夢重ね 繋ぐ心と 富士高嶺
2006/8/6
秩父宮記念
第31回
富士登山駅伝競走大会


2006第31回富士登山駅伝 =119チーム出走(一般88チーム)=
横浜中央走友会一般10位の大健闘!!
諏訪高典4・8区 区間10位/藤澤広明5・7区 区間3位/小島弘道6区 区間9位
横浜中央走友会 横浜WIND 横浜みらい
 1区(競技場〜青年の家) 三井 僚 0:20:01=21= 和田 浩 0:20:46=33= 佐藤剛裕 0:21:19=39=
 2区(青年の家〜馬返し) 蔵品智史 0:21:10=25= 岩堀 朗 0:22:42=39= 鈴木裕貴 0:22:39=38=
 3区(馬返し〜太郎坊) 福井 健 0:22:32=28= 吉田智也 0:23:34=41= 酒井和英 0:23:28=40=
 4区(太郎坊〜二号八勺) 諏訪高典 0:29:31=11= 森 研之 0:34:17=43= 中野洋佑 0:39:09=71=
 5区(二合八勺〜七合五勺) 藤澤広明 0:47:49=3= 阿部拓也 0:55:31=26= 末吉秀太郎 0:57:42=34=
 6区(山頂区) 小島弘道 0:45:47=9= 吉田精作 0:55:17=56= 小林 歩  0:51:15=27=
 7区(七合五勺〜二合八勺) 藤澤広明 0:08:59=11= 阿部拓也 0:09:10=14= 末吉秀太郎 0:09:39=33=
 8区(二号八勺〜太郎坊) 諏訪高典 0:07:47=26= 森 研之 0:08:42=56= 中野洋佑 0:11:17=86=
 9区(太郎坊〜馬返し) 福井 健 0:13:19=33= 吉田智也 0:13:53=46= 酒井和英 0:12:50=19=
10区(馬返し〜青年の家) 蔵品智史 0:13:11=19= 岩堀 朗 0:14:44=64= 鈴木裕貴 0:14:16=45=
11区(青年の家〜競技場) 三井 僚 0:14:24=12= 和田 浩 0:14:54=23= 佐藤剛裕 0:15:25=37=
=○○=は区間順位 総合26位
一般10位
4:04:30 総合56位
一般30位
4:33:30 総合68位
一般41位
4:38:49



第31回富士登山駅伝大会講評

横浜中央走友会総監督 高嶋 威男

            

今年は選考会前から熱かった!「富士登山駅伝を走りたい」というメンバーがなんと30名に余る数だった。これなら3チームは編成出来ると信じ、4月の総会で計画を発表し、予算を確保した。

まだ雪が残る5月27日(土)と6月3日(土)に選考会を実施した。2回ともタイム差が途切れることなく参加者が続いた。こりゃチーム編成は容易なことではないと判断し、チームのモチベーションを考え、選抜チーム(横浜中央走友会)の他、若手チームとベテランチームの3チームにすることにし、ベテランチームを「横浜WIND」、若手チーム名を「横浜みらい」とした。

選考会の後、記録会、試走会を実施し、6月末にチーム編成を行った、その後チーム内での区間を決定すべく試走会を実施し、7月中旬にメンバー(区間、補員)を確定した。補員は、どの区間でも走れるようなメンバーなので万全な体制で大会を迎えることができた。

大会当日朝、二宮、猿楽車がサポーターを乗せて司旅館に到着、いよいよスタートである。それぞれの車に別れ中継点に移動する。8時10分スタートの号砲がなる、「三井君が5位で和田、佐藤君も上位につけて競技場を出て行きました。」との第一報が入る。早速中継点へ情報を送りその後の体制をとってもらう。第一中継点の青年の家からの報告が入る、「三井君から蔵品君へは20番目位で襷が渡されました。」蔵品、福井の走りに期待し、いつもの3区のカベ(残り500m)へ向かう。順位を確認しながら我が3チームの通過をまっている、ブルユニが見えた、福井君が必死で登って来ている。応援に力が入る、福井君24位、以外にも智也君と酒井君が並んで来るではないか、智也君には、「抜かれるな頑張れ」酒井君には「もう少しだ、智也を抜け」と思わずハッパをかけてしまう。智也君36位、酒井君37位だった。走友会チームは、その後山登り区間で順位を上げてくれた、頂上区の小島君に9位で襷が繋がった、という情報に6位入賞の可能性を感じた。太郎坊では7位で襷がつながり6位の走者と20mの小差だった。「福井いけ!」「福井君ファイト」とサポーターからの激励の声、早速下の区間に入賞目前、ベストを尽くすよう指示をする。

「WIND」と「みらい」は12時の繰上げのピンクの襷をかけさせられた。上からの中継時間から見て、「WIND」はギリギリ、「みらい」は無理だと一時あきらめていた。なんとその後繰り上げは12時10分に変更になった。その「WIND」の8区森君が劇的なシーンを演出してくれた。繰上げが10分遅くなったことを知らない森君が必死で、なんと11時59分58秒に太郎坊に帰ってきた。9区の下りは足の裏の皮がはがれるほど激走した酒井君がなんと12分台の記録を出したのは賞賛に値する。他のメンバーもチームを一つでも上位を目指し最後まで必死で走り、結果「走友会」10位、「WIND」30位、「みらい」41位でゴールした。

打上会では、選手全員から来年に向けての力強い宣言があり、第31回大会は好成績のうちに無事終了した。
選手の皆さん、サポートの皆さん、応援の皆さんありがとうございました。
来年も頑張りましょう。


大健闘の横浜中央走友会、一般10位!!
   

◆横浜中央走友会・CP藤澤のコメント◆

昨年に続き、今年もキャプテンを務めさせて頂く事になりました。
今年のチーム目標は『4時間切りの5位以内入賞』と、やや高めと思われるかも知れませんが、チームメンバーの走力を考えて『行ける』と直感で感じていました。
 
が、結果はご存知の通り『4時間04分台の10位』と目標に一歩届かずと、厳しいものでした。『皆であれだけ頑張ってもココまでなのか?』がゴール直後の感想でしたが『まだまだ伸びるな』と次の瞬間に気持が切り替わりました。
にしても、昨年より約7分のタイム短縮と5つ順位を上げはホントに凄いと思います。テレビ放送のアナウンスで『横浜中央走友会が8位に付けています』の台詞が出たときには鳥肌が立ちました(録画していたので、思わず巻き戻して何回も聞き直しちゃいました)
昨年より進化しているのは間違無かった今大会。来年は更なる記録更新は確実と思います。そして今回素晴らしかったのは、エントリーした3チーム全てが襷リレーを達成!!選手の努力は勿論ですが、走ることに集中出来る環境を確立した『サポート・応援の方々の素晴らしい支え』があったからこそと、心底思っております。本当に横浜中央走友会は素晴らしい団結力ですね!このチームの為なら、僕はこの脚(ランナーにとっては命)を惜しげ無く捧げれます。
横中は最高だぁ〜☆\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/☆
    

 
◆横浜中央走友会1区/11区  三井僚◆

横浜中央走友会の1区11区を走らせていただいたみっつぅ♪です☆
今回のレースで僕に任された事は2つ!
@入賞する為の勢いをつける走りをする!
A横浜中央走友会を全国にアピールする!
でした。
結果として@は残念ながら達成出来ませんでしたけど、Aは完璧にできました!
レース内容としては1区スタート後、直線道路に出る頃に体が思うように動かず、徐々に抜かれて行く展開。11区は蔵品から襷をもらって500Mでトヨタスポーツマンクラブの選手に追いつかれ、必死に付いて行きましたが、ラスト1Kmで振り切られてしまう内容でした。
なんか力の違いを十分に見せられましたね。この大会でわかったこと…
それは山内区間の人だけ強くても勝てない!ロード区間の選手も5000Mを14分台で走れるようにならんといかん!
でも僕はそんなに走れるようになるのか!いややるしかない!だって『君たちは強い!!』はずですから!来年こそ入賞へ☆そして…
最後にサポートをしてくださった多くの方に感謝の意を込めて、
『お世話になりました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』

