2007/3/11
第23回熱海湯らっくすマラソン




驚きの「5位」これって入賞!?
          横浜中央走友会☆高嶋宏江


現職に就いて初めての有休。リラックスして当日を迎えるはずでしたが連日、疲れからか下半身がだるい症状が続き、憂鬱気分。
そんな気持ちで外に出るも、バケツをひっくり返したような豪雨で、憂鬱さも倍増。

この日を楽しみにしすぎたせいで、私がこんな天気を呼んでしまったのかも・・・(そしたらすみません)
会場に着くと風もなく、気温も丁度で湿度も91%と走るにはよい条件。
アップしながら気分も上がり、足の重さが心配なだけになりました。

「足が重く感じるほうが意外と走れるもんだよ」と卓さんに励ましのエールを貰い待ちに待ちすぎた、有休レースがスタートしました。
卓さんの言うとおり足の重さなんて何処に行ってしまったのでしょう?
時折かかりそうな波しぶきに見とれ、楽しそうな中学生の列をリラックスしながら見る余裕。頭の中では大好きな音楽が流れ、それは楽しくて嬉しくて贅沢な時間でした。レースに出るってなんて幸せなんだ〜♪と思いながら
ふと、折り返してくるランナーを見ると先頭グループで激走する酒井君と稲葉さんを発見!私も雰囲気に浸ってる場合ではありません。気を引き締めなおし、行けるところまでスピードを上げました。いつもラストスパートがかからなくて、情けないな・・・と後悔するのですが、今回は最後までスピードが落ちることなくゴール。
記録を見ると、驚きの「5位」。これって入賞?・・・24分08秒ですけどね(笑)
「でも、入賞には変わらないよ」とありがたい言葉をかけてもらい、もうちょっとまじめに練習しようと思ったのでした。
また休みを貰うべく、上司にお土産を奮発☆また明日から頑張ります。
高嶋 宏江


ヤッタネ!! 一般の部準優勝!!
            
横浜中央走友会☆酒井和英

熱海湯ラックス 5キロ 16分7秒 準優勝。

湘南国際マラソンが1週間後にあるため、5キロに参加しました。
現地では稲葉さんと合流。レース1時間前に雨の振る中、アップ開始しました。稲葉さんとコースの試走をしていたら、大会スタッフに怒られてしまいました(>_<)。どうやら、走ってはいけない道路(有料道路?)だったらしいです。20分前にアップを終え、前のほうに整列。そこで、高嶋さんや黒木さん、山本さんなどとお会いできました。

スタート後、最初の1キロは3分8秒ぐらいで通過。その後、3分10秒ペースで走っている藤枝明誠(招待選手)の集団に吸収されました。彼らにとっては、楽なペースらしく、会話をしながら走ってました。
2キロは6分27秒。3キロは9分49秒。ここまでは藤枝明誠の集団に一般のランナーが自分を含めて3人ぐらいいました。ペース自体が楽だったので、いつ前に出ようか考えてました。
4キロは13分03秒で、ここで、一気に前に出ました。一時は20〜30mぐらい引き離しましたが、すぐに抜かれ、あっという間に置いてかれました(>_<)。一般の部3位に転落しましたが、最後の100mで一人を抜き返して準優勝。もう少しスパートするタイミングを我慢すれば優勝できたかなと思います(^_^;)。
横中からは、高嶋宏江さんも5キロに出場されており、入賞されてました。おめでとうございます☆。レース後は、稲葉さんと温泉に行き、疲れを癒しました。来年もできたら出場したいと思います。


レース前後に温泉三昧 来年も是非参加!!
            
横浜中央走友会☆稲葉裕也

大会の前日である3月10日の午前に軽い調整を済ませてから、静岡県熱海市入りをしました。
到着後はホテルにチェックインした後、ホテルから徒歩10分程の会場となる熱海サンデッキにて前日受付を済ませて、その足で大会参加者のみ割引が利く、マリンスパ熱海(通常¥1300→¥700)に行きました。ここは健康温浴や指圧を受けられる施設で、のんびりと過ごせます。私も持参した水着を着て、のんびりと温浴と指圧で体を癒しました。
大会当日は酒井さんとご一緒して、アップも一緒に行いました。
当日は朝からあいにく雨の降る悪天候。今年は早くも雨の中の試合は2度目。 
昨年は46試合に出て雨は1回だけだったんですけどね(笑)
5キロの部に挑戦しましたが、序盤から体が重く感じられて、最初の1キロこそ3分07秒とまずまずの入りで2番手につけましたが、1キロを過ぎると後退し、次々に抜かれていき、最初見えていた酒井さんは折り返し手前ですでに見えなくなってしまいました。
コースは坂道が全くないフラットなコースで風もそれほど強いわけでもない好条件でしたが、記録も走りも冴えませんでした。
酒井さんはどんどん前を目指して2位の好成績。
同じチームの選手が入賞し、心から嬉しかったです☆
来年は私も表彰式に出られるように頑張りたいと思います。
試合後は酒井さんと事前に調べていた掛け流しの温泉に浸かって、のんびりと過ごしました。
来年も出場したいですね☆ 



