Inaba World


稲葉裕也と申します。

南房総在住なので、中々、
練習会に参加するのも難しいと思いますが
出られる時はなるべく出たいと思います。
練習会出られなくてもどこかの会場で皆サンとお会いしたいと思います。

神奈川県最大規模を誇る横浜中央走友会の皆サンと駅伝をぜひ走りたいです!

ベスト記録は5K15分54秒、10K33分05秒、ハーフ73分52秒ですが
いずれもロードで未公認です。
昨年は年間42試合で38度の入賞。

「最後まで諦めない」「努力に勝るものはない」がモットーです。
お酒は飲めませんが、よく食べます。

よろしくお願いします!

2008/1/27
第28回館山若潮マラソン 
大谷妙子 10km女子 種目別優勝!! おめでとう!!
稲葉裕也 10km男子 種目別準優勝!! おめでとう!!
鎌仲竜樹 フル男子 種目別7位入賞!! おめでとう!!

         
1月27日は私の自宅から大会会場まで車で15分程の若潮マラソンに出場しました。
 いつもは遠征なので、朝が早いのですが、この日だけはゆっくりとした朝を迎える事が出来ました。
 一応、フルマラソンと10キロの双方とも日本陸連公認コースですが、私は先日のサンスポ千葉マリンマラソンなどの5キロの試合がメインなので、記録よりも入賞を目指して走りました。
 コースは10キロの部は坂道がないコースですので、初めて10キロの試合に出場される方にはお薦めです!
 ただこの日は北西の風が強くて、(確か4.7bとか)後半は東京湾からの海風に苦しみました(汗)
 また、この大会の大きな特徴はランナーの方へのサービスの充実です☆
 特にフルマラソンに関しては関門は制限時間5時間と辛いですが、とにかくエイドには豊富な食べ物がたくさんありまして、最高だと思います♪
 荷物預かり所もありますし、無料の豚汁サービスは具がたくさん入っていて、申し訳ないくらいでした。
 駐車場もたくさんありますが、館山駅からも無料のシャトルバスが出ておりますので、是非旅行気分で来て頂ければ楽しいと思います♪
 試合の方は昨年の10月28日の東京マスターズ陸上選手権以来の10`の試合でして、正直距離に不安があり、嫌だなぁ〜と思っていましたが、苦しい場面でも地元の方が応援して下さり、とても嬉しくなり、力を出し切る事が出来ました。
 記録の方は10`を34分02秒と平凡な記録に終わってしまい、残念ですが部門別で2位に入賞出来たので満足です。
 やっぱり私は10`には適性がないのかなぁ(汗)
 まぁ私は狙って記録を出せる選手ではないので、これからも勝負を楽しみ、何よりもエンジョイランニングを続けていきたいと思います♪
 地元の試合なので、お知り合いの方がたくさんいて、色々な方とお話が出来てとても充実した1日でした。
 私の走友も同じ部門で入賞されまして、1人は高校生の学生服姿で走って入賞していました(笑)
 試合後は走友と昼食を食べたあとにカラオケで盛り上がり、声が枯れるくらいまでハイテンションでした(笑)
 現在、少子高齢化が進み、過疎化が著しい南房総地域ですが、交通アクセスもアクアラインや館山自動車道の全線開通に伴い、格段に良くなりました。
 来年は是非、横中の皆さんでお越し下さい!
 今大会に出場された鎌仲さんは国際大会出場者の実力を発揮され、何とフルマラソンで5位に入賞です!
 速すぎてお会い出来ませんでした(笑)
 高嶋日曜コース部長さんや田中さんともお会いしたかったのですが、この日は参加者が多くて会場ではお会い出来ずに残念でした。
 この先、まだ2週間続いて、10`試合に挑戦します(笑)
 スタミナがもつかなぁ(笑) 

第28回館山若潮マラソン
大谷妙子 10km女子 種目別優勝!! おめでとう!!
稲葉裕也 10km男子 種目別準優勝!! おめでとう!!
鎌仲竜樹 フル男子 種目別7位入賞!! おめでとう!!
氏   名 グロスタイム ネットタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
大谷 妙子 00:40:41 00:40:40 115/1386 1/79 10km13組(50才以上女子)
稲葉 裕也 00:34:02 00:34:00 17/1386 2/253 10km 8組(15〜34才男子)
鎌仲 竜樹 02:48:55 02:48:53 7/1779 7/1779 フルマラソン1組(15〜34才男子)
高嶋 威男 03:36:14 03:36:14 375/1779 96/546 フルマラソン1組(15〜34才男子)


2007/10/14
第38回越後妙高コシヒカリマラソン
稲葉裕也 総合準優勝!! おめでとう!!


 前日の9時過ぎに夜勤業務明けでそのまま帰宅して、入浴後に自宅を出て高速バスと長野新幹線で新潟県妙高市を目指しました。
 午後4時半過ぎに最寄りの新井駅に到着し、前日受付に間に合いました。
 宿泊の旅館に荷物を置いて、会場の周辺を8キロジョギングしました。(この辺りは17時を過ぎると辺り一面真っ暗でした)
 旅館の料理は新潟県産のコシヒカリを使用していて、お刺身に野草などとても美味しい夕食でした。
 就寝は23時過ぎ。中々寝付けませんでしたが、0時前には寝ていました。
 朝は誤って4時に一度起床。夜勤の巡視の時間と勘違いしたのかな(笑)
 6時に起きて、7時に朝食。目玉焼きとこしひかりの組み合わせが最高で美味しかったです。
 7時半過ぎに宿を出て、宿の前の神社で必勝を祈願して会場に徒歩で向かいました。
 私は5キロの部に出場しましたが、大会要項には「実測5,8キロです」と記載があったのでこれでは20分くらいかかるので、記録はどうでもいいやという感じになりました。
 コースは陸上競技場を3/4周走って、外周に出ていき、登り坂→下り坂→フラット→下り坂→フラット→登り坂→競技場100m走ってゴールというコースで意外にコースは起伏があってきつい感じでした。
 出場者の中には秋田国体3千M少年Bに出場したT君の名前もあったので、「どこまでついていけるのかな」と楽しみになりました。
 スタート後は競技場を出る頃には3番手に上がり、上位で試合を進めました。
 この土地は中学生が強くて10人くらいの集団のまま試合は進んで中間点(距離表示はあまりありません)を過ぎても、まだ大集団。
 「レベルが高いなぁ、今日は入賞出来るのかな」と思いながら走っていましたが、残り1キロ付近でやっと4人に集団が絞られて、最後の坂道ではT君との勝負になりましたが、この坂道で一気に50mの差がついてしまいました。
 3千M8分台のT君との勝負はこの時点でついていましたね(汗)
 更に後ろから来た選手に抜かれかけましたが、競技場の手前でスパートして逃げ切って、全体で2位でのゴールでした。
 5,8キロを19分07秒でしたが、関係者の話では大会記録は19分21秒だったらしく一応、優勝したT君(18分55秒)とともに私も大会新記録との事でした。
 何と7人が大会新記録という高速レースになってしまうのですから、がっかりです。
 記録はいらないので、優勝したかったですね(泣)
 私はこしひかりのお米と賞状+大きな銀メダルを頂きました。
 優勝したT君とは12秒差でしたが、T君は米俵のお米の他に新潟日報社から盾を貰っていたので、あっちの盾の方が欲しかったかもです(笑) 
 今の私の実力はこんなものなんだなぁと思いながら、神社に御礼参りをして、帰路につきました。
 でも、最後まで先頭争いが出来て、楽しめましたし、悔いはありません。
 これからも「エンジョイランニング」をモットーに走っていきたいと思います。 


