2007/3/18
第1回湘南マラソン2007


横浜中央走友会がキラキラ輝いた!!
横中34名の勢揃い、湘南ロードに横中の爽やかな風!!
一般男子3位入賞三井僚2:30:30 藤澤広明4位入賞2:31:23
酒井和英自己新2:39:49 諏訪高典自己新2:48:32
初フル山口泰広3:54:24で見事に完走!!
サブ3ランナー10名が快走!!
みんなみんなご苦労様!!





湘南マラソン観戦記/山本卓

地元で開催される初のフルマラソン。 前日の雪が舞う肌寒さから一転して快晴の江ノ島。

相模湾をはさんでこの季節には珍しく純白のベールを纏った富士山が如何にも湘南らしい姿を投げかけて遠来のランナーたちを迎えていた。共に第1回の東京マラソンのあの圧倒的な物量作戦とも言うべきアピールの仕方に対して、湘南マラソンは地元でさえ知る人ぞ知ると言うべき静かな波動を投げかけているだけであった。特に、同じ日に行われる荒川マラソンの安定した人気に対抗して、如何にに多くの参加者を募るかというのが主催者の最大の課題であった。このレースの最大の集客要素は“湘南”という明るいイメージの持つ地域性であり、主催者もこの最高の売りものを最大限活用して他県への呼びかけをもっと積極的に推し進める方策が必要だと思った。流石に県別参加者数では地元神奈川が圧倒的に多かったが、これは湘南の文字に惹かれたと言うより、近場のフルマラソン、特にゼッケン受け渡しが前日のため前泊を余儀される遠距離からの参加者に比べ、その不便さがなかったこと、と第1回大会であることに対する新しいパフォーマンスを期待したこと、によるものだろうと思います。  かく言う自分も、東京マランの抽選漏れの反動で衝動的に申し込んでしまったのが実情であった。
 とまあ、主催する側も参加する側にも夫々の思いを抱えながらの3月18日を迎えた。

不運にも足の故障で棄権を決めたが、第1回大会の様子は見ておきたいと応援方々久しぶりに湘南モノレールに乗ったが車内はランナーばっかり。地元の人はさぞびっくりでしょう。 快晴、風が強いと予報されていたが左程気にならず、先ずは絶好のラン日和。
例のごとく、粂さんのベースキャン設営は風を避けての新水族館の裏、幟が潮風を受けてはためいていた。9時のスタートを前にひそかな闘志を燃やしている若手組に混じって、高嶋、興津のややおじ様組も期するところあり、と黙々とwarming- upをこなしている。
スタートが近づくにつれ続々と集結するランナーの大群、今日のフル参加者は凡そ7000人、流石にすごい。最前列の招待選手が紹介され、一般ランナーの最前列に我が若手組がずらりと並んで壮観。今日のスターターは地元代議士の河野太郎。早々と台上に登って選挙運動みたいに愛嬌を振りまいているが、今日の主役はなんと言ってもQちゃん!圧倒的な人気で、もの凄いQちゃんコール。
河野先生もかげが薄い。
やがて9時、一斉にスタート。先頭集団は信じられないようなスピードで疾走していったが、その後に続く7000人は皆んな台上のQちゃんに立ち止まって大声をかけたり、手を振ったりで臨場感全くなし。まさにローカルレースそのもの。最後のランナーがスタート地点を通過するのに13分かかった。 かくして、第1回湘南マラソンは無事スタートした。
フルマラソンと云うのはランナーが走り去った後は急に緊張感が消えて 祭りの後 的虚脱状況になるのか、沿道の観客たちもランナーのいなくなった道路をじっと見つめて動の余韻を楽しむように動く気配がない。
さあ、これから2時間半後我が仲間の誰が最初に帰ってくるのだろうか。
傷めていた足も回復のの兆しが見えて、今日は恐るおそるの試運転。スタート地点から3キロ付近のコース沿いの旧仕事場(経産省臨海研究所)の様子を見たくて海岸沿いの遊歩道をゆっくりjogging, 在勤中は毎日昼休みに走っていたコースが懐かしい。この時期には珍しく麓まで雪をかぶった富士山が真っ青な相模湾の向こうに端正な姿を見せて如何にも 湘南 という感じ。多くのランナーはこの風景をイメージして参加を決めたのではないだろうか。幸いにも今日は快晴、富士山が見事だったけれど、もう少し気温が上がると靄って山は全く見えなくなるので最後のチャンスだったのかも知れない。
とは言え、スタートから10キロぐらいは砂防林に遮られて肝心の湘南の海もほとんど見えず、まして、復路は富士山も海も江ノ島も見えず、どっと疲れが出たのではないだろうか。途中の応援をしていた藤岡さんと昔の仕事場(二人とも)を懐かしんだ後遊歩道をのんびり引き返す。この道は江ノ島が一番きれいに見えるところだがランナーたちは砂防林の向こう側を走るのでこのきれいな江ノ島を見ることが出来ず可哀想。
ゴール付近に戻って間もなくトップが帰ってくる時間。急ぎcamera positionを決めて待ち構えること数分、白バイに先導されたトップランナーが最後の曲がり角を回って走りこんできた。濃紺のユニフォームは高尾選手、きれいなフォームで最後の200mを颯爽と駆け抜けて第1回大会の優勝者となった。2位をおおきく引き離してダントツの速さ。
さて、ようやく2位が通過して間もなく、境川の橋を渡ってくるブルーユニが見えた!
そのすぐ後にもう独りのブルーユニ! 誰だ!?。ゴールに向かう最後の角を回って目の前に飛び込んで来たのは三井君だ! ぐっと胸を張ったあの独特のフォームは残り200mのVictory roadを埋めた大観衆の声援の中に消えていった。
続いて、またもやブルーユニ、常勝の藤澤君が今日は三井君を追う。三浦Mのセーラー服姿からは想像もつかない厳しい顔立ちでゴールに消えた三井君を追って行った。カメラの前では3,40mの差と思われたがゴールタイムは1分差、三井君のラストスパートがいかに凄かったか、目の前で見られなかったのが残念。その後も続々とブルーユニが目の前を通過する度に奇声を張り上げる自分に、周りのおば様たちが・・あっ、また青だ!・・・と我がランナーを捜し当ててくれて大助かり。
3時間を越えるころからゴールするランナーがぐっと増えて中々いいshutter chanceが得られず、何人かを見逃してしまった。7000人のランナーはこの頃からがゴールの本番、午後の太陽を背中一杯に受けて、帰ってきた喜びを満面に浮かべて最後のランを楽しんでいた。
かくして第1回湘南マラソンはサブスリーを10人も出してブルーユニの乱舞の中に終わった。


