2006/1/8
横浜中央走友会
『新春鎌倉-江ノ島初詣ラン』

=新年2006年初走=



横浜中央走友会執行役員念頭所感
横浜中央走友会/会長武田功大
横浜中央走友会/事務局長小林義昭
横浜中央走友会/総務部長小椋行夫
横浜中央走友会/日曜コース部長高嶋威男



2005年  横浜中央走友会  執行役員 年頭所感



       





新年を向かえ、会員の皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

旧年中は横浜中央走友会を支える年間スケジュールに基づいた数多くの行事及び日曜コースと土曜練習会の運営を盛り上げご協力頂きました事を深く感謝申し上げます。

昨年はオリンピック開催年ということもあって、スポーツ全体の分野において意識高揚を国民の多くの人達が持っていたことも確かでした。 
水泳・バレーの白熱戦や体操、柔道等など数々のドラマが連日未明の日本列島に流されました。 中でも個人競技の女子マラソン、大会前よりマスコミに執拗なまでに取材の渦中にあって、開けてみれば予想通りのドラマを演じてくれた野口みずき選手。 どれほどの日本国中の人々に感動を与えたか.... 私事乍ら幾度も涙しながらTVの前から離れることが出来なかった。 何かの本で読んだ野口みずき選手の幼少時代から家庭の苦しさにめげず頑張りとおした本人の努力を思うとき只々頭の下がる思いがした。 あの躍動的な弾むフォームを見ていると、ついこちらの気持ちまで弾んでしまう。 手に汗する場面はもう暫くお目にかかることが出来そうにないが、次回のオリンピックでももう一度あの輝かしい姿を見たいと思います。 国際情勢や国家間のエゴで中止になるようなことだけは断じてあってはならないことである。

横浜中央走友会も今年は日本縦断駅伝でいよいよ九州上陸となります。 
最終区鹿児島県大隈半島佐多岬までの距離も一段と読める近さになりました。
2002年7月2日北海道宗谷岬をスタート、一貫して指揮を執る山本卓さんはこれまでの行程を一晩や二晩では苦楽を共にしてきた仲間のことなど話しは尽きることはないと思います。  これからも交通事故にだけは絶対に遇わないで無事に完走してほしいと、願うことは只1つです。

この一年も走ること、そして、自分の足をそっと労わることも忘れずに故障のない年で有ります様に祈り上げます。

                 横浜中央走友会会長/武田功大 
 

     


おけましておめでとうございます。

11歳の小学生から91歳のスーパーシルバーまで180人余の大家族=横浜中央走友会

核家族化が進み、コミュニケーション不足が色々な問題を引き起こしてる世の中で大変貴重なコミュニテイ。

走る事が目的の集団ですが「若い人はより速く,中年はそこそこに、シルバーはのんびり」とやって行き、楽しく走り・コミュニケーションが取れるイベントに力を入れたいと思ってます。

日本縦断、毎月の健康ウォ−ク、芋煮会・バーベキュー・納涼会、新年鎌倉ラン&風呂、など180人の知恵を出し合い 楽しく・健康に・笑顔で走れる大家族・走友会にしたい、と思ってます

どうぞご協力よろしくお願いいたします

              横浜中央走友会事務局長/小林 義昭

        
          


あけましておめでとうございます。
新たな抱負で新年を迎えられたことと存じます。


昨年、一昨年は国際大会にエントリーできる強いランナーが続々入会しました。走友会は80年代のころ全国的にも知られるような会員を抱え、横浜中央走友会の地位を築きました。この時期が第1次黄金時代です。今やそれ以上に期待できる第2次の黄金時代に入りました。サブスリー選手を数名抱える走友会はそう多くはありません。会員数も180人を超えています。

一方通常活動としての日曜コース、土曜練習会も益々充実し、各種のイベントも好評です。会あるいはグループで参加している大会も多くの賛同を得ています。

また地域貢献としての南区クロスカントリー大会開催、南区スポーツフェスティバルにおけるウオーキング実施、青空健康道場(ウオーキング)なども高い評価を受けています。

ホームページも会員相互のコミュニケーションの場として、また外部への広報メディアとしてその機能を十二分に発揮しております。アクセス回数も1日170回に達するようになりました。会員外の全国のランニング愛好者およびマスコミ関係者にも見て貰っております。

国際大会で記録を目指す人、自己ベストを狙う人、健康増進のために運動する人それぞれの人が楽しく参加できる走友会を目指します。自分のために走り、走ることで人のため地域のためにお役に立てればこんな素敵なことはないでしょう。

本年も会員の皆様のご協力をお願い申し上げます。

               横浜中央走友会総務部長/小椋行夫



     



おけましておめでとうございます。
2005
年の横浜中央走友会は National Brand として名実ともに充実させる事を大きな目標としたい。若手の速いメンバーが増え、第2期黄金時代到来と言って良い。いろいろなレースや駅伝大会で、入賞者続出ばかりではなく優勝者も多く排出する会になってきた。会員も200名、高校性から田中一さんの91歳まで幅広く、しかも20代から70代の人数は各年代毎に平均化している。

先ず、会員が参加出来る企画を新たに加え、運営面ではできるだけ多くの人に、企画から会計まで分担していただく。(日曜コース部役員の増員)

さらにタイムアップを望むメンバーには、強化のために経験豊富な方から指導をしていただく。(強化コーチを迎える)

健康管理の為、血圧などの測定を定期的に実施したり、栄養管理についての講演なども実施する。(健康支援のため活動)

年代を超えた交流の機会を多く作っていく(日曜コース後の銭湯など)

今年は、多くのメンバーの力を借りていろいろな活動を行っていくようにしたい。

皆様、積極的に参加してください。                  

           横浜中央走友会日曜コース部長/高嶋 威男




2005年
横浜中央走友会
新春鎌倉-江ノ島初詣ラン



横浜中央走友会の新年会を兼ねた1/9新春鎌倉〜江の島初詣ランは良いお天気に恵まれとても楽しく走れました。
真っ暗な児童公園、早朝6時ここから四人が出発して初詣ランがスタート。途中数箇所で合流、この本隊とは別に弘明寺集合組や各個人・各家族でも、それぞれに一路鎌倉へGO!