第38回越後妙高コシヒカリマラソン
稲葉裕也 総合準優勝!! おめでとう!!
氏   名 グロスタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
稲葉 裕也 00:19:07 2/215 2/36 一般・高校男子5km


2007/9/16
宮城蔵王高原マラソン
一般男子5km総合優勝!! おめでとう!!


9月15日(土)この日は夜勤業務明けでした。
 自宅に一度、帰り、軽い調整を行ってから午後の高速バスで東京駅に行き、東北新幹線MAXやまびこ号で宮城県白石市を目指しました。
 午後20時過ぎには白石蔵王駅に到着。
 駅から徒歩5分くらいのところの食堂で『カルビ丼』を食べました。
 宮城県産のササニシキの美味しいご飯に肉の厚いカルビで味は最高でした。
 白石蔵王駅に隣接しているビジネスホテルに一泊。
 朝は6時に起床し、ホテルの隣のコンビニで朝食を購入。
 自室で朝食を摂り、8時の送迎バスで大会会場へ移動しました。
 白石蔵王駅から約40分くらいで会場の南蔵王野営場に到着。
 標高この地点ですでに610mもありました。
 富士登山駅伝の1区のスタート地点と同じくらいの標高です。
 足がだるい感じがしました。
 コースは前半が下り坂が続き、後半は特に残り1キロがきつい登り坂でした。
 高原マラソンと聞いていたので、覚悟をしていましたが、またもきついコース。
 先々週の赤城山に続いての高地での試合。
 スタートと同時に下り坂なので、皆さん、飛ばします。
 「後半の残り1キロがきつい坂道なのに何で皆さんは飛ばすのかなぁ、記録なんてまず出ないと思うのになぁ」と疑問を抱きながら走っていたのですが、いくら下り坂でも1キロ2分50秒を切るのはやめて欲しかったです(笑)
 後半は皆さん、足が止まり、「あぁ〜もっとゆっくりと走っていれば最後も楽なのになぁ」と思いながら走っていました。
 結果的に全体で1位にはなりましたが、これは運が良かったからだと思います。
 記録は全然、気にしていなかったですし、どうでもいいやぁって感じでとにかく楽しんで走ろうと思っていました。
 でも、やっぱり走っている時は苦しかったです。
 もっと練習をすればもっと楽しく走れるのかなぁって思います。
 『エンジョイランニング』
 やっぱり楽しく走れるのが一番ですネ♪
 試合後は鎌先温泉に無料入浴券を持って入浴してきました。
 『奥羽の薬湯』と言われるこの温泉は今から600年程前に1人の農夫が水を求めて降りた沢辺で、持っていた鎌の先で木の根、岩角を掻き分けたところ、突然、白煙が立ち昇るいで湯が湧き出したという故事からその名の由来があるそうです。
 外傷の良く効くらしいです。
 白石蔵王駅では電車の待ち時間に白石名物『白石温麺』←うーめんと呼ぶそうです。
 麺が細いのですが、油をいっさい使用しないで小麦だけで作った麺でしたが、とても美味しかったです。
 また、食べたいなぁ(笑)



2007/6/24
福島県浅川ロードレース
=2007年福島県遠征第3弾=
稲葉裕也 一般男子5km総合4位・種目別3位入賞!! おめでとう!!

思い出に残る福島遠征3連戦!!/稲葉裕也

前日は勤務終了後に軽く自宅周辺の坂道コースでジョギングを行いました。
 21時には就寝を試みましたが、中々寝付けませんでした。
 2時に起床して、知人の方と合流し、福島県石川郡浅川町を目指しました。
 途中、休憩を挟みましたが午前7時には会場の浅川中学校に到着。試合の開始は午前11時なので4時間をコースの下見をしたり、軽く体をほぐしたりでゆっくりと過ごしました。アップ等を終えて午前11時10分にスタート。
 私は昨年に続いて5キロの部に出場しました。
 今大会には茨城県在住で親交のあるIさんが参加。
 Iさんは5キロ15分台の強豪選手です。この大会にはIさんにどこまでついていけるのかを目標にしていました。
 未公認コースなので、事前に車で距離を計測すると若干の誤差が生じていましたが、「今日は記録よりも勝負」と思っていました。
 スタート同時に飛び出したIさんは500mも行かないうちに中学生を全て抜き去ってしまいました。500m地点の通過は1分31秒とまずまず。
 1キロは私は3分02秒で通過。この時点で若干、Iさんとは差が空いてしまいました。
 2キロは3分07秒で通過したのですが、まずまずのペースで走っているのに、Iさんとの距離が更に開いていきました。
 「さすがIさんだなぁ、強いなぁ」と感心していました。
 その後は足が重く感じられて、後ろから追い上げてきた2選手にかわされて、4番手に落ちました。
 諦めずについていきましたが、残り1キロを切るとペースアップについて行かれず、結局、昨年の記録よりも21秒も遅い記録に終わりました。
 3キロからは1キロ毎のラップが距離が違うのかあてにならなくなりました(汗)
 全体で4番目にゴール。種目別で3位でした。Iさんとは1分近い差でした。
 今後は前半を3分前後で入って、3〜4キロ区間の中だるみを修正して後半の記録の落ち込みを改善していきたいと思います。
 試合後は楽しみの温泉入浴です。
 2年前に一度、行った白河市の東地区にある「きつねうち温泉」(日帰り入浴¥350)でゆっくりと湯に浸かってから帰路につきました。
 ・優勝という良い思いをさせて頂いた会津美里町マラソン
 ・5位ながらみぞおちの痛みに耐えて走った奥川マラソン
 ・そして昨年よりも記録は落ちても3位に入賞した浅川ロードレース
 様々な有意義な経験をさせて頂いた3週連続の福島県遠征でした。





2007/6/17
福島県奥川健康マラソン
=2007年福島県遠征第2弾=
稲葉裕也 一般男子5km5位!! 遠来賞ゲット!!

