2/25 横浜国際女子駅伝

スタート・ゴールが我らがベイスターズの本拠「横浜スタジアム」 2001横浜国際女子駅伝は強い北風の中、熱く開催されました。 昨年同様八景島シーパラダイスを折り返す42.195kmに10ケ国17チームの女性ランナーがその脚を競いました。 昨年の雪辱をはらすべく、日本代表のメンバー割りは次の通り。 1区には成長著しい積水の上野、2区は負けん気の強いがんばり娘高橋千恵美、3区は尚子も顔負け大食い吉田、4区にはベテラン川上優子、初マラソン世界一の渋井が5区、そして、アンカーは若手のスピード娘福士。
 12:10 高秀横浜市長の号砲で一斉にスタート。 上野が飛び出し、高橋千恵美にたすきをつなぐがロシアが2区で先頭に立つ、そして持ちタイムベストワンのロシアが2時間12分50秒の大会新記録で7年ぶり6度目の優勝を飾った。



大会スタッフで
横浜中央走友会も頑張りました。

レース会場の横浜スタジアム近くの横浜工業高校に大会スタッフが続々と集まってきます。この日、横浜国際女子駅伝を陰で支える大会スタッフは約2000名、横浜中央走友会からは、コース監察20名と資材担当20名の40名が参加しました。間近でトップランナーの姿を見られる絶好のチャンス、でも選手が気持ちよく安心して走れるように、みなさんはちゃんーと任務を果たしました。  ご苦労様でした。