《お詫び》
PC不具合やその他の諸事情により
2007富士登山駅伝のページアップが
大幅に遅延したことをお詫びします。




夢重ね 繋ぐ心と 富士高嶺
2007/8/5
秩父宮記念
第32回
富士登山駅伝競走大会


2007第32回富士登山駅伝 =102チーム出走(一般73チーム)=
横浜中央走友会一般12位・横浜WIND21位・横浜みらい33位!!
岩原武男4区 区間5位/小島弘道6区 区間9位
横浜中央走友会 横浜WIND 横浜みらい
 1区(競技場〜青年の家) 福井 健 0:20:09=15= 末吉秀太郎 0:20:50=24= 稲葉裕也 0:21:16=30=
 2区(青年の家〜馬返し) 佐藤剛裕 0:21:10=23= 鈴木裕貴 0:21:01=22= 山本 敦 0:23:26=46=
 3区(馬返し〜太郎坊) 阿部拓也 0:22:19=19= 蔵品智史 0:22:54=28= 松本 薫 0:22:46=26=
 4区(太郎坊〜二号八勺) 岩原武男 0:29:18=5= 日置貴士 0:32:15=21= 山崎武史 0:32:39=26=
 5区(二合八勺〜七合五勺) 諏訪高典 0:54:49=27= 伊東 努 0:52:57=20= 青木昌弘 1:01:03=58=
 6区(山頂区) 小島弘道 0:46:10=9= 小林 歩 0:49:52=24= 小沢和彦 0:50:15=25=
 7区(七合五勺〜二合八勺) 諏訪高典 0:09:23=22= 伊東 努 0:09:50=33= 青木昌弘 0:10:11=41=
 8区(二号八勺〜太郎坊) 岩原武男 0:07:43=14= 日置貴士 0:07:49=15= 山崎武史 0:07:42=13=
 9区(太郎坊〜馬返し) 阿部拓也 0:12:29=11= 蔵品智史 0:12:53=17= 松本 薫 0:13:42=40=
10区(馬返し〜青年の家) 佐藤剛裕 0:13:25=18= 鈴木裕貴 0:13:30=22= 山本 敦 0:14:16=37=
11区(青年の家〜競技場) 福井 健 0:14:54=19= 末吉秀太郎 0:16:45=62= 稲葉裕也 0:15:50=40=
=○○=は区間順位 総合31位
一般12位
4:11:49 総合43位
一般21位
4:20:36 総合58位
一般33位
4:33:08



2007富士登山駅伝 =激走の軌跡=




〈横浜中央走友会〉

◆1区11区 福井
【レースレポ:1区】
6:30 競技場到着。特にアップ開始予定時間(7:20)までやることは無いのでストレッチ。
7:00 現地コール。ゼッケンナンバーは【6】なので当然6番目に呼ばれる。
7:20 予定通りアップ開始。いつも通りのアップ。
7:50 スタートラインにつく。当然最前列。左にはトヨタスポーツマンクラブ、右にはハートブレイク。周りはまさに強豪ばかりで、自分がこの人たちと戦うんだと思うとなんだかゾクゾクしてきた。スタートまでの10分が1時間ぐらいに感じた。太陽は出ていないが、湿度が高い分汗が蒸発しないため、とても嫌な感じ。
8:00 スタート!あっという間に集団の真ん中から後ろの方へ。坂に入ってから勝負するつもりなのでこれでいいと自分に言い聞かせて走る。1km地点は3'15"ぐらいで通過。坂に入ってからググッとペースを上げて前へ前へと詰めていく。それにしても先頭は速い。坂に入ってからぐんぐん離されていくが、とにかく一つ一つ順位を上げていくことに専念。残り2km。「あと8分頑張ればいいんだ!」と思うが、その8分がめちゃめちゃキツイ。…ふと、前にゼッケン【8】が。横瀬陸上競技協会だ!あまり速く見えないのですぐに追いつけそうだと思ったが、自分もスローモーション状態。なんというか、脚に乳酸が溜まっていて動かないのでも、3区みたいに傾斜がきつくて筋力的に耐え切れない訳でもなく、坂のせいで心臓が爆発しそうで脚が動かない。それでも一応余力は残っていたのか、残り1kmを過ぎてから【8】を振り切り、気合のラストスパートでさらに数人抜いて佐藤さんにタスキリレー。タイムは20'09"。試走のタイム&コミットタイムは上回ったが、良くもなく、悪くもなく、本当に設定通り力の通りでなんとも言えないタイム。チームを勢いづける事ができなかった…。
【レースレポ:11区】
11:30 ウチのチームが来ると思われる時間の20分前にアップに行く。ほんの少しのジョグと、下りでしっかり脚が動くように流し&腿上げ。きっちりとアップをするエネルギーが残っていないのが実情。
11:50 中野さんから「後数分で来るよ!」と情報を貰い、スタート地点へ。
11:56 「4!」「6!」むむっ、なんと八王子富士森走友会と競ってきた。ということは相手は5000m15分フラットのS方さん…しかし、勝負するしかない!6秒ほど遅れて襷をもらう。力の差は歴然としているので勝つ為にはトラック勝負しかないと思い、前半から突っ込むことはせず遅めのペース(といっても1km2'59"位のペース)で走り出す。しかし、徐々に追いついていこうと思ったが全く追いつかない。逆に向こうは余裕そうに残り3kmから徐々にペースアップ、こちらはきつくなり徐々に失速。「見えるのに!見えるのに!!」…離れていくのが悔しくてしょうがない。途中のラップを見て目標の14'30"が厳しい事が分かったが、それでも前に選手が見えることで絶対諦めないという気持ちと、とにかく1秒でも襷を競技場に持って行きたいという気持ちは持ち続けることができ、ギリギリ踏ん張れた。 競技場についたが、もう体はいっぱいいっぱい。ラストはサポート の皆の声援がひときわ大きく聞こえる中、フラフラになりながらゴール。順位はなんとか守る事ができた…。寝っ転がり、タイマーと芝生を見てようやく、「終わったぁ…ッ!」と思った。ふと、タスキを見ると当然だけどハンコが押してある。小島さんが山頂で襷にハンコを貰う瞬間を想像し、みんなが精一杯繋いできたタスキが今この手にあると思うとなんかじーんと来た。
【全体的な感想】
いやー、やはり入賞は甘くはなかったですね! 今年はGW合宿、決起集会、選考会、山区間の方々は現地練習会、ロード区間の方々は織田フィールドでの定期練習会等、チーム一丸となって取り組んで、過去最高のチームができたと思います。このメンバーで&これだけの方がサポートしてくれる中で走らせてもらえるのは本当に嬉しかったです。皆さんありがとうございました!
個人的には1区も11区も現状の力通りのタイムで、5000mの持ちタイム的には勝てる選手には全て勝ったかなという感じですが、去年のみっつぅ♪さんに上り下りで38"遅れ。いくら甘く見ても穴を埋められたとはちょっと…。
また、慰労会での諏訪さんや小島さんの悔しそうなコメントを聞き、ロード区間で勝負できない分、山で頑張っている選手に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。昨年同様また富士山に忘れ物をしてきてしまった気分です。来年こそはロード区間で区間一桁の勝負をしたい!と、思っています。
 
