2009/9/6
第27回
南区クロスカントリー大会


横浜市長杯は
一般男子優勝 齋藤慶さんと一般女子優勝 古上陽子さん!



9/6(日)に第27回南区クロスカントリー大会が開催されました。

参加者は昨年よりも増えて131名、児童公園内6kmのクロカンコースを一般男子・一般女子・壮年男子・壮年女子の4部門に分かれて好天の中を一生懸命走りました。
クロカンレースの後に各地域に分かれた24チームが地域対抗駅伝でタスキをつなぎ大きな声援が児童公園にはこだましていました。
南区クロスカントリー大会の優勝者には横浜市長杯が贈られます。 
2009年第27回南区クロスカントリー大会一般男子優勝者斉藤慶さん・一般女子優勝者古上陽子さんにそれぞれ横浜市長杯が贈呈されました。
地域対抗駅伝ではかもめチーム(小沢和彦・井上良仁・中井邦雄・小野繁利選手)が2位に大きく差をつけて優勝しました。


一般男子入賞者

一般女子入賞者

壮年男子入賞者

壮年女子入賞者

地域対抗駅伝優勝チーム「かもめチーム」



第27回南区クロスカントリー大会記録   2009/9/6
一般男子 壮年男子 一般女子
順位 名前 記録 順位 名前 記録 順位 名前 記録
優勝 斎藤 慶 22′17″ 優勝 高橋定雄 25′36″ 優勝 古上陽子 28′32″
2 小沢和彦 22′38″ 2 小野繁利 25′45″ 2 神澤奈奈 30′45″
3 酒井和英 22′55″ 3 中井邦雄 26′05″ 3 斎藤智子 31′40″
4 小林 歩 23′40″ 4 黒木幸二 26′17″ 4 古賀舞都 32′55″
5 井上良仁 23′43″ 5 城近義行 27′05″ 5 加藤智子 34′02″
6 児玉佳宣 25′15″ 6 山口泰広 27′28″ 6 清宮志帆 34′03″
7 友野照彦 25′26″ 7 斎藤康信 28′09″ 7 酒井宏江 34′07″
8 田崎憲一 25′35″ 8 興津雅樹 28′14″ 8 伊藤しげ子 34′10″
9 森 研之 25′48″ 9 古上昌幸 28′20″ 9 牧野里美 35′18″
10 雨宮俊祐 25′58″ 10 粂 正夫 28′53″ 10 原田弘美 36′40″
11 林 伸行 26′18″ 11 佐藤完治 29′05″ 11 市村伸子 37′52″
12 小林 強 26′23″ 12 後藤哲夫 30′22″ 12 山内麻紀 38′09″
13 明田圭一郎 26′36″ 13 金沢晴男 31′30″ 13 古賀喜代子 38′54″
14 小池達也 26′47″ 14 杉山秀夫 32′38″ 14 植村洋子 40′00″
15 津布工尊仁 27′22″ 15 榎本武恭 33′21″ 15 伊藤博子 41′08″
16 田中泰則 27′32″ 16 江面光夫 37′04″ 16 小池 香 41′38″
17 野津尚夫 27′43″ 17 尾高直行 37′26″ 17 市川結香 42′19″
18 門馬康二 28′32″ 18 能登景一 38′39″ 18 小金澤恵子 42′22″
19 津田宗男 29′03″ 19 山本直樹 39′19″ 19 津布工満紀子 42′29″
20 山内兼一 29′14″ 20 千田政行 39′20″ 20 木村理恵 42′52″
21 金井慎一郎 29′38″ 21 原崎郁夫 40′01″ 21 牧野美佑 43′40″
22 森 一弘 29′53″ 22 加藤憲一 40′39″
23 田邉昌和 30′32″ 23 内藤吉朗 42′10″
24 河副哲夫 31′36″ 24 木野時夫 43′28″
25 渡辺 誠 32′00″ 25 加藤守康 43′36″ 壮年女子
26 中家和宏 32′04″ 26 山根則光 44′33″ 順位 名前 記録
27 北島尚明 32′24″ 27 戸野塚勝巳 44′46″ 優勝 黒木純子 32′04″
28 小林 渉 33′12″ 28 細野一雄 45′27″ 2 稲葉美佐枝 34′01″
29 伊藤 智 34′59″ 29 市川重春 45′43″ 3 吉富秀子 34′57″
30 牧野賢児 35′32″ 30 小林弘幸 46′24″ 4 若木陽子 35′57″
31 詠 憲治 36′32″ 31 天野日出雄 49′38″ 5 佐々木直子 38′49″
32 劉 俊晟 46′37″ 32 入江 武 60′13″ 6 権平恵子 40′43″
33 石川芳明 37′05″ 33 朝倉正二 70′27″ 7 伊藤まち 42′36″
34 益田誉治 38′02″
35 長澤浩司 38′27″
36 庄司俊之 38′54″
37 金井克樹 39′06″
38 広瀬真史 40′00″
39 伊藤貴行 41′05″
40 宗像幸治 42′52″
地域別対抗駅伝
順位 チーム名 メンバー 記録
優勝 かもめ 小沢和彦、井上良仁、中井邦雄、小野繁利 18′14″
2 戸塚区B 森 研之、城近義行、津田宗男 21′02″
3 戸塚区A 金井慎一郎、高橋定雄、山口泰広、山内兼一、山本卓 21′47″
4 永田東 21′55″ 11 ルネサンスC 24′13″ 18 南区B 25′51″
5 チーム小林 22′01″ 12 横浜B 24′46″ 19 港南区 26′01″
6 保土ヶ谷A 22′**″ 13 ルネサンスA 25′17″ 20 保土ヶ谷B 26′47″
7 高嶋ファミリー 23′00″ 14 久良岐 25′12″ 21 六ッ川 27′06″
8 保土ヶ谷C 23′12″ 15 ルネサンスB 25′21″ 22 新戸塚病院 28′09″
9 南太田 23′47″ 16 ルネサンスD 25′38″ 23 ルネサンスE 28′31″
10 横浜A 24′02″ 17 南区A 25′45″ 24 南区C 31′32″