     
 
◆横浜中央走友会2区/10区 蔵品智史◆

富士山に関わったみなさん、応援メッセージを寄せていただいたみなさんありがとうございました。僕は横中チームの二区を走らせていただきました。横中チームはすごすぎる人達ばかりで迷惑かけられないと思い死ぬほど緊張しました。しかし、みんなの笑顔に助けられ、いい形でスタートラインに立てました。三井さんからうけた襷を順位を下げずに繋げたい。しかし気負いから前半飛ばし過ぎそして暑さで後半死んだ走りになってしまいました。ラスト1`にはフラフラになり、審判の人に「大丈夫??」と声をかけられる始末。結果は目標より一分以上遅いタイムに。しかし、まだ下りがある為、気を落としてる暇はありませんでした。下りこそは!と後先考えず、壊れても構わない覚悟で走りました。死ぬほど辛かったですが、目標より早いタイムで三井さんに襷を渡すことが出来ました。満足いく結果どころか正直迷惑をかける結果になってしまったことをとても悔しく思います。しかし、こんな楽しい駅伝は初めてです。来年こそはチームに貢献できる強い自分になってこの駅伝を今年以上に楽しめるよう、リベンジに今から燃えています。
 
◆横浜中央走友会3区/9区 福井健◆
     
まず、選手の皆さんお疲れ様でした。サポートや応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。
自分は初出場でしたがものすごく感動しましたし、ものすごくキツイけれどもまた来年も出場したい(是非またAチームで!)と思いました。


…いよいよ駅伝当日。2:45に緊張からか一回目が覚めて、それから一睡もできなかったが1時間ほど布団に入り横になってた。
同部屋の藤澤さんと諏訪さんはぐっすり眠れたみたい。コンタクトを入れ、寝癖を水をつけて直し、藤澤さんと一緒にセブンイレブンへ。今日必要なものを買い、色々話しながら司旅館へ。今日の駅伝、自分の区間の事もそうだけど、普段の体重の事、この前の亀田のボクシングの試合のこと等二人で話ながら司旅館まで歩いた。

朝食。コーヒー飲んだからか意外とお腹に入らなかったけど頑張って食った。
朝食を食ってバッチリ支度をしていると、5:30頃、もう当日サポートの人たちが来たみたい。早いなー。
窓から外を見ると、田中秀一さんを発見。田中さんに俺の太郎坊での荷物を預かってもらう手筈なので、早速挨拶と荷物を渡しにいく。
挨拶をして、荷物にデジカメも入れたのでデジカメの軽い操作説明をして、太郎坊で皆が苦しむ姿を写真を撮ってもらうようにお願いした。

で、それぞれ中継点に出発。色んな人とまた会えることを信じて(?)手を振り、自分達も馬返し中継所に出発。
高嶋さんの車に、3区担当の自分、吉田智也さん、酒井さんを乗っけて中継所到着。自衛隊や、陸上協会の役員の人たちがテントを立てたり準備をしている所だった。
選手の人たちで来ているのはほんの数人。ブルーシートが敷いている場所を選びたい放題だったので、暑くならなさそうな後ろのベストポジションを取る。
この選択が後でちょっと苦労をする原因になるとは。。。

まだ6:30ぐらい。3区のスタートは8:50とすると2時間半もある。寝るのは嫌だったのでのーんびりストレッチしたりしながら過ごした。
それにしてもここは木陰で涼しくて過ごしやすいなぁ。気分良かった。で、ボーっとしてたらトイレに行列が。早めに行っておいて正解だった。
8時になり、自衛隊スタート。トイレを待っている間に一般の部もスタート。そろそろのんびりアップに行く。
1km地点まで軽くジョグ。6'50"ぐらいか。のーんびり下って下りも同じぐらい。

体操をして、外をのんびり見ているともう自衛隊が来た!滝が原がやはり1位。2位も去年と同じみたいだ。
1区の三井さんが競技場を出た地点で5位という情報はすぐに伝わってきた。かなり緊張してきた。
流しを数本して、スタート地点に行くともう一般が来た!緊張の瞬間。。。
しかしなかなか番号が呼ばれない。結構下でも苦戦していたみたい。
何より今日は暑い!朝は涼しかったけど、さすがに9時近くになると下は27度、ここでも25度ぐらい(?)はあったと思う。
トップが通過して少し(頭の中では結構な時間が経っていたが…)「15番!」来た!!!
蔵品はヘロヘロしていてもう止まりそう。ここで中距離選手らしいスパートを見せ…てくれなかった。「蔵品ぁぁぁっっ!!」と叫び、襷をもらう。
スタートして最初は4'20"ぐらいで行こうと思っていた。しかし今日はこの暑いコンディション。しかも3区。
最初から飛ばし気味だと太郎坊で苦しめられる事を知っていたにもかかわらず、結構飛ばし目で入ってしまった。
1kmを超えてかなり苦しくなり、ペースを保つのが精一杯。1kmで一つ前のチームにかなり追いついたのに離されてしまった。
しかも後ろから明らかにペースが違う2人ぐらいにかわされた。

2km通過は9分4秒ぐらい。明らかに落ちている。後は耐えるだけだ。我慢のレースになってしまった。暑い日差しが照りつけ、力が抜ける。
残り1.5km地点に到着。14'07"もかかっている。かなり失速気味だということは自覚していたし、速くはないと思っていたがこれはさすがに危険だ。
22'を切るのは厳しくなったが、後はもう太郎坊の激坂を頑張るのみ!!
前半飛ばしすぎて息が上がっている影響か、睡眠不足からかは知らないが力強く登っていけない。力が抜ける感覚。早くも歩き出したくなる苦しみが襲う。
しかし「ここでブレーキするわけにはいかないんだ!」「上の人たちの為にもがんばらないと!」と、薄れ行く意識の中で考え、なんとかなんとかもう顔もぐちゃぐちゃ、泣きそうになったけど諏訪さんに何とか繋いだ。後は頼みます!

ゴール直後はその場に倒れこんでしまったが、すぐに自衛隊の方々に外に運び出された。ありがとうございます。
タイムを見ると、22'32"…くっそー、試走よりも悪いじゃないか。このコンディションを考えれば同じぐらいだけど、やっぱり悔しい。
設定タイムより1分半も悪いし。少ししたら酒井さんと吉田さんも上がってきた。二人とも同じぐらいの位置で、同じぐらいのタイムで上がってきたみたい。
これはこの先のWIND対みらいのバトルの展開が楽しみだ。

それにしても渡した荷物はどこにあるんだろう。誰も話しかけてくれないし。田中秀一さんを呼び、案内してもらってやっとたどり着いた。
早速アミノバイタルを飲み、休憩中は続々と入る区間ごとの情報を確認し、ワクワクしながらストレッチして待つ。
2時間なんてあっという間だった。藤澤さんが9位まで上げてくれたみたい。アップに行くと、アップ中に山頂区は8位、藤澤さんが下りで1人抜いて7位!
こりゃほんとにものすごい展開になってきたぞ。ゾクゾクしながらしっかり動くように流しを多めに入れてアップをする。

いよいよ一般チームが降りてきた。もうすぐ諏訪さんも来る。6位の少し後、7位で来た!
諏訪さんの持っているタスキはもうタスキというよりも黄色いお団子だ。かけるのも面倒なので落とさないように気をつけて左手に握り締め、スタート。
スタートして少しして6位のチームに追いついた。抑えているのかこれが実力なのか分からないがかわす。
そんなこんなで降りていたら後ろから1、2チームが来てしまった。6位の選手はやっぱり抑えていたらしく、1.5km地点ぐらいから徐々に離され、さらに後ろから爆走してきた2チームにも抜かれ、9位にまで落っこちてしまう。つこうと思えばつけたかもしれないがまだ3kmある。
ここでついていたら間違いなく途中でとんでもない事になっていただろう。ちなみに1.5km通過は4'03"。トラックでもこのぐらいで走ってみたいなー。
前半から飛ばしていたせいか、1.5kmを通過した辺りから心肺がきつくなる。
やっぱり下りといえども勢いだけでは無理だったみたいだ。明らかに元気のない走りになっていく。
「まだ後○km?」と考えてしまう時は、大体調子が悪い時。今日はまさしくそのパターンだった。うーん、実力も無いけれど体調も悪かったのか?
ここはカーブが多く、前にいる選手が視界から消えてしまうが、1秒でも早くタスキを持っていこうと頑張って脚を回転させた。