=熱海湯らっくすマラソン観戦記=
             
横浜中央走友会☆山本卓

毎年のように三浦国際マラソンを嵐に追い落とす低気圧が東に去った一週間後の熱海は快晴の中での、のんびりレース が恒例だったのに、今年は何処で間違えたのか何んと朝からかなり激しい雨。“三浦は荒れるから熱海にしようよ”と誰彼問わず誘ってしまったことを悔いること大。
今年は足の故障のため止む無く棄権と決めていたので、普通ならこの雨の中熱海まで電車賃を払って参加賞のTシャッツを貰いに行くなんて事は考えない筈なのに、何故か止めようとは全く思わず早朝6時02分の電車に乗るべく大きな傘を差して駅へと急いだ。結局、予定者全員がそろった。やっぱりみんなレースが好きなんだな〜と実感。あれほど降っていた雨が熱海に近づくと
小雨に変わり、電車を降りたころはもう雨の心配はなし。天候の変化は西から東への定説通りだった。
快晴が恒例なので雨対策など考えていない大会事務局はさぞやびっくり、大慌てだっただろうな〜と可笑しかった。
幸運にも、あるホテルの1F駐車場みたいな処にベースキャンプを開設して一安心。走らず、応援だけというのは何んとも気楽なもの。同病の黒木さんもすっかりユラックス。
今日のメンバーは5キロに高嶋宏江ちゃん、稲葉、酒井の優勝狙い組。10キロは成長著しい田崎、高嶋父、古上、奥住、市川の小父様組。ウォーミングアップなどしたのかな?と心配しているうちにもうスタート時間。 
去年に続いて5キロに挑戦する宏江ちゃん、今年はすっかりランナーらしい身のこなしになって余裕綽綽。一方、稲葉、酒井組は一見にこやかにスタートを待っているが、お互い密かな優勝狙いのためか 心中決するところありという面持ち。先頭に並ぶ地元高校生に混じってブルーユニが並んでいる。

熱海市長のピストルで猛然と飛び出す先頭グループに混じって我が二人も集団の中に消えていった。早ければ15,6分で帰ってくる束の間のひと時、冷えた体を温めようと地元婦人部の設営しているお味噌汁コーナーを目指したが・・ゴールしたランナーが先で〜す・・・!との冷たいお言葉。その通り!
すごすごとCamera Positionの陸橋の上に戻ると早くも岬を回って先導車のライトが見えた。距離約500m、トップ集団が帰ってきた。あれっ! 3人ともブルーユニだ!と云う事は, 我が2人、 one・twe finishか!? かなり高い陸橋の上から興奮した手でカメラを構える。あれれ!トップの二人はブルーパンツでない!
残念!上下ブルーは3位だ! 稲葉か? 酒井か? 見極める前にランナーは陸橋の下を潜り抜けて行った。ややあって、稲葉君がゴールしたので先行したのは酒井君と判明。1着が高校生、2着一般の1位、残念ながら3着の酒井君は一般の2位。立派! 稲葉君は9位? 残念がることしきり。
酒井君がゴールしてわずか8分後に我が宏江ちゃんが会心の笑みでゴール!
タイム24分08秒。堂々5位入賞!
大きな病気を見事克服し、5キロをキロ4分台で走りきるまで鍛え上げた気持ちの強さは感動ものでした。表彰式での晴れの姿に思わず涙が出そうでした。
酒井君の2位に負けない素晴らしい5位でした。 
さて、そろそろ12キロのスタート、我がおじ様トリオも元気一杯。

あんな早いタイムゾーンに並んで大丈夫かな〜? すっかり晴れ上がった青空の下、元気に飛びだして行った。 
ここで、ようやくお味噌汁の時間。採れたてのわかめの緑が鮮やか。美味い!
我が仲間たちは予想通り田崎君が47分台、高嶋さんが49分台で元気にゴール、ややあって、古上さん、奥住さん、市川さんの順でおじ様トリオも元気にゴールしてレースは終わった。終わってみれば、朝の雨が信じられないようないつもの熱海の青空が広がっていた。
それにしても、驚いたのは小学校6年生の1位がなんと17分台、我が稲葉君もびっくり! しっかり練習しなきゃ!と首をうなだれていた。
さて、待望のお昼ご飯、かねて予約済みのさる海鮮料理屋さんでの新鮮な魚をいただく。刺身は絶品! 走っていなくてもビールは美味い。
かくして、今年の熱海も終わった。 帰りの電車は始発のボックス席2つ。
黒木さんの差し入れの日本酒でやっぱり宴会。わいわい、がやがやであっと言う間に空っぽ。そろそろTさんのお寝んねの時間かな〜と思っているうちに東戸塚に着いてしまった。 いい一日でした。