2007/9/23
第37回南房総市ロードレース千倉


千葉県南房総市にブルユニ軍団参上!!
10km一般男子8位 稲葉裕也
10km一般女子4位 岩坂美奈子

地元・稲葉裕也 10km一般男子8位!!

例年はいつも地元・南房総市で行われる試合という事で気合いが入ったのですが、今回は粂さんの呼びかけで横中ツアーが企画されて、見事に実現。
 総勢16名もの参加で、大所帯となり、例年以上に盛り上がっていました。
 ただでさえ地元の試合で色々なお知り合いの方とお話をしたりで盛り上がるのに、今年は同じ走友会のたくさんの方とご一緒する事が出来て、とても嬉しくて、幸せな気分になりました。
 私は10キロに出場しました。
 酒井さんとは通産で1勝2敗と負け越していたので、「今日はどうかなぁ。今日でタイに持ち込みたいなぁ」と楽しみにしていました。
 去年は台風後の強風の中での試合だったのですが、今年はそれほど強い風ではなかったのに、後半は向かい風に苦しみました。
 中間点では昨年よりも20秒遅い記録で一時は入賞圏内の10位まで順位を落としてしまいました。
 「せっかく走友会の方に来て頂いたのに、地元の私が表彰式に出れないのでは申し訳ない。絶対に表彰式に出る!」
 とにかく向かい風とペースの上がらない体を必死に動かして、前の選手1人1人を抜いて順位を上げていく。
 各ポイント地点は全て把握しているので、残り1キロを切ったところで後方を確認し、100m以上開いているのを確認。
 こちらが3分20〜30秒のペースで走ればまず追いつかれない事を確認でき、少しホッとしたのですが、残り200m地点でも後ろが気になって、振り向き、沿道の方に「大丈夫だから、後ろなんか見ないで前を見なさい!」と激を頂き、何故か笑いの渦が起こりました(汗)
 昨年よりも記録は更新しましたが、順位は昨年の3位を下回る8位。
 それでも表彰式に出られてホッとしました。
 酒井さんは明らかに練習不足。
 本来の酒井さんはもっと×2強いので、次の対戦が楽しみです!
 続いて雨宮さんがゴール。
 そして粂さん、岩坂さんが戻ってきて、山口さんも足の故障を乗り越えて無事完走。
 岩坂さんは女子選手の中で4位入賞☆凄い活躍です☆
 伊藤さん夫妻も無事にゴール。
 ハーフの部では長崎さんが新潟マラソンの調整で出場。
 まずまずの記録でゴールしていました。
 そして石井さんが女子ハーフマラソンの部で何と準優勝☆
 噂通りの実力で実に強いです(汗)
 永田さんと加藤さんも無事にゴールされ、充実した1日の終わりが近づいてきました。
 試合後は太平洋の海を眺めながら皆さんでスイカを食べました。
 あっという間に終わってしまった充実した1日でした。
 いつも試合にたくさん出場しているのにこんなに試合や試合後のひとときが楽しいと思ったのは初めての経験です。
 横浜中央走友会は日本一の走友会です!
 今度は私がブルユニ持参で遠征させて頂きます☆
 今回は皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです!
 皆さん、本当にお疲れ様でした♪ 



新潟マラソンの前哨戦 長崎功

ロ−ドレース千倉ではハ−フに出場しました。
記録の方は1時間25分29秒でした。
記 録の方は伸びませんでしたけど、4度目のハ−フマラソンのなかでは1番いい走り が出 来たと思います。
今までは前半飛ばして後半ぺ−スダウンでしたが、今回は上手 く最 初からぺ−ス配分が上手くいき後半もスパ−トがかけれたくらい納得のいく走り でし た。
15キロが1時間33秒ゴ−ルが1時間25分29秒でした。
課題はスピ−ド。