足の裏がやけどしそうなぐらい熱い。途中でかかとにぐりっとした痛みがあったのでマメが潰れたのは覚悟して走った。
かかとに衝撃がかからないようにして走ろうとするとふくらはぎがものすごくキツイ。
残り2kmからが長い!あっという間だけど長い!残り1km!
やっと蔵品が見えた!…なんかぴょんぴょん飛んでいる。ラストスパートっぽいのをかましてタスキを何とか渡した。

ゴールすると、足の裏が熱い熱い熱い!!…とにかくふくらはぎと足の裏を冷やそうとしたら氷がなくて困ったけど、まぁしょうがない。
両足のかかと(特に左のかかと)にでっかいマメが出来てしまい、歩くのも困難。シップを貰ったけどあんまり効果ない。明日から合宿なのにどうしよう。
智也さんも酒井さんも無事黄色い襷で渡せたみたいだけど、酒井さんは炎の走り(12分台!)と引き換えにマメを思い切り潰してしまい、靴の中が血みどろ。
帰りに病院に行き消毒はしてもらったみたい。


皆走り終わり、高嶋さんの車にどうにか乗せてもらい、旅館に帰り、シャワーを浴びて慰労会。
試合前でアルコールは控えてたからビールは久しぶりに飲んだけど美味しかった。皆からの一言をじーっくりしみじみと聞き、サポートの皆さんに感謝してもらい泣きしそうになった。

とにかく、下手な走りで失敗してしまい本当に苦しんだけど、サポートや応援がいっぱいいてすっごい嬉しいし、すっごい楽しいし、とりあえず苦しいレースながらも全力は出し切れたので満足。しかし、個人的なタイムには満足してないし、まだまだ力不足。最低でも5000m15分台が欲しいな。

そして来年の選考会はさらに激戦になりそうだ。皆Aチームで走りたいのは当然だし。
…Aチームの3区はそう簡単に渡さない!そしてこの経験を元に来年リベンジするぞ!
というのが今の率直な気持ちです。

 
◆横浜中央走友会4区/8区 諏訪高典◆

「入会してまだ八ヶ月しか経っていないのですが、メンバーに選ばれ、期待を裏切らないように頑張りましたが、何とか最低限の役割は果たせたでしょうか。
結果には必ずしも満足しているわけではなく、入賞まで2分半、下り8区では6位の姿も見えていました。
あともうちょっと頑張れば、という悔しい思いもありますが、現時点で出せる力は発揮できたと信じています。
ここまでお付き合いいただいた全ての皆様に感謝!です


 
◆横浜中央走友会5区/7区 藤澤広明◆

当日の朝、体重がベストで仕上がったのを確認。『あとは走るだけだ』と気を引き締める。
6:00に宿を出発してスタート地点を目指し登坂開始。昨年と違い、5区スタート地点は暑い。8:10のスタートと同時にタイム計測開始。ラフィネが一般の部1位通過。コレをみて体中の血液が沸きあがる。それから暫らくして、我がチームが見える。K山家と競り合いながら上がってくるのが見え、18位くらいの順位で襷をもらう。
さ〜て『楽しい地獄』のスタート!猛追開始で2人をパス。『とりあえず視界に入った相手は全て捕らえる』気持でガンガンいく。一気に心拍数は上がるが、苦しみが身体に浸透するのを耐えるしかない。競走3位のTさんを捕らえて抜きにかかる。『よ〜し!!今日は負けねぇぞ』と意気込むが、少しして抜き返される。『今日は砂が落ち着かへんなぁ〜』とコメントを残し過ぎ去っていく。
ピタリと後ろに張り付きたいが、じわじわと差が開き始める。『さすがお立ち台選手。でもココは我慢!我慢!』と粘る。この時点でまだ苦しみは浸透しておらず、気を抜くとペースダウンしてしまいそうで、深みにはまらないコース取りに集中。そして『苦しいのが心地よくなってきたな』と思い始めたら、Tさんとの差が詰まり始めた。
背後に張り付く。そしてコーナー部分で『ここからリスタート!』抜きにかかる。あとはどうなるかは分からないが、行くしかない。暫らく背後に付いていたが少しずつ離れていくのが息遣いで分かる。そして完全に『しんどいが動けている感覚』がビシビシ感じる状態になる。
更に『リスタート!』知り合いの子供から貰った一円玉のお守りに指を当てスイッチ投入!時計には目をやらず、感覚のみでいく(怖くて見れないというのもある)
ヨダレダラダラの超追い込み体勢で声を荒げながらガシガシいく。タイムはさておき、昨年より追い込めている感覚。残り500mくらいでHBの選手が目の前に。『イタダキ。』と心の中で呟き抜き去る。観客から『ラスト200m!』の声援が聞こえ、ラストスパート!
タイムは…。時計には47の数字が。『マジかよ〜』と思い、その先を見ると49の数字が…。ガビーンllllll(-_-;)llllll何と昨年より30秒落ちという、最悪の記録。総監督からの設定タイムから1分19秒の遅れ。走路のコンディションもあるのかも知れないが、これはヤバい。『はぁ〜情けな!』と思っていると『他の選手もみんな動けていないよ。全体的に悪いみたいだから大丈夫!』と塾長から慰めのお言葉を頂く。タイムはさておき、順位は9位まで引き上げたので許せるギリギリ範囲か?そして山頂区では『山頂の住人』がやってくれました☆1つ順位UP!8位で襷を貰い、超苦手な下り区間へ。『皆に申し訳ないが、せめて2人に抜かれるくらいで留めれたら…』と思いながら下り始める。が、事は意外な展開に…。
 
何と!前の選手との差がどんどん詰まっていくではないか!!『えっ!?このオレが下りで順位を上げれるの?』その差はどんどん詰まり、ついに抜いた!
『もう最高!!』完全にブッち切れた。昨年の恐怖心から解き放たれて、途中大きな石に乗り上げたが『ナンのこれしき!!』飛び越えて着地!そして脚がもつれて転倒しそうになること2度、3度。でも、もう止まらない!急に霧が出てきて視界が遮られる。『ゼッケン15!!』と声が聞こえ、中継点が近いと気を引き締めるのと『ようやく辿り着いた』の安堵の気持の二つで進む。霧の中に微かにメンバーが見える。『後は頼んだぞ!!』と、ド派手に転ぶ事も無く襷リレー。『あっ!!タイムは?』と見ると9:05(゜ロ゜;)エェッ!?
中野CPに聞くと『9:01くらいだと思いますよ』だと言う。下りで順位を下げるどころか、一つ上げれるとは…。登りではイマイチでしたが、下りで新しい自分を発見出来ました。まだまだ進化する余地はあるようなので、来年はタイム短縮を必ずやっちゃるぜ!
ナニハトモアレ『俺の夏』はこれで終了です…。富士澤から藤澤に戻ります(笑)