脅威の粘りで3位入賞/三井僚

2007湘南国際マラソンでなんと入賞しちゃいました(^o^)/
2時間30分32秒なんてまるで夢の様なタイムです☆
走る前の目標は2時間35分でしたけど、良く走れて40分前後だと思ってました!
今改めて思い出すと、イーブンペースが功を奏したのではないかと思う様になりました。
またレース当日は最高気温11℃と、まるで撃沈した犬山ハーフマラソンを思い出させる様な気温で、二度同じ失敗は繰り返さないと思い、防寒対策はしっかりと行いました。
レースが9時にスタートし、すぐに最大のライバル藤澤さんをマーク。2人揃って先頭集団を追いかける様に走ってました。
最初の5Kmは1Km毎のペースがバラバラで17分24秒。20秒近いペースのばらつきに『あんま揺さぶらないでくれよ〜』って不安を感じてました!
6Km過ぎからエリートランナーを中心に10人程が飛び出していき、自分達は第二集団を形成。
7人くらいの集団の先頭を二人で引っ張る様に!
先行する第一集団はかなり速いペースらしくすぐに見えなくなる。
先頭を走っていたせいか、視界には最高の景色しか入って来ず、特に湘南大橋からは左に海、正面に富士山とまさに絶景を堪能できました☆
そして景色を楽しみながら、藤澤さんと二人っきりの至福の時間(笑)。
二人で『最高っすね〜!』『俺達の為のレースだなぁ!』なんて言っとれる余裕は全然ありました☆
その頃10Kmを通過。タイムは35分00秒でほぼ3分30秒/1Kmのペースに。
しばらくして湘南バイパスに入って行くと、また違った景色に感動♪
藤澤さんは相変わらずの余裕っぷりを発揮☆僕はちょっと疲れてきました!少しずつ左足にも違和感が出てきて、15Kmは52分43秒。このまま藤澤さんと行ったら絶対に潰れるなって悟りました☆でもハーフまでは絶対に藤澤さんと走っていたいと頑張る!!
折り返し地点を通り過ぎて20Kmは1時間10分20秒。
そしてハーフの通過は1時間13分57秒。ここで予想通り、藤澤さんはペースを上げる。集団についていた他の選手も藤澤さんに付いていく。
これ以上は無理だと思った僕は残念ながら一人ポツンと置いていかれる。
沿道の声からこの時20位と判明。
藤澤さん達の集団はすぐに自分の視界から消えて行った様に感じました。
後半は時計は全く見てなく、気になるのは足の調子から来るゴールへの不安。
北海道マラソンの力尽き距離の23Kmが近付くにつれ、その不安が増してくる。
そんな中、すれ違う横中メンバーや見ず知らずの選手に声をかけてもらってましたが、やがてお互いに「頑張れ〜!ファイトー!!」って声を掛け合う様になってました☆
それが自分にとって凄い力になる事がわかったから、自分に言い聞かせる様に叫んでました!
そして後半の動きが始まったのは湘南バイパスが終わる頃。恐怖の23Km地点に差し掛かる頃でした。
両サイドの人達とマラソンを楽しんでいると、前方から一人、また一人って少しずつ先行する集団から落ちて来る選手が出て来るのがわかりました。
この時はまだ、もう少ししたら我が身と思いながらそれとなく抜き、順位を上げる。まさか自分がこの後4位まで順位を上げるなんて思いもせず。
相変わらず沿道の人達の声援に応え、マイペースで頑張ってました。
何人抜いただろうか、30Kmに近付いて来ると体が徐々に言う事をきかなくなって来て、左足の痛みは麻痺に近い状況に変わって来ました。
それでも北海道マラソンの30Kmは意識が朦朧としとって、それと比べると今日はまだマシかな!?ってポジティブに何とか踏ん張る!!
いよいよ本当のマラソンの始まりだ!って思い、これまで以上に沿道の声を大切にする☆
これが残り10Kmの勝負を大きく変えたのかもしれません。
「頑張れ〜!」「ファイト〜!」「もう少しだ〜!」「前追いかけろ〜!」と言ってくれるのに対し、「ハイ!」「ありがとうございます!」「頑張ります!」って返事をひたすら繰り返してました♪この返事を自分自信に言い聞かせる様に力一杯する。かなり気を紛らわす事ができました☆
35Km地点で福井君にブァームゼリーやウィダーinゼリーを用意してもらってました☆
そのゼリーを接種し、現在の順位が10位だって知る。
まだ入賞の文字は想定外だったけど、妙にパワーがみなぎってきました\(^-^)/
そのすぐ後、前を走っている3人を一気に抜き7位に!
6位以内が入賞だってことは知っていたから、ここでようやく入賞に胸を膨らます☆
『あと一人!絶対に抜いてやる!』そう誓って、少し前を並走している2選手を抜かし、これで5位☆ここまで来るともう足がどうのこうの言っとる場合じゃないですね!
いよいよ入賞圏内に入る事ができました!
まだまだレースが終わったわけじゃないから一瞬足りとも気が抜けない状況だけどワクワクしてました☆
後ろからの追撃に怯えながら、はるか前方にもう一人誰か走っています!
さすがにもぅ追いつくの無理かなぁって思いながら追いかけていると、徐々にその背中が大きくなってきて。。。
ついにここまでやってきました(笑)
藤澤さんです!!
少しずつ大きくなってくるから気付かれないように応援に応えるの一旦休止!
藤澤さんまであと100Mぐらい!
お〜っと気付かれてしまった!!
「な!なんでそこにいるの〜!?」って藤澤さん(笑)
「待て〜〜〜!!!絶対に負けないからな〜〜〜〜〜!!」と僕。
まるで鬼ごっこをしているようでした(笑)
周りの観客からしたら、何言ってんだこいつら!?って感じだったと思います☆
だけど僕達にとっては申し分の無い環境☆そして二人だけの時間☆
すぐに藤澤さんには追いつくが、僕の方が勢いは上だったみたいです!
すぐに引き離し、差を広げる。油断したら負けだと危機感を感じながら。
藤澤さんは「2時間30分切れよ〜!負けるな〜!」と最後のエールを送ってくれました。
その言葉に背中を押され更にダッシュ!!
もう泣きそうになりました。
40Km。いよいよラスト2Kmです!ガクガクになった足を前へ前へと押し出し、最後の給水を取りゴールに向けて走った!
ゴール間近の江ノ島付近は最高の観客で埋め尽くされとって、箱根のスターになった様な気分です!
片瀬の信号から江ノ島に入って行く橋を渡りながら、右手にある富士山をもう一度見て。
放送で「第4位は三井さん!」って聞こえてきました。

