2008/11/9
第28回横浜マラソン
藤澤広明 総合5位・種目別4位入賞!! おめでとう!!
楠将一郎 総合6位・種目別5位入賞!! おめでとう!!


横浜マラソンで自己ベスト更新!! /福士陽子

今年で3回目の横浜マラソン。
去年が1時間44分02秒だったので、今年は1時間40分を目標にしていました。
しかし、左膝の故障で6月中旬から8月いっぱいまで全く走っておらず、何の根拠もなく、目標タイムだけを掲げていた状態でした。
 
やっと9月から走り始め、唯一自信を持てたのが、10月の走行距離でした。
オクトーバーランに参加し、自己最高の320km走りました。
ランの内容は、ゆっくりだけどほぼ毎日走るというものでしたが、
練習嫌いの私にとっては、毎日走った事が自信となりました。
 
そして、迎えた横浜マラソン。自己ベストの1時間38分45秒でゴールです。
途中雨がぱらついたりもしましたが、自分の思うように走れ、自己ベストを出せました。
 
レースに参加された皆さん、お疲れさまでした!

〜第28回横浜マラソン参加レポ〜 /藤澤広明
 
今回で6回目の参加になる横浜マラソン。順位は『150位くらい⇒5位⇒4位⇒2位⇒優勝』と、確実にステップアップしてきている。
さて今回はどうなるのでしょうか?
 
大会のナンバーカードが送られてきて『昨年優勝したからゼッケン@の可能性アリ』と期待していたが、開けてみるとCという数字。
申告タイムは見栄をはって1時間08分30秒で申し込んだが、それでもCとは…。自分の前の3人て、一体何分で申し込みしてるんか?
 
ここ最近はスピードが伸びず、9月は10Kmは33分台、10月になっても5kmは16分切れずで、とても連覇なんて狙える状態ではない。
が『出来ることはやる。足掻いて、もがいて、ジタバタしてやる!!』と、設定タイムを大幅に下回るインターバルを苛立ちながらこなしていた。
しかし、大会3日前になってもスピードは戻るどころか衰える一方…。『かぁ〜トコトン泣けるぜこのアンヨ…』
もう当日にかけるしかない。
 
さて、当日。出走リストをみるとゼッケン@とAはデータ不足で走暦不明。Bは…。ゲゲーッ!!2001年の箱根駅伝の第一区の区間トップの選手☆
現在は強豪チームのRフィネに所属している。その上を行く@とAは?即携帯にて検索開始。@も2006年の箱根駅伝の学連選抜メンバーということが判明。
Aに関しては携帯サイトでは情報が乏しく情報入手できず。そして一般の部にはHリアーズの高速戦士Jがいる。
『この4名は指定席だな』と解析。蓋を開けてみないとどうなるかも分からない状態で、格上の選手がゴッソリと参戦してきた今大会。
『なんてこったい!!』と思いながらアップ開始。う〜ん。イマイチな動き。レーススピードで流してみようと思っていたが、体力温存で中断。変わりにいつもより多めに時間をとった。
いつもは気にならないのに靴紐がキツく感じて結び直す。いつもにない行動をとるのは幸先悪い。『マズイな…』気持ちが乗り切らない状態でスタート地点に向かう。
 
昨年より気温は低いが走るには丁度良いかもしれない。ゼッケンBの選手に『今日はお手柔らかにお願いします』と声をかけて握手。『最近のベストは73分くらいですから…』という。
何を言うか!!だまされんぞ俺は。Hリアーズの高速戦士Jにも声をかける。『どのくらいでいくの?』と聞くと『67分台狙いでいく』と言う。やはりその位か…。そうだよな。そうこなくっちゃいけねぇよ大将!!と思い『はぁ〜頑張ってね』と言うと『ナ〜ニ、自分だってイケるデショ〜』と返してくる。マジ無理だし。
 
なんだかんだしていると中田市長が猪木のようなノリでスタート前のご挨拶。それにけケツを向けてストレッチするRフィネ代表のKさん。さすが代表ともなるとやることが違う。
『俺って失礼なヤツだよね』と言い、談笑。
さて、いよいよスタート30秒前。コンデションは走り出してみないと分からないが、いつも通り飛び出していこうと気合を入れてスタート!!
 
