幸一

ベルリンの9月は、すっかり秋色が深まっていました。

絶好の天候に恵まれて3万5千人のランナーでスタート地点は、息苦しいほどの熱気が漂う異様な雰囲気に包まれており、日本の大会雰囲気とはかなり違っていた。

スタート地点へは、約1km手前からランナー専用エリアに区分され、ごった返す混雑を掻き分けて、荷物預け場所にやっとの思いで達し、そこからスタートまでなんと約30分。

アップするまもなくスタートに並ぶまでに、疲れてしまう有様で列に入れたのは、スタート20分前でした。

今年からコースが変更され、ベルリン統一の証であるブランデンブルグ門を背にして、戦勝の記念塔をスタートし、旧東西ベルリンの市街地の観光名所を周回して、ブランデンブルグ門に戻る、感動を呼ぶコースとなった。

今回は、日本からのランナーは約80余名だそうで、欧州を中心に世界各国からのランナーに囲まれ、JAPANのユニフォームに声を掛けられて、スタートからわいわいと賑やかに交流しながらひたすら歩を運んだ。

とにかく沿道の歓声がスゴイ!! 好天にも恵まれて沿道には250万人とも言われる切れ目の無い声援が何処までも続く。

サッカー王国のせいか、ラッパや笛、太鼓、缶を打ち鳴らす音で、沿道寄りの道端はうるさいくらい。歩くランナーには、尻を叩かれて激が飛んでくる。

中間点から34Km地点までは、中心街と住宅街を走るが、日本の大会のようにOFFICIALによる規制がないから、走路は半分近くに狭まってハイタッチを求められ、ついぞペースが速くなってくる。

「ヤパン! ヤパン!」と声援を受け快調に歩を刻むが、やはり設定したペースをオーバーしている。

沿道に日の丸を探すが、Qちゃんの時のように日の丸はまったく見つけることは出来ず、少々がっかりしていると、37KMでやっと打ち振られる「日の丸」を発見。 一杯になっていた老体に元気が戻った思いで近づいてみれば、なんとそれは「愛妻?」だった。

いいところにいるね。 やっぱり我が走友は、ツボを知っていた。

元気をもらって歩くことなく、ブランデンブルグ門をくぐりゴールラインに予定タイムで飛び込んだときには、約1Km位併走していたドイツ娘と「 CONGRATULATION !! 」で歓びを分けあった。

ニューヨークシテイやロンドンマラソンの感動も大きかったが、ベルリンの沿道の市民と一緒に走る感動は、筆舌しがたいレベルで、ぜひ、リピートしたいレースだった。

世界最記録が2人も出たレースで、エリートランナーや甥の泰明と一緒に走れたことに、記憶に残る大会でした。

レースの後は、プラハ、ドレスデン、ウイーンと中欧観光を満喫して10日間の旅路を終えた。

ビックリは、プラハのホテルで、我が走友会のワールドランナー 末永さんとバッタリお会いしたことで、ベルリンの感激を分かち合えました。

また、翌朝の新聞には、3万5千人のタイムと着順が、アルファベット順でキッチリ報道されているのには、本当に驚いた。なぜ、日本の大会は、1−2週間もかかるのだろうか?

コース解放や市民と一体となってレースをエンジョイしているマンモス大会に、日本との文化の違い?に関心した。

来年のベルリンマラソンは、ぜひお勧めです。

以上


2003/10/12
東京夢舞いマラソン

10/12(日)新潟マラソン同様小雨の中でのスタートでした。
スタート・ゴールはJR四谷駅前の新宿区立四谷中学校校庭、増田明美さん・志保美悦子さん・山田邦子さん・夜久弘さんなどが豪華なゲストランナー。 横浜中央走友会からは、初の42.195mに挑戦の菊地早苗・永瀬菜穂子と前日入会の阿部拓也、永山喜雄・江花逸人・粂正夫、それに片山さんご夫妻もいました。
歩道ランのために、午前9時から1分おきに50名ずつのブロック割りスタートです。 新宿の繁華街を抜け、渋谷青山通り・六本木・虎ノ門・カッパ橋商店街・浅草雷門・上野不忍池・皇居と東京をグルーッと一回りして四谷ゴール。
食料の入った大きなザックを背負った永山さんがイーブンペース先着し、次に後半ペースを上げていった阿部・永瀬と少し遅れた粂が続き、初の42.195kmを走破した菊地と江花が笑顔のゴールでした。
帰りにアジアン料理の黄色カレーなどで打ち上げて楽しい夢舞いマラソンは無事終了しました。 歩道走行と信号待ちのため5時間前後と長〜いタイムの行程でした。
「ゆっくりとはいえ初めてのフル。ほんとに走れるんだろうか・・・顔では笑いながらも心はドキドキ。走友会メンバー仲良くスタート!あらら。なんだか楽しい。
江花君と一緒にマイペースにルンルン!!と足取り軽く会話も弾み・・・が,30キロを過ぎて足が重くなってきて,無口さんに大変身。それでも最後まで走り切る事が出来て嬉しかったです。でもこの日の夜は,久々に身体がだるすぎて眠れない状態・・・フルマラソン初レースに向けて不安もでてきましたが,今回走り切れたことに自信を持って更に楽しく走りこんでいこうと思っていま〜す。」
         横浜中央走友会/菊地早苗