遠来賞は桐の御盆!!/稲葉裕也

前日は17時過ぎに勤務を終えて、急いで帰宅。
 21時には就寝しました。
 午前0時に目覚まし時計で覚醒して、急いで着替えをしてお知り合いの方々と途中で合流。一緒に同乗し、福島県西会津町を目指しました。
 首都高速から、東北自動車道、磐越自動車道を経由して行きましたが、とにかく遠いです(汗)
 とっても山奥に入っていき、道を間違えているのかなぁと少し不安になりましたが、早朝1時に出発して朝6時15分に会場の西会津町奥川小学校に到着しました。
 吐息が白くなるほどで、少し肌寒さを感じてびっくりしました(汗)
 コースを歩いて下見をしたり、アップを行ったりで10時52分のスタートまで有意義に時間を過ごしました。
 沿道の走路員の方がほとんど地元の消防団の方々ばかりで応援してくださる沿道の方も地元のお年寄りの方で、アットホームな雰囲気の大会・・・かと思いきや地元紙の新聞社の方や県内外の方々が多数集まり、会場はお祭りのようでした。
 勿論、私は遠来賞で今回は桐の御盆を頂きました。
 西会津の山々の真っ先には新潟県と福島県の県境に聳えている日本100名山の1つである飯豊山(いいでやま)がありました。この山の山頂部分の積雪は1年中溶けないとの事です。
 スタートの11時頃になるともの凄い暑さになっていました。
 いつの間にか日焼けをしていました(汗)
 試合はスタートすると今回ももの凄い飛び出しをする選手がいました。
 前半の1キロまでは徐々に登っていて、2キロ前後と折り返し後に坂道を繰り返すという後半にボディブローを受けたようなダメージが襲ってくるというコース。
 そんなコースで私が2位集団で3分06秒で入ったのにすでに50m先行されていました(汗)その選手の実力は事前の調査で知っていたので、「やっぱり強いなぁ、でもこの暑さだからそのうちに落ちてくるだろうな」と思っていたら、まったく差が縮まらず、私は10秒ずつ記録が落ちていました(泣)
 折り返し地点を過ぎて、3キロ地点で3人での2位争いから脱落すると後ろから来た高校生にもかわされて、5位に転落しました。
 無理に集団についていくと、急にみぞおちの辺りが痛み出し、ペースは急激に落ちていきました(泣)
 後ろから追走する選手に(みぞおちが痛む事を)悟られないようにペースを少し落としながら、走りました。
 何とか5番目でゴールに戻ってくる事が出来ました。
 2位を争っていたのは先週、私が先着したM君とOさんでした。
 今回は前回とは走りが違いましたね(汗)
 ゴール後はとても美味しい山菜汁とおにぎり2個。
 会津産のこしひかりで作ったおにぎりなので、味もひと味違いました。
 渓流の水も綺麗で、大会のテーマも「緑と渓流と山菜の里」。
 小さな山里でも1000人近いランナーの方が集う素晴らしい大会でした。
 これもひとえに地元の方々全員が一体となり、協力し合った1つの結晶であり、大きな取り組みの賜物なのだと思います。
 来年もちと遠いですが(かなり遠いです)また、行ってみたいですね。
 参加賞は珍しい桐で作った干支の張り子でした。




2007/6/10
第2回会津美里ふれあい健康マラソン大会
=2007年福島県遠征第1弾=
稲葉裕也 一般男子5km優勝!! おめでとう!!


会津の人の温かさに触れて!!/稲葉裕也

2連休を頂き、福島県会津美里町へ行って来ました。
 会津美里町は会津高田町、会津本郷、新鶴村の旧3町村が合併して、平成17年10月に誕生したばかりです。
 福島県の西部に位置し、高田梅や会津人参などの特徴的な農産物や東北最古の焼き物として知られる会津本郷焼などでも有名です。
 私は前日の朝7時台の特急電車と新幹線を経由して、最寄り駅の根岸駅に行きました。朝早くに出発したのは会津若松駅からの只見線というローカル線が1日の本数が少ないため、この時間を逃すとしばらく電車がないので渋々、日程のやりくりをしました。
 根岸駅には午後1時過ぎに到着し、宿泊先の新鶴温泉の方に駅まで迎えに来て頂きました。その際に電車内でお会いした埼玉県から来られたという年配の方と色々な大会のお話等を伺いながら、その方も同じ宿泊先とあり、ご一緒に送迎して頂きました。
 新鶴温泉健康センターの「ほっとぴあ新鶴」に宿泊しました。
 宿に着いたのが2時過ぎで時間があったので、少し観光をしようと思ったのですが、近くに路線バスもなく、電車も本数が少なく、ほとんど観光が出来ませんでした(泣)
  唯一、近場の中田観音に行きました。ここは野口英世博士の母であるシカさんが英世とともに参拝されたとの事です。
 その後はコースの下見を兼ねた試走と軽い追いきりを行い、新鶴温泉でゆっくりと湯に浸かりました。
 指圧も受けました。
 お部屋も和室で広くて1人で宿泊するには贅沢な空間でした。
 これで2食付きで¥10000ですからね(汗)
 また、夕方の料理が美味しくて試合が無かったらお腹いっぱいにたくさん食べたかった程です。会津産の会津人参、山菜等を巧みに使った食材で味は文句無し。
 22時には消灯しました。
 朝は6時に起床。朝食はバイキングでした。
 大会会場がすぐ目の前というのが有難いですね。
 受付後にまた自室に戻って、荷物を預かって頂き、会場へ移動。
 アップを順調にこなすとスタート地点へ召集。
 何人かの方に声を掛けて頂きました。
 まさか福島県の会津まで来て、お知り合いの方がいらっしゃるとは夢にも思いませんでしたね。
 5キロの部に出場しました。スタート直後は長身の選手がもの凄いダッシュで飛び出して行きました。1キロ地点では私の手時計で2分57秒?!
 すでに50m近く離されていたので、全然スピードが違いました。
 先にスタートした他の部門の方を次々に追い抜いていき、3人で形成していた2位集団でお知り合いになったM君と2キロ付近から早くも一騎討ちになりました。
 この辺りではキロ表示はほとんどあてにならなかったので、記録は諦めて勝負に気持ちを切り替えました。
 3キロ過ぎに1回目の坂道があるのですが、その坂道でM君のペースが若干落ちたのを見逃さず、一気に勝負を仕掛けました。
 こういう展開で、私は過去に何度も負けていたので、面白いように仕掛けが決まり気持ちが良かったですね。
 グランドに戻ってくるとゴールテープが用意されていましたが、2位だと思っていたので、そのまま駆け抜けました。
 記録証を拝見して1位を確信しましたが、実質2位という事と私の後ろには私に敗れて残念な思いをされている方々がいる事を案じ、慎重にその結果を受け止めて静かに振る舞いました。
 電車の本数が少ないのですが、宿の方の暖かいご配慮で15キロ近くも離れた会津若松駅まで送迎してくださるとの事で、表彰式も事情をお話して先に私1人だけ表彰して下さいました。
 はるばる賞で会津産のこしひかりも頂き、それにトロフィーまで頂いて、写真まで撮って頂いて、涙が出そうなくらい会津の方達の人間的な暖かさを感じました。
 会津の方々は皆さんが親切でとても癒された2日間でした。
 心配された雨はなぜなのか私が滞在した地域だけ晴れていました。
 前の箱根の試合がせっかく勤務終了後に新幹線で遠征してまで行ったのに、まさかの中止でした。
 でも、その後の遠征では会津の方々の暖かい心に癒されました。
 マラソン遠征は私の人生そのものですね(笑)


