2006秋季レースレポート-3




2006/10/22
'06和歌浦ベイマラソンwithジャズ



2週連続の自己ベスト更新には満足 by吉田精作 

10月22日に和歌浦ベイマラソンwithジャズのハーフの部を走りました。
結果は、自己ベストを1分更新する1時間18分04秒でした。
この大会は、走友会入会前の2001年の第1回大会以来の出場です。
私の故郷、和歌山市で開催された大会なのです。大会名の通り、コースの途中にジャズ演奏スポットが何箇所かあり、ジャズ演奏を聞きながら走れます。万葉の名勝和歌浦を巡る海沿いの景色のいいコースでした。
種目は、ハーフ、10km、5km、2kmとあり、10000人近い人たちが参加する関西でもトップクラスの規模の大会でした。フルマラソンでもないのに、大阪市内から二時間以上もかかる、こんな片田舎にこれだけの人が集まるのは、なんとも不思議です。女性の参加率も高いようです。
ジャズを聴きながら風光明媚なコースを走るというコンセプトが受け入れられたのでしょうか。

肝心のレース内容ですが、序盤足が重かった割にはいいペースで刻めました。
折り返し4回と、橋を8回渡らなければならず、けして走りやすいコースではありません。走る前は、記録はあまり期待していなかったのですが、走り出してから、予想以上にいいペースで走れていたので、途中から気持ちを切り替えて、タイムを狙えるように気持ちを集中させました。最後は、1時間18分を切れるかどうかという状態だったのですが、あと一歩届かずでしたが、先週の5000mに続けての2週連続の自己ベスト更新には満足しています。ゴール後は、和歌山名産の、みかんとうめぼしがもらえます。
全力で駆けた体の疲労軽減に効きそうです。



'06和歌浦ベイマラソンwithジャズ
氏   名 グロスタイム 総合順位 種目別順位 個 別 種 目
吉田 精作 01:18:04 27/1930 9/805 ハーフ男子40歳〜59歳



2006/10/22
2006上州大田スバルマラソン




前年のリベンジを果たし5位入賞!! by稲葉裕也

 10月21日夜勤業務明けにて軽く調整して13時台の特急電車にて東京駅経由で上野駅。上野駅〜地下鉄日比谷線にて北千住駅〜特急りょうもう号にて太田駅に到着したのは17時を回っていました。目まぐるしい乗り換えで夜勤明けでもほとんど眠れませんでした。少しはうたた寝したかな(笑)
 太田市は鎌倉幕府を滅ぼした新田義貞のふるさととして知られています。また、太田市は静岡県の富士宮市、秋田県横手市とともに日本3大焼きそばの町としても知られています。私は焼きそばはあまり好みではないので食べませんでしたが、太田の麺は太いのが特徴だといいます。
 そして、駅前のホテルにチェックインして、その足で駅前のデパートの3階の飲食店舗にて蛋白質の豊富なとんかつ定食を食べました。動物性蛋白質は脂肪に変わるので私は試合前日はかつ定食を食べると調子が上がってきます。
 ホテルの自室に戻り、明日の試合の戦略とコースの確認、荷物の置き場所等のチェックを行い、その後は入浴して、明日の試合は朝8時スタートなので、22時過ぎには就寝しました。1度3時半頃、何故か覚醒しましたが、2度寝。5時半に目覚ましが鳴る前に何とか起床。夜勤明けでしたが、疲労はほとんど取れました。
 起床後、駅前のコンビにでいつもの定番のおにぎりを2個購入し、自室に戻って朝食。6時にはチェックアウトし、太田駅前からタクシーで会場である太田市運動公園に向かいました。到着後はすぐに受付を済まし、W&Uを開始。
 コースの6キロをジョギングしました。たまたま前を走っていた地元のA選手とお話をする機会に恵まれ、お知り合いになりました。その後、1人で1キロ走を3分31秒でこなして、8時ちょうどのスタートを待ちました。
 昨年も私はこの大会に出場しています。昨年は頑張りましたが、健闘空しく、7位とあと1歩で入賞を逃してしまいました。表彰式を見て「来年は必ず表彰式に出る」と雪辱を誓いました。そのリベンジのチャンスです。
 選手の集合場所はグランドでゴールもグランドのトラックですが、スタート地点は500M近くも離れた道路上なので、グラントから一斉に参加選手2千人以上が移動します。私は6キロの部に出場しました。12キロの部も同時スタートです。
 スタート前、私は太田市の晴れ渡る上空を見上げて「あの悔しさを思い出せ。昨年のような悔しい思いはしたくない」と自らを鼓舞しました。
 そして、号砲とともに一斉にスタート。昨年は1キロ3分を切るハイペースの試合展開でしたが、今年は1キロ3分10秒の落ち着いたペースで進みました。私は4番手につけ、このペースなら楽についていけると思っていましたが、2キロは6分28秒に落ち込み、3〜4人に抜かれました。今年は後半に勝負するために練習を重ねてきたので、この時点で9番手に落ちても焦りはありませんでした。4キロを13分02秒で通過。この時点で2人抜いて7位に上がっていました。5キロは16分22秒で通過。あと残り500mくらいの所で一緒に競り合っていた選手に抜かれて8番手に落ちました。「やはり太田の壁は厚いのか」と諦めかけましたが、何と前を行く2選手が競技場に入らず、直進していきました。
12キロの選手だったのですね。これで私は入賞圏内の5位を走っている事が確認出来ました。再び先行する選手を追いましたが、2秒届かず。20分03秒。昨年の20分51秒を48秒更新しました。
 優勝者とは41秒差。6位の選手とは9秒差。昨年は出られなかった表彰式に出られる喜びを噛みしめました。
 入賞賞品は賞状と太田市特製のスポーツタオルでした。この大会は目玉賞品として、完走者全員に好機が与えられる協賛社富士重工業(スバル)より、1名にスバルの軽自動車、ステラが当選します。これが目当ての方も多いのではないですかね。その後は群馬県のお知り合いの方に太田駅まで車で送って頂き、15時過ぎには南房総に到着。60分間ゆっくりとジョギングを1人で行い、走りながら入賞の感激に浸っていました。
 今回は結果は5位ですが、昨年7位で持ち帰る事の出来なかった『入賞』という大きな忘れ物を取り戻す事が出来たので満足しています。これで今年は35試合で31回目の入賞。高校時代の恩師の言葉『継続は力なり・努力に勝るものはない』を信じて頑張ってきた甲斐がありました。今後も更に横中の皆さんと精進し、自己のレベルアップを図っていきたいと思います。