2003/9/27〜28
2003湘南平塚24時間ラン
吉田精作、個人の部で見事優勝!!

24時間走ですが、171.7kmを走り、優勝することができました。

もちろん初優勝です。いろんな方が入れ替わり応援してくれたおかげです。ずっと一人だとくじけていたと思います。
本当にありがとうございました。
しかし、24時間を一人で走るのはきついですね。次回はぜひ、リレーで出場しましょう。リレーチームは楽しそうでした。
吉田さん、優勝おめでとう!
二位に二周近く差をつけた断トツの優勝とのこと、さすがです。
それにしても101周171.7キロも、よくもまぁ、走りましたね。その粘りと根性大拍手!
今頃は、間違いなく爆睡中でしょう。
ユックリ休んで下さいね。
本当に、お疲れ様でした。
お二人ともゴクロウサマ!  -kume-
真夜中サポーター         平石さん
今日0時30分まで応援の甲斐がありました。11時間過ぎての足はただものでありませんよ。ほんとに頑張りましたね。おめでとうございます。
土曜日は応援ありがとうございました。あの後,全身タイツもご披露したところ,動物園付近では子供達に手を振られたり,追いかけられたりとギャラリーサービスに一役担うことができたいへん良かったと思っております。
 来年はさらに過激なコスチュームでみんなを驚かせながら,私のバカさ加減をご披露したいと思います。

 それよりも来年は,中央走友会で出てみませんか。

それと個人の部で優勝された吉田さんのすごさにには感激しました。私は2日間で40kmちょっとでしたが,来年はもう少し走れるようにがんばりたいと思います。
吉田、たにさん ご苦労さま
      横浜鶴見RC-本釜- 
湘南24時間ラン、優勝おめでとうございます。
たにさんも実態は見ることができませんでしたが、ウエデイングドレスでのラン、満喫できましたでしょうか?

こちらは、週末の土日で60km弱走っただけで、筋肉痛です。
いやー、秋のフルがこわ〜い。

土日にわたり丸一日走り続けた『湘南24時間ラン』、た〜にさんお疲れ様でした。
かぶりもの『ウェディングドレス』は、今回一番目立っていましたよ。
書き込みによりますと、た〜に家タンスの中にはまだまだ数種類のグッズが眠っているとか、とても楽しみですね。
次はどのレースでどんな姿で登場するのでしょうか?
ゲッ!? 10/5東日本駅伝!?
厳戒体制の中での開催だから不審人物に間違えられちゃうよー。
             -kume-

2003/8/31
2003北海道マラソン

======大会結果=====
出走者 男子2698人 女子432人
完走者 2236人 完走率 71.4%
===============

レ ー ス 結 果
橋本 玲子 3:53:25 228/267
和田 浩 3:05:39 288/1696
吉田 精作 3:07:32 320/1696
清水 和彦 3:25:46 721/1696