第2回会津美里ふれあい健康マラソン
稲葉裕也 5km総合2位・種目別準優勝!! おめでとう!!
氏   名 グロスタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
稲葉 裕也 00:17:33 2/222 1/13 5k男子29歳以下



2007/5/13
第1回ながらレイク
フォレストマラソン



5km戦酒井和英VS稲葉裕也!!
5km酒井和英優勝☆稲葉裕也3位入賞!!

   ながらレイクフォレスト5キロ 16分49秒 初優勝
                
横浜中央走友会/酒井和英

千葉県の長柄町のながらレイクフォレストハーフマラソン大会に参加してきました。
前日は、土練に参加し、クロカン6キロと1000b×5のインターバルで追い込んだため、筋肉痛がひどく、まともに走れるか疑問でした。
入賞が3位までだったので、その中に入るのを目標にしました。
スタート後、稲葉さんと並走しながらトップを走る。距離表示がなくて、ペースがわからなかったが、稲葉さんが言うには、ハイペースで飛ばしていたらしい。後半になって、後ろに稲葉さんがいて、引き離そうと細かくペースを上げるが、粘られる。その後、一人が後ろから追い上げてきて、3人でトップ争い。前に出させたら負けると思い、トップを死守。ゴール直前の上り坂でスパートして、やっと離れてくれて、そのままゴール。

念願の初優勝!!。

稲葉さんとは10秒差でした。

優勝した商品は、お米5Kgとアミノ酸とスキンズのロングタイツ(\15000相当)でした。
参加費の元を取ることができ、良かったです(^―^)v。



   横中対決☆酒井に軍配@レイクフォレスト
                
横浜中央走友会/稲葉裕也

横中対決☆酒井に軍配!
今大会が記念すべき第1回大会。
自宅から車で90分くらいのところなんですが、試合後にNACの無料入浴を利用するつもりだったので、高速バスで蘇我駅まで行き、酒井さんとも合流しました。
JR外房線に乗り換えて2駅目の誉田駅からは大会専用のシャトルバスで会場のアウトレット長柄に移動しました。
第1回大会という事で役員の方が一生懸命でとてもアットホームな大会です。
30年間、千葉県に住んでいながら、長生郡長柄町を知らなかったのはショックでした(汗)
大会名のとおり湖畔と森の中を走るというコースで、ダムの周りを走る起伏が激しいコース。まず記録は出ないと思います。
スタートすると同時スタートのマラソンリレーの部の選手が先行。
私がすかさず、背後につくと酒井さんが「コースはこっちでいいんですよね?」と言いながら私をあっさりと抜いていきました(笑)
スタートしてすぐに右折、300mくらいの私の苦手な下り坂となり、必死に先頭集団にくらいついていきました。
酒井さんは調子が良さそうで快調に飛ばしていきました。
途中でダムの入り口に入ると、先行していたマラソンリレーの部の中学生3〜4人をあっさりと抜き去ってしまってしまいました。
中間点は下り勾配が奏効し、7分37秒で通過。単純に計算すると15分12秒の記録になってしまいます。
しかし、最後に登り坂があるのと未公認コースなので、記録がかなり落ちると思いました。
私が酒井さんに並ぶと、酒井さんが前に出る、という激しい競り合いが続きましたが、道が狭くなった3キロ過ぎで後ろから1人上がってきた選手に並ばれ、三つ巴の争いになりました。
ラスト1キロを切ったところで酒井さんが1歩抜け出し、きつい登り坂でもペースは落ちず、そのままゴールテープを切りました。
私はあと200mというゴール目前で力尽き、酒井さんとのワンツーフィニィシュを逃しました(泣)
参加賞は長柄町産の舞茸とNACの無料入浴券でした。
試合後は酒井さんとのんびりと入浴して、疲労を取りました。
今回、酒井さんの強さが際立っていました。
私も相当練習しましたが、10秒差でも大差に感じました。
力負けでしたね。
さすがは昨年12月の南房駅伝区間賞獲得者。
今後も対戦が楽しみです!
都心からも約1時間くらいですから、来年は横中の皆さんもぜひ長柄町の試合に出場して、のんびりと自然を満喫して下さい。


ながらレイクフォレストハーフマラソン
酒井和英5km優勝!! おめでとう!!
稲葉裕也5km3位入賞!! おめでとう!!

氏   名 グロスタイム 総合順位 個 別 種 目
酒井 和英 00:16:50 1/84 5km 男子
稲葉 裕也 00:17:00 3/84 5km 男子



2007/3/3
第25回鴻巣パンジーマラソン
一般男子5km総合5位・種目別4位入賞!! おめでとう!!
 
