2006/8/26
2006北海道マラソン
=完走率52%=
スタートから30℃を超えてた2006道マラ
初参加や初フルチャレンジ等など
北の大地ではまたまた感動が・・・・




ジャッキー快走!グッドラン!!/片岡勇一
今日ブルユニを初めて着て北海道マラソンを走りました。
3時間半切れず3時間38分でしたが過酷な夏のマラソンを経験でき収穫はあったのではないかと思います。
鍛練が足りませんね。


脱水に泣いた!次走にリベンジ!!/小沢和彦
レース前の走り込みも出来て臨んだのに、結果は失敗レースに成ってしまいました。
スタートの12時に対し、朝5時に食事をすまし走ってからお腹が痛くならないように水も飲みませんでした。
走り出して最初の給水所で既に脱水症状ぎみで、水を急に飲んだ事で10キロ以降腹痛に成りました。ハーフを1時間28分で通過した後、25キロ地点で腹痛から動けなく成り、歩きながら関門で棄権に成らないようにゴールしました。
タイムは初マラソンよりも30分も遅かったけど、ゴール出来てよかったです。 


応援感謝!完走おめでとう!!/松本成広
朝から応援〓ありがとうございました。
30度の暑さの中、最後はヘロヘロになりましたが、何とか3時間46分で完走できました。レース後、知人の方の家でご馳走になってまして、返信が遅くなりました。
明日は旭山動物園に行ってきまーす\(^O^)/。



初フル無事完走!テレビにも映ったよ!!/末吉秀太郎
いや〜熱かったっすね〜!今回初マラソンでしたが練習できてない(してない?笑)ってことと、初めての北海道ということから、目的はほぼ観光になってました!笑
 ただマラソン当日は、TVに写る!絶対完走!サブスリー!という目標をたてて走りました!走りだしたときから特に気負いもしてなかったので、気持ち良くスタートできました(^-^)
  そしてスタート直後すぐに千葉ちゃん発見したので、「これはチャンス」と思いとりあえずついてきました!  これでテレビに写るな〜と思い、いつはなれよっかな〜と思っていたらなかなかいいペースで気持ちよく22キロ付近までついちゃいました!
  しかしそこからマラソンの厳しさを知りましたね〜キロ5分20秒が刻めないというくらいのペースになっちゃってかなり厳しかったです(>_<)それでもなんとか粘って走りました!
  かなりのランナーに抜かれながらも30キロの通過が2時間1分くらいだったのでこのペースなら3時間10分は切れるな〜と思い目標を切り替えてなんとか粘りました!いや〜さすがにながかったですが達成感のあるゴールができました!気持ちよかったです!  また機会があったらマラソンにチャレンジしたいです次は冬がいいですね(笑)!サブスリーも達成したいですしね(^-^)とりあえず半年くらい休養しまーす(^-^) by 末吉


テレビ映りまくり!ブルユニ横中広告塔!!/阿部拓也

【北海道マラソンの魅力】
TV放映のある大会でエリートランナーと一緒に走れ、大会後パーティーに参加できる。
【春先の目標】女子トップと行けるとこまで併走したい!→ 練習が積めず、そこまでの実力がつかなかったので今回は無理とあきらめていたが・・・

【結果】
思いがけず、序盤女子トップグループと走りTVに映れた!おまけに終盤は千葉ちゃんと併走、再度カメラに収まった!