◆2区10区 佐藤
今回横浜中央走友会チームの2区・10区を担当させて頂いた佐藤です。
前回はみらいチームのロード区間を担当し悔いの残るレース。積極性もなく、本来の持ち味も少しも出せないレースだった。だから、今回は積極的なレースをして、後半は粘る。そういうレースプランを選考会から考えていた。
大会前日の練習で、2区の入り1キロを試走。結果は、3分12秒といぃ仕上がりでした。
そして大会当日、朝から体も心ものっていて調子は良かったです。
ただ...良すぎました。調子に乗りすぎてしまいました。最近レース量が少ないから感覚が麻痺してる感じですね。
1区の福ちゃんから襷を受取り、いぃ感じでスタート。1キロ:3分20秒で通過、次の1キロ:3分4秒のラップ...自衛隊に翻弄されて、自分を見失いました。残り約2キロは今まで味わったことのなぃ厳しい展開に。
順位は結局平行なまま3区阿部さんへ。ロードで1桁で渡したかったのに、自分の走りで上位で繋げられず残念な2区となった。
次の下り区間10区までの時間、サポートの 方々には大変お世話になりました。体も復活しました。本当に有難うございました。
さて、10区ですが...9区阿部さんから襷を受けると、体が自然と反応し...1キロ:2分30秒で通過...やはり早過ぎました。後半はラップが3分ギリギリ切るかのペースにまで落ちました。
最終区の福ちゃんにはもがきながら襷を渡しました。情けなぃ結果でした。
今回も悔しい思いをしました..入賞も逃しました。自分の責任が果たせなかった結果、チームにご迷惑をおかけしてしまいました。
ただ、来年も出たい...出来れば同じ区間で、持ち前のスピードを生かしたいです。駅伝後に合宿を行い、自分の弱点を見つけてもらいましたので、1年間で克服しまた走りたいです。
サポート・応援して頂いた方々、有難うございました。
 
◆3区9区 阿部
 昨年、思うように練習が出来ず味わった悔しさ。それを胸に、「富士登山駅伝で横浜中央走友会の入賞に貢献する」という一年越しの目標に向かって、今年は、個人的には年明けから苦手な上り坂・山対策に取り組みました。同時に、走友会一丸となって戦うためにまず自分の意識を変え、そしてチーム作りなどみんなで一緒にやっていく気風の醸成を図ろうとしてきました。
 そして、高い目標を掲げられるチームが組め、入賞が夢でなく思えるところまできたのです。
 しかし、大会当日が近づくにつれ、私の中で期待より不安が大きくなり、積極的な態度から守りの姿勢に入ってしまったようです。もともと今回は、チームメンバー全員が攻めの走りでポテンシャルをフルに発揮できたときにこそ達成できる目標でした。なのに、自分の区間では周りに惑わされない走りをしようという考えが大きくなりすぎていました。
 始めの1キロ。練習より抑えて4分30秒で入り、その時は「絶妙!」と思いました。選考する一般選手を追わず、抜いていく自衛隊選手も意に介さず・・・。「何度も苦しい訓練をしたあの太郎坊以降の急勾配で抜いてやるのだ」。そう考えていました。でもなかなかペースが上がらず、ラスト1.5キロポイントで予定より10秒ほどの遅れ。「ここから!」と思った急坂も追い込みが効かない。結局ラストスパートもほとんどできず宣言していたタイムより9秒遅くタスキをつなぎました。
 得意の下りでは、あっという間に先にいた選手2人が大きく見えるようになり、ほどなく抜き去りました。ひとりはゼッケン「4」。一般の部、しかも昨年上位のチーム(八王子富士森走友会)。9区で少しだけ上りになる箇所で抜き返されましたが、下りに入ってまたすぐ「こいつはもらった!」と抜いて、あとは差を広げるだけでした。その後の下りは前に標的になるランナーがまったく見えず、それまでより傾斜がゆるやかでスピードにも乗れない。「もっと傾斜がきつければよいのに!」と思いながら、痛みに耐え脚を必死に運ぶ。なんとかそこそこのタイムで次の佐藤君へタスキをつなぎましたが、思い描いていた爆発的な走りが出来るようになるには、まだ力と練習が足りませんでした。
 チームとして終わってみれば、大きなブレーキとなる区間はなかったものの狙ったタイム・順位には及びませんでした。もっと事前に一人一人のマックスを引き出すための方策・言葉掛けなどがあったのではと思います。自分の区間で人の分まで稼いでやろうという気概に欠けていたとも思います。でも今年一緒に頑張ってきたプロセスはかけがえのないものでした。感謝と共に全て次へ活かしまた来年チャレンジしたいと思います。
 
 
◆4区8区 岩原
 今年は、3年ぶりに富士登山駅伝に出場。チームは6位入賞を目指して、レースを展開。けど、結果は12位でした。とどかず。
 まずは、自分の走りを振り返ります。今年は、涼しくて走りやすかったです。試走と出したいタイムにずれがあったので、どのくらいのタイムが出るか分からなかった。
 でも、阿部さんからの襷を受けたとき、汗がしみこんでいるのを感じて
  「重いな〜!」と思った。これほど、襷に重みを感じたことはなかった。走ってきたメンバー、そして、応援してくれているみんなの想いがこめられた襷。しっかり、運ばなくては!!
 
  走り出して、うまく硬い道を選んで、前を目標にして走っていった。お陰でペースを作れた。目の前の一般チームは多く抜こうと、前を追う。ついでに自衛隊も抜き、17番通過は16分くらい。まあまあ。しかし、つづら折りからはさすがに体が動かなくなった。でも、俺の腕に刻まれたみんなのメッセージの力を借りて、スパー
ト。粘ってうまくまとめた。
 下りは、とにかく思いっきり走った。フォームを気をつけて走ったら、結構いい感じで走れた。みなさん、俺の下りには不安があったと思いますが、きっちり織田練の成果をだせました!!
 ただ、入賞するには、僕のところでもっと稼がなくてはいけなかった。貯金を作れなかったのは力不足です。今年は、チームとしても、選手もサポーターも監督もスタッフもみんなで富士登山駅伝を作っていこうという雰囲気にできた。本当に、大きな進歩だと思う。一部の人に頼らずみんなで駅伝を作っていく形ができたわけだ
し。
 でも、走りの部分で、諏訪さんや小島さんに大きく依存してしまった。本当に反省。二人に余計な気負いや重荷を背負ってもらってしまった。二人を、のびのび走らせられなかったのが一番悔しい。せっかく、一部の人に頼らないでみんなでやっていこうって形を目指したのに。
 まだ、俺が二人の重荷を分けてしょえるだけの力がなかったのがいかんです。本当にすみません。
 この悔しさ、また、今回の反省点を来年に活かして生きましょう!!
 
 けど、本当にみんな頑張りました!いい走りだったと思う。層が厚いチームになったと思いました。来年は、みんなで笑いましょう!!
 走った方、応援に来てくださった方お疲れ様です&ありがとうございました!!
 