11時30分32秒。江ノ島に無事ゴールしました☆
ゴール後は嘘の様に足に力が入らず、両肩を支えられ引きずられながら奥の方に連れてかれました。
ゴールして53秒後、藤澤さんもゴール☆
動かない足を必死に引きずりながら藤澤さんの元に近寄り、お互い握手してその栄誉を称えました。
自分でも信じられない記録。まるで世界新記録を出しちゃった気分です。

もぅ何て言ったら良いのか分からないけど、皆さん本当にありがとうございました☆
楽しく一緒に走れて。
苦しい時、声をかけてくれて。
いろいろ助けてくれて。
皆さんがいなければこんな結果は出せなかったです!やっぱ僕は横中で育ったんだなぁとつくづく感じました!横中を卒業するのは本当に淋しいです。でもまたいつか戻ってきます☆
それまでどうか元気に走っていてください(>_<)
本当にありがとうございました♪

三井クンとチーム内競合、4位入賞/藤澤広明

レース当日の朝になってもモチベーションが上がらない。『こんなんメンタル状態じゃ、完走すら怪しいぞ』という状態…。
体重も理想より1kgくらい重い仕上がり。東京マラソンリタイヤ⇒三浦国際マラソン失速という二連荘ダメレースが、相当応えているようだ。
それでもスタートは、先頭を確保するために早目から並ぶ。Qちゃんの選手宣誓を聞き9:00にヨーイドン!!
さて、どんな42.195kmのドラマになるのか…。
1`の通過は3:20くらい。やや速い感じだ。暫くしてして振り返ると、みっつう〜が来た。『お〜来たか来たか!!』と話す。
最初の5`は17:24。先頭はチョイト先で17:00フラットあたりか。この列車に乗ったら自分は後半は地獄になるので無理に乗る事はしないで『あれに乗ったらお終いだな』とみっつう〜と笑いながら進む。
いや〜それにしても景色は最高!!富士山はくっきり見えるし、箱根駅伝コース貸切だし、もう感動です☆
『最高じゃん!一杯やりたくなっちまうよな』とか『こうやって2人で並んで走っていると、2年前の横浜マラソンを思い出すよなぁ』とみっつう〜とお喋りしながら走るのはメッチャ楽しい!!15kmあたりまではそんな感じの楽しみモードで進み、『後半はどうするかなぁ』とそろそろ考え始める。途中で何名か集団から抜け出し、先行していき反応しそうになるが『我慢我慢。俺は俺』と冷静に対処。トップの折り返してくる姿が見える。先頭はハーフを69分台で通過していった。『速いな〜ありゃ付きたくても付けねぇよ』『そ〜っすね〜』とみっつうと苦笑い。H市役所メンバー中心の12名くらいで固めていた先頭集団は、完全に空中分解していた。予想通りの展開に思わずニンマリ( ̄▽ ̄)。『先頭が見えたということは折り返しポイントがそろそろか』と、思っていたら目の前に現れた。
さて、いよいよ自分の中のスタートがきた。『30kmまでは動かないを基本』にしていたが、ここまでの5kmラップが17分半以上かかっているのでハーフポイントの通過次第でペースを設定していかないと、ノルマの半切りは厳しくなってくる。ハーフは1:13:57で通過。まずまずだが、折り返してから完全に向かい風になる。こうなると後半ペースダウンは覚悟しないとダメだ。『少しあげてみよう』と思いややペースアップ。それでも25kmまでの5kmは17:56もかかっている。
ここからは前を行っていた選手を次々と捕らえながら、軽く集団にもふるいをかける。振り返り集団を確認。5名くらいだ。が、みっつう〜が居ない!!『やはりハーフあたりまでだったか』と思うが、このときはラストにあんな展開が待っているなんて思いもしなかった…。