 
3月3日は雛祭りの日。
 私が参加した埼玉県鴻巣市は「雛人形と花のまち」です。
 市の花であるパンジーを大会名の冠としています。
 ゲストランナーは千葉真子さんでハーフマラソンの部をゆっくりと走っていました。
 今回も私は夜勤業務明けで前日から遠征しました。
 この大会には3年連続の出場です。過去2年間はそれぞれ10秒、12秒差で6位入賞を逃していたので、何とか3度目の正直で入賞を果たしたいと思い、期するものがありました。
 コースは鴻巣市陸上競技場をスタート&ゴールとするほとんど坂道のないフラットなコースで往路2065m、復路2065m、往路競技場内270m、復路競技場内600mと細かい距離計測までされていました。ここまで詳細な計測をするならいっそのこと公認コースにしてほしいと思いました。
 中学生が9時55分に一斉にスタートし、その1分後に一般の部がスタート。
 先頭集団に加わろうと思ったのですが、予想以上にペースが速く、1キロ地点でやっと追いつきました。先頭集団は私を含めて5人。
 1キロは2分58秒の入りで2キロは6分11秒で通過。折り返し地点を過ぎると、先頭集団のペースがビルドアップし、私はついていけなくなりました。それでも必死に離されないように粘りました。後半は距離表示がないので、あとは必死に前を目指しました。
 5番目で競技場に戻ってきました。ラスト200m地点で15分台も出せるのではとも思いながら、後方を確認すると1人の選手が猛追してきていました。そして第3コーナーで先行を許しました。まだ順位が確定していなかったので、最後まで諦めずに2段スパートで再逆転。昨年よりも10秒速い記録で念願の4位入賞でした。ゴールで最後に競り合った大江戸飛脚会のO選手とお知り合いになりました。
 人によってリベンジにはそれぞれ違いはあるとは思いますが、私の場合は逃げずに勝負を続けてきてやっと雪辱を果たす事ができ、感無量です。
 賞状とベゴニアの鉢植えを頂きました。
 参加賞はTシャツの他にひまわり・コスモス・パンジーの種が頂けます。
 帰りには会場前の鴻巣市役所内のびっくり雛祭りの巨大雛人形を観賞しました。お祭りのように賑やかでした。走るだけではなくて、雛人形を眺めて、食べて飲んで、楽しく過ごせる素晴らしい大会です。ぜひ皆さんも来年も参加されてみて下さい。



第25回鴻巣パンジーマラソン
一般男子5km総合5位・種目別4位入賞!! おめでとう!!
氏   名 グロスタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
稲葉 裕也 00:16:05 5/328 4/113 5km一般男子39歳以下



2007/2/18
石岡市合併記念マラソン
稲葉裕也 一般男子5km総合・種目別準優勝!! おめでとう!!


思い出に残るレース!!/稲葉裕也

旧石岡市と旧八郷町が合併し、その誕生記念として新生・石岡市が初めて開催した手作りの大会。
 私は前日に夜勤業務を終えてから自宅周辺で軽く調整をして、午後に茨城県に向けて出発しました。
 土浦市内のホテルに宿泊し、翌日は朝、7時台の常磐線の電車にて石岡駅に行き、石岡駅からは鹿島鉄道線に乗り換えて2駅目。駅の目の前が石岡市陸上競技場でした。
 当日はあいにくの雨模様。体育館に陣地を確保し、雨の中、アップを開始しました。
 私は5キロの部に出場しましたが、スタートの10時10分になって更に雨脚が強くなりました。スタート地点では横中の二宮(徳)さんとお会いする事ができて、とても感激しました。
 今年初の雨中の試合。冷雨の中、常に好位置で試合を進めながらも残り1.5キロで先に仕掛けられて、そのまま13秒差で逃げ切られてしまい、2位でした。
 クリスタルの盾とランニングキャップを頂きました。公認コースではなく、距離表示が少なかったですが、走りやすいコースでした。 帰りは茨城県高萩市の走友の方にラーメンをご馳走になり、石岡駅まで送って頂き、帰路につきました。
 あいにくの雨でしたが、二宮さんも無事にゴールされ、本当に良かったです。大会スタッフの方が一生懸命でアットホームな印象の、思い出に残る大会となりました。



私も出走しました!!/二宮徳長
18日の各大会寒い中御苦労さまでした。
私は、石岡マラソンを走ってきました。
やはり雨の中のレースはいいですね。
稲葉さん、走る前にお会いできて良かったです。
折り返しのすれ違いで素晴らしい走りを見せていただきました。
また、機会があれば宜しくお願いします。



石岡市合併記念マラソン
稲葉裕也 5km総合・種目別準優勝!! おめでとう!!
氏   名 グロスタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
稲葉 裕也 00:16:28 2/136 2/48 5km一般男子16歳〜39歳以下
二宮 徳長 00:21:13 53/136 11/24 5km一般男子50歳〜59歳以下



2007/2/4
守谷ハーフマラソン



稲葉裕也 5km総合・種目別5位入賞!! おめでとう!!

2月4日は関東地方から東北地方にかけて冷たい強風が吹き荒れていました。始発の電車を乗り継ぎ、守谷駅には7時過ぎに到着。守谷駅前からは大会専用の無料送迎バスで会場へ移動しました。10分程で会場の守谷市役所前に到着。
 受付後、すぐにアップを開始。9時にはアップを終了し、着替えを済ませて9時20分の5キロスタートに備えました。この日の守谷市は北北西の風が強く、スタート後は体が前に進みにくい状況でした。
 距離表示が2キロ〜4キロ地点にあり、最初の2キロは強風の中でも6分22秒で通過。それでもすでに4人が前におり、5番手の位置。
3キロは9分45秒。
次の1キロは向かい風が強く、3分37秒まで落ち込み、ラスト1キロは3分18秒でカバーしましたが、またしても平凡な記録に終わりました(泣)

 今日は記録は望めないので、6位に入賞して帰ろうというのが目標になりました。私も調子が良かったので、押していったのですが、前との差は最後まで詰められず、6番目にゴール。それでも今まで勝った事のない選手にも何人か競り勝ちました。普段、向かい風の中でも練習している成果が出たのかな(笑)
 賞状とお茶を頂きました。それにしても風が冷たかったですね。
 本日も序盤からハイペースの展開になりましたが、今後も序盤の入りの1キロを3分を切るスピードで入っても潰れないように頑張りたいですね。
守谷ハーフマラソン
稲葉裕也 一般男子5km総合・種目別5位入賞!! おめでとう!!
氏   名 グロスタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
稲葉 裕也 00:16:40 5/330 5/190 5K男子39歳以下





2007/1/28
第35回宮代町新春ロードレース大会

 総合4位種目別3位入賞おめでとう!!    
 