何度もTVに映った
和田浩さんの北海道マラソン
今年の北海道マラソン、20kまでは長谷川理恵さん集団の中で走りました。
すごい人気でしたよ。沿道の声援も一段とすごくて、十分楽しめました。
TVに映ったんですか?北海道新聞にもちらっと登場できたようです。
次回は、なんとか頑張って、女子トップ集団の中でTVに映りたいと思います。
暑い中、参加された皆様お疲れさまでした。また、ご声援ありがとうございました。
5k 22'34"
10k 46'03" (23'29")
15k 1゜09'40" (23'37")
20k 1゜33'15" (23'35")
25k 1゜54'09" (20'54")
30k 2゜15'04" (20'55")
35k 2゜36'06" (21'02")
40k 2゜56'58" (20'52")
ゴール 3゜05'39" (8'41")
『横浜頑張れ!』 に感涙した!?
吉田精作さんの北海道マラソン
新千歳空港に着陸しようとしている機内から見える北海道は、青く澄み渡った日本晴れ。この夏一番の青空だったように思います。こんな天気に恵まれれば大喜びするのが普通ですが同行のランナー達は、みな一様に暗い顔です。
みんなどんよりした雲空を期待しているのです。
ランナー達の願いとはうらはらに、レース当日も天気は晴でした。
気温は25度、湿度55%。ただ、風は涼しく、日があたらなければさほど暑くはなさそうです。雲が多く、晴れたり曇ったりの天気でした。
今回は3000人を越えるランナーが真駒内競技場をスタートしました。
陸連登録だったので前のほうからスタートできました。ロスもほとんどなく、順調にペースに乗ることができました。最初の10kmはやや下りで速度が出すぎてしまわないように思いっきり抑えて走ったつもりだったのですが、5kmを20分弱のタイムになってしまいました。予定より1分ほど早かったのですが、致命傷ではありません。
コース上には街路樹が多く、街路樹が作った日陰を走ることができました。市内中心部では、ビルが陰を作ってくれます。日陰部分は結構楽に走れました。沿道の大声援には勇気づけられました。翌日の新聞発表によると60万人の人出だったようですが、42.195km切れ目なく応援が続いていました。こんなすごい応援の中を走れるなんてランナー冥利につきる思いでした。後半、苦しくなって下を向いて走っていると「前を向いて行こう!まだまだいけるよ」と激がとびます。「横浜、がんばれ!!」という声援は、何十回も聞きました。
前回、7月のマラソンでは、25kmで失速し始めてしまいましたが、今回は30kmまではきちんと走ることができました。さすがに30kmをすぎてから徐々にペースが落ちてきましたが、練習量からすると仕方のないところでしょう。過酷な条件を走りぬいたせいか、ゴール後は30分ほど動くことができませんでした。
エリート選手ですら潰れてしまう選手が何人もいました。こういう厳しいレースを、きちんと完走できて、自信になりました。
昨年より20分も短縮
清水和彦さんの北海道マラソン

2年連続で走ってきました。 目標を長谷川理恵チャンに負けないこととしました。 彼女の目標は3時間15分。このコンディションと私の実力からすると、厳しいです。
ラップタイムは
10km 43:32
20km 44:22 1;27:54
ハーフ       1;32:25
30km 48:45 2;16:39 
40km 55:57 3;12:36 
ゴール 13:10 3;25:46
ラップタイムを見ると前半飛ばし過ぎと判断されることとおもいますが、今回は前半は押さえたつもりでハーフの時点では、今日はいけると思っていました。25km過ぎからだんだん力が入らなくなってきて30km過ぎからは暑さでバテバテでした。 このところのサロマ、奥武蔵と食べながら走ることに慣れてしまったのでしょうか、ガス欠気味でした。 今年からコースが変わり前回よりもたくさんの方に応援していただきました。 ほんとに楽しい大会です。

北海道マラソン
(長い長い道のりでした)

 横浜中央走友会/橋本玲子


北海道マラソンを1週間後に控え、最終調整をかねて参加した、鶴沼ウルトラマラソン。

52.07km。1周5,2kmの周回コース。

まさかまさかの、気温34℃の中の過酷な大会となりました。

どう考えても、この暑さの中の52kmは体に良いわけありません。

まして、翌週に北海道マラソンを控えている体には…

こんな日はさっさと走るのをやめて、ビールパティーに参加したほうが、よっぽど良さそう。そんな事も考えたのですが…

北海道マラソンに全く自信がなかった私は、この暑さの中完走する事で、何か自信になるのではないかと思い、とにかく完走を目指して走りました。

無謀だったかもしれません。

体が焦げる!そして、脳みそが溶ける!こんな言葉がピッタリの52kmでした。

そして体にはかなりの疲労が残り…でも、心は晴れ晴れとしていました。

これが、良い意味での自信につながれば…・

8月31日。いよいよ北海道マラソン当日。

天候、晴れ。スタート時の気温26℃

朝から極度の緊張に襲われ、朝食も喉を通らないという情けない状態。食べる事がこんなにも辛いなんて…

11時45分(スタート25分前)真駒内競技場に整列。

緊張のボルテージも最高潮に達し、今にも爆発しそう。

ここで大地震でも起きて大会が中止になればいいのに、なんて馬鹿なことまで考えたりして。

そんなこんなしているうちに、いよいよスタート。

さあ、後はゴールまで走りきるだけ。がしかし、全く足が地に着いていないような、そんな感じで、自分がどのくらいのペースで走っているのかも全くわからず、わけがわからない状態のまま5km通過。そして、10km通過。49分。いける!