早めに到着組は鶴岡八幡宮へ初詣。
JR鎌倉駅前に午前9時メンバーが大集結、近くの公園でラン前の体操です。 ここで新年第一号の入会者島田さんが紹介されました。島田さんは藤沢市辻堂にお住まいの走暦10年もうすぐ40才になられます。 これからも宜しくお願い致します。



さぁ〜総勢65名の江の島ランが始まりました。やはり今年もランパン姿の江面ペアが先陣をきりました。 そして先駆けは田崎・歩、すぐ後ろに二宮徳長さんと小林節子さん(凄い!!)と小椋さん(旭区の自宅から走ってこられたのにゲンキです)たちのラン部隊、その後にウォーク部隊が続きます。
途中の稲村ガ崎ではチョット足休め、日本一の富士山を背景にみんなで集合写真の撮影です。



江の島岩本楼がゴールです。 到着した順に日本でも珍しい洞窟風呂と美しい王朝風ローマ風呂で汗を流し2005年横浜中央走友会/新年会が大宴会場で始まりました。 小椋総務部長のカンパ〜イの後は、2004年の横中十大ニュースや恒例の新顔紹介、四国までタスキが繋がった日本縦断駅伝Trans-Japan、そして、年齢無制限走りを宣言した田中一さんの元気を貰って笑顔と拍手で1/9新春鎌倉-江ノ島初詣ランは無事終了。
最終最後、入江さんの3本締めでのお開きでした。

種子島の堤さんから送られて来た種子島ポンカン、とても美味しかったです。 堤さん有難うございました。




2004年 横浜中央走友会 執行役員 年頭所感



謹んで新春のお慶びを申し上げます。
年末から新年にかけての休日が長く続いた中で充実した日を過ごせたこととお察し致します。 と同時に天候に恵まれ、全般的に暖冬の新年のスタートでした。 元々冬寒く夏暑く、こんな気温が年々崩れていく事に、危惧の感すら抱かざるを得ない点も確かです。
今年はアテネ五輪、6/6に東京で聖火リレーが実施、8/13〜30に渡っての熱戦が展開されることです。 日本人選手への活躍の期待は柔道や陸上のマラソンなど、これまで得意としてきた種目に加え、陸上短距離の末続選手・ハンマー投げの室伏選手・競泳の北島選手らに声援が集まりそうです。 サッカーも出場となれば注目を集めそうです。 
JOCでは予想として、メダル25個に目標を設定、こんな記念とする歴史的な大会の陰にあって横浜中央走友会は益々期待が上がっているのが昨年も若手精鋭が数人入会されたことで、ぐっと厚みを増してきたチーム編成(例えば東日本国際駅伝)も組める楽しみも今から期待されています。 又、走友会を支えている多くのベテランランナーの会員の皆さんに無理のない走りをと念願しております。
本年も横浜中央走友会の運営に一段と協力を頂きますようお願いして、念頭の挨拶と致します。
                      横浜中央走友会/会長 武田功大

新年明けましておめでとうございます。横浜中央走友会会員の皆さまにおかれましては、新たな抱負で新年を迎えられたことと思います。昨年は20数人の新入会員があり、過去最高の会員増となりました。また土曜、日曜コース、その他の催しも盛況で走友会としては益々充実した1年間だったと思います。これも会員の皆さまのご努力の賜物と感謝しております。さて、一昨年7月に宗谷岬をスタートした日本縦断駅伝は、昨年は青森県大間から宮城県古川市、さらに古川市から茨城県水海道市へと2度に分けて東北から関東へと襷をつないで参りました。昨年は私も古川市から飛び入り参加し、襷をつなぐことの感動を十二分に満喫いたしました。今年はいよいよ東京、神奈川、静岡を走り抜けます。2月は水海道市から鶴見まで、3月は芦ノ湖まで、4月は清水市までが計画されています。今まで参加できなかった人も今回は地元ですので、是非参加をお願いいたします。ゆっくりペースの人も、1kmでも襷をつないで走る感激を味わって欲しいと思います。全ての会員の参加を期待いたします。そして襷をつなぐことにより、より一層会員の親交が深まり、益々の発展へとつながることを期待いたします。本年も会員の皆さまが健康、健脚で走れることを祈念致します。
                     横浜中央走友会/総務部長 小椋行夫


あけましておめでとうございます。年頭にあたり今年の日曜コース部としての活動目標を考えてみました。
 昨年も約30名の新入会員が加わり、組織として益々大きくなってきています。特に20代、30代の若手が増えてきているのは嬉しい限りです。同時に会員の目的も多種多様化してきております。今年からは、出来るだけ多くの会員が参加出来る企画を模索、定着していかなければならないと考えています。また様々な企画を運営して行く為には、役割分担も大切です。会員の皆様の積極的な協力をお願いします。
 <今年度の主な目標>
ウオークを中心としたファンラン活動
ウオーク目的の春の合宿(バス旅行)の実施
定期的(毎月)にウオーキング、ハイオキングの実施
料理教室や健康講座の実施
土曜練習を中心とした強化活動
トラックでの記録会の実施
強化合宿の実施
・各駅伝大会を中心とした大会への参加と上位入賞を狙う
日本縦断駅伝関東ステージを日曜コースで完走         
                     横浜中央走友会/日曜コース部長 高嶋威男