2006/9/9
第25回
南区クロスカントリー大会



第25回南区クロスカントリー大会 各種目優勝者
一般男子 : 藤澤広明 壮年男子:高橋定雄
 壮年女子:古澤順子




タウンニュースの取材があって
9/13発行のタウンニュース-南区版-に
写真入で掲載されました


   

7:20に保土ヶ谷駅に到着。そこから児童公園までゆっくり走る。前日の散々たる10000mの疲労と左足首の鈍い痛みがある。
予定より30分遅れの8:45に壮年の部がスタート。監視役を終えて、いよいよ出番だ。昨年は急用で参加できなかったが、今年は大丈夫。昨年の覇者の福井くんは動きが軽そうだ。9:55に一般の部がスタート!!飛び出すが、トラック2周回目で福井くんがスルスルっと躍り出る。梅園で3メートルくらい間が開く。『いいペースだなぁ。ココまでかオイラは?』と動きが重い脚に不安。再びトラックに戻るところで阿部さんがダダダッと後方より強襲。『引っ掻き回して撃沈しますから』とスタート前に言っていたが撃沈しそうな雰囲気は感じられない走り。トラックを周回していよいよ最初の登坂路。ここで先頭に出て様子を伺う。福井くんがすぐ後ろに張り付いているのが分かる。急坂を下り終える手前で勢い良く福井くんが飛び出す。そしてコース中最大の激坂が来た。ここで再び前に。2年前にはココでズシリと重い走りだったが、今回は更に重い!『ヤベーなこりゃ』と思うがココで失速すると『バテているな』とライバル勢に思われ、やる気に点火させてしまう。なので『ハッタリカマシ』でグググッと粘る。チョイト間が開いたようだ。
『よし!!行ってみるか』と重い動きながらも逃げモード・オン☆階段区間で更に追い込み、後続との差がついたのを確認。が、今日の自分は明らかに動きがよろしくない。通常なら、上り坂頂上を過ぎても登坂の勢いのまま下っていけるのだが、頂上付近で『フッ』とスピードが落ちてしまう。気を緩めるといつでも失速しかねない…。冷や冷やモンだ。
2周回目の梅園横の階段で更に重い動き。2年前はココでドッカーンと逃げたのだが、今年は1人で上る。『ココまで福井くんと競り合う状態だったら負けてたな』と思いながら最後の坂に向かう。相変わらず坂の頂上付近でスピードが鈍る。後ろを見ようかとも思ったが、目視できる範囲に後続が迫っていたら怖いので、ひたすら前のみ見据えていく。トラックに戻って最後の周回に入るトイレのトコで後方を確認。どうやら逃げ切れたようだ!!ここで初めて安堵の気持ちが沸いてきた。梅園手前を折り返して時計に目をやると20分をオーバーしている。『さすがにこの動きで20分切りは有り得ないよな』と思う。22分はオーバーしたくなかったので、トラックに入ったと同時に自分なりにスパート!!『昨日の10000mの最終周回と同じ苦しみじゃないか!!』と思いゴールに飛び込む。タイムは自分の計測で21:23だった。今日の動きではこんなものだろう…。いや〜しんどかった!!で、福井くんは何と3位。意外だった。自分は重い動きでかなり辛かったが、ゴール後に芝生で仰向けになっていた彼は更に調子がよろしくなかったのだろう。『イヤ〜練習タイムより悪いですよ』という言葉を聞いて『やはりそうだよなぁ』と思いました。
レース後は2人でダウンジョグ。今日のレース展開に納得できない2人…。なので『お互いに調子が良いときにサシで勝負しようぜ!!』と誓い合いました☆

by 藤澤広明



以前、粂さんから『クロカンコースを練習すると強くなるよ』っと聞いて、
早朝練習を何度かご一緒させていただいてました。
それから、クロカン大会があると聞いたので、とても驚きました。
練習したコースなだけあって、気持ちの入りかたが違います。
スタート時、おさえたつもりが…みんなにつられてオーバーペース。
 