1月28日始発の電車で埼玉県宮代町にある東武動物公園内で行われた『第35回宮代町新春ロードレース大会』に出場しました。参加者520人ですが、動物園の園内で開催される全国的にも珍しいロードレースで今年で35回目という伝統もあり、遠くは宮城県など全国からの参加者も多いそうです。
 一般から親子まで種目も多く様々な世代が走る事ができ、「今回が親子で走る初めてのレース」という方が多いそうで、レース後に動物を子供と見るという楽しみ方もできるアットホームな大会な印象を受けました。
 私は5キロの部に出場。動物園内のコースを2周しました。(10キロは4周です)気温が低く、アップをやったあとも少し寒かったのですが、午前10時50分にいっせいにスタート。いきなり3〜4人が飛び出し、すかさず背後につきましたが、ペースが異常に速く感じました。アップの時に刺激走で測った500m地点を84秒で通過していたので、最初の1キロは2分45秒〜50秒の間だと思います。これは速いと感じて、スピードを落とすと、後ろからきた選手にかわされ、3位に転落。その選手は呼吸は私よりも苦しそうでしたが、先頭を走っている選手までも追い抜き、優勝していました。
 この大会は3位まで入賞という事でした。ボーダーライン上のぎりぎりのところで粘っていましたが、残り1キロを切った辺りで1人にまたかわされました。
 1周目は8分11秒で通過。ゴールはスタート地点よりも200〜300M進んだところなので、単純に×2しても距離がおかしい事に気がついたのですが、未公認コースですので、仕方のない事と考え直し、総合で4番目でゴール。
 記録の発表を待ってから帰ろうと荷物を整理していると3位入賞の知らせが入りました。最後に抜かれたのは高校生で部門が違ったようです。この大会は着順カードの4〜6位、10位、20位、30位の選手には東武動物公園無料ご招待券が贈呈されました。私も4番で頂きましたが、普段来る機会がないので、お知り合いの方にお渡ししました。
 3位で表彰式ではメダルと賞状を頂きました。 
 1位、2位の選手は大学時代のベスト記録が私よりもはるかに速く、3位に入った高校生も800m1分56秒の強豪選手でした。敢えて逃げずについていく事で自分自身の力を試す良い機会となりました。
 今回は高速レースでしたが、力不足を実感しました。今後は入りの1キロを2分50秒前後で入っても後半に大崩れをしないように、後半のスタミナをつけたいと思います。
 エンジョイランニングをモットーにまた、横中の皆さんと頑張ります!




2006/8/27
岩手県民話の里ほのぼのマラソン

遠く岩手遠征レース年代別準優勝おめでとう!!

8/26。6時57分の特急電車に乗車、東京駅から新幹線ハヤテにて新花巻へ。釜石線に乗り換えて約40分。民話の里・遠野には13時前に到着。

ホテルと一体となっているモダン風な駅舎にびっくり。まず、昼食。事前に調べていた遠野名物の『ひっつみ定食』を食べました。旬の食材を使った郷土料理で遠野で1番人気があるそうです。地鳥ときのこのひっつみとあきたこまちの組み合わせは最高!昼食後は宿泊先の宿へ。民宿に予約しましたが、宿のご主人が気さくな方で無料で自転車を貸してくださり、自転車で宿から約5分の大会会場へ行き、前日受付を済ませました。その後はコースを下見して、その足で周辺を観光しました。
民話の里・遠野は柳田国男著『遠野物語』の舞台で河童や座敷わらしの伝説でも有名です。のどかな田園風景が広がり、まさに『ほのぼの』したところです。限られた時間を有効に使うため、下調べをしました。予定通り遠野蔵の道ギャラリー→遠野昔話村→五百羅漢→卵子酉様→愛宕神社→河童淵を全て廻りました。城下町らしい建物の造り、愛宕神社、河童淵といい、遠野物語の幻想風景そのもので民話の世界へ入り込んだ感じでした。
夕食は蛋白・u梹ソの豊富な豚肉の入った焼肉丼を食べました。民宿ではご主人と談笑が弾み、0時に消灯。

翌朝は5時に起床。近くのコンビにでいつもの定番のおにぎりを購入。8時には会場入り。8時半にW&Uを開始。コース5.5キロのジョギングと1キロ走を3分29秒。500M走を1分39秒でこなして10時05分にいざ、スタート。中学生が一斉に飛び出しましたが、焦らずに、500m地点ではすでに先頭に追いついていました。単独2位に進出。先頭は中学生で、しばらく背走して様子をみました。無駄な力の入らない低い位置での腕振り、若干荒削りもピッチ回転の速い小気味の良い走法。
中間点を過ぎても全くペースが落ちないので、気温24度でも湿度が高い事と後半は向かい風になる事を計算し、今の私の力ではかなわないと判断して、無理につかず、自分のペースで走る事にしました。誰かが真後ろに背走していましたが気にせずに走っていました。残り1キロを切って、もう1人の中学生が横に並びました。何とか必死に離されないように走りましたが、若干離されました。残りが500mを切り、「あとは年代別で優勝を目指すしかない」と気持ちを切り替えているとずっと、・u梍w 走をしていた選手が初めて横に並びました。私の方を見ると一気にスパートして、先に仕掛けられてしまいました。高い湿度の中、前半のハイペースが効いたのか私にはもう、追走する余力は残っていませんでした。あと僅か300mという勝利を目前にしての2位(涙)遠野は11時台の電車を逃すと13時まで電車が来ません。レース後は急いで着替えをして、事情を話して表彰賞品を先に頂き、宿に戻ってシャワーをお借りして、11時12分の電車に間に合い、18時前には帰宅出来ました。

まだまだ力不足でしたね。
次回の山梨県巨峰の丘マラソンはレベルが高いですが、憧れの横中のスカイブルーのユニフォームを着て走れる喜びを胸に、スカイブルー旋風を巻き起こしたいと思います!
第24回岩手県民話の里
ほのぼのマラソン遠野大会
総合4位・年代別準優勝おめでとう!!
氏   名 グロスタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
稲葉 裕也 00:19:26 4/233 2/24 5.5K男子49才以下