私は常々横浜中央走友会は日本一の走友会であると思っている。 又そうでありたいと思っているという話をしてきました。
16才から90才まで、74才も年の開きがある人々が走る事を介して集い、若い人は年輩の人の経験談を聞き参考にして、年輩の方は若い人のバイタリティーを貰い発憤するというように、まるでお祖父ちゃんお祖母ちゃんから孫までいる大家族のような大変貴重な心温まる集団だと思っています。
みんなの力で誰もが日本一の走友会であると自慢できるグループにしていきましょう。

@地域に貢献する行事をしたい。 老人施設・障害を持つ人の施設などを訪問して自分達が出来る事で喜んで貰える事をやりたい。
Aゆっくり走りやハイキング中心の春の花見合宿を計画したい。
B夢のイベント、日本縦断駅伝に会員全てが参加できる企画を考えました。 是非多くの会員の方にタスキをかけて日本縦断駅伝を走って貰いたい。
Cバーベキュー・芋煮会・カレーハヤシパーティなど楽しいイベント第4段として芸達者な方に登場いただいて「男の料理教室」を企画したい。
D各人のレベルアップを目指す土曜練習会をより充実し、若いリーダーに運営を協力して貰い更に広く若い力を育てる。

2004年は、会員の方がワクワクするような企画を考えていきます。
                   横浜中央走友会/事務局長 小林義昭


2004/1/4 新春 鎌倉−江ノ島初詣ラン 

2004年の初走り・横浜中央走友会の新年会を兼ねた新春鎌倉−江ノ島初詣ランは、好天に恵まれた1月4日に開催されました。
参加した会員の数は75名、江ノ島の老舗旅館「岩本楼」の大宴会場には健康的で明るく、走る事が大好きで、その上とびきり元気な面々が勢揃いしました。
横浜中央走友会の宝物・90才現役マラソンランナー「田中一さん」のカンパーイで横浜中央走友会/新年会の幕がきって下ろされました。
鎌倉−江ノ島初詣ランを75名の大集団走で走り抜き、男性は岩本楼名物の洞窟風呂・女性は同じく浪漫風呂で汗を流し、美味しい料理を食べ適度なアルコールも入りました。
高嶋日曜コース部長の司会で新年会恒例の「新人紹介」です。 今年も壇上には溢れんばかりの新しい仲間達が勢揃いしました。
前年度1年間での入会者は22名でしたが、今年は4月から12月までで26名です。
北海道宗谷岬をスタートした横浜中央走友会の一大イベント日本縦断駅伝Trans-Japanが、いよいよ今年は関東ステージなりました。
そして、今年の関東ステージ(茨城県水海道市から静岡県清水市)は、2・3・4月の最終日曜日に日曜コースとして多くの会員が参加し、横浜中央走友会のタスキをみんなで繋ぐことになりました。
その関東ステージを牽引する若きリーダー達の紹介と挨拶がありました。
ハプニング発生!!
関東ステージのリーダー挨拶の真っ最中、江花君が「ここで皆さんにお話があります」と、緊張した顔で言いました。 菊地早苗さんを手招きして壇上にあげたのです。
「私達は、入籍致します」と江花君は大きな声で堂々の結婚発表でした。 すぐ脇で早苗さんはとても嬉しそうな恥ずかしそうな顔でモジモジ、会場の皆さんからもヤンヤの御祝い声援を受けていました。
お幸せにネッ!!
またもや、ハプニング発生。
正体不明だった横浜中央走友会内フラク集団!?「吉田塾」塾生募集の寸劇が始まり出しました。 
今までの横浜中央走友会/新年会にはなかった壇上の新展開に、もう会場は爆笑の大渦になりました。
吉田塾長のコメントを見てビックリ、吉田塾は演劇集団だったんですね。 新手のお笑いモノかと・・・・・・・・・・


1/4新春鎌倉−江ノ島初詣ラン参加者のコメン
早いもので三回目の新春ラン参加となりました。
初対面の方々に温かく囲まれ江の島往復した一昨年。酔った勢い?みんなでベロベロに走り切った昨年。そして…穏やかな気候に恵まれて気持ちの良い青空が広がっていた今年。
走友会に参加してちょうど丸二年が経ちました。始めの年は若手組切り込み隊長として若返り活性化と記録向上に邁進しました。昨年は一転、自分自身体調を崩して思うように成績が伸びず苦しみました。
がしかし、横浜中央走友会メンバーは飛ぶ鳥を落とす勢いで各地のレースを席巻。これもひとえに粂さん始め皆さんの協力によるホームページ等の情報発信、そして高嶋さんを中心とした練習内容強化の成果だと感じます。また新春ランによる走り初めから一年がスタートしました。今年は昨年の巻き返しと、一昨年の記録に再度チャレンジすることを目標とします。
そして何より、素敵なパートナーに恵まれたこと。さなえちゃんと二人で走りに、新生活に頑張っていくつもりです!秋のフルマラソンにて自己ベストを更新し、ホノルルマラソンを楽しく走って来たいと思います。
最後になりましたが、素晴らしい機会を与えてくれた横浜中央走友会とそこに所属している皆さんに改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。そして、これからも末永くご指導よろしくお願いします。温かく見守っていて下さい。                                                     −江花逸人−