横浜中央走友会の皆さんの活躍はすばらしかったです。
入賞された方(石井さん、岩坂さん 、稲 葉さん)その他目標タイム達成、自己記録更新など本当に大活躍でした。
本当に おめ でとうございます。
久しぶりに走友会の皆さんと楽しい時間が共有でき私自身も有意義な日になりました。初の遠征、マラソン以外では海を眺めたり、ばんやでのお いし い食事、皆に会えたことどれもがいい思い出になりました。
粂さん、中野さん、 参加 された皆さん本当にありがとうございました。



体調不良でも頑張りました 伊藤博子


参加できたことに感謝です。
ドライバーの粂さんに中野くん、ありがとうございました。

千倉ロードレースで、初めての10キロに挑戦しました。
大会当日、フェリーで千葉県に向かいましたが、そのあたりから気持ち悪くて… なんとなく嫌な感じがしてました。 朝が早いため元気がでないのかな?とも思いましたが…。
スタート前に2度トイレに行き、アップもして万全で望みました。
スタート直後 、どんどん抜かれていくものの…自分のペースを作りながら、前半抑えて走りま した。 そして、5キロがすぎて、ここからペースアップと思い大きな橋を走っていると …急に腹痛がやってきました。 それから、トイレを目では探しつつ、ペースを下げないともうツライ状況で。 『神様〜助けてください』状態でした(笑)
その状態で3キロ走って、心優しい民家の方に助けられました。 ありがとうございます(ToT)
気を取り直して、残り2キロ!どれだけの人に抜かれたことか焦りながら、一気に 何人も抜きながらペースアップ。しかし…自分の体力のなさを痛感。 1キロももたず、またペースダウン。
完走はできましたが…とても自分が情けなく感じた大会になりました。
参加した皆さん、お疲れ様でした。 


2007年初レース 雨宮俊祐

「2007年初レース」 でした。
約10ヶ月ぶりのレースで、横中の練習にも参加してどれくらいのタイム でいけるのか少し楽しみではありました。
ですが、10kmで39分もかかってしまい 不甲斐ない結果に終りました。
要因としては後半向かい風でスピードを上げるこ とができなかったことが一番ですが、風に対抗できる力がなかっただけ。
坂道に も弱いので今後はそのような点を修正してレースに臨みたいと思います。


長文ですが、読み応えあり。

ランナーの心境吐露を的確に捉えた

「千倉ロードレース10kmの部完走記」 山口泰広 
=故障あけ初遠征レースをなんとか完走=

 今回、横浜から参加した走友会のメンバーは、全てブルーのユニフォームを着用。私も昨年11月に加入して以来、初めて伝統のあるブルユニのシャツを粂さんにお借りして着用。ブルユニを着た以上、みっともないレースは、出来ない、身が引き締まる思いだ。ボトムは、ランパンではなく、故障明けでまだ筋力が戻っていないので膝をカバーしてくれる八分丈のランニングタイツを装着。シューズは今回、故障部位をかばうためにクッション性の高いトレーニング用のニューシューズで臨むことにした。
 スタート15分前に、粂さんとみなこちゃんの後ろに並ぶ。かなり前方の好位置を確保。数メートル後ろに10kmレース初参加の博子ちゃん。ちょっと道が狭いので、スタート直後の混乱に巻き込まれないかが、少し心配ではあった。
 スタート5分前、集団がスタートラインまで移動。最前列付近を見渡すと、今回の優勝争いを演じてくれるはずの我らが稲葉君と酒井君のアスリートコンビ。どちらが、勝つか?この勝負の行方にも注目だ!!
今日の作戦は粂さんが48分台の記録を持つみなこちゃんのベスト更新を助けるペースメーカーを勤めて、前半5キロを23分、後半を25分で走りゴールタイム48分目標で走行する、と言っていたのでそれに便乗してなんとか故障を再発しない程度についてゆき、50分を切れればまー満足、と思っていた。いかんせん走りこみ不足で体が重く、キロ5分のペースさえ維持出来るかどうかもわからないので、欲をかいて撃沈だけは避けたいところだ。
 今朝の予報では、気温は26度くらい、天気は曇りのはずだったが、どういうわけか太陽は、容赦なく照り付けている!!風は少し感じる程度だった。
 スタート前のカウントダウンが始まった。いよいよ今シーズンの開幕である。長い故障のオフシーズンを経て、直前まで立てるかどうか微妙だったスタートラインに、今こうして立っている。感慨が、そして感謝の気持ちがこみ上げてくる。