2キロあたりですでに息が乱れ苦しくて何度も倒れそうでした(笑
日向で倒れたらあついよ!って
自分に言い聞かせながらなんとかゴール。
『頑張れ!』の皆さんの声に励まされ
走る力になりました。
5位に入れたこと、とっても嬉しかったです。
それよりも、普段の練習では37分だったタイムが
35分だったことにおどろきました。
また、来年に向けて、早朝練習励みます!
 
福田さん
走ったあと優しく介抱していただいてありがとうございました。
迷惑かけずに走れるように、頑張ります。
すいませんでしたm(−−)m 

by 伊藤博子



どうもです。 楠です。
今回は、急遽っちゅうことで、選手ではなく裏方と言う形で参加させていただき ました。
日頃のレースでは周囲の景色などを楽しむこともなく、必死で前だけを見てちょ っとでもええ順位を・・・ちょっとでもええタイムで・・・と思って走ってるん ですが、今回はゆっくり。。。最終ランナーと少しお話をしながら、周りの景色 を楽しみながら、ええ気持ちで走らせてもらいました。また、自分のペースでし か走られへんのんですが、みんなのペースに合わせて辛抱するええ練習になりま した。(今年は最後尾でしたが、来年は前走らせてもらいます!!)
2レース走 ったダメージは想像以上で、駅伝の際は・・・ショボイ走りをしてしまいました(ToT) チームには迷惑をかけましたが、6位入賞!!一人の遅れをみんなでかばって、『 みんなで戦う駅伝って・・・ええなぁ。』と再認識しました。
入賞された方、おめでとうございます!!
参加された方、お疲れさんでした。


by 楠将一郎


2週間ほど走りは後回しの生活。
大会前日の久々の練習は膝が痛くなり中断の状態で、「競うのは無理かな」と思っていたのですが、「後でで言い訳するより走れるとこまで行こう!」と当日朝気持ちをセットアップ。「脚に痛みがきたら棄権する。それを覚悟で始めから飛ばして先頭のペースをかき乱してやります!」と周囲に宣言(?)してスタート。
序盤は藤澤さんにも離されず得意な下りで前に出るが、あいかわらず苦手な上りで離され、「かき乱す」までは至らず。。
高校生君が追いついてきて福井君と3人で2位集団となりその中で前に立ったり後ろになったりの展開。
ラスト1周で余裕のあった高校生君がスパート、梅林前の折り返しで福井君にも離され、結局4位でゴール。
練習ベストより2秒遅いタイムには微妙な心境。
最も悔しいのはホームゲームで高校生君を2位にさせてしまったこと。
私は負けても福井君と包囲網を形成してでも児童公園クロカンコースの牙城は崩したくなかったな。 

by 阿部拓也


南区クロカン6連覇

高橋 定雄

     

連覇していたレースが次々と減り、とうとう南区クロカンだけになっていたので、もう途絶えるだろうと思い、走りました。50代になると徐々に体力が衰え、さらに瞬発力、スピード等鈍くなったり、遅くなったりします。現状をいかに維持するか。衰えをいかに遅くするか。これが、これからの戦いであり、トレーニングだと思います。

今年の夏は、粂さんの、クロカンに賭ける意気込みがトレーニングや周りの人たちの言葉から感じました。猛暑の中を黙々と走り鍛えていました。暑さを避け、早朝ランを続けていました。結果もきちんと出しました。壮年の練習の仕方としては、お手本になる一つだと思います。粂さんおめでとうございます。

まず、このレースを何とかしたい。という情熱・思い・こうなりたいという執念。これが大切だと思います。私は、いつも昨日の自分、今日の自分と戦っています。練習以上の成績は、そんなに出るものではありません。気象条件、メンバー、自分の体調、三拍子そろって初めて、会心のレースができます。6回続けられたのは、幸運以外何者でもありません。走友会の皆さんに声をかけてもらい元気が出ました。裏方でレースをサポートしてくれた皆様に感謝申し上げます。