「今年は迷いもなく,児童公園からの出発。
所々で,走友会の皆さんの生き生きした表情に会えるのを楽しみに走りました。でも,心の中では電撃発表?にむけてドキドキしていました。
去年の新年会では,初参加者として壇上に立ちましたが,今年はもっともっと緊張しました。本当に突然失礼いたしました。皆様の温かい祝福に胸がいっぱいで,照れ笑いしかできませんでした。江花君は,走る楽しさだけではなく,優しさを共有できる人と思っています。2人,ニコニコ笑顔で新しい道を走って行きます。皆様との出会いは,私達の宝物です。
末永く,走りにそして生活のご指導をよろしくお願いいたします。」
                                       −菊地早苗−
今年は富士山が見れなかったのが残念ですが、昨年のような風もなくおだやかな湘南を楽しめました。今年は海沿いはほとんど砂浜を走ってみました。結構きつかったけど、波打ち際を気持ちよく走れました。
6月6日の湘南ビーチマラソンに向けての始動となりました。往復で53kmものロングランとなりました。
寸劇のほうは、ひたすらテンションが高いまま終わってしまいましたね。
おかげでのどが痛くて。。。次回からはもう少しメリハリをつけられるように努力します。演劇集団「吉田塾」塾生大募集中!!
                                       −吉田精作−
新春湘南の海を眺め波音を聴きながらみんなが走ってくる鎌倉に向かって逆走。
むこうからキレイな女性が走ってきました。サングラスにナイキのジャケット・タイツのコーディネート、長身で頭が小さくてカッコイイ!これは並みの人じゃない。モデルの長谷川R恵さん?!と気づいたのは少しあと。声を掛けられなかったのを悔やんでいたら、みんなと合流したあとまたすれ違いました。「今年はいけますよ!がんばってください!!」と激励すると「はい、ありがとうございます」と応えてくれました。北海道では熱中症で倒れてしまったけどホノルルで復活、東京国際女子マラソン参加資格3時間15分切りが目前のR恵さん、正月から美人に遭遇して幸先の良い新年のスタートとなりました。
田中はじめさんとも一緒に走りました!すれ違った外国人ランナーに「彼はナインティだよ」と言うと「スッゴーイ!」と驚いていました。自分のことのように誇らしい気分でした。

新年会、縦断駅伝の班長紹介後となりの江花君が再びマイクをもち「みなさんにお話があります!!」強い決意の面持ちにこれはもしやと感じ舞台を降りると早苗ちゃんを壇上に呼び「3月に入籍します!」みんなから「オメデトウ!!!」の嵐でした。
新婚旅行のホノルルは、ウェディングドレスに“JUST MARRIED”のタスキでふたり走れば世界中から来た3万人の人々の祝福だよ。空き缶も作製するから引きずって走ってね!
                                       −阿部拓也− 
改めまして学習院大学法学部法学科の三代川邦夫と申します。
5000mは16‘09“27、10000mが34’31です。

箱根予選会の為に入部し、箱根予選会の為に精一杯やり続けました。箱根予選会を終え、自己記録更新の為に数ヶ月延長する形で続けさせて頂き、12月の上旬をもって退部させて頂きました。
これ以上競技としての陸上を続けたいとは思わなかったのですが、このまま陸上を辞めるには抵抗がありました。ここの走友会は、出席義務が無い為気楽に出来、また逆に出席義務が無いからこそ自分の意思で練習に参加されているやる気に溢れたメンバーの方々の表情を見て、そういう人達と走るのも楽しくて良いだろうなぁと思いました。
実力的にも近い人もいくらかいらっしゃって、気さくな方が多いので、競技としての陸上以外の陸上をするには、ここは良い環境だと感じ、入会させて頂く事になりました。

自分は競技としての陸上、すなわち少しでも速くなる、強くなる、勝つ。その為にどうすべきか。何をすべきか。それだけを考える陸上しか知りません。そんな自分ですので、もしかしたら近づきがたいかもしれませんが、どうぞ気軽に話しかけて頂ければ幸いです。
                                      −三代川邦夫−
 ハジメマシテ!12月初旬に当会のHPを拝見しましたのが切っ掛けで、入会させていただきました。今回で3回目の参加です。
東京都に約20年、埼玉県にも約20年近く住んでしまった私にとって、神奈川県、しかも、鎌倉、江ノ島という海の見える場所はもろ「よそゆきの場所」って感じです。そこを年はじめの初ランをして初詣、という企画なら参加せずにはいられませんでした。
結果、有馬記念で一部の方には有名な府中市からはるばる来た甲斐がありました。地下鉄舞岡駅に集合して起伏のあるランを経て鎌倉駅へ全体集合。そこからラン有志組に加わって、前半はトンネルをくぐったりした起伏ランを再び、横浜、鎌倉って坂道が多いんですね〜!府中にはほとんど坂らしい坂はありません、後半は江ノ島目指してビーチサイドを一直線!スピード練習になりました。皆さん速いですね〜。先頭についていこうと必死に走ったのですが、ついていけませんねえ。イヤハヤ。でも無事岩本楼へ到着。
さて、ウォーク組も含めた新年会がスタート。新年会なんていうと、私にとって、飲めや歌えやの酒池肉林、ドンチャン騒ぎ、バカ馬鹿騒ぎのイメージしかないんですが、帰路も走って帰られる方もいらっしゃるということで、節度ある議事進行、感心しました。中で、会員同士の結婚宣言が飛び出したり、日本縦断駅伝(これって、すごい企画です、感動しました!)の今後の予定が発表されたりと、初参加の私にとっては盛り沢山の内容。
4月までは週末、かなり毎週のごとくレースをエントリーしてしまいましたが、可能な限り練習会、イベントには参加させていただきたいと思っていますので、今年は、今年から、ヨロシクお願いしま〜す。オシマイ。
                                    −田代 ゆき生−
昨年の12月23日に横浜中央走友会に入会した長崎です。初めて新年会に参加させて頂き、走友会の皆さんとお酒を飲んで話したり、走ったりと本当に楽しい1日を過ごさせて頂きいい1日でした。また江花さん菊地さんの結婚発表もあり横浜中央走友会も、いいスタ−トをきることができたと思います。江花さん菊地さんお幸せに。私が、横浜中央走友会に入会した理由としては、以前からマラソンに興味がありまして横浜中央走友会に入って本格的にマラソンをやってみようと思ったのが理由です。入会して感じたことは朝の空気がこんなにおいしいのかという発見があり又横浜中央走友会には幅広い年齢の方々が入会してます。色んな年齢の方と接することによって、私も勉強になりますし、人間形成の場として今後にも役立つのだなと参加してて感じました。マラソンの方は、未経験の私なので多くの距離を走り、今以上に体力をつけタイムを縮めていきたいです。マラソンの知識も何も知らないので本などを見て参考にしていけたらと考えてます。横浜中央走友会の皆様新年会の時は本当にありがとうございました。良い1年にしましょう。
                                   −長崎功−