白バイの後ろを目指す。するとゼッケン@がスススッと出てきて一気に前に。コラーッ!!そこは俺の席だ!!と追いかけるがスピードが段違い。お譲りしますと即白旗。すると高速戦士Jもあがってきた。
1Kmの通過は3:09くらい。例年のペースでキツさはチョット上くらい。『このくらいでいけるなら安心かな』と思う。ゼッケン@はどんどん前に。勢いが違う。昨年の自分を後ろから見ている感じだ。
3Kmあたりで呼吸が落ち着いてきたので、集団の人数を確認。7人くらいでKUSUくんもいる。これは心強い。同じチームメンバーがいるのは3年前のみっつ〜♪以来だ。
5Kmポイントが来た。どのくらいか…。時計をみると16:07。思ったよりいいペースだ。この負荷でこのラップなら結構いけるかも知れないと、距離がすすむのと平行して安心感が増してくる。
それまでゼーゼー言っていた集団のメンバーの呼吸も落ち着いてきている。どうやらこのペースでしばらく行くみたいだ。特にゼッケンBと高速戦士Jのリズムの安定は際立っていて余裕がある。
6Kmあたりの給水だろうか。ゼッケンBの異常なまでの余裕に驚く出来事が。集団にいるJはイギリス人なので、給水の人が『水!水!あ〜ウォーター!ウォーター!』と、カタコトで叫んでいるのに思わずウケてしまい、それなりにキツいながらも様子見で『ウォーターだってよ』と話しかけると『ハハハ』と笑って返してきた。その時の表情はジョグをしているかのような爽やかさで、鼻で呼吸をしているかのようだった。『明らかにみんなと何かが違う…』と、この時思った。後にそれを目の当たりにすることに…。
ここまでの2位集団の人数は4人。ゼッケンB、高速戦士J、ゼッケンD、オイラ。KUSUくんは離れてしまったようだ。7km過ぎから『こりゃ少し早いかも』と思うと、集団からジワジワと離され始めてしまう。ここで無理しすぎてしまうと後半恐ろしいことになるのは、いくらおバカなオイラでも判断つくので離されても仕方ないとそれなりの走りでいく。後ろから拝んでいると8Kmあたりだろうか、ドッカーンとBが更に飛び出していったのが見える。その切り替えたるやハンパじゃなかった。『ワープってこーゆー動作を言うのですね』てな感じだ。アッと言う間に2人を置き去りにしてゼッケン@にも追いつくような勢い。10Kmのポイントが近づく。ラップは…。何と過去最速の32:17。ていうか、距離表示が正確なら、10Kmのベストが出ちゃいました☆この5kmは16:10で通過したことになる。それでも前に4人…。67分台を狙うんだったら、ペースを更に上げていかなきゃならないが、自分にはとても無理どころか、ここからの落ち込みをいかに最小限に出切るかが鍵だ。牛さん状態にならなければ68分台も有り得るぞ!!と気合が入ってきた。まさかこんなラップで通過するなんて思っても見なかった。後半の走り次第ではハーフのベストの可能性もある。陸橋をもたつきながら越え、産業道路の折り返しポイントを目指す。すると沿道にピロシキさんが!!応援に来たくれたのだ。フルを3回も2時間半切っている方からの声援は光栄です。そして折り返し手前でトップが見えた。何と!!ゼッケンBが白バイの後ろに!!『アララ〜ホントに追いついちゃったよこの人!!』と思い『ヨシフミ〜行け〜』と声をかけると手を上げて返してくれた。まだまだ上げていく勢いだ。高速戦士Jも見える。『ジェイソンっ!!』と檄をとばすと、こちらもガッツポーズで返してくれたが、かなりキツそうだ。
いよいよ自分も折り返しに近づく。すると『フジサワさ〜ん』と乗り出して応援する人物発見。会社の同僚である。家族で応援に来てくれたのだ!!思わず駆け寄り(もちろん後方を確認してから)ハイタッチ☆『わざわざ来たくれたんか!!』と声をかけ折り返しダッシュ!!そしてフリーズ。余裕があるわけではないが、勢いでついついやってしまうお調子モンの悲しい性です…。
ここから自分も動きが鈍り始める。高速戦士Jも動きがイマイチのようで背中が大きくなったように感じる。『追いつけるのか?』格上の選手相手に勝負できたら凄いぞと思いながら必死モードにチェンジ。再び陸橋を越え、下り始める。チョットではあるがJの背中が大きくなった。動きは悪いながらも、ピッチはいい感じだ。『よーし!!キツいがココからだ』と言い聞かせて15Kmを通過。タイムは49:03。ラップは16:46と落ちた。20kmまでの5Kmが17:00まで落ち込んだとしても70分切りは出きる。安全圏内か?が、そう思った矢先ペースがガックリ落ち込む。完全に脚にきている。前半の高速通過は思ったよりダメージ大だったのか?いやいや、あのペースで行かなきゃアカンかった!!とかいろいろ考える。16Kmポイント通過。あまりのペースダウンに、怖くて時計が見れない。『頼む。頼むからあと5Km動いてくれ』一時は詰まっていたJとの差は開いてしまった。もう追いかけるということより、ゴールまで落ち込みすぎないでくれと言うことのみしか考えられない状態になる。
20Kmポイント。時計に目をやると…。何と1:06:28で、この5Kmは17:24もかかっている!!残り1.0975Kmを3:30で行かなきゃ70分は…。最後の陸橋を越えてゴールアーチまでの長い直線に入りスパート!!(のつもり)が、虚しくも電光掲示板の1:10に切り替わる瞬間を見る羽目に…。抜け殻状態でゴール。記録は1:10:15と、昨年より5秒早かったのは唯一の救い。
あと16秒…。
ま、スピード感が鈍っていたワリには走れたので良しとします…。
次走の府中多摩川マラソンのハーフで70分切りを狙います!!
 