 
◆5区7区 諏訪
 
 
◆6区 小島
  今年は練習も順調、調子も駅伝にピッタリ合わせることができた。しかし、結果は....。タスキを貰った時点で前との差が結構あったので、順位は気にしないで行く事にした。自分のペースを守っていけば、自然に2、3人は抜けるだろうと。
そして、最初のチェックポイント。6分弱の予定なのだが...、4分半!?これが最後まで祟ってしまうことになった。意識的にペースを落としたが、登りの半分を過ぎた辺りからは脚に疲労が来て、呼吸にはまだ余裕があるのにペースを上げようとしても上がらない。滑ったり踏み外したりして無駄に体力を消耗することが増えてきた。頂上付近で、姿は確認できなかったけど、応援に来てくれた人達の声が聞こえて嬉しかった。ありがとうございました。折り返しで判子をもらった時に時計を見ると予定より30秒以上も遅い。下り対策もしてきたし、ここから挽回、と気持ちを切り替えようとしたものの、脚の方はガクガクいってて、思うようにコントロールできない。無理にペースを上げると、曲がりきれなくて滑ったり、ロープに突っ込んだりして、余計にロスが増えた。今までやってきた下りの練習が全く生きない展開になってしまった。結局、1つしか順位を上げられずにタスキを渡すことになってしまった。
 今年で3度目、チーム力がアップしてメンバーの入れ替わりが激しい中、恐ろしいことに、この3年間通して一緒に走ったランナーは、ついにいなくなっていた。来年も出られるように、そして次こそ、笑って下山できるように、一から鍛え直します。
 最後に、協力してくれた皆さん、本当にありがとうございました。今年はいろいろあったものの、「やって良かった」と言える大会だったと思います。また、みらいチームの頑張りは見ていて気持ちのいいものでした。3チームとも来年の出場権も獲得したし、3チーム出して正解だったと思います。これからも応援し甲斐のある走りができるように頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。


〈横浜WIND〉

この駅伝を最後にしばらく一緒に走れないメンバーが何人かいたので、悔いの残らない最高の思い出となる様、高い目標を立て、それに向けて横浜WINDメンバー一丸となって力の限り走りました。目標としていた20位にはあと一歩及びませんでしたが、みんな非常に良く頑張りました。メンバーに拍手をおくってやって下さい。(僕も含めてですが・・・(笑))

以下がメンバーのコメントです。
1区:末吉
お疲れ様です!1区を走らせて頂いた末吉です。   レース内容としては、ある程度
余裕を持って上がろうと思って前半を抑えましたが、それでも1区はしんどかったで
す。
  何度も気持ちが折れそうになりましたが、今回は気合いで頑張りなんとか襷が渡りました。この時点では23位だったらしくタイムは少し悪いですが、なんとか役割はた
せました。
  11区を走るため中継点で待機していましたが、中野さんへ入ってくる速報聞いて、
みんなの頑張りが伝わって来てやる気が俄然でました。そして、約3時間後に襷が渡って来ました。11区では上りと違いややハイペースで入りましたが、それでも抜かれちゃったので、焦らず入ったつもりでした。しかし、1キロくらいで腹痛を起こしてしまいました。ペースをやや落としましたが、痛みはひどくなるばかりで、かなりペースダウンしてしまいました。
  初体験だったので、かなり苦しみましたが、なんとかゴールだけはしなければという思いでゴールまでたどり着きました。最後に申し訳ない走りしてしまいましたが、しっかり駅伝出来て楽しかったです!
  今後出るのは厳しいかもしれませんが、機会があればリベンジしたいです!
  サポートの皆さんありがとうございました!

2区:鈴木
前日僕は大阪にいました。受けなければならない試験があったので富士登山前日ではありましたが大阪で試験を受けそのまま直で御殿場へ向かいました。宿舎ではちょうど夕食が始まった所でなんとか夕食に間に合いほっとしました。前日調整は忙しくてできませんでしたが気持は十分に準備ができていたので体を休めることを第一に考えて早めに就寝。昨年は暑くて眠れなかったのですが今年はよく眠ることができました。朝食をゆっくり食べいざ青年の家へ。気持は高ぶっている、でも冷静。今年は去年の経験もあり落ち着いて走りに挑むことができました。末吉さんが見えた時には全ての不安が消え気持よくスタートできました。去年は前半突っ込みすぎで3km過ぎに足が止まって苦い思いをしたのど今年は皆さん意識していたようですが自分のペースでしっかり走りました。おかげで終始いいペースで走れタイム順位も去年を大幅に越えていい順位で蔵品さんに襷を繋げました。下りまでの2時間30分はサポートの方の全面バックアップもあり十分な水分補給、軽食、マッサージ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。しかし梨を食べすぎましたね汗 あの梨はうますぎです!!笑
そうこうしてる間にもチーム皆の激走で襷は無事繋がり再び自分の手の中へ。蔵品さんから襷をもらった瞬間はこのメンバーで襷を繋げるのも最後なのかな、学生時代最後の駅伝なのかな、そんなことを考えていると横中で過ごした思い出が甦り泣きそうになりました涙ラストランくらいしっかり走ろう!その気持ちで2区を駆け降りて行きました。ペースはほぼいい分ペースの1km2分40秒前後。僕にしては前半落ち着いて入れ後半崩れることなく走りきれました。
最高のメンバーと最高の走りができた今年の富士登山駅伝。来年僕はパイロットにな
るため航空大学を受験します。その為この駅伝で一旦陸上から離れます。しかし横中で過ごした約2年間僕にとって本当に大切な時間でした。親友と呼べる友達、信頼が出来る先輩方、常に支えてくれる隊長、優しく接してくれるみんな、こんなすばらしいチームはないと思います。夢が叶ったら笑顔で横中に戻ってきます!その時まで僕のことを忘れないでください笑 本当にありがとうございました!!

3区:蔵品
今回横浜WINDで3区、9区を走らせていただきました蔵品です。今年の富士登山駅伝は試走会などで去年程のタイムが出ずに不安要素がたくさんある中での大会でした。
しかし、非常にいい状態で本番を向かえることができ、更には今自分にできる10
0%のレースができ、今までの自分にとって最高の駅伝にすることができたと考えて
います。これは同じチームの皆さんはもちろん、横浜中央走友会チームや横浜みらいチームとのいい仲間&ライバル関係のおかげであり、サポートの皆さんの献身的で心強いサポートのおかげだと大変感謝しています。しかし、記録という結果面では、まだまだ満足いく結果ではないと考えており、機会があれば是非また走りたいと考えて
います。

4区:日置
題名 夏〜最高の思い出〜夏

横浜WIND 4区、8区 日置 貴士

 今、私にはかけがえのない仲間(走友)がいる。その人達との思い出は学生生活の半分くらいを占めていることだろう。

ふと振り返ると「よく走友を笑かしたなぁー」とか「いろんな意味で心配をかけた
り」「何か行動をする時に間違ってたら親身になって怒ってくれたり・・・」といろ
んなことを思い出しました。
 
 そして昨日、おそらく私にとっては来年からは諸事情によりもう出場は厳しいので
おそらく今年が最後の夏の大舞台である駅伝大会。

 それは・・・「富士登山駅伝」

が行われました。この駅伝の為にそれぞれ事前から担当の区間を何度も試走し、本番に向けて練習してきた。

私は諸事情により一回しか走りませんでしたが・・・何か(笑)

まっそれはいいとしてもうこの走友達とはこの駅伝に出ることもないと思うし、私がこの大会に出ることも、もうないと思ったので悔やしい思いだけはしたくなかったので走りはじめから果敢に攻めていったが・・・途中中だるみしてしまった。