リュウゼツランから発露された一滴の水滴が児童公園グラウンドに到達し、朝日にキラリと光るのを合図したかのように、四方からきらきらと輝きながら水滴たちが集まってきた。
それが一筋の美しい流れとなり、国道一号線へと元気よく飛び出していった。途中で真珠色の流れ達とも合流し、更に強く早い水流となり、湘南鎌倉へと向かっている。
 一方、真っ赤な実の千両樹から発露された一滴の水滴は木の葉の懐に抱かれて横須賀線に乗り込んだ。東海道線からの水晶色の水滴たちとも合流し、木の葉の上に虹色の湖ができ、JR列車に揺られながら湘南鎌倉へと向かっている。
 「あけましておめでとうございます」「おめでとう」「いやあ、久しぶり」「元気だった」「今日はどのルートできたの」等、あちらこちらで元気な笑顔の明るい水滴たちの声が聞こえてくる。双方の美しい水流が合流し、準備体操でさらに大きなエネルギーが蓄えられたその水流は、ダイヤモンドの光を放つ大きな流れとなり江ノ島へと流れ走っていった。
この美しい水流たちは、きらきら光りながら江ノ島の海をつくり、太平洋へと注ぎ込み、グローバルな大海原を所狭しと元気に明るく前向きに走り回ることであろう。
この美しい水滴たちに幸多かれと祈る。
鎌倉鶴ケ岡八幡宮にて平和を祈願している白い鳩より。
                                  −末安誼典− 


6:00児童公園9人集合 6:30第一パン前+3人 7:00舞岡駅+6人 7:50警察学校+1人
8:00JR鎌倉駅集合 駅脇の駐車場で体操 江ノ島ランへGo! 江ノ島ランへGo!Go!Go!


2003年
横浜中央走友会
執行部
年頭所感

高嶋日曜コース部長/小林事務局長/武田会長/小椋総務部長

横浜中央走友会 会長 武田功大

 新年おめでとうございます。
あわただしく人人の動きは年末の数日間、日本列島を恒例行事としてにぎやかに暮れた。気がつけば1月半ば、冬至から数えて20日間 日没の夕暮れもゆったりと陽が延びていることに気付く。
 1月5日江ノ島にかかる橋の上から雄大で純白な富士山を波しぶきの中で仰ぐ。 由緒ある岩本楼で昨年に続いての初顔合わせ78名の仲間が集った。 横浜からや鎌倉駅からのランニング組、ウォーキング組、そして、のどかな江ノ電でゆられての参加者も共に洞窟風呂で汗を流す。 昭和51年入会組の私もこんな数の参加者は初めてだった。
 お陰で我が走友会の平均年齢は年々若返りの方向に転じている。なによりも速く走れるメンバーの加入は、年頭に述べさせて戴いたように第2期黄金時代の到来と申しても言い過ぎではない。 「富士登山駅伝競走の滝ヶ原自衛隊を脅かすのはお宅のチームしかないと思います。」 振り返れば、当時強化部長だった奥住君は静岡中央テレビの取材申し入れの際に取材チームのこのようなコメントがあったと明かした。1993年大会の精鋭「田下・二つ神・田口・井出・春日・笠原君」だった。今からすれば決して驚くような記録でないにしても4:18:08、このような大会が何年か続いた。輝かしい一時代だったと記憶する。昨年大会を参考にすれば36位ぐらいの中に収まるが当時としてはとんでもないクラブチームの出現に駅伝ファンは喜んだ。
 今年は箱根駅伝コースで予選会をしてみたいと高嶋日曜コース部長は言う。 私の大事なファイルの中に今年の楽しい話題がそっと入り込むかも知れない。
各員各位の怪我のない一年間と楽しく走りきれる体力をご祈念申し上げます。


横浜中央走友会 総務部長 小椋行夫

横浜中央走友会会員の皆様、新年明けましておめでとうございます。本年も会員の皆様が元気に走れることを祈念致します。昨年は有望な俊足ランナーが多数走友会に入会しました。横浜中央走友会第二期黄金時代の到来です。思えば私が走り始めた1980年代も全国に名を馳せた会員が数人いて、どの大会に出ても横浜中央走友会のシャツを着用していれば、あの横浜中央走友会だと注目を浴びていました。
 
走友会の事業は益々充実してきています。土曜練習会の発展、日本縦断駅伝の実施、各種大会での記録樹立、各種イベントの活性化、さらにはファンランウオークなど、会員の皆様の努力と協力で他に類を見ない走友会に発展していることは大変喜ばしいことです。
 全国大会(国際大会)レベルの人は更なる記録を目指して、記録にこだわらず楽しみながら走る人はそれなりに、かっては4/Kmでフルを走ったけれど、今は歩くのが得意な人は健康優先で、皆さん今年も楽しく走りましょう。速い人も、ゆっくりの人も楽しく走れる走友会をより充実させ、健康に、記録に、遊びに目標の持てる走友会にして行きたいと思っています。どうぞ皆さんご協力をお願い致します。