◆横浜中央走友会6区/山頂区 小島弘道◆

【準備】
 今年初めから富士山対策をスタート。今年に入ってからの山トレは21回になった。昨年の反省から、下り用の筋力、技術力アップの狙いで、下りも意識的に速く走る練習も行った。3月後半、100kmマラソンに出たのが失敗の始まり。選考会でまともなタイムを出すためには、その1ヶ月までには追い込んだ練習ができる状況でなければならない。でも100kmマラソンのダメージは大きく、1ヶ月では完全に抜く事はできなかった。思うように走れないという焦りもあって、ダメージが残った状態で練習し、状態は更に悪化。しかし、みんなのアドバイスのおかげで、原因が貧血である事が分かり、6月下旬頃にはなんとか最低限の練習ができるまでに回復してきた。今年は不思議と天候に恵まれて、6月後半から5週連続で富士山で練習ができた。駅伝前日、みんなの協力もあって早々と司旅館を出発、10時には登り始める事ができ、12時前には小屋に到着。おかげで山小屋の最も良いポジションを取ることができ、快適に過ごせた。前日はそれ程緊張しなかったが、当日の朝食が済んだ頃から、やはり落ち着かなくなってきた。そしてレースが始まった。

【レース】
 前半、とばしすぎて赤岩八合まで9分半の予定が9分で通過してしまった。その後、やはりペースダウンし、2つ前との差は徐々に開くし、後ろから初出場(No.84)のチームに猛追されてちょっと焦る。やはりこの位置だと周りも強いな、と思った。
途中で1つ前のチームを抜いたが、84番のチームには抜かれてしまった。その後、抜いたり抜かれたりしつつ山頂付近まで登る。神社でハンコを押す時に前の選手を待ってタイムロスになるのは嫌なので前に出たかったが、逆にスパートされて着いていけず離されてしまった。山頂手前の左に曲がるところで33分、前半の飛ばしすぎのせいか、昨年より少ししか縮められなかった。前と差が開いたのが逆に幸いして、神社でのタイムロスは全くなかった。その後、下りでさっき抜かれた選手にあっさり追い付く。早めに抜かないと、ずるずると邪魔をされたまま行くことになるのでタイミングを見てやや強引に抜いて一気に引き離す。呼吸がかなり苦しいが気を抜くと危険なので、集中!集中!、と言い聞かせながら走る。結局、1人抜いただけで、藤澤さんに襷を託す。タイムが悪い予感がしたので時計を見るのがちょっと怖かったが、意外にも昨年よりは少し良く、最悪の事態は避けられたかな、と思った。

【感想】
 当初の目標を考えると、自分としては満足のできるタイムではなかった。まだまだ伸びる余地があるとも思う。でもここまでの道のりは自分にとっては長くて大変なもので、まだ今は、来年もやろう、とはとても思えない。レース後司旅館で、来年はもっと上を目指す、というような事を言っている選手達を見て凄いなと思った。この辺が自分の弱いところかもしれない。
結果は出なかったが、レース中に出せる力は出し切った、とも思うので、その点については満足している。また、終わった後のみんなの反応から、サポートや応援に対して、ある程度は応えることができたかな、と思うので、その点も嬉しい。苦しかったけど、やって良かったと思うし、このようなチームに巡り合えて、自分の力を発揮できる場所があって、自分は本当に恵まれているな、と思う。

横浜WIND太郎坊11時59分59秒のミラクルタイム

     

◆横浜WIND 1区/11区  和田 浩◆
     

WINDの1区を走らせていただくことに決まり、去年27秒差でつながらなかった襷を今年こそ絶対につなぐことを目標としました。もちろん1人の力で叶う目標ではありませんが、みんなも同じ気持ちだったと思います。前日夜の打ち合わせでも、絶対繰り上げにならないよう頑張ろうと健闘を誓い合いました。
 
1区は昨年とほぼ同タイム(20分47秒前後)。自分としては最低限の仕事はできたと思いましたが、予想タイムがかなり高いレベル(20分00秒)に設定されていましたので、2区以降の方の士気が下がらないかとやや心配しました。
青年の家では、各通過ポイントからの報告で、走友会チームがヒト桁順位に上がっていく様子やWINDとみらいの大接戦が伝わり大興奮でした。ただ、目標達成のほうは微妙な感じになってきて、一時、繰り上げスタートになるのでそのつもりで準備をするようにとの連絡が来たときは無念な気持ちでガックリとなりました。しかしその後、繰り上げ時間が10分ずれたという連絡とともに12時前にWINDチームが太郎坊を通過したという連絡が入ったときは、素晴らしい、みんなすごい、ありがとう、という気持ちでいっぱい。文句なしの関門突破、目標達成です。
 
いよいよアンカー11区。去年は悔しい思いで待っていたこの場所でしたが、今年はまだ多くのチームが残っている中で53番のコールがされ、とてもうれしく、誇らしかったです。岩堀くんの姿が見えたら自然にガッツポーズが出て、岩堀君もガッツポーズで返してくれました。1年越しの黄色の襷をがっちり受け取ると、後ろに何チームか見えましたが、絶対抜かれまいと必死に逃げるだけ。のどはカラカラ。前は見えずと、本当に苦しい状況でしたが、それでも頑張れるのが駅伝ですね。順位を死守してゴールできたときの気持ちは言葉に表せません。
 
競技場、青年の家でサポートしていただいた吉冨さん、二宮さん、猿楽さん、小林さん、舞さん、村上さん、添田くんはじめ、一緒に練習を頑張ってきた皆様、声援していただいた皆様、本当にありがとうございました。毎年のことですが、今年の富士登山駅伝も熱かったです。そして、いただいた襷、メンバーの絶対につなげるんだという想いがしみた黄色の襷は、大切な宝物になることでしょう。 

◆横浜WIND 2区/10区  岩堀 朗◆

今回もWINDで走らせていただきました。今年は多くの強者が入りメンバーになるのは厳しいと思いましたが、何とか選ばれた。
前回よりも良い走りをしようと意気込んでいたのですが、登りは暑さで頭がボーとなり、下りは腹痛でどちらも良い走りとはいえない結果となりました。
それでも前回繰上げになった襷をゴールまで途切れさせずに繋げられたことが良かったです。
一緒に走ったメンバーに感謝です。
来年こそは満足できる走りができるよう鍛え直していきます。その前に年々激しさを増している選考会を勝ち抜かなければ・・・。
最後に、走りに集中できるようにして下さったサポートの皆さん、どうもありがとうございます。本当に助かりました。 


◆横浜WIND 3区/9区  吉田智也◆

 去年は全く興味がなかった富士登山駅伝でしたが、この駅伝に出たいと思った瞬間が、テレビで見たWINDチームの繰上げスタートのシーンでした。あの森さんの悔しそうな表情を見て、あの舞台に出たいと強く思いました。

 今回、選考会を経てWINDチームの3区、9区を担当することになったのも何かの因縁だったのかなあと思いました。自分は、絶対に違う色のタスキで9区のスタートを切りたくないという気持ちを持ち、担当区間決定から練習に励んでいました。

 長いこと感じたことのなかった緊張感と月曜から土曜日まで毎日続いたふくらはぎがつったこと、そして木曜日には風邪を引き会社を休んだことなど、不安要素だらけでした。チームのメンバーに迷惑を掛けられないという思いと、念願の富士登山駅伝の出場を手放したくないという思いが交錯したまま当日の朝を迎えました。

 スタート前のアップでも、テーピングをした足の不安は拭い去ることはできず、プレッシャーで押しつぶされそうでした。しかし、走るからにはこの状況を乗り越えようと強い気持ちを持ち、3区のスタートを切りました。当初の予定通り、最初からつっこまず、3キロ過ぎの急坂で潰れないように走ろうと思い、スピードを出したい気持ちを抑え続けました。2キロ過ぎに追いつかれた”みらい”の酒井君の存在を全く意識せず、3キロ過ぎに気力で振り切ろうと思ったことが見事にはまり、タスキを渡す時点では受け取った時点での差くらいに戻すことができました。

 9区のタスキ渡しまでの約2時間半はリラックスはしつつも、去年の繰上げスタートのシーンがずっと頭をよぎっていました。上からの情報で12時ギリギリになりそうということと、繰り上げ時間を10分遅らせるという決定がなかなかされなかったこともあり、徐々にイライラしてきました。そして、12時5分前の時点では、繰上げタスキを肩に掛けている状況でした。その後、すぐに繰り上げ時間を遅らせるということになりましたが、あくまでも12時までに森さんからタスキを受け取りたいと思い、祈り続けました。時計が11時59分になり、”もうだめか”と思った瞬間、”53番”がコールされました。森さんの姿が見えた瞬間、興奮し、一気に僕のボルテージは最高潮になりました。