一般のレースを拝見し、感動しました。藤沢選手の富士山を2時間50分で駆け登ったカモシカのような走り。前半を引っ張った阿部選手の走り。後に続いた集団の精鋭。息づまる攻防の素晴らしいレースでした。これからの若者に夢を感じました。

4人の母でもある石井選手の綺麗な走りにも感動しました。完走するために黙々と走り自分に挑戦している姿は美しく感じました。参加した皆さん。お疲れ様でした。サポートしてくれた皆様、ありがとうございました。



「ライバルである永田くんに勝利宣言をして(彼よりは練習をしていたつもりでしたし)今回のレースに臨んだのですが、勝つことができませんでした。
くやしいです。
反省点は、気持ちで負けてしまったこととか、レース運びのふがいなさなど、たくさんあります。
次の対決は9/23の千倉です。

クロカンのコースは起伏が激しく、しんどかったですが、コース途中でのみなさんの応援に力づけられました。ありがとうございました。
また、初めての駅伝も楽しかったです。

この大会を支えてくださった方に感謝します。ありがとうございました。」


by 加藤裕世


やったー!クロカン自己ベスト更新で、ゴールできました。
 土練でクロカンのコースは慣れているはずなのに、太陽が高く上がり、暑くてきつ
かった〜〜。
 とにかく早く走りきってしまおうと、せっせと左右の足を動かしました。コースを知っていたので、あとどれくらい、どんな風に走れば良いか感覚でわかっていたことが気分的に落ち着いて走ることにつながりました。

 今年の夏は走友の皆様のお陰で1人では出来ないいろいろな練習が少しづつ出来るようになってきました。
 いろいろな練習をするといろいろな筋肉がついてくることを体感できて面白いので、これからも身体の声を聞きながら練習していきたいなと思いました。

 P.S.@石井さん、8月の2人でのインターバル練習有り難うございました。思い出しながら走ってました(^^) 
    A葵ちゃん、雅ちゃん、慈ちゃん、完走おめでとう!!よく頑張った!!

by 岩坂美奈子


「今年もやはり… /吉富秀子」

走友会入会のきっかけとなった「南区クロスカントリー大会」。
もう10年以上も出ていることになる。
勝手知り尽くした我がホームグランドであるはずなのに、快適に走れたことが一度も無い。
今年もやはり…。

私にとって今年は「壮年部」のデビュー戦だった。
だから一番若い。
ところがスタートしても身体は重く一向に走っている感じがしない。
気温の上昇とともに、脳みそまでが燃え尽きそうになった。
前の晩ついついテレビを見てしまい、夜更かししたことをひたすら後悔する。
長い長い6キロだった。
でも今年も何とか無事完走。

“クロカン”はこれからのレースシーズンへスタートする節目の大会だ。
タイムとか順位とかそんなことではなく、けじめをつけるための大切な一日。
いつかこのコースを快適に走れる日が来るといいな、と思いつつ今年も終わってしまった。

でも「地区別対抗駅伝」は楽しい。
ふだん交流のない方たちとも無邪気に盛り上がれるから。
さあ、これからのレースわくわくする気持ちで迎えよう。



南区クロスカントリー大会に関わったみなさんお疲れ様でした。
今年は、前日のナイター記録会に出場予定だったので、参加しない予定だったのですが、前日大会終了後に急遽参加することになりました。
大会当日は、前日の疲れもあり、コンディションは悪い状態でしたが、慣れ親しんだコースでしたので、なんとかごまかしがら走り、6位入賞することができました。
また、恒例の駅伝でも2年連続入賞することができ、大変満足なレースとなりました。

by 蔵品智史



【クロカン大会レポ】
3年前に長距離デビューをし、昨年は優勝した思い出のクロカン大会。
自分は昨年度優勝者…ですが、一昨年の優勝者でクロカンレコードホルダーの藤澤さんが欠場しての結果なので「暫定王者」。今年は真の王者決定戦!ということで気合が入っていましたが、今週の火曜日から謎の不調。原因は定かではありませんが、多分疲れのせい。5'00"/kmで息が上がるってどういうこと?

思うように走れなかったので気合も萎えていましたが、前日藤澤さんからメールがあり、「負けた方が一杯おごる」ことに…。これは不調だろうがなんだろうがやるしかねぇ〜!と、せめて気持ちだけは盛り上げて会場に向かいました。