横浜中央走友会 事務局長 小林 義昭 
 あけましておめでとうございます。
2003年は横浜中央走友会にとって、大飛躍の年になるのではないか、と大変期待しています。若い会員が沢山入会して会に活力を生み出し、芋煮会、打ち上げ会の汁粉パーテイの様に、新しいイベントが自発的に実施される。そして1月5日「80名の大新年会の熱気」。今年はどんなになるかワクワクします。会員一人一人が、会を良くしようと、考える事が大事なんです。「人のしあわせ」はいかに多くの人脈を持てるかだそうです。
横浜中央走友会で多くの会員が沢山の幸せを作りましょう。私はその後押しを、今年もして行きます         

横浜中央走友会 日曜コース部長 高嶋 威男 

昨年は新入会員が20名、それぞれが日曜コース、土曜練習に参加し、走力もつき頼もしい限りです。それぞれがライバルを持ち競い合う雰囲気がとても良かったと思います。今年はさらに充実したものにして、第二期黄金時代の足がかりを築きたいと思います。
そのために、日曜コース、土曜練習に工夫を凝らしていきたいと思います。まず日曜コースの後に強化練習を盛り込む。土曜練習には定期的に「記録会」をとりいれる。

他の走友会(中央クラブ、巨人軍団、鶴見RC等)と合同練習を行う機会を持つこと。
ファンランの活動として今年もウオーキングを継続すること。中高年者と若手のコミュニケーションを取るため日曜コースに工夫を凝らすこと、など新しいチャレンジをしていきたい。
恒例の行事として、OB駅伝、富士登山駅伝、横浜国際駅伝、潮来マラソンのほかに横浜中央走友会のチーム力を試すもうひとつのレース(駅伝)を考えたい。
私は自分がはしれない分、そろそろ、鬼監督になろうかと決意してます。


2003/1/5
新春
鎌倉-江ノ島
初詣ラン

 横浜中央走友会の新年会を兼ねた新春鎌倉−江ノ島初詣ランは、総勢78名の参加者で1月5日開催されました。
 鎌倉駅9時集合に向け、当然電車で駆けつける方々、地元山本幸一さんご夫妻は自転車、中村さんご夫妻は遠く茨城牛久からは一番電車で来てくれました。ランニングクラブの新年会です。当然走って駆けつけるグループも何組かいました。町田の清水さんと横浜市旭区から総務部長の小椋さんはご自宅からエッチラ走ってはせ参じ、弘明寺集合の山本直樹・末永さん率いる8名と児童公園からスタートしたメイン部隊の23名がランで「イザ!!鎌倉へ」。鎌倉駅に集合の78名は、近くの鎌倉市体育館前で笹岡さん指導の準備体操を行い、ウォーク部隊も含めていよいよ本番の鎌倉−江ノ島初詣ランのスタートです。
 寒風向かい風の中のラン、雪中行軍みたいに思うように前に進めませんでしたね。でも、稲村ヶ崎でみた霊峰富士は昨年と変わらずに雄大でどっしり構えていました。
 岩本楼で入浴後、大広間での新年会です。股関節の手術から復帰の海瀬さんや実家の九州に帰ってしまう甲斐さん、国際レース出場の和田さんとともみちゃん、新入会の方々などの紹介などがあました。全員で記念写真を撮り無事に初詣ランは終了しました。 ほろ酔いメンバーを加えたリターンランの16名、全員無事に帰宅したようです。
こんな楽しいクルシイそして楽しい新年会をセットして頂いた小林さん・高嶋さんを始め執行部の皆様!! 本当に有り難う御座いました。78名が霊峰富士を正面に見て新春の江ノ島に向かう光景、日本のどの走友会でもマネが出来ないでしょう!!

新春江ノ島往復ロングラン。不安もありましたが、多くの方と走り、楽しく完走。
他にも言っている方がいましたが、決して一人ではやれないことで、走友会に入ったからこそできたことだと思います。
 今年もみなさんからいい刺激を受け、楽しく走りたいです。小林さんをはじめ、新年会をセッティングしてくれた皆様、本当にありがとうございました。
長浜則夫

新年会に参加して、改めて先輩方の明るさと大きさを感じました。 強風の中行ってよかった!(でも前日の江ノ島は暴風でした)この1年どんなイベントがあるかとても楽しみです。 永瀬菜穂子 
今日はお疲れ様でした。
ここのところ、皆さんのスピードについて行けず、1人で走ることが多かったのですが、今日はゆっくりペースだったので、久し振りに皆さんと一緒に楽しく気持ちよく走れました。
以前、掲示板で小林さんの腕振りが良いというアドバイスをもらったので、ピッタリ後についてみましたが、お手本のような腕振りと体使いでした。イメージを忘れないよう練習します。
坂本浩敬