結果…。
 
横浜マラソンの過去の成績順位は
150位⇒5位⇒4位⇒2位⇒優勝⇒5位
という事になりました☆

やったねっ自己ベスト更新 /楠将一郎

10月から故障&不調が続き、どうなることかと心配したが、そのおかげで開き直ってレースに挑めました。
スタートは藤澤選手、福井選手と一緒に2列目あたりに位置した。
両選手とも駅伝のチームメイトの時には心強いがスタート位置に一緒に並ぶとやっかいな(^^;
基本的に10kmまでのレースでは積極的に攻めるが、ハーフマラソンではまだ距離に不安があり攻めない・・・
が、今回はダメ元で藤澤選手の後について先頭のグループに潜り込んでみた。
明らかにオーバーペース・・・(>o<; 限界が近い・・・わけではなかったが、このままゴールまでは無理っぽいので、5kmまで仲間に混ぜてもらって・・・
そこからは一人でひたすら我慢( ̄□ ̄;
 
手元での計測
5km通過:16分08秒
10km通過:33分12秒(17分04秒)
15km通過:50分35秒(17分23秒)
20km通過:1時間08分08秒(17分33秒)
ゴール:1時間11分53秒
 
初めてハーフマラソンで攻め、
先頭の1時間10分を狙う選手のペースを体験・・・
ソコソコ我慢も出来て、自己ベストを更新!!
自分の中では収穫の多いレースでした。
 

参加された方、お疲れ様でした。

支援、声援を頂いた方、ありがとうございました。




惜しくも入賞枠外の11位・・・ /福井健

初めてロードレースに出場したのがこの大会。これでもう5年連続5回目の出場です。


昨年一昨年は10kmで入賞しているので、満を持してハーフマラソンの部にチャレンジ!

…といきたかったのですが先週の土曜日にペース走でハムストリングスを痛めてしまい、今週は騙し騙しの練習と、不安の中でのレースでした。

会場でプログラムを見ると…中央で1区区間賞、2区69'00"のN村佳史さんと、農大で学連選抜に選ばれたのT張裕紀さんの名前が!
その他市民ランナー界では有名な方々がずらずらと。

あちゃー、これは厳しいなぁ〜と思いつつスタート!