その時多くの人から腕にコメントを書いてもらったのを見て元気をもらいラストはもう命がけで襷を繋いだが終わった後はまだ話せる余裕があったのでまだまだ走れたかもと思った

でも後悔はしていませんやれるだけのことはやったので、そして山頂から下ってくる襷を手に次は登ってきた道を下る八区、まじもう皆すんげぇーこけてるし、イナバウアーの逆みたいなフォームで駆け下りてる。

私にあんな至難の業が出来るかと思いましたが出来ました。
名づけて「♪たかし♪イナバウアー逆走り」ですかね(笑)

下りだけだからそんなに苦しくないと思いましたが登りよりきつく感じました。

でも目標のタイムを上回ることができたのよかったです。
襷を渡す瞬間は最高に気持ちよかったです。

ただの一本の襷ですが、皆の思いの詰まった襷ですからね、くらもBBANも末ちゃんも歩さんも伊東さんもほんまによく頑張ってくれました。

最高の夏の思い出になりました。正直、また走りたいし、こっちで知り合った走友達と別れたくない。
だって私にとって皆大好きだからだ。

でもあと半年間は皆さんの身近にいるのでもっともっと沢山の思い出を作りたいと思ってますのでこんな私ですがこれからも皆さん「よろしくお願いします」

昨日は最高の感動と思い出をありがとうございました。

応援、サポートしてくださった方ほんまにありがとうございました。

5区:伊東
 富士登山駅伝は高校時代にテレビの中継で初めて知りました。幼少から山好きだった私は、「いつかこの駅伝を走りたい」と思っていたので、今回その夢が叶えられ、とても嬉しく思っています。
阿部さんにコースを教わり、一緒に試走してもらったのですが、あまりのコースの厳しさにビックリでした。「 この区間、自分で大丈夫なのか」不安材料を残したまま駅伝の日を迎えてしまいましたが、思っていたより体が動いてくれたので目標タイムにも届き、うまく走れたと思っています。しかし入賞するには、まだまだ力不足です。
来年もまた、この区間を走らせてもらえるなら、しっかりと練習して50分切りに挑戦したいと思います。
最後になりましたがサポートしてくださった皆さん、選手の皆さん本当にありがとうございました。久々の駅伝、心に残る熱い二日間でした。

6区:小林
 山頂区を走らせて頂いた小林歩です。
 実は富士登山駅伝の前の週が仕事のピークでした。そんな状況だったので駅伝前日は睡眠不足の影響で体が重く、山小屋への登山もみんなのペースについていけずおいてかれてしまう始末。目標タイム達成どころか去年のタイムを上回る事が出来るか、という事を心配していました。
 ですが、サポートの方達のお陰でスタート直前まで山小屋でゆっくりする事が出来、疲れ(たっぷりの睡眠)をとる事に専念出来ました。あとロード組末吉・裕貴・蔵品の予想通りの快走、山組日置・伊東さんの予想以上の快走の知らせを聞いたら疲れなんてどこかに吹っ飛んでしまいました。
 襷を受け取り、気を引き締めていざスタート。落ち着いて入ったつもりが赤岩八合でのタイムが去年より30秒早い。ここからが苦しさの本番。だが昨日までは重かったはずの体が何故か今日は体が軽い、しかも呼吸も余裕がある・・・不思議です。中だるみしないようがんがん攻める。やはり山頂付近になるとめちゃめちゃ苦しくなり、比較的平坦な道でも走る気力が薄れてくる。
そんな時に最高のタイミングで星崎さんと永瀬さんの応援が入る。
最後の力を振り絞って走る。ようやく山頂に到着。襷にスタンプを押してもらい気持ちを切り替えいざ下りへ。だが得意な下りのはずなのにスピードが上がらない。止まっている様な感覚。途中まで下っていくとようやくスピードが少し出てくる。あとは練習の時の様に転ばないように集中して下る。
赤岩八号で時計に目をやると頑張れば50分を切れそうだという事がわかる。そこからは伊東さんの待つ中継地点まで気合いで下る。そしてお願いします!と半ば叫びながら襷を渡す。。。。
 結果は49分52秒と、去年より1分以上早いタイムで走る事が出来ましたが私の区間で順位を6つも落としてしまいました。
来年はもっともっと早く走れるよう頑張ります。
 最後にサポートにまわって頂いた皆様、本当にありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします(笑)



〈横浜みらい〉

初出場のメンバーで33位〜襷はつながった!〜

横浜みらい チーム総合58位 一般33位 タイム4時間33分08秒

当初は2チーム出場で行くところのなかったはずの3チーム目。
このためメンバーの駅伝に対する意思統一の難しさ、また仕事を抱えている世代が多く、合同練習の集まり具合にも不安を抱え、山内区間が最後の最後まで決まりませんでした。
そんな状態から出した結果です。この結果は充分胸を張っていいと思っています☆

【みらい監督 高橋定雄】
感動のみらいチーム
みらいチームの若さと秘められた力には圧倒されました。
太郎坊で12時10分前に襷をつないで駆け抜けていきました。
繰り上げスタートを待っていたチームが約30いました。一昨年は2秒前に繋ぎました。
今年は10分も余裕がありました。6人が結束し、力を出し切ったたまものです。
れからが楽しみです。
応援している人に勇気と希望を与えてくれました。
とてもかっこ良く見えました。
マニアックな修行僧集団のこれからの活躍を期待しています。


      

1区、11区 稲葉裕也】12118秒 111550秒 区間34

満場一致の指名。1区でいい流れを作ってくれました!

『富士登山駅伝に初めて出場させて頂きました。
今回は2チームのみの出場と聞いていたので、選手選考会での結果から私の今回の富士登山駅伝の出場は厳しくなり、今回は何らかの形でチームの携わろうと考えていました。そんな時に今年も3チーム出場するとの連絡があり、一度は諦めかけた富士登山駅伝への出場へ闘志が燃えてきました。
日程的に現地試走が出来ないハンディをどう克服するかをまず考え、インターネットから現地の起伏の特徴を把握し、それに合わせた練習方法と過去の大会成績から知人の選手の成績を分析し、どのようなコースなのか具体的なイメージを持つところから始めました。

当日は特に緊張はしてはいなかったと思いますが、イメージしていたスタートとは違いました。
全体的にスローペースな展開に感じて「これならいけるかも」と思っていたら、徐々に体が重く感じられて、ペースがどんどん落ちてしまいました。
低気圧の地形による酸素摂取量の減少で呼吸が苦しくなり、意識も朦朧としてきて途中でやめたくなりましたが、応援して下さるサポートの方や私のあとの区間を走る選手の事が頭に浮かんで「頑張らなくちゃいけない」と再び勇気が沸いてきました。
そして「1秒でも速く襷を渡したい」という気持ちだけで走っていました。
何とか2区の山本さんに中継。有利なロード区間で私がもう少し、貯金をしなければ山内区間の方が苦しくなると思うと申し訳ない気持ちで悔しさがこみ上げてきました。

でも、途中で松本さんが順位をかなり上げて中継したとの情報が入った時は自然に闘志が湧き起こりました。
山頂区には横浜みらいチームエースの小沢さんがいるので、「襷は必ず繋がる」と祈るような気持ちで11区に備えて体を動かし始めました。
12時に今年は28チームが繰り上げスタートとの情報が中継所に入ってきて、「神様、横浜みらいの襷を繋いで下さい」と祈り続けました。