新春の江ノ島ランは、押し戻されそうな強風、顔に容赦なく吹き付ける砂粒に悩まされましたが、富士山の眺めは最高、押し寄せ砕ける白波には感動、走った後の洞窟風呂と宴会もまた格別、とても楽しい一日でした。
昨年と同じように児童公園からの片道ランだけの予定でしたが、帰路の江ノ島駅近くで後方からの走る集団?に飲み込まて、とうとう往復ランをやってしまいました。
練習でこんなに長い距離を走ったのは初めてですが、皆さんとご一緒させていただいたお陰で無事に帰宅できました。ありがとうございました。
2003年もマイペースで楽しく走り、ビールをおいしく飲める年にしたいものです。
山本稔
当初は楽しく往復ランをする予定でしたが、2日より痛めていた右膝上の筋肉の調子がおもわしくなく、鎌倉駅からは歩くはめになってしまいました。私にとってはつらい走友会の年初めでした。        二宮誠堂
江ノ島ランお疲れ様でした。
私は、自宅から地下鉄舞岡駅まで走り7時15分頃児童公園出発組みと合流し
江ノ島へ今日は、風も無く天気も最高だねなどと話しながら走り舞岡公園で休憩、真っ白になった富士山を見ながらのランニングです普段練習では、ゆっくり走る練習をあまりしていないので今日こそは、先頭に出るのをやめようと思っていましたが!!
134号線に出ると驚くほどの向い風その中を粂さん、吉田さん、佐藤宣貴さん、長浜君の4人が先頭を走っている姿を後ろから見ながら走ろうと思いつつ何時の間にか先頭グープの中へ・・・私が先頭グループの中へ入るとワヮー来たなどと驚きの声が!!
又、バトルの始まりとなってしまいました、海など見ている余裕も有りません、2キロぐらいまでは、追走出来たのですが目の中口の中に砂が入り大変、300メートル離されての江ノ島ゴールとなりました。
江ノ島では、まだ少し時間があるとゆうので江ノ島、探索です昔より神社が美しくなっているのには、ビックリです、恋人岬のようなものまで有り驚きです、昔は、江ノ島に恋人と来ると別れると言う伝説は、どうなったのかな・・・?恋人岬の鐘を吉田さんと長浜君が一緒に鳴らしていました。(笑い)
洞窟風呂も最高に気持ちよく宴会では、美味しい食事、ビールと満足でした、帰りは電車で帰るつもりでしたが又、何時の間にか走って帰る事に、さすがに帰りのバトルは、ありませんでしたがここち良い
疲れが残る一日でした。
 江ノ島ランの関係者の皆さん、ご苦労様でした、ありがとうございました。    
村上一弘
新春にちなみ、雅な俳句・川柳・短歌付きコメント集
喜びや楽しさを,仲間と共有できる幸せを大いに感じることのできた時間でした。私にとって最長ともいえる長距離ランが楽しくできたのも,仲間効果だと思います。今後ともよろしくお願いします。       菊地早苗
 
夢じゃない 仲間と走る この時よ 

まだ真っ暗な朝5:30に出発。日が暮れきった17:20に帰宅。1日で約73kmもの距離を走ってしまいました。練習で走った距離としては過去最高です。もともとは電車で帰るつもりだったのですが、気がつくとなぜかランニングの輪の中にいました。みんなで走ると不思議と簡単に走れるものですね。 吉田精作
青春とは 海に向かって 走ること 大きな声で 叫ぶこと 「おりゃああああああああああ」
この年末から正月にかけては、のんびり過ごしていましたが、鎌倉−江の島間の冷た〜い強烈な向かい風で、すっかり目が覚めました。でも、来年は小田原方面から走ろうかななどと考えています。和田 浩
80人 気持ちはひとつ いざ風呂へ
追い風を グンと背に受け 夢翔ける


さんの飛ばすよ!の声に引きづられ、稲村ヶ崎で止まるのも忘れ、富士山の勇姿、冬の湘南海岸の景色などは全く見る余裕もなく、吉田さん、長浜さん、村上さんと4人でまるでレースのように向かい風の中に突っ込み続けました(笑)
 そのつけもありましてリターンランは厳しく、途中、港南台駅の改札口に吸い込まれそうになりましたが、何とか頑張って磯子までたどりつきました。とても楽しく良い練習にもなりました。ありがとうございました。 
佐藤宣貴 
どんな時も ニコニコペースで 1年を
いつも一人でトレーニングしているが、さすがに走友会の仲間と走ると元気が出る。 3時間30分で江ノ島に到着したときは、心地よい満足感を感じた。 80名での新年会は爽快だった。 たっぷりと洞窟風呂に浸かり、調子よく飲み、電車で帰るつもりでいた。   所が、「帰りも走ろう」と誘われ、大船までとか戸塚までとか言いながらとうとう最後まで帰ってきてしまった。 誘った人は誰ですか? 粂さんですか、卓さんですか、高嶋さんですか、宮崎さんですか。 それにしても16人もの人達が帰りもぞろぞろ走り1日中走り通してしまったことになった。 私にとって帰りは予期せぬ走りだった。 帰宅後、水泳で身体をほぐしている間、妙な達成感、と成就感を感じた。 素晴らしい新春ランとなった。  高橋定雄
鎌倉の 日の出富士山 寒中ラン

駅伝に 初夢あわせて 鎌倉路
暁の 富士に誘われ ランニング
雪原に 想いはあれど 幼草の 生く地に駆ける その歩を惜しむ
霜を踏み 友と駆けゆく 鎌倉路 サロマへ続く その一歩にし
      
宮崎豊子              
走友会デビューちょうど一年経ちました。その間たくさんの方々と出会い、行動を共にする機会をいただきました。新春ランもまさかここまで一年で様子が変わるのかと言うくらい、素晴らしいメンバーでの走りとなりました。いま、ここに、始まりであり、これからの全体であるような気持ちを感じています。皆さん一人一人と関われることを幸せに思います。 江花逸人

いちねんご  しあわせここに  ありきかな


美しい空・青い海・大きな富士山を、ゆっくり走りながら十分に楽しむことが出来ました。走っている時、幸せいっぱいでした(^O^)江の島に着いてお参りをして、今年初のおみくじを引くと『吉』でした。復路に参加出来なかったことが残念でした。           瀬川智美
富士山に うっとりしながら 走りゆく 半年後には あの上立つかな

昨年は怪我に泣いた年であり,結局1レースしか走れませんでした。今年は得意のストライド走法でスタート&ゴール付近ではみんなが「すげえ!」と思えるスタートダッシュとセコスパをご披露します。 谷 潤太
@新春に 潮風もまれ 冨士目指す
(今年は冨士登山めざしましょう!)
A
スタート前 どんなポーズで 決めようか
(レース前の緊張感。今年はそれなりにかっこよく決めます?)
B
目指すのは 仮装で入賞 決めること
(1回ぐらい仮装で入賞表彰式ってのもかっこいいよね)
C
いい走り 夢のなかでも いい走り
(今年は,「走る」ことに没頭したいと思います。イメージトレーニングも大切)
D
最前列 今年も絶対 写ります
(大会パンフの表紙に前回スタート写真の掲載。翌年パンフが楽しみで・・写ってる?)
一応5つありますが,5日の日に考えたのは@だけです。