『ズドオオーン!!!』

号砲は、10時20分丁度に予定通り鳴った。
 スタート同時に前方の集団に続いて粂さんが飛び出し、わたしは直ぐ後ろに続く、みなこちゃんはちょっと出遅れたようだ。直後の左90度コーナーは、皆無難に通過。
若干広い道路に出て少し安心する。が、片側一車線のこの道路、なんと対抗車線は、規制されておらず、車が横を通過している。ちょっと不安を感じる、はみ出たら危険だ。
直ぐにサポート&応援のTさんが旗を振って応援してくれているのを発見。元気良く手を振って通り過ぎる。行ってきまーす!!
ここまでは、この先待ち受けるアクシデントを微塵も感じさせない順調すぎる滑り出しであった。

1kmの通過は、だいたい4分10秒くらい。前を行く粂さんは、スタート直後の混乱が落ち着いたらスピードをゆるめてみなこさんの追いついてくるのを待つのだろうと思っていたが、とんでもなかった。
快速粂号は、走り出したら止まらない!後ろを全く振り返らずに、ずんずん突き進んでゆく。ずんずんずんずんずんずんずんずん!!!  話がちがーう!!
粂さん、クロカン大会準優勝以来、連日のハードな走り込みで一時は血尿を流しながらも見事な調整に成功、好調を維持し続けている様子。走る姿が実に軽快で流れるような走りだ!!お見事!!  どうでもいいけど、ついて行け無―い!!

このころ早くも私の体に異変が起きていた。心配していた右足の甲はなんとか平穏を保ってくれているのに、なんと、両足の裏が異常に熱くなっていたのだ。
あちちちちちちちちちちー。なぜ、こんなに熱い!!
「まずい!」これは、肉刺(マメ)熟成中の警戒警報発令だ。
 なんと言ってもこのシューズ、インソール屋さんのアドバイスにしたがってジャストフィット26cmのものをあえて1cm大きい27cmに換えてもらったもので、おろした初日のJOGで肉刺が出来てしまい、注意しなければいけないことは充分わかっていて肉刺対策のワセリンもたっぷり足裏に刷り込んで置いたのに・・・・・。(インソールをオーダーしたレース兼用の靴は、まだ出来上がっていなかった)

 少しスピードを落して様子を見ることにした。粂さんの背中がみるみる遠ざかっていく。(焦) 直後に早くも最初の給水ポイントが現れる。ボランティアのおねえさんから手渡しで水をいただく。給水は、手渡しでもらうと楽チンだし、力が湧いてくる。「ありがとう!」すでに暑さを感じていたので一口含んでから首筋と足の付け根に水をかけた。
 涼感を感じていられたのは一瞬で、やがて足の裏は、どんどん熱く焼け始め、両足とも確実に肉刺が出来上がってしまった。『こんなに序盤からかい!!』せっかく故障がなんとかおさまってくれたのに!!
 痛みはピリピリピリピリ容赦なく襲ってくる。もはやスピードは維持出来ない。だましだまし、できるだけ足を使わずに走りきるしかない。3km過ぎくらいでみなこちゃんに追いつかれ、並走することもなくあっさり抜かれてしまう。『粂さん、かなり先にいっちゃったよー。ファイトー!』とみなこちゃんにというよりは自身に言い聞かせるように声を発した。
 みなこちゃんの背中もどんどん遠ざかってゆき、他の後続ランナーにもごぼう抜きされ、追い討ちをかけるように日差しもぎらぎらと容赦なく降り注ぐ。この夏、故障で40日間走れなかったつけが、ここにも回ってきた。(レース後みなこちゃんに聞いたら、ぜんぜん暑さを感じなかったそうな。)ヘタレな私は暑さに耐えかねて戦闘意欲が急速に萎えてゆく・・・自己ワースト記録更新か、いやいや果たして、今からこの状態で、ゴールまでたどり着けるのだろうか????
それでも、なんとか4分50秒台のペースは辛うじて維持していた。えっ、なんでそんなことわかるのかって?私には中野クンのように体内時計なんてありゃしない。
実は今回のレース、距離表示が5km地点と残り3,2,1km地点しか無いと聞いていたので、秘密兵器の腕時計型GPS端末『ガーミンフォアアスリート201』という新兵器を携行していたのだ。
(こら、そこ!!『ヘタレランナーのくせに装備だけはイッチョ前』なんて言ってない!・・・・ま、そのとおりだけどサ・・・・。) この端末、衛星からの電波が補足できる今回のような上空が開けたコースでは抜群の威力を発揮してくれる。距離表示だけでなく、キロ当たりペースまでリアルタイムで表示することも可能だ。
 で、なんとかペースが5分台までは落ちないように我慢に我慢を重ねて5km地点手前まではたどり着いた。ここで鋭角ターンをして千倉大橋を登っていく粂さんを発見!もう100メートル以上離されてしまった。『粂さん、ファイトー!』と下から声をかけると気付いて応えてくれた。みなこちゃんも30mくらい後方に続いてゆくのが見えた。二人とも調子良さそうだ。