そして、走友会チームが12番目で登場。悲願の初入賞の夢が福井さんに託されました。
しばらくしてWINDの末吉さんが走っていき、中野さんから「あと10分くらいで来ます」との連絡があり、「やったぁ!襷は繋がったんだ」と確信しました。
山本さんの姿が見えると、自然に嬉し涙が出てきました。

当初は横浜みらいチームは襷が繋がらないのではないかとの噂もあり、主将の青木さんにはもの凄い重責をかけてしまいました。そんな苦労や一所懸命に選手のためにサポートしてくださる方への感謝の気持ちも頭に浮かび、涙が止まりませんでした。

山本さんから襷を受け取ると、全力に近いスピードで1キロを2分22秒というスピードで突っ込みましたが、途中から背中が痛く、呼吸も苦しくなり、ジョギングのようなペースに落ちてしまいました。

それでも沿道から「横浜みらい頑張れ」と応援して下さる方の声援や仲間の姿が支えになり、何とか無事にゴールする事が出来ました。
最後は私だけの力ではなく、6人の頑張りとサポートしてくださった方々のおかげでゴール出来るので、何か形を残そうと襷を外して大きく大空に掲げて「繋いだぞ!」体で表現しました。

15年ぶりの駅伝だったという山本さん、チームの流れを大きく変えた松本さん、初めてのコースでも無難に走りきった山崎さん、山頂区のみらいチームのエース小沢さん、そして何より1番の殊勲者はチームをしっかりとまとめて自らも難所の5区を頑張って走った主将の青木さん。

横浜みらいチーム最高でした☆☆☆

そして惜しくも悲願の入賞は成らなかったものの強豪の八王子富士森走友会チームを最後まで追い詰めた走友会チーム。
大健闘のwindチーム。
そして何よりも選手のために精一杯のサポートをしてくださったサポートの方々。
心より御礼を申し上げます!
そして『選手と裏方のサポーター全員が主役』になれた夏!
感動を有難うございました。

私はこの日本一素晴らしいチームで走れる事に誇りを持っています』


2区、10区 山本敦】2区23分26秒 10区14分16秒 区間43位

15年ぶりのまともな駅伝でターゲットタイムを大幅更新!

「お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
私の区間は実力ですがみなさんのおかげで目立つこともなく、ハッピーエンドで締めくくれたことは感謝です。
あんな鬼の形相で走ったのは久しぶりでしたね〜。
また機会があれば仲間に入れてやってください。」

      


3区、9区松本薫】3区22分46秒 9区13分42秒 区間30位

チームに勢いを与えた走り!個人的にはチームのMVPです!

「三区は前に目標となる人がいたので、とにかく抜くことだけを考えて走りました。
タイムも23分を切れていたので良かったです。

九区は、オーバーペースになってしまい、一回位は試走をやっておけばよかったかなと後悔する走りでした。
ただ、両区間とも順位を落とさず上げることが出来たので、良かったです。


4区、8区山崎武史】43239秒 8742秒 区間21
一回も4区TTをやってないのにこのタイム。絶対山向き☆
「日曜はおつかれさまでした。(特に青木キャプテン)
こんなに真剣に駅伝を走ったのは高校以来です(体中筋肉痛でバキバキです)。
4区TTを一度もせずに望んだのでどのくらい走れるか全く予想がつかずドキドキでしたが とりあえず無事襷が繋げてよかったです。
みらいチームは全員初出場でいろいろ心配されてましたが、 キャプテン中心に良くまとまっていて楽しかったです。
別の駅伝でも一緒に走ることがあったらまたよろしくお願いします。」


5区、7区青木昌弘】56103秒 71011秒 区間57

5区はきつかった・・・

『この区間をいいわたされたとき本当にプレッシャーでした。
山は不向きなのです(爆)。
長身を活かしたストライド走法、力感のないフォーム。
これはトラックをやってきた自分の特徴ですが見事にこの区間ではマッチしない。
しかもこの駅伝を一番左右するであろう区間に配置される猛者たちと争える力もなければ場所ではない・・。
完全アウェーです。

まずは発想を変えました。
確かに向いてないかもしれないがここを走れば弱点が克服できるのではないか?
ここでタイムを向上していけば今までにはつかなかった筋力や脚がつくれるのではないか?
これは秋や冬のレースにも生きてくるのではないか?
こんな発想のもと7月は諏訪さん、小島さん等と一緒に、富士山に行ける日があればとにかく通いました。

初めのTTは85分からのスタート。
とにかくきつくて本気で走ったつもりなのに、このタイムでは区間最下位確定です・・・。
ようやく2,3回目で80分を切れたがこれでもほぼ区間は最下位でした。

60分丁度くらいでこないと襷を渡すという役割は果たせない・・・。
私一人で繰上げだ・・・。
最後の試走でようやく68分台。
これでも区間は後ろの方であるという事実はあるが、タイムは伸びてきている。
ターゲットタイムを63分に決めました。

いよいよ当日、1区から聞かれてくるタイムはみんなターゲットタイムに迫る記録、上回る記録が続出。
みんなの熱い気持ちが伝わってきました。
そして同じ5区を走る諏訪さん、伊東さんとお互いの健闘を祈りました。
山崎君がすごい形相で登ってくるが見えたとき、不思議とこれから上るであろう辛さなど吹き飛んでいました。
チェックポイントである青い小屋を試走より4分速く通過、白い小屋もいいペースで通過だ。
しかしここからが5区のきついところ。山小屋付近ではいつも歩きが入ってしまう。
今回だけは絶対走ってやると意気込んだもののやはりいつものところで急にフラフラとなり、歩く羽目になった。
最後に力を出して7号5勺の山小屋にたどり着き、小沢さん襷を渡しました。
結果は61分台。
何とか太郎坊で襷がつながりそうだと確信した瞬間でした。
後は小沢さんがすごい勢いで降りてきて背中をポンって押されてからはあっという間でした。

「富士登山駅伝は5区と山頂区のものだ。」
これは今年一緒に何度も練習してきた諏訪さんが、私に折にふれて言ってきた言葉だ。
もちろん駅伝であるわけだから他の区間も大事なのは重々承知だ。
他の区間を走られた方々が聴くと気分を害するかもしれないが、きっと少なくとも諏訪さんはそのくらいの気持ちでやってきたということなのだろう。
それだけこの区間に対する熱い気持ちが感じられた。
5区終了後の7号5勺でのゴール後、結果を聞かなくても雰囲気や表情で分かった。
終了後の打ち上げでもその気持ちは充分感じられた。
この気持ちがあれば来年また狙っていけると信じている。そして今年は走らなかったメンバーも加わり層が厚くなる。

諏訪さん、伊東さんへ。一緒に5区、7区走れて最高の思い出が出来ました☆

ありがとうございました。』


6区小沢和彦】6区50分15秒 区間25位
小島さん、歩くんに続き、新たな山頂区スペシャリスト誕生の予感☆
「いまだにまだ、横浜みらい!と言うチームの一員として、山頂区を走った実感がありません。
それは、自分自身が富士登山駅伝に向けて十分な練習が出来ていなかった事、レースに臨む気持ちもあまかった事です。
走友会チームで5区を走った諏訪さんの涙を見た事で、全力で走る事が出来た気がします。
来年は今年の何倍も練習して、魂の走りをしますので、このチームで山頂区を走りたいです\(☆o☆)/」