H市役所メンバーはジョグになったり立ち止まって屈伸をするなど、完全に脚にきてしまったようだ。そして30kmまでに自分の順位はなんとw( ̄△ ̄)w7位あたりまで浮上してきた!足音からして付いてきているは2名。『思ったより余裕は無いが、30kmを過ぎたらまた上げてみよう』と思い仕掛ける。ここで1名落ちたようで、残り1名。昨年のつくばでゴール3km手前くらいで軽々と自分を抜いていった選手だ。付いたり離れたりしてきているので『よし、33kmでいこう!!』と決めて33kmの看板を過ぎてペースアップ。自分のアンヨも思ったより余裕はなく硬くなりはじめていたが、ここは無理にでもスピードをあげて相手に『もう付いていけない』と思わせないとダメなので我慢のしどころである。そして順位はついに4位にまで浮上!!『先頭はエリートの部で別クラス…。うん!?つー事は一般では3位ということかよ!!』
と思い出したらもう気合が入ってきた。ココにきて、下がっていたモチベーションはやっと上がってきた。37kmが見える。ココで昨日寝る前にカミさんに左肩に赤いマジックで書かれたメッセージを見る。
『もうダメだと思ったところからが始まりだ』
それを読んで頬っぺたと肩を叩き気合いを入れる。残り5km。半切りはいけるか!?30〜35kmのラップは見ていないので、身体の感覚が頼りだ。
そして39kmあたりで何気なしに後ろを見ると、な・ん・と!!!ブルユニが迫ってきている。『みっつう〜』である!!
えっ!?何!?どうなってんの!?見えないくらいに離れていたのに、追っかけてきていたのか!!『まぁ〜けぇ〜ねぇ〜ぞぉ〜』とか叫びながらグングン大きくなってくる!!Σ(゜Д゜ノ)ノ
そして並ばれる。『マジかよ!!すげぇよお前!!』『負けないですよぉ〜』とやりとり。ココで付いていかなければならないが、とても付いていけそうなペースではない。勝負あった(-m-)
『半切ってこいっ!!』と背中を叩き送り出す。『ウイッス!!ヽ(`ω´) (ω´) (´ ) ( ) ( `) ( `ω) ( `ω´)/』
と言って更にペースアップしていくではないか!!アっという間に置いていかれ、その勇姿を後ろから『すげぇなぁ。俺もあんなふうに走りてぇなぁ〜』と惚れ惚れする。
40kmを通過。この5kmは18:25。どうやら30km以降、自分はスパートしていたつもりだったペースダウンしていたようだ。逆算しても半切りはありえないことをココで知る。10kmのスタートを待つランナーと観客が、左右から声援してくれる中を進む。もうこれは最高でしたね☆
江ノ島への橋を渡りゴ〜ル☆タイムは2:31:25と半切りならず…。が、順位の方は総合5位で一般4位(= ̄▽ ̄=)V しかも、みっつう〜が3位なので、横中のメンバーが入賞の3位・4位に!!
ゴール後、みっつう〜に『参りました三井様!!』と土下座した後、ガッチリ握手を交わしてお互いを称えあいました。
いや〜三井君のラスト3kmはマジに凄まじかったです。
富士山がクッキリ見えて、湘南の一番イイどころを貸切状態。そんな絶好の場で2人の男が前半は過去のレースの事や、景色の事など楽しく話しながら走り、後半は1人は逃げ戦法・もう1人は追い上げ戦法で勝負。そして、ラストは有り得ないような展開で勝負有り。そんなドラマみたいな42.195km。間違いなく今まで走ったフルのなかで『フルでフルコースを満喫』でした。
 
そして三井君!!熱い走りをありがとう。刺激・気合いを頂戴しました!!次は31日の5000mで勝負だっw( ̄△ ̄)w!!