5km地点を22分46秒で通過。キロ4分33秒。最初の飛び出しの貯金が効いていた。想定タイムの23分より、少しまだ貯金が残っている。登り坂をなんとか乗り切って安心したのもつかの間、下りに入ると肉刺足への負担は、一気に増加。ついに右足の肉刺は、潰れてしまった!左足の肉刺が潰れるのももはや時間の問題。なんとかベロリンコと剥けてしまうことだけは避けたい。皮が剥けてしまったら、それこそ痛くて走行は、不可能になってしまうだろう。足の裏に負担をかけない走り方を模索しながらがまん、我慢、ひたすら我慢。しかし、このコースまっすぐな道がほとんど無く、右に左にカーブしていて、バンクがついている。つまり平らな路面をさがしても微妙に左右に傾斜があって、調子の良いときにはさほど気にならないだろうが、痛めた足をかばいながら走っているものにとってはたまったものではない。おまけに折り返しを過ぎてからアゲインストの風まで吹き始めた。ペースは、一時的にキロ5分30秒くらいまで落ちてしまった。モチベーションも急激に下がる。もはや前を行く粂さんたちを逆転するのは絶望的。(ん?まだ勝負するつもりだったか!この身の程知らず!)
我慢してばかりでは、せっかく出場にこぎつけたこの大会なのに、もったいない、楽しまなきゃ、と思い直し、ここからは、景色を楽しみ、沿道の声援や拍手に精一杯応えながら走ろう、と決心。
 海に目をやるとさすがに外海、波が荒々しく立っている。しかし、空は、晴れているのに私の眼には今の心境を表すかのように、モノトーンの海が広がっている。い、色が無い!!なぜ?もしかして、ちょっとヤバいかも??

 沿道には、途切れ途切れでは有るが、市民のかたが、素朴に庭先から応援をしてくれている。『がんばってー。』と声をかけてくれる一人ひとりに『ありがとうー。』と手を降りながら返し続けた。瞬間、おばあさんの笑顔が弾けた!!『がんばってー』ともう一度背中に声が追いかけてくる。これがたまらない。再び頑張ろう、という力が湧いてくる。
 私が短期間の間にレースフリークになったのは、つまるところこの沿道で応援してくれる人々とのふれあいによるところが非常に大きい。普段は、JOGだけでも楽しいけど、街中のJOGで見ず知らずのランナーに応援してくれる人は、フツーはいないもんね。
肉刺の傷みで折れそうになる心を何度も救ってくれたのは、結局この沿道FUNの方々、それから一緒に戦っているチームメイトへの思い、スタートラインに立てることを一緒に祈ってくれたラン仲間への感謝の気持ちだったと思う。
後続のランナーにじわじわかわされながらも、なんとか粘ろうと試行錯誤、2月の青梅マラソンの前夜祭で教わった『首から下を全て足だと思って走れ』という、谷川真理式ペンギン走法をふと思い出して実践、なんとか前をゆくランナーに追いすがる。