10km過ぎあたりから、ようやく足が地に着いたような感じがして、やっと自分の走りになった、そんな感じでした。

それにしても、暑い。5kmごとのエイドでは水を頭からかけながら。

そんな暑い中でもがんばって走れたのは、やはり沿道からの途切れる事ない声援。

22km折り返し手前、先に折り返してきた清水さんから「橋本さーん」と声をかけて頂きました。これって最高にうれしいですね。パワーをもらったような、そんな感じでした。

そんなこんなで、無事30km通過。関門閉鎖10分前。

いい調子!がしかし…・

30kmを過ぎたとたん、ペースダウン。暑さのせいか、ガス欠のせいか、意識が朦朧としてきて、おまけに眠気が…

ほっぺたをピシャピシャとたたき、なんとか気合を入れてはみるものの、足がちっとも上がらず、ヘナヘナと歩き出しそうになる。

沿道からの声援に気をとりもどすものの、なんとか走っているという情けない状態。

今年も35km関門アウトか?いやだ…・!

とにかく35kmまでがんばろう、35kmを通過しよう、と自分に言い聞かせ、関門閉鎖5分前に35km地点を通過。

ここまできたら、何がなんでもゴールするぞ!

こうなったら、女の意地?底力?あきらめない!

さあ、ギアチェンジして、いざ40kmへ。

関門閉鎖5分前、40km通過。さあ、ラスト2km。これがうわさに聞いていたすすき野メイン通り。あふれんばかりの応援の人人人。

こんなにも気持ち良いラストの走りはいまだかつて味わったことがない、と言うくらい気持ち良く、そして、ほんの少しスター気分で。

ゴールの中島公園に入る少し手前で先にゴールした和田さんが沿道より声をかけてくださいました。笑顔で手を振って。

いよいよ中島公園突入、ラスト550m。

まさにビクトリーロード。3時間53分。3年かかってやっとたどり着いた中島公園ゴール。長い長い道のりでした。

首からかけていただいたメダルは、とても小さくて、でも私にはとても重たく感じました。

昨年、一昨年と関門アウトになり、収容バスにてこの中島公園に運ばれました。

首からメダルを下げ誇らしげに歩いているランナーの人達を見て、悔しくて悔しくて。

今年こそはそんな思いは絶対にしたくない!笑顔でゴールするんだ!と心に誓って望んだ大会でした。そんな思いが神様に通じたのかもしれません。

最高の思い出となりました。ありがとうござました。

2003/8/30
第17回五島列島夕焼けマラソン

第17回五島列島夕やけマラソン報告
                        横浜中央走友会/末安 誼典
長い雲中飛行から急に視界が広がった。見える広い水色の海。青い海。緑の海。白い波頭。
やっと着た五島列島福江空港。
「夕やけマラソン」のタイトルに惹かれエントリーしたのが6月3日。6月1日、初めての遠征「千歳国際マラソン」完走直後のことである。雄大な北海道に触れ、今度は太陽いっぱいの海の島に触れたいとの思いからからである。

28日博多泊。妹夫婦と夕食を共にし、翌日、五島列島福江空港に向かった。
当日朝、妹と長崎市内在住の従姉妹が応援に駆けつけてくれた。レンタカーを借り西海国立公園内に位置している福江島半周観光を楽しんだ。
その行程は、五島のシンボル的存在の鬼岳、全山が芝生におおわれた美しい臼状の標高315メートルの休火山。天然の海水浴場として日本一の美しさを誇る白浜の高浜ビーチ。高浜ビーチを見下ろす魚藍観音。大正時代から利用され続けている日本最西端にある温泉地、荒川温泉。日本最後の夕陽を見る大瀬崎断崖にそびえる白亜の大瀬崎灯台、本当に美しい眺望で時を忘れ、そして胸に刻み込んだ。
聖母マリアが18回出現したという南フランスのルルドの町にあるマッサビエル洞穴を模して作られた日本最初の霊泉地、井持浦教会ルルド。ぼけ封じ観音や、へそ神様もある大宝寺の約6時間のコースである。

