2007/11/18
2007東京国際女子マラソン



気持ちを集中、焦らず・・・!!/永瀬 菜穂子

4月から東京へ向けての練習と仕事の目標との間で、揺れに揺れた半年間でした。片方やめればうまくいく?ときどき頭をかすめるものの、両方やることで相乗効果があるはずだ、と信じてきました。
それでも、9月と10月は気持ちが落ち着かなくて、走れない日が続きました。やっと集中して走り出せたのが10/31東京まで20日間。それでも焦らず、一度もやめようとは思いませんでした。

走りやすいコース、一緒に走る仲間、応援の多さがあったからです。

競技場に入り、スタートするまで普段と変わらず笑わせてくれた友人たち。強くて軽やかな彼女たちの走りと言葉にはいつも刺激を貰っています。

また、沿道の応援も知ってる方、知らない方から途切れることなくいただいて、全部お応えしたいのだけど、一瞬のことなので面白く反応できなかったかもしれません、すみません。

メールもたくさんいただきました。行き帰りの電車で読み返しては涙がたまってきたり…
2003年に、この東京国際女子マラソンが初フルマラソンでした。そのときいただいたアドバイス
「スタートで焦るな、自分のリズムで、30kmを半分と思え」は今も守っています。30kmのマットを踏むと「これからだー!」と嬉しくなります。今回は練習不足がたたり、タイムは下がり心拍数は上がっていたのだけど…

泣いたり笑ったり、思うままにフルマラソンを楽しんだ一日でした。
応援してくださった皆さん、たくさんのお気持ちを、ありがとうございました。



もの凄い声援!!/今村 文枝

2007東京国際女子マラソンは脱水になり意識朦朧状態でゴールした。
 
私は今年で6年連続出場!最後のレースかもとの想いから今までほとんどスピード練習・ペース走の様な練習はゼロに近かったのにトラックを使って今年はやっていた。(とらわれ過ぎて走り込みが足りなかった。)
だんだんと速く走れるようになっていた自分に期待していたみたいで一週間前から下痢したりしてました。(精神的に弱い)
 
そしてレース当日は気温が高く前半向かい風でなかなかペース上がらず。
折り返してからここからと思っていたが32キロ過ぎから意識が飛び始めた。
38キロの坂で応援していた人に「目がいってたよ!」って言われました。
2003年のQちゃん大失速のレースの時も暑く、40キロ地点で関門に引っかかった。
あの時も脱水で意識がなくなっていたいたことを思えば・・・。
 
そんな状態でも無事にゴール出来たのも、ものすごい声援があったからだと思います。
たくさんの声援を受けながら走るって本当に気持ちが良い!「しあわせ^^」って感じですね。
本当にたくさんの応援ありがとうございました。


2007東京国際女子マラソン
選手名 No. 氏名 所属団体名 記録
永瀬
菜穂子
509 永瀬 菜穂子 横浜中央走友会・神奈川 3:14:13
5km 10km 15km 20km 25km 30km 35km 40km goal 総合
22:11 22:33 22:49 22:53 22:39 23:11 23:20 24:16 10:21 76/345
0:22:11 0:44:44 1:07:33 1:30:26 1:53:05 2:16:16 2:39:36 3:03:52 3:14:13
今村文枝 605 今村 文枝 横浜中央走友会・神奈川 3:15:24
5km 10km 15km 20km 25km 30km 35km 40km goal 総合
22:11 22:32 22:34 22:46 22:32 22:57 23:19 25:48 10:45 90/345
0:22:11 0:44:43 1:07:17 1:30:03 1:52:35 2:15:32 2:38:51 3:04:39 3:15:24