2007/10/28
第13回手賀沼エコマラソン


瀬川智美 年代別3位入賞!! おめでとう!!

スタート前みんなに宣言した通り、10キロまでは4分/kmペースを維持して走りました。このままゴールまではもたないと感じたので、そこから10秒くらい落としたらすごく楽になりこのペースなら大丈夫だと確信しました。そしてこれ以上ペースが落ちないようにだけ注意して残りを走っていました。
ラスト2kmくらいで女性を1人抜かせたので、絶対抜かし返されないように大きく腕を振って最後の力を振り絞りゴールまで全力で駆け抜けました。
 
長い距離の練習が出来ていなかったので、最後潰れて大失速してしまうのではないかが心配で守りの走りをしてしまいました。
  レースを楽しむためには、自分に自信がもてるくらい練習して臨まないとだめだなと改めて感じました。

次の個人レースは大阪国際女子マラソンの予定です。
レース中は楽しめて、ゴールは爽快って思える走りをしたいです!!

  参加したみなさんお疲れ様でした〜〜〜☆ 

初参加手賀沼のゼッケンは555!!  猿楽幸治
10/28(日)、第13回手賀沼エコマラソンに初参加してきました。前日の悪天候から、一時はどうなるかと思いましたが、蓋をあけてみると台風一過の申し分ない秋晴れでした。
会社の友人10数名とともに、千葉の北柏駅、柏ふるさと公園に到着。さすがに、湘南方面からは遠い道のりでした。のんびりとした、どことなく懐かしい雰囲気のする地でした。眼前に大きな池?沼?が広がり、この周りを、8の字に走るコース。

横中ベースで臨戦態勢モード。粂さん、江花さん、岩堀さんご夫妻、ともちゃん、中野さん・・・お久しぶりのご挨拶。アナウンスで、エントリー数 9,448名/出走数 8,001名と聞き、あらためてマンモス大会にビックリ。No.555と、縁起の良さそうなゼッケンをブルユニにつけて、いよいよスタート。
10時スタート時の気温は、既に、28.5℃。首筋が走る前からヒリヒリ。4分/kmのペース設定、5k通過までは快調でしたが、10kを過ぎて、じわじわとペースダウン、ともちゃん、岩堀さんの姿があっという間に小さく・・・。
給水ポイントで、ドリンクを飲めども飲めども喉の渇きは治まらず、腕には鳥肌が立つ始末。フラットコースと聞いていましたが、12〜13kmあたりに、坂超えが連続して二つ。この一撃でジ・エンド、この後は、ジョグに毛の生えたスピードに・・・。
2回目の手賀大橋を渡り、ゴール手前で女性のペースメーカ役を務めていた中野さん達にもスルーされ、とにもかくにも何とかフィニッシュ。
ゴールタイムは、ネットで 01:31:45 順位は、500/6400。目標からは大きくかけ離れ、もう笑うしかないって感じでした、本当に暑さには弱いなーと自身で総括。
フィニッシュ地点には、既にゴールされた、にんにく主将さんが笑顔で迎えてくれました。汗びっしょりの中、ほんとに美味しそうにビールをゴクゴク状態。80分を切ったとのこと、この暑い中、さすがですねー、力強さを感じました。

終わってみて、どことなく、山中湖ロードレースをほうふつさせるコースでした、ひろーい池?沼?でした。
まぁ、完走出来たことを素直に喜び、次なるレースに挑戦します。

次回は、11/11の横浜マラソン ハーフです。久しぶりに、横中の方々と一緒に走ることが出来て楽しかったです。
参加された皆様、大変お疲れ様でした。
舞さん、応援ありがとうございました、最後の力を出し尽くすことが出来ました。レース後は、柏で軽い打ち上げを行い、藤沢に着く頃には、綺麗な夕日も沈みかけていました。
初めての地で、秋の休日を存分に苦しんだ、長ーい一日でした。 

初ハーフ 後半からスピードアップ・完走!! 伊藤博子
初めてのハーフ 大会が近づくにつれて、不安でいっぱいで 大会3日前には、熱が出て寝込んでしまい 大会に出ることさえ危ういかと思いました。

大会当日、台風とともに具合の悪さもとんでいきました。
私の走るきっかけとなった友人とともに エントリーした大会で 関門までは友人と共に走りました。
吹奏楽の演奏は元気がでますね。 とくに『ランナー』がいいですね(笑)
関門からは、ペースアップ。 後ろからスタートしたのでたくさんの人を抜きました。 マイペースで走ってるだけで、どんどん抜けちゃいます(笑)
タイムは制限時間ギリギリでしたが ゴールが見えてきたとき、感動してちょっと涙しちゃいました。
本当に完走でき てよかったです。
ありがとうございました。 

