2006秋季レースレポート



2006/10/8
第37回越後妙高コシヒカリマラソン


謎の順位上げ!?=小林歩=実家のあらいで爆走だっ〜!!

越後妙高コシヒカリマラソンの10kを走ってきました。
4回目の出場となるこの大会、初出場の時は父に破れたこの大会。(まぁ、この時は走り始めたばっかだったので仕方ないですが)
今となれば懐かしい話です。

さて、レースの方は土砂降りと強風の中のスタート。
そんな状態でもやはり先頭の方は速い、スピードが違います。そんな先頭のスピードに惑わされないよう第2集団に位置。そっから徐々に順位を上げていき折り返し地点では12位。後ろから追ってくる気配はないので「こっからだ」と気持ちを切り替え、前を追います。が、40秒差、35秒差、35秒差・・・なっかなか縮まりません。前も頑張ってるようです。残り2kで時計を見ると28分半。こりゃ、頑張れば36分代でいけるか?と思い、余裕が無いながらもゴールまでの登り坂を必死に走りました。結果は37分33秒。順位は11位・・・ありゃ、いつの間に順位を上げたんだ〓・・・謎です。
8月の大菩薩に続き惜しくも入賞を逃しました。それでも2年前に走った時よりタイムを2分縮める事が出来たので満足しています〓


第37回越後妙高コシヒカリマラソン
氏   名 グロスタイム 総合順位 個 別 種 目
小林 00:37:33 11/77 10km


2006/10/8
2006松島ハーフマラソン

稲葉裕也 5km制覇!! 総合・種目別優勝!! やったね!おめでとう!!


南房総の暴走マン=稲葉裕也=横中魂で松島ハーフ制覇!!
10月7日、前日の低気圧の発達に伴う風雨により、新幹線ハヤテ号で仙台に着いてからは東北地方の在来線は大幅なダイヤの乱れがありました。運よく、仙石線が動き出すというのでホームで待っているともの凄い人で満員電車。松島駅のそばの宿に予約したのですが、あと2駅というところで折り返し運転になってしまいました。仕方なく、宿のご主人に迎えに来て頂き、15時過ぎに宿に到着。
 日本三景の1つの松島。その景色の美しさには松尾芭蕉も絶句したといいます。私も16時前でもうダメかなと思いましたが、観光桟橋に行ってみるとまだ間に合うとの事で、ギリギリ乗車させて頂きました。湾内1周コースで50分1400円。260個もの島が点在する松島の美しい景観に感動しました。またウミネコが飛び交っていて、親切な方が私にかっぱえびせんを差し出して下さり、私も手を出していると見事にウミネコに餌を食べてもらえました。嬉しかったですね、ウミネコも可愛かったです。
 その後は明日の会場を確認し、宿に戻りました。
私が宿泊した『光旅館』さんは新鮮な海の幸の料理、麦飯石温泉が自慢でJR松島駅の目の前と立地条件も良く、マラソン会場へも徒歩5分と近いです。料理は松島で獲れる新鮮な海の幸と当地名物の牛タンにササニシキと最高に贅沢な料理で感無量でした。これで1泊2食付きで7350円ですから、最高です。1人でこんなに食べてよいのかというくらいに美味しかったです。
 22時半には就寝。翌朝は6時前に起床。快晴の松島の空。私が試合の日はほとんど晴れている事が多いですね。しかし、風が強い。会場に到着するとタレントの野々村真さんと松野明美さんがトークをしていました。
 受付後は会場隣接の公民館の中で陣地を確保し、8時半にはW&Uを開始。コースの5キロのジョギングと1キロ走を3分20秒で1本と500M走を1分40秒で軽く走りました。金曜日の10キロペース走の際に左足の下腿筋に違和感が出ていたので、不安はありましたが、10時のスタートを待ちました。
10時のスタート時には強風が11,4Mと発表。記録への期待が薄れました。途中で松の木が折れたとの情報もありました。10時に一斉にスタート。地元の中学生についていくと、1キロを2分54秒。前半は追い風だからと思い、そのまま彼らについていくと、彼らは1,5キロ地点で折り返してしまい、その後は私1人での独走となってしまいました。トップで折り返し地点を通過する時には後続には100M近い大差がついていてびっくり。
 後半は一転して向かい風となりました。体が前に進まず、しかも目標も前に何もなく、途中坂道も2箇所あり、本当に苦しい戦いでした。でも横中の土練コースで鍛えた事を思い出し、踏ん張りました。後ろから沿道の方の声援が大きくなってきました。追い上げてくるのは昨年優勝者のK選手だと思いました。K選手は私の事前調査では5キロ15分台の実力者。強風なので前半に抑えて、後半に粘る作戦に出たのだろうなと思いました。
閉会式では壇上の1番高い所に上がれて感激です。優勝賞品は賞状・松島町から優勝杯・宮城県陸上協会から金メダル・東日本放送から記念品が贈呈されました。
 今回の優勝は記録は17分半と残念ではありましたが、強風でも逃げずに、真っ向から立ち向かい、果敢に記録に挑戦した姿勢が実力者のKさんを僅かに上回ったのだと思います。前半は8分10秒、後半は9分20秒を要しているので、後半の粘りが今後の課題です。
 今までは1人での参戦で常にアウェーで走っている状態でしたが、今は憧れのスカイブルーユニフォームの横浜中央走友会の皆さんが応援して下さるので、とても勇気が沸いてきます。私が強くなるのも横浜中央走友会の皆さんのお陰です。南房総と遠隔地ですが、気持ちは横中魂!
 もっと×2強くなります!横浜中央走友会の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。感謝の気持ちを忘れずに再び日々精進します!


