2006秋季レースレポート-8



2006/11/12
第24回全日本JBMAマラソン小田原大会

登る登る登る…小田原JBMAマラソン
横浜中央走友会/吉富秀子




『JBMAマラソン』は、視覚障害者と健常者が共に楽しむ大会です。
それにしてはちょっと過酷なコース。
そう、別名「みかんの丘マラソン」のとおり、
登る登る登る…
おかげで私の心臓と太ももは大喜び!

多くのボランティアの方々は
全員が全員に温かく声をかけてくれます。
とても手厚い運営に加えて
苦しい坂を登りきった時に広がる美しいロケーション!

そしてあの順天堂大学の今井正人選手や、松岡佑起選手ら…が
盲人の方の伴走をしています。
なんと私、ゴール手前で松岡君を追い越す、
という絶対にあり得ない体験をさせていただきました。
 
まあそんなこんなで
とても良い大会ですよ。



第24回全日本JBMAマラソン小田原大会
氏   名 グロスタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
吉冨 秀子 02:05:48 127/190 7/16 ハーフ女子40歳以上一般




2006/11/12
第9回ジュビロ磐田メモリアルマラソン
稲葉裕也 5km一般男子総合5位・種目別5位入賞!! おめでとう!!



夜勤明けからの遠征レース、磐田メロンは逃した..
              横浜中央走友会/稲葉裕也


11月11日(土)夜勤明けにて帰宅後に小雨の降りしきる中、軽くジョギングで調整してから、13時台の特急電車→新幹線こだま号を経由して宿泊先のホテルのある静岡県掛川駅に17時過ぎに到着。
 掛川は今年4月の掛川新茶マラソン5キロで優勝した思い出深い土地です。夜勤明けによる疲労が抜けきらず、4月の時にもお世話になった市の中心街にある指圧店で指圧マッサージを受けました。全身を40分間(¥3500)おかげでだいぶ体が軽くなりました。
 その後は定食屋さんでとんかつ定食を食べて、ホテルに戻って入浴。22時半頃には就寝しました。
 翌朝は6時に起床。駅前のコンビ二でおにぎりを購入。自室で朝食を終えるとそのまま7時台の東海道本線にて2駅先の磐田駅へ。8時前に路線バスにて駅から大会会場であるゆめりあへ。(片道¥270)
 この日は木枯らしの影響で朝から肌寒かったですね。今季初めて手袋を使用しました。コースのジョギング等をいつものようにこなして、10時10分に5キロの部が一斉にスタート。高校生が前半を引っ張ってくれましたが、前半は向かい風で1キロの入りが3分27秒と超スローペース。いつも3分を切るスピードに慣れている私にはジョギングに感じました(笑)
 1キロを過ぎると1人後ろから上がってきた選手がいたので、目標を切り替え、その選手にしばらくついて様子を見ました。5分前にスタートした10キロの選手の間を掻き分けるように走り、折返し地点では2位をキープ。このままいけばラスト勝負に持ち込めるなと思っていたら、後半の追い風になった途端に先頭の選手の走りが変わりました。大きなストライドで安定した腕振り。これは相当な走り込みをしている選手だなという印象を受けました。後ろからも長身の選手にかわされ、優勝争いは3人に絞られました。
 後半は前半とは一転して1キロ3分一桁のペースでの争いとなりました。
 残り1キロを切るとラストスパートされ、私はそれにつけず、さらに残り400Mからの登り坂で2人にも抜かれてしまい、後続の選手にも猛追されました。何とか全体で5番目でのゴールで6位以内入賞は果たしました。
 賞品は賞状とジュビロ磐田の選手の直筆色紙とチームマフラータオルでした。そもそも私はサッカーにはマラソン程の関心はないので、私が頂いた30番選手の色紙が何という選手の色紙なのかもわかりません。この大会に出場したのは毎年4千人近くの方が参加される大きな大会だったので、1度出場してみたいと思っていました。会場には模擬店なども並び、とても賑わっていてお祭りのようでした。私の次の6位に入賞されたKさんともお知り合いになれたのでとても有意義な遠征になりました。
 帰りは路線バスの便が少なく、少し待たされましたが、静岡駅から新幹線ひかり経由で南房総には18時前に到着しました。
 本当は優勝して賞品である磐田メロンを頂きたかったのですが・・・(笑)
 今回もラスト1キロからのスパートについていけなかったので、後半の粘り強さを身につけられるように頑張りたいと思います。


第9回ジュビロ磐田メモリアルマラソン
稲葉裕也 5km一般男子総合5位・種目別5位入賞!! おめでとう!!
氏   名 グロスタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
稲葉 裕也 00:16:47 5/750 5/368 5km一般男子