2006/8/6
第1回日光杉並木マラソン

8月5日午前9時過ぎに夜勤業務を終えて車で帰宅。シャワーを浴びてから車で駅に行き11時台の特急電車にて日光市へ出発。約4時間程で日光市下今市駅に到着。その足で会場の東原中学校へ行き、前日受付を済ませました。その後は会場から徒歩10分程の宿泊のホテルにチェク・イン。少し時間があったので、近くの報徳二ノ宮神社へ行き必勝祈願をしました。
18時にはホテル内で夕食。ここ日光市今市の料理は山菜を中心に美味しいんです。ご飯も日光連山の名水を使用しているので、美味しくて3-4杯おかわりしました。同席になられた夫婦の方は福島県の二本松市から来られたとの事。東和マラソンの話で盛り上がりました。20時に入浴し、22時には消灯。エアコンが今ひとつ機能せず、南房総とは違って盆地のため、熱帯夜で中々、寝付けませんでした。しかし、23時過ぎには就寝し、早朝5時には起床。夜勤明けの寝不足により続いていた頭痛も快眠により、消失。6時にホテルの前のコンビニでおにぎりを2個購入して、暑さに備えて水分も多めに摂りました。
7時過ぎには会場に移動してw&uを開始。3年連続の参加なのでコースは把握しており、優勝を目指して気合が入りました。まずコースの5キロをジョギング。序盤からスピードの切れを生かしたいので次に1キロ走を3分10秒前後と500m走を1分30秒前後で1本ずつこなして8時50分のスタートを待ちました。
5分前に10キロの部が先にスタート。コースは樹齢380余年の杉、約1万3千本が総延長37kmにわたり悠然と聳えて、国の特別史跡及び特別天然記念物の二重指定を受けている貴重な文化遺産である日光杉並木街道を走りました。杉の中なので少し涼しい状態でした。
レースの方は号砲とともに誰も飛び出さず、私がレースを引っ張る展開になってしまいました。1キロを過ぎると5分先にスタートした10キロの選手達が前を走っていて、その選手の間を駆け抜けるというまるで鬼ごっこでもやっているようなレースになってしまいました(笑)おまけに前半はほとんど下り坂で後半はそれを登ってくるというタフなコースで折り返し手前でいつの間にか3位に落ちていました。1人抜いて前の選手に背走していましたが、徐々に緩やかな登り坂がまるでプロレスのボディーブローのように効いてきて、前と少しずつ離されてしまいました。残り1キロでさらに1人、500M地点ではさらにもう1人にかわされてしまい、4位に転落。最後まで奇跡の逆転優勝を信じて粘りましたが、届きませんでした。

ゴール後は暑さと疲労でフラフラの状態になりました。一昨年は3位、昨年は5位でした。やはり、夏場のレース、上位に入る選手は後半が強かったです。でも、今年は昨年よりも15秒速い記録でしたし、全国でここでしか頂けない特製の杉板の賞状を頂きました。参加賞はTシャツの他、特製の十二支の絵馬(今年は犬)と特産品の割り箸を頂きました。
その後はホテルに戻り、シャワーを浴びて朝食を食べてすぐ近くのJR今市駅より日光山内に行き東照宮までダウンを兼ねて徒歩で15分程で移動。東照宮では何故か白馬に催しを開催していました。そして陽明門、眠り猫、家康公の 墓所である銅製の宝塔、樹齢600年以上と言われる杉の叶う杉を拝観しました。神橋も綺麗でした。
そして、本日富士登山駅伝で奮闘している横浜中央走友会の方々の必勝を祈願しました。帰りも路線バスが時間通りに来ないので徒歩で東武日光駅まで行き、特急電車で帰路に着きました。自宅に帰宅したのは19時前でした。

第1回日光杉並木マラソン
稲葉裕也 総合・種目別4位!!
氏   名 グロスタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
稲葉 裕也 00:16:39 4/689 4/188 5K男子39歳以下




2006/7/15
夢の島・ナイター陸上競技大会

初めての横中ブルユニで走る!! 横中/稲葉裕也

13時半、会場となる東京都江東区夢の島陸上競技場に私が到着した時には、雷雨による激しい雨が降っていました。20分程で雨はあがり、私は外周コースにてアップを開始しました。申告記録順の組み分けで、私は最も速い最終の7組目にエントリーされていました。トラックレースは久しぶりで、腰ナンバーを聞き間違えて違う番号を取りつけてしまい、役員の方に注意を受けてしまいました。また、スパイクも買わずにマラソンシューズで試合に臨みました。さらには、スタート時に「お願いします」と元気よく挨拶したところ「声を出さないで」とまた注意を受けてしまいました。素人同然で恥ずかしくなりましたね(笑)

いざスタート。気温は35.0度と発表がありました。顔ぶれはガス橋優勝者の植木原君、北軽井沢マラソン5キロ優勝者の大野君をはじめ、強豪揃いで実力を試すには最高の舞台。今回、初めて憧れの横中ブルユニを着て走りました。牽制する気配はなく、すぐに縦長の展開になりましたが、スピードが武器の私はすかさず5番手につけました。目標は4分15秒でした。先頭が1000mを2分45秒で通過したとアナウンスが聞こえましので、このま まいけば目標も上回るのは間違いないと甘い考えでいたところ、残り500mから体が重くなり、後続に次々にかわされました。3位入賞は絶望的になりましたが、何かを得て帰ろうと最後まで諦めずに全力を出し切って走りました。総合での順位はわかりませんが、組では16番目のゴールでした。先頭は3分台で22秒差。3位入賞成らず連続入賞記録が10試合で途切れましたが、それでも自己ベストは3秒更新しました。ほぼ全員が4分半を切るレベルの高い組で走らせていただき貴重な経験を積めました。この経験は私にとって財産になると思います。

 また、前の組では岩堀さんが出走されました。先日札幌ハーフマラソン走ったばかりで万全ではないのに、4分半を切る好記録でゴールされていました。レース運びも序盤は後方からスタートしたのに、ゴールでは上位に進出しており、試合巧者ぶりを発揮されていました。さすが岩堀さんだなぁと感服するとともに、勉強させていただきました。
   横浜中央走友会はフルマラソン2時間28分台の和田さん、富士登山競争準優勝の藤澤さん、10キロ31分台の記録を持つ三井さんや、フルマラソンサブスリーランナーが多数いるなど全国的にも注目を集める強豪チーム。憧れのブルユニを着て走れる事に感謝し、今後も日々、努力を重ねて、精進して行きたいと思います。