1km通過は3分19、5km通過は16分59でしたが高島平より余裕があったので今日はいけそうな気がしました。

ちなみに先頭集団は16分フラットで通過したそうで、さすがについていく気が起きませんでした(^-^;

その後、ラフィネRCのK村泰人さん、ハートブレイクのF田守さんに抜かれましたが、自分はマイペースを保ったまま。というか上げられず…。


10kmは34分18(17分19)。3km過ぎからイーブンペースを保っています。

多少のアップダウンを越えた橋の下で先頭とすれ違います。先頭はやはりプログラムに載っていたあの二人!勢いが違いますねぇ〜。

4位に横浜中央走友会の藤澤さん、5位辺りに同じく走友会の楠さん。この地点ではまだ元気だったので、序盤快速列車に乗って特攻していった楠さんには追い付けるかも…なんて考えてました。


15km通過は51分44(17分26)。まぁまぁのペース。

さあここから頑張るぞ!…って所で脇腹に痛みが。
痛み自体は大したことなかったのですが、脚に力が入らずリズムが崩れてしまい、3分40秒/kmまで失速。一度ペースが落ちてしまうと立て直すのが大変です(>_<)


なんてことをやってる間に前の二人は遥か彼方、しかも残り1km地点で後ろの選手に追い付かれる…。

20km通過は69分40(17分56)。あちゃー…、こりゃ追いつかれるわ。

ふと相手のゼッケンを見ると、昨年一昨年と自分の次の4位だった東大大学院のT島さんじゃないですか!

こりゃ負けられねぇと思いつつラストの直線に。

しかし、残り200mでロングスパートを決められてしまい、そこで勝負あり…全く対応できず、脚が動きませんでした…。


ゴールタイムは73分23秒(3分43秒)でした。

ゴール後、T島さんは札をかけられているのに自分はなし…ってことは11位!?去年一昨年は自分がゴール前で勝っていたので、逆の結果になんとなく運命を感じました(笑)

途中順位が分かっていれば…いや、分かっていてもどうにもできなかったかなぁ〜。

というわけで悔しい結果になってしまいましたが、不安だった脚はなんとも無く、そこそこ余裕を持ちつつ走れ、再来週のフルマラソンに向けて手応えを掴めました。

初マラソン頑張ります!



初めまして〜 旭のエース横中にも加入!! /佐藤岳人

みなさん、はじめまして。
新人の佐藤岳人です。
今回の横浜マラソンは別グループとの参加だったため、
満足なご挨拶ができず、失礼いたしました。
 
さてレースですが、10月からすっかり調子を崩していたため、今回のハーフは3’30”でのペース走、目標タイムは1時間13分台でした。
しかしいざレースになると、やはり欲が出てしまいました。
スタート後のホンの少しのオーバーペース。
たった10秒早かっただけですが、それが後半の勝負所に影響しました。
 
折り返しではたくさんのブルユニとすれ違うことができ、
声をかけたりかけられたり。
みんな早ぇなぁ、負けられねぇ、と思いながら久々に楽しんで走ることができました。
 
予想どおり15km以降は練習不足がそのまま出てしまい、
手賀沼ハーフとほとんど同じタイムになってしまったことが残念です。
 
 タイム
   5km 17’15”
  10km 34’43” (17’28”)
  15km 52’22” (17’39”)
  20km 70’48” (18’26”)
  ゴール 74’44”
 
今年の4月から今の仕事を始めてから、
まだ仕事と陸上の両立がなかなかうまくいきませんが、
これから少しずつ流れをつかみ、スピードを取り戻していきたいと思います。
 
まずは来月の駅伝で、チームに迷惑をかけないように頑張ります。
応援ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします! 