強い日差しの中、スタート!キング藤澤さんが前に出ましたが、そこまで速いペースに思えなかったのでススッと前に出ることができました。藤澤さんも調子悪そうでした。阿部さんを加えた3人の集団で最初の難関、激坂へ。藤澤さんとレース前、「ここで調子が分かるよなぁ〜」と話したがまさにその通り、ここで調子が分かってしまいました…。藤澤さんもそこまで速くない気がしましたが、それ以上に自分の体が言うこと聞かなかったです。ここを上りきってからはもはやジョグ状態。 藤澤さんの背中は遠のくし、気合を入れても脚はいうこと聞かずヘロヘロだし、息はありえない位上がるし、心が折れそうになりましたが、後ろから離したはずの阿部さんが到着。「せめて2位は…」と、二人でデッドヒート。去年の諏訪さんとのバトルとは逆のパターンで、下りで離され、平地で追いつき、上りで抜かすのエンドレス。そんなことをやっていたら後ろから更に高校生の斉藤君まで到着。後で聞いたが、蔵品君達の集団からも自分達が近づいて見えたらしい…そんなに遅かったのか。コースが分からなさそうなので頑張って引っ張ってあげましたが、明らかに彼の方が余裕がある様に見えました。ラスト1周、斉藤君が前に出ても抵抗できず。そして阿部さんにも抜かれましたが、梅園近くでギリギリ抜き返せました。阿部さんから逃げ、斉藤君を捕えようと、昨年勝負を決めた必殺ラストスパートを試みたが不発…。追いつかず、離せずでそのまま3位でゴール。タイムは…土練より遅い。本番は土練より内側のグラウンドを走れるので土練より遅いってのはありえないです…。 

ハイペースで競り合った去年もキツかったですが、ただひたすら耐えるレースの今年はもっともっとキツかったです…。王者挑戦は来年に持ち越しです。でも今年も十分いけたはず。熱いバトルしたかったです…。
 
by 福井健





第25回南区クロスカントリー大会記録   開催日 2007年9月9日
一般男子 壮年男子 一般女子
順位 名前 記録 順位 名前 記録 順位 名前 記録
優勝 藤澤広明 21′22″ 優勝 高橋定雄 26′58″ 優勝 靖子 27′40″
2 斎藤 慶 22′18″ 2 粂 正夫 27′55″ 2 岩坂美奈子 30′33″
3 福井 健 22′22″ 3 佐藤完治 28′32″ 3 福田妃佐子 33′15″
4 阿部拓也 22′26″ 4 興津雅樹 28′50″ 4 加藤春奈 33′46″
5 栗原 真 22′56″ 5 斎藤康信 29′28″ 5 伊藤博子 35′48″
6 蔵品智史 22′02″ 6 後藤哲夫 30′19″ 6 加藤裕世 38′30″
7 鎌仲竜樹 23′34″ 7 古上昌幸 30′32″ 7 38′31″
8 岡本篤史 23′40″ 8 茂垣 宏 30′57″ 8 小暮みゆき 38′42″
9 日置貴士 23′55″ 9 岡 順二 31′55″ 9 田中明美 38′53″
10 山本 敦 24′02″ 10 笹岡利秋 32′44″ 10 伊藤しげ子 38′53″
11 和田 浩 24′29″ 11 九島勝朗 34′02″ 11 中村陽子 41′32″
12 小林 歩 24′37″ 12 山本幸一 34′25″ 12 佐久間愛弓 45′30″
13 森 研之 25′31″ 13 奥住 武 34′51″ 13 46′16″
14 吉田精作 25′51″ 14 江面光夫 36′39″ 14 46′16″
15 畠山俊宏 26′18″ 15 加藤憲一 38′14″
16 芳賀義之 26′33″ 16 市川重春 38′21″
17 黒木幸二 26′38″ 17 千田政行 38′37″ 壮年女子
18 小林 強 27′05″ 18 山本直樹 39′24″ 順位 名前 記録
19 中野洋佑 28′04″ 19 芥川光正 40′43″ 優勝 古澤順子 33′59″
20 小笠原隆久 28′41″ 20 原崎郁夫 41′14″ 2 小林節子 36′39″
21 山口泰広 30′32″ 21 内藤吉朗 42′23″ 3 吉富秀子 36′52″
22 門馬康二 30′29″ 22 田口圭二 42′37″ 4 扇 蓉子 40′46″
23 江花逸人 31′14″ 23 末永光明 44′07″ 5 木野博子 41′11
24 田中秀一 32′27″ 24 小林弘幸 45′52″ 6 江面信子 42′46″
25 飯塚洋介 33′15″ 25 加藤守康 46′47″ 7 戸野塚智子 45′58″
26 長澤浩司 33′39″ 26 川内 48′28″ 8 石田伊千恵 50′49″
27 真壁優太 36′02″ 27 入江 武 57′41″ 9 清水陽子 65′19″
28 詠 憲治 38′07″ 28 朝倉正二 60′00″ 10 小泉澄子 65′41″
29 永田周一 38′07″
30 伊藤 智 38′53″
31 益田誉治 39′38″
32 天野日出男 40′11″
33 榎本祐一 40′42″
地域別対抗駅伝
順位 チーム名 メンバー 記録
優勝 横浜C 阿部拓也、福井健、後藤哲夫、中村陽子 20′26″
2 磯子区 江花逸人、田中秀一、岡順二、斎藤慶 20′29″
3 川崎市 鎌仲竜樹、畠山俊宏、市川重春、中野洋佑、蔵品智史 21′00″
4 神奈川区 12 南太田
5 小林Family 13 久良岐
6 戸塚区 14 横浜A
7 新戸塚病院 15 港南区
8 保土ヶ谷区 16 六ッ川
9 Y校 17 南区B
10 金沢区 18 南区A
11 横浜B