 あとは6人でつないできた黄色のタスキを少しでも早く渡そうと、足の不安も忘れ今まで感じたことのないスピードで9区を駆け下りました。

 前回の繰上げスタートから、今回31位への大躍進の要因は、去年のリベンジしようという思いで、メンバー6人の気持ちが一つになれたことだと思います。またメンバーにはなれませんでしたが、選考会で一緒に戦った青木さんの思いを誰もが無駄にしたくないと必死になったこと、そして何よりも横浜中央走友会がチーム一丸となってサポートしてくれたことが、大きかったと思います。

 高校時代、野球に熱くなっていた自分が、14年後、競技は違いますが同じ夏に熱くなれる経験ができ、本当に嬉しく思います。この14年間、もう一度熱い気持ちでスポーツをやりたいと思っていました。やっと自分の居場所を見つけられた気分です。来年も必ずメンバー入りし、また”熱い夏”を経験したいと思います。


◆横浜WIND 4区/8区 森 研之◆

 選手並びにサポーターの皆様、大変お疲れ様でした。
早いもので富士登山駅伝も8回目の出場となりこれも皆様のご協力があったからこそだと思ってます。
年を追うごとに盛り上がるこの駅伝、中央走友会チームの10位は本当にすぱらしくすごい!!ここまでくると来年は?再来年は?とますます欲が出てきますね。
 私自身の走りを振り返ると、練習しだいでもっと行けたなぁ・・・っと感じました。日頃から砂浜を走るなどしてバランスのとれた筋肉作りをしておけばまた違った結果だったかな? 今さらですがまた次回に向けての課題が出来ました。しかし何と言っても今年は繰り上げスタートから脱出出来たことが一番嬉しく、レース前からこれだけは避けたいと思いWINDチーム全員が必死でしたね! 改めて「団結力のすごさ」を感じたのが本音です。
 そして一言で言うと「富士登山駅伝は難しい!」他の駅伝と違って非常に頭を使うし勢いだけで走ることは不可能。それでも終わってみれば「また来年も走りたいな!」と思わせてくれるのは富士山の魅力でしょうか・・・・・

 こうして一生懸命走れる影で選手以上に気を使っているサポーターの皆様、今年も本当にありがとうございました。どんな時でも笑顔で対応しもらい、毎回あれもこれもと気を使って頂き感謝の気持ちでいっぱいです。 


◆横浜WIND 5区/7区  阿部拓也◆

古くから練習を共にしてきた仲間で構成された「おっさんチーム」WIND。メンバーの意気込みがWebからも伝わってきており、タスキを繋げたことに感慨も一入でした。
自分の区間の走りとしては、もっと攻められたのに!という不完全燃焼の念も残りましたが、潰れずうまく走り切った結果論とも言えるので、来年チャレンジすることとして気持ちを忘れずにおきたいと思います。
年初に「富士登山駅伝Aチームで入賞に貢献」という目標を立てていたのに、選考会の時期に早々にあきらめてしまいました。今年横浜中央走友会が10位という大躍進を遂げたのは、選手・サポートが意識を高く持ち練習に励み続けた結果だと思います。自分も来年はそのプロセスに一丸となって参加していたいです。
 




◆横浜WIND 6区山頂区  吉田精作◆

昨年、太郎坊での繰上げスタートとなってしまった横浜WIND。
昨年、屈辱を味わったメンバーのうち4名が今年もWINDで走りました。
メンバーの思いは、ただひとつ、「襷をつなぐ」ことです。
また30歳以上のベテランメンバーだけの構成とし、仕事が忙しい中でも、練習時間をうまく見繕ってきちんと走りきれることを見せたいとも思っていました。
チーム編成としては、1区和田さん、2区岩堀君、そして3区には吉田智也さんとロード区間はスピードランナーが揃い磐石の布陣となりました。問題は、昨年大苦戦した山内区間でした。各自の山内区間での適性を見るために現地試走を何度も繰り返しました。和田さん、岩堀君、智也さんなど今回ロード区間を走ったメンバーにも山内を試走してもらいました。今回補欠に回ることになった青木さんには、すべての区間を試走してもらいました。
そして決定したメンバーは、4区森君、5区阿部さん、山頂区吉田という布陣です。
それぞれ初めて走る区間ということで多少の不安は残りましたが、ここまで練習してきたことを信じるしかありません。
もうひとつ重大な問題がありました。今年から一般の部のスタートを10分遅らせることになったのですが、太郎坊での繰り上げ時間は昨年までと同じ12:00のままだったのです。つまり繰り上げ時間が10分繰り上げられていたのです。目標タイム通りに行ってギリギリ間に合う状況でしたが、とにかくがんばるしかありま
せん。結果的には、関門時間の2秒前に襷がつながりました。私が7区下りの阿部さんに襷を渡した時点で残り18〜19分だったと思います。そこから阿部さん、森君が全力で駆け下りてくれたおかげで間に合ったのでしょう。実際には、繰上げ時間が10分スライドされたようですが、当初の目標がクリアできたことは誇りに思います。順位のほうも昨年の59位から31位と大躍進できました。
結果には大満足です。来年は、さらに高い目標を掲げられるように、がんばりたいと思います。選手のみなさん、サポートの皆さん、お疲れ様でした。


横浜みらいも黄色のタスキでGoal!!

      
◆横浜みらい 1区/11区  佐藤剛裕◆

今回横浜みらいチームの第1区・11区を担当させて頂いた佐藤です。
サポート役にまわって頂いた方、応援して頂いた皆さん有難うございました。
初めての参加となりましたが、悔いしか残りませんでした。まず、最低目標であった個人目標タイムを合計で90秒近く下回ってしまいました。1区ではスタートでチームに勢いをのせることが出来ず1区の役目としては最低の働きとなってしまい、チームに迷惑をかけてしまう形となり申し訳ない気持ちでいっぱいです。走っている際の内容ですが、足と腕振りが合わない感じでフォームが崩れっぱなしでした。完全に走り込み不足です。私自身反省ばかりのレースとなってしまいました。駅伝で出来た借りは駅伝でしか返せないので、次また選んで頂けるようにし必ず返します。

◆横浜みらい 2区/10区  鈴木裕貴◆

走友会に入りまだ1年もたたない間に数々の大会に出させていただきました。中でも今回は有名な富士登山駅伝。緊張度は県高校駅伝と同じくらい緊張しました。前日は宿泊と言うことでしたが全く眠れず不安要素もありましたが当日は現地に着くとそんな不安は全て消え、早く走りたいという期待感でいっぱいでした。スタート後20分
すると続々とランナーが通過していく、自分は走友会の中では襷を最後にもらいスタート。前半は周りのランナーが遅く快調に順位をあげましたがハイペースがたたり後半かなりの勢いで抜かされました。しかし前方にはwindの姿が!!ラスト1qで数十mまで縮まりましたが結局最後まで抜かすことはできませんでした。本当に
悔しいです。タイムは二週間で思ってた以上に戻せました。その点は最低限の走りをしたかなと思います。しかしこれはこれで最低限の走りなので納得はしていないので来年必ずさらに上を目指します!!
一生に残る思い出になりました。ありがとうございます。サポートの方々、応援してくれた方々、そしてチームのみな様ありがとうございます。