着実に進化中・40分CUT!!/酒井和英

湘南国際マラソンに参加しました。東京マラソンに落選し、この大会に申し込みました。1年前の荒川市民マラソンが初マラソンだったのですが、「フルは甘くない!!」ということを実感しました。リベンジするために参加した、前回のニューヨークシティマラソンでは、サブスリーを達成し、今回が人生3回目のフルマラソン。11月に2時間40分切りを目標にしました。しかし、12月後半から1月まで故障で走れず、大会2,3週間前からは練習時間が思うように取れずに苦労しました。練習不足で不安でしたが、疲労が抜けて、いい状態で大会に臨めました。大会前日は、中野君の自宅に泊めさせていただき、大会会場に向かいました。スタート前、前のほうに並ぶことができず、やや後方からスタートしました。
0〜ハーフまで (18:01、18:07、18:11、18:30”) ハーフ1:16:36

 スタート後、先頭集団の後方で、藤澤さんやみっつう君の後ろを2キロ過ぎまで走った。18分後半で入る予定だったが、それよりも速いペースで走った。ただ、ペース自体は楽だった。
20`〜30`まで(18:58、18:45) 30`1:50:35
 後半は、向かい風に苦しむ。周りのランナー(3,4人)を風除けにしたかったが、できずに風を受けながら走るはめに・・・。ラップは落ちたが、2月の青梅マラソンのタイムよりも速いペースで30`を通過した。
30`〜40`(20:29、20:25) 40` 2:31:29
 30`過ぎにパワージェルでエネルギー充電。ペースが落ちて苦しくなったが、4分/`のペースで走れば、2時間40分切りできたので、我慢してこのペースに耐えた。
40`〜ゴール(8:28) ゴール 2:39:58 (一般20位)
 40分切りが微妙になってきた。わずかな可能性にかけて、ペースアップ。それでも残り1キロで2:36:13で、あと3分47秒しかない!!。以外にも、余力が残っていたので、追い込む。とうとうゴールの江ノ島大橋に入り、最後の直線。ラストスパートし、ゴール!!。時計を見ると、ぎりぎり40分切り達成!!。

今回も目標を達成できましたが、次回は、練習を積んでレースに臨めるようにしたいと思います。そして、30`過ぎのペースダウンをできる限り抑えたいと思います。しばらくは、5〜10`でスピード強化したいと思います。そして、秋にフルを走り、来年の東京マラソン、長野マラソンで自己ベスト更新したいと思います。


フルマラソン2度目の完走に感動!!/益田誉治

「フルマラソン2度目完走に感動!!」
 朝日新聞・神奈川新聞朝刊で昨日の「第1回湘南国際マラソン大会」記載再び感動していました 神奈川新聞では小さくですが三井さん・藤澤さんの記録が載っていましたよ(同じチームに素晴らしい方が走っていると思うと嬉く感動です) 自分のレースを反省をすると2回目のフルマラソン(前回は、昨年の荒川市民マラソン大会依頼)4時間代の完走ができて良かったです 折り返し手前から後半何度も足が釣りそうに歩きながらランニグホーム確認をしながらレース途中 沿道で田中さん 江花さん 永瀬さん 他方々の応援には勇気づけられ 一般方々から沿道で「横浜中央走会頑張れ〜」「横中ファイト」他応援には言葉にならい程感動!!何度も胸が熱くなりました(;_;) タイムにすると遅いですが頑張って走ります〜
                            

湘南に横浜の風が吹き荒れた!!/山本幸一

1回の湘南マラソンは、好天気に恵まれて予想以上の盛り上がりで、大成功でしたね。
その中でも、我が「横浜中央の風」が台風並みに吹き荒れましたね・・・

わが街、湘南にもようやく待望の本格的な大会が出現し、気合が入りました。
自分も第1回の大会に、フルで名前を記したかったのですが、1ヶ月で2回のフル(東京・湘南)は、体力的に自身がなく自重しました。
今回は、地域のみなさんとボランテイアに加わり、参加賞の準備や受付、走路員を担当し、大会の成功を実感しました。


Qちゃんや千葉ちゃん、寛平さんなどの有名人が走ることもあり、134号線は「箱根」をはるかに上回る沿道の応援にビックリでした。その中を、朝から強い風が吹いていましたが、なんと、なんと、あれは湘南の風ではなく、「横浜の風」でした(笑い)

三井・藤澤両君を先頭に、ブルユニが続き、横中の一員として誇らしくなり、感動でしたね。沿道の応援からも「またブルユニが来た。また、横浜だ・・」との声が出るほどで、確実に横浜中央走友会の名前が、湘南の皆さんに印象付けられましたね。

自分は、息子とともに10キロを走ったが、家族と親戚全員が沿道に勢ぞろいして、その大応援団に背中を押されて、いつもの練習ホームコースをQちゃんの背中を追って楽しめました。
このコースは、箱根の3区ですから、箱根の選手気分で楽しんだランナーも多かったのではないでしょうか?
来年は、フルにチャンレンジし、横中のブルユニで埋め尽くそうではありませんか・・・


仲間達と走れて楽しかった!!/小沢和彦

9時にスタートの為、30分前に3時間以内の集まりに並びました。天気も良いし、ビニールを羽織っていたので寒さは気になりませんでした!気になった事は横にいる、ニワトリの仮装男@(‐_‐)@君の並ぶ場所はここじゃ無いでしょ…