2006/9/24
第24回
南区クロスカントリー大会


第24回南区クロスカントリー大会 各種目優勝者
一般男子 : 福井 健 壮年男子:高橋定雄
一般女子:江花早苗 壮年女子:小林節子



秋晴れの児童公園には、6年生12才の女の子からランナーズ賞に輝いた92才の田中一さんまで老若男女117名の元気なランナー達が結集しました。
武田会長の挨拶で南区クロカン大会が始まり、AB二つのグループに分かれてのクロカンレースとそれに続く地域別対抗駅伝が笑顔と歓声の中で開催されました。
各種目の優勝者は、次の通りです。
一般男子:福井健 壮年男子:高橋定雄 一般女子:江花早苗 壮年女子:小林節子

昨年の優勝者藤澤さんの突然の不参加で一般男子は群雄割拠クロカンレースになりました。
横中デビュー戦・南房総市からの稲葉クンを含め、福井クンと諏訪クンなどが日頃鍛えた走力を競いました。 ゴールのトラック勝負になり諏訪クンは今一歩とどかず福井クンが1位でテープを切り横浜市長杯をゲットしました。
地域対抗駅伝ではチームごとの秘策と区間割りで熱いタスキ渡しに歓声とため息が交錯していました。
レース後の懇親会では、クロカン各種目と駅伝の表彰と参加者のコメント・新入会員の紹介などが行なわれました。

参加された皆様、そして、スタッフ参加の皆様!!
お疲れ様でした。

      


一般男子優勝:福井健レポ
この大会は、2年前にジョギングを始めて、横中に入会させて頂き長距離として初めて出た感慨深い試合です(昨年は教習所通い中の為欠場)。
 
作戦としては、「藤澤さんが飛び出すだろうからそれに限界までついていく。藤澤さん最近調子良くないみたいだからもしかしたら最後までついていけるかもしれない。そしたらラスト勝負で勝てちゃうかも?」…なーんて思っていたので、朝の受付で藤澤さんの欠場を知り驚きました。突然自分が優勝候補になってしまい逆にプレッシャーがかかりました(;^_^A
 
で、一般の部スタート!
いつもの土練の和田さんのイメージでポーンと飛び出してみた。グラウンドを2周して外へ。
んっ、すぐ後ろに誰かくっついているな?息遣いと声からして…諏訪さんか?梅園のカーブを利用してチラッと後ろを見るとビンゴ。さらにすぐ後ろにも2人ぐらいいる。全く気が抜けない。
 
最初からかなり飛ばして入ったのであっという間にきつくなる。外周の長い坂を下り、一番長い上り坂へ。ここで満を持して諏訪さんが出てきた!自分も上りには自信があるのに、オリエンテーリングを専門にしてた諏訪さんには上りではやっぱり勝てない。ここで前に出られてしまった。こりゃやばいかなと思ったけど、意外と下り坂では離されない。むしろ追いついてる。ていうか平地はもっと追いつく。ここからはずーっと、上りで離される→下りで少し追いつく→平地でかなり追いつく…の繰り返しでした。
 
これではらちが明かないし、早い所突き放して1人で楽に走りたかったので2周目の梅園の右の階段を上るところで思い切って追いつき、スパート!階段を3段飛ばしぐらいで飛び上がる…が、上り切った所で心拍数が上がりすぎた為ペースがジョグより遅くなってしまい、あっという間に追いつかれ見事に失敗。そしてまた抜き返される。
 
共に決め手に欠けたまま最後の外周の長い下り、10mぐらい前にいた諏訪さんが思いっきりこっちを振り向いた。自分との距離を気にしているみたい。下りで徐々に追いつき、グラウンドに戻ってきて残り1km弱。ここでペースアップしようとするも、ほとんど余力が残っていない。梅園前の木を折り返し、あと少し!競り合いながらグラウンドに戻ってきた時点ではほぼ一緒の位置。
 
ここで自分は第二エンジン(最大持続時間約30秒)に点火!ラストのスプリントで何とか逃げ切る事に成功し、1位でゴール☆
途中では全く見る余裕が無かったウォッチを見ると21'30"で止まっている…今までのクロカンのベストは土練での23'50"だったので2分以上も更新してました。
 
ゴール後は芝生に倒れこみながら諏訪さんと健闘をたたえあいました。優勝なんてほとんど経験ないのでとても嬉しかったです!