昨日は お疲れ様でした。あの風は一体何だったんでしょうね。一夜明けてきょうは快晴で風もなく波も静かで、富士山がそれはそれは綺麗でした。昔の銭湯の絵のモデルみたいな景色でした。
昼休み、江ノ島まで走ってきました.往復で丁度10k。たくさんのjoggerが気持よさそうに走っていました。
 山本 卓

初春の 磯の香りと 朋の群
友の背に 春の日差しの あたたかく

容赦なく顔に吹き付ける砂嵐は息を吸うと口にまで入り込んできた。突風・強風・向かい風、まさに砂をかむような三重苦の中での新春初詣ランになった。 それでも、途中の稲村ヶ崎での富士山を見るとホッとして心が和む。またこの一年間を遠くでしっかりと大きく見守ってくれそうな、そんなどっしりとした優しさを感じる。
富士山へ向かう初日の出暴走は完全に封じ込められましたが、やはり、この総勢80名での大集団走がなければ、今年一年はおろか何事も始まりませんね。      粂 正夫
初走り  イザ鎌倉へ  出陣じゃ〜
正月じゃ〜  ハッピー目出度い  oh!福ラン
             


     2002/1/6
新春初詣
鎌倉-江ノ島ラン


新年明けましておめでとうございます。
いよいよ2002年の幕開けです。横浜中央走友会の新年会を兼ねた、「新春初詣鎌倉-江ノ島ラン」が1月6日に開催されました。
前日の悪天候は嘘のよう、当日は無風・快晴、参加された会員の方々は心地よい潮風と温かい日差しを身体いっぱいに浴びながら笑顔でグループランを楽しみました。
 昨年の2倍近い総勢61名の参加者で、メンバーはそれぞれのルートやアクセス方法を駆使して集合時間午前8時の鎌倉駅に向かいました。早朝の1番電車を乗り継ぎ今年も茨城・牛久から中村さん夫妻が来てくれました。 
 把握できたメンバー各位の動向は次の通りです。 主力は電車でのアクセスですが、自宅から走ってきたのが小椋さん、自転車での鎌倉はせ参じ組は海瀬・徳山・岸野さん、弘明寺6時30分集合で直接江ノ島までのロングランを敢行した村上・山本直樹グループは末永・伊藤・石田・市川・沢田・木野さん夫妻9名です。健脚組は5:30児童公園に集合(高嶋・山本稔・岡・佐藤宣貴・新人江花・粂・黒木・宮崎)、環2交差点で山本卓・高橋定雄・斉藤斉の3人、不動坂で小林義昭・森、地下鉄舞岡駅で芥川、警察学校で後藤哲夫が合流して15名が鎌倉へ向け約20kmをひた走りました。
皆さん、本当にご苦労様でした。
 午前8時、JR鎌倉駅に全員集合。由比ヶ浜海岸沿いの広場で山本卓さん指導による入念なアップのストレッチです。 
 さぁー 横浜中央走友会「新春初詣鎌倉-江ノ島ラン」のスタート、2002年初走りが始まりました。 
 
武田会長以下のウォーク部隊は先行しております。 地元の藤沢から仲良く参加された山本幸一さん夫妻からホットな情報が入りました。途中の稲村ヶ崎が日本一の富士山と江ノ島の絶景写真ポイントだそうです。情報は正確でした。 最高のシチュエーションで笑顔の記念写真をパチリ。
 ここから江ノ島までは、左に湘南海岸と真っ黒い顔のサーファー達、右は江ノ電にはさまれてのフリーランです。 スピードを上げると額にジワーッと汗がにじみ出してきます。 

 ゴールの江ノ島に着くと、地元茅ヶ崎走友会が初走りを楽しんでました。 さっそく交流会、横浜中央走友会61名参加と聞いてびっくりしてました。
 江ノ島にゴール後、荷物を岩本楼に預かって貰い、それぞれ江ノ島神社に参拝し初詣をしました。老舗岩本楼の洞窟風呂(男性)とローマ風呂(女性)に入浴し、ランの汗を流してサッパリした顔が宴会場に集まりました。
 武田会長の挨拶の後に田中一さんの音頭でカンパーイ。昨年同様遠来のお客様である茨城・牛久の中村さん夫婦、いつも元気な奥様と稲村ヶ崎からのフリーランでは、久しぶりに中村俊三さんの走りを見せていただきました。 次は、新年早々2名の新入会者のご紹介です。昨年12月のホノルルマラソンに参加した黒木さんの水泳仲間の斉藤春江さん、「最初はウォークで頑張りまーす。」、次は「平均年齢を思いっきり下げるのに貢献したい。」と江花君の挨拶コメント。 小林事務局長が一大イベント日本縦断構想を披露、第一段としての「北海道縦断駅伝640km」の計画発表がありました。宗谷岬スタート・襟裳岬ゴールで640kmを5区間に分け、ランとウォークの混合自在、北海道出身の方やサロマ参加者と共に雄大な北海道の大自然を満喫できるイベントです。今までどこの走友会でもやったことのない地域密着企画に皆さん大乗り気です。 最後、源さんの三本締めで新年会は終了。 でも、これで終わるわけがありません。 山本卓・芥川・岡・粂・新人江花・黒木・宮崎の7名は、帰りも走りました。岡・黒木・芥川は、空腹に負けて大船でリタイヤ、卓さんと戸塚で別れ、宮崎・粂を置き去りにして、権太坂でラストースパートをかけ、新人江花は走りきってしまいました。 大部隊61名参加の横浜中央走友会新春初詣鎌倉−江ノ島ランは無事にお開きです。