みらいチーム総括

@後方視的検討

当初のタイムを大幅に上回って襷がつながったことはもちろん評価したい。
個人的な計算では太郎坊へ11時57〜58分くらいと予想していた。下手をしたらつながらないタイムである。
これが11時49分20秒で通過したわけだから大躍進だろう。
しかし2区、10区と5区、7区でのタイムのロスが大きい。
それ以外ではWINDとほとんど互角なのだ。
2区、10区は山本さんが久しぶりの駅伝ということ、本番前日まで区間のコースを知らないという状態を
加味すればこの成績にはやはり仕方ない。
しかし5区、7区は何度も試走に行ってのこの結果はやはり力がないのだ。
6区には新たな山頂区スペシャリストが出来そうなことを考えれば5区に新たな山が得意なエースが登場することでこのチームはさらに飛躍ができ、走友会全体の底上げが出来ると感じている。
横浜中央走友会チームが入賞を狙っていくチームになるためには、やはりWINDやみらいが20番以内、3チーム全部が20番以内を狙えるチームになることも必要なのかと感じた。
今回WINDは20番以内で展開したゾーンもあり、そのWINDとみらいの2区、5区以外は互角の戦いをしたわけで全チーム20番以内はまんざら不可能ではない。
このためには臆せず山にトライしてくれる人、5区で勝負できる人が出てきてくれることを信じている。
食わず嫌いで挑戦はしていないが山向きな人は絶対にいる。え、私?!私は・・・(爆)

A前向き検討

横浜走友会チームはやはり6位入賞を目指すことはもちろん大前提だ。
しかし「6名に外れた選手でもチームを組めばこのくらいはやれるんだ!」っていうことを示すのも「粋」である。
何よりも走友会の選手層の厚さを見せることが出来る。
横浜中央走友会チームが6位に入り、WIND・みらいが20番を切って入るというのが目指すところなのかもしれない。
切磋琢磨という意味で2番手、3番手チームの役割は大きい。


というところで話は考察から戻って・・・。

毎年のことながら富士登山駅伝は熱い!
これはサポートの皆さんが支えてくれるからだ。
昨年、私はサポートをしていました。
今年もまた昨年は選手だった人にサポートをしていただいたりしている。
また来年はサポートしていた誰かが選手になって走ったりするわけで・・・。
このような流れの中で見れば、稲葉さんのコメントでもあったが
「選手・裏方のサポーター全員が主役」なのだ。
これは今年1年に限ったことではなく、これからも続くであろう時系列でいえることなのだと思った。

以上、今年もありがとうございました!!(横浜みらい選手一同)





2007富士登山駅伝 =サポート=

富士登山駅伝ピカイチの横中サポート
選手の背中を優しく力強く押し続けます


「富士山を走る」信じられない過酷な駅伝大会にいくことは昨年から楽しみにしてました。自分の勤務状態が厳しくなるなんて関係ありません!
走友会の皆さんがこの駅伝に最高の思いを寄せているように、私にっとてもこれが夏の風物詩なのです。今回は、富士登山駅伝のためのメーリングリストが用意され、皆さんの取り組が確認できて、例年以上に伝わるものを感じました。普段なかなか練習に参加できない私にとって貴重な情報源となりました。
いつもそうなのですが走り終えた選手を見ると感動してしまいますね。
足の肉刺が潰れても、足の裏が焼けど寸前でも、必死になって襷をつなぐ姿勢には脱帽でした。反省会ではすでに次なる目標が出来ていて、頼もしい限りです☆

アスリートの日常を感じれる一日・・・ほんと贅沢だとおもうのです。
選手&サポート&応援に来ていただいた皆様、ありがとうございました! by 高嶋宏江



サポートとして参加させていただきありがとうございます。
話には聞いていましたが、本当に素晴らしい戦いでした。
みなさんの思いが1つになって、連帯感を強く感じました。
粂さんをはじめ、準備に携わった方々、お疲れ様でしたm(__)m
選手のみなさん、感動をありがとうございました☆
 by 伊藤博子



まだ入会して数ヶ月でしたので、私にとって初めての富士登山駅伝サポートでし た。
私は詳細を調べることなく、サポートとしての参加を決めたのですが、駅伝の数 日前に、インターネットで去年の放送のビデオを見て、選手が山の上から転がっ てくる様子に驚愕しました。その過酷さに恐れを抱き、軽い気持ちでサポート参 加を決めてしまったことに後悔しましたが、せめて精一杯、迷惑をかけないよう にできることをやろうと思い、緊張して参加しました。

さて当日。
私は馬返しで待機しました。 楽しい話をしてリラックスされていた選手のみなさんが、たすきが近づくにつれ 緊張した面持ちになっていくことが印象的でした。到着した選手はほんとうに辛 そうな表情をされており、力を出し切った様子が伝わってきました。
みなさんの力走に喚起されて、私とサポートの博子さんは、3区の区間を走りに行 ってみました。これがかなりきつい坂で、走るというかヨチヨチと進むのが精一 杯でした。ここを駆け抜けてゆく選手たちは、やはりすごいと思いました。選手 のみなさんの日頃の努力には、頭があがりません。
サポートとして、私は田川さんのようなマッサージができるわけでもなく、鎌仲 さんのような落ち着きがあるわけでもなく、博子さんのようないい雰囲気作りが できたわけでもありませんが、この駅伝で、選手・サポートの皆さんと一丸とな れたように思い、とてもすがすがしい気分になりました。 by
加藤裕世




選手・サポートの皆さんお疲れさまです。
富士登山駅伝、楽しく参加させてもらいました。
サポート初挑戦でしたが、無事に終了してホッとしています。 皆さんの走りに刺激されてレースの翌日、富士山に登ってきました。 五合目から山頂までですが、自分の脚で登ることで選手の「ハア、ハア・ゼェ、 ゼェ」が少しわかりました。ただ不思議なもので、苦しい登山でも終わってみる と、また登ってみようかなと思える所に富士山の魅力があるのかなと思いました 。
今回、いいレースだったので次回入賞できるように、走友会全員で頑張っていき ましょう! by 森正孝




今回、二合八尺のサポートをさせていただいた田中です。
去年初めて富士駅伝を観戦しました。あんなに過酷で内容の濃い駅伝を見れたこ とに大満足だったので、今年もサポートに参加させていただきました。
二合八尺まで私にとって大変な道のりでした。 暑いし、しんどいし、思うように進まないし、すっごく嫌になりました。この区 間を走る選手たちは…もうすごいとしか言えないです。 目的地に着いたのはよかったのですが、自分は高い所が苦手なことを思いだし、 下を見下ろすと高すぎて怖くなりました。こんな所を走る選手たちは…やっぱり すごいとしか言えないです。 途中、霧が出てきて前が見にくくなってしまわないか心配だったのですが、力強 い襷渡しを見たらなんとなく安心しました。 襷を渡すポイントは迫力がありました。 土が体にまとわりついて真っ黒になって帰ってくる選手や、手を大きく回し空中 クロールをしてバランスをとっている選手、襷をつなぐ前に転んでしまった選手 … 実際にそういう場面を目の当たりにしたら恐ろしい場所だと思いました。
今年も大満足でした! 来年も是非参加したいです。
走られた選手、サポートをして下さった方々、お疲れさまでした。
個人的にですが、行きの車や富士山を登っている時にただでさえ重い荷物を持っ ているのに私の荷物の負担も軽くして下さった岩瀬さん、本当にありがとうござ いましたm(__)m by 田中靖子