【記録】2゜48′52″
(スプリット)17′58″-17′48″-17′59″-19′28″-(中間1゜17′27″)-19′15″-20′00″-23′31″-22′19″-10′33

【〜15km】気温が30度を超え、長距離の練習もしてこなかったので「走ってから臨機応変に」がスタート前の考えでした。スタート位置が良かったので運良く流れに乗ったら目の前がTV放映車で、カメラと増田明美さんがこちらを向いていました。15kmまでは得意の下りということもあって女子トップグループと併走(正確には下りで前に出て上りで吸収される不穏な動き、笑。自分としてはイーブンなのだが)、TVに映るという念願が叶いました!でもこのペースで長い距離の練習などしてないので15km〜20km〜25kmは40分切りペース(18分55秒/5km)より遅い19分台に落ち込みました。

【15〜30km】気温が上がり木陰もない一番つらい区間でした。ゼッケンを止める安全ピンでランシャツの裾を上げヘソ出しルックにしていて正解でした。給水・スポンジで頭から水をかぶり、5km過ぎで早くも出来た足のマメを冷やし、なんとか19分台を維持。折り返しでトップの走りを見ることが励みになりました。すれ違うランナーの中にみっつう♪クンが!前にいるのを知りびっくり。でも怪我した脚が痛そうでペースダウンしており、徐々に追いつき30kmで並び「無理するなよ」と声を掛け前へ出ました。

【30〜35】30kmまでの5kmがちょうどキロ4ペース。序盤の貯金が残り僅かになってきた。ここでペースアップ出来なければ40分切りは無理と脚を速めるが、道を曲がってから向かい風になり31kmまでが4分をオーバー。40分切りはあきらめました。前後にランナーがいなくなり沿道の応援が自分に集中しました。視線を応援してくれる沿道の方に向けると、本当に沢山の人たちが自分に向けて大声で「横浜がんばれ!」、「阿部さん頑張って!」と叫んでいるので、笑顔で手を挙げて応え、元気をもらい走りました。女子実業団選手や早田選手の後ろにピタッとくっついて追い上げるりかちゃん選手に抜かれるが追える脚は残っていない。35kmまでの5kmが23分31秒。完全に失速。そして男子選手からも抜かれることが多くなりました。

【35km〜ゴール】37km位で後方に大声援が。引退表明した千葉ちゃんが追いついてきた!これは一緒に行かなくては!となんとかペースを持ち直してついて行きました。千葉ちゃんは右ハムストリングに痛々しいテーピング。脚が上がらないのかたまにシューズを引きずって地面と擦れる音がしていました。右腕にはマジックで「ありがとう」と書かれていました。沿道の声援は自分には向かなくなりましたが、「千葉ちゃんありがとう!」「ラストラン頑張って!」「お疲れさま!」と引っ切り無しの掛け声のなか併走しました。千葉ちゃんはサングラスで表情はわからなかったが、もしからしたら泣いているかも、と思いました。併走し始めたときはマイクのみのバイクが横を走っていたが、途中でTVカメラのバイクが来た!ここでも映ってやれ!と千葉ちゃんの脚が明らかに動かなくなっていくなか、先に出ずに併走を続けました。バイクに放映中のTV映像(多分)が流れていて、ハイライトシーンのような場面が終わったのが見えたので、ここからはTVには映らないかななどと考えていました。ゴールまで2〜3キロになっても千葉ちゃんはペース上がらず、思わず前に出てしまいましたが、再度追いついてくるのを待って併走しました。ラスト1kmで千葉ちゃんが右オシリをコブシで叩いたので「ラスト頑張って!」と声を掛け前へ出ました。最後は後ろ髪引かれながら、自分の走りをするか一緒にゴールするか迷いながら中途半端に少し前にいたままフィニッシュし、すぐ後ろを振り返って千葉ちゃんに拍手を送りました。
2001年、旭化成退社後再出発の千葉ちゃんには、私も出場した北海道マラソンですごく勇気付けられた経験があるので、最後の走りを一緒に出来て良い思い出となりました。

【今後】17分台ペースが苦しくもなく走れたので、それを長距離維持できるよう練習し、いい加減40分切りを達成し早くその先を目指したいです。


足不安の初フル!完走しちゃったよ〜!!/三井僚


♪北海道マラソン走っちゃいました♪
初めてのフルマラソン!まぁ一言で現すと、この競技は人を変えますね☆走っている人だけじゃなく、その人に関わるすべての人。沿道で応援してくれる人。みんなが普段と違う顔をしてました☆