◆横浜みらい 3区/9区 酒井和英◆

富士登山駅伝、走られた選手、サポートの皆さんお疲れ様でした。今回、富士登山駅伝に初めて参加させていただきました。この駅伝をテレビで見たことがありましたが、参加して、想像以上に過酷な駅伝だとわかりました。この大会の選考会で3区を走り、23分11秒。このタイムを本番でどのくらい更新できるか挑戦したいと思い、3区を希望しました。そして、希望通り横浜みらいで3区を走らせていただきました。レース前に高嶋さんが出してくれた予想タイム、22分30秒(3区)、14分00秒(9区)。これを目標にレースに臨みました。レース本番、何位でタスキをもらったかわかりませんが、前には、横浜WINDの吉田智也さんが見える位置にいました。徐々に差をつめていき、残り1.3キロ手前で追いついたのですが、最後の上がりで突き放されてしまいました。タイムも23分28秒という平凡なタイムでした。そして、下りの9区ですが、12:00に繰り上げスタートということで横浜みらいは、繰上げになるかならないかの微妙な位置で走ってました。しかし、12:00直前に繰り上げ時間が12:10に変更になり、8区の中野キャプテンが運んできたタスキを繋げることができました。タスキが繋がったうれしさで最初の1キロを飛ばしてしまい、2分19秒という平地では出せないタイムで駆け下りました。そのためか両足かかとの皮がめくれて出血し、激痛に耐えながら走りました。タイムは12分台が出せて満足のいく走りができました。この後、まともに歩けない自分に付き添ってくれた高橋先生、サポートの皆さんありがとうございました。そして、10位に入った走友会チーム。素晴らしい結果だと思います。来年は、このチームで走れるよう頑張りたいと思います。 


◆横浜みらい 4区/8区  中野洋佑◆

横浜みらいチームの4・8区を走らせていただいた中野です。

大会の3週間前に体調を崩し、今回はしっかり走れるような状態ではありませんでした。まずその状態にしてしまった自分自身を腹立たしく思います。何とか“キャプテンなんだから…”と何人かの方に励まされ、スタート地点に立ちましたが、やはり富士山は甘くなかったです。前日にチームのみんなで各自の目標タイムを決め、何とか繰り上げは免れようと誓いましたが、まずその自分が目標タイムに遠く及ばないタイム(4区6分オーバー、8区2分オーバー)でしか走れず、自分1人で繰り上げ時間にしてしまいました。主催者側の配慮で繰り上げは免れましたが、ホントは繰り上げ云々とは言ってはいけないチームです。今回はチームのメンバーに助けられっぱなしでした。みんなに感謝です。そして不甲斐ないキャプテンでごめんなさい。
個人的には反省点ばかりですが、他のメンバーは好調、不調あるなか、みんなそれぞれの結果を残しました!特に自分の相談役でもある山頂区の歩の大健闘は、自分も嬉しいし、負けたらアカンなと言う思いになりました!

若手がどんどん入会し、昨年とメンバーががらりと変わり、参加チームも今までの2チームから3チームに増えました!来年はどんなチームになるのか非常に楽しみです!自分はみらいチームは卒業かな?(笑)若くて頼もしい新キャプテンの誕生を期待しています!



◆横浜みらい 5区/7区  末吉秀太郎◆ 

            

今回も富士登山走らせていただいてありがとうございます。
またサポートなどすごく助かりました(^-^)  
5区は厳しい区間でしたが、達成感がありました! 
またつぎも頑張りたいと思います! 

◆横浜みらい 6区/山頂区  小林 歩◆

去年と同じ山頂区、昨年は高山病になりかけ苦しい思いをした山頂区、前日他の区間の仲間と離れて山小屋に泊まらなければならない山頂区、それでも希望した山頂区・・・何で走りたくなるんでしょうね。確かに山頂区以外は競争率が高い、私の走力で走れるとしたら山頂区しかない、という事実はあるのですがそんな事を抜きにしても走りたいと思わせる山頂区・・・。来年こそは50分を切ります。いやもっと・・・。

最初のチェックポイントの赤岩8合までは自己ベスト出した時よりちょっと早いタイムで余裕有り。次のチェックポイントでは予定とほぼ同じ、でもまだ若干余裕有り。こっから少しペースを上げる。途端に苦しくなってくる、このままでも去年のタイムを越えられるという思いが頭をよぎる、だけど調子がいまいちな仲間の為に頑張りたい、まだ追い込める。4人位を抜き、山頂を折り返す(ちょっと前に塾長とすれ違う。)。登山客がいっぱいで気持ちの良い瞬間。今年こそはタスキに綺麗にスタンプを押してもらうぞ・・・余裕が無くて断念。去年は高山病に苦しんだ下り、今年は高山病は無いが途中から腹筋が痛くなってくる。思うようにペースが上げられない、辛い、苦しい、悔しいという思いの中出来る限りの走りをする。ゴール、末吉君が見えてきた、最後の力を振り絞り襷を渡す。襷を渡した直後の末吉君のダッシュが非常に頼もしかった。 

陸上競技場サポート 猿楽幸治
『’06富士登山駅伝レポ 〜現場サポートの目から〜』

当日早朝 横浜を出発し、AM5:40に御殿場司旅館に到着。高嶋総監督からサポート員へ最終指示終了後、三井君、佐藤君、和田さん、二宮さん、吉富さんと共にAM6:00陸上競技場へ到着。天候は、猛暑を予感するかの如く快晴。人は未だまばらだが、何となくスタート前の緊張感が既に漂っている。スタンバイしている自衛隊車両の動きも少しずつ慌しくなってきた。スタート時間の8:10が近づくにつれ、選手関係者が続々と集合。見るからに速そうな連中ばかり・・・。But、横中戦士も負けてはいない、アップする姿、気持ちを集中させている姿は和田、三井、佐藤 3選手共、堂々としたもんだ!最終コールも終了し、AM8:00に自衛隊の部がスタート、緊張感は一気にピークへ!10分後のAM8:10 号砲一発、一般の部1区の選手が一斉にスタート。予想していた通り、三井君がロケットスタート開始。見る見るうちに先頭集団へ、凄い!和田さん、佐藤君も中盤を慎重にキープ。トラックを1k程周回し、3選手アクシデントなくロードへ、そして日本一の山富士山へ向かって駆けて行った。いよいよ、富士登山駅伝の幕がきっておろされた。

選手を送り出した後の競技場は、テニスやらグランドゴルフやらの集まりで先程の緊張感が一気に薄れた感じ。じっとしていられないので、2区中継所へジョグって情報収集。1区の3選手もそれぞれに頑張った様子で一時の休息中。横中3チーム共、いい感じで競り合っている模様、いよいよ山の戦いに入る。再び、競技場へ戻り待機。お昼に近づいたころ、自衛隊のトップ 滝が原自衛隊が戻ってきた、ぶっちぎりのトップ。間もなく、一般のトップ群馬山岳連盟チームもゴール!そろそろ我らが横中チームもくるぞ!と、はやる気持ちを押さえつつ待っていると、前区サポート舞ちゃんから9位で通過との連絡が入る。ゴール前で待機していると、『15番!』のアナウンスが響いた、三井君が競技場へ戻ってきた!最後の直線で、観客席に向かってVサインが印象的だった、10位でゴール、ヤッター。間もなく、和田さん、佐藤君も30位、41位でゴール。『無事に帰ってきて良かった、お疲れ様ー』と心から祝福。3チーム共、繰上げスタートにもならず、堂々のゴール。

司旅館で、慰労会が始まり、選手がそれぞれの思いを述べた。みんな清々しく爽やかな顔だった。その顔を見ていると、来年は選考会に出てみたい!と素直に感じた。毎年、テレビで観戦している富士登山駅伝を初めて現場サポートとして目の当りにし、あらためてこの大会の過酷さを強く感じ、だからこそ襷を最後まで繋ぎ終えた時の喜び・満足感は計り知れないものであろう。暑い熱い一日があっという間に終わり、この場に立ち会うことができ、とてもHappyな気持ちで家路につきました。選手・サポートの皆様、本当にお疲れ様でした。 


青年の家サポート 岩堀 舞

駅伝に参加された皆様、お疲れ様でした。
 本当にここを走るの??と思うくらい起伏の激しいコースを息を切らして走り、倒れこむように襷を渡す選手皆さんの姿を実際に観るとこが出来て感動しました。
そして3チームとも最後まで襷が繋がって本当に良かったですね!

