2005/2/13
南区
スポーツフェスティバル
2005


南区内の公園巡りウォーク

南区ウオーキング参加報告

毎年2月に開催される南区スポーツフェスティバルで種目に
ウオーキングが取り入れられて今回で
3年目になります。
いつもお世話になっている南区にご恩を返したいと武田会長の提案で始まり、
横浜中央走友会がコース設定、引率を担当しています。

今回のコースは清水ヶ丘公園、英軍墓地、児童公園、
こども植物園、六ッ川中央公園、弘明寺公園と南区内の公園巡りです。
英軍墓地、児童公園に向かう永田北の尾根づたいの道では
横溝さん家の前をお借りしてエードステーションも設けられました。
いつも走って見ている児童公園の梅園は、歩いて観るとまた違った美しさに感じられます。


スタート/ゴールの南スポーツセンターに戻ると、美味しいお汁粉が待っています。
お汁粉を頂いて、参加賞を貰い解散しました。
距離9kmで3時間、参加者約70名のウオークでした。

小椋行夫





2004/2/8
南区
スポーツフェスティバル
2004


新春の根岸森林公園へ!

ウォーキング参加報告

気温10度の晴天に恵まれ、南スポーツセンターから
根岸森林公園まで往復11kmを歩きました。
中村橋商店街を通り抜け、山谷に向かう稲荷坂は急坂ですが
南区が一望でき、とても眺めの良いところでした。
山谷の米軍ハイツを過ぎると増徳院があり、隣の大芝台地区にも
幾つかのお寺が点在し、大きな墓地もあります。
山元町の通りに出れば目的地の根岸森林公園はもうすぐです。
公園では30分の自由時間が設けられ、各自森林公園を探索しました。
帰りは同じ道を戻り、蒔田からは区役所通り大岡川沿いに戻りました。
ゴールではお汁粉の振るまいがあり、美味しく頂きました。
アミノバリュー(大塚製薬)などの参加賞を頂いての解散です。
60名を越える参加者がありました。 行程3時間30分。


小椋 行夫



2003/2/9
南区
スポーツフェスティバル
2003

弘明寺から歩こう!

(観梅と健康ウォーキングフェスティバル)

2月9日(日)南区スポーツフェスティバルのイベントとして、
横浜中央走友会が企画運営を行ったウオーキングが開催されました。

晴天に恵まれ、気温も良く、快適なウォーキングでした。
80名もの参加者があり、3歳の子供から80歳前後の方まで全員完歩しました。

南スポーツセンター=久良岐能舞台=久良岐公園=岡村公園梅林=岡村天満宮=
三殿台遺跡=外語短大=南スポーツセンター

南スポーツセンターでの受付 ウォーク前のストレッチ さぁー! 出発
久良岐公園内 久良岐公園内 岡村公園梅林
岡村天満宮 三殿台遺跡・竪穴式住居 三殿台遺跡・竪穴式住居
外語短大正面・お汁粉提供
                  
南区ウオーキング。楽しかったよ〜。
 
明け方までの雨が嘘みたいに止んで、雲ひとつない快晴です。
武田会長主導で開催された、南区ウオーキング・フェステバルが
リーダー10名、ウオーク参加者約20名の走友会メンバーに加え、
南区在住の約60名の参加者を得て、暖かい日差しの下をのんびり
歩きました。 午前9時、武田会長の挨拶の後、我 応援団長 
田川さんのエアロビック風準備体操で体をほぐし、いざ 出発!
 
今日のコースは、南区スポーツセンター〜久良岐公園〜
岡村天満宮〜三殿台遺跡
〜出発地。  
古くからの生活道路であった細くて、くねくねの道を
おしゃべりしながら のんびり歩くのは本当にいい気持ちでした。
 
日曜コースで何度か通った道なのに、
走っているときは全く気がつかなかった
新しい発見がたくさんありました。
小林さんが 歩き にはまった気持ちが
判る思いでした。
 
それにしても、横浜の坂ってどうしてこんなに急なの!? 
普段走っていない方たちは、
明日の朝はきっと筋肉痛で大変だろうな〜。
 
能楽堂の中を始めて見学させてもらいました。
横浜とは思えない静かな
雰囲気は、
車社会に戻るのが惜しい思いでした。
 
岡村天満宮の梅は、場所柄日当たりが弱いせいか、
まだほとんど硬い
蕾みでした。
 
三殿台遺跡は積層遺跡として極めて貴重な遺跡です。
縄文後期(約3500年前)から弥生時代(約1900年前)、
さらに
古墳時代(約1300年前)に至る約2000年間の
先人たちの生活の場
が、現代に生きる我々の足元に
実物で見られるのは不思議な感覚でした。
 
復元された当時の茅葺きの竪穴住居を指して 
我 服部さん(弥八郎さん)が
”これは 俺の実家だ!” と懐かしんでいました!。
 
というわけで、予定の見学コースを終えて、
いよいよ 待望の お汁粉サービスです。
武田さんの奥さんや町内の奥様たちが、
何とか言う有名な和菓子屋さんの
素材で
あつあつのお汁粉を作って待っていてくれました。
白玉入りのあま〜い
一杯は 
程よく疲れた体に気持ちよく沁みこんでいきました。
 
12時、予定通り出発地のスポーツセンターに戻り、
参加賞のお土産を頂いて
無事解散しました。
 
今回の企画に際し、武田会長、小林(弘幸、義昭)さん、小椋さん 
その他
大勢のかたがたに大変お世話になり ありがとうございました。
 
日頃、走って世の中を見ている我々には ”歩く ” ことの素晴らしさを
再発見
した素晴らしい時間でした。 またこの次を楽しみにしています。
 
                      2003. 2. 9.          山本  卓