夕やけマラソンのスタート前10分。やっと「ゼッケンNO201」横浜中央走友会の松本成広君を探し当てた。スタート地点で肩を組み記念撮影。
5時30分スタート。天気は晴れ、1885名の参加者である。湿度が高く、アップダウウンが絶えず自分にとってはきついコースである。今日は楽しむんだと2km時点で気分を切り替え、サポーターの手とのふれあい100回以上、各エイドでのスイカ2切れを楽しむこととした。中間点を過ぎたころから段々暗くなってきた。特に下りでは足元もおぼつかない。最後の1KMぐらいは急な坂である。エイド以外では一度も歩くことなく最後まで完走できた。

ゴールでは、妹と従姉妹が待っていて感激した。妹たちも感動したそうである。
妹には1時間50分〜2時間で戻ってくるからといっていたが2時間18分位かかっており、随分心配したそうである。過去最長タイムであるが、夏場夕刻からののレースであり完走したことに達成感を、そして初めて応援者がいてくれたことのありがたさを身にもって体験できた大会であった。
松本さんは、1時間30分台で完走されたそうである。おめでとうございます。
ゴール後は五島牛のバーベキューで満足し、ゲスト「国士無双」「境 喜一郎」の星空コンサートを楽しんだ。遠来賞「椿石鹸詰め合わせ」、参加賞「Tシャツ」「シューズケース」「五島手延べうどん」、完走賞「スポーツタオル」「写真つき完走賞(後送)」と参加費3000円にとって充分、且つ多彩である。

ちなみに五島の味としては「ハコフグの味噌焼」「キビナのいり焼き」「五島手延べうどん」が有名であり、「ハコフグの味噌焼」以外は味わった。当然なことといえば当然かもしれないが、刺身は安くて美味い。

8月最後の夜には、観光クルージング船「ソレイユ号」に乗り、サセットクルージングを楽しんだ。五島列島の島々が夕陽に染まり、ゆっくりと変わりいく黒と朱色のコントラストが非常に美しかった。夕陽は明日の朝日になるため海の向こうに沈んでいった。

2003/8/24
富士吉田火祭りロードレース

8/24富士吉田火祭りロードレースの報告です。
参加したのは、10kmに吉田・森・西内・峯尾、20kmに松本・粂の6名。
これぞ夏本番というギラギラ太陽の下でのレース、一度設定したベースを吉田さんが体力の消耗を考え日陰に移し替えた程の強い陽射しでした。
10kmでは、吉田・森コンビがスタート時から飛び出し森君が、38分11秒で35歳以下の部20位、吉田さんは、39分54秒で36−49歳の部14位、火祭り初参加の女性二人も頑張り、峯尾さんと西内さんも汗だくのゴールを果たしました。
20kmでは、1年前の富士駅伝で右肩骨折した松本君が1時間29分台の快走を見せてくれました。 粂も必死の走りで1時間40分年代別99位の結果でした。

とにかく暑かった。 レース後トラックの芝生に座り込みしばらくはじーっと動けませんでした。 スタッフから貰った冷たい麦茶でなんとか生き返りました。

レ ー ス 結 果
氏名 タイム 総合順位 種目別順位 種目名
森  研之 0:38:11 31/1361 20/285 10K男子16才〜35才
吉田 精作 0:39:54 58/1361 14/283 10K男子36才〜45才
峯尾 綾子 1:05:12 1062/1361 53/88 10K女子16才〜35才
西内 麗子 1:16:59 1300/1361 81/88 10K女子16才〜35才
松本 成広 1:29:52 193/1301 142/736 20K男子16才〜49才
粂  正夫 1:40:58 427/1301 99/418 20K男子50才以上
長塚 一巳 0:54:59 552/552 201/201 5K男子36才以

2003/7/25
第56回富士登山競走大会

初めての富士山は感動でした   横浜中央走友会/濱田玲子    

  完走タイム3:57:34
  種目別順位 18位/54人
  総合順位357位/1103人


馬返し
1:00:33 1:00:33
五合目
1:55:57 55:24
八合目
3:25:33 1:29:36
ゴール
3:57:34 32:0

○きっかけ
「こんなレースがあったのか・・・」
4ヶ月前にたまたま借りた富士登山駅伝のビデオ(ドリームレディースの)に感動し,初めて富士山に興味を抱きました。「私も感動したい!」と衝動的に申し込みました。