 私は、2区・10区の青年の家地点をサポートしました。
 前日のサポートミーティングで「選手が走ることだけに集中できる環境をつくる」という目標を意識しましたが、実際に経験してみると初サポートで戸惑うことが多く、改めて環境づくり・気配りの難しさを感じました。
 慰労会では、選手皆さんのコメントで「来年に向けての決意」などを聴いていると一人ひとりの駅伝に対する真っすぐな想いがすごく伝わってきて、思わず涙が出てしまいました。
 来年もまたサポートとして少しでもチームの役に立てればと思っています。

 その他にも前日に風情漂う銭湯に行き、大人数で賑やかに夕食をいただいたり、コンビニに買出しに行ったりと学生の頃に戻ったような楽しい気分も味わうことが出来ました。
 今回参加をして、日常できない経験や富士駅伝の雰囲気をより感じることができました。ありがとうございました。
                                           


太郎坊サポート 田中靖子

富士登山駅伝の感想は全部まとめて『すごかった』としか言えません。

感動もいっぱいしましたし、驚いたこともいくつかありました。
この駅伝を見れて本当に良かったと思いました。

皆様、本当に心からお疲れ様でした。 



太郎坊サポート 森 麗子

選手やサポートの方々、お疲れ様でした。
今年も昨年に引き続き太郎坊でのサポートをさせて頂きました今回は選手のサポートとタイムなどのセンター役をしましたがやはり二足のわらじは履けず 電話を受け記入したりするのがやっとで 選手の方には申し訳なかったのですが中継地点に着いても迎えに行くことができませんでした。
サポートの人数がもう少し多いと助かります。
 また、選手の方が横になれるマットのようなもの(登山用の)
があるといいなぁと思いました。 

二合八勺サポート 今村文枝

選手のみなさん、サポートのみなさんお疲れ様でしたm(__)m
私は、初富士と言うことも有りわくわくドキドキ…。
当日現地入り3:15逗子にお迎えに来ていただき5:30に旅館に着き6時二合八勺目指して出発!
太郎坊まで車で移動。そこから二合八勺までゆっくり60分位歩いたかなぁ〜。砂礫は非常に歩きにくく本当にここをかけ上がってくるのかと思うと選手は凄いと感動!8:30頃コール。9:30頃からスタート地点に…。私はタイム計測担当だったので、余り声援を送ることが出来なかった!直ぐに、永瀬さんと高島さん森さんに連絡。下りはあっと言うまに襷リレーなので、携帯が繋がらない時は焦った。二合八勺の中継点は、和やかで選手もリラックスしていた感じ。ホント、生で大砂走りの大転倒での襷リレーも観れたし、とても楽しく感動した1日でした。 

七合五勺サポート 永瀬菜穂子

今年も山頂区担当となりました。選手サポート合わせて6人、吉田さんが加わっただけの昨年と同じ顔ぶれです。
 
心がけたことは
1.山小屋へのスタートはとにかく早く
2.(一応)女だからって足手まといにならない
3.担当チームを自覚
4.記録(各区通過時間)をしっかりとる
 
当日は
ベンチと人から離れた場所2箇所にベースを作り
3人で応援・記録・サポートに分かれました
 
昨年に比べて目標タイム予想通過時間の入ったわかりやすい記録表があり、
事前に記録担当者は標準時刻に合わせてきていて
センター麗子ちゃんを中心にした連絡の流れもうまくいったと思います
選手の皆様、役目は果たせていたでしょうか?聞いてみたいような聞くのが怖いような。
 
「行ってきます!」がっちり握手で言った藤澤さん
「無理してください」とは言えなかった、もう十分にやっていると思っていたから
「あぁ〜っ」と叫んでたすきを渡した阿部さん 初めての5区イメージどおりに走れたよう。
「きついっすね〜」いつもの台詞の末吉君
練習を信じてこの日に臨んだ小島君、45分台達成です
「黄色い襷をロードに繋げたい」それを実現した吉田さん
「僕のところでWINDを抜きます!」宣言した歩君 昨年より2分短縮してきました
 
富士登山駅伝は言うまでもなく特別な駅伝です
のぼりだけのロードと砂岩交じりの山を登りきれるメンバー6人+スタンバイOKの補員3人がいてチームが組める。
記録も大切だけど練習会でレースで一緒に戦って励ましあった仲間たちで
たすきを繋ぐことが何物にもかえられない宝物ですよね
 
選考会を経て準備を整え無事レースを終えた選手のみんな
各チームの心をひとつにしたキャプテン 監督
サポート隊の仲間たち 当日駆けつけた応援団、掲示板にメッセージを寄せてくれたひとたち
熱い気持ちをありがとうございました
 
今年もまた横浜中央走友会は絆を強くしました 

七合五勺サポート 粂 正夫

今年も山頂区担当となりました。選手サポート合わせて6人、吉田さんが加わっただけの昨年と同じ顔ぶれです。


真夏の大イベント「秩父宮記念第31回富士登山駅伝」に参加された選手の皆さん、そして、サポートの皆さん!!
暑い中・熱い走り・厚いサポートお疲れ様でした。

一区走者の三井僚クンがスタート後先頭を走り横中ブルユニが集団を引っ張っていく画面にはビックリでしたね。
同じチームながら横浜WINDと横浜みらいの競い合いも素晴らしかった。
燻し銀のWINDおっさん走りに横中を背負うみらい戦士達が兜を脱いだかたちになりましたがハラハラドキドキのレース展開でした。
また来年に向けての課題と目標がそれぞれチーム・各選手に明確になりました。

掲示板に数多くの温かい声援・エール書き込みや喝を入れるコメント等など有難うございました。
現地コースにおいては、芥川さん・永山さんが山頂山小屋に宿泊して下山しながらの応援、平石さんは太郎坊から山頂までの登山しながらの応援、横浜瀬谷走友会の友情応援などとても嬉しく感じました。
二合八勺まで登ってきて応援してくれた長谷川陽ちゃん・二宮クン、そして、富士登山駅伝名物大砂走りのタスキ渡しの迫力ある写真を撮ってくれた長谷川稔さん、ご苦労様でした。

横浜中央走友会・横浜WIND・横浜みらいの各チームは力の限り霊峰富士のロード・山内区間を走りきりました。
現地の選手・サポートがレースに専念しフル稼働出来るのは、横中メンバー全員の力強く温かな応援・支援の背中押しが前提なのです。
そして、この素晴らしい絆が横浜中央走友会の躍進・強さの原点です。
来年は更に進化した横中富士登山駅伝チームが期待出来ますね!!

この場を借りまして、富士登山駅伝への温かなご声援に御礼申し上げます。

ありがとうございました!!



山頂→太郎坊応援 永山善雄


我々、芥川応援隊は隊長を始め、隊長の甥っ子姪っ子の若い二人と計4名で応援させて来ました。
朝三時に頂上のご来光を目指して出発し、幻想的な朝日と供に横中の「みらい」を暗示するような素晴らしい景色でした。

その後、お鉢めぐりを無事終え、横中ユニフォームを着替えいざ応援に出発、七号五勺では滝が原の松井選手を応援し六号目付近で喘ぎながら登って来る、我が横中三チームの激走を応援し、二号八勺の恐怖の砂走り中継点で藤澤くんのゴールを確認した後、太郎坊に下山をしながら応援をさせて頂きました。

歩いて登るだけでも大変な富士のあのコースで、一身腐乱に駆け抜け、会の皆に感動を与えてくれた選手の皆様、本当にご苦労さまでした。

来年は勿論、一桁入賞ですよね!
私も勿論、富士山に登って応援します!

来年に向けて頑張れ!横中!!