長いトンネルを抜けた! (かどうか!) 粂正夫
10月走りこみ=オクトーバーランの仕上げレースとして位置づけていた手賀沼エコマラソン、確か7年前に高嶋さんに追っかけられ最初で最後!?の90分切りを果たせた大会でもあります。 当時とはコースが大分違っているようですが好印象レースだと自分に言い聞かせていました。 

手賀沼の戦略は
@なにがなんでも100分CUT
A攻めの走りに徹する
Bイーブンペースで後半落ちをなくす


ハーフ種目だけで9000人をオーバーするマンモスレース、スタート号砲が鳴っても全く動きません。 チト焦りましたが走り出すと少しでも前に出ようとする気持ちが攻めの気持ちと重なり戦闘モードが高まってきます。
山口さんと前後しながら積極的に前を取りにいきます。 2km付近からランナーもばらけだしたのでくぐりぬけ追い抜きモードをランモードに変換して`22分台ペースにする。

5km25:45
3分近くロスしているので何とか22分台で走れている。
決して脚は軽くないけれど力強い一歩一歩の体感は気持ちの自信に再リンクする。
オクトラン500km弱の走りこみは気持ちを強くしている。

10km48:39(22'54") 
エイドで水コップを2つとり、右コップは2口飲み残りは太ももにかけ左コップは頭からかける。これでリフレッシュ戦闘モードを再チャージ。 
5km・10kmキロ表示が思ったより早めに現れる。 
オクトランは走りも強くしている。

15km71:25(22'46")
手賀沼コースで唯一ランナー同士が行き交えるポイント、ブルユニの山口さんが見えたのでお互いにエールを交換し元気を貰う。
スピードと気持ちは落ちてない。 むしろ上がっている。
なんとか100分切りに手が届きそうな感じ。

20km95:05(23'40")
ラップ1分くらいの落ち込み、でも気持ちはまだまだ攻め攻め行け行けで大きく腕を振ってGoalを目指す。

GoalTimeは100:26でした。
ネットタイム1:38:01で何年かぶりの40分CUT。

晴れで風もなく沿道の声援なども多く手賀沼エコマラソンは走りやすいコースでした。
15km以降のペース落ちがありましたが、攻めモードを貫徹出来ました。


東日本駅伝・白井梨の19分台/5kmと千倉45:36・湘南月例42:56/10km、そして、今回の手賀沼ハーフ100分CUT。
この一連の流れは、昨年末からの腰部・心身不安を払拭する転機になったようです。

つくばマラソンで完全復活を達成したいです。

オクトランは気持ちと走りを強くしてくれました。 
確実に!!

有難うございました。
 


第13回手賀沼エコマラソン
瀬川智美 年代別3位入賞!! おめでとう!!
日置おかん大谷妙子さん 年代別2位入賞!! おめでとう!!

細江昌史 年代別6位入賞!! おめでとう!!
氏   名 グロスタイム ネットタイム 総合順位 種目順位 個 別 種 目
瀬川 智美 01:26:50 01:26:37 9/1518 3/172 ハーフ女子25〜29
大谷 妙子 01:29:56 01:29:41 23/1518 2/117 ハーフ女子50〜54
伊藤 博子 02:26:23 02:15:52 1057/1518 96/172 ハーフ女子25〜29
吉田 精作 01:19:43 01:19:41 82/6400 12/970 ハーフ男子40〜44
細江 昌史 01:19:58 01:19:56 86/6400 6/943 ハーフ男子45〜49
猿楽 幸治 01:32:08 01:31:45 500/6400 103/970 ハーフ男子40〜44
清水 和彦 01:38:24 01:37:53 958/6400 167/943 ハーフ男子45〜49
粂 正夫 01:40:26 01:38:01 1144/6400 75/737 ハーフ男子55〜59
榎本 猛 01:43:00 01:40:34 1378/6400 157/787 ハーフ男子50〜54
山口 泰広 01:45:08 01:42:43 1571/6400 270/943 ハーフ男子45〜49
江花 逸人 01:49:26 01:48:33 2038/6400 272/705 ハーフ男子30〜34
芥川 光正 02:14:44 02:11:23 4653/6400 301/441 ハーフ男子60〜64