2006/7/2
Gold Coast Airport Marathon



ゴールドコーストマラソンを終えて〜〜
       横浜中央走友会/中国・広州支部 油谷 充規


6月30日夕刻。気温35℃近い広州を離れ、ブリスベンへの搭乗地・香港空港へ、先ずバスで4時間半。はや疲れ気味。
香港空港で手続を終え、ようやく23:30発の便に搭乗。
(豪州はビザが要るらしい。それとは知らず香港空港のカウンターでチョッと焦り。意外と知られていないらしい。でも何てことない、親切は香港人のカウンター女性係員が手続場所に案内してくれた。
コンピューターで登録してそれで終わり。ただビザが無いと入国できないのは確か。)

7時間半の飛行を終え、翌朝の午前10:20にブリスベン空港着。TM-CLUB植田さん(駐在)が出迎えて頂けるとのことで、到着ロビーに出たところ 植田さんの奥様とお友だちの女性お2人が、‘Welcome to Australia’と書いた紙を持って大歓迎!?してくれました。予想してなかったので、少々びっくり。


さて南半球の豪州は梅雨の日本と違い季節は冬。と言っても最低気温10℃強、最高気温20℃弱と、しのぎやすい。日中は半袖でも大丈夫。ただ日陰とか夜とかはチョッと肌寒い。でも冬物は不要です。

7月2日のフルマラソンは早朝6:50スタートのため、前日はブリスベン空港から植田さんの車でそのままスタート地点に近いゴールドコーストのホテルへ。
スタートが早いので朝は3:30に起床。前日買い込んだパンやジュ-スを皆で食べ いざ会場へ。

スタート10分前、朝焼けのゴールドコースト(白い砂浜と青い海が綺麗)を横目にしながら スタート地点にに立てるとは感激ですね。幸せですね。
ただ不安は日頃のトレーニング不足で体重が増えてしまい、何となく体が重い。
やはり、予感は的中。中間点(ハーフ)を過ぎた頃までは それなりに走れてたものの そっからが最悪。
後半はつらい道のりでした。何度も立ち止まり、歩き、辛うじて4時間を切った感じです。
後半は気温もどんどん上がり、それはそれは長い旅でした。
タイムはともあれ、折角の海外マラソンを楽しみながら走るために、もっとトレーニングしておくべきでした。
TM-CLUBの植田さんはハーフに出場されました。調子は日本のときの60%ぐらいとは言うものの、タイムは自己ベストより2分遅れの77分とのこと。流石ですね。

レース終了の夜は、ブリスベン市内の夜景と南十字星を見た後、夕食は植田さんご夫妻、お友達の女性2人の計5人での打ち上げ会。豪州ビールとワイン、それに牛ステーキ300gを堪能しました。


また是非ゴールドコーストを走ってみたいですね。周りと日本で留守番の家族の同意を得れればですがね。
今度は自分なりに少々余裕の有る走りでトライしたいものです。それに沿道の声援も良いですから。
ゴールドコーストマラソンは、レースというより、市民皆んなで盛り上げる楽しいイベントという感じでしたね。
苦しかったけど、沿道の沢山のオーストラリア女性に手を振りながら何とかゴールまで辿りついたと言うレースでした。