【決意表明】+【激励エール】






日本一の富士山を舞台に繰り広げられる過酷な富士登山駅伝。
今回、横浜みらいで初参加させていただくことになりました。
期待と不安もありますが、
当日、ベストコンディションで臨めるよう調整し、
タスキを繋げたいと思います。

by 横浜みらい/酒井和英

今年は業務多忙のせいか疲労が抜けない状態です。
選考会で結果を出せなかったので今回は補欠かな?
と思った矢先に粂さんからの連絡で選手として走ることになりました。

一度諦めていた富士登山駅伝を
また選手として走れる喜びを噛み締めながらキツい坂に挑んで行こうと思います。
WINDの皆様、よろしくお願いします。

by 横浜WIND/岩堀 朗

『横浜中央走友会チーム』の決意表明です!
今回、キャプテンを務めさせて頂きます富士(藤)澤です。
チーム目標と考えているのは
@順位は5位以内の入賞を目指す。
A総合タイムは昨年より12分短縮の4時間切り。
の2つです。
やや高い設定とは思いますが、
今のみんなの力が集結すれば出来るハズと信じています!


◆各メンバーの決意表明◆

◇1区・11区◇
三井 僚

人生二度目のこの駅伝。
去年は3区9区を走り平凡なタイムながら楽しむ事ができました!
今年は意識のレベルが違います!
昨年以上のハイレベルな選考会の中、
僕をトップバッター&抑えのピッチャーに選んで頂いた気持ちを
走りに表せたらいいなと思います<(^♪^)> エッヘン
1区ではその勢いが上で待っている仲間に伝わるような走りを。
そして11区ではみんなの想いと汗で重くなった襷をしっかりゴールに届けれるように。しかしいつも通りマイペースで走ります☆
目標タイムは昨年の走友会チームで快走をした沼生のタイムを
1分上回ることですねo(^-^)o

力まずに頑張りまshow!!!!!!

◇2区・11区◇
蔵品智史


二区の横浜中央走友会を走る上での具体的な目標は、
タイム19分台で三井さんの順位をさげないようにがんばります!!

◇3区・9区◇
福井 健

個人的な目標→数字的には3区21分台、9区12分台を出し、
両方共一般区間20位以内!…ですが、
何よりもその瞬間の自分のベストと言える走りをする事を最大の目標としています。チーム全員が力を出しきれれば、結果もついてくるはずという考えです。
あとは、本番に向けてその『ベスト』をどこまで上げられるかですね☆


◇4区・8区◇
諏訪高典

これまでの練習を思い出しながら、
一歩一歩地面をしっかり踏みしめて登っていきます。

◇5区・7区◇
藤澤広明

5区・一般の部のアタマを狙います!
これまた富士登山競走に次ぐ『大見得』切りをしましたが、
そのくらいの覚悟・決意があります!
『横浜中央走友会を忘れちゃ困るぜ!』と、
富士登山駅伝の歴史に、その名を刻み込みます!

◇6区(山頂区)◇
小島弘道

僕の目標は”6区45分、昨年より1分短縮”です。

以上、6名の決意でした☆
応援よろしくお願いいたします!


夢を繋ごう! 横浜中央走友会!!
爽やかな横浜ランナーの風を霊峰富士で巻き起こせ!!
若い力と強い意志で飛翔せよ! みらいの戦士達!!

by 横浜中央走友会サポート・七合五勺/粂 正夫

レースはなるべくチームに貢献できるよう、
そして精一杯頑張ってレースを楽しめればなと思っています!

by 横浜中央走友会/蔵品智史

横浜みらいはチーム平均年齢なななんと22.7歳という
超若手メンバーで編成されました!

チームのみんなにホントの一言…
1・11区剛ちゃん、台風の目となるような切り込み役、期待してます!
2・10区ヒロキ、剛ちゃんの勢いをそのままに登っておいでん!
3・9区酒井ちゃん、♪泣きなさ〜い、笑いなさ〜い♪(笑)
4・8区きらり岡崎、自信を持って頑張りんよ!!
5・7区末吉君、みらいのエースはキミです!ホンマにキミが頼りです(^-^)ノ~
山頂区の歩っち、怪我だけには気ぃ付けてな(^_^;)無事に下りてきてな!

未来に繋がるような、
若者らしくガッツ溢れる走りを皆さんにお見せしたいと思います!
応援宜しくお願いします(*゜▽゜*)

by 横浜みらい・キャプテン/中野洋佑

山頂区の小林歩です。
チームの仲間の為、力の全てを出しきり走ります。
目標・・いえ、50分で走ります。

by 横浜みらい/小林 歩

横浜みらいチームの1区・11区で走らさせて頂く事になりました佐藤剛裕です。
初めての富士駅伝と最近の調子の悪さに不安ばかりが残りますが、
選んで頂いた以上襷をしっかりと運びたいと思います。
試走に全然参加出来ず申し訳ありませんでしたが、
チームの皆様宜しくお願い致しますm(__)m

余談ですが...
直接襷を繋げないけど高校1年のマイル以来の歩と同じチーム!
まさかまた一緒に走れるとは..よろしくな(^-^)/

by 横浜みらい/佐藤剛裕


二合八勺中継点・横浜みらいサポートの今村文枝です。
私は富士山を登るのも初めてなので、わくわくドキドキo(^-^)o
少しでも選手の疲労回復のお手伝いが出来たらと思います。

by 横浜みらいサポート・二合八勺/今村文枝

試走で過酷さが十分にわかったので
迷惑かけないように走り切りたいと思います!!

by 横浜みらい/末吉秀太郎

個人的な目標→数字的には3区21分台、9区12分台を出し、
両方共一般区間20位以内!…ですが、
何よりもその瞬間の自分のベストと言える走りをする事を最大の目標としています。チーム全員が力を出しきれれば、結果もついてくるはずという考えです。
あとは、本番に向けてその『ベスト』をどこまで上げられるかですね☆

by 横浜中央走友会/福井 健

もう少しで富士登山駅伝ですね。
去年はHPを見るだけだったけど
今年はサポートとして自分も行くのが不思議な感じがします。
今回の駅伝は今までにない、すごく過酷な駅伝ですが、
選手のみなさんには何か富士に対する強い思いがあるのだと思いました。
後悔しないよう、みんなの思いがつまった重い襷を最後まで繋いで下さいね!!
全力で応援しています。

    by 横浜みらいサポート・太郎坊/田中靖子

富士登山駅伝に出場される選手の皆さん、
日頃の実力を思う存分発揮し、悔いのない走りを期待します!
現場サポートの一人として、フルパワーで応援します。
大学生チームや自衛隊チームに一泡吹かせてやりましょう!
選手・サポート一丸となって、
8/6 日本一の山 富士山に大きな大きな花を
咲かせましょう!
それぞれの目標に向かってガンバロウ!横浜中央走友会。

by 横浜みらいサポート・陸上競技場/猿楽幸治

今回も横浜WINDチームで走らせていただくことになり、
身の引き締まる思いです。
今年の太郎坊では、どんなドラマが待っているのでしょうか?
メンバーのため、
走れなかった人のため、
応援してくれる人のため、
全力を尽くします!


by 横浜WIND/和田 浩
横浜WINDは昨年、太郎坊で繰り上げになってしまいました。
今年は、一人一人が持てる力を出し、
最後まで幸福の黄色い襷を繋ぎたいと思います。

by 横浜WIND・キャプテン/吉田精作

練習でいいタイムを出し、調子は上向き。
蓄えた体力、技術、経験を生かしきれるように、
本番では集中力を高めたいと思います。


by 横浜中央走友会/小島弘道

サポートといっても 荷物運びと声を枯らしての応援くらいしかできませんが、
選手のみなさん、サポート隊のみなさんよろしくお願いします。

今年で4回目となりますが毎年驚くのは私が緊張しているのとは反対に
選手がとってもリラックスしていること。
それまでの練習に自信があってこそなのでしょう。

そして今年も試走や調整が順調と聞いています。
あとはスタートするだけ!

レースを無事終えてみんなの元気な顔を見るのが楽しみです

by 横浜みらいサポート・七合五勺/永瀬菜穂子