残り2キロ地点。37分52秒で通過。5〜8kmのラップ15分05秒。キロ5分02秒。
思ったよりは、落ち込みは食い止められていたようだ。これなら、なんとか50分以内の完走も可能だろう。ここまで持ってくれれば、最悪肉刺の皮が剥けてしまってもなんとかゴールまでたどりつけるだろう。よし!!少しずつペースをあげていくぞー!と遅まきながら、追撃体制を開始する。
 久しぶりに落ちてきた前のランナーを捕らえる、一人、また一人。

 残り1キロ地点。42分49秒で通過。ラップ4分57秒。よーし!ここからスパート開始!!腕振り全開、もう足の痛みを無視して蹴り足も全開、ストライドを伸ばす。ターゲットは、10m前方の女性ランナー!加速が乗ってきた。一気にかわす。アドレナリンが一気に出てきた。もはや痛みは全く気にならない。ゴール前の横断幕が視界に入ってきた。さらにペースup!カメラマンを発見したが、かまわずそのまま通過(いつもならポーズをとる所だが(笑))。残り100mで一人をかわして突き放す!快感!!忘れていた快感が戻ってきた!! 気持ちいい!! 笑顔でゴールゲートを一気にくぐり抜けてガッツポーズ。

 ラスト1kmのラップは、4分10秒!信じられない!このコンディションでどこに力が残っていたのだろう。結局ゴールタイムは、グロス47分07秒 ネット46分59秒(手元時計)

後半5kmラップ24分13秒  種目別順位は、46位/216人中 だった。

まあー、走りこみ不足、故障再発の危機脱出、肉刺地獄を乗越えてのこの結果だから『なんちゃって市民ランナー』レベルの私には満足出来る結果といって良いだろう。
 ちなみに、はるかに先着した粂さんは、最後まで調子が落ちるどころか、残り3km地点から3段ロケットスパートを炸裂させて45分36秒の好タイムをマークしたそうな。
 みなこちゃんも、真っ青さんに負けず劣らず最後まで暑さも風も感じなかったという軽やかな走りで自己ベストを2分以上短縮してこれまた45分台!おまけに、一般女子の部4位入賞!おめでとう!

 優勝争いが期待された稲葉君は、思わぬ強敵の出現に残念ながら優勝はならず、でもきっちりと入賞を確保したのはさすがである。今回は、何かとお気遣いいただきありがたかった。

 ゴールしてから、しばらく給水、ストレッチをしたあと、博子さんの応援にゴール地点の200m前まで戻る。なかなか姿を現さないので心配になったが、やがて元気にブルユニ、ランスカを翻して登場。『博子さんがんばれー!スパートスパート!』すぐに声に反応してギアを入れ替えスパートを炸裂させてくれた。数人を抜いて爽やかにゴールを駆け抜けた。後で聞いたらとんでもないアクシデントを乗越えての60分以内完走だった。立派!!

こうして、千倉ロードレース10kmの部は、全員無事完走で幕を閉じた。

 10kmの部に10分ほど遅れてスタートしたハーフマラソンの部では、中野クンの献身的なペースメークとレースプロデュースの甲斐もあり、靖子さんが見事に終盤の猛スパートで大逆転を成し遂げ、10kmに参加した皆の見守る中、準優勝のゴールゲートを駆け抜けたのは、まさに感動ものだった。
 こうして、会心のレースを成し遂げた者も悔しい思いに唇を噛み次のレースでの雪辱を誓った者も、戦い終わって皆が一緒にレースに参加出来た喜びをかみ締めながら、温泉に入りーの海鮮料理に舌鼓をうちーので、楽しく千倉ロードツアーを満喫して帰ったのでした。
 今回のツアーをプロデュースしてくれた中野クン、いつも献身的なサポートの名監督粂さん、そして一緒に戦った走友会の素晴らしい仲間達 ! ☆⌒(*^∇゜)v ありがとう!