9時にスターターQちゃん号砲でスタート☆最初の5キロラップ(18分58)風も無く走りやすかったので良いペースだでも少し落とすか、その時沿道の声援がニワトリーと聞こえてきた!!こんのペースに付いて来たのヤバイ負けたくない(@@)ペースアップだ、10キロ通過(18分46)意外と苦しくないのでそのままのペースで15キロ(18分43)西湘バイパスに出て少しペースが落ちたのに気がつく20キロ(19分22)この辺りで先頭集団の後から藤澤さん、三井さん、阿部さん、酒井さん、大坂さんが走りさって行くのを確認でき、自分も頑張ろうと気合いを入れ直した。
二宮折り返し後に向かい風がある事に初めて気がつくハーフ地点(1時間19分47)この時はまだ結構良い記録が出ると思っていました。向かい風は集団では無く一人で走っていた自分の体力をうばっていました。25キロ(20分16)30キロ(20分21)35キロ(20分47)この時点で2時間17分だったので、残り7キロをこのペースで行けば45分がねらえると思ってました。
途中で細江さんに追いつかれ、何とか付いて行こうとしたのですが体が言う事を聞かずまた一人で走る事になりました。37キロ地点残り5キロで、重力が2倍になったように体が重くなりペースダウンその後、阿部さん大阪さんも苦しいレースを同じく展開していました。40キロ(21分58)何とか自己ベストは出したい!!

最後は何時ものように苦しみながらゴール2,195キロ(10分05)終わって見れば、前半1時間19分、後半1時間31分のイーブンペースとはほど遠いい失敗レースになってしまった(^_^)
でも大好きな湘南の第1回目のマラソンを沢山の仲間達と走れて、応援していただいて、こんな楽しいマラソンを走れた事をありがたく思いました\(^0^)/


楽しく走れた・生涯現〜役!!/今村文枝

東京国際女子マラソンが終わってから走る気力が無く初フルの仲間に助けられながらの練習でした。
レース1ヵ月前に高熱で寝込み、イマイチ体調が戻らずの当日。
湘南は申し込む時に楽しく走りたいが私のテーマ。
4年ぐらい記録ばかり気にしている自分がいて自分を窮屈にしていた。
やっぱり、楽しくなくっちゃ!続けられない。
生涯現役でいたい自分を見つけられた湘南マラソンでした。


フル2回目、沿道の応援に感謝!!/末吉秀太郎

今回はフルマラソン2回目ということでしたが、練習で後半はもちそうにない感覚がありましたので、とにかく30キロまでを意識した走りを目指しました。

当日はすごく快晴でコースもよくこの上ない条件でしたのでものすごく走りやすかったのですが、案の定25キロ以降はかなり厳しい走りになってしまいました。
しかし、厳しい走りになってからも応援がすごく気持ちよかったので、何とか走りきることができました。応援して下さった方ありがとうございます。
 また、次回がんばりマース!!

優勝高尾選手の先輩・清さん!!/清勝則

湘南国際マラソン当日の朝7時すぎ、出場する友人よりTELが入る。「今日は絶好の天気やぞ!富士山も麓の方までくっきり見えるぞ!」との事。彼は東京マラソンも出場したが、あの時の悪天候とは打って変わっての好天に喜んでるよう だった。 一方の俺はエントリーしてません。だから気楽なもんで、この時間にはまだ自宅でのんびりくつろいでいた。 その後準備をして自宅を出発。現地到着はスタート20分前。 事前情報で大半の選手は江の島付近に集合させられ、水族館のスタート地点まで 集団でゾロゾロと徒歩で来る事は知ってました。