今回山頂区のサポートしましまた塩島です。
本当は選手として参加したかったの ですが6月の時点であまり膝の調子もよくなく皆さんに迷惑をかけるのもと思いサ ポート側にまわる事にしました。
サポート区間はもちろん山頂区!
この区間のサ ポートしかない!っと思いやらせていただきました。

3チーム参加すると言う事で かなりの忙しいさになると覚悟はしていましたが想像以上の忙しさで選手の走っ ている姿を見るひまもないほどでした走られた選手皆様んも大きな怪我なく3チー ムとも無事襷も繋げ僕自身も感動しホッとしました。
来年は選手として参加したいと思います。 by 塩島耕








2007富士登山駅伝への序奏
=エール交換=





富士登山駅伝速報始動@御殿場・太郎坊 2007/8/5 am7:30 


スタート30分前!
横中サポートの皆さん!!
選手と一体になり今日の富士登山駅伝を貫徹しましょう!!

富士登山駅伝/横中太郎坊サポート






いよいよ! by 2007/8/4 さなえ 


富士登山駅伝。サポートをしながら応援した時の記憶がよみがえって
きました。本当に涙がでるほど胸が熱くなるんですよ。。。
今年は,横浜から精一杯の声援をおくりま〜す。がんばれ〜!






富士山七合目から  by 2007/8/4にんにく主将


山内組は12時まえに小屋につきました。こちらは風が少しありますが快晴です。付添の三人は山頂まで行ってきました。
明日もいい天気でしょう。みなさん頑張りましょう






富士登山駅伝  by 2007/8/4 Y. TASAKI 


ご無沙汰しております。
富士登山駅伝、いよいよですね!
選手の皆さんの熱い決意表明を読んでいたらこちらもワクワク、ドキドキしてきました。
今年はテレビで見ることが出来ませんが、私も心の中より熱い声援を送りたいと思います。
横中ガンバレ〜!!






頑張って下さい by 2007/8/4 北海道のだいちゃん  


何度かお邪魔させて戴いている、北海道在住の者です。
いつも、この掲示板を楽しく拝見しています

今年もやってきましたね。「富士登山駅伝」
横中戦士の皆さんの活躍を、私も北海道より応援しています

この後の、カーボパーティー、
昨年のみっつぅさんのような武勇伝が、今年もあるのでしょうか
そちらも楽しみですね。






皆いい顔してました。 by 2007/8/4 T.Takashima


今朝、東戸塚出発メンバーを送りに行きました。皆良い顔をしてました。きっとベストで襷を繋いでくれるでしょう。明日は4時出発で応援に行きます。台風の影響で山は風が強いのと、蒸し暑いので、体調の管理に気を使ってください。





健闘祈ります  by 2007/8/4 やすこ 


いよいよですね。
サポート隊として行くことができませんが、心の中で応援しています。






健闘を祈ります!
 by 2007/8/3 みっつう♪

いよいよ明後日は決戦日ですね!
いつも掲示板の書き込みで様子は伺ってました。この駅伝にかける想いは去年、一昨年以上だと思います。
そんな皆さんには余計な言葉になるかも知れませんが、掛け算の駅伝を期待してますよ☆
これも運命か僕も明日、富士宮より登山をします☆8号目で誰かに会えたらいいなぁって少し期待してます。
当日は横中の襷より先に頂上に到着しちゃいますが、御殿場方面を見下ろして横中の入賞祈願をしておきます(>!<)
それでは好結果の書き込みを楽しみにしてます。







2007富士登山駅伝への序奏
=チーム決意表明=


〈横浜中央走友会決意表明〉

富士登山駅伝2007年横浜中央走友会チームの決意表明です。
今年は自覚・意気込みが高く、長期に渡りこの駅伝を目指して取り組んで選ばれた力のある選手が揃いました。
一緒に練習で切磋琢磨したり、駅伝に対する思いを語り合ったり、チームとしてのまとまりも素晴らしいものがあります。
そんな各選手のコメントを発表します。

【1区・11区 福井】
「まず、ゼッケンナンバー【6】をつけてスタートラインに立てるのが嬉しいです。昨年走ってくれた他のメンバーに感謝です。
昨年3区9区で苦い思いをし、『来年こそはチームの力になりたい』と思ってこの一年間スピードを磨いてきました。
1区11区は全国のスピードランナーが集まる区間。甘くはないですがウチは山内区間に信頼できるメンバーがいるのでしっかり自分の走りをします!
あと5日。自分が入賞のゴールテープを切る瞬間を想像してテンションを上げていきます♪」

【2区・10区 佐藤】
「今回、2区・10区担当の佐藤です。富士登山は出場2回目で昨年は、みらいチームでの出場でした。
今回は、入賞を狙えるチームでの起用となり正直驚いております。過去の駅伝でも目立った好走もないので、今回こそは!!という気持ちデス。
更に、1区の福井は高校の後輩であり、必ず上位で襷を運んで来てくれると思ってますので、先輩が撃沈したら話しにならんので、粘って粘って上位で襷を3区キャプテン阿部さんに渡します!!
自分よりも走力・調子がいいのに補員やサポートにまわって頂いた方もおりますので、その人達の分も走りにぶつけたいと思います。
焦らず・奢らず・自分を見失わないように当日スタートラインに立ちたいと思います。
宜しくお願い致します。」

【3区・9区 阿部】
「昨年『Aチームで入賞に貢献する』という目標を立てながら選考会で最悪の状態だった悔しさを胸に、今年は年明けから苦手の上り・登りの特訓を積んで選考会に臨みチーム入りを果たし、そしてチーム作りのプロセスにも関わってきました。入賞に『貢献する』という最後の詰めを本番の走りで実現させます!上りは今までの練習の成果を発揮し、そして得意の下りでは怒涛の走りで襷を繋げます!!」

【4区・8区 岩原】
「『走っても歩いても、スピードを上げても緩めても、苦しさは同じだ!走れ!』はい、走ります!つなぎます。2007年、夏。」

【5区・7区 諏訪】
「『もう駄目だ』と思ったとき、そこから本当の勝負が始まる、そういうつもりでレースに臨みます。」

【6区 小島】
「今年で3回目、ずっと取り組んできた富士山対策の効果が、今年は表われてくれそうな気がするので楽しみ。
前日から山に入るので、みんなとは離れてしまいますが、応援はいつも山頂まで届いてます。
笑顔で下山できるように頑張りたいと思います。」

以上6人の選手、そして補員・サポートのみなさん・横浜中央走友会の総力を結実させ、全員で感動を分かち合える日としたいと思います!よろしくお願いします!!




〈横浜WIND決意表明〉

横浜WINDチームは去年のメンバーとはうって代わって若手が集結しました。去年のタイム・順位の大幅更新を狙っています。
そして終わってみんなでイェイ♪といえる様な結果を出したいと思います!
みなさま応援の程、よろしくお願いします。

みんなの決意表明です。
1区 11区 末吉:
一区走る末吉です。できるだけいい位置で襷リレー出来るように頑張ります!よろしくお願いします!