さて、今回僕はレース直前に足首を怪我したことでまともな練習ができず、完走が目的になってました。
まぁそのお陰もあって、前日はかなりリラックスして観光することができましたo(^-^)oそれでも当日の朝はやや緊張気味、でも普段と変わらない気持ちでスタートラインに立ちました!
12:10にスタート直後、カメラにピースしながら男子のトップを追撃☆この時既に足の不安は消えてました(笑)
3Km程で冷静になりトップ集団から離れマイペースになりました。ここからはもうずっと一人旅!
5Kmの通過は17:20。こんなものかなって思いながらニヤニヤして走ってました(笑)
沿道からの歓声は途切れる事無く、まるでトップを走っているかのような声援を受けました☆
お陰でランナーズハイになり、苦しくも無く、ルンルン気分で走る事ができました。
ハーフの通過が1時間14分と驚くようなペース。最後までこの調子で行ければいいなぁって思ったのも束の間。
23Km付近で女子トップに追いつかれ、必死に付いて行く有様。
500Mくらいは付いて行けただろうか。ここからは地獄の始まりでした(-.-;)
少しずつ足が石になってきました。折り返し点では阿部さんがすぐ近くにいました。30Kmまでは知り合いには負けたくないって思いで、動かない足を懸命に進ませました!
この時、沿道から声援は歓声じゃなく、心配の声に変わってました。
30Kmまでのこり400Mくらいのとこで阿部さんに置いて行かれ力尽きました。
残り12Kmかぁって軽々しく思ったのも甘い考えでした。
足は更に動かなくなり、33Km地点では遂に歩いてしまいました。
この時、僕の頭には『もう倒れよっかなぁ』って思いがかなりありました。
でも人生に一回しかない初マラソン。無駄にはしたくありませんでした。
第一ラウンドの肉体レースは終了しましたがここからは第二ラウンドの精神レース!
35Km地点では役員の人に意識を確認される有様。
『1133番大丈夫かね!?』
『いやいや、大丈夫だったら走ってますから!』
そんなフラフラの僕を助けてくれたのは、沿道の方でした。
突然、僕を路肩に引きずり込み、水をぶっかけて、スプレーで体を冷やし、最後に何か得体の知れない果物を口の中に押し込んでくれたおじさんがいました。
一体何が起きたのかわからないけど、あれがなかったら僕の完走は有り得なかったかも知れません。
これで意識が回復した僕は重い足を引きずりながら残り6Km程をのんびり走りました!
残り5Kmの表示が出た頃から少しずつ元気も出て、『北海道でマラソン』を噛み締めながら走る事ができました!
15時28分44秒。ゴールの中島公園公園に帰ってくることができました♪

…っとまぁこんな感じで目標は達成できました!え〜みなさん気をつけてくださいね☆
今回でフルマラソンの味をしめた僕はこれからどんどんフルに出場していきますからね!
次のは東京か湘南国際ですが、確実に2時間50分は切れるようにしますよ!少しずつ、少しずつタイム縮めていきますよo(^-^)o
それと最後に、怪我の心配をしてくださったみなさん、お騒がせしましたm(_ _)m今年はどうも怪我が多い年のようで…
まだ足は完治していませんが、みなさんに心配をかけない程度にホドホドに走ります♪


2006北海道マラソン
完走率52%・30℃を超える中のレースお疲れ様でした!!
氏   名 グロスタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
阿部 拓也 02:48:52 79/1909 79/1909 フルマラソン男子
末吉 秀太郎 03:08:28 240/1909 240/1909 フルマラソン男子
三井 僚 03:18:44 408/1909 408/1909 フルマラソン男子
片岡 勇一 03:38:58 943/1909 943/1909 フルマラソン男子
南 雅輝 03:40:10 983/1909 983/1909 フルマラソン男子
松本 成広 03:46:23 1208/1909 1208/1909 フルマラソン男子
小沢 和彦 03:51:23 1429/1909 1429/1909 フルマラソン男子