でも俺がどうしても会いたい選手は招待の為、最初から水族館周辺にいるはず! その選手の名は“高尾憲司”(=高校の1学年下の後輩) そしてスタート10分前、ようやく彼の姿を発見!駆け寄って行き「高尾ー!」 と呼びかける。振り向いた高尾はすぐに「あっ、清先輩!」と笑顔をくれました 。 普段からメールや電話のやりとりをしてたせいか、10年以上ぶりの再会やと言うのに、お互い全く興奮する事なく普通にひとことふたことの挨拶と会話を交わす。「調子どぉ?」と尋ねると「わからないです。」と答えたものの、満面の笑顔の表情から察する限り「心配ないかも。」と思いました。 そして「俺は先に行って3キロぐらいの地点で待ってるから。頑張れよ!」と言い残して、皆よりひと足早く心の中で号砲を鳴らしてスタートしました。
そして3キロすぎの地点で待機。高尾が先頭で来るだろうと思ってたけど、ゼッ ケン3000番台のS野選手がトップ。遅れること約100m差で高尾が引っ張 る10人くらいの集団。この集団と併走するように俺も歩道を走り出す。それほど早いペースでもないから、楽について行けました。ただついて行くだけじゃな く何かアドバイスをしようとしたけど、彼はプロとして世界を駆け抜けた選手。 ド素人の俺がかける言葉が見当たらず、黙々と1キロぐらい走る。しかし歩道が 意外と狭く、沿道のファンが二重ぐらいになるとスピードダウンをしなきゃいけない。でもすぐに追いついてまた、無言の併走を続ける。が、前方にベビーカー を押した5人くらいのファミリーが歩道いっぱいに広がって歩いてた為、完全に 進路妨害されて、立ち止まるハメに…。ようやくファミリー障害物をクリアでき たものの、集団とは数十メートルの差が…。 とりあえずここで追跡はあきらめました。 ここからは、ジョギング以下のペースで後続のランナーを迎える。
面識のあるランナーで最初に現れたのは藤澤さんとみっつうでした。横浜マラソ ンや三浦マラソンならば不思議でもないが、こんなごっつい大会で上位で来るな んてビックリ仰天でした。そんなスゴいお二人に声援を送る。 それを皮切りに、どんどん面識のあるランナーと挨拶を交わす。 ゆっくり走ったり立ち止まったりしながら、途切れる事ないランナーの波の中か ら知人友人を探す。こっちから見つけて声をかける事もあるが、向こうから「あ っ、清さん!」と声をかけられる事もある。が、「ん?俺はあなたの事を知らないんですけど…」というランナーもいたりして、とりあえず愛想笑いしながら「 頑張って下さ〜い。」と手を振りながら見送ったりする場面もある。 後ろを何度も振り向きながらゆっくりジョギングを続ける。 すると歩道を逆向きに歩いて来るブルユニがいるじゃありませんか! 「あれっ、どうしたんだろ??」と思って、「どうしたんですか?」と声をかけ てみる。そしたら「腰?が痛くて…」みたいな事を言って顔をしかめてました。 お名前を尋ねたら小島さんとおっしゃってました。距離はまだわずか6キロ…。 こんな序盤でリタイアをしてしまうなんて無念だった事でしょう。もし俺が午後から仕事が入ってなきゃ、チップだけでも奪い取って代わりに残り36キロを走 りたかった…。「お大事にして下さい。」と言って別れる。
その後もランナーの顔を確認しながらゆっくりジョギングを続ける。 日頃お世話になってる高嶋さんや粂さん等も元気に通過して行きました。 その他にも数多くのブルユニが通過して行く。「横中さんは一体何人走ってるん や?」と思うぐらいの多人数だ! ブルユニって決して派手とは思わないんですが、同色のユニフォームが意外と少 ないせいか、それともクラブチームとしては、かなり幅を効かせてるせいか、かなり目立っている。 ブルユニを着てる人の半数以上のランナーの顔と名前が一致し、応援のしがいが あり楽しい。ただ名前をど忘れしてしまい、名前を呼んであげれないランナーも いたりして少々モヤモヤ感もあったりする。
そうこうしてるうちに、湘南大橋に差しかかる。 ここまでは歩道があったが橋を渡り終わると歩道がなくなる。 歩道がなくなっても路側帯はあるのだが、車道との段差がないから、ランナーは 皆、路側帯にまで侵入して走っている。 したがって、俺の走る場所が邪魔されて必然的に右へ右へと押し出されてしまう 。気がつけば明らかに車道のコース上!それも、ここは箱根駅伝3区の終盤!自分が実際に箱根駅伝を走ってる姿を想像して重ね合わせると、急にテンションア ップし、知らず知らずにペースもアップしてました。という訳で周りのランナー をゴボウ抜きする事になりましたが、上下ウィンドブレーカーを着込んでたし、 ゼッケンもつけてなかったら、正規のランナーやボランティアからは変な目で見られてたかもしれませんね(^_^;) でもお構いなしに箱根駅伝気分を堪能してました。
そして花水川橋を渡り3区→ 4区の平塚中継所へ到達。《箱根駅伝史上初三桁人数のゴボウ抜き新記録を達成 しました(=^▽^=)》 時計を見るとスタートから1時間25分ほど経過。計算上そろそろトップが折り返して再びここを通過する時間だ。
反対の歩道に渡ると、さなちゃんと遭遇する。「逸人くんに声援を送ったとたん 、逸人くんは転んじゃったんですよ。」と言うてました。あなた達はホンマに仲 が良くオモロイ夫婦ですネ(*^ー^*) さなちゃんと別れて、見通しの良い地点で小田原方向に目を凝らす。
しばらくして、白バイの黄色いヘッドライトと赤いパトライトが見えた。そのす ぐ後方に選手が一人。ゼッケン3000番台の選手か?! いや違う!高校時代から変わらないあのランニングフォームのシルエットは、ま ぎれもなく高尾だ!「よし!」と思わず叫んでしまった。西湘バイパスは自動車専用道路。したがって沿道のファンは一人もいない。もちろん交通規制がかかっ てるから一般車もない。 計測タイム車と2台の白バイがいるだけ。まるで高尾一人だけの為に用意された 舞台のようだった。