2006松島ハーフマラソン
稲葉裕也 5km制覇!! 総合・種目別優勝!! やったね!おめでとう!!
氏   名 グロスタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
稲葉 裕也 00:17:30 1/661 1/427 5K男子

2006/10/8
第10回滑川ほたるいかマラソン
中野洋佑 種目別5位入賞!! おめでとう!!


岡崎の順調キラリ=中野洋佑=横中魂で久々の入賞だ〜!!
マラソンシーズン開幕!キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!
10月8日、富山県滑川市で行われた「滑川ほたるいかマラソン」(ハーフ)に参加してきました!
今回はシーズン開幕と言うことで結果はどうあれ、今の自分の力を把握することを第一に考えて参加してきました!
富山県へ出発直前の天気予報は大会前日、当日ともに雨…少しでも早めに雨が去ってくれることを祈りながら出発しました。
岡崎を出発して4時間半後、富山駅到着!
雨は降っとらんけどとにかく寒い(×_×)
富山駅で岡崎から一緒に来た名城ARCのひでさんと、ひでさんのブログ友達の富山の女性と3人で食事をした後、女性の方に車に乗せてもらい、約15km先の滑川市の大会会場にて前日受付を行いました。
滑川市をちょこっと案内していただき、再び富山市の宿まで送っていただきました。
その後少し休んで、富山城周辺を軽くジョグして、夕食を食べ、翌日の予定を確認して、早めに休みました(-.-)zzz

そして当日の朝!天気は曇り、さほど寒くない。晴れ男・順調きらり☆の本領発揮\(^_^
 )( ^_^)/
雨雲をお隣の新潟県にすっ飛ばしてやりました♪d(⌒〇⌒)b♪
レーススタートの約2時間前に会場に到着!
最近のレースではほとんど感じることのなかった緊張感が今回はありました!
自分にとって重要なレースであることを自分自身、自覚していたんです!
そしてスタート地点へ!程良い緊張感でいたら、今回ゲストの千葉ちゃんがいつものお馴染みの口調で「皆さ〜ん!元気ですか〜!?今日も“ベストスマイル”で頑張りましょう(^▽^)」と言っていたのを聞いて、緊張感が少〜しほぐれました(笑)
そしてスタート!今回は調整なしやったので身体が重く、初めの5kmは非常にきつかったです…。
ただ今回は5kmを過ぎてからが違いました!
身体が軽くなった5km以降は自分でペースを組み立て、前方の選手を徐々に徐々に抜いていきました!
12km付近では、それまで約5kmに渡り、競っていた4人の争いを自分のスパートでまず2人を振り切り、ゴール直前まで続いたもう1人との争いも、最後は振り切りゴールしました(^o^)ゞ
タイムは今の力ではまぁボチボチ(1時間20分54秒)という結果でしたが、僕自身にとっては久々の入賞(5位)&表彰でした!
ここ最近はレースに出ても「何しとったん?」という感じでレースが終わっていましたが、今回は自分で考えてレースを組み立てて走り切れたことが一番の収穫でした(^-^)ノ~~
レース後はその女性にお隣の魚津市、黒部市などを案内していただき、黒部駅でお礼を言って別れ、今度はこの日の宿泊先であるか金沢市に向かいました。
翌日は兼六園を中心に金沢市内を観光し、北陸遠征が終わりました。

そうそう、大会当日、雨をすっ飛ばした新潟県では歩が“越後妙高コシヒカリマラソン”を土砂降りの中走ったようです(;д;)/ヾ
歩、ごめんよ!!(爆)

僕の挑戦はまだまだ終わりません!
10月末に走る“水都おおがきハーフマラソン”では、今回の記録を5分以上短縮出来るよう、またしっかり走り込みたいと思います☆

すべては年末のはだの&名岐予選のために!!


第10回滑川ほたるいかマラソン
中野洋佑 種目別5位入賞!! おめでとう!!
氏   名 グロスタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
中野 洋佑 01:20:54 12/188 5/33 ハーフ男子34歳以下