箱根駅伝予選会の乗りで快走 /岩原武男

富士登山駅伝以降、いまいち結果がでていなくて。直前に行われた河原駅伝では、アンカーなのに体調不良と捻挫でみんなの貯金をつかいはたしてしまう始末。秋は、最低な状態が…。加えて、直前でお腹の具合もよくなく、この日は、いけそうなら、78分は切りたいな。無理なら、80分カット集団についていく。それもダメならキロ4分でペーランって感じでした。
 でも、せっかく、急行ブルートレインに名前をあげていただいたので、見合う走りはしたいなと。
 結果は76分21秒とまあまあでした。おなかの具合がよくない中、よく持ちこたえてくれたと思います。
 皆さまの応援や、万名さんと引っ張り合ったので、久しぶりに納得のタイムがでました。
 万名さんには「岩原さんのおかげでタイムがでました!」
っていわれましたけど、いえいえ、むしろ私の方こそ、一緒に走ってくれて助かりました!おかげさまでちょっと安心しました。
 でも、こうやって仲間と引っ張り合ってタイムが出せるのはうれしいですね。箱根駅伝予選会の感覚でした。
 また、みんなでがんばりましょう!!
 横浜マラソン参加された方お疲れ様でした。応援にきてくださったありがとうございました。 


『自己ベスト更新でつくばマラソンいい流れ』 /万名洋一

横浜マラソンハーフを走りました。
大規模レースは8ヶ月振りです。
8月の10キロレースで転倒して膝を打撲したり、10月中旬から体調崩してしまい、 一時体重が46キロまで落ちてしまった。11月のハーフ、フルマラソン出場も危ぶ まれた。

8時前に会場に着き藤澤さんと色々と話し、心配されました。周りの方々に心配し てもらい走って元気な姿を見せたいと思いました。最前列からスタートする事が 出来、スタートからとばしてしまう事が多いので抑えたつもりが1キロを3分27秒 で通過してしまった。
5キロ手前でブルーユニフォームの選手とすれ違い、誰だろ うと思ったら岩原さんだった。まさか岩原さんより前にいるとは思わなかった。
5 キロ17分59秒で通過して、ここ2年間5キロを18分も切れなかった。岩原さんに引 っ張ってもらい引っ張る展開で、10キロ35分55秒通過 15キロ過ぎから岩原さんに少しづつ離されていき、やはり力の差を感じてしまう 。
脚も呼吸も楽だったが両足首が痛い。シューズをきつく絞めた過ぎた為、シュ ーズが足首の骨に当たって痛みが出てしまった。5キロ過ぎから痛みがあり、我慢 して走っていたがレース途中から痛くてたまらなかった。
残り3キロ位から78分台 は確実に狙えると確信した。いつもなら15キロ過ぎでペースダウンするのが今日 は違った。走りのキレも違うし、スタミナ切れが全くない。 20キロ過ぎで山野さん、吉富さんの応援で気合いが入りラストスパート 最後の直線で1人交わされてゴール 記録76分32秒 ベストを3分も更新した。札幌ハーフの資格までゲット出来たのが一番嬉しかった。まさかここまでタイム が出るとは思ってないかったので完全燃焼できた。
ゴール後に岩原さんからおめでとうございますと言われて凄く嬉しかった。レー スの流れを作ってくれた岩原さんに凄く感謝しています。岩原さんと肩を並べて レースを出来るのは中々ないので凄く楽しく走れました。
山野さん他応援してく れた方々のお陰だと思います。
自分1人ではこのタイムは出せなかった。
ここ5年間記録が伸び悩んでいたのでホントに最高のレースでした。
次のつくばマ ラソンではサブスリーを狙いたいと思います。
寒い中応援して下さった皆さん、10キロ、ハーフを走られた皆さんお疲れ様でし た。

5キロ17分59秒 10キロ35分55秒 15キロ54分08秒 20キロ72分33秒 21キロ76分32秒



「横浜本牧倉庫街マラソン??」 /安井光也

大会の正式名称ではないけれど僕が命名するのならこれが最適なのでは?
「普段はトラックが行き交う倉庫街も今日ばかりはランナーが主役!
日常ではなかなか立ち入れない場所あり、コース上には引込み線をまたぐ場所ありで
鉄道好きにもこたえられません。」
没か・・