西湘バイパス終点の坂を下って来て、俺の前に差しかかる。 「高尾ナイスー!いいぞぉーーー!!!」とのかけ声と共に再び併走を開始する 。けど、その言葉以外はまたまた、無言のまま併走が続く。でも往路と違った点 が2つほど。ひとつはペースが上がってた事。ついて行くのが必死でした。ふたつめは中央線寄りを走ってた高尾が歩道寄りにスーっと進路変更して来て、「後ろどれくらい離れてますか?」と聞いて来た。俺は後ろを振り向いたけど沿道のファンが壁になり、歩道からは後続が確認できなかったが、「さっき(バイパス の終点)は200mぐらいやったぞ」と教えてあげました。 そしてしばらくして「オシッコしたいです!どっかにトイレありませんか?」と聞いて来た。それに対して「アホか!お前優勝かかってねんぞ!ガマンせい!」 と言うてやりましたが、彼はサングラスをかけてても笑ってるのがわかりましたから、「おどけて余裕があるんやなぁ。。」と感じました。 余裕が無かったのは俺の方で、わずか3キロ弱ぐらいで限界を感じて「高尾ー、優勝せぇよー!」と声をかけて併走を止めて、後ろ姿を見送りました。
そして、その場で2番手の選手を待ちました。若干開いて250mぐらいの差で やって来ました。その選手の顔を見てビックリ!僕の知人だったんです。 という訳でまたまた併走開始。その選手の名前を呼んだら、向こうも気づいてくれました。「高尾、早ぇーよぅー。(×_×)」と嘆いてました。 3番手はあの3000番台の選手。かなり弱ってました。 7番手で藤澤さんが現れた。またまたまた三たび併走開始。「前方にヘロヘロに弱ってる選手が2、3人人ほどいるから、粘ったら抜けるぞー!」とゲキを飛ばす。もっともっと併走したかったが平塚駅東口入り口の交差点ではガードレール に切れ目がなく、それ以上進行できなかった…。 しかたなく、その場に立ち止まる。 150m遅れでみっつうが来た。「藤澤さんが前に見えるぞ、行けー!抜けー! 」と、これまたゲキを飛ばす。(このお二人にゲキを飛ばした内容が現実になる事を後に知る事になる。) ちなみにこの時点では藤澤さんの方がリズム感のあるいい走りに感じました。
その後も知人友人が続々と通過して行く。 この辺りでは、かなりバラけてるからランナーを見つけやすい。ですから横中さんも多数確認できました。 名前を挙げればキリがありませんが、小沢さんとは先週の小田原尊徳に続いて2 週連続でお会いできました。
午後からの仕事の出勤時間から逆算すると、そろそろタイムアップが近づいて来 た。 けど運のいい事に、ちょうどその時、朝にTELをくれた友人が現れた。(3時間半を切って完走) かなり疲労してたその友人と会話を交わし、見送ってコースにお別れし、速攻ダ ッシュで平塚駅に向かいました。 平塚駅から電車に乗ると、すぐに相模川を渡りますが、1キロほど南側(下流) には湘南大橋、つまりコースが見えます。 ぼやーっとかすかに列をなしてゴールを目指す選手が見えたような気がしました 。

そろそろ高尾はゴールしたかな?優勝できたかな?と気がかりで仕方ありません でしたが、後ほど、優勝した事を知りメッチャ嬉しかったです♪(*^ ・^)ノ⌒☆
翌日の神奈川新聞に高尾のガッツポーズするゴールシーンの写真を見て「カッコよすぎ!」と思い身震いしました! 近所の新聞販売店で数部購入し、郵送してあげたらメッチャ喜んでくれました☆
この母校旋風の勢いを世界陸上大阪大会の女子マラソン代表に選ばれた“小崎ま り”(=高校の2学年下の後輩)にも受け継いでもらって是非メダルに期待したいです☆
今年は子育て(1/15、第2子・長男誕生)に追われて、「フルマラソンの練 習はできないだろう」と思いエントリーしませんでしたが、来年は上手に時間を 作って練習を重ねて、エントリーしたいです♪

最後に出場された皆様どうもお疲れ様でした。
そして完走された方々、それに入賞というビックなオマケ付きだった選手の方、大変おめでとうございました(^3^)- ☆Chu!

第1回湘南国際マラソン
氏   名 グロスタイム ネットタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
森 麗子 01:06:57 01:05:18 10km一般女子
山本 敦 00:36:51 00:36:45 10km一般男子
森 研之 00:37:59 00:37:58 10km一般男子
山本 幸一 00:50:59 00:50:45 10km一般男子
今村 文枝 03:24:51 03:24:32 フル一般女子
三井 僚 02:30:32 02:30:30 フル一般男子
藤澤 広明 02:31:25 02:31:23 フル一般男子
酒井 和英 02:39:58 02:39:49 フル一般男子
細江 昌史 02:48:17 02:48:12 フル一般男子
諏訪 高典 02:48:40 02:48:32 フル一般男子
小沢 和彦 02:49:20 02:49:14 フル一般男子
阿部 拓也 02:50:05 02:50:02 フル一般男子
大坂 直樹 02:50:08 02:50:02 フル一般男子
吉田 精作 02:53:44 02:53:40 フル一般男子
折橋 雄 02:57:06 02:57:02 フル一般男子
興津 雅樹 03:08:40 03:08:26 フル一般男子
小林 歩 03:11:59 03:11:49 フル一般男子
村上 一弘 03:21:17 03:20:56 フル一般男子
末吉 秀太郎 03:21:37 03:21:22 フル一般男子
中野 洋佑 03:23:05 03:23:04 フル一般男子
万名 洋一 03:33:17 03:33:03 フル一般男子
高嶋 威男 03:37:30 03:37:16 フル一般男子
宮崎 毅 03:42:49 03:41:45 フル一般男子
江花 逸人 03:44:27 03:44:12 フル一般男子
猿楽 幸治 03:44:28 03:42:22 フル一般男子
山口 泰広 03:54:44 03:54:24 フル一般男子
松本 成広 03:55:48 03:52:58 フル一般男子
粂 正夫 03:57:20 03:57:00 フル一般男子
後藤 哲夫 03:57:44 03:56:20 フル一般男子
阿見 潤 04:04:38 04:04:16 フル一般男子
古上 昌幸 04:06:16 04:02:22 フル一般男子
永山 喜雄 04:45:19 04:44:48 フル一般男子
芥川 光正 04:53:57 04:49:57 フル一般男子
益田 誉治 04:54:35 04:48:40 フル一般男子

順位は未発表、後日掲載予定。