一般女子優勝:江花早苗レポ

最近は土曜日の朝早く起きるのが辛くなり、なかなか練習会にも参加出来なかったので,児童公園のクロカンコースが恋しくて仕方がありませんでした。

なので、クロカンコースを走っていることが嬉しくて、さらに皆さんの応援つきで、最初はペースをあげすぎてしまいました。
藤島さんの「さなえ!ペース落とせ〜」で、 我にかえり、走力並のペースに落とし,ばてずに気持ちよくゴールを切ることが出来ました。

本当に楽しい一日でしたが,練習不足でなまった体は正直で,その後はぐったりでした。


初参加:稲葉裕也レポ


9月17日の山梨県巨峰の丘マラソン10キロでは、高低差355Mというかつて走った事のない急坂コースに終盤苦しみ、38分53秒で惜しくも7位とあと1歩で入賞を逃してしまいました。前の6人はいずれも関東や東海を代表する市民ランナーのトップ選手でその中で一時は6位に浮上するなどある程度私の実力も通用する事を証明したレースでした。それでも7位で表彰式に出られませんでした。参加賞の巨峰のように甘くはなかったですね(笑)
6日後は地元千葉県南房総市での10キロのレース。
台風の影響で後半は風速9,5Mという突風の向かい風の中で行われました。スタート直後から優勝した私の知り合いの我孫子市のO君が1人飛び出し、1キロまでは2位集団は10人前後の形成。横中酒井さんには1キロ手前で初めてお会いして、お互いに挨拶を交わしました。2キロ地点ではややペースが遅く感じたので、軽い仕掛けでペースを上げると集団から抜け出せました。しかし1人ついてくる選手がいました。後半の向かい風を計算するとタイムの落ち込みが予想されたので、なるべく省エネ走法にこだわりました。お互いが前に出ず牽制していました。しかし、5キロを16分34秒で通過した後、若干先行されてあっという間に50M差をつけられてしまいました。
後半はもの凄い突風でしたが、前を必死に追走!終盤は地元・南房総市の方々の声援を受け頑張りましたが、中々差は詰まらず、結局最後は若干リードを広げられました。それでも強風の中、昨年を上回る35分35秒の記録。夏場の練習の成果が出ました。順位は3位ですが、確実にレベルが上がっている事を実感しました。

そして、翌日の南区クロカン大会。
朝、3時に起床。5時台の始発の電車にて保土ヶ谷駅に向かいました。途中、高速バスに乗り換えたり、電車の乗り継ぎを4回繰り返し、保土ヶ谷駅には7時50分到着。バスにて横浜市営児童遊園地についたのは8時15分でした。ついてまず、走路員の仕事を承り、何とか無事に終了し、クロカンコースを鈴木さんの案内で教えて頂き、9時40分スタート。コースに不安がありましたが、とにかく前について行ければと先行する福井さんと諏訪さんを必死に追いかけましたが、1度も真後ろにつくことも出来ず、どんどん背中が遠のいていってしまいました。途中でコースを間違えそうになると、蔵品さんが「こっちですよ」と教えて下さり、何とか無事にコースを完走しました。(実は私は以前にあるローカルな大会でコースを間違えて大会自体を中止にさせてしまった苦い過去がありまして・・・。)蔵品さん有難うございました。6キロを22分06秒で4位。途中まで3位でしたが、私がよく大会でご一緒する大和市のOさんに終盤に抜かれて4位でした。
福井さんや諏訪さんをはじめ横中の皆さんは評判通りにクロカンは強いですね。その強
さを身につけるための日々の鍛錬に頭が下がります。そして初めてのクロカンコース、とてもきつかったです。でも、皆さんと走れて楽しかったです!
その後は1人1,2キロの距離を5人でつなぐ駅伝を走りました。私はクロカンで2位に入賞の諏訪さんのチームで走らせて頂き、3位で襷を頂き、2位で繋ぎました。一緒に走った鈴木さんはもの凄いダッシュで序盤で離されてしまい、全然、追いつけませんでした☆でも、私は駅伝がもの凄く好きなので、とても感激しました!
チームも2位で消臭リキッドを頂き、お土産が出来ました(早速、お部屋に使います)横浜中央走友会は皆さんがとても親切でとてもアットホーム的な最高の走友会です!
この全国屈指の走友会で走れる事に感謝して、日々精進していきたいと思います!
横中の皆さん、これからもよろしくお願い致します!