冗談はさておき・・

11月9日・日曜日。
どんよりと曇っているもののランナーにとっては少し肌寒いながらも絶好のコンディ
ションの下で行なわれることになった横浜マラソン。
横中ベースに続々と集まる走人(はしんちゅ?)たち。
いつもは旅先で1人で参加することが多い僕にとっては「異色」のレースになった。

走りやすいコースということで記録も狙ったが実はエントリーの段階で失敗をしてし
まった。
陸連登録部門のつもりが間違えて一般参加でぽちっとな!とやってしまったのだ。
これが後々重大な結果になるとはスタートするまではつゆ知らず・・

スタートラインに粂さん川本さんと共に並ぶ。
知っているメンバーと一緒だとリラックスするのか緊張感はそれほどではない。
お互いの健闘を祈りながらその時を待つ。
やたらハイテンションの中田横浜市長の号砲一発スタート!

スタートラインを越えるまでのタイムロスは9秒。
僅かな時間だがとても長く感じた。
その後も前のランナーを次々と交わしながら走ったのでジグザグ走になってしまっ
た。
函館でも先週のなかうみでもなかったことでやはりさすが人気のあるレースとつくづ
く感じる・・

いかにも横浜らしいジョートーなビルが並ぶ景色はすぐに途絶え倉庫や工場ばかりが
並ぶ殺風景な中を走る。
周りにランナーの姿が少なくなりここからようやくエンジンがかかる。
しかしキロ3分45秒ペースですっ飛ばしているので余裕がない。
5K通過は18分39秒。うん、まずまずのペース。
2月の神奈川マラソンを想像させる風景が続く。
10kは37分31秒。やや落ちたものの悪くはない。
前半はまずまずのペースでいけたのではないだろうか。
息も大きく乱れることはなく快調だった。

しかし、後半は陸橋でのアップダウンやらで調子が少し狂う。
立体交差付近でトップとすれ違う。
僕のすぐ前を走る妖艶な仮装ランナー・小沢さんの檄で藤澤さん続いて楠さんの姿に
気づいた。
せっかく皆と一緒に走るレースなのに仲間の姿に気づかないとは・・

折り返しを過ぎ再び立体交差を超える。15k地点のタイムは56分35秒。
80分切りはどうか・・時計を見る回数が増える。
20k地点は76分10秒。悪いことに終盤の失速癖がまたもや出てしまった。

ラスト2キロ地点で古川さん残念ながらDNSになった山野さんの声援を受けて最後の力
を振り絞る。
最後の坂で小島さんに交されてしまったがゴール数百メートル手前で吉田さんの檄を
もらいラストスパート!
ゴールタイムは・・残念。80分8秒とまたもや壁に阻まれてしまった。(あいや〜・
・)
しかし、エントリーのときに間違えていなければ・・なんて言い訳をしてはどうにも
ならない。

今回は残念ながら自己ベストには届かなかったものの
同じチームの皆さんと一緒に走れて本当に楽しかった!
また、仲間の応援も背中を押してくれて精神的に大いに助かった!
ありがとうございました。

最後になりましたが藤澤さん楠さん入賞おめでとうございます!!

P.S その後大会HPで記録をチェックしたらネットタイムは79分59秒・・複雑な気分
・・

サブスリーの挑戦権確保? /須藤孝洋


> 横浜マラソン参加は今回三回目となるが過去は全て走り込みなしで走ったことから、後半歩いたとか、ふくらはぎ痛など散々な思い出しかなく、文字どおり今回が自分の調子を見る良いきっかけだった。

> ベースに集まった横中メンバーの何人かが80分カットを目指す強者だ。レース展開上、彼らにはついて行ける訳がない。あさけんとジョギングしながら先週の湘南月例のタイム(1時間30分)から割り出した目標タイムは1時間25分前後、キロ換算なら4分5秒…10キロなら未だしも、ハーフでそんなに持つわけがないなと弱気になる。