○レースまで
対策として,マラソン練習の延長上に高尾山とウエイトトレーニングを取り入れました。
また,以前参加された方にアドバイスを頂いたり,虎の巻を読んだりしてイメージトレーニングしました。
前日に現地入り。天候が心配でしたが,聳え立つ富士山を目の当たりに,絶対に山頂!
と思いました。受付会場ではたくさんの参加者に一層気分が乗ってきました。
大会当日は緊張のあまり3時過ぎから起き上がってソワソワしてました。5時頃から軽くジョッグ,体調はよいと確認できました。天候も大丈夫そうで安心しました。
○レース
【スタート〜馬返し(11K)】スタートでいきなり転倒。出鼻を挫かれショックを受けたところに, ひたすら上りのロードは想像以上に苦しく精神的にも参ってしまいました。ずっと止めることばかり考えて走ってました。
【馬返し〜五合目(4K)】歩きに切り替え。走れるところはちょっとだけ走りましたが,まだまだ止めたいという気持ちが先行してました。
【五合目〜本八合(5K】これまでとは違った景色に,まさに「富士登山」を実感することができました。
足場の悪い砂地,大きな岩,時には鎖を伝ったり,両手足を使ってよじ登ったり・・・。足を滑らせたり,脚が痙攣しそうになること度々でしたが,苦しさの中にも究極の過酷体験をしているという楽しさ?みたいなものがありました。
【本八合〜山頂(1K)】あと30分!と思って何度も時計の進み具合を見てしまいました。脚に加えて背筋も痛くなってきましたが,とにかく前へ前へと立ち止まらないように頑張りました。完全に前傾姿勢で登っていたので気づくのが遅かったのですが,人の声が聞こえてきて山頂近くだと分かりました。ゴールした選手からの応援は今までの苦しさを一掃してくれるくらい本当に本当に嬉しかったです。
【山頂】期待を裏切らない感動のゴールでした。

○レースを終えて
レース中はあまりの苦しさに二度と出場するものかと思いましたが,今振り返ると楽しかったような気がしてます。来年も参加するつもりです。本当に不思議だなって思います。
参加された方お疲れさまでした。そして応援して下さった皆様ありがとうございました。

富士登山競争レポート    横浜中央走友会/吉田精作


  完走タイム3:58:32
  種目別順位357位/1049人
  総合順位375/1103人

 
馬返し
59:10 59:10
五合目
1:49:35 50:25
八合目
3:24:48 1:35:13
ゴール
3:58:32 33:44

7:30富士登山競争山頂コーススタート。天気は曇りで暑くなく快適でした。
スタートラインの5mほど後ろからのスタートでややタイムロスがあったが、順調に予定通りのラップタイム56分で11km地点の馬返しに到着。
しかし、大量に流れた汗が腹を冷やしてしまい、急遽トイレに駆け込むことになってしまいました。約3分ほどロスして、コースに戻る。
5合目は1時間49分と、トイレ休憩のロスを取り戻してここもほぼ予定通り。
ここからが勝負なのだが、すでに足が少し攣りかかっていて無理に速度を上げることは禁物となってしまいました。足が攣らないように、慎重に精神を集中て足を進めました。7合目で山本幸一さんが冷たい飲み物を用意し」て待っていてくれました。冷たいドリンクで喉も心もリフレッシュできました。
本八合の関門を3時間24分で通過。4時間以内完走は十分可能で目標はより高く3時間50分以内を狙うものの、ここからは、足が上がらず、歩みが急低下してしまいました。最後は4時間切りもあやしくなってきましたが、最後の力を出して、ラストの石段はダッシュしてなんとか3時間58分台でゴール。
最低限の目標はクリアできました。