2区 10区 鈴木:
思うように走れなく苦い思いをした富士登山駅伝、でもこんなにもワクワクした駅伝はありませんでした。あれから一年たった今、万全とは言えませんがやれることはやりました。
去年の雪辱を晴らすべく当日を待ちわびてます!思い出だけじゃなく結果も残します!!僕のラストランみててください!

3区 9区 蔵品:
試走ではあまりいいタイムが出せていませんが、本番では次につながるいい走りができるように頑張ります!

4区 8区 日置:
この駅伝は二年前に走ったことがありそんときの結果はとても悔いが残りました。あの時「あ〜しとけば良かった」とか、「レース前に事情によりイライラするんじゃなかった」とか…
走り終わったあと上記のようなことが私の心髄に思った!
そして今年はそんときのリベンジだと思い、来年からはもう出れないと思ったので就活中、大変ではあったが5月半ば頃から富士登山に向けて練習してやっとシャープな身体で本番を迎えれるとこまできました。
この身体なら最高の走りが出来そうです!
ってあまり自信過剰はよくないのでもうこれくらいにしときます♪
とりあえず今までサポートしてくださった方、応援してくださる方に感謝の気持ちをもって富士山を駆け抜けたいと思います♪
イェイ

5区 7区 伊東:
今年初出場させていたたく伊東です。昔から出場したいと思っていたレースなので、今回横中のメンバーとして出場できることを嬉しく思っています。
一度しか試走できませんでしたが、ベストを尽し全力でタスキをつなぎますので宜しくお願いします。

6区小林:
富士登山駅伝は今年で4回目になります。こんなに厳しくて面白い駅伝に4回も出させて頂いている僕は幸せ者です。しかも今回は今までで一番強い仲間達と。。。
この感謝の気持ちは走りで返します!



〈横浜みらい決意表明〉

みらいチームキャプテンの青木です。
今回は全員が初参加というなんとも大胆な布陣です。
注目はターゲットタイムでは太郎坊で襷がつながりますが、コミットタイムでは怪しいところ。皆さんには襷がつながるかどうかのところを楽しんで注目しててください!

それではメンバーのコメント決意表明コメントです!
1区、11区稲葉
1秒を大切にして、練習に取り組んできました。雑草の如く逞しく、最後まで諦
めずに走り抜きます。仲間を信じ、自分を信じ、襷に思いを込めて走ります!

2区、10区山本
設定タイムが私の区間で余裕を見ていただいてる分、皆さんには負担をお掛けしてると思いますが、任されたロード区間を暑さに負けず根性走りで乗り切ります!

3区、9区松本
GWの合宿からこの大会に向けて週に1〜2回とわずかな時間ですが、練習してきました。本番では臆することなく積極的な走りが出来れば結果もついてくると考えています。ご声援よろしくお願いします!

4区、8区山崎
走友会に入って初めての駅伝なのでちゃんと襷をつなげるように頑張ります。

5区、7区青木
昨年2号8勺でサポートしこんなところを走るのかと思い、ここまで登ってくるランナー達の壮絶さを目の当たりにしました。またここからスタートしていく選手達を見て、挑んでいく全てのランナーが強く見えました。今年自分がここを走ることになったのも何かの因果かもしれません。決して上りが得意なわけではありません。それでも諦めたくなるような上りでも、1秒でも次のメンバーが楽に走れるように絶対気持ちを切らず、タフなコースに挑みます!


6区小沢
体調もよく、最近のレースでも納得した走りが出来ているので、この勢いで山頂区を走りたいと思います。
今回が最初で最後にならないようにプレッシャーを楽しみたいと思います。




2007富士登山駅伝への序奏
=選手選考会=

〈2007富士登山駅伝〉6/2第2回選手選考会


           

〈2007富士登山駅伝〉第2回選手選考会に参加された皆さん、お疲れ様でした。
本日の富士山は山頂付近が雲で覆われていました。
先週の選考はカンカン照りでUV対策が必要でしたが、風も少なく気温もランには丁度良いコンディションでした。
8時に御殿場駅に集合して選考会の走路やタイムスケジュールなどを参加者全員で確認してベースの富士山御殿場口登山道の太郎坊駐車場へ。
アップを兼ねて3区TTスタート地点の馬返しまでジョッグで移動。
午前9時30分3区TTは16名でスタート。
通過点の登山道分岐ポイントに諏訪選手の姿が見えてきました。
ここからは更に急坂が続き登り勾配もきつくなります。
3区TTGoalの太郎坊に次々の選手が戻ってきます。
Goal後倒れこむ選手達、本当に過酷な3区コースです。
しばしの休憩ののちに4区TT区間を下見を兼ねて登ります。
選考会第2弾の4区TTには10名が参加。
4区Goalの17番ポストには先行した高嶋日曜コース部長が待機。
4区TTは岩原選手が制しとても嬉しそうでした。

6/2第2回選手選考会は走者16名・サポート3名の計19名の参加でした。
横浜記録会・土曜練習会に初参加された方2名も本日の選考会TTに参加してくれました。
遠く愛知から車で駆けつけた佐藤剛クン、リターンの運転気をつけてね。
千葉・南房総から前泊で参加の稲葉クン、遠方からご苦労様でした。

〈2007富士登山駅伝〉第2回選手選考会に参加された皆さん、お疲れ様でした。

          

〈2007富士登山駅伝〉5/27第1回選手選考会

        

霊峰富士に挑む真夏の横中イベント「2007富士登山駅伝」も始動しました。
富士登山駅伝に選手として走るためにはチーム内バトルに競り勝ち選手として選考されなければなりません。
日ごろの練習に坂・階段・起伏走などを組み入れ最終選考の6月下旬までの間、怪我や故障に留意しつつ各自の精進に期待します。

試走会は選考会を兼ねることになり、5/27には第1回選手選考会が開催されました。
富士に向かう東名高速からは中腹まで雪をいただいた富士山の雄姿がくっきりと大きく見えていました。
富士山御殿場登山口の太郎坊に到着して山に向かう3名と馬返し〜太郎坊の3区TTの4名に分かれて山内試走と選考会がスタート。
山内試走組は雪が登山道にかかる5区途中まで登りリターン。
太郎坊上の登山コースの下見を兼ね3時間以上の行程で丁度4区TTの真っ最中に無事帰着しました。
TT組は太郎坊からゆっくりの下りジョッグがアップとなり馬返しポイントに着くと給水を取りス少しの休憩の後に3区TTがスタートしました。
スピードを出す車やバイクのツーリングなどが3区ロードを通行する中、まだ富士登山仕様になっていない4人のTT参加者は果敢なランを展開していました。
3区TTのあと4区17番ポストまで下見を兼ねて登り、2名が4区TT(17番ポストまで)を行いました。
山中湖ロードレースに参加した藤沢の山本ご夫妻と御殿場駅で合流して御殿場温泉会館で汗を流し昼食をとり本日の第1回選手選考会は無事に終了しました。

夕方6時からは常盤苑で選手・サポートが集まり2007富士登山駅伝決起集会が20名近く参集して開催されました。
2007富士登山駅伝は8/5開催です。
選手の高い意識とサポートの熱い想いを結集して2007富士登山駅伝を横浜中央走友会の総力を出し切り成功させましょう!!!