> でも今日は曇りで風もなく、気温もそんなに高くない、コースも陸橋を登り下りをちょこっと?するだけ。あとはフラットコースやれる限りはやってみようかと思った。

> 陸連登録のおかげで先頭付近に並ぶことができた。いよいよスタートの号砲!順調に追い抜かれて行く(^_^;)実力上、抜かれるのはしょうがない、大切なのは自分のペースを守ることと思い走るがブルユニの仲間達にもどんどん先を行かれ、ついには申込みの際、パソコン誤操作して一般参加になってしまい後方スタートの安井さんにもパスされてしまった。そして40台トリオの新鋭川本さんにもパスされた、もはやこれはついて行くしかない。しかし川本さんも先週痛めた膝が原因で三キロ過ぎ辺りからピッチが下がって来た。ここは一定のペースを守りながら走ろうと当初予定へ。そして10キロ40分台で通過、イーブンを保っている。そしてかもめ町の陸橋から折り返しまで仲間の応援だ!

> 藤澤さんをはじめ、みんないいペースで駆け抜けてゆく、気付く限り大きな声 ”フアィト”と声援を送る、みんな自信に満ちあふれた顔、クールな顔、笑顔。交わすエールも人様々だ。自分も負けていられない。後半も頑張るぞー(^o^)/ と15キロ通過タイムをみる、1時間00分台だ(^O^)こりゃ何とか90分切りは出来る。ペースよ落ちないでと自分に祈る。

> 本牧橋を越えたところで故障でレースを断念した山野さんが声援をしながらカメラを撮ってくれた。”ありがとう”と思いながらポーズをとる(^_^;)この期に及んでまだ余裕か?もう時計を見ることは止めた、あとは自分の最後の力を出しきるだけ!その後山下橋の手前で吉富さん、古川さん藤岡さんの声援、最早カッコつけられることは出来ず、かなり恥ずかしい顔を見られてしまった。(>_<)でも仕方ない!レースだから。

>ゴール手前200メートルくらいでキムねえが声援、でもその時は誰が応援してあるかその時は分からず手だけを振る。最後の力を振り絞りスパートしながらゴール。タイムは1時間25分。やった!なんと4分5秒イーブンで走ったのだ。出来ないと思ったが出来た。しかもまだ余力がある、久々にいいレースをしたと思った。
>その後古川さんにサブスリーが見えたねと祝福を受ける。そうか、このペースなら狙えるのかぁーと感心する。
> でもきっとそんな簡単に出来る訳はない、みんなに引っ張ってもらった結果だ。やはりアドバイスや声援があっての自分。
> でもサブスリーの挑戦権を得た今回のレースだったV(^-^)V



記録更新へチャレンジ!! /茂垣宏

久々のレースで不安な気持ちで最前列より10番目くらいに並びました。(実は陸連登録で出場たので身分不相応にも前に並んでしまったんです)
いつもと違う出足の早いペースに戸惑い、このままではどこまで続くのかと心配しながら走り、中間点で42分の時間表示を確認(実は、数日前に時計が壊れて普通の時計をしていたのです)。
途中まで須藤さんに付いていったのですが置いて行かれ、折返し以降やはりペースダウン。
次々と後続に抜かれ、気が落ち込む中、ボランテアで給水、整理をしていた横中のメンバーの大きな声援に後押しされ、何とかゴール。

タイムは久々の1時間28分38秒。(実は横中のホームページのレース結果で知りました)
次は月末のつくばマラソン。
また記録更新のチャレンジ精神が沸きました。
本当に、応援ありがとうございました。


いろんな人に出会えました /吉田精作

今年は10kmの部に出場しました。
タイムは、36分10秒(自己計測)でした。
目標だった35分台はクリアできなかったのですが、内容には満足しています。
翌週の上尾ハーフが目標レースなので、いい感じで臨めそうです。