サァ! 次は富士登山駅伝です!!    横浜中央走友会/佐藤宣貴

  完走タイム3:58:39
  種目別順位362位/1049人
  総合順位386/1103人
 
 
馬返し
1:02:53 1:02:53
五合目
2:05:36 1:02:43
八合目
3:32:26 1:26:50
ゴール
3:58:59 26:33


単純な砂礫の続く登山道、富士山は登る山ではなく眺める山だ、という言葉を聞いたりします。自分は富士山が好きで、行く度に違った表情を見せてくれる富士山に何度登っても不思議と厭きることがないです。
去年も今年も御殿場口での練習ばかりでしたが、今年は久し振りに吉田口から1回だけ試走をしてみました。その時は8合目から上は大粒の雨と強風、霧で視界も効かず山頂は立っているのもやっとという感じでした。
 事前情報で荒天の予想があった時は、その時の試走を思い出し苦しい道のりが心によぎりました。しかし、今年、5度目に立った山頂は風もなく、とても穏やかで、沢山の方にもお会いすることが出来てとても楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
 レースは、ロードはまわりのペースつられないようマイペースで走りました。中の茶屋から馬返しまでは少しペースを上げてみました。馬返しから5合目までは足がとても重く感じました。ずいぶん沢山の人達に抜かれましたが、まだ先は長いからと歩いていたら、いつの間にか佐藤小屋という感じでした。5合目からは身体が軽く感じられ、登っていてとても楽しく感じることが出来ました。本8合からはスパートすることが出来、ゴール近くにきた時、「走れー、4時間切れるぞー」という声援に背中を押されるように走りました。声を張り上げての声援がとても温かく感じられ富士登山競走はいいなあと感じました。
 山本幸一さん、途中途中で応援してくださってありがとうございました。
いよいよ富士登山駅伝です。今までの練習を無駄にしないよう頑張りたいと思います。楽しく襷を繋ぎたいです。


五合目打ち切りの噂を吹き飛ばして、第56回富士登山競走大会は7/25(金)に開催されました。
山頂コースに挑んだ7名のうち完走者は5名、全員が4時間カットの素晴らしい成績でした。 宮崎さん・福島さんは5合目での悔しい関門リタイアでした。
五合目コース小林弘幸さんは昨年に続いてのエントリー。
サポートの山本幸一さん写真提供有り難う御座いました。
皆さん、お疲れさまでした。

レ ー ス 結 果
堤  雅也 3:38:13 142/1103
濱田 玲子 3:57:34 357/1103
吉田 精作 3:58:32 375/1103
佐藤 宣貴 3:58:59 386/1103
高橋 定雄 3:59:38 396/1103
(5合目コース)
小林 弘幸 2:43:03 149/396
   

2003/6/29
第18回 サロマ湖100kmウルトラマラソン


サロマ湖100kmウルトラマラソン大会レポート
           横浜中央走友会/山崎由美


サロマ湖のレースは、北海道の雄大な景色を眺めながら生まれて初めて8人乗りのワンボックスカーを運転し、7人のラン仲間(芥川さん・宇多さん・清水さん・高橋定雄さん・藤岡さん・宮崎豊子さん・山本卓さん)の応援で、感動の涙あり笑いありの私にとってのミステリーツアーでした。梅雨の蒸し暑さに慣れ親しんでいましたが、サロマでは、小雨降る気温14度のさむ〜い中でのレースでした。2200人ものランナーが早朝5時、スタート地点に集まって、夢と希望と期待とロマンに満ち溢れたあの熱気。ゴールを目指して、一歩でも前へと駆け抜けてゆくランナーの力走ぶり。横浜中央走友会の我が7人のメンバー全員、どんな場面でもチャーミングな笑顔とユーモアを忘れない素晴らしさに感服いたしました。100キロレースに挑戦する勇気と、輝く笑顔と、お互いをおもいやる友情、優しい心をたっぷりと見せて頂いて、大感動の二泊三日でした。また、応援に呼んでくださいね!どうもありがとうございました。人生は、ワン・ツー・パンチ!!!だったかしら?


2003サロマ100kmウルトラマラソン(今年もがんばりました。)
      横浜中央走友会/橋本 玲子

 真っ青な空にギラギラと照り付ける太陽。
私の記憶の中にあるサロマはそれしかなかったのです。
そして私は今年もそんなサロマを密かに期待していたわけです。(涼しくなればいいね!と口では言いながら…・)
早いもので今年で4回目のサロマとなりました。
1年に何回かのウルトラのレースを走らせて頂いているのですが、その中でもサロマは私にとって特別の大会であり、その分緊張もするし、不安も伴うし、少しでも良い記録で走りたい、とほんの少し欲張りになる大会でもあります。

 2003629日。曇り一時雨
期待していた太陽にそっぽをむかれ、空はどんより鉛色。おまけに小雨がぱらついている、肌寒い天候。
まわりでは、「今日は暑くならないから、走りやすいよ!」と口口にささやく声が。
しかし、…・密かに暑くなる事を願っていた私には、この寒さがなんだか物凄く不安に思えて仕方がありませんでした。準備不足で寒さ用品を何も用意していなかった為、前日軍手とウィンドブレーカーを購入。

 毎年スタート前にはグラウンドで写真撮影やらと盛り上がっているのですが、今年は雨のせいで、体育館にこもりっきり。とても静かにそして落ち着いた気分でスタートを迎える事となりました。AM5:00 何はともあれ、無事スタート。