初参加:益田誉治レポ


第24回南区クロスカントリー大会に初のブルーのユニホームを着て出場させていただきました益田です 児童公園は個人的にも練習していて横浜中央走友会初のブルーユニホームを着ての初クロカン大会嬉しい反面緊張の中、児童公園内様々なコース(何度か走らないと覚えられない険しいコースでした)で息切れがして苦しかったのですが走っている途中沿道で同じメンバー方々の応援もあって完走することできましたヽ(^。^)ノ 
   地域対抗駅伝で蜂に刺されたのさすがに痛かったです(^_^.)


   第24回南区クロスカントリー大会記録  開催日 2006年9月24日
一般男子 壮年男子 一般女子
名前 記録 名前 記録 名前 記録
1 福井 健 21′30″ 1 高橋定雄 24′46″ 1 江花早苗 28′29″
2 諏訪高典 21′34″ 2 遠見幸蔵 25′04″ 2 水村こずえ 31′57″
3 岡本篤史 22′00″ 3 加藤秀雄 26′04″ 3 鈴木さと子 33′08″
4 稲葉裕也 22′06″ 4 粂 正夫 26′26″ 4 加藤春奈 35′34″
5 蔵品智史 22′35″ 5 小林義昭 26′36″ 5 片寄優希 36′03″
6 日置貴士 22′42″ 6 興津雅樹 27′02″ 6 西尾香苗 38′54″
7 塩島 耕 22′49″ 7 佐藤完治 27′13″ 7 葛西すみれ 41′23″
8 鈴木裕貴 22′55″ 8 木村富昭 27′58″ 8 越水真澄 44′19″
9 杉山英司 23′16″ 9 藤島陽一 28′36″ 9 佐久間愛弓 47′59″
10 小沢和彦 23′35″ 10 斎藤康信 29′04″
11 森 研之 23′48″ 11 佐藤 猛 29′52″
12 折橋 雄 24′05″ 12 長澤徹雄 30′38″
13 小林 歩 24′06″ 13 古上昌幸 30′48″
14 添田隆二 25′13″ 14 後藤哲夫 31′34″ 壮年女子
15 畠山俊宏 25′36″ 15 笹岡利秋 31′45″ 名前 記録
16 黒木幸二 25′45″ 16 九島勝朗 32′02″ 1 小林節子 36′09″
17 柴田昌治 26′38″ 17 榎本 猛 32′12″ 2 佐藤美枝 37′00″
18 小林 強 27′15″ 18 奥住 武 33′33″ 3 雨宮寿恵 37′59″
19 中川西 透 27′39″ 19 芥川光正 35′18″ 4 高橋祐子 39′02″
20 江花逸人 27′52″ 20 加藤憲一 35′19″ 5 伊藤まち   41′06
21 田草川雅道 28′02″ 21 市川重春 35′45″ 6 九島紀代子 43′39″
22 田中秀一 28′05″ 22 山本直樹 35′55″ 7 石田伊千恵 44′29″
23 宮本 朗 28′10″ 23 原崎郁夫 38′39″ 8 青野有美 48′02″
24 玉木雄二 30′34″ 24 轟木 稔 39′07″ 9 清水陽子 62′58″
25 藤井信佑 30′39″ 25 千田政行 39′07″
26 奥瀬喜之 30′53″ 26 花井芳雄 39′49″
27 佐藤浩志 32′31″ 27 内藤吉朗 40′26″
28 河原聖弥 32′37″ 28 細野一雄 41′49″
29 詠 憲沼 33′09″ 29 加藤守康 42′30″
30 飯塚洋介 33′20″ 30 熊野周一郎 43′45″
31 田村和廣 36′31″ 31 田口圭二 43′54″
32 益田誉治 37′14″ 32 小林弘幸 44′58″
33 入江 武 50′22″
34 田中 一 58′17″

地域別対抗駅伝
チーム名 メンバー 記録
1 横浜B 日置貴士、黒木幸二、遠見幸蔵、蔵品智史 18′40″
2 神奈川・千葉 畠山俊宏、稲葉裕也、諏訪高典、鈴木さと子 19′31″
3 横浜青松 柴田昌治、宮本朗、中川西 透、藤井信祐、玉木雄二 21′16″
4 磯子 22′07″ 13 新戸塚病院B 25′10″
5 栄・泉 22′33″ 14 戸塚 26′32″
6 保土ヶ谷B 22′43″ 15 久良岐A 26′41″
7 永田東 22′51″ 16 南区B 26′42″
8 港南 32′02″ 17 Y校 27′39″
9 保土ヶ谷A 23′10″ 18 南区A 28′18″
10 横浜A 23′15″ 19 南区永田 29′30″
11 小林Family 23′47″ 20 六ッ川・大岡 35′19″
12 新戸塚病院A 25′02″