スタート待機の時は2列目に並んでいたものの、スタートラインへの移動中に最前列になってしまい少々焦ったのですが、目の前にゲストランナーが入ってくれて2列目からのスタートとなったのはラッキーでした。1列目スタートではいつも失敗していますが、2列目からだといい走りができるからです。
この日のゲストは、日清の諏訪選手とプロトライアスリートの白戸太郎さんでし た。 あとタレントの清水圭さんもいました。 諏訪選手は、ゆっくり走るとのことでしたが、太郎さんの話では、先日ハーフを ゆっくり走って64分ぐらいだったとのこと。ゆっくりといってもレベルが違いますね 。 へたについていくとひどい目にあいそうです。
実際には、スタートから500mぐら いま では、ついていくことができましたが、そのうち徐々に離れてしまいました。
今日は、久々にいろいろな方にあえて楽しかったです。
普段の土曜練習で会わない走友会の方々や、以前の職場のランナー仲間の方々。麻布十番のほうに出向した時の会社の方々にも久々に会えました。
近場の大会に参加するとこういう楽しみもあります。  


第28回横浜マラソン
藤澤広明 総合5位・種目別4位入賞!! おめでとう!!
楠将一郎 総合6位・種目別5位入賞!! おめでとう!!
氏   名 グロスタイム ネットタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
高嶋 ひろえ 00:58:29 00:55:01 2980/4875 550/1369 10km女子
吉田 精作 00:36:12 00:36:11 36/4875 36/3506 10km男子
高嶋 威男 00:42:09 00:42:05 200/4875 187/3506 10km男子
山口 泰広 00:44:47 00:44:40 361/4875 335/3506 10km男子
江花 逸人 00:46:05 00:45:57 477/4875 433/3506 10km男子
坂本 浩敬 00:55:14 00:54:53 2114/4875 1812/3506 10km男子
泉 一則 01:04:32 01:01:30 4180/4875 3141/3506 10km男子
伴 英子 01:51:04 01:50:51 2040/2651 134/263 一般ハーフマラソン女子
藤澤 広明 01:10:15 01:10:13 5/2651 4/292 登録ハーフマラソン男子
楠 将一郎 01:11:53 01:11:50 6/2651 5/292 登録ハーフマラソン男子
福井 健 01:13:23 01:13:22 13/2651 11/292 登録ハーフマラソン男子
佐藤 岳人 01:14:45 01:14:40 17/2651 14/292 登録ハーフマラソン男子
岩原 武男 01:16:21 01:16:21 25/2651 20/292 登録ハーフマラソン男子
万名 洋一 01:16:32 01:16:30 28/2651 22/292 登録ハーフマラソン男子
小沢 和彦 01:19:36 01:19:28 71/2651 24/2044 一般ハーフマラソン男子
小島 弘道 01:20:03 01:19:59 79/2651 51/292 登録ハーフマラソン男子
安井 光也 01:20:08 01:19:59 81/2651 30/2044 一般ハーフマラソン男子
吉田 智也 01:20:15 01:20:11 85/2651 54/292 登録ハーフマラソン男子
浅田 健一 01:20:48 01:20:48 93/2651 58/292 登録ハーフマラソン男子
細江 昌史 01:22:26 01:22:25 120/2651 71/292 登録ハーフマラソン男子
中野 洋佑 01:22:38 01:22:35 125/2651 75/292 登録ハーフマラソン男子
雨宮 俊祐 01:24:29 01:24:26 172/2651 96/292 登録ハーフマラソン男子
須藤 孝洋 01:25:24 01:25:23 194/2651 103/292 登録ハーフマラソン男子
伴 和幸 01:25:46 01:25:37 204/2651 97/2044 一般ハーフマラソン男子
鎌仲 竜樹 01:27:39 01:27:34 264/2651 125/292 登録ハーフマラソン男子
茂垣 宏 01:28:38 01:28:32 301/2651 142/292 登録ハーフマラソン男子
清水 和彦 01:32:01 01:31:53 445/2651 181/292 登録ハーフマラソン男子
小笠原 隆久 01:34:59 01:34:53 613/2651 392/2044 一般ハーフマラソン男子
金井 慎一郎 01:37:22 01:36:15 776/2651 531/2044 一般ハーフマラソン男子
粂 正夫 01:43:44 01:43:33 1335/2651 1011/2044 一般ハーフマラソン男子
小椋 行夫 01:53:26 01:52:39 2225/2651 1721/2044 一般ハーフマラソン男子
山本 卓 01:53:51 01:52:58 2249/2651 1742/2044 一般ハーフマラソン男子