今年初のトラックレース!! 横中/岩堀 朗

横浜記録会を除けば今年初です。毎年1500mと5000mにエントリーしていましたが、今回は1500mと200m。短距離は全く走っていないので、どのくらい出せるのかという不安と楽しみが混ざった状態です。
出かける途中に夕立に遭い、どうなるかと思いましたが夢の島陸上競技場は過ぎた後だったので良かったです。
16時にスタート。学生が多い組のため、入りが早い。置いていかれないようついていった。400mが68秒でまずまずの入りだったがそれ以上は上げられなかった。次の400mが71秒、その次が74秒とどんどん落ちていく。体が動かないが、4分切りたいと思い必死にもがいてゴール。タイムが4分27秒58。
1500m走った後は200m。50分のインターバルがあったが脚が重い。流しは極力避けてのスタート。最初の100mまでは快調だったが、ストレートに入ってから動きが鈍くなる。それでも何とかゴールできました。こちらは26秒11です。
最近スピード練習を全くやっていない状態ではよくやったと思います。
次の港南区ではもっと良いタイムで走れるよう頑張ります。



2006/6/25花火の里淺川ロードレース
横中デビュー戦 5km男子総合5位/年代別3位入賞!!

6月25日早朝、2時に知り合いの方の車に同乗し、南房総を出発し、7時に浅川町に到着。5キロの部に出場しました。

先頭集団で優位に試合を進めていたのですが、残り1キロを切ってからの仕掛けについていけず、優勝が厳しい状況に。3位迄メダルが頂けると聞いていたので数えて年代別では4番手。最後まで諦めずに前を追い、ゴール直前で逆転。でも彼は実は中学生でした〔笑〕
3位は賞状と意外と重い銅メダルでした。
5km男子総合5位/年代別3位入賞 凄い!!
氏   名 グロスタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
稲葉 裕也 00:16:37 5/153 3/30 5km男子F39歳以下

2006/7/2第37回東和ロードレース
新鋭稲葉裕也、 5km男子総合4位/年代別4位入賞!!

東和ロードレース 7月1日に東北新幹線で福島県二本松市へ移動。南房総からだと東京まで特急電車で90分かかるので遠いです。

前日は二本松駅前のビジネスホテルへ宿泊。2日は朝、7時30分過ぎの駅前からの路線バスで30分程で会場の下太田小学校に到着。小雨が降っていたので体育館に1人でシートを敷いて、受付とウォーミングアップを十分にこなして、10時40分に出場する5キロの部へ。

前半は地獄坂と称する標高差140mの登り坂と適度な登り坂が続き、2.5キロを折り返すと、今度は逆に極楽坂と称される下り坂で10キロとハーフコースはさらに標高差210mというのだから驚きです。
コースの両脇には紫陽花が咲いていてとても綺麗でした。また、マラソンシャワーと称する巨大なシャワーが備え付けられていたり、地元の方の応援が凄くて、マラソンの盛んな土地柄なのなと感じました。東北のボストンマラソンと言われていて、今回も3000人を超す参加者で賑わいました。 

レースの方はスタート直後に地元の中学生が飛び出しましたが、抜いていって、1キロ地点では前には同じ部門の選手が・2 人のみ。登り坂は得意なので一気に追いつこうと思いましたが50m以上は詰まらず、下り坂に差し掛かったところで離されてしまいました。また、後方から追い上げてきた2選手にもかわされました。すかさず登り坂で抜き返して、3位に再浮上しましたが極楽坂で抜き返されてしまい、1人にはスパートで競り勝ちましたが、4位に終わりました。

ゴール後ゲストの千葉真子選手が後からゴールしたのでお疲れ様でしたと一言かけると笑顔でお疲れ様と返して下さいました。私もいつか周りの人に声をかけられるランナーになりたいですね。
さて、入賞は6位迄で私は賞状とメダルと東和オリジナルのタオルを頂きました。
右足の違和感は感じられずホットしました。

新鋭稲葉裕也、 5km男子総合4位/年代別4位入賞!!
氏   名 グロスタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
稲葉 裕也 00:17:30 4/612 4/54 5km一般男子高校〜39歳

2006/7/9第22回北軽井沢マラソン
速い!!  5km男子総合3位/年代別3位入賞!!

7月8日に長野新幹線で軽井沢駅へ移動。宿泊先のホテルの方が予約を入れておいたので待機してくれていましした。駅から車で約40分。ホテルヴィラ・エルウィングに到着。チェックインまで時間があったのでホテルでレンタルサイクルを借りて、辺りを散策しました。浅間大滝を見たあと、浅間神社でお参りをして、会場となる軽井沢グランドに行き、前日受付を済ませました。その後はコースを3回程自転車でまわり、コースの形状やコース取りのポイントを確認。
ホテルに帰ってからは参加選手の戦力分析を行いました。ホテルで1人での食事は虚しいので、近くの定食屋さんで夕食。群馬名物・ソースカツ丼を食べました。19時過ぎにホテル13階の大浴場にて、入浴し、22時に消灯。

翌日は朝、5時に起床。近くのコンビニでおにぎりを購入し、朝食。7時半にウォーミングアップを開始して、午前9時05分に5キロの部が一斉にスタート。避暑地だけに小雨が降り注ぐと肌寒さを感じました。
スタートから、4番手の好位置につけて、先頭集団で試合を進めました。
3kを9分31秒で通過すると、それまでの下り坂から、登り坂に!ここで、やや遅れをとってしまいました。おそらく、標高1000mをハイペースで走り抜いてきた疲れか体が急に重く感じました。それでも最後まで諦めなければ必ず勝てると信じて必死に前を追いかけました。すると、2番手を走っていた選手の背中が大きくなってきました。3位までメダルを頂けると聞いていたので、諦めず、残り300mから、ラストスパートで一気に逆転して、ぎりぎり3位で表彰台に上がらせていただきました。
賞品は賞状と小さなメ・ダ ルと観光協会から、なぜかカネボウのシャンプーでした。
帰りのバスは1時間に1本という事で超満員!おまわりさんが見てたら、確実に定員オーバーでしたね〔笑〕軽井沢からは長野新幹線を経由して、帰宅したのは18時でした。

5km男子総合3位/年代別3位入賞 おめでとう!!
氏   名 グロスタイム ネットタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
稲葉 裕也 00:16:48 00:16:47 3/299 3/299 5K男子35歳以下