思い起こせば3年前、初めてサロマを走った時は誰も知り合いがいなくて、15kmの竜宮折り返しではなんだか本当に孤独でした。がしかし、回を重ねるたびに知り合いも増え、竜宮の折り返しではたくさんの仲間と挨拶、ハイタッチ。そして、道中もたくさんの知り合いと会い、しばしおしゃべりをしながらのランをしたりと、本当に楽しみながら走らせて頂きました。

今年は昨年の失敗を繰り返さない為にも、とにかくマイペース。飛ばさない。前半は我慢、我慢のゆっくりペースで。そして、苦しくなった時のおまじない。「さくら道完走したんだから…」そう、苦しくなるたびに呪文のように、「さくら道完走したんだ!」「さくら道完走したんだ!」と心の中で唱えながら、あの時はもっと、もっと苦しかったんだから、このくらいへっちゃら、へっちゃら、と自分に言い聞かせ、なんとか気力の糸を切らさないようにしました。 おかげで、今年は元気一杯で54kmレストステーション緑館にたどり着く事が出来ました。6時間8分経過。
そして、後半戦。ここからが本当のウルトラ。少しずつ、少しずつ、膝に痛みが出てきて、足の疲労も姿を見せ始め、さあ、どこまで笑顔で走り続けられるか?
74kmお汁粉エイド。今年は涼しいおかげで、暖かいお汁粉がとてもご馳走でした。そして、80kmの関門を無事通過。9時間20分経過。 完走出来る。とこの時確信。
さあ、もうここからは歩いてもOK
ここまで歩くことなくがんばってきたのだから、もうここからはのんびり行こう!
そんなにがんばる事もないよ!
と私の中でいつもの怠け虫のささやきが…・
がしかし、回りを見まわすと、どのランナーもこのワッカの原生花園を必死に走っているではないですか?
2年前初めてサロマを完走した時の事です。90kmすぎ、ワッカの原生花園を今にも倒れそうにフラフラと走っていた時です。横を走るランナーの方が声をかけてくださいました。その時に言われたのが「ここまで来たら苦しいのは皆同じですよ。90km過ぎて楽に走っている人なんていないのだから、皆苦しさと戦いながら走っているのですよ。」その言葉はそれ以来私にとって忘れられない言葉となりました。 そうなんです。皆同じなのです。完走 というたった2文字の為に皆苦しさと戦っているのです。楽して夢を手に入れることなんで絶対出来ない。
夢の11時間代を目指して、もうひとがんばりだ!欲を出してしまったおかげで、今年はたくさんの花が咲き乱れていたというワッカ原生花園なのに、全くその花の記憶がないまま走りぬけてしまったという悲しい結果になってしまいましたが…・
10時間29分 90km通過。 もしかして、もしかして、このままがんばれば11時間40分代でゴール出来る?
11時間05分 95km通過。 さあ、残り4km。残り3km。残り2km。 ゴール入り口ゲートを右へ曲がり、何時もの様にゴール手前で花束と完走小旗を受け取り…・
11時間41分05秒。ゴール。
がんばって走るのは本当に辛く苦しいものです。途中何度も思いました。がんばるのを止めればきっと楽になるのだろうな!と。 あの時がんばらずに走っていたら、きっともっと楽なゴールが出来た事でしょう。 でも、これほどまでに満ち足りた気持ちを味わう事は出来なかったのではないかと思います。 がんばる勇気と力をくれた仲間に心から感謝しております。
そして、又来年たくさんの仲間にサロマで会える事を楽しみにしながら…・

2003/6/8
第1回多摩川ロードレース
永瀬菜穂子 10km女子 総合優勝!!


コース・会場ともリニューアルした第1回多摩川ロードレースは、6月8日真夏のような熱い中で開催されました。
日陰の全くない多摩川土手のサイクリング・ランコース、スタート直後から女子トップの永瀬菜穂子は、他を全く寄せ付けずクラス別39才以下は勿論、女子10kmの総合優勝をゲットしました。
その他、5kmには和田浩、10kmには吉田精作・山本稔・粂・高木晶子が参加しました。 昨日の土曜練習会で初めてのインターバル走を経験し今日のレース調整した高木晶子は、自己ベストの51分台で見事な走りを見せてくれました。
あまりの暑さにレース後しばらくは吹き出る汗と朦朧とした意識にもう大変でした。苦しかったランの後はイタリアン・パスタ料理で豪華に締めくくりました。 ランもハラも大満足、ニコニコ笑顔で無事に帰横しました。

熱い中、途中折り返し手前で応援してくれた佐藤宣貴さん、有り難うございました。