2006上州大田スバルマラソン
氏   名 グロスタイム 総合順位 種目別順位 個 別 種 目
稲葉 裕也 00:20:03 5/533 5/157 6km 一般男子(39歳以下)



2006/10/21
第2回Web杯H・D・C・P大会@皇居




追う追われる真っ向勝負!! 気迫の3位入賞!! by藤澤広明

◆第2回Web杯H・D・C・P参加レポ◆
 
Webの仲間の何人かが主体となり、開催された『第2回Web杯H・D・C・P大会』に参加してきました。
場所は皇居の清麻呂公園をスタートし、皇居外周5kmを2周する10kmで名前の通りのハンディキャップがあり、時間差でスタート。
コレは追われる方も追う方も全力になること間違いなしです。
15:00に第1走者がスタートして、それから17分30秒後が自分の出番。『スタート2分前!』気分は箱根駅伝の復路スタートだ。
いっちょ前に前傾姿勢をしてヨーイドンと同時にロケット・スタート!一般の方々に気を付けながら前を追う。
オクトーバーランで連日の長距離走で疲労気味だが、そんな状態でドコまでやれるのか?申告タイムは32分30秒で登録したが、チョットキビシイかも。
が、例の如く『○嫁』から『32分20秒あたりは出さないとねぇ』と、何とも絶妙な時計が提示された。ホント痛いトコを突いてくるなぁ〜。
初めてのコース。『アララ!チョット上ってるのね』ややアップダウンがある。結構追い込んだ感じで1周目通過。『ナンボや?』時計に目をやると16:31だ。
『う〜ん、ヤバイなこりゃ。後半上げれそうもないし、33分チョイか?』と弱気になるが『いやいや、ココからだろ。よ〜し!スイッチ・オン☆』完全に追い込みモードに入る。一歩一歩に気合を入れる。コーナー部分はインコースギリギリを行き、立ち上がりはダッシュ!((( 三( -_-)
2周目の終盤になると前がどんどん見えてくる!そうなると俄然力が入る。残り1`くらいか?Webの管理人のIさんと、今回の主催メンバーのYさんがバトルってるのがグングン近づく!その間に割り込むよう突入!ここから三つ巴の戦い!ゴール前でなんとかIさんを離してゴール☆
競り合えたので超追い込めました!タイムは32:46と申告より16秒遅れましたが、今日の状態で2周目に上げれたのは意外。とりあえず自分では許容範囲。
そして3位入賞☆メダルは手作りですがスンゲーカッコイイんです!ズシリと重量感もあり最高にお気に入りです。
この時間差のタイムトライアルはホントに追い込めます!今回参加したメンバーの中には何と自己ベストを2分も更新された方もw(゜o゜)w
横中の『クロカン・ハンデタイムトライアル』なんてのに応用したら良いかもd(゜ー゜*)