2006/11/12
第38回岡崎市民マラソン

帰省もかねて岡崎市民マラソンに出場!!
          横浜中央走友会/奥瀬善之


今回は10km。でもほとんど練習をしてない。体を動かしたのは一週間前のサイクリング111kmくらい。
相変わらず腰のあたりに鈍い痛みを感じていたので、開き直って今日はジョグのつもりで、キロ5分ペースで楽しんで走ることに。
このマラソン大会は高校時代に出場していた大会で、練習でもロードワークのコースの一部として何回も走っていたコース。
ところが、新しい道ができていて変わっていた・・・。
それでものんびり、昔よく走りながら目にした景色を楽しんで、いろんな事を思い出しながら走る。
8km位の所で急に左膝に激痛が走る。日頃の怠惰を後悔。だましだまし走りながらゴール。記録は46分33秒。
キロ5分のつもりだったのが、4分36秒ペース。とりあえず今回の目標はクリアできたけれども、3月までには、キロ4分ペースでハーフを走れる位には戻したい。

ゴール後、母校の高校の顧問の先生と現役の高校生と話をする。顧問の先生は、自分の高校時は他校におられたのだけれども、高校時代からいろいろな縁でお話をする機会があった。
今年は県大会で12位だったということ。
一時期東海大会まで行ったことを思えば低迷しているけれども、それでも自分がいた頃と比べれば十分頑張っている。
ところでこの高校生たちは平成生まれか・・・。

男子校だった高校は共学になってるし。
すっかり浦島太郎状態でした。



第38回岡崎市民マラソン
氏   名 グロスタイム 順位 個 別 種 目
奥瀬 喜之 00:46:33 22位 10km男子



2006/11/12
第6回陣馬山トレイルレース
高橋定雄 23km男子種目別5位入賞!! おめでとう!!

            陣馬山トレイルレース
   目標に決めていたレースで力を出し切れた!!」

          横浜中央走友会/高橋定雄


06年11月12日、 天気は快晴、気温7度〜11度、陣馬山頂10度。前日の雨の影響はほとんどなし。絶好の自然条件であった。参加人数1398名。50歳代166名。
 かつてのプロ原真理子さんがゼッケンナンバー1で出場していた。知り合いの方は、塩島さん折橋さん。9時30分スタート。全選手約1300人。陣馬山登山のようで、速く進めない。先頭集団は10人単位ぐらいで進んで行く。私は、前に100人ぐらい見えるところに居た。走りやすいところまでくると70番目ぐらいに位置していた。山を走る時は、集団で走るところは位置取りをしっかりし、狭いところでは、前の人にきちんとついて行くのが走り方のコツである。
 47分で陣馬山山頂に着いた。つい振り向いて山頂からの富士山の雄姿を見た。たった3秒ぐらいだが長く見すぎたかなと我に返った。下りは急坂だった。一直線に転げ落ちるように、そしてスピードを緩めないように走った。10キロで60分ぐらいかかった。下りは、4分の1の時間で済んだ。このレースは、10キロ過ぎてからが勝負と思われる。急な山道をいかにエネルギーを最小にして走るかが鍵である。割と平たんな道が長く、7キロぐらい続いた。走力のある人とない人の差はここで開く。後半6キロはアップダウンが続くがここは我慢のしどころ。持久力、練習量の差が出る。あと3キロの看板で、2時間1分を刻んでいた。前半は10人には抜かれた。後半で10人ぐらい抜いた。女性ランナーのトップ原選手には、勝てなかったが、女性ランナー2位・3位の選手とは、並走したり先導したりした。23キロのゴールは2時間13分41秒。

総合69位/1398人

年代5位入賞/166人

 10月の走り込みが役に立っていると思った。今持てる力を十分に発揮した。満足の行くレースであった。賞品は、大根、白菜、ねぎ、味ポン等であった。折橋さんは、40代5位入賞、2時間1分台。塩島さんは総合8位であった1時間53分台。2人とも素晴らしい成績である。仲間と一緒に楽しい時間を共有できたのが嬉しかった。
 充分に練習し目標に決めていたレースで力を出し切れたことは、幸せなことである。
19日の多摩川ハーフ、26日の河口湖につなげたい。




急な下りで転倒...「諦めてたまるかっ!!」
          横浜中央走友会/塩島耕


陣馬山トレイルレース23キロに参加してきました。
1時間54分17秒で総合8位年代別でも8位でした。
天狗トレイル同様入賞出来たらなぁと思っていましたか及ばずでした。
入賞はなかなか難しいなと痛感しましたスタートしてからも良い位置にいたのですがなかなか上手く順位を上げることが出来なかったしかも急な下りで転倒『あっやちゃた!』左足ヒリヒリそれでも『あきらめてたまるか〓』と走りはじめのこり3キロ地点で2人抜きましたが6位にはとどきませんでした。
レースを終えてまた走る事をがんばろうと思ったレースでした。



第6回陣馬山トレイルレース
氏   名 グロスタイム 総合順位 年代順位 個 別 種 目
塩島 耕 01:54:17 8/1398 8/344 23km男子40才以下
高橋 定雄 02:13:41 69/1398 5/166 23km男子50才以上